情報電子科日誌
【追加募集】夏の公開講座・ものづくり教室のお知らせ
【直前参加も大歓迎!】まだ間に合います!
受付期間は過ぎておりますが、定員に達するまで【開催前日】まで先着順で受付中です!
直前のお申し込みも大歓迎ですので、ぜひお気軽にご応募ください!
★ 中学校3年生(受験生)の皆さんへ! ★
今回の公開講座は、8月29日(土)に開催される「体験入学」とは全く異なる内容となっています!
少人数でじっくり体験できる絶好のチャンスです。8/29の体験入学とあわせて参加することで、情報電子科の魅力がより深くわかります!志望校検討や夏の思い出作りに、ぜひご参加ください!
7/24(金)開催!情報電子科「夏の公開講座・ものづくり教室」追加募集のお知らせ
毎年大人気のイベント「夏の公開講座2026・ものづくり教室(初級編)」の開催がいよいよ今週末に迫ってまいりました!
現在、2つの講座ともにまだ定員に空きがございます。初心者やお子様、保護者の方も大歓迎の入門コースです。今からの駆け込みお申し込みも大歓迎ですので、ぜひお気軽にご応募ください!
① Let's 合成!!光り輝くライトソード!【残枠あり!】
グリーンバックを使ったプロさながらのCG合成技術で、本格VFXを体験しよう!
完成した映像はまさに映画そのもの。SF映画の世界へ飛び出そう!
② 何色つくる?『ピカL』ではじめての電子工作【残枠あり!】
オリジナルデザインの基板に、「はんだごて」を使って部品を取り付けるワクワクものづくり!
赤・緑・青のLEDの光を組み合わせて、キミだけのオリジナルの光を作ってみよう!
■ 開催概要
【日時】 令和8年7月24日(金) 9:30開始 (9:00受付、12:00終了予定)
【会場】 三郷工業技術高校(受付場所は当日ご案内します)
【対象】 小学生 ~ 一般(※中学生・受験生・保護者の方も大歓迎!)
【参加費】 無料!
【持ち物】 上履き、筆記用具
※定員に達し次第、受付終了となりますのでお早めのお申し込みをおすすめいたします。
【募集】情報電子科公開講座・夏 開催!
夏休みに、三郷工業技術高校で「未来のテクノロジー」を体験しよう!
情報電子科が送る、毎年大人気のイベント「夏の公開講座2026・ものづくり教室(初級編)」が今年も開講します!
入門編ですので、子どもから大人の初心者の方まで大歓迎。夏休みの自由研究にもぴったりな2つのスペシャル講座をご用意しました。
① Let's 合成!!光り輝くライトソード!【定員8名】
グリーンバックを使ったプロさながらのCG合成技術で、本格VFXを体験しよう!
完成した映像はまさに映画そのもの。さあ、SF映画の世界へ飛び出そう!
② 何色つくる?『ピカL』ではじめての電子工作【定員5名】
オリジナルデザインの基板に、「はんだごて」を使って部品を取り付けるワクワクものづくり!
完成したら、赤・緑・青のLEDの光を組み合わせて、キミだけのオリジナルの光を作ってみよう!
| 日時 | 令和8年7月24日(金) 9:30開始 (9:00より受付、12:00終了予定) |
| 会場 | 三郷工業技術高校(受付場所は当日ご案内します) |
| 対象 | 小学生 ~ 一般(※初心者・同伴の方の参加も大歓迎!) |
| 参加費 | 無料! |
| 持ち物 | 上履き、筆記用具 |
申し込みスタート!
※先着順の受付のため、各定員(8名 / 5名)に達し次第、受付終了となります。
参加をご希望の方はお早めの登録がおすすめです!
情報ネットワーク施工職種 学生日本一決定戦2026 厚生労働大臣賞受賞
NPO法人高度情報通信推進協議会 理事長の菊池様にご来校いただき、「情報ネットワーク施工職種 学生日本一決定戦2026」において金賞を受賞した本校情報電子科3年生・兼重柚葉さんへの「厚生労働大臣賞」授賞式を、本校校長室にて執り行いました。
菊池様による授与式
菊池様をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
学生日本一決定戦初の厚生労働大臣賞
休日も返上して積み重ねてきた練習と努力、そして磨き上げた技能が高く評価され、今回の受賞につながりました。この受賞を励みに、12月に開催される技能五輪全国大会でも、さらなる活躍を期待しています。
7/6申込開始!情報電子科の夏の公開講座・ものづくり教室2026
夏休みに、三郷工業技術高校で「未来のテクノロジー」を体験しよう!
情報電子科が送る、毎年大人気のイベント「夏の公開講座2026・ものづくり教室(初級編)」が今年も開講します!
入門編ですので、子どもから大人の初心者の方まで大歓迎。夏休みの自由研究にもぴったりな2つのスペシャル講座をご用意しました。
① Let's 合成!!光り輝くライトソード!【定員8名】
グリーンバックを使ったプロさながらのCG合成技術で、本格VFXを体験しよう!
完成した映像はまさに映画そのもの。さあ、SF映画の世界へ飛び出そう!
② 何色つくる?『ピカL』ではじめての電子工作【定員5名】
オリジナルデザインの基板に、「はんだごて」を使って部品を取り付けるワクワクものづくり!
完成したら、赤・緑・青のLEDの光を組み合わせて、キミだけのオリジナルの光を作ってみよう!
| 日時 | 令和8年7月24日(金) 9:30開始 (9:00より受付、12:00終了予定) |
| 会場 | 三郷工業技術高校(受付場所は当日ご案内します) |
| 対象 | 小学生 ~ 一般(※初心者・同伴の方も大歓迎!) |
| 参加費 | 無料! |
| 持ち物 | 上履き、筆記用具 |
申し込み開始:7月6日(月) 8:30 よりスタート!
※先着順の受付のため、各定員(8名 / 5名)に達し次第、受付終了となります。
参加をご希望の方はお早めの登録がおすすめです!
学科ページを大幅リニューアルしました!
情報電子科のWebページが新しくなりました! トップページをはじめ、学習内容や実習・課題研究、資格取得、公開講座のページをリニューアルし、これまで以上に中身が充実しています。
「どうすれば見やすくなるか?」「どうすれば魅力が伝わるか?」 そんなWebデザイン(グラフィックデザイン)の技術を学べるのも、情報電子科の面白いところです。
新しくなったページに、ぜひアクセスしてみてくださいね!
情報ネットワーク施工職種 学生日本一決定戦2026 結果報告
6月13日(土)、茨城県にある株式会社関電工 人材育成センターにおいて、第64回技能五輪全国大会「情報ネットワーク施工職種」の予選会を兼ねた「学生日本一決定戦2026」が開催されました。
大会の概要や「情報ネットワーク施工職種」については、過去の記事「情報ネットワーク施工職種 学生日本一決定戦2025 結果報告」をご覧ください。
本校からは選手4名と学生指導員1名が参加しました。まずは出場した選手を紹介します。
最初に紹介するのは、2年生で初出場となる後藤那月さんです。同級生がこの分野に興味を持ち、熱心に取り組む姿に刺激を受け、自ら挑戦を希望しました。
光課題競技中の後藤選手
続いて、3年生の兼重柚葉さん、佐藤菖さん、冨樫真莉さんの3名です。情報通信業界への進路を希望していることや、技能五輪選手を目指していることから本競技に強い関心を持ち、日々訓練に励んでいます。
メタル課題競技中の兼重選手
メタル課題競技中の佐藤選手
光課題競技中の冨樫選手
学生日本一決定戦では、LANケーブル作成の速さと正確さを競う「メタル課題」と、光ファイバケーブルを使用した配線作業を行う「光課題」に取り組みます。
今年の光課題は、配線が大きく変更されました。また、当日に光ファイバを収納する接続箱の固定位置が指定される変更が加えられ、施工時に注意すべき点が増えました。より高度な技術力と正確な作業が求められる内容となりました。
競技会場の様子
こうした課題に対応するため、選手たちは大会に向けて訓練を重ねてきました。
訓練を始める際には、「入賞することだけを考えると、自分の作業に甘えや妥協が必ず生まれる。作業はお客様のために行うものであることを忘れず、必ず時間内に終わらせること」と伝えてきました。
訓練内容は、すでに技能五輪全国大会への出場を決めている佐藤優真さんとともに、検討しながら準備を進めてきました。
また新たな取り組みとして、本校と同様に本競技へ力を入れている埼玉県立川口工業高等学校の選手との合同訓練を実施しました。お互いの技能や技術を共有しながら切磋琢磨できる、大変有意義な機会となりました。
競技中、選手たちは2つの課題に全力で挑みました。しかし思いどおりにいかない場面もありました。そのような状況でも気持ちを切り替え、「必ず終わらせる」という覚悟を持って、最後まで集中力を切らさず競技に取り組む姿が見られました。
今回の経験を通して得た学びや課題をしっかりと振り返り、今後のさらなる成長につなげてくれることを期待しています。
大会結果ですが、兼重さんが見事第1位となり、金メダルを獲得しました。また、佐藤さんと冨樫さんは敢闘賞を受賞しました。
金賞受賞の兼重選手
敢闘賞受賞の佐藤選手と冨樫選手
さらに、競技会を主催するNPO高度情報通信推進協議会様のご尽力により、今回から金賞受賞者には厚生労働大臣賞が授与されることとなり、兼重さんがその栄誉に輝きました。
厚生労働大臣賞授与
合同訓練を行った埼玉県立川口工業高等学校からも3名の選手が入賞し、銀メダル1名、敢闘賞2名という素晴らしい成績を収めました。ともに練習を重ねてきた仲間たちの活躍を大変うれしく思います。
そして兼重さんは、12月に開催される第64回技能五輪全国大会「情報ネットワーク施工職種」の学生枠1名として推薦されました。おめでとうございます。全国大会では、惜しくも出場を逃した仲間たちの思いも胸に、さらなる活躍を期待しています。
本校の情報ネットワーク施工職種における技能五輪全国大会への出場は、今回で6年連続となります。
選手と学生指導員
本校から出場する2名の選手が、日本最高峰の技能競技大会である技能五輪全国大会で力を発揮できるよう、今後も訓練に励んでまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
選択授業:デザイン実践『名刺をつくろう』
大きな声で!!
『こんにちは!私は三工技の〇〇です!!』
本日、選択授業・デザイン実践で行われた『名刺交換会』の様子をお届けします。
本授業は3年生の選択授業において学科問わず受け入れている授業であり、
主にグラフィックデザインについて勉強しています。
これまでに文字を並べるデザイン「タイポグラフィ」、見やすいデザインの4原則、目に優しい配色方法等を時間をかけて学んできました。
前回は、それらを活かして自分を表す名刺を製作。
91×55㎜の小さな紙に「どうすれば自分を伝えられるか」を考えながらデザインしました。
そして今回は満を持しての『名刺交換会』!!
「お世話になります、私はこういうものです!」
「ちょ、頂戴いたします!」
経験したことのないやりとりに緊張しながら、とっておきの名刺を渡し渡され、そのデザインについて評価し合いました。
デザインを通して伝えたいことをしっかり伝えられたか?
不安と期待を抱きつつ、名刺交換会は幕を閉じました。
名刺交換・自己紹介は社会人への第一歩!
皆さんも情報電子科で「自分を伝える名刺」を作ってみませんか?
第21回ウェブデザイン技能競技会 結果報告
今年8月に富山県で開催される「第21回若年者ものづくり競技大会 ウェブデザイン職種」の出場権をかけた予選会が、本校にてオンライン形式で行われました。
この予選会は「ウェブデザイン技能競技会」と呼ばれ、若年者部門と一般部門の2部門で実施されます。今回、若年者部門に情報電子科3年の澤優菜さんが出場しました。(以下、「ウェブデザイン技能競技会」は「予選会」、「若年者ものづくり競技大会」は「本選」とします)
予選会・本選ともに、国内のウェブデザイン技術・技能に関わる若者が、その技術力を競い合う大会です。優れた技能に触れる機会を提供することで、ウェブデザイン分野の技術・技能の振興と、業界のさらなる発展を目指しています。
本校は3年前から予選会に参加しており、毎年本選へ選手を送り出しています。実は吉澤さんは昨年度の本選に出場し、「敢闘賞」を受賞した実績をもつ選手です。
予選会の競技時間は90分で、次の6つの課題に取り組みます。
(1) レイアウト
仕様に従い、HTMLおよびCSSファイルを作成する
(2) アニメーション
(1)で作成したデータに、CSSやJavaScriptを用いたアニメーションを追加する
(3) レスポンシブウェブデザイン
(2)で作成したファイルをレスポンシブ対応させる
(4) ハンバーガーメニュー
仕様に従って動作するよう修正を行う
(5) テーブルデザイン
レスポンシブ対応によってレイアウトが変化するテーブルを作成する
(6) フォーム作成
スマートフォン向けにデザインされたフォームを作成する
どの課題にも高度な専門知識と作業スピードが求められるため、吉澤さんは毎日遅くまで指導員とともに訓練を重ねてきました。その努力の成果もあってか、予選会終了後に感想を聞くと、「自信はあります」と笑顔で答えてくれました。
予選会開始後の様子
競技中の様子
競技の様子について担当指導員に伺ったところ、「想像以上に早く課題を仕上げていた」と話していました。
大会結果ですが、吉澤さんは見事1位を獲得し本選への出場を決めました。おめでとうございます。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
最後に、選手と学科について少し紹介させてください。
「若年者ものづくり競技大会」を勝ち進むと「技能五輪全国大会」という日本最高峰の技能競技大会へ進むことができます。こうした大会に出場する選手は、「特別な存在で、自分とは違う」と思われることがあります。
しかし、「若年者ものづくり競技大会」や「技能五輪」は、単なる“すごい職人の大会”ではありません。工業高校生にとっての「未来の選択肢」の一つです。普段の授業や実習の延長線上に、全国大会や世界大会があります。しかしその舞台に挑戦するかどうかは、一人ひとりに委ねられています。
吉澤さんは、「挑戦する」と決めたことは自分の時間を削ることを惜しまず、コツコツと努力を積み重ねることができる生徒です。
情報電子科には様々ことに挑戦できる環境があります。また、生徒一人ひとりの努力に最後まで寄り添ってくれる先生方がいます。
「情報電子科ってどんな学科だろう」
「情報電子科でこんなことに挑戦してみたい」
そう思っていただけたら、ぜひ一度、本校へ足を運んでみてください。
情報通信配線技術フォーラム2026(春)結果報告
新年度が始まり、情報電子科で学習する内容に関連した競技会が始まりました。まずは先陣を切って情報通信分野から報告です。
4/7(木)、千葉県印西市にある(株)きんでん 人材開発センターを会場に開催された情報通信配線技術フォーラム2026(春)に、情報電子科3年生の佐藤優真さんが参加しました。
情報通信配線技術フォーラム2026(春)は光ファイバケーブルやメタルケーブルの接続スピード競技が行われる大会で、競技内容によって世界一や日本一、12月に行われる技能五輪全国大会「情報ネットワーク施工職種」の出場権を決める、企業にとって大変重要な大会です。
企業中心の大会ですが「学生だけど出場してはどうか」と声をかけていただき、3年前からメタルケーブルの接続スピードを競い日本一を決める競技に参加してきました。今回、佐藤さんはメタルスピード競技だけでなく、光スピード競技に初挑戦しました。
競技内容は過去の記事ですが「第62回技能五輪全国大会「情報ネットワーク施工職種」各課題レポートと結果報告」の「競技3」「競技4」をぜひご覧ください。
【開会式】
昨年の12月中旬に埼玉県で行われた「ICTネットワーク学生技能競技会」が終わってから少しずつ訓練を始めました。
まず光スピード競技です。全国大会では接続作業だけなのですが、この大会は準備作業も競技に含まれます。光ファイバケーブルの硬い外被を剝ぎ、心線を切らないよう細心の注意を払っての作業となりますが順調に進めることができました。
【光スピード競技準備作業中の佐藤選手】
光スピード競技の結果報告です。
順調に作業は進んでいましたが、光ファイバ心線を保護している樹脂をはぎ取る工程で何度か時間をとられてしまい、すべての接続は完了したものの、最後の心線の収納が間に合わず完成させることはできませんでした。
【光スピード競技中の佐藤選手】
訓練中は時間ギリギリでも完成させていましたので、この結果は大変悔しいものとなってしまいました。佐藤さんのモチベーションが下がってしまうのではないかと心配しましたが、「すべてが上手くいくことは少ない、気持ちを切り替えて次に臨む」ことをずっと伝えてきました。それがあってか、この後のメタルスピード競技は思いもよらない結果となりました。
【メタルスピード競技中の佐藤選手】
メタルスピード競技の結果報告です。
今回は競技者が多く苦戦となりましたが、佐藤さんは自己新記録の22リンクを成端することができ、見事「日本一」を獲得し、この競技の公式新記録となりました。訓練でも出したことがなく、本番で出せる強さに驚きました。参考ですが現在の日本最高記録は23リンクです。
審査にはメーカーの専門の方も加わり厳正に行われます。閉会式後に伺ったのですが佐藤さんは「減点なし」とのことでした。これにより全国大会への出場権を獲得することができました。
【表彰式】
また、すでに企業選手となって活躍している本校卒業生2名と、今回企業選手として初参加の1名も無事に全国大会への出場権を獲得しました。企業での経験も増え、着実に実力も上がっていて選手の成長と企業の指導力の高さを改めて実感しました。
最後に、情報電子科には佐藤さんのほかにも、この「情報ネットワーク施工職種」に興味関心をもっている学生たちがいます。その学生たちも6月に行われる大会に向けて「情熱は努力に、努力は実力に」を信じ訓練をしています。佐藤さんをはじめ頑張っている学生たちに、引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いします。
【制御】高校生ものづくりコンテスト全国大会電子回路組立部門に出場しました
大変遅くなりました
県大会、関東大会を勝ち抜いて、「高校生ものづくりコンテスト全国大会 電子回路組立部門」に出場する3−4兒玉磨洸さんが出場しました
埼玉県予選、関東大会の様子はリンクをつけてありますので、ぜひご覧ください
埼玉県初の全国大会への出場になります
会場は、高知県立高知東工業高等学校で行われました。
11月8日(土)~会場入り・準備練習~
アクシデントもありつつ、会場に着くことができました
まず環境のチェックを行いました。
審査委員に対しても細かくチェックを受ける中でも、しっかりと受け答えしていました。
引率教員は、全国まで勝ち抜いた選手の環境をずっと見ていました
緊張もしながらも、はんだ付けの練習をしていました。
11月9日(日)~競技本番~
早めに会場入りし、最終の打ち合わせをしました。
競技開始の合図で始まりました。
まずは、設計図の制作です。
今回の課題は、ゲームコントローラーをイメージした回路となっていました。
その後、設計図をもとにはんだ付けを行いました。
県大会、関東大会とは比べ物にならない程のはんだ付け箇所が多くありました。
しかし、問題なくはんだ付けを終えました。
次に、プログラム課題でしたが、400行以上にも渡るプログラムを書いていました。
課題は8つあり、その課題も難易度は高いものであった。
結果としては、「敢闘賞」を受賞しました
本人は悔しさが残る結果となりましたが、埼玉県初の快挙でとても素晴らしいことです
今大会においても、「協和界面科学株式会社 千葉様」にご指導・ご支援頂きました!
選手が競技に専念出来たのも協力あってからこそです。
ありがとうございます