電気科日誌

電気科日誌

三郷市協働事業「micro:bitで計測器を作ろう」

8月1日(月)に三郷市の小学生を対象に授業を行いました。今回の内容はmicro:bitを使って計測器を作るというもので、気温を測定できる温度計と挟んだものに電気が流れるかわかる導通計の2つを作りました。

まず最初に簡単な温度計として「単純に気温を表示するプログラム」を作成し、部屋の気温を図ってみました。そのあと、これでは物足りないので、「気温を計測し、一定以上の温度になるとmicro:bitのLEDで困顔を表示するプログラム」を作りました。子供たちは教室内の温度だけでなく外の気温も測定しに行き、日陰と日向で温度の違いを測定したり、日に当て続けてると温度が上昇していく等いろいろ試していました。

次に導通計を作りました。micro:bitに「端子の間に挟んだものに電気が流れるか判定し、流れるなら音を出しながら笑顔を表示し、流れないならバツ印を表示するプログラム」を入れました。その後、身の回りにあるものとして消しゴムや定規、鉛筆の芯やハサミなどを挟んでみて、電気が流れるものと流れないものを仲間分けするなどしました。

子供たちにとって夏休みの自由研究のヒントになってくれればいいなと思い実施しましたが、最後まで楽しそうに取り組んでくれました。

電気工事士技能試験に向けて

今週末に電気工事士の技能試験が行われます。現在は候補問題も一通り終わって、自信がない候補問題を中心に練習を進めています。

 各候補問題についても時間内(40分)よりも早く完成することが出来ているようです。まだ、ちょっとした欠陥があったりと油断はできませんが、しっかりと練習を行って本番に望み、全員が合格することを願っております。

 

大会結果報告

 高校生ものづくりコンテスト電気工事部門にて優勝(埼玉県知事賞)豊田選手と3位(優良賞)川口選手の結果報告を校長室にて行いました。優勝した豊田選手は、群馬県で行われる関東大会出場することも報告しました。校長より両選手に激励の言葉を頂きました。ありがとうございました。

 

埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門

6月25日(土)にものづくりコンテスト電気工事部門に2名の生徒が出場しました。ものづくりコンテストとは、規定時間に電気工事の作品を製作するもので、配線の正しさはもちろんのこと、製作のかかった時間や見た目の綺麗さを競うものです。出場したのは3年生の豊田君と2年生の川口君です。このコンテストに参加するために、6月上旬から毎日放課後に練習を続けてきました。

日ごろの努力が実を結んで、3年生の豊田君が優勝、2年生の川口君が3位になりました!

おめでとうございます!

本校での優勝者は今まで一人もいなかったため、初の快挙となります!

優勝した豊田君は関東大会への出場が決定しました。

今年の夏はかなり忙しくなりそうですが、ぜひ悔いの残らないように頑張ってほしいです。

2年生の川口君も、来年は先輩に続き優勝して関東大会に進みたいと言ってくれました。

二人とも今後も頑張ってください!

 

立花小学校プログラミング授業

 6月24日(金)に三郷市立立花小学校の5年生を対象に、プログラミング授業を行ってきました。内容はmicrobitを使ったロボットの制御で、ロボットは生徒が作ったものです。今回は1回目の授業ということで、ロボットのタイヤを制御し「前進」「右回り」「左回り」という動きと、その動きを何秒間持続させるかなどの基礎的なことを行いました。

 

2回目は10月中を考えており、内容はこのロボットのラジコン化です。

小学生たちは終始楽しそうに活動しており、次回の話をすると楽しみだと言ってくれました。また、生徒たちも丁寧に小学生にわからないところを教えてくれたり、サポートしてくれました。

朝補講(電気工事士筆記試験に向けて)

4月の下旬から中間考査を除き、朝補講を行っております。画像は5月2日(月)です。過去の問題集を解きながら、分からないところを教員や生徒間で教えながら、苦手分野を解消しています。朝の集中できる時間帯に1つでも多く理解して合格を勝ち取ってほしいです。

2年生 B実習(電気工事士筆記試験合格に向けて)

 2年生は5時間実習がありますが、5時間連続では行わずに、3時間と2時間に分けて行います。2時間の実習をB実習と呼んでいます。本日の内容は、電気工事士筆記試験合格に向けての対策を行っております。クラスを2つに分けてより習熟度に合わせた内容の講義が行われました。筆記試験まで後1ヶ月程度となりました。演習問題が過去問題を解いていくことが合格への近道になります。少しでも自信を持って試験に臨みましょう。

 

  

 

  

3年生 電気実習2回目

4月26日(火)
3年生の実習が2回目になりました。
今回は3テーマについてご紹介させていただきます。

・変圧器の特性試験
「変圧器」とは、交流電圧を上げ下げする事ができる装置です。
電気を送る際には必須の装置ですので、電圧のかけ方でどのような出力変化
があるのかなどの特性を知る必要があります。
電柱の上にある灰色のバケツのような箱が、変圧器(柱上変圧器)です

  

 

・プレゼンテーション
先週に引き続き、プレゼンテーションについて学んでいました。
今週は、自分たちで作った発表資料を製作して、発表をしていました。
発表した生徒はちょっと緊張気味でしたが、うまく発表をしていました。

  


・保護継電器実習
「保護継電器」とは、電気配線において事故や故障が起こった際に、それを検知して、
電気系統から事故箇所を切り離す装置です。
これによって、私たちの生活に使われる電気の輸送で事故が起きた際にも
安全な切り離しと、修復がなされます。
実験では、疑似的な短絡事故(ショート)を行い保護継電器が規定時間で動作するかなどを計測します。

  

【1学年】工業技術基礎

4月25日(月)
1年生、工業技術基礎の実習を行いました。
3班編成で1班あたり12~13名でローテーションを回します。

・テスタ製作
テスタキットを組み上げていく、製作実習になります。
部品の大多数を占める抵抗の値を確認するべく、カラーコード表について学んでいました。

  

 

・電気工事実習
電気工事必要な作業の中に電線を保護している被服を剥ぎ取り電気器具に接続するための作業があります。
今回は基本となる電工ナイフで被服の剥ぎ取りを行っていました。ナイフを使用するのも初めてである生徒も多く教員は丁寧に
1つ1つの作業を見せながら説明・指導を行っていました。

  

 

・グラフの書き方
結果(数値)を可視化すると実習の結果がより具体的になります。
そのためには数値を座標に置き、グラフに書き起こします。
今回模擬データを使い、グラフの書く練習をしました。

  

課題研究活動中

4月22日(金)

先週から今年も3年生の課題研究が始まりました。先週は使用する工具がある場所や、作業を安全に行うための説明動画を視聴した後に、1年間のスケジュールなどの確認で実際の作業はあまりできませんでした。今週は実際に作業を行ったり、製作する物の準備などを行っています。しっかりとスケジュールに合わせて、自分たちの目的に合った課題研究ができるように頑張りましょう。

 

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