電子技術部
高校生ロボット相撲大会 2026関東地区予選に出場してきました。
8月30日(日)に神奈川県厚木市にある東京工芸大学で行われた「高校生ロボット相撲大会2026関東地区予選会」に
電子技術部生徒11名が参加してきました。
ラジコン型部門に9名、自立型部門に2名が出場しました。そして1年生は個人での大会の出場は今回が初になります。
70台もの参加の中、生徒は健闘しラジコン型で優勝、16台出場の自立型でも優勝をしました。
また、ラジコン型のベスト8にもう1名残りました。
ラジコン型は昨年度も本校が優勝しているので、学校としては2連覇達成です。
そしてこの3名は11月に福島県郡山市で行われる「高校生ロボット相撲大会2026全国大会」への出場権を獲得しました。
3年生は最後の全国大会ですので、悔いの残らないように頑張ってほしいと思います。
残念ながら負けてしまった皆さんも11月21日(土)に 大宮科学技術高等学校で行われる「第36回産業教育フェアアイデア
ロボットコンテスト」(埼玉県大会)でロボット相撲部門がありますので、優勝できるように頑張ってください。
中学生の皆さん、在校生の皆さん、一緒にロボコンしませんか?
全国高等学校ロボット競技大会用のコートを製作しました。
第34回全国高等学校ロボット競技大会用のコートがほぼ完成しました。
今年は全国産業教育フェアが10月24日(土)25日(日)に佐賀県で開催されます。
佐賀県の地域や名物をモチーフとした競技で、有田焼にみたてた給食皿やイカにみたてた
ペットボトルを操縦型と自立型2台のロボットが運びます。
今回もスーパービバホーム三郷店さんの全面協力のもと木材をカット(有料)していただき、学校で組み立てました。
生徒達も今年はやる気を出しており、休みの日に学校に来てまで製作をしていました。
中世の北欧ではないですが三工技の歴史に名前を残せるように、そして全国高等学校ロボット競技大会への出場権を獲得できるように
頑張って欲しいと思います。
越谷総合技術高等学校と練習試合を行いました。
4月11日(土)に埼玉県立越谷総合技術高等学校さんにお邪魔して、メカトロニクス部と
ロボットアメリカンフットボール部門(ロボットラグビー部門)の練習試合を行ってきました。
昨年の12月に行われた大会での反省を踏まえ、年末からひそかに日々練習を継続していました。
そして今回、チャンピオンである越谷総合技術高校さんにお願いをして練習試合を実施していただきました。
(越谷総合技術高校さんはロボットアメリカンフットボール部門の常連校で、上位を独占しております。汗)
ロボットアメリカンフットボールとはラジコン型のロボットが3対3でチームを組み、青色のコート内でボールを
相手のゴールエリアに運ぶ競技になります。
練習の成果か、今回出場した2チームとも越谷総合技術高校さんのチームに勝ち、1位と2位という結果でした。
本校、ロボットアメリカンフットボール競技の出場記録において過去最高の記録になります。
やっぱり日々の練習が大切ということですね。
(越谷総合さんは、ここ最近ロボット相撲の製作をしており、ロボフトは全く練習していなかったそうです。)
生徒達には公式戦で勝てるように、これからも練習を頑張って欲しいと思います。
越谷総合技術高等学校メカトロニクス部の皆さん、ありがとうございました。
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会に出場してきました。
1月10日(土)、11日(日)と北海道登別市にある日本工学院北海道専門学校で行われた、
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会に電子技術部生徒2名が選手として出場してきました。
本校からはBasicClassにおいて埼玉県代表として1名、北関東地区の代表としてCameraClassに1名が出場しました。
コースも地区大会に比べて全長も長く、より一層難しいものになっています。学校においてあるコースと比べものになりませんね…汗
予選では1人4回までしか走らせることができません。長距離移動してきたこともあり、緊張もひとしおです。
BasicClassに出場した生徒はなんとかタイムを残し、予選76台中で54位という結果に終わりました。
CameraClassに出場した生徒は残念ながら完走することなく、記録なしという結果に終わりました。
技術交流会では他県の工業高校生の製作したマイコンカーを見せてもらったり、本校で製作したマイコンカーも見てもらい、
いろいろな意見交換が行われていました。生徒達も緊張していましたが、とても学びが多かったようです。
いつの日か本校も決勝トーナメントに残れるようになると嬉しいですね。
3年生はこの大会で引退となりますが、1、2年生には先輩の思いを受け継ぎ、
日々試行錯誤しながら研究を重ねて欲しいと思います。
在校生の皆さん、少しでも興味がありましたら一緒にロボコンしてみませんか?
凧あげをしました。
ロボットの繊細な操作の練習として、本校のグランドにて凧あげを行いました。
日頃なかなか経験しないことができて、生徒達もとても楽しかったようです。
結構風がある中でしたが、生徒達は凧が落ちないように走り回っていました。
この経験が何かロボットコンテストに生きるといいですね。
表彰と壮行会を行っていただきました。
始業式前に2学期に頂いた賞状の表彰と、1月10日、11日と北海道登別市にある日本工学院北海道専門学校で行われる
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会に向けての壮行会を行っていただきました。
本校からはBasicClassにおいて埼玉県代表として1名、北関東地区の代表としてCameraClassに1名出場します。
同窓会からの激励と在校生の皆さんから校歌による激励をいただきました。
出場する生徒2名には冬休み中の調整の成果を存分に発揮して欲しいと思います。
コマ回しを体験しました。
お正月ということもあり、電子技術部では慣性モーメントについて理解を深めるためにコマ回しを体験しました。
ロボットを製作するうえで、慣性モーメントというものが密接にかかわってきます。
慣性モーメント(イナーシャ)とは、
物体が回転運動を始めたり、止めたりの変化のしにくさを表す物理量です。
例をあげると、車輪を急激に回転させたり止めたりさせるためには、車輪自体が軽い方が良いことが想像できると思います。
また車輪の大きさもできる限り小さくした方が良いのですが、実際はそうも中々いきません、、、
今回コマに触れてそういった物理的な感覚を身につけてもらえればと思います。
最初は苦戦しており、中々回りませんでしたが、最終的にはある程度上手に回せるようになった様子。
この調子で色々なことに積極的に挑戦して頑張って欲しいと思います。
かるたを体験しました。
お正月ということもあり、電子技術部では瞬発力と集中力を鍛えるためにかるたをしました。
本校はここ最近、ロボット相撲ラジコン型部門やロボットアメリカンフットボール部門で結果を出せていません。
このような現状を踏まえ、顧問で相談し、かるた練習を取り入れました。
楽しみながら集中力や反応の速さも鍛えられ、良い時間となりました。
今年も仲間とともに、充実した活動を続けて欲しいと思います。
書初めを行いました。
年はじめということで、電子技術部では書初めを行いました。
部員それぞれが一年の目標や大切にしたい言葉を筆に込め、真剣な表情で取り組みました。
書き上げた作品は、どれも個性が光り、今年の意気込みが伝わってくるものばかりです。
この気持ちを忘れず、一年間の活動に励んでいきます。
初詣に行ってきました。
明けましておめでとうございます。
新年の活動はじめということで、気持ちを新たにするためにランニングを
しながら学校の近所にある采女女体神社に初詣に行ってきました。
気持ちを新たに、今年も目標に向かって努力して欲しいとおもいます。
私たち教員も一年の安全と活動の充実を祈願しました。本年も電子技術部をよろしくお願いいたします。
チームウェアをいただきました。
浦和工業高等学校のご提供で、我が電子技術部もチームウェアをもらうことができました。
ありがとうございます。
これからは大会に行くとき、真夏の暑い時期の大会は制服ではなく、チームウェアで出場することができるようになります。
背中のスパナを持ったコバトンのロゴは顧問が高校生の時から使われているものになります。
末永く、使ってくれることを願います。
全日本ロボット相撲大会 2025決勝大会に出場してきました。
12月6日(土)7日(日)両日、両国国技館で開催されました、全日本ロボット相撲大会2025決勝大会一般の部に
自立型3kgクラスに1チーム、自立型500gクラスに1チーム、ラジコン型500gクラスに1チームが出場をしてきました。
自立型3kgはシード枠で2回戦目からの参戦でしたが、初戦から高校生の全国大会で敗退した学校、大分県立日出総合高等学校と対戦しました。
やはり、圧倒的な強さで本校のロボットは瞬く間に2本とられてしまいました。
自立型500gもシード枠で2回戦目からの参戦でしたが、初戦で山口県立田布施農工高等学校と対戦します。
ロボット相撲の名門校との対戦で緊張しましたが、、、何とか勝利。
3回戦目にブラジル代表と対戦し、負けてしまいました。残念ながらベスト16入りならずという結果でした。
ラジコン型500gもシード枠で2回戦目からの参戦です。初戦からブラジル代表と戦います。
なんとかブラジル代表には勝てたものの3回戦目で社会人チームの「チームうどん」の方と戦います。
1本はとれたものの瞬く間に2本とられてしまい負けてしまいました。こちらも残念ながらベスト16入りならずという結果でした。
残念ながら全員2日目に残ることはできなかったものの、生徒達は外国の選手や世代の違う方々と、同じロボット相撲という競技を通して
コミュニケーションをとることができて学ぶことが多かったようです。
また、積極的に英語で話しかけたら、とても褒めてもらえたそうです。学んだことを生かせる機会があるというのはとても大切ですね。
中学生の皆さん、在校生の皆さん、少しでも興味がありましたら是非見学にお越しください。一緒にロボコンしませんか?
ジャパンマイコンカーラリー2026北関東地区予選大会に出場してきました。
11月29日(土)に栃木県にある足利大学で行われた、ジャパンマイコンカーラリー2026
北関東地区予選大会に電子技術部4名が出場してきました。
Advanced Classに2名
Basic Classに1名
CameraClassに1名 (残念ながら1名は棄権)
に出場しました。
Advanced Class
マシンの製作に大きな制限はなく、カスタマイズ性が高いため、製作者の知識と腕が試される部門です。
Basic Class
基板、操舵機構、電池の本数などが規定で定められており、限定された条件の下でタイムを競う部門です。
Camera Class
カメラでコースの状態を読み取って自動走行するマシンを用いた部門です。
大会は午前と午後の走行で速いタイムを出した順位を競います。
午前中の走行では
Advance Classで暫定1位と2位の記録を出しました。
Basic Classの生徒も埼玉県内の高校で1位の記録を出しました。
Camera Class北関東地区大会史上初?のコース完走記録を出し、暫定1位になりました。
午後の走行でさらにタイムを上げられるように調整を頑張ります。
残念ながら午後の走行では、あまりタイムを伸ばすことが出来ず、
Advance Classでは3位と4位。
Basic Classで埼玉県1位
Camera Classで優勝
という結果に終わりました。
Basic ClassとCamera Classの2台は代表として年明けの1月10日(土)~11日(日)に
北海道登別市にある日本工学院北海道専門学校で行われる全国大会への出場権を獲得することが
出来ました。
慌ただしい日々はつづきますが、頭を切りかえて期末考査と今週末のロボット相撲全国大会に向けて
頑張って欲しいと思います。
大会を運営してくださった群馬県立太田工業高等学校の先生方本当にありがとうございました。
第40回全日本学生マイクロマウス大会ロボトレース競技に出場してきました。
11月9日(日)に千葉県野田市にある東京理科大学で行われた、第40回全日本学生マイクロマウス大会の
ロボトレース競技に電子技術部3名が出場してきました。
3人とも大学生さんや専門学校の生徒さんが出場するような大会へ初めての出場なのでドキドキしていました。
大学生の作ったロボットの驚きの速さを目の当たりにしたり、協賛企業様のブースも見学させていただいて
いい勉強になったようです。
生徒2名のロボットが完走して記録を残し、2月21日(土)~22日(日)に神奈川県厚木市の東京工芸大学で
行われる全国大会への出場権を獲得しました。
高校生1位を目指して頑張って欲しいと思います。
全日本ロボット相撲大会 2025関東地区予選会に出場してきました。
8月31日(日)に東京工芸大学厚木科キャンパスで行われた、全日本ロボット相撲大会 2025関東地区予選会に
電子技術部生徒が出場してきました。
高校生の部3kg自立型に1チーム。高校生の部500gラジコン型に1チームが出場してきました。
高校生の部3kg自立型で優勝。
高校生の部500gラジコン型で優勝。と久しぶりに素晴らしい結果をあげてきました。
3kg自立型は11月22日(土)に福島県郡山市行われる全国大会への出場権と12月6日、7日に両国国技館で
おこなれれる全国大会への出場権を獲得しました。
500gラジコン型も両国国技館でおこなれれる全国大会への出場権を獲得しました。
全国大会でいい結果が残せるよう、悔いの残らないように頑張って欲しいと思います。
第26回テレビ埼玉高校生ロボットコンテストに出場してきました。
8月23日(土)に鴻巣の関東工業自動車大学校で行われた第26回高校生ロボットコンテストに出場してきました。
キャリアロボット部門に電子機械科課題研究班から1チーム、電子技術部から1チームの合計2チーム。
ライントレース部門に電子技術部から5チームが出場。
ロボットラグビー部門に電子機械科課題研究班から1チーム、電子技術部から2チームの合計3チームが出場してきました。
※すべての競技に出場している学校は本校のみになります!!
キャリアロボット部門では電子技術部チームが準優勝、電子機械科課題研究チームが4位に入賞しました。
またライントレース部門では電子技術部生徒が優勝、準優勝。
ロボットラグビー部門には3チームがベスト8という結果に終わりました。
とても慌ただしい日程での出場でしたが、生徒達はとても頑張っていたと思います。
しかし残念ながら、全国高等学校ロボット競技大会福島大会参加への切符を逃してしまいました。昨年度は出場できていたので本当に残念です。
いつも言っていることですが、もっと計画的にロボットを製作して、練習していれば全国大会に出場できたかもしれませんね。
今後は今回の経験を踏まえ、頑張ってほしいと思います。
大会の模様が9月17日(水)のマチコミで放送予定になります。埼玉県の工業高校生達の活躍をどうぞご覧ください。
第49回全国高等学校総合文化祭 かがわ総文祭2025 ロボット部門(マイコンカーラリー)に生徒2名が出場してきました!!
7月31日(木)香川県高松市にある高松市総合体育館でおこなわれた、第49回全国高等学校総合文化祭
「かがわ総文祭2025」ロボット部門(マイコンカーラリー)Basicクラスに埼玉県代表として生徒2名が出場してきました。
始めての瀬戸大橋、ロボット相撲とマイコンカーの名門校ばかりの香川県に生徒と教員もドキドキです。
半日かけてやっと大会会場まで到着しました。
今回の大会はノーマル、ドラッグ、ジャストタイム の3競技を実施し、総合順位を競う大会でした。
マイコンカーの大会としては久しぶりの白黒反転もありとても難易度の高い大会です。
生徒達も制限時間内に繰り返し調整をしてよいタイムを出せるように3競技に挑みました、、、
本校としては快挙!!マイコンカーの全国大会規模の大会で、はじめて決勝に進出することができました!!
残念ながら決勝では完走することができず、8位という結果でした。
大会を運営してくださった香川県の工業高校の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
高校生ロボット相撲関東選手権2025に出場してきました。
7月26日(土)にイオンモール川口前川で行われた、高校生ロボット相撲関東選手権2025に電子技術部生徒が出場してきました。
500gラジコン型は出場しましたが、残念ながら入賞なりませんでした、残念。
500gクラス自立型で3年生が優勝、1年生が3位という結果でした。
8月末の関東大会は全国大会出場につながる大会なので、入賞を目指して頑張って欲しいと思います。
全国高等学校ロボット競技大会 埼玉県予選 に今年度も出場を予定しています!!
第33回 全国高等学校ロボット競技大会 福島大会の埼玉県予選にむけて準備を進めています!!
今年は部員の人数が少ないことから出場を躊躇していましたが、、、覚悟を決めて出場を決意しました。
というわけで例年よりかなり遅めですが、コートがもう少しで完成しそうです。汗
埼玉県予選は8月23日(土)に鴻巣市にある関東工業自動車大学校で行われます。興味がありましたら、ぜひ会場にお越しください。
電子技術部 夏の大会出場予定
7月26日(土)高校生ロボット相撲関東選手権2025 会場:イオンモール川口前川
7月31日(木)かがわ総文祭 マイコンカーラリー部門 会場:高松市総合体育館 埼玉県代表2名が出場!!
8月23日(土)第26回 高校生ロボットコンテスト 会場:関東工業自動車大学校 キャリアロボット部門 ライントレース部門 ロボラグ部門
8月31日(日)全日本ロボット相撲大会2025関東地区予選 会場:東京工芸大学
今年も高校球児に負けず劣らずの精神で生徒達が頑張りますので、是非とも応援してください!!
快挙3位に入賞!! ミニロボットアメリカンフットボール競技会に出場してきました。
12月14日(土)に埼玉県立越谷総合技術高等学校で行われた、第34回埼玉県工業高校生アイデアロボットコンテスト
ミニロボットアメリカンフットボール競技会プレ大会に電子技術部生徒3名が出場してきました。
この競技は以前行われていたロボットアメリカンフットボール競技(1辺が200㎜の立方体で3㎏まで)を
(1辺100mmの立方体で500g まで)のサイズにした大会になります。(埼玉県独自の大会)
本校としてはロボフトは4回目の参加になりますが、1回もトーナメントを勝ち上がったことがありません。
しかし、試合が始まってみると幸運にも相手のチームが2名だったり、相手のチームのロボットが不調だったり、
幸運なことにベスト4に勝ち残ってしまいました、、、
しっかりとボールを運ぶための機構が搭載されていないのに顧問もびっくりです。
残念ながら、優勝チームに準決勝で負けてしまいましたが、3位決定戦には勝利をして3位という結果でした。
時間のない中でのチャレンジでしたが、しっかりと結果が残せて生徒達も嬉しかったようです。
生徒達も練習相手が欲しいようです。在校生や中学生の皆さんで少しでも興味がありましたら、気軽に電子技術部を訪ねてください。