電気科日誌

電気科日誌

電気工事士勉強スタート〔2年生〕

本年度の前期試験が中止となりましたが、2年生は後期試験に向けて勉強を開始しました。

例年実施していますが、ソーシャルディスタンスを考慮し、一斉で行わず分散方式で実施しています。

今日は分電回路と電気法規について取り組んでいました。

細かく先生からの説明と解説を得られるチャンスなので、生徒は真剣に取り組んでいました。

3年実習(3週目)

3年生の実習も3週目です。

パワーポイント実習や、PLCによる信号機制御、微分回路と積分回路の波形観測などを行っていました。

将来の進路決定も目前に迫った生徒たちは、先生の説明を聞きながら内容を確認して真剣に取り組んでいました。

課題研究(6月19日)

課題研究も各班で作業が始まりました。

電気科では「電気に関するモノづくり」をテーマに取り組んでいます。

ミニ新幹線、電気自動車の製作、ドローンの製作、電動スケボーの製作、スピーカーの製作など取組が始まっています。

1学年 工業技術基礎

6月15日(月)

1年生が初めての実習(工業技術基礎)を行いました。
3班編成で1班あたり13名でローテーションを回します。

①テスタ製作
 テスタキットを組み上げていく、制作実習になります。今回は部品の大多数を占める抵抗の値を確認していきます。
まず、カラーコード表を覚え色と値の関係を学びます。その後、抵抗のカラーコードを読み解き抵抗の値を確認して、部品表に張り付けていました。

 

②電気工事実習
 電気工事必要な作業の中に、電線を保護している被覆を剥ぎ取り電気器具に接続するための作業があります。
今回は基本となる電工ナイフで被覆の剥ぎ取りを行っていました。ナイフを使用するのも初めての生徒も多く、教員は丁寧に1つ1つの作業を見せながら説明・指導を行っていました。その後は電球を取り付ける器具「ランプレセプタクル」や「露出型コンセント」に接続する為の輪づくりを実習していました。
こちらは電工ペンチを使用して(「の」の字)を作り、ねじに巻きつけ接続をします。
巻きつける方向などの注意点を説明を受けながら、生徒は電工ペンチを使って何度も練習を行っていました。

 

③グラフの書き方
 結果(数値)を可視化すると実習の結果がより具体的になります。そのためには数値を座標に置き、グラフに書き起こします。
今回は模擬データを使い、グラフの書く練習をしました。まず縦と横の軸線を記入します。次に軸に対応する目盛に、対応する数値を書いた後、軸の名称や増加方向の矢印、測定点を記入します。特性によっては折れ線グラフでは表現できない現象もあることから、カーブ線を描くことができる自在定規を使用してグラフを完成させました。

 

3学年 課題研究

 6月12日(金)に課題研究が始まりました。
3年生になると課題研究と呼ばれる授業がはじまります。
この授業は実践的・体験的な学習活動を行い、職業人としての必要な資質・能力を育成することを目指して行われます。
課題研究を始める前に安全教育をおこないました。
三密を避けるために、電気科3年生の生徒は2グループに分かれて
教室と実習室の2部屋を使用して、実習室からリモート中継しながら授業展開をしました。
実習室内の工具の場所の紹介や様々な工具の使い方や注意点を説明して、各班に分かれて計画を立てていました。

 

 

 

電気科実習1週間〔2ローテ目〕

今週の2年実習と3年実習です。

シーケンス制御、電気工事、コンピュータ、保護継電器などの実習が行われました。

2年電気実習(6月17日)

3年実習(6月16日)

2学年 電気実習①

分散登校で学校が再開され、6月9日(火)・10日(水)は2年生の「電気実習」の授業が行われました。
今回は2学年の電気実習の活動様子をご覧ください。
2年生では4つの班に分かれて、4つのテーマをローテーションして技術を学びます。
窓を開けて換気をしながら、生徒と生徒との間隔をあけて、三密を避けて実施をしていました。

1)電気工事実習
  1年生からの継続実習になります。2年生では第2種電気工事士の技能試験で公表問題の
  1問(3-4-3路)をやってみました。
  久しぶりの電気工事実習で生徒たちは思い出しながら実習をやっていました。

 
2)コンピュータ実習(文章作成)
  今回の実習では、文書作成ソフトを使い、文章の書き方など学んでいました。

 
3)単相・三相交流電力の測定
  普段日常で使っている交流電流を知る為に白熱電球やLED電球などを用いて電力測定を行いました。
  LED電球が白熱電球に比べて省エネルギーであることや、白熱電球が電気エネルギーを熱エネルギー

  に変換している感じることができたと思います。

  三相電力について実習を通して学んでいました。単相電力計を2台用いて三相電力を求める

  二電力計法の測定方法を学習しています。

 

4)シーケンス制御実習
  あらかじめ決められた操作を設定順序に処理をするので、その基本動作実験を
  やって学びました。教科書・テキストを見て配線を手際よく作業をしていました。

   

久しぶりの実習で生徒は生き生きとした姿を見せていました。

3学年 電気実習①

分散登校で学校が再開され、6月8日(月)に3年生の「電気実習」第1回の授業が行われました。
今回は3学年の電気実習の活動様子をご覧ください。
3年生では4つの班に分かれて、4つのテーマをローテーションして技術を学びます。
窓を開けて換気をしながら,三密を避けて実施をしていました。


1)シーケンス制御実習

 2年生からの継続実習になります。2年生でのシーケンス実習では、
リレー動作や有線配線方法を学習しました。
3年生では、PLCと呼ばれるコントローラーとパソコンを用いて、
模擬信号機装置の動作を確認する実習になります。

2)コンピュータ実習

 プレゼンテーションとは、相手に伝えたいことを発表する時に使う手法です。
今回の実習では、コンピュータで発表資料のスライドを作る方法を学びます。

    
3)変調・検波と波形パルスの実験

  「微分回路」と「積分回路」などを使用して、波形を観測して

  どんな波形がでるのか、オシロスコープを使用して波形観測と回路の特性を学んでいました。

 
4)保護継電器の動作特性試験

 「保護継電器」とは、電気配線において事故や故障が起こった際に、
それを検知して、電気系統から事故箇所を切り離す装置です。
実験では、疑似的な短絡事故(ショート)を行い保護継電器が規定時間で
動作するかなどを計測します。ブレーカーが落ちたとき、
すごい音がするので今回実習を受けた生徒はその迫力にびっくりしていました。

1学年 「工業技術基礎」オリエンテーション

分散登校で学校が再開されて、6月8日(月)は1年生の「工業技術基礎」第1回の授業が行われました。
工業技術基礎とは、工業技術の基礎を習得するための「実習」授業です。
例年とは違い、三密を避けるために電気科1年4組の生徒は2グループに分かれ、2部屋を使用して、

実習室からリモート中継しながら授業展開をしました。

実習室では生徒と生徒の間隔をあけて、オリエンテーションが始まりました

 

 実習の心得の説明、自在定規やテンプレートなどのレポート道具、
そして自分の作業服や工具などが配布が行われました。

  

電気科 1学年 登校日

分散登校で学校が再開しました。6月1日は1学年が登校しました。

登校後体育館に集合。生徒と生徒の間隔を開けて学年集会を行い、校長先生・学年主任などにお話を頂きました。

その後各クラスに分かれてLHR(ロングホームルーム)があり

短時間ではありましたが、自己紹介と委員会・係決めなどをしていました。

 

その後、電気科では2グループに分かれて、数学の確認テストなどをして下校になりました。

 

 

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