電子技術部
全国高等学校ロボット競技大会用のコートを製作しました。
第34回全国高等学校ロボット競技大会用のコートがほぼ完成しました。
今年は全国産業教育フェアが10月24日(土)25日(日)に佐賀県で開催されます。
佐賀県の地域や名物をモチーフとした競技で、有田焼にみたてた給食皿やイカにみたてた
ペットボトルを操縦型と自立型2台のロボットが運びます。
今回もスーパービバホーム三郷店さんの全面協力のもと木材をカット(有料)していただき、学校で組み立てました。
生徒達も今年はやる気を出しており、休みの日に学校に来てまで製作をしていました。
中世の北欧ではないですが三工技の歴史に名前を残せるように、そして全国高等学校ロボット競技大会への出場権を獲得できるように
頑張って欲しいと思います。
越谷総合技術高等学校と練習試合を行いました。
4月11日(土)に埼玉県立越谷総合技術高等学校さんにお邪魔して、メカトロニクス部と
ロボットアメリカンフットボール部門(ロボットラグビー部門)の練習試合を行ってきました。
昨年の12月に行われた大会での反省を踏まえ、年末からひそかに日々練習を継続していました。
そして今回、チャンピオンである越谷総合技術高校さんにお願いをして練習試合を実施していただきました。
(越谷総合技術高校さんはロボットアメリカンフットボール部門の常連校で、上位を独占しております。汗)
ロボットアメリカンフットボールとはラジコン型のロボットが3対3でチームを組み、青色のコート内でボールを
相手のゴールエリアに運ぶ競技になります。
練習の成果か、今回出場した2チームとも越谷総合技術高校さんのチームに勝ち、1位と2位という結果でした。
本校、ロボットアメリカンフットボール競技の出場記録において過去最高の記録になります。
やっぱり日々の練習が大切ということですね。
(越谷総合さんは、ここ最近ロボット相撲の製作をしており、ロボフトは全く練習していなかったそうです。)
生徒達には公式戦で勝てるように、これからも練習を頑張って欲しいと思います。
越谷総合技術高等学校メカトロニクス部の皆さん、ありがとうございました。
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会に出場してきました。
1月10日(土)、11日(日)と北海道登別市にある日本工学院北海道専門学校で行われた、
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会に電子技術部生徒2名が選手として出場してきました。
本校からはBasicClassにおいて埼玉県代表として1名、北関東地区の代表としてCameraClassに1名が出場しました。
コースも地区大会に比べて全長も長く、より一層難しいものになっています。学校においてあるコースと比べものになりませんね…汗
予選では1人4回までしか走らせることができません。長距離移動してきたこともあり、緊張もひとしおです。
BasicClassに出場した生徒はなんとかタイムを残し、予選76台中で54位という結果に終わりました。
CameraClassに出場した生徒は残念ながら完走することなく、記録なしという結果に終わりました。
技術交流会では他県の工業高校生の製作したマイコンカーを見せてもらったり、本校で製作したマイコンカーも見てもらい、
いろいろな意見交換が行われていました。生徒達も緊張していましたが、とても学びが多かったようです。
いつの日か本校も決勝トーナメントに残れるようになると嬉しいですね。
3年生はこの大会で引退となりますが、1、2年生には先輩の思いを受け継ぎ、
日々試行錯誤しながら研究を重ねて欲しいと思います。
在校生の皆さん、少しでも興味がありましたら一緒にロボコンしてみませんか?
凧あげをしました。
ロボットの繊細な操作の練習として、本校のグランドにて凧あげを行いました。
日頃なかなか経験しないことができて、生徒達もとても楽しかったようです。
結構風がある中でしたが、生徒達は凧が落ちないように走り回っていました。
この経験が何かロボットコンテストに生きるといいですね。
表彰と壮行会を行っていただきました。
始業式前に2学期に頂いた賞状の表彰と、1月10日、11日と北海道登別市にある日本工学院北海道専門学校で行われる
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会に向けての壮行会を行っていただきました。
本校からはBasicClassにおいて埼玉県代表として1名、北関東地区の代表としてCameraClassに1名出場します。
同窓会からの激励と在校生の皆さんから校歌による激励をいただきました。
出場する生徒2名には冬休み中の調整の成果を存分に発揮して欲しいと思います。
コマ回しを体験しました。
お正月ということもあり、電子技術部では慣性モーメントについて理解を深めるためにコマ回しを体験しました。
ロボットを製作するうえで、慣性モーメントというものが密接にかかわってきます。
慣性モーメント(イナーシャ)とは、
物体が回転運動を始めたり、止めたりの変化のしにくさを表す物理量です。
例をあげると、車輪を急激に回転させたり止めたりさせるためには、車輪自体が軽い方が良いことが想像できると思います。
また車輪の大きさもできる限り小さくした方が良いのですが、実際はそうも中々いきません、、、
今回コマに触れてそういった物理的な感覚を身につけてもらえればと思います。
最初は苦戦しており、中々回りませんでしたが、最終的にはある程度上手に回せるようになった様子。
この調子で色々なことに積極的に挑戦して頑張って欲しいと思います。
かるたを体験しました。
お正月ということもあり、電子技術部では瞬発力と集中力を鍛えるためにかるたをしました。
本校はここ最近、ロボット相撲ラジコン型部門やロボットアメリカンフットボール部門で結果を出せていません。
このような現状を踏まえ、顧問で相談し、かるた練習を取り入れました。
楽しみながら集中力や反応の速さも鍛えられ、良い時間となりました。
今年も仲間とともに、充実した活動を続けて欲しいと思います。
書初めを行いました。
年はじめということで、電子技術部では書初めを行いました。
部員それぞれが一年の目標や大切にしたい言葉を筆に込め、真剣な表情で取り組みました。
書き上げた作品は、どれも個性が光り、今年の意気込みが伝わってくるものばかりです。
この気持ちを忘れず、一年間の活動に励んでいきます。
初詣に行ってきました。
明けましておめでとうございます。
新年の活動はじめということで、気持ちを新たにするためにランニングを
しながら学校の近所にある采女女体神社に初詣に行ってきました。
気持ちを新たに、今年も目標に向かって努力して欲しいとおもいます。
私たち教員も一年の安全と活動の充実を祈願しました。本年も電子技術部をよろしくお願いいたします。
チームウェアをいただきました。
浦和工業高等学校のご提供で、我が電子技術部もチームウェアをもらうことができました。
ありがとうございます。
これからは大会に行くとき、真夏の暑い時期の大会は制服ではなく、チームウェアで出場することができるようになります。
背中のスパナを持ったコバトンのロゴは顧問が高校生の時から使われているものになります。
末永く、使ってくれることを願います。