放送部活動記録

放送部

ものコン!! 就職試験!! 保健室!! ~ Mステレポート③ ~

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。分散登校対応の放送部の3分間プログラム「ミクロステーション」は順調に放送を続けています。今回は第7回から第9回でお届けしたコメントを紹介しましょう。

 

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9月14日(火)放送の第7回には「ものづくりコンテスト(ものコン)」埼玉県大会で2位に入賞した情報電子科2年の塚本くんに登場してもらいました。塚本君は埼玉県の代表として11月に行われる関東大会に出場します。関東大会に向けて頑張っている塚本くんのコメントです。

 

  

  

2年5組の塚本恒星です。私はものづくりコンテストの電子回路組み立て部門の埼玉予選で2位をとりました。プログラミングは学校で習っていなくて大変だったのですが、鎌田先生のおかげで見事2位を取ることが出来ました。ありがとうございます。関東大会に出場できるので、そこでも頑張りたいと思います。

 

ものコンの電子回路組み立て部門ではマイコンを使った電子回路を製作して技を競います。電子回路組み立てというハードウェアとプログラミングというソフトウェアの両方の技術・技能が求められる難易度の高い大会です。塚本君、上位入賞目指して頑張ってください!!

 

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第8回を放送した9月15日(水)は3年生の就職試験解禁の前日でした。翌日の16日には就職を希望している3年生の多くが試験に臨みます。その前日の放送では進路指導主事の江本先生に登場していただきました。

 

  

 

3年生の諸君、間もなく就職解禁日を迎えますが、先生方からいろいろアドバイスをもらったと思います。三工技魂をもって、自信をもって、就職戦線を戦ってきてください。応援しています。

 

熱いエールでした。3年生はいよいよ進路活動正念場です。頑張ってください!! 江本先生、お忙しい中ご協力ありがとうございました!!

 

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9月16日(木)の第9回は保健室の矢吹先生に出演していただきました。矢吹先生は今年の春から本校に赴任された養護教諭の先生です。体調不良の時にはいつもお世話になっています。

 

  

 

最近髪を30センチほど切りました。廊下で白衣を着たショートカットの人を見かけたら、多分それは私です。保健室に来たことが無い人は私に会ったことが無いかもしれません。そういう人はこのまま会わないほうがいいですね。保健室というところは警察や病院と一緒で忙しくないほうがいい場所です。保健室が賑やかでないということは学校のみんなが元気ということですから。

 

わかりました!! 普段から体調管理に気を付けます!!

Mステはこれからも続きます。レポートも続けます。お楽しみに!!

かき氷とポケモンでコロナに負けない学校生活!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。コロナ禍の活動制限に対応した放送部の新番組『ミクロステーション』は毎日学校の誰かのコメントを30秒放送する3分間の小さな番組です。放送は順調に進んでいます。コメントの収録に30分。放課後の放送室での収録に30分。グループで交代しながら番組の制作を進めています。いまは密を避けるためにクラスが半分に分かれて午前と午後に学校に来る分散登校が行われているので、放送は日に2回、午前組と午後組の始業のSHRが始まる直前に行っています。

 

今回は第4回から第6回でお届けしたコメントを紹介しましょう。

 

9月9日(木)放送の第4回にはラグビー部顧問の篠田先生に夏休みの思い出を話してもらいました。夏の間に真っ黒に日焼けした篠田先生。夏休みの思い出はグラウンドかと思いきや・・・・

 

  

 

夏休みはかき氷を3回食べに行きました。気になるかき氷屋さんがあるんです。熊谷にある完全会員制のお店です。一番最初に父に勧めたのですが、気づいたら父が会員になっていました。そこで父のコネをかりて私も会員になって、8月の下旬に行くことが出来ました。

 

篠田先生が紹介してくれたお店のサイトを覗いたら華やかなかき氷がいっぱい。見ているだけでも楽しくなってくるメニューでいっぱいです。気になる人は篠田先生と仲良くなりましょう。もしかしたら連れて行ってもらえるかもしれませんね。

 

9月10日(金)放送の第5回には3年3組の担任の佐々木先生に登場してもらいました・・・・

 

  

 

日本とフィリピンとスペインと中国の4か国の血が入っておりますが、日本語しかしゃべれない国語教師の佐々木です。作文とか履歴書の書き方で相談があったら質問に来てください。私は昔からポケモンが好きで、初代からすっとやっているんですけど、今年出る新作2つも予約してあります!!これを心の支えにして11月から1月までがんばって生き延びようと思っています。ポケモンのことでもいろいろ話しかけてくださいね。

 

ポケモンが好きな人は佐々木先生とポケモン話で盛りあがりましょう。初代からやっているということなのでいろいろ教えてもらえるかも。

 

9月13日(月)放送の第6回には理科の田中先生にコメントをいただきました。3年生のクラスの副担任をしている田中先生は、最近は就職試験を直前に控えた3年生の面接練習をたくさん引き受けています。立派な社会人になるために必要なことを話してくれました・・・・

 

  

 

三工技は卒業後に就職する人が多いですね。社会人として必要なことはルールを守ること。そしてコミュニケーションがきちんととれることです。普段の学校での友達や先生との会話をきちんとできるようにしましょう。それと働いているとストレスがたまったりするでしょ。そのストレス解消法で、趣味みたいなものを持っているといいと思います。

 

田中先生、ためになるお話ありがとうございました。

 

分散登校は今月いっぱいの予定です。クラスのみんなと顔を合わせることが出来る日が早く来るといいですね。放送部でした。

(遅くなってごめんなさい)三工技放送コンテスト参加報告です・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校送部です。2つ前のレポートで1学期から夏休みまでの活動をまとめてお伝えしましたが、大事なことが抜けていました。大会出場です。

 

高校放送コンテストは全国の放送部に所属する高校生が技を競う大きな大会です。全国大会出場者を選抜するための埼玉県大会には毎年多くの放送部員が集まり、アナウンスや番組制作の技術を学びあいます。昨年度は残念ながらコロナのために中止になってしまいましたが今年は開催されました。三工技からはアナウンス部門に6人、朗読部門に4人がエントリーしました。アナウンスと朗読は地区予選があります。東部地区の予選は5月30日に行われました。いつもはライブ発表なのですが、今回はコロナ対策でCD審査になりました。アナウンス部門に出場した3年生の滝澤颯太が地区予選を突破して県大会に出場することになりました。三工技のコンテスト県大会進出は10年ぶりです。

 

県大会は6月16日に南浦和にあるさいたま市文化センターで行われました。審査員の前でライブ発表しますが観客はなしです。出場者が決められた時間に会場に入って発表を行ないます。かなり緊張したようです。残念ながら全国大会に進むことは出来ず、悔しい思いをしました。滝澤くんのコメントです。

 

  

 

どうも滝澤です。行きました。県大会に。ステージの上に立った時は緊張で死ぬかと思いました。結果は惜しくも全国出場を逃しましたが(行けるポテンシャルはあったよ。マジで)実力を出し切れたので悔しくないです。嘘です。悔しいです。大陸が無くなるくらい泣いた。

 

悔しくはありましたが貴重な体験でした。滝澤くん、お疲れさまでした。11月にはもう一つの大きな大会である高校放送コンクールが行われます。なかなか練習する時間が作れませんが、ベストを尽くします。放送部でした。

新番組『ミクロステーション』スタート!!( 第1回~第3回 )

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。緊急事態宣言のもとで2学期がスタートしました。感染症対策を強めるために分散登校が行われることになりました。午前と午後に分かれてクラスの半分ずつが登校します。部活ができるのは午後に登校するグループだけ。休日の活動はなしです。

 

昼休みに放送してきた『てく☆すて』は中止です。朝の放送『おはサン』も難しい。そもそもスタッフが大勢必要な生放送はちょっと厳しい状況です。そこで生放送は諦めて録音で、番組規模も小さくして放送時間は3分間。校内のいろいろな人に30秒のコメントをいただいて、それをリクエスト曲に乗せてお届けするミニプログラムを計画しました。番組の名前は『ミクロステーション』、略して『Mステ』です。前日の放課後に少人数で録音した番組を、翌日の午前組が登校してくる9時10分からと、午後組が登校してくる13時10分の2回放送します。小さな番組ですが放送は毎日です。

 

9月6日(月)の第1回目の放送では校長先生にコメントをいただきました。好きなお菓子や趣味について伺いました。

 

  

 

好きなお菓子ですか? いろいろありますが、プリンとか好きですね。趣味は家庭菜園です。ほんとにちょっとなんですがプランターで野菜を作っています。今年はゴーヤと万願寺唐辛子をつくりました。シシトウみたいなやつね。それとミニトマトも作りました。新学期が始まりました。コロナに負けずに頑張っていきましょう!!

 

9月7日(火)は生徒会長の矢内くんに登場してもらいました。3年生のみなさんにとっては進路活動がいまや大きな課題です。

 

  

 

3年6組の生徒会長の矢内です。夏休みが終わって少したちましたが、3年生の皆さんは進路活動は進んでいますか? 自分はボチボチ進んでいます。3年生の人たちは就職希望の人も進学希望の人も間もなく活動が忙しくなると思います。個人個人で面接練習とか頑張ってください。

 

9月8日(水)はバドミントン部部長の本山くんと副部長の村本くんです。2人はダブルスでペアを組み、夏休み中に行われた新人戦の地区予選でベスト18位に入賞して県大会の出場権を獲得しました。村松君はシングルスで3位に入賞。こちらも県大会出場です。抱負を語ってもらいました。

 

  

 

(本山)バドミントン部部長の本山大希です。地区大会で村本君と組んでダブルスで18位になりました。県大会でも二人で力を合わせて頑張っていきたいです。(村本)バドミントン部副部長の村本拓海です。シングルスで3位に入賞して県大会出場が決まりました。県大会でも記録が残せるように頑張っていきたいです。

 

分散登校はしばらく続きそうですが、校内放送でみんなの気持ちをつないでいけたらと思ってます。これからもMステをよろしく!!

1学期から夏休みにかけての活動

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。ホームページの更新が滞っています。申し訳ありません。コロナでかなり制約されていますが、なんとか活動は継続しております。1学期から夏休みにかけての活動内容をざっと紹介させていただきます。お昼の放送『てく☆すて』は放送回数を減らして週1回でお届けしてきました。取り上げた話題はこのwebページで報告してきた通りです。そのほかにも学校行事のサポートという大きな仕事がありました。去年に引き続きオンライン関係の業務が多かったですね。

 

対面式と部活紹介

 新入生を迎えてすぐに行われるこのイベントは体育館からのweb配信でした。新入生は体育館でライブ参加。2年生と3年生は教室からの参加です。体育館のフロアをいっぱいに使うイベントなので撮影方法なども工夫しました。

 

  

 

交通安全教室

 視聴覚室からの配信です。生徒指導部の先生が学校の近所で交通事故が起こりそうな危険な場所を紹介して注意を促します。現場を撮影した動画を使ったわかりやすいレクチャーでした。

 

  

 

生徒総会

 製図室を本部にしての配信です。生徒会執行部が本部で議事を進め、全校生徒は教室から参加します。質疑応答もあるので双方向通信で行います。質疑の時は本部のプロジェクターに質問者が投影されて、スクリーン越しにやりとりを行いました。

 

  

 

そのほかにも6月1日の全校朝礼や1学期の修了式もweb配信で行いました。このころには4月に入部した新入生も立派な戦力です。

 

第一回学校説明会

 夏休みに入って間もなく行われた第1回学校説明会では配信業務のほかに司会も担当させてもらいました。舞台を盛り上げるために情報電子科から5科レンジャーのスーツをお借りしてささやかな演出も行いました。人手が足りなかったので生徒会執行部に応援を頼みました。どうもありがとう!!

 

  

 

生徒のための校内放送研修会

 毎年夏休み中に行われるイベントです。埼玉県内の高校の放送部員が集まって技術のレベルアップを目指します。昨年はコロナのため中止でした。今年は無事実施されましたが、大勢が参集しての開催は無理ということで、オンラインでの開催になりました。情報技術科の実習室に簡易スタジオを作って実施本部とオンラインで接続しました。チャットを使った意見交換もあって楽しかったです。

 

  

 

1学期から夏休みにかけての活動をざっと紹介してきました。このほかにも放送コンテストの参加などがありましたが、こちらはページを改めてレポートさせていただきます。夏休み中に緊急事態宣言が発令されて活動時間はさらに短縮されましたが、これからも限られた時間を有効に使って、明るく楽しい校内放送活動を続けていく予定です。よろしくお願いします。放送部でした。

亀田奈々さん、技能五輪出場権獲得おめでとう!!

「技能五輪」は文字通り日本一を目指して様々な分野の技術者が腕を競い合う大会です。機械組み立てや電気溶接、メカトロニクスなど42の種目があります。出場するのはもちろんそれぞれの分野のプロですが、種目によっては学生にも門戸が開かれています。情報ネットワーク施工の競技もその一つです。「情報ネットワーク施工学生日本一決定戦」は光ファイバーやメタルケーブルを用いて配線工事を行う技術を競う学生の大会です。作業の正確さやスピードを競います。そして上位入賞者には技能五輪の出場権が与えられます。

 

  

                                                                            写真提供 情報電子科

 

この大会に3年5組の亀田奈々さんが出場し、見事、技能五輪の出場権を獲得しました。亀田さんにコメントをいただきました。

 

こういう大会に出るのは初めてなので緊張しましたが、全力を出し切って楽しめたかなぁって思います。

技能五輪では企業の方が相手になるのでどのくらい歯が立つかわかりませんが練習を重ねて頑張りたいです。

 

亀田さんおめでとうございます。今回の大会には亀田さんのほかにも何人かの情報電子科の生徒も出場しました。技能を競う大会です。出場者は大会の4か月前から練習に取り組みました。指導を担当した渡邉隼也先生にお話を伺いました。

 

練習を始めたころは非常にキラキラして、技術に向けてほんとうに努力していくという姿勢があったんですけれども、途中では人間的な未熟が出たり、まあ高校生ですので欲求に負けそうになる時が来たりといったことがありました。かなり長いスパンでやっている中で、まあいろいろありましたけども、最終的には技術者として、どこに出しても恥ずかしくないような選手に育ったと思います。

4か月に及ぶトレーニング!! なかなか大変だったようですが、出場者はみんな確かな技術を身に着けたようです。

2年生の3人に聞きました。松野さんは「4か月の練習の成果をだす事が出来ました」と話してくれました。竹澤さんは「練習の成果を出し切れましたが、満足のいく結果で終われなかったので来年リベンジしたいです。」と早くも来年に向けて意欲を燃やしています。下田さんも「4か月間の成果はうまく出せませんでしたが、来年は日本一取ってきます」と次回に向けて決意を新たにしています。みなさんのこれからの活躍が楽しみです。

 

  

 

さて技能五輪は12月に行われます。亀田さんの闘いはまだまだ続きます。これからのことについて、渡邉隼也先生に聞きました。

 

私だけではなく佐藤幸一先生をはじめとした学科の先生、あとは生徒を取り巻いてくれる方たちのご理解ご協力だったり支援だったりを受けながら練習に努めさせていただきます。我々の方は万全な練習体制を整えていきたいと思います。それをガツガツ利用して、ほんのわずかでも技術をあげられるようハングリー精神を持って頑張ってもらいたいと思います。

 

亀田さん、技能五輪でも頑張ってください。

 

※この話題は6月17日のお昼の校内放送『てく☆すて』で放送されました

1年生はどんなクラス?!

みなさんこんにちは! 三郷工業技術高等学校放送部2年、三工技のト〇・〇ルー〇こと賀波澤凪です。

 

宮島のラグビー部レポートにつづいて、『てく☆すて』で取り上げた話題の紹介を続けます。中間テストが終わった直後の5月26日(水)にはちょっと遅めの新入生歓迎企画に取り組みました。といっても1年前を振り返ってみると、この時期はまだ最初の緊急事態宣言による休校期間中でしたね。私たちが入学した時は入学式の翌日から自宅待機でした。やっぱこの時期から部活動をしたり、教室で友達と話したり(もちろんマスク有りですが……)できる1年生たちがちょっぴり羨ましいです。それはさておき、入学してから約2か月、最初の定期テストも無事?! 終えた1年生の様子について、1年の各クラスの担任の先生に話を聞きました!!δ(`・ω・´)

 

まずは1組機械科の大塚先生です。

1年1組は入学してから約2ヶ月経って、クラスの雰囲気は賑やかになりました。交友関係が広がっていると思います。楽しい所としっかりやる所のメリハリをつけてくれたらとても良いクラスになると思います。これからも機械科らしく力強く頑張って欲しいです。

 

  

 

さすが大塚先生のクラス、担任が体育科の先生だけあって熱くメリハリがあるようです! 体育祭では強豪クラスになりそうですねぇ。

 

続いて2組電子機械科の荻野先生です

人数が少ないクラスです。いろいろ大変ですが何とか頑張れています。最近は学校にも慣れてきたようです。元気がよくてみんなで仲良く出来ていると思います。

 

  

 

今年は入学してくる生徒が少なくその中でも一番少ないクラスでしたが、少なくも楽しくやっているようですごいです。これからもなかよくやってほしいですd(・ω・ )

 

さぁさぁどんどん行きましょう、3組電気科の近藤先生です。

物静かでおとなしい印象でしたが、その中にも熱い気持ちがあり部活や勉強、何事にも全力で取り組む生徒たちです。

 

  

 

おとなしくも何事にも全力で取り組む熱い生徒…かっこいいですね

 

お次は4組情報電子科の藤澤先生です。

 

1年4組は非常に穏やかなクラスです。元気だけれども盛り上がり過ぎることもなく、程よい落ち着きを保っています。みんな仲良く、楽しく、程よ~く元気なクラスです。

 

  

 

程よく元気なクラス…….おしとやかなクラスなのでしょうか? いいですね。他の学科とはまた違う強みを感じます。

 

最後です。5組情報技術科の稲田先生です。

クラスの雰囲気は一見真面目な感じですが、本当のところはわかりません。みんなゲームが大好きです。休み時間はゲームの話ばかりしています。とっても楽しいクラスです。

 

  

 

ゲームの話題が絶えないようです。将来ゲーム会社に就職する生徒さんもいるのかもしれないですね!

 

どのクラスもみんな仲良くやっているようです。コロナ禍はまだ続きそうですが、みんな仲良く過ごしましょう。

 

※この話題は5月26日のお昼の校内放送『てく☆すて』で放送されました。

ラグビー部が熱い!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部2年の宮島遼司です。

 

久しぶりのWeb更新になります。新型コロナウィルス感染対策のための部活動時間の制限などもあり、なかなか更新のための時間が作れませんでした。ごめんなさい。1学期のお昼の放送「てく☆すて」で取り上げた話題はWebでも紹介してきましたが、まだ紹介できていない話が幾つかあります。もう8月に入ってしまいましたが、これから何回かに分けてアップロードします。最初はラグビー部の話題です。

 

  

 

ラグビー部は三工技のなかで一番熱い部活です。ノリがよくて笑顔が素敵なラグビー部。6月に行われた国体予選では悲願の県大会出場を果たしました。この大会で本校のラグビー部が県大会に出場したのは20年ぶりのことです。

 

ラグビーの魅力は何でしょうが。顧問の篠田先生に聞きました。

 

ラグビーには3つの魅力があります。まず1つ目は人を選ばないというところです。バスケットやバレーは身長が高い人が好まれれす。陸上だったら足の速い人が、お相撲さんだったら当然体重が重い人だとかという風になります。これに対してラグビーは、身長が高かろうが低かろうが、体が大きかろうが細かろうが、足がはやかろうが遅かろうが、どんな人でもその人に合ったポジションがあります。自分にあった役職、場所っていうのが絶対にある。だからこそどんな人でも勝てる、活躍しやすいというのがまず一つかなぁという風に思います。2つ目が、得点の仕方が複数あるというところです。ボーナスキックで2点、その後にも、相手が反則してしまったらテールキック、ペナルティキックで3点、他にも地面について、それがゴールの入ると3点という風に、複数の点の取り方があります。自分たちが試合を進めていくうえで、戦術的にどうすればいいのかというところまで考えられるのが2つ目の理由かなと思います。3つ目は、ボールが丸くないということですね。ボールが地面についたあと、どこにいくのかわかりません。本当に運を持っている人間がそのボールをマイボールにできるというところが、一番見ていて面白いところだなと思います。

 

  

 

どんな人でも役割があるんですね。私はラグビーというのは体格のいい人しか活躍できないと思っていましたが、誰でも楽しめるスポーツなんですね。それでは本校のラグビー部は一体どんなチームなのでしょうか。顧問の中川先生に聞きました。

 

1年生が昨年より多く入ってくれたことで人数が増えて練習に活気が出てきました。1年生も初めての試合を経験して、少しずつラグビー選手として成長が見られています。3年生と2年生には、1年生に負けないようにもっともっと自分に厳しく盛り上げていって欲しいなと思います。ちょっと人数が多いので怠けちゃう人もいますが、一致団結して秋の最後の大会では勝てるように盛り上げていきたいです。

 

  

 

県大会では強豪の浦和高校と対戦。結果は7対31で敗退でしたが、前の大会で対戦した時には1点も取れなかった相手です。今回はトライも決めて7点ももぎ取りました。試合の様子について篠田先生に聞きました。

 

今回の大会の反省点は、最初の始まりの数分が非常にエンジンのかかりが遅かったというところです。気づいたら相手に2トライをされていました。点数的にも心情的にも非常に追い込まれてしまい、ゲームの中で一貫してやるべきことを見失ってしまった。ラグビーというのは縦100m、横70mという広いコートで行われるので基本的には陣取りゲームだと言われています。最初にペースを奪われてしまって、陣地が有利になるようなゲームをプランニングするほど、冷静に考えられる暇を与えてもらえなかった。だからこそ、チャンスを活かしきれなかったり、点数にならなかったり、逆に相手にとって有利な状況を作ってしまって結果的には相手に気持ちよく勝たせてしまいました。だからこそ、この後、秋に最後の大会では、しっかりとどんな状況においても冷静に判断できるような、そういう経験値を身につけて、最後の試合は自分たちの目標としている県ベスト8というところに向かってほしいなと思います。

 

リベンジマッチでも敗北してしまいましたが、点を取り返したり、前よりも良い結果を残したりと、ラグビー部の底力が目に見えます。秋には3年生最後の試合が待っています! そこで、ラグビー部キャプテンの斎藤翔馬くんに目標を聞きました。

 

秋の大会では、3年生が最後の大会になるので、これまでやってきたことをしっかり出し切って最後まで頑張っていきたいと思います。

 

  

 

今回の国体の反省点をしっかり活かして、秋の大会は勝ち進んでほしいですね。県大会出場をはたし、どんな相手ににもかみつくラグビー部に今後も目が離せません!

 

※この話題は6月24日(木)のお昼の校内放送「てく☆すて」で放送しました。

バレー部が県大会に出場!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

バレー部が県大会に出場することが決まりました。

 

令和3年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会の東部地区予選が5月30日に本校体育館を会場にして行われました。1回戦は草加東との対戦です。1セット目2セット目共に10点差をつけ圧勝しました。続く2回戦は春日部東との対戦です。1セット目は順調に勝ちましたが、2セット目では競り合いになりました。デュースに持ち込まれましたが、27対25で競り勝ち、県大会出場を決めました。

 

バレー部のみなさん、おめでとうございます。地区予選を突破した心境を部長の篠宮君にききました。

 

前回の大会は地区予選の一回戦で負けてしまいました。県大会に行けなかった。僕自身キャプテンとして、メンタル的につらいところがありました。今回は私たち3年生にとって最後になるかもしれない大会です。どうしても県大会に出場したかった。無事に県大会出場を決め、すごく安心した気持ちです。

 

  

 

前回の大会というのは、4月に行われた春季大会のことです。第1試合の対戦相手は花咲徳栄高校。1セット目を取られた三工技は2セット目で巻き返しをかけ、デュースの末に勝利しました。勝負の分かれ目になった3セット目。善戦むなしく25対14で敗退。残念な結果になりました。悔しい経験を糧に手に入れた県大会出場の切符。よかったですね。おめでとうございます。

 

県大会に向けた課題を顧問の北原先生に聞きました。

 

うちの部活は1年生がいなくて、いまは3年生が9人で2年生が2人という状態です。このメンバーでプレイできる時間も、もう長くはありません。今回はなんとか県大会に行けることになりました。県大会では一つ一つのプレーを丁寧に、後悔の無いないゲームをしてほしいと思っています。

 

  

 

今のメンバーで出場できる最後の大会、ぜひ頑張ってほしいですね。バレー日の県大会は6月14日(月)から始まります。バレー部のみなさん、頑張ってください!!

 

放送部1年 長瀬 鳥山

 

※この話題は6月10日(木)の朝の放送「おはサン」で放送されました。

教育実習生が来た!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部2年の宮島遼司です。

 

今年は本校にも教育実習の先生が来ました。山賀悠司先生です。実習期間は5月24日(月)から6月4日(金)まででした。山賀先生は本校情報技術科の卒業生です。今回の実習では情報技術科の授業を担当されました。

 

  

 

3年生の授業では石郷先生の通信技術を担当しました。授業の内容は電話の通信の仕組みについてです。古い黒電話を用いて授業をする姿は、まさに教師そのものだったと3年生の先輩が話していました。

 

1年生の授業では百合川先生の情報技術基礎を担当しました。変数のプログラムについての授業です。スライドなどを使った授業で、1年生の後輩たちはとても分かりやすかったと話していました。

 

僕は進学希望なので、個人的に大学の様子などいろいろ教えてもらいました。山賀先生ありがとうございました。

 

ホームルームは私たちのクラス、2年6組を担当されました。2年6組のみんなが先生に聞きたいことをまとめてインタビューしました。

 

  

 

Q1.彼女はいますか?

A.    いません・・・・

 

2年6組のみんなが気になっていた質問でしたが…いないのですね…。山賀先生はビシッとしていて、とてもカッコ良いのですが…意外でした。

 

Q2.高校時代にはどの部活に入っていたのですか?

A. 生徒会執行部に所属していました。

 

しかも、生徒会長だったらしいです。だから、授業がスムーズにできて仕事をそつなくこなすことができるのですね。

 

Q3.高校時代の将来の夢は何ですか?

A. そりゃあ時代の最先端を行くAIを扱うエンジニアですよ。

 

最先端を行く…かっこいいです。僕も将来の夢をしっかり見据えて今の高校生活を送りたいです。山賀先生、教育実習お疲れさまでした。大学へ戻っても頑張ってください。

 

※この話題は6月4日(金)のお昼の校内放送「てく☆すて」で放送しました。

 

石塚校長先生インタビュー

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

本校の校長は石塚貴久先生です。昨年4月に着任されました。すぐにでもインタビューにお邪魔したかったのですが、当時はコロナ禍で休校中でした。学校が再開されてからも部活の活動時間は大きく制限されていて、なかなか時間を作ることができないまま1年が過ぎてしまいました。

 

学校再開後も全校集会などはなかなか開けず、私たちが校長先生と顔を合わせる機会はなかなか作れないままです。そこで放送部では改めて校長先生に『てく☆すて』に出演していただくことにしました。インタビューのやりとりは以下の通りです・・・・・

 

  

 

Q年齢を教えてください。

年齢は57歳です。教員になってからは36年目になります。

 

Qいままでどんな学校にいらしたのですか?

最初に赴任したのは川口養護学校(現在の川口特別支援学校)です。次に上尾橘高校に、そして浦和高校に行きました。教頭になってからは、越谷特別支援学校、大宮東高校、浦和東高校に、行きました。そして昨年四月から、現在の三郷工業技術高校に来ました。

 

Q三郷工業技術高校の生徒について、どう思っていらっしゃいますか?

とても素直で、挨拶を元気よくしてくれるので、嬉しく思います。課題研究などの授業も見せてもらいました。一生懸命に協力し、課題に向かって頑張る姿が印象に残り、素晴らしいと思いました。

 

Q好きな食べ物と嫌いな食べ物を教えてください。

好きな食べ物は沢山あります。一番好きなのは鰻重です。嫌いな食べ物は小さい頃に沢山ありましたが、今ではなんでも食べるようになりました。嫌いな食べ物はありません。

 

Q校長先生は体育の先生と伺いましたが、専門は何ですか?

最近では年を取ってしまって体を動かす機会も少なくなりましたが、若いころは陸上部に入っていました。専門は400ハードルでした。

 

Q先生の教員生活の中で楽しかったこと、印象に残っていることを教えてください。

今まで教員やってきて思い出に残っていること、よかったなって思うのは、やっぱり担任した生徒たちが大学に入ったとか、その後に希望の会社に就職できて挨拶に来てくれたりとか、保護者の方が連絡をくれたりとか、そんな時がすごくうれしいですね。陸上部の顧問をずっとやっていたので、部活の生徒が自分の記録を更新したり、目指していた大会に出られたりしたときに一緒に喜べたのはよかったかなって思っています。この学校に来てからは、先ほども言いましたが生徒と挨拶できたこととか、課題研究の発表を見せてもらったりしたことなどが、いい思い出として残っています。ただ、今の3年生を去年の修学旅行に行かせてあげられなかったのはすごく残念ですね。申し訳なかったなと思っています。

 

Q校長先生はどんな高校生だったのですか?

高校生の時は陸上部の活動を一生懸命、本当に全力で頑張っていました。あといっぱい食べて、いっぱい寝て生活していました。授業中は、結構眠かったです。頑張って、授業は起きてノートをとるようにしていました。その結果、体育の先生になることができました。

 

石塚校長先生は私たちのインタビューに丁寧に答えてくださりました。おかげで充実した番組を放送することができました。石塚先生、ありがとうございました。

 

放送部3年 瀧澤颯太

こんな部活はいかがですか?!

みなさんこんにちは。お久しぶりです。三郷工業技術高校放送部です。2か月ぶりの更新になります。お元気ですか?!  コロナ禍で活動時間が制限されたり、コンテストのための練習に追われていたりしていて、web更新になかなか手が回りませんでした。ごめんなさい。今年も校内放送活動は継続しています。『てく☆すて』や『おは☆さん』で取り上げた話題をこちらでも紹介していきます。少し古い話題も含まれますが、お楽しみください・・・・・

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みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。部長の山賀です。新学期を迎えて、部活も本格的に始まりました。新入部員もたくさん入ってきてくれました。これからもよろしくお願いします。お昼の放送『てく☆すて』も再開しました。今年度も週に2回のペースで校内の話題にスポットを当てていきます。取り上げた話題はこのホームページでも紹介していきますので、楽しみにしていてください。

 

さて、4月16日(金)に放送した第1回では、1年生の部活加入に関わる話題をお届けしました。

三郷工業技術高校では全員の生徒がどこかの部活に加入します。どの部活も熱心に部員募集を行っています。4月14日から始まった部活見学週間では、たくさんの1年生が多くの部活を見学して回りました。放送部にもたくさんの見学者が来てくれました。

 

三工技には色々な部活があります。どの部活も活発に活動していますが、部員が少なくて困っているところもあります。3年生はこれから進路活動が本格化してくるので少しづつ部活から離れていきます。3年生が引退してしまうと活動が困難になってしまう部活も出てきます。そこで放送部としてはそういう部活を応援したいと考え、2年生の人数が少ない部活にスポットをあてて、そこを紹介する番組を放送しました。今回紹介したのは、バレー部、ハンドメイド部とJRC部の3つです。

 

バレー部は本校の中でも活動が活発な部活の一つです。2年前から地区の代表として県大会にも出場しています。東部地区の有力チームの一つです。部員の構成は3年生9人ですが2年生は2人しかいません。3年生が中心のチームです。3年生が引退してしまうと、単独でチームを構成できなくなってしまいます。ぜひ、新入部員に入ってきてもらいたいところです。この状況について部長の篠宮くんに聞いてみると「2年生が1年生の勧誘を頑張ってくれています。2年生を信じています」と話してくれました。さすが部長、後輩を信頼していますね。バレー部の先輩達はみんな面白い人たちです。1年生のみなさん、この放送を聞いてバレー部に少しでも興味がわいたら是非体験に行ってみてください。

 

  

 

ハンドメイド部は家庭科室で活動しています。お菓子やケーキを作ったり、手芸品、工芸品を手作りする部活です。毎年文化祭で販売するカップケーキは好評で、売り切れ続出です。部員は3年生が13人で活動しています。2年生は1人も居ません。ハンドメイド部も3年生が引退すると、部員がいなくなってしまいます。新入部員獲得のため、部活見学期間中に特別プログラムを準備しました。消しゴムハンコづくりやプラ板アクセサリーの製作体験です。その時の様子を部長の小沢くんに聞いてみると、「14日に大盛況だったので大丈夫だと思います。」と結構強気な答えが返ってきました。部員がたくさん入ってくれるといいですね。ハンドメイド部の皆は仲が良いです。手芸に興味のある1年生は是非ハンドメイド部を考えてみてください。

 

  

 

最後にJRC部です。JRCというのはジュニアレッドクロス、青年赤十字のことです。保健室を活動拠点にしてボランティア活動をしています。近年では三郷市の花いっぱい運動にも取り組んでいて、学校の前の第二大場川の川岸に花を植える活動もしています。学校の近所の皆さんにも評判の部活です。JRC部は1年生の全クラスにお花のプレゼントをしました。昇降口前の丸花壇で育てているチューリップです。花瓶に生けて配ったそうです。素敵なプレゼントですね。JRC部は3年生2人で活動しています。こちらも2年生が1人も居ないので、3年生が卒業すると部員がいなくなってしまいます。

番組では部長の川島君が1年生に入部を訴える声を放送しました。放送のあった日の放課後にホームページに使うための写真を撮りにJRC部をたずねました。すると新入部員が1名入部しているではありませんか。話を聞いてみると、「もともとボランティアには興味があったのでJRC部には見学に来ていました。今日のお昼の放送を聞いてJRC部がピンチなのを知り、入部を決意しました」と語ってくれました。わたしたちも嬉しいです。

 

  

 

今回は3つの部活を紹介しましたが、三工技にはいろいろな部活があります、部員が少ない部活もあれば、多い部活もあります。それぞれが様々な活動をしています。放送部ではこれからもいろいろな部活を紹介していきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

部長 3年 山賀琉騎

 

 

始業式と入学式・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。今日(4月8日)は始業式と入学式が行われました。PAは私たちの担当です。

 

  

 

始業式は久しぶりに体育館に集合して行われました。2年生と3年生だけなので、一人ひとりの間隔を確保してなんとか集まることが出来ました。話し手と聞き手が同じ空間を共有するのはいいものですね。最近は新型コロナウィルス感染症予防のため、校内集会では体育館などに集まらず、リモート中継などを活用して実施されてきました。コロナを避けるためには仕方がないことではありますが、やっぱり集会は実際に集まってできた方がいいと思いました。新入生を迎えて3学年がそろったら、また集まるのは難しくなります。早くコロナ禍が去って、またみんなで集まれるようになるといいですね。

 

  

 

午後からは入学式です。新しい仲間を迎える大切な行事です。しっかり務めさせていただきました。新1年生を迎えて今年も新しい三工技がスタートです。楽しみですね!!

 

放送部でした。

今日から新年度!! 校内放送再開しました!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。今日から新年度スタートです。よろしくお願いします。今日は朝の放送「おはサン」の1回目を放送しました。担当DJは新2年生の永井真希です。

 

  

  

三郷工業技術高校放送部は今年度も朝の放送『おはサン』と昼の放送『てく☆すて』の2つのプログラムをお届けします。『おはサン』では学校がある日の朝8時30分から5分、元気の出る音楽で気持ちのいい朝を演出させていただきます。『てく☆すて』は週2回放送です。校内の話題をピックアップしてお届けしています。『てく☆すて』で紹介させてもらった話題はこのwebページにも掲載します。今年も期待していてくださいね!!

令和2年度もお世話になりました!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。令和2年度もいよいよゴールです。みなさんにとって令和2年はどんな1年だったでしょうか。私たち放送部はコロナ騒動で活動も大幅に制限されてトータルの活動時間も例年の半分以下、たくさんのイベントが中止になって多くの活躍の場が失われましたが、校内放送におけるWEB配信システムの活用など新たな活動領域も獲得してそれなりに実りのある1年間でした。

 

  

  

今年度の修了式は3月24日(木)に行われました。緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ全校生徒が体育館に集合するのはリスクが高すぎます。式は視聴覚室で実施され、生徒はその様子を各教室でLIVE配信を使って視聴しました。PAや配信などの業務を私たち放送部が担当しました。

 

  

 

式に先立って表彰が行われました。囲碁将棋部の岩月裕子さんは全国高校生囲碁選手権大会に関東ブロック代表として出場し、全国で5位に入賞して表彰されました。電子技術部の制作したロボット2台が相撲ロボット製作コンテストで入賞しました。2年3組の千葉拓くんの「デュランダル」が技術賞、2年1組の上瀧良結くんの「虚空威風佰式」が特別賞を受賞し、表彰されました。CGアーツ協会が主催する検定試験の合格者が多い学校に贈られる文部科学大臣賞。今年度は本校の情報電子科が受賞しました。2年5組の新保結菜さんが代表として校長先生から表彰されました。校長先生の講話は次のページをご覧ください。

 

https://misato-th.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/887/05822f92968835a7593618e4536e133f?frame_id=667

 

  

 

新型コロナ感染症予防にはまだまだ注意が必要ですが、部活は少しづつ活動再開です。来年度もよろしくお願いします。放送部でした。

部活再開!!  卒業式をライブ配信

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。久しぶりのWEB更新になります。新型コロナウィルス感染予防のための部活動の休止が3月8日からようやく解除されました。緊急事態宣言はまだ継続されているので制限付きではありますが、学校のある日に週3日活動できます。放送部も活動再開です。これからもよろしくお願いします。

 

活動再開の週の活動時間は卒業式の準備と運営に充てました。卒業式の放送業務は放送部が担当する校内行事サポートの中でも最も重要な仕事の一つです。昨年はコロナ休校期間中の卒業式だったので私たち放送部が業務にかかわることが出来ませんでした。そのためこの仕事は1年生はもちろん、2年生にとっても初めてです。いろいろ緊張しましたが、卒業式は先輩たちにとっては人生の大事な節目になる重要イベントなのです。一生懸命やらせていただきました!!

 

  

 

私たちが担当するのは式で使うBGMの選考と当日のPAです。放送事故が起こらないように細心の注意を払って業務に当たりました。BGMの効果はどうだったかな、3年生の先輩たちが気に入ってくれたらいいのですが・・・・。卒業生の入場に使ったサンサースの交響曲3番は式の後で音楽の先生から「ベストチョイス」の評価をいただきました。ありがとうございます。

 

三郷工業技術高校の卒業式は在校生と保護者の参列の中で行われてきましたが、昨年はコロナ禍のため卒業生のみの参加でした。今年は卒業生一人に対して保護者1名の参加が認められましたが、在校生が式場に入ることは出来ませんでした。そこで放送部では卒業式の会場の様子をオンラインで在校生の教室にライブ中継することにしました。視聴覚室からの中継はやったことがありますが、体育館からは初めての試みです。いろいろ課題はありましたが結果は大成功!! また一つスキルアップです。

 

  

 

さらにもうひとつ。校長先生からリクエストをいただいて、在校生の様子を式場に放送することにしました。情報電子科からお借りした大型テレビモニタを会場出口に設置。在校生の拍手の中を卒業生が退場する演出を行いました。在校生の教室にはモニタのそばに設置したカメラの映像を配信。ビデオツールを介して卒業生と在校生が卒業式のクライマックスをリアルタイムで共有しました。人手不足の放送部ではマンパワーが足りなかったので、ラグビー部のマネジャーのみなさんに協力していただきました。ありがとうございました。

 

卒業式の次は入学式です。来月には新しい仲間たちがやってきます。楽しみだなぁ・・・放送部でした!!

5科合同課題研究発表会を中継!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。新型コロナ対策のための緊急事態が発令されて部活動は休止中です。発声練習も校内放送も出来ない日々が続いていますが、1月29日(金)に特別に活動の許可が出て仕事をさせてもらいました。5科合同課題研究発表会の運営とテレビ放送中継です。

 

  

 

工業高校には課題研究という科目があります。どの学科も3年生で取り組みます。グループを作って自分たちで研究テーマを決めて1年間活動します。3年間の集大成ともいうべき内容です。年度末にはそれぞれの学科で1年生と2年生に向けて発表会を行いますが、今年度からさらに、それぞれの学科から最も優れた研究を行ったグループが集まって、全校生徒向けに5科合同課題研究発表会を行うことになりました。

 

もともとは全校生徒が体育館に集まって発表を観るという企画だったのですが、新型コロナ感染予防のため体育館で全校生徒が参集することが出来なくなり、視聴覚室での発表を配信して各クラスで視聴するという形での実施になりました。生徒会役員選挙や文化部祭開会式などでの実績が評価されて、私たち放送部が司会と運営、そして放送業務を担当させていただくことになりました。ありがたいことです。期待に応えて頑張ります!!

 

今回の発表会のプログラムは以下の通りです。

 

機械科「3Dプリンタを使った作品制作」

電子機械科「ドローンの製作」

電気科「バッテリーカーの製作」

情報電子科「企業パンフレット」

情報技術科「実習室利用管理プログラム」

 

  

 

どの発表もそれぞれの学科の代表だけあって素晴らしい内容でした。各発表の後にコメンテーターの先生方が感想を述べたり発表者に質問したりして、会場も盛り上がりました。最後に校長先生が講評を行いました。

 

今回の司会を担当したのは3年生の高橋晃と釜島睦です。昨年12月に行われた文化部発表会開会式の司会業務が最後の舞台の予定でしたが、もう一度、活躍の場をいただくことが出来ました。技術的にもいろいろチャレンジしました。今回はカメラ2台体制を実現。ステージ上の発表者と客席にいるコメンテーターとの臨場感のあるやりとりも中継できるようになりました。

 

まだ先行きが見えないところもありますが、新型コロナ感染対策のための部活動の休止も2月7日までの予定です。活動が再開出来たら校内レポート活動も再開します。放送部でした。

3学期始業式

 みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

冬休みが終わっていよいよ3学期が始まりました。今日は始業式が行われました。2学期の終業式と同じく、インターネットLIVE配信を活用したテレビ放送です。放送業務を私たち放送部が担当しました。学校行事でLIVE配信を活用するのも今回で4回目。もうすっかり定着しました。

 

埼玉県では新型コロナ感染症対策のため昨年12月から部活動が原則禁止となっています。当初は1月17日までの予定でしたが、昨日の緊急事態宣言の発令によって2月7日まで延期になりました。本来であれば部活は出来ないのですが、今回は学校行事のサポートということで特別に許可をいただき、業務を担当しました。早く普通に部活が出来るようになるといいなぁ。

 

  

 

始業式に先立ち、ラグビー部の表彰が行われました。新人大会で東部地区準優勝に輝いたラグビー部。凄いです!! 県大会も頑張ってくださいね!!

 

https://misato-th.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/1036/45dd088d5979b4d1c7bb56018f915064?frame_id=416

 

始業式ではみんなで校歌を聴いて(感染症予防のため歌えないのです!!)校長先生、生徒指導部長の逸見先生、進路指導主事の江本先生のお話を聴きました。コロナに十分注意しながら、いよいよ3学期スタートです。

2学期が終わりましたぁ!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

今年度もいろいろあった2学期ですが、いよいよ終了です。12月24日(木)、終業式がビデオコミュニケーションツールを利用したTV放送システムで行われました。生徒会役員選挙、文化部祭オープニングに続いて3回目になります。

 

  

  

式に先立って、表彰が行われました。剣道部、情報電子科課題研究で表彰がありました。今年の強歩大会は中止になりましたが、体育の授業で行われた長距離走で成績の良かった人が表彰されました。放送部でも秋の高校放送コンクールで朗読部門に入選した2年生の目黒彩夏さんが校長先生から賞状をいただきました。

 

明日から冬休みが始まります。楽しい年末年始をお過ごし下さい。放送部でした。

三工技、文化部祭の3日間

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。文化祭が中止になったために活動の発表の場がなくなってしまった文化部のために開催された文化部祭は12月15日(火)のオープニングイベントを皮切りに17日(木)、18日(金)の3日間、各部が会場を分散して行われました。その様子をレポートします。

 

  

 

期間中は日当たりが最高な3階の渡り廊下がインフォーメーションコーナーになりました。各部が作成したパネルが掲示されました。模型部の作品展示に足を止める人も少なくなかったようです。写真部や美術部、書道部は作品展を行いました。映像技術部はタブレットによるコンテンツ制作の体験コーナーを設置。電子技術部は相撲ロボットの操縦体験、無線部はARDFの体験コーナーを用意。JRC部は車椅子の体験コーナーで参加者を出迎えます。体験型のイベントが目立つ文化部祭でした。

 

  

 

毎年文化祭でコンサートを行っている合唱部は今回、音楽室を会場にして2回のステージ発表を行いました。1日目は合唱の発表、2日目は合唱を織り交ぜた構成劇を披露しました。合唱部では今回のステージで3年生が引退になります。発表に先立って部長の萬年恵輔くんは「今年は文化祭だけでなく、三郷団地の夏祭りも文化会館で行われていたベートーヴェンの合唱も無くなってしまって、本当に発表の場がなくなってしまいました。コロナによる休校があけて練習を再開しても目標が無くてモチベーションを維持するのが大変でした。今回の文化部祭の話が出て、やってみようかということいなって、短い期間ですが準備してきました。今日は楽しんでください。」と挨拶しました。3年生の最後のステージは素晴らしかったです。あとを継ぐ2年生は「いままで先輩たちと作ってきたものを後輩たちや来年入ってくる新入生に伝えていきたい。しっかり引っ張っていきたい」と語りました。

 

  

 

機械研究部は実習B棟の廊下を使ってエコランカーの展示を行いました。機械研究部の主な活動はエコカー大会の出場です。1リッターのガソリンで何キロの距離を走れるのかを競う大会です。毎年夏に高校生の大会、秋には栃木県の茂木で行われる大会に出場してきましたが、どちらも今年は中止。マシンの調整を繰り返しながらも遂には出番がありませんでした。会場では2019年の大会の様子を撮影したビデオの上映も行っていました。機械研究部ではエコカーのメンテナンスだけでなく、機械科の実習で使う材料の製作も手伝っていて、部員たちは主な活動場所である機械加工室の工作機械を自由自在に使いこなすことが出来ます。図面さえあれば何でも作ってくれるそうです。頼もしいですね。

 

  

 

「私たちは電子計算機部です。勝手に電算部なんて略さないでくださいね」と話してくれたのは電子計算機部部長で3年生の齋藤翔くん。電子計算機部も今回のイベントで世代交代、3年生は引退します。今回は主な活動場所である電子計算機実習室を会場にしてオンライン型対戦ゲームCHaserOnline2020の体験教室を開催。取材に出向いた放送部員が直々に部長さんの手ほどきをうけました。ありがとうございました。

三工技、文化部祭開催!!オープニングイベント華やかに!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

今年度は新型コロナウィルスの影響で沢山の学校行事が中止になりました。文化祭もその一つです。三工技の文化祭 = たくみ祭は各クラスが様々な企画を展開する一方で、文化部にとっては貴重な活動の発表の場でもありました。たくみ祭が中止になってしまったために発表の場が失われてしまった文化部。代替わりの季節を迎えて「3年生がこのまま引退してしまうなんてあんまりだ!!」「自分たちで発表の場を作ろう」ということで、文化部祭が開催されることになりました。コロナ感染防止のために多くの人数が集まることは出来ません。分散形式でささやかではありますが、期末テスト明けの12月15日(火)17日(木)18日(金)の3日間、放課後の時間を利用して各部活の活動場所を拠点にしてイベントが展開されることになりました。

 

文化部祭初日に当たる12月15日(火)、特別時間割期間の1時間をいただいてオープニングイベントが開催されました。先日の生徒会役員選挙で使ったTV放送システムを採用しました。今回は視聴覚室に設置したスタジオで各文化部が活動内容をPR。その様子を全クラスに放送します。

 

  

 

生徒会役員選挙でも経験済の方法ですが、今回は合唱部の発表なども含まれたプログラムです。音が出ればいい、という訳にはいきません。音楽の先生にも協力していただいてマイクの位置を丁寧に調整したり、ピアノ伴奏のBGMのレベル調整を丁寧に行ったり、細かい工夫を重ねました。

 

  

 

司会を含めた運営をわたしたち放送部が担当しました。司会を担当したのは3年生の高橋晃と釜島睦です。今年は放送コンテストが中止。そして私たちがお手伝いする予定だった各種イベントも中止になってしまいました。3年生にとってこれが最後の舞台です。頑張りました。

 

  

 

開会に当たって、校長先生からは激励のお言葉をいただきました。選出されたばかりの生徒会長の矢内くんも駆けつけてくれました。新会長としての初舞台です。

 

  

 

合唱部の発表の後は各部活が工夫を凝らした宣伝パネルを手にとってのPRタイムです。生徒手帳の部活動一覧表の順番に映像技術部、機械研究部、写真部、電子計算機部、電子技術部、模型部、無線部、JRC部、美術部の発表が続きます。華やかなステージになりました。

 

 

  

 

最後に囲碁将棋部の実演パフォーマンスを中継しながら閉会です。密度の濃い30分間でした。オープニングイベントが無事終了し、15日の放課後からはイベント本番です。そちらの様子は次のレポートでお届けします。お楽しみに

校内TV放送で生徒会役員選挙を中継!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校校放送部です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年が明けてしまいましたが、2学期の校内イベントのレポートを続けたいと思います。

 

アメリカ大統領選挙のニュースが連日マスコミで取り上げられていたころ、三工技でも本校の新しい生徒会役員を選出するための生徒会役員選挙が行われていました。今回の選挙では生徒会長に2人の立候補があり、決選投票になりました。11月26日(木)に立候補者の演説会が行われました。

 

いつもの選挙では演説会は体育館を会場にして全校生徒が参集する中で行われます。しかし今回は新型コロナ感染防止のため全校生徒が集まることができません。当初は校内放送での演説会が計画され、私たち放送部に仕事の依頼が来ました。しかし生徒にとっては初対面という人も多い候補者の声だけの演説で会長を選ぶというのもどうだろう。そこで他校でも取り組んでいると聞いたビデオコミュニケーションツールを活用したテレビ放送にチャレンジしてみることにしました。

 

  

 

三工技では昨年3月に全クラスにプロジェクターが設営されました。そこにタブレットを接続してスタジオのホストPCとビデオコミュニケーションツールで接続します。基本的にはオンラインのリモート授業と同じ仕組みですね。今回は情報技術科の実習室にあるPCをホストに使いました。スタジオも実習室に設営しました。

 

  

 

生徒のみんなは教室で候補者のしゃべる様子を見て、聞きました。新しい校内放送スタイルの誕生です!! 候補者のみなさんはビデオカメラに向かっての演説になりましたが、みなさん堂々としていて、しっかりと自分のビジョンについて語っていました。運営する私たちも緊張しました。

剣道部、男子団体戦で県大会出場決定!!

三工技では数々の部活が大会等で優勝するために日々汗水流して一生懸命部活に取り組んでいます。

そのなかで今回は剣道部の話題をお届けしようと思います。

 

剣道部は1年生3人、2年生4人とマネージャーで活動しています。

部活の雰囲気を1年生の森さんに聞いてみました。

 

「みんな先輩後輩の礼儀はありますけど、1年と2年の壁があまりなくて、ラフな雰囲気です。」

 

とてもいい雰囲気みたいですね。それではなぜ一年生の方たちは剣道部に入部したのでしょうか。同じく1年の鈴木さんに聞いてみました。

 

「僕は、はじめは剣道部に入るつもりはなかったんですけど、見学に行ったときに楽しそうにやってるのを見て入部することにしました。」

 

  

 

剣道部では3年生が引退し、チームの主導権が2年生に移りました。代替わりをしてから最初に臨む大会が新人戦です。その新人戦の東部地区予選・男子団体戦の部で見事3位に入賞。県大会進出(県ベスト16のシード権獲得)を決めました。三工技剣道部は大健闘です。

 

男子の部では越谷総合技術高校、不動岡高校、白岡高校を打ち破って準決勝に進出しました。準決勝の対戦相手は春日部高校。地区の強豪校です。結果は2対3で敗退。惜しくも決勝進出を逃しましたが、対等に渡り合いました。春日部高校との対戦について聞きました。

 

「去年までは県でも上位に入っていて、ヤバいくらい強い感じだったんですけど、実際戦ってみると自分たちの稽古の積み重ねが発揮できれば、勝てない相手ではないなと思いました。」

 

1年生の布施さんは春日部高校との試合に先鋒として出場。見事1勝をあげました。布施さんに試合の感想を聞きました。

 

「相手が長身で上段の構えをとる人でした。公式戦で上段の相手と戦うのは初めてだったので、凄く緊張して体が動くか心配だったのですが、日々の稽古の成果をここで発揮しないと、せっかくここまで頑張ってきたことが台無しになってしまうと思いました。ここで負けたら課題がたくさん残ってしまうので、気持ちを入れて試合しました。自分の中ではいい動きが出来た試合だったと思います。」

 

負けたとはいえ、戦った1人ひとりは貴重な体験を積んできたようです。次回が楽しみですね。

 

  

 

女子の部には2年生の橋本さんが出場しました。団体戦の人数は5人です。人数が足りないため、他校と合同チームを組んでの出場でした。橋本さんに聴きました。

 

「今回は、三郷北高校と三郷高校と合同チームを組ませていただいて、1回戦目は、相手も合同チームで突破することができました。2回戦目は準優勝校の春日部女子との対決で力の差はやっぱりあったのですが、課題を見つけることが出来たいい試合だったと思います。」

 

今回の新人大会は三郷工業技術高校剣道部にとってどうだったのでしょうかきいてみました。

 

「何処の高校も新チームになって最初の試合だったんで、ここで名前を上げておこうという学校もいっぱいあったと思うんですが、その中でも三工技は日々の稽古の成果を出し切って さらに・・・という結果を勝ちとることが出来たのでまぁ、なんていうんですかね。良かったんじゃないですかね。」

 

剣道部の皆さん、ありがとうございました。新人戦県大会は1月24日に行われます。剣道部のみなさん頑張ってください。

 

( 1年 賀波澤 凪 )

 

※この話題は11月26日のお昼の校内放送『てく☆すて』で放送されました。

三工技、今年の就職戦線は?!

 みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部3年、釜島睦です。10月16日から高校生の就職試験が解禁されました。今年は新型コロナウイルスにより、いつもの年よりも1か月遅れての解禁です。コロナの影響で求人を控えている会社が多いとも言われており、私たち3年生には厳しい状況になりました。高校生採用試験解禁から1か月、就職を希望する生徒のほとんどが1回目の受験を終えたころ、11月19日放送の『てく☆すて』では今年の三工技就職戦線をレポートしました。

 

今年はコロナの影響で多くの企業が求人に対して慎重な態度をとっていると聞いています。今年の求人票の解禁は7月1日でした。今年の様子について、進路指導主事の江本先生に伺いました。

 

「企業から贈っていただいた求人票の数は去年とあまり変わりません。会社の数でいうと1355社くらい、求人件数でいうと1900件くらいいただいています。でも去年でいえば1枚の求人票に求人数が5人とか10人とか出ていたのが今年はほとんど一桁です。だから企業で採用しようとしている人の数はかなり減っているんだよね」

 

  

 

1回目の受験で内定をいただいた生徒の割合を聞きました。

 

「今年は1回目の受験で内定をいただいた生徒は75%ぐらい。4分の1の生徒は残念ながら合格できませんでした。人数でいうと合格が90人くらいで不合格が30人くらい。」

 

去年に比べると合格率が1割減だそうです。やっぱり大変な就職試験だったんですね。

 

今年は求人が減る中で、自分が希望していた会社や職種の求人が無くて苦労した人がたくさんいました。バレー部のキャプテンだった柴﨑弘太朗くんもその1人です。求人票が解禁になって間もない7月8日にNHKで放送された「首都圏ネットワーク」という番組で本校の状況が取り上げられました。そのときにインタビューを受けた柴崎くんは「自分が希望していた会社の求人がなくて頭が真っ白になった」と話していました。その後、同じ業種の企業を受験して内定をもらうことが出来ました。柴崎くんに聞きました。

 

「やっぱり機械のメンテナンスの仕事がしたかったので、もともと希望していた会社の求人が無くなってしまった後、進路の先生と相談していろいろな会社を探しました。今回内定をいただいたのは水道などのメンテナンス業務を行う会社です。現場にも見学に行って仕事の内容も説明してもらいました。ここなら頑張れるし社会に貢献できると思ったので、内定がいただけてよかったです。」

 

柴崎くんから後輩たちに、進路活動を行うにあたってのアドバイスをもらいました。

 

「2年生は、来年私たちと同じように苦労しなければならないと思います。面接練習は大事です。部活に入っている人は顧問の先生にどんどん相談した方がいいです。模擬面接はたくさんやった方がいいですが、自分の専門と関わりの深い会社を受験する場合は自分の学科の先生にも面接練習を見てもらった方がいいと思います。」

 

柴崎くん、ありがとうございました。1年生や2年生のみなさん、頑張ってくださいね。3年生でまだ内定をもらえていない皆さんも最後まで諦めないで頑張ってください。

 

( 3年 釜島 睦 )

 

追記:この後2社目、3社目にチャレンジした3年生もほとんどが無事内定をいただくことが出来ました。何事も最後まで諦めないで頑張ろう。放送部でした・・・・

囲碁将棋部の活躍!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

11月1日に将棋の高校王将戦がありました。高校王将戦は出場者がA、B、C、のそれぞれの級でエントリーします。

各ランクで勝利すれば、一つ上の級に昇級出来ます。 その大会に、三工技囲碁将棋部2年の阿部くんと池田くんが出場。リーグで勝利し、C級からB級にランクが上がりました。 新しいランクに昇級した心境を阿部くんに聞いてみました。

 

  

 

「まぁ、そうですね、実力的にはまだ全力出せてないので、全力出せるくらいの相手と対局したいですね。」

 

大会に出てみての感想を池田くんに聞いてみました。

 

  

 

「行く途中までは緊張したけど、いざ行ってみて一局戦って相手の力量をみて、「これいけるんじゃないか」つって結局3勝ゼロ敗で勝てたのでよかったかな。」

 

なんだか強者の余裕がありますね。

 今後の目標を顧問の渡邊峻也先生に聞いてみました。

 

  

 

「いま、2年生中心に頑張って将棋やっていますが、その子たちに関しては、B級のリーグのベスト4以上をとってもらいたいと思っています。また、1年生の後継者も育てていき、三工技として将棋部が強くなっていけば、と思っています。」

 

B級のリーグも今回のC級のように勝ち進んで目標を達成して欲しいですね。

囲碁将棋部の皆さん、お疲れさまでした。これからも頑張ってください。

 

( 1年 永井 真希 )

 

※この話題は11月12日のお昼の校内放送『てく☆すて』で放送されました。

生徒会役員の皆さん、お疲れ様!!~お昼の放送『てく☆すて』で座談会~

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。2学期の途中からwebの更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。11月から12月にかけての話題をこれから何回かに分けてお届けします。

 

放送部が毎週1回お届けしているお昼の校内放送『てく☆すて』。11月5日(木)の放送では任期終了を目前に控えた生徒会執行部の皆さんを放送室にお迎えし、「生徒会代替わり座談会」を行いました。

 

  

 

菊地弘輝くんが生徒会長を務める生徒会執行部が活動を開始したのは昨年の12月。発足直後から準備を進めてきた生徒会誌「ゆりのき」を完成させ、3年生の卒業を祝う「予餞会」を企画・運営して、さあ新入生の受け入れ目指して学校を盛り上げていこうという矢先にコロナで学校が休校に・・・・その後、6月に入って学校が再開してからも生徒会や部活動には活動の制限がかかり生徒総会も各教室での資料の説明のみ、最大のイベントである文化祭 =「たくみ祭」も中止を余儀なくされました。なかなか表舞台に登場する機会のなかった生徒会執行部のみなさんに引退前に思いっきり語ってもらいたい、ということで座談会をやることにしました。

 

集まってもらったのは3年生の役員たちです。会長の菊地弘輝くん、副会長の加藤琉椰くん、書記の菊池晃大くん、会計の入來院大舜くん、そして総務の小出佑希くんの5人です。放送部部長の高橋晃が仕切りました。

 

入学したときに休校状態で生徒会主催の新入生歓迎イベントを経験できなかった1年生にとって生徒会執行部はまるで幻のような存在。そこで放送部の1年生たちが生徒会役員のみなさんに質問を考えたのですが、それが「生徒会長はどんな権力を持っているんですか?」とか「生徒会の真の目的は何ですか」とか漫画と現実の区別もつかない小学生みたいな質問ばかり。それでも会長の菊地くんや総務の小出くんは「会長は絶大な権力をもっているんですよ」とか「真の目的は世界征服です」みたいに、座談会の楽しい雰囲気を壊さないように気を使ってくれました。ありがとうございます。

 

   

 

実は菊池くんと小出くんは昨年の生徒会役員選挙で会長のポストを争った中ですが、当選できなかった小出くんも総務として生徒会執行部に仲間入りし、会長を支えてきました。全校生徒が集まれない生徒総会や生徒会ニュースの発行など、地道な活動に終始してきた生徒会執行部の面々はとても仲が良くて強い結束力を持っています。11月いっぱいで活動を終えるにあたり、会長の菊地君は全校生徒に「先生の指示を待っているだけではなくて、自分から行動が出来るようになってほしい。社会で輝ける人になろう」と呼びかけました。

 

 

『る・穂のか』にお邪魔しました!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

私たちの学校には週3回、火曜日、水曜日、金曜日にパン屋さんがパン販売に来てくれています。三郷駅のそばにある『る・穂のか』というお店です。パン屋さんが来る日には、昼休みの購買コーナーにおいしいパンがたくさん並びます。僕はフレンチトーストが大好きです。

 

私たち放送部は『る・穂のか』のお店にお邪魔してお話を伺ってきました。お話を聞かせてくれたのは、学校にパンを売りに来てくれている内田さんです。

 

  

 

お店に名前の由来を伺いました。「る・穂のか」の店名である稲穂の「穂」という漢字が使われています。どうしてでしょうか?

 

『うちのシェフがこの文字を使うことに決めたんです。毎日、私たちの作ったパンを食卓に並べていただけるように、飽きることなく、みなさんに召し上がってほしいっていう思いを込めて麦の方の穂を入れて『る・穂のか』という名前にしました。麦の穂にほのかに香るような、小麦の香りが溢れる素材の良さとかを楽しんでいただけるようなパンをみなさんに召し上がっていただきたいっていう思いでつけたそうです。』

 

  

 

実際、お店の中は名前の通り小麦のいい香りがしていました。

木の温かみが感じられる明るい内装で、もうパンが今すぐに食べたくなりました。

 

お店では定番であるパンや季節限定のパンなどがありました。メニューの更新頻度は四季の移り変わりを意識していて、月に一度くらいで新しい商品が出るそうです。秋限定の柿のパンがとてもおいしそうでした。

 

  

 

この写真を見て「る・穂のか」のパンが食べたくてしょうがなくなってきたでしょ?! そこでみんな皆さん気になるであろう人気商品について聞いてみました。最初にお店の一番人気はどのパンですか?

 

お店だと食パンとかバケットとか比較的シンプルなお食事パンが安定的に人気があります。学校ではメロンパンが人気ですね。

 

ほう( OωO)食パンですかぁ。今度買おうっと!! 三工技の人気購買メニューはメロンパンだそうです。そのメロンパン、なんと焼きたてを試食させていただきましたっっっっつつつ!!!!!。中はもちもち、外はサクサクでほんとにおいしかったです。。。みなさん是非お店に足を運んでみてください、運がよければ焼きたてが食べれるかもですね( >ω・)b

 

  

 

そんなおいしいパンを僕達に届けてくれる「る・穂のか」の内田さんに三工技の雰囲気を聞いてみました。

 

「もう本当に皆いい子でびっくりしています。社会人になると高校生の人たちと接する機会が減るので、最初も伺うまでは『高校生ってどんな感じだっけな』と思って全然想像もつかなかったです。『もしかしてちょっと恐いかも』ぐらいに思ってたんですけど、皆さん、購買の前を通る度にあいさつしてくださる子も本当に多いですし、めちゃくちゃいい子ばっかりです。先生ともすごく仲良く目の前でお話とかされているのを見ていて、なんかすごく雰囲気が良くてちょっとびっくりしてます。毎回楽しく伺わせていただいてます。」

 

  

 

褒められちゃいました。やったね☆

 

毎日行列ができるほどおいしいパン屋さん。

今回お世話になった「る・穂のか」さん、ありがとうございました。

みなさんも是非三郷駅に行ったら寄ってみてください。

 

↓『る・穂のか』のホームページはこちらです。メニューなどが閲覧できます。

http://www.ru-honoka.jp  

 

( 1年 賀波澤 凪 )

 

この話題は10月29日お昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

資格の秋です・・・電気工事士受験レポート!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

私たち三工技生は毎年様々な資格試験を受験します。今年はコロナの影響で春から夏にかけて予定されていた試験の多くが中止になりました。夏が過ぎ、秋が来て、多くの資格試験が再び実施されることになりました。1年生が全員受験の計算技術検定は11月20日に行われます。1年生は今、関数電卓づけの日々を送っています。そのほかにも工事担任者試験が11月22日に、パソコン利用技術検定が12月11日に行われます。受験する人たちはコツコツ勉強しているようです。そのような資格試験の中から、今回は電気工事士を受験する皆さんの様子をレポートします。

 

電気工事士の資格は、国家資格です。建物の中の電気の配線工事を行うのに必要な資格です。1種免許と2種免許の2種類があります。1種を受験するには2種免許が必要です。電気科の2年生はクラス全員が2種試験に挑戦します。そのほかにも電気科で2種を取得している3年生が1種にチャレンジしたり、惜しくも2年生の時に合格できなかった人が2種に再チャレンジしたりします。電気科以外の受験者もいます。

 

試験には筆記試験と実技試験があります。受験者はまず筆記試験を受験し、それに合格したら実技試験を受けることが出来ます。本来であれば試験は春に行われる「上期試験」と、秋に行われる「下期試験」があって、受験者には年に2回のチャンスがあるのですが、今年はコロナの影響で上期の試験が中止となり、下期だけ、1回だけの試験になりました。

 

今年の筆記試験は10月4日に行われました。試験結果の正式発表はまだですが、受験者は試験直後に発表される模範解答を使って自己採点を行い、自分で合否を判定します。今回の試験では、第一種試験で電気科の3年生が3人、第2種試験で電気科の2年生が19人、3年生が6人合格しました。電気科以外でも、電子機械科で2種試験に4人、情報技術科で3人合格しています。

 

電気科の筆記試験合格者はいつもの年より多かったそうです。コロナの影響で試験が1回中止になったにもかかわらず、合格者が増えたのは凄いですよね。それは、なぜでしょうか。筆記試験の補習を担当した電気科の国分先生に話を聞きました。

 

  

 

「第二種電気工事の試験は一年間で本来2回あって、春の上期と秋の下期があるのですが、今年はコロナの影響で上期が中止になり、下期1回しかありませんでした。受験のチャンスは減りましたが、逆に準備する時間が増えたともいえます。筆記試験のための補習は夏休み前から始めて、夏休み中も休まずに続けました。夏休み明けも朝と夕方の補習をやって、例年よりも多くの時間を準備に費やしました。合格者が多かったのはそのせいかな。ただ、準備期間が長かったので、生徒の側からすると集中力を切らさないようにするのが大変だったと思います。」

 

それでは生徒はどんな取組をしたのでしょうか。筆記試験を合格した2年4組 久住路くんに話を聞きました。

 

  

 

「電気科の先生が主催してくれた補習には休まず参加しました。試験までに2010年から2019年までの試験に出題された問題を一通りやって、その後に点数が低かった問題をもう一回やったりして勉強しました。」

 

同じく筆記試験に合格した2年4組の石橋くんに、筆記合格の心境を聞きました。

 

「とりあえずホッとしました。次は実技試験が控えているので、また頑張りたいと思います。」

 

電気科の科長の中島先生にもお話を聞きました。

 

  

 

「2年生はだいたいクラスの半分くらいが筆記試験に合格しました。2年生の時に取り残した3年生の多くも合格出来たので、電気科としてはとても嬉しい結果だと思っています。この後、実技試験が控えているので、最後まで頑張って全員が資格を取得してほしいと思います。僕たちも頑張ってサポートしますので生徒のみなさんに頑張ってもらいたいです。」

 

  

 

電気科では10月下旬から実技試験のための補習が始まりました。試験が行われるのは12月12日。あと1か月です。実技試験では実際に電線や部品を使って屋内配線の回路を製作します。実技試験に向けた意気込みを久住路くんに聞きました。

 

「とりあえず部品の取り付け忘れとか、そういうのをなくして合格できるようにしたいと思っています」

 

試験でのケアレスミスは悔しいですよね。ミスしないように頑張ってください。同じく石橋くんにも聞きました。

 

「筆記試験が受かったので、この後の実技の補習も毎日受けて実力を伸ばしたいと思います。2次試験も受かって資格を取得したいです。」

 

資格取得を目指して頑張っているみなさんの話を聴いて「資格を取るんだ!!」という強い意気込みを感じました。電気工事士の実技試験にチャレンジする皆さん、最後まで気を抜かずに頑張ってください。僕も心の中で一生懸命応援しています。

 

( 1年 宮島 遼司 )

 

この話題は10月22日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

 

部活を頑張る1年生③ バスケットボール部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

新入生は例年であればGWまでには入部する部活を決めて、夏休みを通して部活ライフを満喫します。ところが今年はコロナ禍の影響で、1年生が入部する部活が最終的に確定したのは7月末になりました。夏休みから部活にかかわり始めた1年生も少なくありません。それから2カ月過ぎて、最近では様々な部活の中で1年生の活躍がみられるようになりました。

放送部では、何回かにわたって、部活で頑張る1年生の話題をフォーカスすることにしました。今回はその3回目、バスケットボール部で頑張る1年生の話題をお届けします。

 

バスケットボール部は3年生が1名、2年生が選手10名、マネージャー1名で活動していました。7月に入って1年生が選手5名、マネージャー4名の、合計9名が入部しました。新1年生を迎えてバスケ部の選手は15名になりました。

 

新入部員の伊藤君と安田君に、なぜ、このバスケットボール部に入部したのかを聞いてみました。

 

  

 

伊藤君:「中学校3年間バスケをやってきました。バスケが好きなので高校になってもバスケ頑張りたいなと思って入部しました。」

 

安田君:「高い身長を活かしたスポーツがしたかったので、中学から始めたバスケットボール部を続けて高校でもやろうと思いました。」

 

今年の新入部員には中学生からの経験者が多いみたいですね。

そんな中学生からの経験者でも辛い練習があるようです。安田君に聞いてみました。

 

安田君:「プレッシャーディフェンスの練習です。ずっと走ったり、足を常に動かしているメニューなので、これは特にキツイと思いました。」

 

ずっと足を動かしているなんて僕には絶対にできそうにありません。改めて運動部が大変なんだなぁ、と思いました。

 

多くの1年生が入部して来て部活の雰囲気がどの様に変わったのか、バスケ部顧問の林先生に聞いてみました。

 

林先生:「1年生は真面目な子が多いので、2年生も刺激を受けてかなり雰囲気が良くなりました。」

 

  

 

今年はコロナ禍の影響によってインターハイが中止になってしまいました。しかし、これでは引退を控えている3年生の活躍の場が失われてしまいます。そこでバスケットボールでは8月18日から学校総合体育大会の代替大会が行われました。この大会には1年生の伊藤君と、安田君もスタメンとして出場しました。大会の様子を林先生に聞きました。

 

林先生:「1戦目は無事に勝利することが出来ました。続く2回戦目ではいい試合をしていきましたが、最後の最後で1点差で負けてしまいました。」

 

  

 

バスケ部にとって公式戦での勝利は久々です。2回戦で当たった不動岡高校は東部ではトップ8に入るような学校です。負けたとはいえ1点差まで迫るというのも凄いです。

 

バスケ部の次の大会は新人大会・東部地区予選です。三郷工業技術高校の第1試合は11月3日。対戦相手は羽生実業高校です。バスケ部のみなさん、頑張ってきてください。

 

( 1年 永井真希 )

 

この話題は10月21日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

三工技今昔② 学ランってそんなにいいのかなぁ??

私たちの学校には35年の歴史があります。昔の三工技は今とはずいぶん様子が違ったそうです。どんな雰囲気だったのでしょうか。気になりますよね。放送部では昔の三工技話をいろいろ集めてみることにしました。題して「三工技今昔」シリーズ。今回はその第2弾、制服今昔の話題をレポートします。

私たちが来ている制服。みなさんはどう思いますか? 僕はまぁまぁかなと思っています。僕はワイシャツが好きなので、今の制服もけっこう好きです。ところでこの制服、実は! 昔は今とは違ったんですよ。知ってましたか?

最初の制服は黒い学ランでした。ボタンは銀色だったそうです。かっこいいですね。その後、制服は学ランからブレザーに変わりましたが、今のものとは形が少し違いました。胸にはエンブレム、襟には校章がついていました。ブレザーに移行したのは開校10周年の時。当時はまだブレザーの制服は珍しく、まさに「さきがけ」だったとか。制服にも歴史があるんですね。卒業アルバムに掲載されている古い制服を今の生徒に見てもらいました。反応は・・・・・・

 

「中学校がブレザーだったから、学ランが凛々しく見えてうらやましい」

「男子は学ランがいい」

「お父さんが学ランだった」・・・・

 

 ・・・と、なんだか学ランがいいって人や、めっちゃスキって人もいるらしいです。でも確かに学ランって「ぴしっ!」って感じしますよね。実際学ラン時代は生徒皆が学校生活に対して積極的で勉強も部活もバリバリ取り組んでいたそうです。問題行動もなかったので、校則もなかったらしいんですよ。

 情報技術科の石郷先生は本校の卒業生です。石郷先生は6期生。学ランが制服だったころ生徒でした。ちなみに僕のお父さんも三工技のOBです。僕のお父さんも6期生でした。

 

  

 

学ランで高校生活を過ごした石郷先生に学ランの魅力を語ってもらいました。

 「学ラン着てたから学ラン一択です。黒一色でかなり統一感あるししまりがある! まぁブレザーもいいとこあるけど。ただネクタイみんなだらーんってやるでしょ? あれはしまりないよね。だから着こなし次第!」

 絶対学ラン宣言! さすが当時着ていただけあって学ランへの思いが熱いですね。( ・ω・)σ

 

 ※    石郷先生の高校時代の写真です。先生の許可をいただいて卒業アルバムの一部を掲載させていただいています。

  学ランが似合うイケメンですね。

※    石郷先生は高校時代は無線部だったんですね。ちなみに今は無線部の顧問です。

 

 ところで石郷先生が言うには、制服は着こなしが大事!! ということですが、情報電子科の鎌田先生も同じことをおっしゃっていました。ちなみに鎌田先生も本校の卒業生です。10年前に情報技術科を卒業しました。鎌田先輩が入学したときに制服が今の形になりました。先輩が来ていた古いブレザーについて・・・・

 「旧ブレザーの襟元についていた校章が、今のブレザーではなくなっちゃったから残してほしかった。」

 着崩しについても聞いてみました

 「うちの制服は全部着崩すとダサくなるデザインですね。着こなし次第だね。」

 まぁ先生方だったら学校の制服を着崩すなんてありえませんよね( ^ω^)」

 

今回は三工技今昔、第2弾、昔の制服の話題をお届けしました・・・・・

  

( 1年 賀波澤 凪 )

 

※    この話題は9月24日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』でとりあげました。

  

ついに開催!!オープンスクール!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

10月3日(土)に本校の第1回オープンスクールが行われました。中学生の皆さんを対象にした今年度最初の学校紹介イベントです。例年であれば6月には1回目の学校説明会が行われます。しかし今年はコロナの影響で開催が遅れました。また三蜜を回避するために規模も縮小しての開催です。そのため各科の人数を制限したため、事前申込の時点でやむなく参加をお断りした方もいらっしゃいました。まことに申し訳ございませんでした。

 

オープンスクールでは最初に全体会が行われ、教務主任による学校概要の説明と進路指導主事の話を参加者に聴いていただきました。その全体会の司会と放送機材の運用を私たち放送部が担当しました。

 

  

 

2年生の目黒彩夏と一緒に司会を担当したのは1年生の賀波澤凪です。もちろん司会は初体験。緊張しました。

 

  

 

この後各学科に分かれて説明が行われました。

 

かくして第1回オープンスクールは無事に終了しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。コロナの影響でできなくなっていた学校行事が少しづつ再開していきます。私たちの活躍の場も少しづづ増えてきました。これからも頑張ります。

 

放送部でした。

校内放送で全校朝礼・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

今日から10月ですね。秋もたけなわです。先週までの暑苦しさがウソみたいですね。三郷工業技術高校では衣替えです。夏服から冬服にチェンジします。今日からブレザーの生活が始まります。

 

本校では毎年このタイミングで全校朝礼があります。例年であれば体育館に全校生徒が集まって校長先生や生徒指導部の先生の講話を聴きますが、今年はコロナ予防のため放送を使っての朝礼になりました。放送業務は私たちが担当です。

 

  

 

朝礼に先立って表彰が行われました。今回表彰されたのは柔道部の高橋君です。新人大会地区予選の個人戦、60キロ級の部で3位に入賞しました。校長先生から賞状が手渡されました。

 

  

 

朝礼では合唱部が斉唱した校歌の録音を放送した後、石塚校長先生、進路指導部の逸見先生、進路指導部の江本先生の講話がありました。

 

  

 

朝礼も無事に終わって、2020年度もいよいよ折り返し点通過です。放送部も気持ちを新たにしてこれからも頑張ります。その前に来週の中間テストを頑張ります。

 

放送部でした。

柔道部が県大会出場!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

9月19日(土)20日(日)の2日間の日程で、柔道部の新人大会東部地区予選が行われました。2年6組の高橋蒼真くんが60キロ級の部門で3位に入賞。そのほかにも2年4組の笠井康平くんと1年6組の末永勇武くんが個人戦の部で県大会進出を決めました。おめでとうございます。

 

  

 

県大会に向けた意気込みについて、高橋くんは「個人戦は初めてなので一回でも勝てるように頑張りたいです。」と熱く闘志を燃やし、コメントしてくれました。

 

  

 

県大会は11月16日です。柔道部の皆さんがんばってください。

 

( 2年 滝澤 颯太 )

三郷高校放送部と合同練習

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

いろいろな部活が大会シーズンを迎えています。大会に向けて頑張っている人たちを紹介している私たちにも、実は大会があるのです。

 

春から夏にかけて行われる高校放送コンテストは、コロナの影響で中止になってしまいました。3年生にとって最後の大会だったので残念です。しかし秋に行われる高校放送コンクールは実施されることになりました。例年にはない制約もありますが、アナウンス、朗読、ビデオムービー、オーディオピクチャーの部門でエントリーの受付があります。予選は11月1日に非公開で実施されます。

 

私たち三郷工業技術高校放送部は複数名が朗読部門にエントリーすべく練習を始めています。9月19日(土)には三郷高校放送部との合同練習会を行いました。

 

  

 

私たちを指導してくれたのはフリーアナウンサーの松坂貴久子さん。三工技の近所のさつき平にお住まいです。今年はコロナで中止になってしまいましたが、毎年「さつき祭り」というお祭りの司会をされています。私たちもお手伝いをさせていただいていて、そのご縁で時々練習をみてもらっています。

 

今回の合同練習の参加者は三工技も三郷高校も1年生ばかり。放送部の活動を始めてまだ2カ月程度の初心者です。今回の練習会では発声の基本を教えていただきました。自分たちの朗読も聴いていただいて、課題を指摘していただきました。コンクール予選まであと1ヵ月半です。頑張ります。

 

放送部でした。

部活を頑張る1年生② 公式戦出場を果たしたハンドボール部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

新入生は例年であればGWまでには入部する部活を決めて、夏休みを通して部活ライフを満喫します。ところが今年はコロナ禍の影響で1年生が入部する部活が最終的に確定したのは7月末になりました。夏休みから部活にかかわり始めた1年生も少なくありません。それから2カ月が過ぎて、最近では様々な部活の中で1年生の活躍がみられるようになりました。放送部では、何回かにわたって部活で頑張る1年生をフォーカスすることにしました。今回はその2回目、ハンドボール部で頑張る1年生の話題をお届けします。

 

  

 

ハンドボール部は2年生4人、1年生5人の計9人で活動しています。練習場所は主に体育館わきのハンドボールコートです。毎日放課後になるとハンドボールコートから賑やかな声が聞こえてきます。シュートがゴールに決まった時の歓声や、失敗したときの激励の声。仲間を励ましあう大きな声が昇降口まで響いてきます。

しかし、去年までのハンドボール部はこんなに賑やかではありませんでした。部員は当時の1年生が2人きり。大会にも人数が足りなくて単独チームでは出場できない状態でした。それが、なぜ、こんなにも賑やかで活発になったのでしょうか? それには、1年生の藤原翔くんが大きく関わっています。

藤原君は小学生のころからハンドボールをやっていて、とにかくハンドボールが大好き。普段の練習も一生懸命です。ところが高校に入ってハンドボール部に入部してみると部員が少なくて大会に出られない。そこで彼は、同じクラスの仲間に声をかけました。藤原君の期待に応えて、新たに3人がハンドボール部に入部しました。みんなハンドボールは初めての初心者です。藤原君の熱い想いが彼らを引き寄せたと思います。

藤原君に勧誘されてハンドボール部に入った奥田君は「最初は軽いノリで誘ってきたんですが、試合に出るには人数が足りないという事情があったようです。試合にはどうしても出たい、だからぜひハンドボール部に入ってほしいと言われて、石原と遠藤と俺が入ろうってことになりました。」と話してくれました。

 

  

 

藤原君に声をかけられて入部した3名、その外にも1年生の新入部員があり、さらに2年生でも新たな入部希望者が現れて、8月には無事に公式戦に出場することができました。対戦相手は熊谷高校でした。初心者が多い三工技ハンドボール部は試合には負けたものの失点を21点に抑えます。これには顧問の黒川先生も驚いていて、「力の差を考えると30点以上取られてしまうのではないかと思っていたので驚きました。よく抑えたと思います」と仰っていました。というのも、三工技のキーパーを務めた遠藤君と石原君は2人とも1年生の初心者です。公式戦どころかハンドボールの試合そのものが初めて。これは凄いです。黒川先生も今後が楽しみと仰っていました。

 

藤原君にこれからの目標を聞きました。「今では普通に1勝できれば、このチームではいいほうかなって僕らは考えています。」やる気に溢れて止まることを知らないハンドボール部! ハンドボール部が県大まで勝ち進むことを祈っています! 頑張れ!!ハンドボール部!!

 

( 1年 宮島 遼司 )

 

※この話題は9月17日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

ちょっといい話・・・

先日、こんなことがありました。三工技の生徒5人が部活を終えて友達と一緒に帰宅している途中の出来事です。たまたま道端で倒れている人を見かけました。声をかけると意識はあるようですが、調子がかなり悪そうです。5人は相談して救急車を呼ぶことにしました。救急車が到着までの間に枕代わりにカバンを貸してあげたり、ペットボトルの飲み物を買ってきてあげたりしました。やがて救急車が到着し、倒れていた人は無事に病院に搬送されました。

 

ちょっといい話でしょ!!

 

後日、その人から学校に電話がありました。「名前を聞くのを忘れてしまったが、三郷工業技術高校の生徒らしい。ぜひ感謝の気持ちをつたえたい。」と話されました。その人は病院に搬送された後、緊急入院しました。手当てが遅れていたら大変なことになっていたそうです。

 

電話の内容は校長先生から5人に伝えられました。校長先生は「助けなきゃ、と思った気持ちを行動に起こせたことが素晴らしい。今回の自分たちの行動に誇りをもってください。私も校長としてとてもうれしいです。君たちを誇りに思います。」とおっしゃいました。

 

   

 

ちなみに、今回いいことをしたのは、バドミントン部2年の大西啓輔くん、野球部2年の小杉瞭太郎くんと渡邉隆人くん、そして野球部1年の大木吾祐夢くんと菊池大助くんの5人です。

 

今回の件について大西くんは「自分としては当たり前のことをしただけで、とくに凄いことをしたとは思っていないんですが、感謝してくれているということなのでとても嬉しいです。」と話してくれました。

 

大西くんたち5人は人のことを思いやれる素敵な人たちだと思います。自分のことを考えるのは大切なことですが、自分のことだけだしか考えられないというのはちょっとイヤな話です。みんなで少しでも協力し合って、気持ちよく生きていきたいものですね。ちょっといい話をプレゼントしてくれた5人に感謝です。

 

放送部でした・・・

 

( 3年 高橋 晃 )

 

部活を頑張る1年生① 新人大会に挑む陸上部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

新入生は例年であればGWまでには入部する部活を決めて、夏休みを通して部活ライフを満喫します。ところが今年はコロナ禍の影響で1年生が入部する部活が最終的に確定したのは7月末日になりました。夏休みから部活にかかわり始めた1年生も少なくありません。それから2か月が過ぎて、最近では様々な部活の中で1年生の活躍がみられるようになりました。放送部では、何回かにわたって部活で頑張る1年生をフォーカスすることにしました。今回はその1回目、陸上部で頑張る2人の1年生の話題をお届けします。

 

  

 

陸上部には、2人の1年生が入部しました。1年1組の深山龍空くんと1年4組の堀井羽玖斗くんです。部活の雰囲気は凄く楽しそうです。先輩も後輩もとても仲良く練習しています。堀井君に、陸上部の楽しい所と厳しい所を聞きました。

 

「楽しいことは先輩が笑わせてくることで、きついことは練習です。」

 

堀井くんは中学時代から陸上競技をやっていました。専門は短距離です。顧問の佐藤先生に堀井くんのことを聞いてみました。

 

「堀井くんは中学校の時に陸上の経験があって、今度の新人戦も1年生でリレーのメンバーに入っています。2年生に負けず、今以上に頑張ってくれるといいなって期待しています。」

 

  

 

もう1人の1年生の深山くんは高校に入ってから陸上競技をはじめました。深山くんに陸上部に入った理由をききました。

 

「中学校に陸上部がなかったので他の部活を選びましたが、足も少し速いほうなので高校では陸上をやってみたいと思いました。種目は短距離です。いろいろ教えてもらって自分の走りのフォームが分かってきました。部活は楽しいです。」

 

陸上競技を楽しんでいるようですね。顧問の佐藤先生に深山くんのことを聞いてみました。

 

「深山君は、陸上の経験はないということなんだけれども、一生懸命練習に取り組んでいます。本人が短距離をやりたいといっているので、いいスプリンターになってくれるといいなって期待しています。」

 

  

 

2年生の先輩たちは1年生の2人をどう思っているのでしょうか。部長の和久井さんに聞きました。

 

「2人ともすごくまじめで練習も休まず参加しています。走るのも速いです。いい1年生が入ってきてくれたと思ってます。」

 

さて、陸上部は9月12日と9月13日に行われる、新人陸上大会東部地区大会に出場します。8月の大会で3年生が引退してから最初の公式戦です。三郷工業技術高校陸上部はこの大会にどのように挑むか、顧問の佐藤先生にききました。

 

「基本的には2年生も1年生も自己ベストを狙って頑張ってほしいということがありますが、それに加えて今回の大会では、自分たちが来年新3年生や新2年生になるときの課題を見つけてほしいと思っています。そういう目的も達成しながらいい試合にしていきたいと思っています。」

 

  

 

この大会に1年生2人も出場します。2人に意気込みを聞きました。堀井くんのコメントです。

 

「勝てればいいなと思います。」

 

深山君のコメントです

 

「陸上部として大会に出るのは初めてです。なるべく高い順位は取りたいですけど、今は自分の走り方を意識して走りたいなと思います。」

 

陸上部の皆さん、練習の成果が発揮できるといいですね。新人大会頑張ってください。

 

( 1年 鈴木 美花 )

 

※この話題は9月10日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上る予定です。

無線部がNHKのラジオ番組に出演!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

無線部がNHKのラジオ番組に出演しました。NHK-FMで毎日夕方6時から放送されている『日刊!さいたま~ず』という番組です。2年生の吉岡くんが出演しました。『日刊!さいたま~ず』ではこの夏、中学生や高校生がコロナ禍での苦労や挑戦していることについて話す『シリーズみんなの夏2020』というコーナーを設けました。無線部の吉岡君は8月26日(水)の番組に出演しました。

 

番組の出演は電話で行われました。インタビュー会場は進路室です。録音ではなく生放送!!
番組の進行役を務めるキャスターの岸田祥子さんと電話でやり取りする吉岡君の声がそのまま電波に乗って放送されました。

 

  

 

番組の一部を紹介しましょう。

 

岸田さん:緊急事態宣言の時、学校もお休みになったと思うんですが、どんな気持ちですごしていましたか?

吉岡くん:部活がいつから再開できるか気になっていました。

     その期間中にも大会やコンテストがあったのでどうなってしまうのか不安でした。

岸田さん:その大会は中止になったそうですね。その時はやはりショックでしたか?

吉岡くん:やっぱり、これだけ沢山練習してきたのに中止になったから、その時は悔しかったですね。

 

無線部では通信回数を競うコンテストに出場したり、毎年ビックサイトで開催されている「ハムフェア」にブースを出展したりしていましたが、それらはみんな中止。ARDFという大会では昨年は全国大会出場し、部長の笹島さんが3位に入賞するなどの輝かしい成果を上げましたが、この大会にも出場できませんでした。ほかの部活もそうですが、無線部も多くの活躍の場を失ったのです。

 

コロナ禍はまだまだ予断を許しませんが、とりあえず無線部は部活を再開することができました。9月には高校生の無線の大会に出場します。頑張ってくださいね。

 

  

  

『シリーズみんなの夏2020』はコロナの影響で苦労している高校生たちがエールを交換し合う場でもあります。吉岡君も全国の中学生や高校生に向けてメッセージを発信しました。

 

岸田さん:仲間へメッセージをお願いします。

吉岡君:私たちとおなじように大会やコンテストが中止になって活動の場が少なくなってしまったみなさん。

    このような状況ではなかなか外に出られませんが、その分、校内での練習などを充実させましょう。

    再び活躍できる場が出来たらお互い頑張りましょう!!

 

しっかり全国の仲間たちとエールの交換が出来たようですね。

 

  

  

ところで、私たちが面白いと思ったのは岸田さんの番組での雰囲気の作り方です。たとえばこんな話がありました。無線で交信するときにどのくらい離れた距離の相手と交信できるのかという質問に、吉岡君が「沖縄の人と交信したことがある」と答えると、岸田さんがびっくりします。そのリアクションがまるで目に見えるようでした。ラジオなので声しか聞こえないのですが、ほんとうに身振り手振りをつけて驚いている様子が目に浮かぶようで、すごい表現力だと思いました。私たち放送部もこんな風に番組を盛り上げてみたいです。

 

吉岡君のインタビューは無線部顧問の吉岡先生や部長の笹島さんたち無線部員が見守る中で行われました。吉岡君は緊張気味でしたが、周りのみんながエールを送る中、最後まで頑張りました。

 

インタビューが終わった吉岡君に、直後の感想を聞きました・・・・・

 

何も考えずに、思ったことを口にして、ということを繰り返していました。

 

終始心配そうな様子で見守っていた無線部顧問の吉岡先生にもお話を伺いました。

 

正直、最初は私たちもヒヤヒヤして、大丈夫なのかなと思ったんですけど、後半は吉岡君がエンジンがかかってスラスラ喋れていて良かったかなと思ってます。

 

  

 

無線部の吉岡君が出演した番組は、NHKラジオのwebサイト『らじる☆らじる』の聞き逃しコーナーで9月4日(金)まで聴くことができます。ぜひ聴いてみてくださいね!!

 

( 1年 永井 真希 )

 

※この話題は9月3日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げます。

三工技今昔① 僕も見たいなチャボランド

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

私たちの学校には35年の歴史があります。昔の三工技は今とはずいぶん様子が違ったそうです。どんな雰囲気だったのでしょうか。気になりますよね。放送部では昔の三工技話をいろいろ集めてみることにしました。題して「三工技今昔」シリーズ。今回はその第一弾、チャボランドの話題をレポートします。

 

  

                                                        ( 写真提供 稲田先生 )

 

皆さんチャボって知っていますか? チャボというのはニワトリの一種で日本の天然記念物にも指定されています。実はそのチャボが昔、三工技の中で放し飼いにされていました。場所は今、鯉が泳いでいる池がある中庭です。
びっくりですね中庭にチャボが! Σ(ºωº )ノノ 
チャボがいた中庭はチャボランドと呼ばれていました。

 

  

 

当時の様子を情報技術科の稲田先生に聞きました。

 

中庭には柵が張ってあって、その中にポンポンってチャボがいるんです。休み時間にチャボランドにチャボを見に行く生徒もたくさんいて、チャボがいるのが当たり前という雰囲気でした。チャボの世話はJRC部が担当していたのですが、餌は生徒が誰でも好きな時にあげていました。

 

学校にチャボがいるのが普通という感じだったんですね。なんて楽しそうなんだぁ~ 
しかし!! 悲劇もありました。チャボが野犬等に襲われる事件が頻発していたそうです。機械科の伊藤先生はチャボが襲われた後の片づけをしたことがあるそうです。話を聞きました。

 

月曜の朝にチャボランドに行くと金網に穴が開いていて羽が散らばってたりするんだよね。あぁやっぱり今日もやられたんだなぁと思いながら穴を掘って埋めたり、金網の穴を修理したりしました。あまりいい気持じゃないよね。そういうことを学校を通して毎週やっていたんだよね。

 

皆が親しんでいたチャボが襲われてしまうとは悲しい事件ですね! でもチャボとたちは命を繋いでいったのです。稲田先生の話を聞いてください。

 

時々そういうことがあったけど、あの中で生まれたひよこが親になって卵を産み、それが増えて…あのなかで生活圏が循環していた。

 

                                                       ( 写真提供 稲田先生 )

 

たくましい生活循環をもったチャボでしたが残念ながら生き残ることが出来ませんでした。チャボの数はだんだん少なくなり、最後にはいなくなってしまいました。チャボがいなくなりチャボランドも閉鎖されてしまいました。

 

僕もチャボがいる学校生活を送ってみたかったです。(TωT ) チャボランド復活してくれないかなぁ… そこで先ほどのお2人に復活してほしいかを聞いてみました。

 

  

 

稲田先生は……

 

復活はしてほしいですね。だけどチャボランドがあった1階の管理室には臭いが気になるといっている先生方もいました。夏場とか梅雨の時期はムシムシどうしても……

 

伊藤先生は……

 

復活してほしいけど大変。やっぱり生き物だからそのままにしておけないし、掃除も大変だし、犬などの対策や餌代なども必要。一概に復活してほしいとは言えないなぁ。

 

お話を聞いてみると復活は簡単ではないようですね。それでも僕は学校でチャボが見てみたいです。皆さんは学校にチャボ、どう思いますか?

 

( 1年 賀波澤 凪 )

 

※この話題は8月28日(金)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

 

2学期が始まった!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

新学期が始まりました。今日(8月25日)から2学期です。今年は新型コロナ予防で1学期期間中に長い休校期間がありました。授業の遅れを取り戻すために2学期は例年よりも1週間早く始まりました。暑さの盛りを過ぎたとはいえ、まだまだ暑いですね。

 

  

 

2学期1日目の今日は始業式が行われました。コロナ予防のため全校生徒が体育館に集まることはできません。今回は校内放送を使っての始業式になりました。放送室を式典放送仕様に模様替えして放送業務を行いました。

 

  

 

式では石塚校長先生と生徒指導部長の逸見先生の講話がありました。校長先生がマイクに向かって「おはようございます」と語りかけると、放送室の外の廊下から大きな声で「おはようございます」と声が返ってきます。互いの顔が見えなくても心が通じ合う、素敵な始業式になりました。

 

  

 

今回の放送では新しい機材を使ってみました。屋外放送用に特別に業者の方に特別にカスタマイズしていただいたワイヤレスチューナーです。各マイクに対応するチューナーユニットのツマミが大きいのでマイクごとの音量調節がやりやすいです。今回試しに使ってみました。なかなかいい感じです。もともと体育祭での使用を想定して購入してもらった機材なので、今後は屋外イベントなどで活躍してくれるはずです。今年はコロナ対策で大きなイベントの開催は難しいですが、どこかで活用できる機会があるといいなぁ・・・・・放送部でした。

三工技部活動再起動③ 9月の大会に向けて突っ走れ!!サッカー部!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。部活動はコロナ禍の影響で長期にわたって休止を余儀なくされていました。今年はインターハイが中止になり、それに連なる各地区大会も中止。すべての運動部で春李の大きな活躍の場が失われました。6月中旬から活動は再開され、一月半が経ちました。放送部では、各部の再起動の様子をレポートしたいと思います。今回はサッカー部の様子をお届けします。

 

  

 

サッカー部もほかの部活と同様に約半年のブランクを強いられることになりました。6月に練習を再開したものの、体は思うように動けません。サッカーの試合は40分ハーフ。80分を戦い抜く体力が必要です。「まずはゲームができる力を取り戻さないと」と顧問の庄司先生はおっしゃっていました。それから1か月、部活動の規制も緩和された8月に入ってから、サッカー部は練習試合を行うことになりました。試合日は8月5日(水)、対戦相手は八潮南高校です。

 

  

 

この日の気温は30度を超えていました。試合を見ていた私たちも暑さで倒れそうです。そんななか、三工技イレブンがどんな活躍をしてくれるか楽しみですが、水分補給も忘れずに頑張ってくださいね。試合前に庄司先生に活躍しそうな選手を聞いたところ「期待を寄せているのは皆そうだけど、やっぱり3年生かな」と答えてくれました。

 

試合は2試合行いました。1試合目は三工技が1対0で、そして2試合目も三工技が1対0で勝利しました。相手校の八潮南高校のパスさばきは見事でしたが、三工技がそれを上回る攻めを見せて2勝をあげました。2試合ともとても熱い戦いでした。

 

キャプテンの木曽さんに今日の試合の感想を聞きました。

 

今日の試合は、とても暑くて…疲れました。人数も少なかったので人をどこで使うか、先生も辛かったと思います。

 

  

 

顧問の木戸先生にも話を伺いました。

 

半年以上ゲームをやっていなかったのでどんな試合になるかなと心配でした。この暑さだし動きにくいのもあって大変な部分もあったけど、思いのほかチームとしてやれるところはあるのかなと思いました。あとは決めるところを決めきれないとか、後半のほうは体力的にきつくなってきて相手に押し込まれてピンチになっちゃうのが多かったので相手よりかは自分たちのほうに問題はあるのかなとは思います。来月の公式戦に向けてあと一か月頑張ってやっていきたいと思います。

 

  

 

この後のサッカー部の予定は、8月のサッカーフィスティバルを経て公式戦に挑みます。サッカー部の公式戦は9月から再開されます。高校サッカー選手権です。3年生にとっては引退試合になります。サッカー部の皆さん、応援しています。頑張ってください!!

 

( 2年 山賀 琉騎  )

 

夏の公開講座レポート② ライントレースロボットを作ろう!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。埼玉県では夏休みや冬休みの期間に県立高校の施設を活用して地域のみなさまが参加できる公開講座を実施しています。この夏休みに三郷工業技術高校では9つの講座が開設されました。そのなかから今回は電子技術部が主催する「ライントレースロボット製作体験」の様子をレポートします。

 

  

 

ライントレースカーというのはロボットの一種です。床の上に引かれたラインに沿って進みます。今回の講座ではライントレースカーのキットを組み立てました。参加者は小学生と中学生です。小学校1年生の子も参加していました。

 

  

 

今回の講師を担当する電子技術部顧問の村石先生は「このイベントを通して工業高校を知ってもらいたい」とおっしゃっていました。実際にイベントが終わった後に参加した中学生に話を聞くと・・・・・

 

楽しかったです。工業高に入りたいと思いました。

 

なかなかの好印象。よかったですね( ^^)

 

  

 

今回の講座に参加を申し込んだのは9人でしたが、親御さんと一緒に来た子や、友達と一緒に来た中学生もいて、会場はかなりにぎやかな雰囲気でした。参加者一人一人に電子技術部の部員がサポートにつきます。それぞれが先生の説明を聞き、わからないところがあればサポート役の電子技術部員に教えてもらっていました。ロボットづくりはスムーズに、そして楽しく進んでいました。子供と一緒に参加したお母さんに話を伺いました。

 

子供たちに楽しんでもらってよかったです。自分も楽しかったです(笑)

 

完成したライントレースカーでレースを行います。会場には同じ形状の2つのコースが準備され、2台のマシンが競争します。同時にスタートして早くゴールしたほうが勝ちです。モーターの回転数を上げるとスピードは上がりますが、センサーがラインをとらえるのが難しくなってコースを逸れてしまう可能性も大きくなります。調整が難しいところです。

 

  

 

大会は大いに盛り上がりを見せ、決勝戦ではかなりの接戦でした。

優勝したのは「マリオカート8号」でした。製作者のコメントです。

 

嬉しかったです!!!

 

惜しくも準優勝だったのは「カルロス・ブーン」でした。製作者のコメントです。

 

悔しかったけど楽しかったです!!

 

お2人ともお疲れ様でした。そしておめでとうございます。

 

今回の講座でサポート役を務めた電子技術部の人に、今回の感想を聞きました。

 

細かい部品も多かったし、配線の向きなどを教えるのも大変でした。製作には予想以上の時間がかかってしまいましたが、最後にレースに出場してちゃんと走ってくれたので嬉しかったです。ロボットを作った子も喜んでくれてよかったと思います。

 

イベントは大成功でした。これをきっかけにものづくりに興味を持つ子が増えてくれるといいですね。

 

( 1年 賀波澤 凪 )

三工技運動部再起動② バドミントン部3年生の引退試合

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。部活動はコロナ禍の影響で長期にわたって休止を余儀なくされていました。今年はインターハイが中止になりました、それに連なる各地区大会も中止。すべての運動で春季の大きな活躍の場が失われました。6月中旬から活動は再開されて一月半になります。各部再起動の様子をレポートしたいと思います。今回はバドミントン部の様子をお届けします。

 

高体連バドミントン専門部では3年生のための大会を開催することになりました。詳しい話を本校バドミントン部顧問の佐々木先生にききました。

 

バドミントン部では本来5月頃にインターハイ予選があります。勝てば県大会に行ける重要な大会だったんですが、新型コロナウィルス感染症の予防のための臨時休校等の影響によって中止となってしまいました。3年生の引退する機会がなくなってしまい、その代わりに3年生大会が行われることになりました。

 

   

 

しかし、三工技の3年生は企業見学などの就職活動をするために部活動を引退してしまいました。そのためこの大会に出場する選手は残念ながらほとんどいません。

 

そんな中、3年6組の古矢くんは1人だけ出場する事にしました。なぜ、自分も進路活動で大変な時期なのに1人でも大会に挑むのか聞いてみました。

 

僕は小学生の頃からバドミントンをやってきました。今回部活動を引退するにあたって、けじめとしてこの大会に出ることにしました。今までずっと続けてきた中で、さぼっていたこともあったけれど、それも含めて自分の実力がどこまで通用するのか確かめたいです。

 

  

 

バドミントンの3年生大会は8月13日(木)に上尾運動公園体育館で行われます。良い結果になるといいですね!
古矢くん頑張ってください!!

 

( 1年 永井 真希 )

 

夏の公開講座レポート① 液晶タブレットを使ったアニメーション作り

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。埼玉県では夏休みや冬休みの期間に県立高校の施設を活用して地域のみなさまが参加できる公開講座を実施しています。この夏休みに三郷工業技術高校では9つの講座が開設されました。そのなかから今回は情報電子科が主催する「アニメーションをつくろう!プロの環境で体験♪」の様子をレポートします。

 

  

  

この講座では、液晶タブレットを使い、自分で書いた絵を動かすことを学びます。アニメーションが、どのように作られているのかを学んでほしいという思いで開かれました。講座の講師を担当している齋藤千紘先生にこの講座で一番伝えたいことを聞きました。

 

講座の開設に当たって一番大切なことは参加者の方に楽しんでもらうということです。楽しめないと授業もつまらないから、楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

  

 

参加者のみなさんが楽しんでくれたらいいですね。講座では参加者が自分で描いたキャラクターをアニメーションで動かします。タブレットに同じ絵をいくつか描き、それをつなぎ合わせると動いて見えます。皆さん苦戦しながらもとても上手に描いていました。参加者の中学生の方に感想を聞きました。

 

  

 

絵を描くのが好きなので参加しようと思いました。一番楽しかったことは、自分が描いた絵が、アニメーションになり動いたことです。

 

楽しんでもらえてよかったですね。同じ情報電子科で電子工作の教室を担当した河住先生にも話を聞きました。

 

  

  

この講座を楽しんでもらって、工業高校は面白いところだし楽しいところだということを知ってもらいたい。それを知らずに普通科高校に行くのはもったいないのかなと思います。こんなことをやっていますよという事を知ってもらいたい。

 

冬にもまた講座があるそうなので興味がある方はぜひお越しください。

 

( 1年 鈴木 美花 )

三工技部活動再起動① 力溢れるバレー部!!県大会出場への覚悟は?

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。部活動はコロナ禍の影響で長期にわたって休止を余儀なくされていました。今年はインターハイが中止になり、それに連なる各地区大会も中止。すべての運動部で春李の大きな活躍の場が失われました。6月中旬から活動は再開され、一月半が経ちました。放送部では、各部の再起動の様子をレポートしたいと思います。今回はバレー部の様子をお届けします。

 

  

 

バレー部は8月1日に行われた東部地区予選でベスト8入りをして、県大会の出場権をものにしました。去年に続いて2回目の県大会出場です。凄いですね! 今回は地区予選の感想や県大会への意気込みなどを取材させてもらいました。

 

東部地区予選はものすごい緊張が迸ったと思います。その緊張の渦の中で勝ち上がっていくのは三郷工業技術高等学校のバレー部だからこそできたことですね。そんな大会の活躍ぶりを、キャプテンを務める3年生の柴崎くんに聞きました。

 

  

 

地区予選では、みんなは最初、緊張でガチガチだったので、みんなと一緒に声を出し合ってプレッシャーを跳ね返しました。普段の練習の時の感覚を取り戻して、地区予選でも勝ち進むことができました。

 

普段からの練習をしっかりと行っているからこその勝利ですね。バレー部のみなさんが試合で声を掛け合い一丸となっている様子が想像がつきます。

 

今年はコロナウイルスの影響で練習が少ししかできませんでした。しかし、バレー部は短時間に県大会への実力を仕上げて見せました。この急な環境の変化にも臨機応変に対応しています。どうやったら、そんなに実力をつけることができるのでしょうか。顧問の金子先生にどんな練習をしたのか聞きました。

 

  

 

今回の大会は、相手へのセンター攻撃とうちのレシーブが要になると思いました。なので、その2点を意識して練習をしました。

 

短い期間だから要点を絞り、戦略をたてて練習してきたんですね。部員達も一人一人が真剣に試合を意識して練習しているのが、伝わりました。

 

連続で県大会へ出るバレー部はもう地区の強豪と言っても過言ではありません。今回の県大会への覚悟をキャプテンの柴崎くんに聞きました。

 

今回の県大会は3年生にとって最後なので絶対優勝します!

 

優勝するぞというオーラがひしひしと伝わってきました。そんなバレー部の今後の活躍に乞うご期待ですね。県大会は8月12日(水)・13日(木)に所沢市民体育館で行われます。みんなで応援しましょう。

 

( 1年 宮島 遼司 )

学期末いろいろ・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。1学期の終業式も無事終わりました。コロナ禍での休校が5月末日まで続き、6月に学校が再開されてもしばらく分散登校が続きました。全員登校が再開したのは6月下旬です。今年の一学期は2か月弱でした。

 

学期末にはいろいろな行事があって、私たち放送部が活躍する機会も増えますが、感染症予防のために全校生徒が集まる行事は出来ません。かわりに学年別のイベントが入れ替わり立ち代わりといった感じです。

 

   

 

 1学年の行事の放送業務は入部したばかりの1年生が担当しました。テスト明けの7月28日に行われた1学年進路ガイダンスが1年生の行事サポートデビューです。いやぁキンチョーするなぁ!!幸い大きな放送事故は起こさずに済みました。

 

  

 

終業式も学年別で3回にわけて行われました。校歌の斉唱も出来ないのでちょっと物足りない式典です。歌えない代わりに校歌のテープを流します。今回の終業式のために合唱部が特別に録音してくれた合唱つきテープです。

 

   

 

 無事に1学期が終わっていよいよ夏休み。活動休止を余儀なくされていた三工技の部活動も本格的に再起動です。これからもレポートを続けていく予定なので楽しみにしていてください。放送部でした。

 

フェイスシールドで発声練習!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。活動再開から3週間です。お昼の放送も順調です。1年生も入ってきてくれました。コロナ対策でいろいろ制限がある中で、それなりに活動しています。

 

ところで、活動を再開しようとして困ったのが発声練習です。マスクをしながらという訳にもいきません。口の動きだけ気を付けて声はあまり出さない、なんていうのもやってみましたがなかなか効果があがらない。壁に向かってしゃべるというのもどうかという感じです。そこでこれを使ってみることにしました。

 

   

 

実はこのアイディアは合唱部の人に教えてもらいました。試してみたらいいかんじです。普通に声が出せるし、シールドの内側で音が反響することもありません。

 

   

 

なかなかいいアイテムが手に入りました。期末テストが終わったら発声練習をしっかりやっていこうと思ってます。

 

部活に入ろう・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。活動再開後はお昼の放送を毎日やってます。少しずつですがアナウンスの感覚も取り戻してきたところです。取材がなかなかできないので音楽が中心の番組ですが、リクエストも沢山いただいて、なかなか順調な再出発です。

 

それぞれの部活が感染症予防に配慮しながら活動を再開しました。同時に新入生の勧誘も始まっています。通常であれば4月の入学式のあとに生徒会主催の部活紹介の行事があり、体験入部期間を経た後、1年生は何処かの部活に入部します。ところが今年は新型コロナ感染予防のため体育館でのイベントができません。それぞれの部活が新入生にアピールする場がなかなかつくれずにいます。そこで放送部ではお昼の放送で部活紹介のコーナーを設置することにしました。

 

   

 

本当はそれぞれの部活で活躍している部員の皆さんに放送室にきてもらって、ライブでいろいろしゃべってもらうと臨場感が出ていいのですが、放送室も入室制限をかけているのでちょっと難しいところです。コメントは事前に録音したものを放送しました。録音も広い部屋を借りて行います。

 

1年生の皆さん。コロナの影響でいろいろ大変ですが、是非とも自分にぴったりな部活を探してください。一緒に学校生活を盛り上げましょう。放送部も部員募集中です。興味のある人は遊びに来てくださいね!!

 

活動再開!! 今年もよろしく!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

長い長い活動休止期間を経て、今日(6月22日)から活動再開です。実に3か月半ぶりになります。 

 

  

 

さっそく今日からお昼の校内放送『てく☆すて』をスタートさせました。新型コロナウィルス感染防止を意識しながらの手探り状態での放送再開です。防音措置が講じられている放送室は気密性が高いので入室する人数を制限しています。通常はDJ2人体制の掛け合いで進めていた『てく☆すて』ですが、しばらくはDJ1人で続ける予定です。放送中も窓やドアを開放して空気の停滞を防ぎます。機材はもちろん消毒済みです。

 

校内の様々な話題を集めてくるのが放送部のメイン番組『てく☆すて』の醍醐味ではありますが、三密を意識しての取材が難しいところです。とりあえずは音楽を流しながら身近な話題などを楽しくおしゃべりしていきたいと考えています。コロナ対策を意識しながら徐々に活動の範囲を広げていって、番組の内容を豊かにしていきたいと思っています。今年度も放送部をよろしくお願いします。

 

「パンエッセン」さん、ありがとう!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。久しぶりの更新になります。2月下旬の学年末テストは無事に(?!)終了しましたが、その後学校は新型コロナウィルス感染症防止のために臨時休校になりました。春休みに入ってからも部活動は実施できない状態が続いています。大変なことになりましたね。皆さん、手洗いやうがいを丁寧に行って予防に努めましょう。

 

  

 

さて、三工技には学食はないのですが、毎日パン屋さんがパン販売をしてくれています。お店を出してくれているのは三郷市早稲田にあるパン屋さん、「パンエッセン」です。販売場所の生徒玄関前に置かれたショウウィンドウには昼休みになると手作りのパンが、多い日には60種類以並びます。お店の前にはお腹をすかせた生徒たちの長い行列が出来てにぎわいます。そのパン屋さんが、3月いっぱいで店じまいすることになりました。とても残念です。放送部では今までお世話になった感謝の気持ちを込めて、朝の放送『おはサン』での特集番組の放送を計画しましたが、学校が臨時休校に入ってしまったため放送が出来なくなってしまいました。放送予定だった番組の内容をwebでレポートしたいと思います。

 

毎日パンの販売をしてくれていた高橋さんと清水さんのお2人にお話を伺いました。お2人とも、もう何年も本校での販売を担当されています。三工技での売れ筋商品はカレーパンです。「カレーは辛口、香ばしくて美味しいですよ。」と清水さん。榎本さんのお話ではコロッケサンドもなかなかだそうです。ベーコンボードとかカラアゲボードも人気があってすぐに売り切れてしまいます。本校は「パンエッセン」が店を出している他の学校に比べると売り上げが多いので、パンも沢山の種類を用意してくれていたそうです。苺カップなどの季節商品も店頭に並びました。

 

  

 

お2人に本校の生徒の印象を伺うと、清水さんからは「みんな可愛くて、とってもいい生徒さんたちですね。この学校の仕事は楽しいです。」と、ありがたいお言葉をいただきましたが、はじめからそういう訳でもなかったそうです。「最初は怖かった・・・」と話してくれたのは榎本さんです。「最初にオープンしたころは大変でした。チャイムが鳴るとね、生徒さんたちがバーッって走ってくるんですよ。大勢が凄い勢いで集まってきてお店が取り囲まれちゃう。それでね、みんなが叫ぶんですよ。『サンドイッチ!!』とか『クリームパン!!』とかね。ホントに押しつぶされちゃうんじゃないかと思いましたね。」このことは当時、生徒会でも問題になりました。そこで生徒会執行部の呼びかけでパン屋さんの前での整列が行われるようになり、今日に至っています。「今ではみんなきちんと並んでくれて助かっています。いい学校ですね、ここは」とにこやかに話してくれました。

 

私たちは三郷市早稲田にある「パンエッセン」のお店にもお邪魔することにしました。「パンエッセン」はJR三郷駅から北口駅前通りを歩いて約15分、三郷早稲田団地に囲まれた静かな一角にあります。お話を聞かせてくださったのは戸坂良夫さん。今年70歳だそうですが、しゃべり方もしっかりされていてとてもそんな高齢には見えません。

 

  

 

お店の歴史について伺いました。戸坂さんが兄弟3人でパン屋を始めたのは今から37年前の昭和58年(1983年)10月でした。「それまでは自動車の部品をつくる工場を経営していました。弟が都内の店で10年間パン屋の修業をして、自分の店を持とうという話になったので、兄弟でパン屋を始めることにしました。」と戸坂さん。立ち上げた会社の名前は「フレール」という名前でした。兄弟とか仲間といった意味のフランス語です。1号店「フレール」は駅のそばにありました。開店時間は朝の6時。当時はまだコンビニエンスストアなどが多くない時代で、朝の早い時間から食べ物を売っているお店は多くありませんでした。出勤途中の若い会社員が立ち寄ってパンを買っていきます。売り上げは上場。当時は今よりも街に若い人が多くて活気があったと戸坂さんは話してくれました。

 

  

 

商売が軌道に乗ってきて、2号店を出すことになりました。それが今の「パンエッセン」です。団地の中のパン屋さんとして賑わいを見せました。そのころには土曜日は学校が半日授業で給食なし。午後に部活がある中学生たちが沢山買いに来て繁盛したそうです。

 

時代の変化がありました。食べ物屋さんもふえたし、コンビニでは24時間パンが買えます。一方で町は子供や若者の数が少なくなってきました。

 

パン屋さんの仕事は大変です。毎日朝2時からパンの仕込みを始めます。開店は朝6時。7時には焼きたてのフランスパンが店頭に並びます。これを目当てに来店される近所のお客さんも少なくないそうです。パンは毎日2回から3回焼きます。種類も豊富で、店頭には100種類以上のパンが並びます。私たち三工技生が知らないパンも沢山あるんだよ!!

 

  

 

その日に売るパンをその日に焼いて店頭に出す「作り置き」が「パンエッセン」のパンの美味しさの理由だったんですね。以前にはこのように毎日お店でパンを焼いている街のパン屋さんが沢山あったそうですが、最近は売り上げの減少に加えてパンを焼く職人さんたちの高齢化により店をたたむところが増えてきているそうです。とても70代には見えない戸坂さんですが、さすがに以前のようには働けないとおっしゃいます。店舗も1つに減らして団地の中の今のお店だけになったので、週に何日かは休みの日を作ることが出来るようになったのですが、それももう難しいということで、今年の3月いっぱいで閉店することになったそうです。

 

毎日私たちのために美味しいパンを焼いてくれた「パンエッセン」の戸坂さん、長い間本当にありがとうございました。パンを売りに来てくださった高橋さんと清水さんもありがとうございました。「パンエッセン」のパン、ホントに美味しかったです。

 

修学旅行は楽しかったぞい!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部2年、部長の高橋晃です。2月4日(火)から7日(金)まで、4泊5日で修学旅行に行って来ました。行き先は沖縄です。ものすごく楽しかったです。2月13日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』は今年度の最終回でしたが、僕と副部長の釜島くんとで沖縄修学旅行のレポートをトークライブ形式で行いました。そこでの内容を紹介します。

 

出発は2月4日です。朝7時30分に羽田空港に集合して飛行機で飛び立ちました。朝が早かったです。僕は朝の4時に起きて始発の電車にのりました。釜島くんも4時半には起きて5時の電車で羽田に向かったそうです。

 

さて、飛行機ですが、搭乗前から緊張している人も多かったですね。2年6組の三井くんは、飛行機は初めてではないけれど耳が痛くなりそうでちょっと怖いといっていました。実際には耳が痛くなることはありませんでしたが、飲みかけのペットボトルがへこんだりしていてびっくりしました。

 

2年4組の上野くんは飛行機に乗るのは初めてでした。飛行機からの景色が楽しみだと言っていました。僕は通路側の席で窓の外の景色はほとんど見ることが出来なかったのですが、釜島くんは窓際の席で、富士山が綺麗だったと話してくれました。あぁ、羨ましい!!

 

  

 

飛行機は無事に那覇空港に到着し、午後には平和学習を行いました。空港からバスでガマに向かい、その後「ひめゆりの塔」と資料館を見学、平和祈念公園で千羽鶴を奉納してきました。

 

ガマというのは自然にできた洞窟ですが、戦争の時には日本軍の陣地になったり、野戦病院として使われたりしました。ガマで亡くなった方も大勢いらっしゃいます。戦争が終わって70年以上たった今でも遺骨の収集が続けられています。

 

僕が行ったのは「アンティラ豪」というところでした。ガマはすごく暗かったです。子供や赤ん坊が泣くと危ないというので殺されてしまったそうです。実際にこの場所でそんなことがあったかと思うと、言葉を失いました。「轟豪」に入った釜島くんは中で気分が悪くなったそうです。こんなに暗くて狭い場所で一か月も過ごすなんて想像するだけでも大変なことだと思ったと話してくれました。

 

ガマの次に行ったのは「ひめゆりの塔」と資料館です。「ひめゆり学徒隊」というのは戦争中に陸軍病院に動員された女子学生たちで、多くの方が命を落としました。「ひめゆりの塔」は亡くなった女学生と教師のための慰霊碑で、終戦の翌年に作られました。資料館では遺品や証言集、野戦病院の再現模型などがあります。「かたりべ」の方の話を聞くこともできます。自分たちと同じ年頃の人たちが戦争に参加していたのかと思うと恐ろしいことだなぁと思いました。今が平和でよかったと思います。釜島くんは「日本は今戦争が無いけれども他の国はまだ戦争を行っているところがあるので早く戦争が無くなってほしいですね」と話してくれました。

 

  

 

1日目の最後は平和祈念公園に行きました。平和祈念公園は沖縄本島南部の糸満市まぶにの丘にあります。アメリカ軍に追い詰められた住民が大勢、海に飛び込んで亡くなったそうです。公園には沖縄戦で亡くなったすべての人々の名前が刻まれた「平和の礎(いしじ)」があります。千羽鶴を奉納して黙とうしてきました。

 

さて、平和学習の後はホテルに向かったのですが、これがちょーデラックスなホテルでびっくりです。私たちが泊まったのは『ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート』です。海辺に立つ豪華なホテルで窓から沖縄の海が一望できます。みんな満足だったみたいです。ごはんも最高でした。2年6組の西浦くんは「すごく種類が多くて、いろんなものが食べれたので、満足できました」と話してくれました。バイキング形式の夕食に大満足だったようです。やっぱり修学旅行の宿泊はいい思い出ですね。ちょっとはめをはずした人もいたようですが、楽しかったです。

 

  

 

2日目は体験プログラムと美ら海水族館の見学です。体験プログラムはグループに分かれてマリンスポーツやカヌー体験、サイクリングなどを楽しみます。僕は伊江島のサイクリング体験に参加しました。船に乗って島に行き、自転車でいろいろなところを自由に散策しました。朝からあいにくの雨で、自転車をこぎ始めてしばらくしたら土砂降りになって大変でしたが、ビーチがとてもきれいでいい写真が撮れました。釜島くんはマリンスポーツに参加しました。沖縄の海の美しさをたっぷり堪能してきたようです。シュノーケリングでの海中散歩では不思議な感覚を味わったそうです。

 

  

 

体験学習のあとは美ら海水族館の見学です。美ら海水族館は沖縄海洋公園の中にあります。高さ8.2メートル、幅22.5メートルの大きな水槽の中を体長さ8メートル以上のジンベイザメが悠々と泳いでいる様子を見ることが出来ました。ジンベイザメ、本当に大きかったですね。

 

  

 

僕が気に入った生き物はクラゲです。「ミズクラゲ」という名前で手の平くらいの大きさです。水中をゆっくり、ふわふわと漂っていて、まるで何も考えてなさそうなところが気に入りました。2年5組の武藤くんも美ら海水族館が楽しかったそうです。コメントをいただきました。「美ら海水族館で印象に残った生き物は、ちんあなごと、ウツボと蟹ですね。ちっちゃい蟹がいたんですけど、すごく可愛らしかったのを覚えています」釜島くんも蟹が可愛かったと言っていました。蟹の口を隠すしぐさがすごく可愛かったそうです。

 

  

 

2日目の夜から今帰仁村に入りました。ここから2泊の民泊です。今帰仁村は自然が豊かで静かな村です。海はとてもきれいで、ほとんどが天然のビーチです。僕がお世話になったのは上間さんのお宅です。奥さんと2人で僕を含めて6人のグループを受け入れてくれました。山や海に連れて行ってもらいました。山では世界遺産に指定されている今帰仁城に連れて行ってもらいました。桜が咲いていました。

 

  

 

海にも連れて行ってもらいました。釣りをしました。クロハギという魚が一匹連れました。夕ご飯に奥さんがさばいて食卓に出してくれました。美味しかったです。骨は油で揚げて骨せんべいにしてもらいました。これもとってもおいしかったです。

 

  

 

上間さんのお宅にはビリアードの台がありました。上間さんにルールを教えてもらって、みんなで遊びました。上間さんは指笛の名人です。指笛というのは親指と人差し指で輪を作って口にくわえて吹きます。アルプスの少女ハイジで羊飼いのペーターが吹いている、アレですね。みんなで指笛を教わりました。お世話になった上間さんに私たち三工技生の印象を聞きました。

 

「最初お会いした時には、ちょっと難しい子供たちかなと思っていたんですけど、家で2泊3日泊まって、いろいろコミュニケーションをとることによって、非常に誠実な、素晴らしい好青年であると感じました。いろいろ質問してくれたり、いろいろ話をしてくれて非常に楽しく過ごすことができました。私もお母さんも楽しい思い出が出来ました。」

 

上間さん、お世話になりました。ありがとうございました。釜島くんも釣りに連れて行ってもらったり、サーターアンダギーをつくってもらったりして、沖縄ならではの楽しい体験をたくさんさせてもらったそうです。

 

最終日は首里城で記念写真を撮った後、班別自由行動でした。ご存知の方も多いと思いますが、首里城は去年10月31日に火災が起きて正殿を中心にかなり広い部分が焼失してしまいました。記念写真を撮影した後に見学してきました。立ち入り禁止の場所も多かったのですが、なんとか正殿跡を除くことが出来ました。がれきの撤去作業が行われている様子でした。燃える前の姿を一目みたかったと思います。1日も早く再建してほしいですね。釜島くんは国際通りに買い物に行ったそうです。こちらでは売っていない珍しいものがたくさんあって楽しかったそうです。

 

  

 

こうして楽しい修学旅行は無事に終わりました。番組の終わりにそれぞれが一番の思い出を語りました。釜島くんは体験学習のマリン体験を挙げました。埼玉県は海がないので、海に入ることはあまりないし、とにかく沖縄の海はきれいで修学旅行の一番の思い出になったと話してくれました。

 

僕の一番の思い出はとってもおいしかった食べ物たちです。沖縄そば、タコライス、タコス、マンゴースムージー、紅イモタルト、ちんすこう、島かぼちゃのシュークリーム、その他にもいろんなものを食べました。もっていったおこずかいの7割は食べ物代で消えました。一番おいしかったのはブルーシールのアイスでした。いろんな味があって、紅いも、塩ちんすこう、琉球ロイヤルミルクティー、シークゥアーサーシャーベット、トロピカルマーブルなど、沖縄ならではの多彩な味が楽しめます。4日間で10個食べました。また食べに行きたいなぁと心の底から思ってます。

 

修学旅行、サイコーでした!! 楽しい思い出がたくさん残りました。来年の修学旅行は北海道ですね。1年生のみなさん、僕たち以上に修学旅行をエンジョイしちゃってください。

 

( 2年 高橋 晃 )

気になる部活⑨ バスケ部&ハンドメイド部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

2月12日(火)のお昼の校内放送『てく☆すて』では、気になる部活特集の9回目をお届けしました。今回紹介させていただいたのはバスケットボール部とハンドメイド部です。

 

バスケ部は2年生2人、1年生9人の計11人で活動しています。2年生が少ないので、1年生も中心的な役割を担います。部長も1年生です。去年の5月に3年生が引退するときに部長に指名されたのは1年6組の矢内くんです。真面目に練習に取り組む姿勢が評価されて部長に選ばれました。1年生が多いので普段の練習の雰囲気も少し変わっているようです。部長の矢内君に話を聞きました。

 

  

  

「1年生が多いからちょっとだらしなさがあるかもしれないですね。けれども楽しい雰囲気は大事にしていきたいです。ただあんまり気を抜くとケガをするので、ケガをしないようにケガしないようにケジメをつけた練習ができるように気を付けています。」

 

先輩後輩の壁がなく、部員同士平等に接し、楽しむことができる部活。何だかとても羨ましいですね。

部員たちがこれほど熱心に活動しているスポーツ。バスケには、一体どんな魅力や楽しさがあるのでしょうか。1年生の黒須くんにバスケの面白さについてききました。

 

「やっぱりシュートを決めたりするとスッキリしますよね。バスケにはそういう楽しさがあると思います。小学校からやってきても飽きない楽しさもあって、まだ自分の知らない技術がたくさんあるからこれからも頑張りたいと思います。」

 

  

 

部員たちが切磋琢磨し身に着けた技術を発揮する場が大会です。顧問の林先生にこれからの大会の予定や意気込みについて聞きました。

 

「次の大会が、4月の終わりと、5月の初めのゴールデンウィークの頃にあります。東部地区の大会です。うちは1年生中心のチームですが、この1年間を通してチームづくりを頑張ってきて、少しずつ上手になってきたので、まずは1勝、そこなら2勝に繋げていけるように頑張っていきたいと思います。」

 

1年生が中心なので経験的には他校に劣る部分があり、厳しいところもあるでしょう。それでもいままで培ってきた努力は無駄にならず実を結んでくれると思います。バスケ部の皆さん頑張ってください。

 

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ハンドメイド部は毎週水曜日に被覆室で活動しています。私たちが取材でお邪魔した時はは新入生歓迎企画の準備をしていました。部長の八木岡くんにハンドメイド部の紹介をしてもらいました。

 

「ハンドメイド部は総員17人で活動しています。1年生は16人、2年生は1人です。主な活動内容は文化祭の企画に向けた取り組みをしています。」

 

  

 

ハンドメイド部が新入生向けの体験プログラムとして準備しているのは「消しゴムはんこづくり」と「プラスチックキーホルダーづくり」です。「消しゴムはんこづくり」の練習風景を見学させてもらいました。はんこのデザインはみんなではなしあって決めていました。とても楽しそうでした。完成品を見せてもらいました。丁寧に作り込まれていて見事な出来栄えでした。新入生歓迎企画がうまくいって、新1年生がたくさん入ってきてくれるといいですね。

 

( 1年 滝澤 颯太 & 山賀 琉騎 )

 

気になる部活⑧ ハンドボール部&JRC部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。2年生が無事に修学旅行に旅立ちました。3年生も家庭研修期間に入っています。学校にいるのは1年生だけなのでちょっぴり静かな三郷工業技術高校です。1月31日(金)のお昼の校内放送『てく☆すて』ではハンドボール部とJRC部の活動を紹介しました。

 

ハンドボール部は1年生2人で活動しています。石井晃喜くんと石井瑛斗くんの2人です。苗字が同じですが、別に兄弟というわけではありません。晃喜くんは三郷彦成中、瑛斗くんは八潮潮止中の出身で、二人とも中学時代からハンドボールの選手をしていました。

 

  

  

活動日や活動時間について石井瑛斗くんに聞きました。平日は火曜日から金曜日まで、毎日1時間程度、休日は土曜日に3時間程度、顧問の黒川先生、矢島先生と練習しているそうです。オフは日曜日と月曜日だけ。かなり活発に活動しているんですね。普段の活動ではシュート練習とパス練習をしているそうです。

 

  

 

ハンドボールのルールや楽しいところについて石井晃喜くんに聞きました。「ゲームは7人対7人で行います。パスをつなぎながら相手のゴールにボールを入れるとポイントが与えられます。自分のシュートが決まった時や難しいシュートが入ると楽しいですね。」難しいシュートをたくさん決められるといいですね。これからも練習頑張ってください。

 

JRC部は3年生1人、2年生1人、1年生2人で活動しています。顧問の先生は秋山先生、安田先生、そして養護教諭の鍵冨先生の3人です。活動日は月曜日、火曜日、水曜日、金曜日の週4日で木曜日はお休みです。主に保健室で活動しています。部長の松田くんに活動内容を聞きました。

 

  

 

「夏は花を育てます。苗を育てて花が咲いたら学校のまえを流れる第2大場川沿いに植えます。三郷市が行っている「花いっぱい運動」です。夏の間は水やりが大変です。夏休み中は学校の近所の北部児童館で行われるお祭りの手伝いもしています。秋には野球部と一緒に川の清掃活動をします。今の季節はミサンガづくりをしています。もうすぐ卒業式ですが、式の会場の飾り付けに使った鉢植えの花はピロティ―の花壇に植えかえます。」

 

文化祭では車椅子体験の企画を行いました。昨年11月には三郷市の木津市長と一緒に駅前で募金活動を行いました。年間を通して多彩な活動を展開しているJRC部です。これからも頑張ってください。

 

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お知らせです。

 

埼玉県が緑化推進事業の一環として取り組んでいる「さいたま緑のトラスト写真・動画コンクール」に本校写真部が応募し、1年2組の山口悠哉くんが「身近な緑の部」で佳作に選ばれました。表彰式は2月4日(火)13時30分から緑豊かな大宮第二公園ギャラリー1階展示コーナーで行われました。(写真提供:写真部)

 

  

 

作品について、山口くんにコメントをいただきました。「草加公園でランニングをしているときに疲れて、ふと上を見上げたら綺麗な光景だったので一枚とりました」山口くん、おめでとうございます。これからもがんばってください。

 

生徒会執行部と協力して予餞会を乗り切りました!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。今年の予餞会は1月30日に行われました。

 

  

 

司会を担当するのは放送部部長の高橋くんと生徒会総務の入来院くんです。今回の予餞会は生徒会執行部と私たち放送部の共同運営体制を取りました。進行シナリオも司会2人の共同執筆。この2人が今回の予餞会のフロント兼アンカーマンです。

 

  

  

予餞会はなかなか大がかりなイベントです。ステージ前にはプロジェクターとDVDプレーヤー、パソコンを設置しました。3年生に感謝の気持ちを伝える大事なイベントですから準備も操作も入念に・・・です。機器操作ブースも放送部と生徒会執行部の合同チームが仕切りました。担当は生徒会書記の菊池くんと放送部の目黒さん。さぁ、いい仕事をするぞ!!

 

  

 

放送室ではBGMと照明機器のコントロールを担当します。出演者もよりよい発表を目指してギリギリまで内容の再検討を重ねています。開会直前に持ち込まれる音源もたくさんある中で、見事なBGMさばきをみせたのは放送部の釜島くんです。照明担当は生徒会総務の小出くん。機器操作の仕事は初めてですが、見事にやりとげました。

 

  

 

内容の方も簡単に紹介を・・・・。今年から始まった団対抗ポイント合戦。その結果発表が行われました。去年までは体育祭だけだった団対抗イベントを今年から文化祭や球技大会、計算技術検定なんかにまで拡大。体力自慢の機械科に対して女子が多い情報系学科もけっこう抗えるルールになりました。体育祭の優勝は4連覇達成の2団(機械科)。対して文化祭でのたくみ祭受賞は3年5組(情報電子科)。さてどちらがポイント総合1位かとみんながハラハラするなかで発表されてた結果はなんと6団(情報技術科)でした。最後の決め手になったのは図書館の本の貸し出し数です。6組のライトノベル愛読者が勝利のカギでした。ちなみに今回は賞状&賞品はなしだそうです。なんでじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ(6団の声)

 

  

 

合唱部はいつものように寸劇を交えた発表です。合唱では3年生も参加して大いに盛り上がります。体育館全体が震えるようでした。

 

  

 

こちらも恒例の映像技術部による動画の発表。3年生の3年間を追いかけたスライド写真の上映と3学年の先生方のインタビューをまとめた作品が発表されました。

 

  

 

有志の発表ではたくみ祭で大人気だったサイリウムダンスチーム「アウラス」が登場。3年生を送り出したあと新たなメンバーを迎えた「アウラス2期生」の初舞台です。発表中に元メンバーが合流して舞台を盛り上げる一コマもありました。そのほかにも、こちらもたくみ祭を盛り上げた電気科の小川先生によるDJショーが再登場。会場を沸かせました。

 

  

 

3学年の先生方によるバラエティーイベント『節子の部屋』です。クイズあり、マシュマロ投げありで盛りだくさんでした。最後は先生方全員が参加したダンスムービーが上映されて、大盛況のうちに今年の予餞会も幕を閉じました。

 

気になる部活⑦地道な練習でレベルアップ・テニス部/プラモは楽しい・模型部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。インフルエンザが流行っていますね。手洗いやうがいをして予防に努めましょう。

 

1月29日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』では、気になる部活特集の7回目をお届けしました。今回はテニス部と模型部の登場です。

 

テニス部は2年生7人、1年生3人の計10人で活動しています。部長は2年5組の湯浅颯亮くんです。部活の雰囲気について聞くと、『上下関係ああるんですけど、1年生と2年生の間は仲がいいです。みんなで楽しくやってます。』と答えてくれました。先輩も後輩も仲よく活動しているようです。テニスの醍醐味について、湯浅君にききました。

 

  

 

『テニスというのはボールの打ち合いですから、まぁ、球を追いかけてボールを打って、それを続けていくってかんじです。それが楽しいかっていわれると、まぁ楽しいからテニスをやっているんですけど(笑)なんというかストレス解消というのもあって、スカッとするスポーツですから興味のある人はぜひやってみてください。』

 

とても楽しそうですね。実は僕も最近ストレスが溜まって困っています。部活でストレスが発散できるなんて羨ましいですね。顧問の森山先生に普段の練習の様子について聞きました。

 

『普段の部活の雰囲気はみんな真面目に取り組んでいます。練習メニューもすごく厳しいものとか、すごく基礎的で地味な練習とかありますが、文句も言わずにひたすらに頑張ってます。自分が強くなるためにっていうのをね、1日1日コツコツ積み重ねている、そんな雰囲気ですね。』

 

  

 

やっぱりコツコツ積み重ねていくことが大事なんですね。来月の初め、2月2日には大会があるそうです。部長の湯浅君に意気込みを聞きました。

 

『今一番近い大会で、川端杯という大会と荒井杯という大会があります。そのなかで、自分たちの全力が出せるように頑張ります。』

 

川端杯、荒井杯というのは学年別の個人戦・ダブルスの大会です。川端杯には1年生、荒井杯には2年生が出場します。2日に行われる予選を突破すれば本戦に進めます。最近の大会では接戦の末、僅差で県大会出場を逃しているテニス部です。ここは踏ん張って巻き返しをかけたいところ。テニス部の皆さん、頑張ってください。

 

模型部は3年生12人、2年生7人、1年生2人で活動しています。活動日は週に1日。1月で1つの作品を完成させています。私たちが取材に行ったときにはちょうど作品を制作中でした。カッコいいプラモデルをたくさん見せてもらいました。

 

  

 

部長は2年4組の上野くんです。部活の目標について聞くと『今は1年生の部員が少ないので、来年はもっと部員を増やしたいです』と話してくれました。目標の人数は5人から7人だそうです。模型部の皆さん勧誘頑張ってください。

 

( 2年 高橋 晃 )

 

『てく☆すて』座談会・3年間の思い出

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部3年の番沢陽向です。今週の火曜日、1月28日から3年生は学年末考査が始まっています。30日の木曜日には予餞会が行われ、31日からは家庭研修期間に入ります。そういうわけで、1月24日のお昼の校内放送『てく☆すて』は3年生に聴いてもらえる最後の放送になりました。そこで放送部では『てく☆すて』の取材を通して知り合った3年生に出演してもらって、3年間の思い出を語ってもらうトークライブを企画しました。出演してくれたのは元生徒会長の松村祐希くんと、元合唱部部長の富樫健太くんです。司会は私、番沢が担当しました。

 

  

  

卒業を目前に控えた今、三工技での生活を振り返って一番印象に残っていることは何かという質問に対して、松村くんは、なによりも今日まで学校生活を続けてこられたことが嬉しいと話してくれました。「校則とかレポートとか結構厳しくて続かないんじゃないかなって思ったこともありましたが、クラスの雰囲気が楽しくて、今日まで楽しく学校生活を続けてくることが出来ました。」確かに頭髪指導とか大変でしたが、今から振り返ってみれば楽しい思い出のようでもあります。

 

富樫くんは部活動の思い出が一番だといいます。「入学した後合唱部に入った時は本当にメンバーが少なかったんですけど、頑張って新しい取り組みなどが増やしていきました」私も3年間で印象に残っているのはやっぱり部活動かなと思います。僕が入部したころは部員も少なくて、何をやるのもてんやわんやでしたが、今では部員も増えて楽しくなりました。

 

  

   

3年間で一番印象に残っている行事を聞きました。松村君の答えは修学旅行です。「クラスのみんなで旅行して、いろいろなところを回ったりして楽しかったです。」私たちの学年の修学旅行は沖縄でした。飛行機に乗ったのも初めてでした。2年生の皆さんもこの後、2月の初めにありますね。楽しみにしていてもらえればと思います。富樫くんの答えは体育祭でした。特に3年生になってからの最後の体育祭はクラスが団結できてよかったと言います。「本当に最後だからって気持ちで臨みました。みんなで協力していこうという意識が同じ方向に向いていって、とても熱く胸に残るような体育祭でした。」やっぱり3年生になると責任というのもいっぱい出てくるので大変な所もありますが、それが楽しみにも繋がってくるのかなと思います。

 

つぎに3年間で一番大変だったことを聞くと、2人とも実習レポートを挙げてくれました。やっぱり工業高校なのでレポートは大変なんですけれども、それを乗り越えないと卒業できないということで後輩の皆さんも頑張ってほしいと思います。

 

  

 

最後に感謝の気持ちを伝えたい人がいるか聞きました。松村くんは生徒会活動を進めてくれた当時の生徒会顧問の相馬先生を挙げてくれました。「生徒会の仕事は大変で、辛いことも沢山ありましたが、それもまた良い思い出だったな。やっぱり嬉しかったなと思います。」富樫くんが挙げたのはクラス担任の庄司先生です。「1年生の頃に学校に来るのが辛い時期があって、そんなときに相談に乗ってくれた担任の庄司先生には本当に感謝の気持ちを伝えたいです」そして別れるのが辛いと話してくれました。私も感謝の気持ちを伝えるなら担任の大塚先生ですね。文化祭の時とか色々大変なお願いをされたりもしましたが、結局それがクラスの団結力にも繋がったのかなと思います。

 

  

 

私たち3年生は間もなくこの学校から卒業してしいますが、三工技の歴史はその後もまだまだ続いていきます。1年生や2年生の皆さんが引き継いでいただければなと思います。がんばってください。

 

( 3年 番沢 陽向 )

 

 

気になる部活⑥ 新人戦に挑む卓球部/エコランカーの改良に励む機械研究部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。放送部ではお昼の校内放送『てく☆すて』で、部活動を頑張る仲間たちの姿をお届けしています。1月22日(水)の放送では卓球部と機械研究部の活動を紹介しました。

 

卓球部は、27日(月)から始まる東部地区新人大会に向けて最後の追い込みに入っています。私たちが取材でお邪魔した18日は大会出場者を決めるための部内リーグ戦の最終日でした。大会には各学校からシングルス10人、ダブルス5ペア、団体戦1チームが出場します。男子の部で出場できるのは14人の男子部員の中の10名です。部内ランキング上位10名が代表として戦います。

 

  

 

東部地区大会の参加校は約40校。そのなかから上位10校が県大会に進出します。大会をひかえた部員たちの様子を、顧問の松崎先生にお聞きしました。

 

 『大会まで残り一週間を切りました。部員たちは一生懸命練習しています。今部内戦をやっていて自分たちが大会に出れるか出れないかというところで頑張っています。冬休みから練習試合や練習をしっかり積み重ねてきたのでそれなりの結果が出ると期待しています。』

 

年末から年始にかけて電気工事士試験や情報技術検定などの資格試験が沢山ありましたが、卓球部のみなさんは検定のための勉強の合間を縫って練習を積み重ねてきました。その中でも特に精力的に活動している2年生の藤原くんに大会に向けての意気込みを聞きました。

 

 『卓球部は月曜日から土曜日まで活動しています。三工技の中ではけっこう活発に活動している部活だと思います。大会がもうすぐ始まります。大会に向けて沢山の練習や練習試合を積んできたので、団体戦でできればベスト8を狙いたいと思っています。シングルスやダブルスでもベスト8を狙いたいと思っています。』

 

 ここ数年部員数が増えてきて活動も活発になり、徐々に力も付けてきた卓球部ですが、公式戦で結果を出すまでには至っていません。ここは頑張りどころです。卓球部の皆さんの健闘を祈ります。

 

  

 

機械研究部は部長を務める2年生の小島くんを中心に3年生2人、2年生1人、1年生6人の9人で活動しています。機械科専属の工業技術なので機械科の実習で使う材料の準備や工場の整理なども行っていますが、主な活動はエコカーの大会の参加です。ガソリン1リットルで何キロの距離を走れるかを競う大会で、1000キロ以上もの距離を走ります。大会のたびにマシンの改良を重ね、記録の更新に挑みます。詳しい活動内容を部長の小嶋くんに聞きました。

 

『大会の時期には全国大会や県大会に向けてマシンを改良したり、大会がないときはマシンの改良点を考えたりしています。』

 

  

 

普段の部活動の雰囲気はどんな感じなのかを聞きました。

 

 『普段の部活の雰囲気はゆったり、のんびりです。でも大会の時などちゃんとやるべきときにはメリハリをつけてしっかりやる感じです。』

 

 来年度のエコランの大会は今年の7月下旬からはじまります。

機械研究部の皆さん頑張ってください。

 

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おしらせです

 1月19日(日)栃木県で行われた「関東地区高等学校囲碁選手権大会」に1年6組の岩月祐子さんが出場し、準優勝という成績を収めました。 https://misato-th.spec.ed.jp/35fb198cb48af944df83fccf380ff1b3  岩月さんにコメントをいただきました。関東大会に出場した感想について、岩月さんは『一局一局は心臓が溶けるような凄い戦いでした。準優勝出来て良かったです。』と語りました。今回は優勝を逃したものの、全国大会の出場枠は3人。準優勝の岩月さんも全国大会の出場権を獲得しました。全国大会に向けた意気込みを聞きました。『ベストを尽くせば結果は出せるって誰かから聞きました。それをモットーに頑張っていきたいと思います。』全国大会は3月22日に大阪で行われます。岩月さん頑張ってください。

 

( 1年 滝澤 颯太 )

 

 

 

気になる部活⑤ 一つ一つを丁寧に。陸上部の冬の練習。

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。寒い日が続きますね。インフルエンザに注意しましょう。1月17日(金)のお昼の校内放送『てく☆すて』では陸上部の活動をレポートしました。

 

陸上部は、1年生11人、2年生5人、計16人で活動しています。1年生の割合が多い部活です。活動日は週6日で、練習メニューが曜日によって決められています。

 

みなさんは陸上部が取り組んでいる種目にどんなものがあるかご存知ですか? 本校の陸上部が取り組んでいる種目は短距離走、中距離走、長距離走、ハードル、砲丸投げ、幅跳びの6種目です。以前は槍投げに取り組む先輩がいたそうですが、その先輩が引退してしまってからは今の種目になったそうです。

 

  

 

3年生が引退してからの陸上部で、どんなことが大変なのかを部長の森田くんに聞きくと「皆をまとめるのが大変です」と話してくれました。

 

長距離の練習をしている1年生の和田くんに練習で大変なことを聞きました。

 

「体育の授業で1500Mなどの長い距離を走った後は大変ですね。部活でまた長い距離を走るので足に負担がかかって辛いです。」

 

陸上部員でも体育の後の練習は辛いのですね。

和田君と一緒に練習していた日下君に長距離を走るときの工夫を聞きました。

 

「長距離をやるうえで大事なのはペースを維持することです。そして呼吸。呼吸の仕方を考えないとペースが同じように維持できませんからね。」

 

私は体力に自信がないので、ぜひこのコツを学びたいと思いました。長距離専門の2人は練習では1週900メートルの敷地外周を10~15週くらい走るそうです。走るのが苦手な私には想像もつかないハードな練習です。とても驚きました。

 

  

  

陸上部の部長にこれからやっていきたいことを聞きました。

 

「うちの学校は決して強い高校ではないのですが、今やっている練習をしっかり一つ一つこなしていけるようにしていきたいです。それで徐々に記録をしっかり上げられたらなと思っています。」

 

今、陸上部はオフシーズンです。みっちり基礎体力を積み重ねる季節です。

次の大会シーズンは4月のインターハイ予選です。陸上部のみなさん、頑張ってください。

 

( 1年 山賀 琉騎 )

 

3年生課題研究大詰めです!! 電気科ドロ―ン班に聴きました

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

新学期が始まって1週間が過ぎましたが、3年生が学校に来るのもあとわずかです。残り少ない学校生活の中で、今3年生が直面している大きな山場が課題研究の発表会です。1月15日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』では課題研究の話題をお届けしました。

 

課題研究というのは工業高校3年間の集大成ともいうべき科目です。3年生に進級した段階で、各自が自分の研究テーマをきめて1年間みっちり研究します。その研究の発表会が各学科ごとに間もなく行われるのです。後輩たちの前で1年間の研究成果を発表するのです。

 

今年も各学科で様々な研究が行われました。機械科ではロボット製作や精密機械加工。電子機械科はロボットコンテストに出場してたくさんの賞を受賞しています。電気科は電動スケボーやエレキギターの製作。情報電子科はセグウェイやビデオ作品「ゴカレンジャー」の制作。情報技術科はゲーム制作など、どの学科でも個性的な研究が行われました。3年生が必死に取り組んでいる課題研究の中から、今回の放送では電気科のドローン製作を紹介させていただきました。

 

  

 

電気科ドローン班のメンバーは内山くん、神成くん、庄司くん、富田くん、本田くん、安原くんの6人です。どうしてドローンを作ろうと思ったのか発案者の富田くんにきいてみると『課題研究で過去に例のない作品を作りたいと思ってドローンを発案しました』と話してくれました。

 

ドローンを作るのに大変だったことを神成くんに聞きました。『ドローンのキットを買ったのですが、その時に説明書が無くて作り方がわからなかったんです。それで、いろいろ作り方を調べて、作って、間違えて、それをずっと繰り返してということがありました。大変でした。』説明書がないのに製作するのは大変ですね。

 

ドローンを製作してうれしかったこと富田くんに聞きました。『ドローンを作っていてうれしかったことは、何度も失敗した中でも、はじめてドローンが飛んだ時ですね。』そのほかにもドローンを作ってるとほかの人も見に来てくれるのでそれもうれしかったです。と話してくれました。

 

文化祭の時には屋外ステージの上空を飛んで空中撮影も行いました。これはもともと研究計画には入っていなかったのですが、直前になって先生に「文化祭の風景を空撮したら面白いんじゃない」と言われてで飛ばすことにしたそうです。文化祭の日にドローンを操縦していた庄司くんに聞きました。『練習時間が前日と当日の朝しかなくて、ほとんどぶっつけ本番の操縦だったので大変でした』他にも、ドローンは風に流されやすいので風を考えるのも大変だったそうです。

 

  

 

課題研究の発表会は1月17日の電気科の発表会を皮切りにして14日までの期間、各学科ごとに開催されます。各学科の発表日は以下の通りです。

 

機 械 科 1月23日(木)

電子機械科 1月23日(木)

電 気 科 1月17日(金)

情報電子科 1月20日(月)

情報技術科 1月24日(金)

 

3年生のみなさん、発表頑張ってください。1年生や2年生は先輩の発表をよく聞いて自分たちの専門教科に対する見識を深めてください。そして自分たちが3年生になった時に素晴らしい研究をしてください。

 

( 2年 釜島  睦 )

 

学校説明会のお手伝い・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。寒い日が続きますね・・・・

  

 入試の願書受付を1ケ月後に控えた1月17日(土)、今年度3回目の学校説明会が行われました。前回と同様に全体会の司会その他の放送業務を私たちが担当させていただきました。

  

小雪まじりの空模様の中、たくさんの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。三郷工業技術高校はいかがだったでしょうか。興味をもっていただけたらありがたいです。

 

 

 

サッカー部、U18最後の試合に勝利!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。冬休みも終わって新学期が始まりました。1月10日(金)にはお昼の校内放送『てく☆すて』も再開しました。3学期最初の放送では年末年始期間中に活躍した部活動の話題をお届けしました。

 

今年の冬休みも様々な部活が活躍しました。

 

バレー部は12月22日にウィンターカップ西東京に出場しました。10校を会場にした大会で、三工技バレー部は東京都立上水高校を会場にした8校のブロックに出場。3位に入賞しました。

 

剣道部は12月15日に行われた「はじめ杯」に2名が出場。高校に入ってから剣道を始めた人たちの大会です。年明けの1月5日には越谷総合体育館を会場にして行われた「越谷練成会」に参加。練習試合ではありますが180校もの高校の剣道部員が集まる大きなイベントです。

 

  

  

その他にもたくさんの部活が活躍しましたが、今回はサッカー部の大会の様子をレポートしました。昨年12月22日に行われたU18埼玉県東部3部リーグの試合です。U18は半年以上の期間をかけて行われる大きな大会です。三工技サッカー部が出場する埼玉東部3部リーグに参加するのは18チーム。その総当たり戦の最後の試合が本校グラウンドを会場にして行われました。相手は叡明高校Bチームです。

 

試合前半から積極的に点を取りに行く三工技イレブン。試合開始後11分に秋元くん、21分後に伊藤くん、38分後に木曽くんがゴールを決めて前半を3-0でリードしました。後半は追加得点はなかったもののしっかりと守り切り、見事叡明高校Bチームに勝利しました。

 

  

  

今回の試合は3年生にとっての最後の公式戦でもありました。3年4組の大日向流星くんに試合を終えての感想を聞きました。「最後の試合を終えて、無失点で抑えられたことが自分にとって一番うれしかったです。自分は1点を決めたことがありませんでした。今回は最後の試合ということでトップにおいてもらって仲間たちがつないでくれたのですが、決められなかったのが悔しかったです。」

 

今日の試合について2年3組の木曽詩音くんに聞きました。「叡明Bとの試合は初めてでした。強いかなと思ったんですけど、みんなでしっかり3点を決めてアシストもゴールも決められて良かった思います。」同じく2年生の2年4組の倉持永波くんは「3年生と一緒に戦える最後の試合で無失点で終われたのが良かったです。自分もアシストができたので良かったです。」と話してくれました。

 

今回の試合で3年生が引退になります。そのことについて2年5組の高松利行くんは「今日の試合で勝ててよかったんですけど、ちょっと残念です。3年生の先輩たちがいなくなってしまうのは寂しいです。」と話してくれました。2年4組の小野雄馬は「3年生が引退してからも部活を楽しんで盛り上げていきたい」と話してくれました。サッカー部の3年生の皆さん、長い間お疲れさまでした。

 

  

 

サッカー部の次の大会は新人戦です。第一試合は1月18日(土)、対戦相手は白岡高校です。サッカー部の皆さんこれからも頑張ってください。

 

( 2年 高橋 晃 )

 

3学期が始まったのだ!!

みなさん、あけましておめでとうございます。埼玉県立三郷工業技術高等学校放送部です。

今年もよろしくお願いします。

 

  

 

楽しい冬休みが終わって、3学期が始まりました。今日は始業式が行われました。

今年も校歌斉唱でスタートです。今年度も残りわずかです。最後まで頑張ります!!

 

  

 

 

 

そして終業式・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。今日は終業式でした。2学期もいよいよ終わりです。

 

  

 

全校生徒で今年の校歌の歌いおさめです。音楽科の木元先生が指揮をしました。ピアノ伴奏はDJミキサーで文化祭の野外ステージを盛り上げた電気科の小川先生です。校長先生と生徒指導部長の逸見先生の講和のあと、2学期に活躍した生徒の表彰が行われました。ロボットコンテストで大勢が入賞した電子技術部と電子機械科の3年生、関東大会進出を決めた囲碁将棋部の岩月さんと並んで、放送コンクールで入選した放送部1年の滝沢くんも表彰されました。

 

  

 

今日はクリスマスイブ、そして間もなく2019年も暮れようとしています。今年もいろいろなことがありました。三郷工業技術高校もわたしたち放送部がお知らせできた出来事もあれば、残念ながらお知らせから漏れてしまった出来事もありました。楽しかったこともつらかったこともいろいろでしたが、1年間お世話になりました。三郷工業技術高校放送部、来年も頑張りますのでよろしくお願いします!!

 

 

 

 

学期末は行事がいっぱい!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

期末テストも無事(?!)終わって学期末の学校行事ラッシュの季節が巡ってきました。私たち放送部の活躍の季節です。今日は体育館を会場にして「人権教育」が行われました。人権啓発に関するDVDをみんなで観て感想文を書きます。映写と放送機材の担当は私たちです。機材の設営と運用を行います。

 

   

 

ちなみに今回の2学期末の行事で私たちがお手伝いしたのは・・・・・・

・3年生の身だしなみ教室。紳士服メーカーの方にスーツの上手な着方を教わりました。(12月11日)

・2年生の修学旅行事前指導。沖縄から講師の方がお話に来てくれました。(12月17日)

・薬物乱用防止教室。ドラックに手を出してしまう心の背景について講話していただきました。(12月18日)

そして今回の人権教育です。そしていよいよ明日は終業式。最後まで気を抜かないで頑張りす!! 

 

 

気になる部活④ 三工技のアートな人たち

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

秋ですね。食欲の秋、スポーツの秋、そして芸術の秋です。本校には絵を描くことを活動の中心にしている部活が2つあります。美術部と映像技術部イラスト班です。同じ絵を描くといっても考え方や活動形態には違いがあります。それぞれがそれぞれのやり方で活動しています。1128日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』では気になる部活特集④、三工技のアートな人々、美術部と映像技術部イラスト班の活躍の様子をお届けしました。

美術部は習熟室を活動場所にして週3日、火曜日、水曜日、金曜日の放課後に活動しています。部員数は約10名。基本的に自分たちが描きたいものを描くという方針で活動しています。2カ月に1回、作品を提出することになっています。文化祭では作品展を行いました。

  

三年生の松丸くんはアクティブな部員の一人です。副部長を務めています。松丸くんは画用紙にシャープペンシルを使ってモノクロの絵を描きます。特撮映画が好きで、ロボットなどを描くことが多いそうです。私たちが活動場所にお邪魔した時はちょうど作品制作中でした。

いま制作している作品について聞くと、『今描いている作品については、まだ頭の部分だけなんですけど、めっちゃ細かく描いているので、頭の途中部分だけなのに、今のところ合計5時間以上かかってるんですよね。なのでこのペースで行くと全体を仕上げるのに50時間以上はかかりそうなんですよね。』と話してくれました。

  

絵を描くときに大事なことは何か聞くと、『僕が絵を描くにあたって大事だと思っていることは、技術的側面についていえばバランスよく描くことだと思うんですよね。そして個人個人の価値観とかそういう側面で言えば、やはり自分で好きなものを書くべきかなと思います。まぁ特にそれが版権のものしかり、オリジナルのものしかり、やはり何事であれ自分で好きなものを描くことにつきるかなと、僕は思います。』と答えてくれました。

美術部の皆さんの作品は習熟室前に展示されています。みなさん是非見に行ってください。

も一つのアートな部活、映像技術部は情報電子科のCG実習室で活動しています。動画の制作を中心に活動している映像班と、主にイラスト作成を行っているイラスト班に分かれて活動しています。イラスト班の活動について、1年生の荻野さんに聞くと、『映像技術部は基本毎日活動しています。イラスト班は風景を描いているときもありますが、ほとんどの時は人物を描いています。最近は6頭身と8頭身を描き分けたり、服をちゃんと考えて描いたりしています。先生に自分の描いたイラストを持って行ってアドバイスをもらって改善します。例えば骨格を意識するといいとか、喜怒哀楽をはっきりさせるなどです。』と答えてくれました。

  

映像技術部イラスト班では毎年、文化祭で大きな絵を展示しています。今年の作品の内、青色の市松模様の絵は一年生が制作しました。この絵の制作に参加した人に話を聞きました。原画を担当した近藤さんにどのようにして原画が決まった聞くと、『原画のアイディアは3枚ぐらいあったんですけど、どれも一般の方に見せるとなると雰囲気がどれも暗くて困っていたら、河住先生に背景の市松模様の案をいただいたので、それをもとに看板の絵を描いて今のに落ち着いた感じです。』様々な試行錯誤の上で決まったそうです。次に、近藤さんが描いた原画を元に製作を行った野上さんに苦労したことを聞くと、『一週間よる8時ごろまで残って作製したことや、背景の市松模様を三日間かけて描いたり、普段使わないペンキを使って大きい板に塗るのが大変でした。』と話してくれました。

イラスト班のみなさんはとても楽しそうに活動していました。これからも頑張ってください!

  

今回は美術部と映像技術部イラスト班のみなさんに話を聞きました。取材に協力していただきありがとうございました!

( 3年 番沢 陽向 )

新生徒会役員決まる!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

1121日に新生徒会を決める立会演説会があり、新しい生徒会役員が決まりました。

選出された役員は以下の通りです。

 

生徒会長 22組 菊地弘輝くん

 

副会長  23組 加藤琉椰くん

              16組 小谷 透くん

 

書 記  23組 菊池晃大くん

             15組 北澤拓真くん

 

  

1127日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』では新役員を代表して会長の菊池くんと2年副会長の加藤くんを紹介しました。

新生徒会長になった菊池くんは中学時代はバスケットボールに熱中していましたが、高校に入学してから何か新しいことにチャレンジしようと考え生徒会の仕事に関わるようになりました。1年生の4月に生徒会庶務として活動を始めます。1年生の11月に行われた選挙で会計に立候補して当選。以降1年間、本部役員として活動してきました。

  

生徒会での菊池くんの仕事ぶりについて、一緒に活動してきた3年生の先輩たちにききました。元生徒会長の松村くんは・・・・・・

菊池くんはとても真面目な性格で、生徒会室の掃除とか自分から積極的にやってくれました。校外でのボランティア活動の時なども、ちょっと遅れることはありますが、まじめに来てくれました。活動日の出席状況もかなり高い役員でした。

同じく庶務で文化祭などのイベントの運営を中心的に担ってきた金子くんは・・・・・

生徒会室で仕事をしているのを見ている感じでは、僕が頼んだ仕事とかは最後まできちんとやり遂げてくれました。安心して仕事を頼める仲間です。夏休みの文化祭準備の時には3年生の役員が就職試験の準備で活動できない中、1年生や2年生のスタッフが少ないのにもかかわらずしっかり学校に来て仕事を進めてくれました。文化祭の当日のオープニングで登場した5科レンジャーの中のMレンジャーの正体は菊池くんです。そういう仕事も恥ずかしがらずにやってくれるの頼もしい後輩でした。これから会長として期待できると思います。

このように先輩たちから信頼されている菊池くんですが、役員としての1年間の活動には満足していないそうです。『1年間会計をやってきて、やり残したことが沢山あります。今回会長になることが出来たので、これから様々なことに挑戦していきたいと思います。』と話してくれました。やりきれなかったことをしっかりやり切りたいという気持ちが今回の生徒会長立候補につながりました。具体的にやりたいことを聞くと『目安箱の機能を生かしてさまざまな意見を実現していきたいと思っています。』と答えてくれました。生徒の意見を聞いて学校を良くしていこうなんてとてもいい生徒会長になりそうですね。

  

副会長に選出された加藤くんは卓球部に所属しています。会長になった菊池くんとは違って、生徒会の仕事をするのは初めてです。部活とも各種委員会とも違った活動に興味を感じて立候補したそうです。今後の抱負を聞くと『会長や生徒会をサポートできるよう、努力していきたい。』と話してくれました。

選挙で加藤くんの推薦人として応援演説を行った同じクラスの高橋君は加藤君について『彼はとても負けず嫌いです。委員会での仕事も頑張っているので、副会長として相応しいと思います。』と話してくれました。加藤くんの話を聞いていて、仕事に対する強い意志を感じました。

  

みんなの意見を積極的に聞いていきたいという新生徒会長と仕事の貫徹力が強そうな新副会長。彼らを中心にして新しい生徒会はパワフルに活動を展開していきそうです。今後の生徒会の活動が楽しみですね。

( 2年 釜島  睦 )

気になる部活③ バドミントン部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

最近、バドミントン部の活動が活発です。頻繁に他校との練習試合を行っています。119日には宮代高校と1114日には不動岡高校と対戦しました。1129日の強歩大会翌日の1130日には八潮南高校との練習試合が控えています。1122日のお昼の校内放送『てく☆すて』では「気になる部活③バトミントン部」の話題をお届けしました。

  

バドミントン部が練習試合を多く組むようになったのは他校から声をかけてもらうことが増えたからだそうです。夏の新人大会では県大会出場は果たせませんでしたが、地区予選での活躍から練習試合の申し込みを受けるようになりました。どのような意識で練習試合に臨んでいるのか、部長の浅井翔くんに話してもらいました。

他校の選手との試合はとても勉強になります。普段の活動で練習してきたことをためす絶好のチャンスです。勝てればうれしいですが、それ以上にもし負けてしまった場合にいろいろ考えるチャンスが得られます。自分の弱点をきちんと見つめて、そこを克服するための練習をへて次の練習試合に臨みます。

そうやって自分たちの技術の向上を目指してします。

  

副部長の古矢宇都美くんに練習試合での目的を聞きました。

練習試合は自分を見直す機会です。自分はここまできたという確認ができるし、足りないところは何かということも見えてきます。普段の練習の目標ををどこらへんに設定すればいいのかが見えてきます。

そのほかの部員の皆さんに聞いてみると、フットワークの練習の成果を試してみたり、相手のプレースタイルを分析して敵の弱点を探りながらゲームメイクしていくというような課題を自分たちに課しているという話をきかせてもらいました。相手校のウォーミングアップや基礎練習のメニューなども参考になるそうです。1年生の植木満広くんは「強い選手が練習している姿を見ると勉強になる」と話してくれました。

1年生の遠藤くんにどんな人と対戦してみたいか聞いてみると、「自分より強い人と戦ってみたいです。自分をもっと高めていきたいと思っています。」と答えてくれました。

1130日には八潮南高校との練習試合を控えています。八潮南高校との練習試合の目標を2年生の高木直弥くんに聞きました。

今度の練習試合ではどのくらい粘り強いプレーが出来るか試してみたいです。自分のスマッシュがどのくらい八潮南に通用するのかも試したいし、相手の攻撃も安易に打ち上げるのではなくドライブで返せたらいいなと思っています。

  

最後に今後の目標について部長の浅井くんに聞きました。

「次の大会は三郷ダブルスです。是非ベスト3に入れるように頑張りたいです。」

「三郷ダブルス」というのは三郷市バドミントン連盟が主催する高校生のバドミントンの大会です。何にはシングルスの大会が、そして冬にはダブルスの大会が行われます。三郷市内の3校だけでなく、草加や松伏などの近隣の高校も多く参加します。そして今回は、改装工事を終えて8面のコートが張れるようになった本校体育館が会場です。開催日は1222日(日)です。みんなでバドミントン部を応援に行きましょう!!

( 2年・高橋 晃 )

生徒会役員選挙なのだ・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

生徒会役員選挙がありました。立候補の受付期間は11月11日(月)から18日(月)まで、立会演説会と投票・開票は11月21日(木)というスケジュールです。今回の選挙では会長に2名、2年生副会長に2名の立候補があり、決選投票になりました。

  

立会演説会は6時間目に行われました。放送機器の設営と運営を放送部が担当しました。

  

どの候補者の演説もしっかりしていて、考えさせられました。夕方には開票が終わり、新しい役員が発表されました。

高校放送コンクールレポート

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

放送部ではお昼の校内放送『てく☆すて』などで三工技の部活動の大会での活躍などをお伝えしてきましたが、実は私たち放送部にも大会があるのです。第39回埼玉県高校放送コンクールは1117日(日)埼玉会館小ホールを会場にして行われました。県内で活動する放送部が集まりました。参加学校数は39校。アナウンス部門、朗読部門、オーディオピクチャー部門、ビデオメッセージ部門の4つの部門で発表が行われました。11月20日(水)放送の『てく☆すて』では高校放送コンクールレポートをお届けしました。

今回のコンクールでは、アナウンス部門に77人中20人が、朗読部門に115人中30人が、オーディオピクチャー部門に11作品中6作品が、ビデオメッセージ部門に27作品中12作品が予選を突破して大会で発表を行いました。

高校放送コンクールは各校で放送部に所属する放送部員たちが運営する手作りの大会です。参加校から選出された生徒実行委員が司会進行や舞台運営、映像記録の撮影その他のあらゆる仕事をしています。三郷工業からは2年生の釜島くんと1年生の山賀くんが実行委員会に参加しました。釜島くんに実行員の仕事について話してもらいました。

  

昨年に続いて2年間生徒実行委員をやらせていただきました。担当した仕事は、昨年も今年も進行係です。進行係の仕事は、司会進行や審査員の誘導や出演者の誘導、舞台準備などです。コンクールのステージ進行にかかわる仕事全般が担当になります。そのほかにも受付やドア係など大会会場全般の業務を担当する運営係やVMAPの機材の設営と運用を担当したり、複数のビデオカメラで会場の様子を記録する記録係に業務が分担されています。私が実行委員の仕事をして学んだことは、報告、連絡、相談の重要性です。例えば、審査員誘導の人から連絡が来なければ発表が出来ません。舞台の準備が完了しなければそもそも舞台の発表が出来ません。ステージ全体がスムーズに進行していくためには各自が自分のことだけ考えていてはダメなわけです。そのほかにも他校の生徒と舞台を作っていくのはいい経験になりました。他の学校の情報が聞けてとても楽しかったです。

三郷工業高校放送部からは、今回のコンクールでは朗読部門に6人がエントリーしました。みんなで一冊の本を選んでそれぞれが感動した部分を読みました。選んだ本は額賀澪の『風に恋う』という本です。

コンクールの朗読部門では著者が埼玉県とかかわりがある人だったり、物語の舞台が埼玉県だったりというように埼玉とのかかわりがある作品を選ぶという規定があります。今回の本の選定にあたっては図書館の司書の尾澤先生に相談したところ、この本を紹介してもらいました。

高校の吹奏楽部の活躍を描いた部活小説です。著者の額賀澪さんはこの本の執筆に当たって「埼玉県立越谷北高校を取材したことが、物語の方向性を決定づけることになりました」とコメントしています。この物語が生み出された背景に埼玉県の高校生の活躍がありました。埼玉県とのかかわりが深く、文化部で活動する私たちにとって共感できる部分の多い作品なのでコンクールで読むのにいい本だと思ったのでこの本を選びました。

  

朗読部門には全県で115人のエントリーがあり、その中で本校からは1年6組の滝澤颯太くんが予選を突破して大会で発表しました。上位入賞は果たせませんでしたが、上手な発表でした。今までの練習の成果が十分に発揮できていたと思います。

滝澤くんのコメントです・・・・・・

朗読部門の発表者はほとんどが女子だったのでステージ上で整列して発表を待つ間は緊張しました。発表の時も客席で聞いている人たちを意識する余裕はありませんでしたが、読むスピードには注意しました。発表前の練習では速すぎたので、落ち着いてゆっくり読むように心がけました。読み始めは緊張してなかなか調子が出ませんでしたが、読み進めるうちに練習の時の調子が戻ってきてなんとか納得できる読み方が出来たと思います。特に後半の「たまらなく楽しかった」という部分には思い入れがあったので、自分が表現したいように読めて良かったです。この部分は専門審査員の先生にも好意的なコメントをいただけたことが嬉しかったです。県の大会のステージに立てて学んだことがたくさんあります。これからも頑張っていきたいです。

私たち放送部にとって次の大きな大会は来年の5月に地区予選が行われる高校放送コンテストです。次回も頑張りたいと思います。

( 1年 目黒 彩夏 )

フォークリフト講習会レポート

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

10月26日(土)と27日(日)の2日間、本校を会場にしてフォークリフト運転特別講習会が行われました。この講習会は3年に一度本校を会場にして、行われる特別な講習会です。11月15日(金)のお昼の校内放送『てく☆すて』ではフォークリフト運転特別教育講習会に参加した人に話を聞きました。

  

今回行われた講習会に参加すると、1トン未満の荷物を運ぶことが出来ます。

講習内容は知識について6時間勉強した後、実技について6時間勉強します。知識の内容は主に走行や荷役、フォークリフトの運転に必要な力学について学びます。実技の内容は走行の操作について4時間

勉強した後、荷役の操作について2時間勉強します。

  

実際にフォークリフトを運転した感想を3年5組の杉村くんは『フォークリフトに初めて乗ってみてハンドルを回すのが予想以上に回さないと回ってくれず前に行ったり後ろに行ったりするのがたいへんでした。』と話してくれました。

フォークリフトは乗用車は少し違っていて曲がる際に乗用車は前輪が曲がりますがフォークリフトは後輪が曲がるため乗用車との操作が少し違っています。

  

フォークリフトは走るためだけの乗り物ではありません、荷物を運ぶための乗り物です。実際に荷物を運んだ感想を2年4組の飛谷君くんは『最初は難しいと思ったんですけど、意外とゲーム感覚で楽しかったです。』と話してくれました。

フォークリフトは3年に1度行われる講習会なので現在在学している生徒は受けることができませんが、来年も特別教育講習会が行われる予定です。興味のある人は参加してみてください。

( 2年 釜島  睦 )

産業教育フェアレポート!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

119日(土)と1110日(日)の2日間にわたって、第29回埼玉県産業教育フェアが開催されました。埼玉県内の工業高校、農業高校、商業高校、家庭、看護、福祉などの職業高校のお祭りです。会場は大宮ソニックシティです。農業高校の農産物販売や服飾系学科によるファッションショーなども行われます。工業関係では企業と連携した電子工作やアクセサリー作製などのモノづくり体験ブースがいくつも開設されます。三郷工業技術高校からは地域の若手中小企業経営者サークル「ファルコン」と連携して万華鏡づくりとドックタグづくりのブースを出展しました。11月13日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』では産業教育フェアレポートをお届けしました。

  

さまざまなイベントに登場し、三工技の顔役としてすっかりおなじみになった電気科プロジェクトDのミニ新幹線が今回も出動です。狭山工業高校のミニSLとならんで会場入り口を盛り上げました。

新幹線の運用は電気科3年生の課題研究・電車班と同じく電気科2年生の有志が担当しています。電車班班長の山口圭太くんに電車班に入った理由を聞きました。

僕は電車がすきだったので電車班に入りました。子供たちも好きなので、電車に乗って喜んでいる子供たちのいい笑顔が見られるのはうれしいです。

  

電気科のミニ新幹線は電気科の課題研究で何代にもわたって改良が施されてきました。今年の改良点について、電車班担当の森山先生に話をききました。

今年の電車の改良点は、車両自体ではないのですが、新たにトンネルをつくりました。内部にLEDで電飾を施したり、外側に看板をつけてアピールしています。乗っている子供たちも「あっ、トンネルだ」って喜んでくれていて好評です。作ってよかったと思います。

LED装飾で中心的な役割を担ったのは伊藤悠希くんです。話をききました。

LEDを装着するときには乗っている人にどんな風にライトが見えるかを工夫しています。乗客のもなさんの体にぶつからないように注意しています。

  

今回もミニ新幹線は子供たちに大うけでした。プロジェクトDの皆さん、お疲れさまでした。

会場内では各種大会も行われました。アイディアロボットコンテストでは相撲ロボットとライントレースカーの部門に電子技術部と電子機械科3年生の課題研究チームが出場しました。ロボット大会ではエントリーしたすべての部門に入賞しました。特に相撲ロボットのラジコン部門では優勝という快挙を成し遂げました。進上滉朔くんに喜びの言葉をもらいました。

まさか優勝できるとは思っていませんでした。相方の優秀なサポートがあったので勝てたのかなと思います。素直にうれしいです。

電子機械科の課題研究でロボットを担当している秋山先生にも7お話を伺いました。

今回はラジコン部門で優勝できました。前回の関東大会予選では負けてしまったロボットなんですが、練習を重ねて操縦の腕が上がったのかなと思います。優勝できて良かったです。自立部門では電子技術部からは1年生が出場しました。まだまだこれからチャンスがあるので上達していってほしいと思います。各学校でいろんなロボットの特徴があります。今回の経験を生かしてこれから頑張っていってほしいと思います。

  

ロボットコンテストに出場したみなさん、おめでとうございます。次の大会でも頑張ってください。

このほかにもプログラミングコンテストでは電算部のみなさんが運営に協力していました。おつかれさまでした。私たち放送部も司会を担当させていただきました。職業高校の祭典、産業教育フェア。今年も大盛況でした。

第2回学校説明会お手伝い・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

11月16日(土)、今年度2回目の学校説明会がありました。私たち放送部は体育館で行われた全体説明会のお手伝いです。放送機器の設置・運用の他にも司会を担当させていただきました。

  

司会を担当したのは1年生の滝澤颯太と目黒彩夏です。この日は埼玉県高校放送コンクールのリハーサルがあり、そちらにも部員が仕事に行っていました。人手が足りないため1年生2人で司会を担当することになりました。少し緊張しましたが、大きな事故もなく無事にやり遂げることが出来ました。これからも頑張ります!!

たくみ祭おつかれさまでした!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

今年のたくみ祭は11月1日(金)2日(土)の2日間にわたって実施されました。たくみ祭では毎回、職員、生徒、そして来場者の投票で「一番すごかった企画」=たくみ賞を決めています。1位から5位までと、第33回たくみ祭にあやかって設置された「33位賞」の受賞者が閉会式で表彰され、生徒会執行部から表彰状と豪華賞品が贈られました。11月8日金曜日のお昼の校内放送『てく☆すて』では受章者の喜びの声をお届けしました。

  

今回、見事たくみ賞1位を受賞したのは3年5組でした。昨年に続いて2年連続たくみ賞1位受賞です。3年5組でピザの販売を行いました。ピザ窯のオブジェを製作し、教室内にイタリアの風を吹かせました。企画にあたって中心的な役割を担った豊田くん、蛭子屋くん、樫村くんの3人を放送室に招いてライブでいろいろ伺いました。とりあえずそれぞれに受賞の感想を聞くと・・・・

豊田:「すごい力をかけて作り上げたので、結果が出せて良かったです。嬉しいです。」

蛭子屋:「毎日夜遅くまで残って頑張って作業してきたので、おわったという安堵しかありません。一気に脱力しました。」

樫村:「当日も大変でした。食品班もほかの係りの仕事を手伝ったりして総動員で頑張やりきったので、無事終わってほっとしています。」

準備で夜遅くなることも多かったそうです。遅いときには学校を出るのが夜の9時を回っていたそうです。作業で一番大変だったところを聞きました。

豊田:「かまどは塗装があって大変でした。最近は日が落ちるのが早くなってきたので塗装がなかなか乾きません。ムラが出たりすると一層乾かすのに時間がかかるので大変でしたね。」

豊田:「前日になっても完成していなくて、それが一番大変でした。」

蛭子屋:「物の準備もそうですが人の方がもっと大変でしたね。班のみんなに仕事をしてもらうのが大変で、結局、大体は自分一人でやっちゃいました。」

樫村:「内装に時間がかかりました。製作班とか、食品班とかの手が空いている人はみんな内装班を手伝ってました。それが大変でしたね。」

かまどのオブジェは素晴らしい出来栄えでした。たくみ賞1位受賞の大きな要因といえるでしょう。かまどはどうゆう経緯で作ることになったのかを聞いてみました。

豊田:「大塚先生が新婚旅行の時に行ったイタリアが忘れられないというので、それなら教室をイタリアにしようということではじめたんだよね。」

樫村:「そうだね。」

豊田:「それでなんかかまど欲しいってなった。まずかまどの材質から考えて…」

豊田:「それでどうするかってね。発泡スチロールで行くか、ガチモンのやつで行くかって、ガチだと重さが耐え切れないから、それで結局発泡スチロールでやろうってなって、塗装とか最初からだったから大変だったよね。どの色を何個揃えるとか…」

蛭子屋:「途中で発泡スチロールを買いに…」

豊田:「いろいろあったよね。かまどは発泡スチロールと、あと爪楊枝でできてるからね。」

豊田:「密着させる際に、人の手でかけて大体一時間ぐらいでやっとくっつく所を、爪楊枝だったら一分二分で付いちゃうから。爪楊枝で仮止めしとくってのが本当に助けられた。六百五十人力だよね。」

六百五十人力とは使った爪楊枝の本数だそうです。つまり650本も使ったということです。

食品班で当日大変だったことを聞くと・・

  

樫村:「当日大変だったことは、欠席が2人いて、食品班から公欠含めて2人休みがいて、そこからいろいろシフトを考えてやりました。、最初は電子レンジを2台使いました。社会科から借りたやつと、クラスから持ってきたやつかな。ところがまだピザを1つも温めてないのに社会科から借りた方を団長が壊してしまって、急遽、大塚先生が体育科から借りてきてくれてなんとか2日間を乗り切りました。

最後に後輩へのコメントをお願いすると「来年楽しみにしてます。」と話してくれました。

たくみ賞を受賞したのはクラスの企画が多かったのですが、そのなかで有志団体が2位に食い込みました。合唱部です。合唱部にもコメントをいただきました。受賞した心境を部長の富樫君に聞きました。

  

「最初は選ばれることなんて考えてもみませんでした。3年間普通にやってたら最後の年に受賞できたので、表彰の時には涙腺が崩壊しかけてました。本当に嬉しくてしょうがなかったです。」

今年の合唱部は歌うだけでなく寸劇の公演も行いました。公演内容について杉村くんに聞きました。

「当日の合唱部のステージは2部構成行いました。1部の方ではコーラスステージという感じで2曲ほど全員で歌い、1曲は3年生が今回最後なので3年生でが全部歌いました。2部では、オペレッタを基準にしたミュージカルステージを行いました。以前は歌専門の画商部でしたが、私たちの代で伝統を捻じ曲げて「ダンス」「踊り」「寸劇」などを取り入れた舞台を中心的に行い4つの夢の世界を再現しました。」

当日の感想を元山くんに聞きました。

「本番直前のリハーサルまではこれで笑いが取れるのか気になっていましたが、当日は観客の皆様から大きな笑いが出てくれたので自分たちでやってきた成果が出たなと思いました。」

3年5組のみなさん、合唱部のみなさん、ありがとうございました。入賞した団体も、出来なかった団体のみなさんも、思い出深いたくみ祭になったことと思います。みなさんお疲れさまでした。

(2年 高橋 晃)

全国プログラミングコンテストの司会を担当しました

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

秋はイベントの季節ですね。10月から11月にかけて、さまざまなイベントが行われています。私たち放送部もいろいろなところでお手伝いさせてもらっています。11月9日には全国情報教育研究会が主催する全国高校生プログラミングコンテストが大宮ソニックシティを会場にして開催されました。

  

全国高校生プログラミングコンテストは『CHaserOnline2019』というネットワーク対戦型ゲーム上で自作のプログラムの性能を競う大会です。8月に行われた1次予選、9月に行われた2次予選を突破した強豪8チームが日本一をかけて対戦します。『CHaserOnline2019』については全情研のwebページを参照してください。

http://www.zenjouken.com/?page_id=583

  

この大会の司会を私たち三工技放送部が担当しました。ハイレベルのプログラム同士の壮絶なバトルをまじかで堪能しながらの司会です。貴重な体験をさせていただきました。 

  

『CHaserOnline2019』はネットワーク対戦型のゲームです。プレーヤーはネットワークを介してゲーム場にアクセスします。それぞれに「C」と「H」のキャラクターが割り振られ、自作したプログラムでマップ上を自由に動かし、敵を追いかけます。マップの中にはたくさんのアイテムも埋め込まれていて、これをゲットしても得点になります。2回の予選はネットワーク上で行われましたが、決勝大会は対戦者同士が向かい合っての一騎打ちです。考え抜かれたプログラムによって動かされるキャラクターの動きの巧みさに会場は大いに盛り上がりました。 

  

司会ブースのチーフを担当されたのは浦和工業高校情報技術科の菊池先生です。いろいろお世話になりました。三工技電算部は今回の大会では残念ながら予選を突破できませんでした。当日は受付や集計係として活躍していましたが、強豪校のプログラムに強い刺激を受けていたようです。ぜひ来年は決勝大会のステージまで駒を進めて欲しいですね。 

  

プログラミングコンテストが行われた大宮ソニックシティでは埼玉県産業教育フェアが行われていました。工業高校だけでなく、農業、商業、服飾、看護などの職業高校が参加するお祭りです。三郷工業工技術高校からは電気科・プロジェクトDのミニ新幹線が登場。イベントの顔役として多くの来場者を楽しませていました。会場内で行われたロボットコンテストでは電子技術部と電子機械科3年生が大活躍。ものづくりブースでは情報電子科のみなさんが三郷市若手工業研究会FALCONのみなさんの万華鏡&ドックタグづくり教室のお手伝いをしました。産業教育フェアの話題は11月13日(水)放送予定のお昼の校内放送『てく☆すて』でお届けする予定です。お楽しみに。放送部でした・・・・・・

放送部のたくみ祭

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

今年のたくみ祭は11月1日(金)と2日(土)の2日間にわたって行われました。1日目は開会式と校内公開、2日目は一般公開です。開会式は体育館を会場にして行われました。放送部は放送機器の設営と運営を担当しています。昨年に引き続き司会もやらせていただきました。

  

今年の開会式の司会は部長で3年生の番沢陽向と2年生の高橋晃が担当しました。今年の開会式もレンジャーのアトラクションあり、Tシャツコンテストあり、書道部のパフォーマンスありでなかなかの盛り上がりを見せました。

  

公開期間中は屋外に設けられたステージの進行と放送を担当しました。昨年同様屋外ステージ脇に設置されたPAステーションが私たちの活動場所になりました。

  

ここから放送室まで中継システムを組んで、野外ステージの模様を全校に放送します。昨年から始めたシステムですが、脆弱な部分を改良してより安定した中継放送を実現しました。

  

屋外ステージのプログラムが空いている時間帯を使って『てく☆すて』SPを放送しました。リクエスト曲を流したり、各団体の企画のPR放送などを行いました。

『てく☆すて』たくみ祭直前SP② 各団体の準備状況

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

お昼の放送『てく☆すて』たくみ祭直前特集の第2回目はたくみ祭4日前の1029日(火)に放送しました。文化祭の準備に取り組むクラスや部活の様子をお届けしました。

 

10月26日、土曜日と27日、日曜日に休日返上で登校して企画の準備をしているクラスがありました。3年5組です。3年5組は昨年、2年生の時に、2月に行われる修学旅行を先取りして沖縄そばのお店を出店し大繁盛でした。今年はどんな企画なのか聞いてみました。

  

 

35組ではピザ屋さんをやります。イタリアをモチーフにして内装して、かまどづくりにいそしんでいます。よかったら見に来てください。

 

3年5組の教室では発泡スチロールを加工して何かを作っていました。何をつくっているのでしょう?

 

石窯を作っています。石窯はピザを作るピザ窯で、今、発表スチロールを切ってレンガ作ってそのまま組み立てて作ってます。

 

今年も凝った内装を準備しているようです。発泡スチロールの活用は去年からだそうですが、今回は発泡スチロールカッターを生徒会本部から貸してもらって作業をしているそうです。3年5組の皆さん、ありがとうございました。素敵なピザ窯が出来上がるといいですね。

 

他のクラスにも話をききました。1年6組です。

 

僕達16組は和風喫茶をやります。内装や外装を和風喫茶風にして、和風のお菓子屋や和風の良さを出そうと思っています。

  

 

文化部にもきいてみました。ハンドメイド部です。

 

文化祭で出すものは、カップケーキを作っています。金曜日の校内公開ではプレーンとココアと抹茶とチョコチップを作ります。一般公開では紅茶と小松菜とチョコチップを作るので、是非食べに来てください。

 

このように様々な団体で着々と準備が進んでいます。今年のたくみ祭の一般公開は113日(土)930分から1500分です。みなさん、是非お越しください。

 

( 1年 目黒 彩夏 )

『てく☆すて』たくみ祭直前特集①生徒会長にききました

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

いよいよ今週末はたくみ祭です。学校もだんだん文化祭ムードになってきています。放送部ではお昼の校内放送『てく☆すて』で、2回にわたってたくみ祭直前特集を組みました。1回目の放送はたくみ祭1週間前の1025日(金)。生徒会長の松村くんと総務の金子くんを放送室にお招きして今回のたくみ祭についていろいろ話していただきました。久しぶりのライブ放送です。なかなかの盛り上がりでした。

 

今年も4桁運動を展開中!!

 

生徒会執行部では今年もたくみ祭4桁運動を展開中です。たくみ祭4桁運動というのは入場者数4桁、1000人以上を目指すという運動です。昨年は今一歩というところだったので、今回はぜひとも成功させたいと生徒会長の松村君は決意を新たにしています。4桁運動を成功させるために執行部では積極的に宣伝活動に取り組んできました。学校説明会に来てくれた中学生のみなさん相手に宣伝活動したり、学校の最寄り駅である新三郷駅でチケット配布をしたりしてきました。1020日(日)にはMisatoHalloween Fes に宣伝に行きました。26日(土)には南越谷駅でもチケット配りをしました。是非地域から沢山の人にたくみ祭を見に来ていただきたいですね。

 

  

 

クラス看板とTシャツコンテスト!!

 

今回は新たな企画ということでクラス看板を作ることになりました。全てのクラスにべニア板一枚サイズの看板を作ってもらって、会場に展示します。9月に入ってから急に決まった企画で、中間テスト期間中がデザイン案の締め切りという過激なスケジュールではありましたが、総務の金子くんの話ではなかなか凝ったデザイン案が上がってきているそうです。今年の会場は華やかになりそうです。たくみ祭の異装のクオリティを競うTシャツコンテストは今年も開会式で行われます。司会は私たち放送部が担当します。みんなでカラフルなTシャツでたくみ祭を盛り上げましょう!!

 

団対抗のポイント合戦

 

今年の4月から始まっている団対抗のポイント合戦ですが、体育祭と並んで最大の得点ポイントが今回のたくみ祭になります。たくみ賞受賞団体をはじめとする様々な賞にたいしてポイントが付きます。具体的な配点は開会式で発表されるそうですが、2団がダントツ1位の今の状況がひっくり返る可能性があるくらい大きな加点もあると金子くんが話してくれました。ポイントも嬉しいけれど、やはり気になるのはたくみ賞の商品です。昨年の優勝団体にはハーゲンダッツが贈られましたが今年はどうなるのでしょうか。こちらは閉会式での発表だそうです。楽しみですね。

 

  

 

今年のたくみ祭の一般公開は113日(土)930分から1500分です。みなさん、是非お越しください。

 

( 2年 髙橋 晃 )

朝の放送『おはサン』で本の紹介など・・・

今年の4月から始まった朝の校内放送「おはよう三工技」略して『おはサン』。学校がある日(定期考査期間中を除く)の朝830分から35分までの5分間、音楽とお知らせをお届けするささやかな番組です。10月の下旬に入って、放送回数も80回を超えました。

 

2学期に入ってからの『おはサン』は毎週テーマを決めて放送しています。1021日の週は『読書の秋』というテーマで放送しました。図書館の尾澤先生にお願いして、本校図書館の蔵書の中から各学科の生徒にオススメの本を選んでいただいて、毎朝1冊づつ紹介しました。

 

  

 

機械科にオススメの本・・・

上野歩著『就職先はネジ屋です』小学館文庫

 

ネジを作る会社に就職して奮闘する新入社員の活躍を描いた「お仕事小説」です。女子大生のユウは母親が社長を務める実家のネジメーカーに就職します。営業部門で仕事をしながら取引先を増やすために新しいネジの開発を始めます。実際にネジが開発されていくところを読みながら、自分もこんな技術者になれたらいいなぁと思いました。ものづくりの現場に就職する人が多い機械科のみなさんにお勧めです。小説の中にする「ゆるまないネジ」のモデルになった「ロックナットネジ」を開発した会社の社長さんが書いた本『絶対にゆるまないネジ・小さな会社が「世界一」になる方法』も本校の図書館にあります。あわせて読んでみてもいいですね。

 

紹介担当:3年 番沢陽向

 

電子機械科にオススメの本・・・・・

『ビジュアル図鑑 スーパークールテック・世界の凄い技術』すばる社

 

この本は写真やイラストが満載です。挿絵を見ているだけでも楽しくなっちゃいます。様々な技術が見開き2ページで紹介されています。みんなが知っているゲーム機のPS4のページでは内部の構造が一目でわかるような分解写真が掲載されています。飛行機よりも早く、最高時速1200キロ以上のスピードが出せる未来の列車「ハイパーループ」もカッコいいイラストで紹介されています。私が気に入ったのは「3Dペン」のページです。液状の硬化樹脂を吹きかけて様々な形状の作品を作ることができます。3Dプリンターの一種ですが、サイズは万年筆と同じくらいで持ち運びが簡単です。もしもこのペンが使えたら、私だったらキーホルダーを作ってみたいです。そのほかにもたくさんの面白い技術が紹介されています。プログラミングから機械加工まで幅広い内容を勉強する電子機械科にお勧めです。

 

紹介担当:1年 目黒彩夏

 

電気科にオススメの本・・・・・

山下明著『文系でもわかる電気回路・第2版』翔泳社

 

電気回路についての易しい入門書です。中学生の知識でも読めるように書かれています。私たちの身の回りにはテレビや洗濯機などの電気製品が沢山ありますね。これらの機会の仕組みはどうなっているのだろう、どんなふうに電気が流れているんだろうなんて考えたことはありませんか。私はよくゲームやパソコンの電源を入れた時に考えることがあります。この本を読んで電気の性質を理解すると、世界の様子が変わって見えてくるかもしれません。電気回路について勉強している電気科の生徒にお勧めです。

 

紹介担当:1年 木村莉来

 

  
 

情報電子科にオススメの本・・・・

武川カオリ著『色彩力 PANTONEカラーによる配色ガイド』ピエブックス

 

この本は色の持つ力=色彩力についてわかりやすく説明してくれています。「真赤になって怒る」「黄色い声」「白紙に戻す」「バラ色の人生」など、私たちは色を使った表現を毎日の生活の中で何気なく使っています。色には言葉と同じようにメッセージを伝える力があるのです。この「色が持つ力」の使い方がわかる本です。私もよく絵をかきますが、色の選択に悩むことがあります。そんな時にこの本があったらとても便利だと思います。デザイン関係の実習が多い情報技術科の生徒にお勧めです。

 

紹介担当:1年 滝澤颯太

 

情報技術科にオススメの本・・・・・・

石田保輝・宮崎修一著『アルゴリズム図鑑・絵で見てわかる26のアルゴリズム』翔泳社

 

みなさんはアルゴリズムってわかりますか。私はよくわからないのですが、この本を読めばアルゴリズムについての理解が深まりそうです。この本は、スマートフォンのアプリである「アルゴリズム図鑑」をベースにして、様々なアルゴリズムやデータ構造動作を丁寧に解説されています。全ページカラー印刷です。ほとんどのページに図が載っているので難しい理論も一目でわかります。コンピュータプログラミングの授業が多い情報技術科のみなさんにお勧めです。

 

紹介担当:1年 山賀琉騎

 

どの本も三工技の図書館にあります。

是非手に取ってみてください。

 

 

今年も大盛況!!Misato Halloween Fes !!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。


10月20日(日)TX三郷中央駅前にある「におどり公園」を会場にして Misato Halloweeen Fes 2019 が開催されました。主催は「三郷中央にぎわい創出実行委員会」です。昨年に引き続き、三郷高校放送部と私たち三郷工業技術高校放送部でステージの司会を担当させていただきました。

 

  

 

9月に入ってから大きな台風が2つも関東地方を襲い、不安定な天候が続いています。お祭り前日の19日(土)も雨で当日の天気が心配されましたが、幸いにも雨にはなりませんでした。空を覆う雲が薄れて晴れ間が差し込む場面もあり、なかなかなお祭り日和になりました。

 

  

今月末に行われる予定のたくみ祭の広報活動に来ていた三工技生徒会スタッフのみんなと一緒に会場づくりの手伝いをします。素敵な飾りつけで会場はハロウィンワールドに早変わりです。台風19号の大雨で会場の一部が池になってしまったので、川沿いに飲食コーナーをつくるのを手伝いました。

 

  

 

Misato Halloween Fes では様々なキッチンカーをはじめとして、たくさんのブースが出展します。今年も屋台村は大変なにぎわいです。私たちはグルメレポートチームを結成して各店舗の取材活動を展開することにしました。各店舗のイチオシ商品の魅力を教えてもらって、ステージイベントの合間に発表します。どの食べ物もおいしそうです。

 

  

 

ステージではバンドの演奏やキッズダンスなどが披露されて会場を盛り上げます。そしてMisatoHalloween Fes の最大の盛り上がりを見せるのがメインイベントのハロウィンパレードです。三郷のハロウィンの主役は子供たちです。工夫を凝らした手作り衣装でお父さんやお母さんといっしょに会場内をパレードします。今年のパレード参加者はなんと1308人!!まさに大盛況です。昨年よりも300人ほど規模が大きくなって、どこまでも続く長いパレードになりました。メインステージがパレードのゴールです。パレード司会のウ〇デ〇が参加者にインタビューして会場を沸かせます。

 

  

 

仮装コンテストも行われました。入賞者には豪華なプレゼントが送られます。プレゼンターはギリシャの衣装に身を包んだ木津市長やス〇ーウォ〇ズのジェ〇イの騎士に扮した「三郷中央にぎわい創出実行委員会」会長の前田さんです。

 

  

 

大変な熱気の中で今年のMisato Halloween Fesも無事に終わりました。最後にみんなで記念写真です。今回私たちに貴重な活動の場を提供してくださった「三郷中央にぎわい創出実行委員会」の皆さんに感謝です。来年もまたよろしくお願いします。

 

中間テストを終えて・・・・赤点をとらないために!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

今年度も折り返し地点を超えました。中間テストが無事に終わって答案返却が始まっています。いい点数がとれた人もいれば、ちょっと残念だった人もいます。私もちょっと危ない点数を取ってしまった科目があります。このままだったら2学期の成績が赤点になってしまいます。何とかしなければ・・・・

 

ということで、10月24日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』では、赤点をとらないための番組を放送しました。赤点をとらないためにはどうすればいいか、先生方からアドバイスをいただくことにしました。

 

  

 

数学科の新井先生のコメントです。

 

ちゃんとやることです。後は授業で習ったことをしっかりと復習してそれを応用すれば赤点は取らないはずです。頑張ってくださいね。ハッハッハ。

 

先生、おっしゃる通りです。これからはちゃんとやりますのでよろしくお願いします。

 

国語科の佐々木先生のコメントです。

 

赤点を取らないためにまずは提出物をきちんと出しましょう。あとは授業態度に気を透けて。居眠りだとか私語だとかを慎みしっかり授業をうけてもらうことが大事です。授業中は先生の話を聞くこと。授業内容の復習をして、補修があればしっかりうけること。後は気合いです。頑張ってください

 

今回のテストが心配な人は課題だけはしっかり出しましょう。今日から心を入れ替えて授業をしっかり受けましょう。眠りそうになったら瞼にメンソレータムを塗って、気合で乗り切りましょう。

 

  

 

社会科の篠田先生のコメントです。

 

まずひとつは、授業で何回も先生が言っている話があるんだからそれをしっかり理解しましょう。二つ目は黒板に色チョークで書いてあるのは大事なことだからそれをしっかりノートにとりましょう。単語としてだけでもいいから記録する。それでテストの前日にそれを見る。前日が無理ならテストの直前の休み時間に見てもかまわない。十分間の休み時間のうちにそれがみれれば、それを繰り返せば、おのずとテストでは赤点じゃない点数がとれるはず。最後にもし赤点ついちゃったら、先生に相談して、仲良くなりなさい。最後は仲良くした生徒は救おうと思ってくれるはずだから。

 

授業のノートはきちんととらないとダメですね。プリントの場合も大事なことはちゃんとメモしておかないとダメですね。そして先生とは仲良くしましょう。先生方、是非私と仲良くなってください。

 

他にも理科の小林先生からは「公式をきちんと覚える」「計算練習をしっかりやる」というアドバイスをいただいています。英語科の林先生からは「勉強する習慣を身につける」「授業中にメモをとる」「わからないことがあったら聞きに行く」というアドバイスをいただきました。

 

これらの先生方のありがたいアドバイスを活かして、中間テストの点数が悪かった人は、赤点をとらないように頑張って下さい。2学期もまだ半分残っています。今から心を入れ替えれば、成績表の赤点を減らせるかもしれません。みなさん、頑張りましょう。

 

( 1年 滝澤 颯太 )

今週末はハロゥインフェス!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部からお知らせです。

 

今週末の10月20日(土)、『Misato Halloween Fes 2019』が開催されます。会場はTX三郷中央駅前にある「におどり公園」主催は「三郷中央にぎわい創出実行委員会」です。

  

三郷高校放送部と私たちが司会を担当します。みなさん、遊びに来てくださいね!!

希望の進路を実現しよう!! 三工技の就職活動について・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

3年生の就職活動がピークを迎えています。高校生の就職試験は9月16日から始まりました。三工技からは134人の人が受験しています。今日までに80%以上の人が合格して内定をいただきました。10月9日(水)放送のお昼の校内放送『てく☆すて』では、就職活動に取り組んだ3年生に登場してもらいました。就職活動に向けて、今日までどんな取り組みをしてきたのか話してもらいました。

 

  

 

三工技では1年生のころから様々な進路活動が行われています。いろいろな機会に自分の将来について考えてきましたが、3年生に進級したらいよいよ進路希望を具体的に決めなくてはいけません。進学希望の人は進学したい学校を、就職希望の人は就職したい会社を、4月から6月までの3か月間を使ってじっくり考えます。就職希望の人は昨年の求人票を見たり、進路指導部の先生や保護者の人と相談したりして就職希望先を決めていきます。志望先の企業を決めるときにはどういう点に注意すべきなのでしょうか。印刷関係の会社から内定をいただいた3年5組の杉村くんに聞きました。

 

「志望する会社を決める前に、自分がどんな業界で働きたいのかをじっくり考えることが大切です。業界を決めてから会社選びをするわけですから、2年生の人も今のうちから大まかにでもいいので決めておいたほうがいいでしょう。自分はどんな仕事がしたいのか、どんな業種が向いているのかじっくり考えてください。悩んだら進路室などに相談しに行ったほうが良いです。」

 

就職したいのであれば自分がしたい仕事は何なのかをまずはしっかり考える必要があります。ものを作る仕事がしたいのか、設計の仕事がしたいのか電気関係の仕事がしたいのか、プログラマーになりたいのか、そういったことを具体的に考えなければいけません。杉村先輩は、専門教科の授業の中で色について学んだのがきっかけで印刷関係の会社を志望することに決めました。卒業した先輩方を招いて仕事の話を聴くOB・OG懇談会もとても参考になったそうです。

 

7月になるといよいよ各企業から求人票が学校に来ます。校内選考をへて自分が受験する会社が決まります。夏休みを使って会社見学に行きます。8月の下旬までには、会社に提出する履歴書を仕上げなければいけません。これが大変な作業です。奇麗な字で書かなければいけませんし自分の気持ちが会社の人に伝わらないといけません。会社の人に自分をPRするにはいくつか大事なことがあります。電気工事関係の会社から内定いただいた大日向くんに聞きました。

 

「まだ1、2年生はどんな仕事に就きたいか決まってない人が多分多いと思います。大事なことなのでしっかり考えてほしいのですが、それ以前に、まずは学校を休まないことが大切です。いままで休みがちだったというひとは、是非とも生活態度を見直して、欠席を減らすように頑張ってください。それと部活は辞めないで続けることが大切だと思います。自分をアピールする材料になるし、なによりも自信につながります。」

 

やはり欠席日数が多いと問題ですね。こればかりはごまかしようがありません。今まで休みがちだった人は大日向君のアドバイスを活かして、欠席日数を減らす努力をしてください。大日向くんはサッカー部に所属しています。就職の内定ももらえたので、残りの高校生活はサッカーを最後まで頑張るそうです。なかなか部活に取り組めないという人も、学校行事など活躍するなど何か頑張れるものを探してください。今年も文化祭が近づいてきています。頑張りましょう。

 

履歴書が出来上がったら次は面接練習です。面接はどの会社でも行っています。会社の人は面接を通じて私たちの熱意ややる気を確かめようとします。私たちにとっては自分の気持ちを相手に伝える絶好のチャンスです。この場を活かすためにはやはり練習が必要です。今年も就職を希望する3年生のみなさんは夏休み中から連日学校に通い、いろいろな先生から面接指導を受けていました。面接練習ではどういうふうに取り組んだらいいのでしょうか。通信関係の会社から内定をいただいた3年6組の相沢くんに聞きました。

 

「面接練習で大切なことは、早め、早めに取り組んだほうがいいということですね。しゃべる言葉を考えるのが苦手な人や緊張しやすい人は早くから沢山の先生の指導を受けたほうがいいと思います。早めに動けば先生方からいただいたアドバイスを活かした練習がたくさんできます。」

 

やっぱり早め早めの行動がいいようですね。何回も練習を繰り返すことが大切です。知らない先生に面接をしてもらったほうが学ぶことが多かったと相沢くんは話してくれました。

 

3年生の就職活動はまだ終わっていません。試験に合格して内定をもらえた人もいればまだ内定をもらえていない人、これから試験を受ける人もいます。これから試験を受けるみなさん。最後まであきらめないで頑張ってください。

 

  

 

2年生は来年、1年生は2年後に就職活動が大詰めを迎えます。3年生になって後悔しないようにするためには今からどんなことを心掛けて生活すればいいのでしょうか。進路指導主事の江本先生にお話を伺いました。

 

「そうですね、1年生はとにかく後悔しないように高校生活をしっかりと過ごすことがすごく大事ですね。あの時勉強をやっておけばよかったなぁとか、あの時なまけて遅刻しなければよかったなぁとか、そういった後悔をしなくてすむ生活を送ってください。欠席日数と学業成績の数字は絶対に書き変わりません。しっかりした高校生活を、後から後悔しないですむ高校生活を送ってもらいたいと思います。2年生はこれからいろいろ進路行事が入ってきます。その進路行事を通して何か気づいたり発見できたりするように前向きな姿勢で取り組んでほしいと思います。面倒臭がっていると何も気づけないし何も発見できません。気づきや発見がなければ自分の就職に対する考え方がまとまらなくなってしまいます。この部分で前向きに行事に取り組んで欲しいと思います。」

 

進路活動にとって一番大事なのは日々の学校生活を充実させることです。それぞれの夢が実現できるように頑張りましょう。放送部でした。

 

( 2年 釜島 睦 )

気になる部活② ワンダーフォーゲル部はかなりアクティブ!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。お彼岸を過ぎて10月に入ってもなかなか涼しくなりませんね。みなさん、体調を壊さないように注意してください。

 

10月4日(金)のお昼の校内放送『てく☆すて』では、写真部に続いて『気になる部活特集』第二弾をお届けしました。今回はワンダーフォーゲル部の話題です。

 

  

 

ワンダーフォーゲル部はかなりアクティブな部活です。月に一回山登りに行っています。最近では9月29日(日)30日(月)の2日間を使って秋季登山合宿を実施しました。行き先は栃木県の那須高原です。山小屋に一泊し、2日間で17キロを歩きます。なかなかハードなコースです。今回の那須登山で大変だったことを3年生の畑野先輩に聞きました。

 

「今回の山できつかったことは、2日目の登山の道のりが長かったことでしょうか。足場がほとんどごつごつした岩場だったので歩くのが大変でした。」

 

大変なこともありましたが、楽しいこともあったようです。3年生の別井先輩に聞きました。

 

「温泉が楽しかったです。山の疲れを癒してくれる最高の風呂でした。みんなでゆっくりお湯につかっていろいろな話をしました。山の中なので周りは真っ暗闇でなにも見えませんでしたが、少しですが星空を眺めることもできました。」

 

今年に入ってから、ワンダーフォーゲル部が登ってきた山は4月に筑波山、5月の奥多摩、6月の平標です。奥多摩の大岳山のキャンプ場では、河原でバーベキューを楽しみなした。鉄板の代わりに河原の石を熱して肉を焼いたそうです。ワイルドですね。

 

  

 

                                                               ( 写真提供 ワンダーフォーゲル部 )

 

8月には4泊5日の大掛かりな登山合宿を行いました。行き先は、南アルプスの北岳です。標高3000メートル、日本で2番目に高い山です。全員が高山病と闘いながらも、無事山上へ立ちました。3年生の畑野先輩はこの時の体験が3年間の部活の中で一番印象に残っていると言います。畑野先輩のコメントです。

 

「今年の夏休みに行った三泊四日の夏合宿は今までで一番きつい山登りでした。この登山では、日本で2番目に高い北岳という山に行ったんですけれど、北岳で自分は高山病いう、頭痛や吐き気のする病気にかかってしまいました。大変でしたが頑張って北岳の頂上にたどり着くことが出来ました。とても達成感がありました。」

 

  

 

                             ( 写真提供 ワンダーフォーゲル部 )

 

今後は、11月に鎌倉散策、2月に高尾山。3月に雲取り山に行く予定です。

 

厳しい山の世界に挑むのに、ワンダーフォーゲル部はどのようなトレーニングを積んでいるのでしょうか。2年生の宮原先輩に聞きました。

 

「普段の練習では、山に登るための体力を付けるために外周走をしたり、重たいザックを持って安定した動きをするために体幹トレーニングをやっています。」

 

ワンダーフォーゲル部みなさんは、山の厳しさをよく知っています。3年生の別井先輩はこんなことを話してくれました。

 

「私は今三年生なのですが、一年生の頃の夏合宿で台風に直撃した状態で山に登ることになりました。その頃はあまり山のことを分かっていなかったというのもあって、安い合羽を持って行ってしまったんです。安物の合羽は山の強い雨風にはほとんど役に立ちませんでした。びしょびしょになってしまって寒い思いをしながらテントにとまりました。風も強く雨も強かったんですが、寒さで寝ることができず、ガスで火をつけて温まりました。換気などをしながら30分ぐらいしか寝ることができなかったので、なかなか辛い体験でした。」

 

  

 

あのころは山を甘く見ていたと、別井先輩は言います。準備の甘さのために大変な目に合いました。この時登った山は涸沢岳です。テント場を台風が襲いました。強風で、テントのポールが折れてしまったそうです。

 

こんなにつらい思いをしながらも、なぜ彼らは山に登るのでしょうか。別井先輩に山の楽しさについて教えてもらいました。

「私は自然が好きなので珍しい虫などを見つけてどんな虫だろうと考えてみたりするのはとても楽しいです。山に行くといろいろな動物に出会えます。鹿や猿、時には熊を見ることもありました。川で遊んでみたり、その周辺でバーベキューをしておいしい食事を食べたり、そういうところも楽しいですね。そして実際に、登山をして登り切った時の達成感は最高です。苦労して登った山頂の景色の美しさは素晴らしいです。」

 

辛い思い出よりも、達成感の方が大きかったのですね。正直に言って取材をしてお話を聞くまで、私はワンダーフォーゲル部がこんなに活発な活動をしていることを知りませんでした。先輩たちのハードな体験を聞いてとても驚きました。ワンダーフォーゲル部の活動はかなりアクティブです。何か新しいことにチャレンジしてみたいと思っている人は、ワンゲル部の活動に参加してみてはいかがですか。

 

( 1年 山賀 琉騎 )

CとHの素敵な世界

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

みなさんは、チェイサーオンラインと言うゲームを知っていますか?情報技術科の生徒や電算部の部員が授業や部活で取り組んでいるネットワーク対戦型のゲームです。このゲーム、とても奥が深いのです。102日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』では情報技術科以外の皆さんにもチェイサーオンラインの世界に付き合ってもらいました。

 

  

 

チェイサーオンラインはネットワーク対戦型のゲームです。プレーヤーはネットワークを介してゲーム場にアクセスします。それぞれに「C」と「H」のキャラクターが割り振られ、自作したプログラムでマップ上を自由に動かし、敵を追いかけます。マップの中にはたくさんのアイテムも埋め込まれていて、これをゲットしても得点になります。

 

チェイサーオンラインのどんなところが面白いのか電算部部長の白岩くんにきいてみました。

 

『プログラムのクオリティを上げるためにいろいろ勉強します。自分の勉強した成果が目の前で分かります。高得点を取った時はすごくうれしいです。自分の成長できたと実感できて面白いです。』

 

白岩くんは情報技術科ではなく電子機械科の生徒です。授業でチェイサーオンラインに取り組んでいるわけでもなく、プログラミングの授業時間も状補遺技術科ほど多くありません。部活を通じて、ほとんど独学で7000点を獲得するプログラムを仕上げました。学科の授業でいろいろ教わっている情報技術科の私ですら5000点を取るのが精一杯です。尊敬してしまいます。

 

電算部に所属している26組の斎藤くんはチェイサーオンラインの校内ランキングではいつも上位に名前が出でいます。斎藤くんの最高得点記録は20000点です。これはもう凄いとしかいいようがありません。

 

  

  

そんな斎藤くんでもチェイサーオンラインの難しい所があるのでしょうか。聞いてみました。

 

『プログラムでは、得点の高いアイテムを優先的にとるようにさせるのが大変でした。特に自分の思った通りに動かなかった場合プログラムの書き直しが大変でした。』

 

プログラムは1文字でも間違っていると動いてくれません。機械は正直なのです。私もプログラムのスペルが逆になっていたことがありました。プログラムがうまく動かなかったときに間違いを見つける作業の大変さは忘れられません。ゲームをする際に意識いていることはあるのか聞いてみました。

 

『得点の高いアイテムを取りこぼしていないか気つけています。』

 

ゲーム中もモニターから目を離さず高得点を取れるように考えているようです。私も斎藤くんにならって高得点を取れるように頑張りたいと思います。

 

  

  

実はチェイサーオンラインには全国大会もあります。情報技術協議会が主催している「全国高校生プログラミングコンテスト」という大会です。運営を行っているのは情報技術科の稲田先生です。話を聞いてみました。

 

『情報技術系の大会なので表面的には非常に静かに大会は進んでいきます。しかしプログラムにいろんな技が込められているので内面的には熱いになっています。』

 

今年の全国大会は119日(土)に大宮ソニックシティで行われます。わたしたち放送部は司会としてお手伝いをさせていただくことになっています。

 

みなさん、チェイサーオンラインに興味を持っていただけましたか? ぜひ自分でもやってみたいと思った人は是非、全国情報技術教育研究会のホームページを覗いて見てください。

 

http://www.zenjouken.com/?page_id=583

 

みなさんとチェイサーオンラインで対戦できることを楽しみにしています。

 

( 2年 釜島  睦 )

更衣で朝礼

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

今日から10月ですが、なかなか涼しくなりませんね。今日の埼玉県南部の最高気温は28度という予報が出ています。まだまだ夏日が続いていますが、夏服から冬服への移行期間が始まりました。2週間後には冬服になります。

  

三工技では年2回、夏服から冬服への移行期と冬服から夏服への移行期に全校朝礼を行います。今日は秋の更衣の朝礼が行われました。いつも通り放送業務を担当させていただきました。

 

朝礼の後には表象と壮行会が行われました。電子技術部と電子機械科の課題研究グループが相撲ロボットの大会で予選を突破し、全国大会に進みます。無線部は北海道で行われるARDFの全国大会に出場することになりました。どちらも頑張ってください。

気になる部活 ① 写真部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

お昼の校内放送『てく☆すて』ではこれから何回かにわたって私たちが気になる部活にフォーカスしてみることにしました。927日(金)の放送では写真部の話題をお届けしました。

 

写真部の部長は35組の佐原美杏さんです。優しくて頼りがいのある先輩です。体育祭では応援合戦のダンスを後輩たちに丁寧に教えてくれました。普段の活動日には部員たちにこまめに声をかけ、よくまとめています。活動に必要な物品の買い出しも佐原さんが行っています。

 

写真部の部員のみなさんは月に1回作品を提出しています。提出された作品は、化学室前の廊下に展示されます。今展示されているのは7月に提出された作品です。テーマは「モノクロ」白黒の写真はおしゃれな感じがして素敵です。次の提出締め切りは930日。10月には新しい写真が展示されます。楽しみですね。

 

  

 

今年に入ってからコンクールにも出品するようになりました。同志社女子大学写真コンテストは女子だけが参加できるコンテストです。5人の女子部員が出品しました。コンテストの結果は116日にウェブサイトで公開予定です。彩の国農業・農村景観フォトコンテストは、田んぼや畑の農作業風景を撮影した写真のコンテストです。申込みの締め切りは1015日です。写真部の全員が今このコンテストに向けて活動しています。

 

今年に入ってから写真部の活動がどんどん活発になってきています。部長の佐原さんに聞きました。

 

「今年度に入って1年生の新入部員がたくさん入ってきてくれたので、活動の活性化を目指しました。部員には月に1枚、作品を提出してもらうことにしました。毎月ほとんどの部員が提出してくれています。作品は私たちの活動場所である化学室の廊下に展示しています。先生方からもなかなか好評で、やりがいを感じます。これからも続けていきたいと思っています。今年の夏休みにはコンテストにもチャレンジしました。写真部はこれからもっともっと活動していくので、応援よろしくお願いします。」

 

  

 

写真部の1年生に話を聴くと、部活がにぎやかで楽しいと言っていました。写真の楽しみについて聞いてみると、いいなと思ったものを撮ることが出来るし、友達の表情を撮るのも楽しいと話していました。写真部のみなさんもすごく楽しんで写真を撮っています。部長の佐原さんは高校に入ってから写真を始めましたが、今では将来写真関係の仕事に就きたいと言っています。写真を始めたばかりの1年生もやっぱり自分のカメラが欲しいと言っていました。打ち込むことのできるものがあるっていいです。

 

  

 

たくみ祭では写真部は作品展示の他に、チェキを使った記念撮影を行なうそうです。写真部員がみなさんの写真を上手にとってくれます。友達やカップルで素敵な記念写真を撮ってもらってうのはどうですか。

 

( 1年 目黒 彩夏 )

ラグビー部、花園予選で大健闘!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

野球といえば「甲子園」、ラグビーといえば「花園」ですね。1月に花園で行われるラグビー全国大会。その埼玉県代表を決める予選が行われています。三工技ラグビーは一回戦で浦和工業高校と対戦しました。結果は42-0で圧勝でした。二回戦の相手は深谷高校です。9月25日(水)のお昼の放送「てく☆すて」では、ラグビー部の深谷高校との対戦の話題をお届けしました。

  

今回の対戦相手の深谷高校は昨年の大会の優勝校です。過去10年間の大会で7回も埼玉県代表に選ばれています。大柄な選手たちが多く、平均体重78㎏です。この強敵を相手に三工技ラグビー部はどのように戦おうとしているのでしょうか。顧問の中川先生に聞きました。

 

『深谷高校は毎年130点以上の得点で優勝しています。その相手に対して100点以上取られないということ、そしてこちらは零点では終わらない。そこにとにかくフォーカスして60分間頑張りたいなと思います』

 

相手との力の差を認めつつも、出来ることをやる。それが三工技ラグビー部の作戦です。ラグビー部では試合の度にボードに寄せ書きをしています。部員全員が試合に向けた思いをそこに書きます。今回の寄せ書きには「声を出す」や「死んでも立ちます」など気持ち的なものもあれば、「すべてロータックル」と言ったような技術的なものもありました。「重いやつがなんぼのもんじゃい!」というようなユニークなのもありました。チームワークが大事ということを象徴するようにボードの上の方に大きく「ONE TEAM」と書いたのはキャプテンの相田くんです。


  
 

試合が行われたのは9月21日(土)。会場は本校グラウンドでした。午前10時半。キックオフの笛が高々と鳴り響きます。

試合開始直後から攻める深谷高校。どんどん得点を重ねてきます。三工技は猛攻をなかなか防ぎきれません。前半は深谷高校リードで終わりました。

 

後半に巻き返しをかける三工技。体重差を補うために1人の敵の攻撃を2人がかりで止めるダブルタックルが効果をあらわしはじめました。わざと高い場所でタックルし、ボールの勢いを殺したり、2人組、3人組を作って敵に当たるチームプレーを生かした試合運びで何とか敵の勢い押さえます。

 

圧倒的な得点差にも関わらず三工技ラグビー部は、最後まで試合を投げ出すことなく全力で強敵に挑みました。最後まで声を出し続け、互いに励ましあいながら頑張りました。残念ながら得点には至らず、125-0で2回戦敗退3回戦進出にはなりませんでした。三工技ラグビー部大健闘でした。お疲れさまでした。

  

 

今回の試合でラグビー部の3年生は引退します。3年生の何人かに今の気持ちを聞いてみました。「3年間仲間と同じ部活で活動出来てよかった。」と佐藤くん。「足を骨折して10カ月。最後にみんなと一緒にラグビーが出来たことを誇りに思います。」と稲葉くん。「1年生の12月頃に途中入部したけど、今日この日までこのメンバーでラグビーができて幸せでした。」と尾櫃くん。「合宿で1日のスケジュールが終わったあとにみんなで部屋で遊んだことが一番の楽しかった。」と菅原くん。みなさんお疲れ様でした。最後にキャプテンの相田くんにコメントをいただきました。

 

「ラグビーをやってきて、本当に人として成長できたので、3年間続けて良かったなと思います。」

 

ラグビー部の3年生の皆さんお疲れさまでした。

 

( 1年 高橋 晃 / 写真撮影 番沢 日陽 )


読書の秋にビブリオバトルで盛り上がる!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

お彼岸も過ぎてすっかり秋らしくなってきましたね。秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、そしてなんといっても読書の秋です。本が読みたくなる季節ですね。917日(火)近隣の高等学校の図書委員が集まりました。東部地区図書委員会研修交流会です。三郷市内の3校、八潮市内の2校、草加市内の4校が集まりビブリオバトルが行われました。920日のお昼の校内放送『てく☆すて』では、図書委員会研修会の話題をお届けしました。

 

  

 

ビブリオバトルというのは参加者がお互いに好きな本を持ち寄って紹介するイベントです。それぞれが決められた時間を使って自分の好きな本を紹介し、その後グループでディスカッションします。そして最後に投票で「自分が読みたいと思った本」を選びます。選ばれた本は「チャンプ本」と呼ばれるそうです。

 

今回のビブリオバトルは交流会参加者44人を8つのグループに分けて行われました。1つのグループは5人から6人。その中で1冊の「チャンプ本」を選びます。三工技からの参加者は16組の岩月裕子さんと井上隼人くん、24組の髙木直弥くんと谷口太紀くん、26組の釜島睦くんと春木望海くんです。

 

  

 

16組の岩月裕子さんが紹介した本は『ハイジ』です。テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』は有名ですから、見たことがある人も多いでしょう。岩月さんが読んだのはこのアニメの原作です。キャラクターの性格がアニメと違うのが面白くて、今回のビブリオバトルの本に選んだそうです。ハイジは泣き虫だし、ペーターは怒りっぽくてクララの車いすを壊してしまったりします。意外なキャラクターたちが面白くて紹介したそうです。岩月さんが他の人の話をきいて、読んでみたいと思ったのは『仮面病棟』という本でした。悪役である強盗犯が押し入った病院の裏の不正を暴くというストーリー。こちらも面白そうです。

 

26組の春木望海くんは『ありふれた職業で世界最強』という本を紹介しました。白米良のライトノベルです。アニメ化もされていて、最近シリーズ最新刊が出ました。春木くんが気に入った本は『リアル鬼ごっこ』です。読んだことのある本でしたが、プレゼンが面白くてまた読んでみたくなったと話してくれました。

 

今回のビブリオバトルの運営を担当した司書の尾澤先生にお話を聴きました。

 

「自分のお勧めの本を紹介するというのはとても緊張することだと思うんですけれども、まっすぐに発表し合えていてよかったと思います。実行委員の皆さんは様々なトラブルに対して冷静に対処し、臨機応変に動けていたのはよかったと思います。」

 

 

 

今回の研修会では三郷地区が運営担当でした。本校から参加した6人も実行委員として働き、ビブリオバトルの時は各グループの司会を担当しました。

 

さて、今回の図書委員交流集会ですが、ビブリオバトルの他にもう一つイベントがありました。「編集者ゲーム」です。ビブリオバトル以上の盛り上がりを見せたそうです。どんな内容だったのでしょうか。春木くんに聞きました。

 

「自分が知っている本のタイトルを上下に分けます。例えば『ノーブレム・ノーライフ』は『ノーブレム』と『ノーライフ』に、『伊勢物語』だったら『伊勢』と『物語』という具合です。そしてバラバラの上下をランダムにくっつけまて、『ノーブレム物語』とか『伊勢ノーライフ』のような新しいタイトルを生み出します。そのタイトルの本の内容、ストーリーを考えるのが「編集者ゲーム」です。実際やってみて生まれたタイトルには『ジョジョのクリームソーダ』とか『ソロモンの世界』といったような面白いものがたくさんありました。参加者それぞれのセンスで即興で生み出されたストーリーもなかなか面白くて、ゲームはとても盛り上がりました。」

 

とても面白そうですね。

 

今回の話題で名前が出た『ハイジ』『仮面病棟』『ありふれた職業で世界最強』『リアル鬼ごっこ』の4冊は図書室で借りることが出来ます。読書の秋です。皆さんも是非図書室に行って、本を手に取ってみてください。

 

( 1年 滝澤颯太  /  写真提供 図書委員会 )

今年もみんなでたくみ祭を盛り上げよう!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

今年のたくみ祭は11月1日(金)に校内公開、11月2日(土)に一般公開のスケジュールで実施されます。すでに各参加団体の企画もまとまり、準備が進められています。開催44日前の9月18日(水)に放送した『てく☆すて』では、たくみ祭の話題をお届けしました。


  

 

今年のたくみ祭の特徴は有志団体の発表が期待できそうです。いくつかにフォーカスしてみました。

 

「極楽空想日和」はダンスグループです。情報電子科の3年生が中心になって踊ります。昨年たくみ祭に登場した「太陽系デスヨ」がボリュームアップして帰ってきました。代表の蛭子屋くんに聞きました。

 

「去年より人数が増えました。踊る曲も増えて2曲で踊る予定です。頑張って踊ります。野外ステージに人を集めて楽しめてもらえたらいいなと思ってまいす。」

 

  

 

                                               ( 昨年の「太陽系デスヨ」のステージから )

 

Aulas(アウレス)」はヲタ芸を披露します。ヲタ芸というのはコンサートなどでサイリウム(暗闇の中で光る棒です)などを振りまわして踊る独特な動きを伴うダンスです。メンバーの1人に話を聞きました。

 

「ヲタ芸好きな5人が集まりました。3年生2人、1年生3人で『惑星ループ』『君次第列車』そしてあともう1曲をやります。頑張りますのでよろしくお願いします。」

 

あと1曲は何でしょうか。楽しみですね。ちなみに、ヲタ芸を踊る人達を打ち師と呼ぶそうです。「Aulas(アウレス)」に集まっている打ち師たちは、ヲタ芸界ではそれなりに有名な人たちみたいです。楽しみですね。

 

「エビのしっぽ」はバンドグループです。「エビのしっぽ」も昨年に続いて2度目のたくみ祭ステージです。ボーカルは25組の横山希彩さん、ギターは34組の富樫健太くん、ベースは34組の工藤明日佳さん、ドラムは33組の本山一真くんです。本山くんはドラムを始めてから4か月だそうです。話を聞きました。

 

「みなさんの足を引っ張らないように練習していきたいです。」


  

 

                                              ( 昨年の「エビのしっぽ」のステージから )

 

富樫君はバンドとは別にギターのソロコンサートも行います。普段は合唱部の部長として活躍している富樫くん。今回はどんなステージを見してくれるのでしょうか。意気込みを聞きました。

 

「先生との演奏を含めた映像を用意しています。気合をこめて練習をしています。本番も間違えないようにがんばっていきたいです。」

 

富樫くんのギターのステージには、電気科の小川先生も手伝っているそうです。どんなステージになるか楽しみですね。

 

有志団体以外にも気になる企画が沢山あります。12組の企画は「すごろく」です。三郷工業技術高校の入学から始まって卒業でアガリです。ぼんやりしていると赤点を取って留年です。無事進級できるようにしたいですね。

 

21組は昨年制作したジェットコースターをグレードアップさせる予定です。小さな子供も安全に乗れるようにすること、放送部の部長が乗っても壊れないようにすることなどの課題と向き合っています。昨年は直線コースでしたが、今回はカーブにも挑戦するそうです。

 

  

 

                                                      ( 昨年のジェットコースターの様子 )

 

32組はタピオカドリンクのお店をやります。6種類の飲み物でお客様をおもてなし。生徒会長もお勧めのお店です。

 

たくみ祭まであと1か月半です。生徒会本部のみなさんは今月28日に行われる学校公開や10月の休日の新三郷駅前などでチケットの配布を行う予定だそうです。みんなで協力して最高のたくみ祭にしましょう。

 

( 2年 高橋 晃 )

『てく☆すて』夏休み特集④ 野球部の代替わり

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

913日(金)のお昼の校内放送『てく☆すて』では野球部の話題をお届けしました。夏休み中の三工技生の活躍を追った「夏休み特集」の4回目、最終回です。

 

野球部は7月に行われた夏大会で3年生が引退し、新しいチームに代替わりしました。新チームは2年生が2人、1年生が9人です。新入生が多いチームです。キャプテンは23組の篠田颯太くん、副キャプテンは同じクラスの嵯峨龍哉くんです。キャプテン篠田君に新チームの雰囲気を聞いてみたところ、「明るく、堅苦しくないけど緊張感に欠ける」と答えてくれました。

 

  

 

野球部は夏休みをつかって新チーム作りに励みました。沢山の練習試合を行い、宮城県の仙台への遠征も行いました。他県の生徒との試合は新鮮な体験でした。その成果が問われたのが8月下旬に行われた地区新人大会です。高校野球連盟が主催する大会で、県大会につながらない地区内の大会ですが、上位に残れば秋大会のシード権が得られます。

 

第一試合は817日(土)に春日部市の庄和球場で行われました。よく晴れ渡った夏空に蝉の声が響き渡る暑い日です。対戦相手は草加南高校。三工技ナインと同様、1年生が多いチームです。キャプテンの篠田君に話を聞いたところ、「対戦相手の実力は同じくらいだと思いますが、油断しないしないで全力で戦いたい」と話してくれました。練習試合を積み重ねて経験値をあげてきた三工技ナインですが、試合結果はかんばしいものではありませんでした。今日は本番、正念場です。7月に引退して進路活動に忙しい3年生も、今日は応援に駆け付けました。篠田キャプテンは、「前のキャプテンが応援に来てくれるから頑張りたい」とも話してくれました。

 

   

 

試合は三工技が先行で始まりました。1回表、1年の煙山君が2ベースヒット。滑り出しは好調です。順調に塁を進めて2点先取です。草加南も巻き返しをかけてきますが、三工技ナインは慎重な試合運びで相手の得点を許しません。なんとか相手の得点を2点に抑えつつ後半には得点を重ねます。ついに7回、相手に10点の差をつけて12対2でコールド勝ちを決めました。

 

練習試合ではなかなか勝てませんでした。そこであきらめることなく最後まで頑張った結果なのではないでしょうか。試合を終えた感想をキャプテン篠田君に聞きました。

 

「序盤は立ち上がりが満塁だったして苦しい展開が続いたんですが、全員でピンチを乗り切りました。打順に関係なくみんなが打てたのがよかったと思います。」

 

  

 

チーム全体で結果を残せてよかったですね。顧問の大塚先生にもコメントをいただきました。

 

「暑い中選手達は一丸となってよく頑張ってくれたと思います。試合結果はコールドで勝つことができて非常にうれしかったです。ただ、この勝てたということも、今までチームを支えてきてくれた、歴史を作ってきてくれた3年生がいて、先輩方がいて、そういう支えてくれている人達の思いを選手達は叶えてくれたんだと思います。」

 

後輩の試合を見た元キャプテン、33組の中田龍輝くんにも話を聞きました。

 

「自分達の代で夏の大会は負けてしまったんですが、それがすごく生きてる試合だなと思いました。自分達の大会で出た課題点をしっかり克服できていたので意味のある試合になったなと思いました。」

 

後輩たちが結果を残せてよかったですね。

 

  

 

夏休みが終わってさらに新しい展開がありました。秋大会の第一試合は96日(金)に行われました。対戦相手は羽生第一高校です。春大会でも初戦で当たって大敗を喫した縁の深い相手です。試合は接戦になり、延長線にもつれ込みます。結果は残念ながら67で敗れてしまいましたが、大健闘でした。代替わりの夏を経て着実に力をつけてきた三工技野球部。これからの活躍に目が離せません。

 

( 1年 木村莉来 )

『てく☆すて』夏休み特集③電子技術部がロボットコンテストで大活躍

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

911日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』では、夏休み特集の第3弾をお届けしました。今回は8月下旬に行われた高校生ロボットコンテストの話題です。テレ玉とさいたま新聞社が主催する埼玉県高校生ロボットコンテスト。今年は828日(木)、鴻巣市にある関東自動車大学校で行われました。三工技の電子技術部と電子機械科の課題研究チームが、相撲ロボット、キャリアロボット、ライントレースカーの部門に出場しました。

 

相撲ロボットの対決は鉄の塊の激しいぶつかり合いです。出場するロボットには大きさと重さの制限があります。長さと幅はそれぞれ20センチ以内。重さは3キロまで認められています。見た目は少し大きめのお弁当箱のようですが、それが物凄いスピードでぶつかり合い、相手を弾き飛ばします。

 

電子技術部部長、機械科3年の杉山くんが製作した自律型ロボット『デユランダル』は圧倒的なパワーで敵をつぎつぎとなぎ倒し、遂に決勝戦までコマを進めました。対戦相手は越谷総合技術高校の『越総 - 翠嵐』。越谷総合は昨年の全国大会に自律型の部門で出場しています。対戦を直前に控えた杉山くんに意気込みを聞きました。

 

「まぁ、やるからには全力でやりたいと思っています。」

 

決勝戦では越総の『越総 - 翠嵐』が猛烈なアタックをかけますが、『デュランダル』はそれに耐えます。逆に『翠嵐』は勢い余って自損。センサーが壊れてしまい制御不能に。試合の勝敗は『デュランダル』の勝ちとなりました。闘いを終えた杉山くんのコメントです。

 

「実感がなかなかわいてこないですね。機体については自信がありました。勝てる機体を作ったつもりです。結果が出て良かったです。」


  

今回優勝した『デユランダル』の設計コンセプトは昨年の全国大会の反省にあります。昨年11月に福島県郡山市で行われた高校生相撲ロボットコンテスト全国大会に、電子技術部はラジコン部門で出場しました。初出場にして関東地区予選を突破して全国大会へ。初戦に勝利してベスト16に食い込むという快挙を成し遂げましたが、同時に「全国大会」のレベルの高さを見せつけられることになりました。モータ制御の技術やロボット本体を加工する加工技術の向上など、浮き彫りになった課題を克服するために新たに設計・製造されたのが『デュランダル』です。本格的な製造は今年の2月ごろから始まり、約半年かけて仕上げました。7月に川口市で行われた大会を経て、今回の埼玉県大会優勝にこぎつけました。

 

機械科の杉山くんは主に機械加工技術のレベルアップを担当。毎日遅くまで学校の工場にこもり、フライス盤と格闘する日々が続きました。ロボットは沢山の部品から構成されています。それぞれの部品の加工精度が甘いと、それらを組み合わせた時に全体のバランスが崩れてしまいます。運動性能は落ちるし、防御力も弱まります。1つ1つの部品の精度をどれだけ高められるかがカギになります。それと同時に軽量化も進めなければなりません。「重量がなかなか落とせなかった」と杉山君は言います。最終的には298キロを実現しました。

 

モータ制御回路のグレードアップも今回の優勝の大きなカギの一つです。もともと高価なモーターを使ってはいますが、大きな電圧を加えることによってパワーを増やすことが出来ます。従来のロボットには28ボルトの電圧をかけていたのですが、『デュランダル』では一気に36ボルトまでパワーアップさせることに成功しました。県内では先駆け的な取り組みだそうです。この昇圧を可能にしたモータードライブ回路の成功が大きかったと杉山くんは話してくれました。

  

今回のコンテストでは他の部門でも三工技のロボットたちが大活躍でした。相撲ロボットでは自律型の優勝の他にラジコン型で3位入賞。キャリアロボットの部門では4位に食い込んで11月に新潟で行われる全国大会の出場権を獲得しました。ライントレースの部門では優勝から3位までを独占。多くの三工技生が表彰台に上りました。電子技術部の顧問の村石先生に今回の大会の講評を聞きました。

 

夏休み中めいっぱい労力をかけた割にはパフォーマンスが悪かったかなと思いますが、ちゃんと頑張った生徒には結果がついてきたので良かったです。相撲ロボについては、杉山くんは2年生のころから加工技術の向上にむけて頑張って来たので、結果が出せてよかったと思います。結果が出せなかったラジコン型は日ごろの練習不足ですね。ロボット本体は優勝校と対等に渡り合えるマシンだと思いますので、使いこなせるようになってほしいです。」

  

さて、電子技術部の暑い夏はかくして終わりましたが、早くも次のステージが始まっています。この前の日曜日、98日にパシフィコ横浜を会場にして全日本相撲ロボット大会・関東ブロック大会が行われました。『デュランダル』を含めて自律型2台、ラジコン型2台が三工技からエントリーしました。

 

残念ながら『デュランダル』は1回戦で敗退。センサーの感度が高すぎて動作が安定しませんでした。しかし電子機械科の課題研究チームが制作した『武蔵』が3位に入賞し全国大会出場の切符を手にしました。8月の埼玉大会では初戦敗退だったマシンです。ロボット大会は何が起こるかわかりません。

 

11月のキャリアロボット全国大会、相撲ロボット全国大会、産業教育フェアと電子技術部の戦いが続きます。頑張ってください。

 

( 1年 山賀 琉騎 )

『てく☆すて』夏休み特集② 剣道部の熱い夏に迫る!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

97日(金)のお昼の校内放送『てく☆すて』では、夏休み特集の第2弾をお届けしました。今年の夏休みも運動部の人たちは暑さにめげずに頑張っていました。その中から今回は剣道部の練習風景にフォーカスします。

 

剣道部は2年生4人、1年生4人の8人で活動しています。6月に3年生が引退したあと、あらたに部長に就任したのは2年1組の山川颯翔くんです。顧問は体育科の前田先生と情報電子科の鈴木智美先生です。今年の夏休みはお盆休み以外はほぼ毎日、練習していました。練習時間は暑さが激しくなる前の8時30分から11時まで。毎日の練習内容を部長の山川くんにききました。

 

「まずは準備体操をしてから『素振り』と『足さばき』をやります。その後に2人組になって肩を使った運動であったり、練習したり、そのあとに面をつけてたての追い込みをやったりします。みんなでお互いに声を掛け合って、つらいところでもみんなで乗り切っています。」

 

私も見ていて、ハードな練習だなって思いました。

 

  

 

防具を付けての練習はとても暑そうです。暑さ対策はどのようにしているのでしょうか。

 

「水分だけでは体温は冷えないので、顔を洗ったり、塩分タブレットで塩分を取ったりしています。」

 

熱中症にならないように水分補給をしっかりしてください。

剣道の面白いところについて聞きました。

 

「剣道が面白いのは自分自身との闘いだからだと思います。試合では相手と闘うですけど、実は相手と戦っててる上で自分と戦っているんです。相手に一本取られたりするところはやっぱり自分が弱かったところです。対人競技ではありますが、実際には自分対自分の闘いだと思います。」

 

  

 

剣道の醍醐味は「自分との戦い」。かっこいいですね。夏休み中は他校との合同練習も沢山組まれていました。人数が増えるので練習メニューの幅が広がるそうです。

 

校外合宿も行われました。行先は福島県です。合宿に行く前のインタビューでは、山川くんは「合宿前までに剣道部一団となって合宿に行きたい」と話していました。2年の土生くんは「日々の練習でついていけるように頑張りたい」と話していました。課題は達成できたのでしょうか。合宿から帰ってきた剣道部に感想を部長の山川くんに聞きました。

 

「合宿終わって変わったことは部が合宿前よりも一団となって固まったような感じがします。」

 

  

 

夏休みの練習を乗り越えて団結を強めた剣道部。これからの活躍が楽しみですね。次の大会シーズンは11月です。みんなで剣道部を応援しましょう。

 

( 1年 目黒彩夏 )

『てく☆すて』夏休み特集① 囲碁将棋部の岩月さん、佐賀総文で準優勝

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

2学期が始まりました。94日からは授業も通常の6時間。お昼の校内放送『てく☆すて』も再開です。9月の前半は夏休み中に活躍した人たちをフォーカスする「夏休み特集」をお届けする予定です。94日に行われた第1回目では、囲碁将棋部の岩月祐子さんの話題をお届けしました。

 

全国高等学校総合文化祭はさまざまな文化部が日本一を競う大会で、運動部でいえばインターハイに相当します。今年は九州の佐賀県で行われました。佐賀総文2019です。その佐賀総文の囲碁部門に16組の岩月さんが埼玉県の代表として出場。団体戦の部で見事準優勝を収めました。


  

 

総合文化祭は今回の佐賀が初めてという岩月さん。全国大会はどんな雰囲気だったか聞きました。

 

「佐賀の会場は体育館でした。結構広かったです。47都道府県の団体戦のチームが集まってすごく熱気がありました。」

 

囲碁部門は主将、副将、三将の3人でメンバーを組みます。対戦は各チームで主将同士、副将同士で対局し、勝ち数を競います。全国の各都道府県から1チーム、全部で47のチームが競い合います。決勝選に進むまでに6試合。これを2日間の日程で戦い抜かなければなりません。なかなかハードな戦いです。

 

埼玉県の代表を決める大会で、岩月さんは1年生ながら女子の部で優勝して全国大会の出場権を手に入れました。全国大会で個人戦の部で出場するか、団体戦の部で出場するかを選ぶことができます。個人戦の経験しかない岩月さんは団体戦の勝利を味わってみたいと考えて団体戦を選びました。

 

埼玉県チームは、主将が佐藤さん、副将が森さん、三将が岩月さんです。佐藤さんと森さんは3年生で、1年生は岩月さんひとりです。その埼玉県チームの戦いぶりを聞きました。

 

「1回戦目から6回戦目まで主将も副将も頑張って戦ってくれて、何とか5回戦目まで勝ち越すことが出来ました。決勝で負けたのは悔しいけど団体戦で皆と対局できたのは良かったです。」

 

決勝は残念ながら21で敗退ですが、この1勝は岩月さんがもぎ取りました。岩月さんは佐賀大会の対局では全戦全勝でした。


  

 

全国大会というステージでも勝ち続けた岩月さんですが、最も印象に残っている対局はどんなものだったのか教えてもらいました。

 

「5回戦目の京都の人との対局が印象に残っています。普通は主将と副将が男子で三将が女子という組み合わせが多いのですが、京都のチームは副将が女子で、主将、三将が男子という構成だったので、男子の選手と対局することになりました。その人の棋風は自分の棋風と似ていてやりにくかったです。相手の人も強くてギリギリで勝てました。」

 

珍しいチーム構成の人たちと当たったらそれは緊張しますよね。岩月さんのいう「棋風」というのは囲碁や将棋などで対局するときの、その人の戦い方の雰囲気やスタイルのことです。岩月さんはとにかく囲い込む「攻めの囲碁」を得意としているそうです。

 

惜しくも準優勝だった結果についての感想を聞いてみました。

 

「佐賀は自分の今通っている碁会場の先生の出身地です。全勝して、みんなで優勝して、いい結果を報告したいと思っていたのですが、準優勝だったので悔しいです。」

 

全国大会初出場で、しかも1年生で準優勝というのは凄い結果だと思いますが、それでは満足できない岩月さんでした。これからの活躍にも目が離せませんね。

 

今回は全国大会に出場した岩月さんの話題をお届けしました。次回の放送では夏休み特集第二弾をお届けします。
剣道部の夏に密着します。お楽しみ。

 

( 1年 木村莉来写真提供:囲碁将棋部 )

2学期が始まりました・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。
9月に入りましたが暑い日が続きますね・・・・・

2学期が始まりました。9月2日には体育館を会場にして始業式が行われました。
放送機器の設営と運営を放送部が担当しました。

  

三郷工業技術高校では始業式と終業式に全員で校歌を歌います。ステージで指揮をするのは音楽の木元先生です。いつもはCDの伴奏に合わせて歌うのですが、今回はちょっとしたサプライズがありました。電気科の小川先生がピアノで伴奏したのです。いつもよりもグレード感のある始業式になりました。

  

今回は式に先立って新たに着任された先生の挨拶があり、また式の後には夏休み中に部活その他で活躍した人たちの表彰がありました。佐賀総文の囲碁部門で大活躍だった1年生の岩月さんを筆頭に、全国大会で上位入賞した無線部、エコカーコンテストで上位入賞した機械研究部、ロボットコンテストで全国大会の切符を手に入れた電子技術部、大会入賞したバレー部の表彰がありました。

放送部ではお昼の放送「てく☆すて」で夏休みに頑張った部活の特集番組を予定しています。お楽しみ。放送部でした。

放送部の夏休み・・・

みなさんこんにちは、三郷工業秘術高校放送部です。
いよいよ夏休みが終わってしまいます。寂しいですね……

今年の夏休みもたくさんの部活動が大活躍でした。私たち放送部もそれなりに充実した夏休みだったと思います。このページでもレポートしたさつき祭りに向けては、三郷高校放送部と何度も合同練習を繰り返し、パプリカな日々を過ごしました。研修会にも参加していろいろ勉強しました。

夏休みには校内放送のための取材がたっぷりできます。ふだんはなかなか出かけられない校外の取材にも出かけるチャンスです。今年は新人大会に臨む野球部とロボットコンテストに挑む電子技術部を追いました。

  

野球部の新人大会第一試合は8月17日(土)庄和運動公園内の球場で行われました。対戦相手は草加南高校です。たくさんの蝉が賑やかに鳴き叫ぶなか、13時00分少し前にプレイボール。たくさんの保護者も観戦にみえていました。写真部の部長さんも撮影に来ていました。試合の結果は12対2で7回コールド勝ち。とてもいい試合を見せていただきました。

 

全国大会への出場権をかけて県内各工業高校がしのぎをけずる高校生ロボットコンテスト。今年の埼玉県大会は8月29日(木)鴻巣市にある関東工業自動車大学校を会場にして行われました。本校は電子技術部と電子機械科の生徒がキャリアロボット、相撲ロボット、ライントレースカーの部門にエントリー。出場した全ての部門で入賞しました。三郷工業技術高校のロボット技術の高さをじっくり見せてもらいました。

夏休み中の野球部や電子技術部、そのほかの部活の活躍ぶりは2学期に入ってからお昼の校内放送「てく☆すて」で紹介していく予定です。お楽しみに……

今年の夏も「さつき祭り」!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。
8月も下旬に突入です。夏休みもあと1週間を切りました。
夏休みの宿題は終わりましたか????

今年で24年目を迎える「さつき祭り」は8月24日(土)にさつき平団地のセンターガーデンを中心にして実施されました。今年も三郷高校放送部と一緒にサポーターズを担当させていただきました。主催者の皆さんが私たちのためのこんなカッコいい法被を準備してくれたんですよ!!

  

今回は三郷高校から3人、三工技から7人、合計10人でサポートです。開会前に記念写真を撮りました。一緒に写っているのが司会の広瀬さんと松坂さんです。

  

オープニングセレモニーでは各校の部長がサポーターズを代表して挨拶しました。私たちが「さつき祭り」のサポーターズをやらせていただいてから3年になります。当時1年生だった部長の番沢も今や3年生。今回が最後の活躍になります。

  

センタープラザのステージは立花小6年生による合奏や瑞木小の金管バンドクラブ、バトントワリングクラブの発表で華やかな幕開けとなりました。ものまね芸人さんたちも登場して楽しい舞台になりました。

午後に入るとビンゴ大会スタートです。他の場面では広瀬さんや松坂さんのリードをサポートする私たちでしたが、このビンゴ大会は私たちが進行役です。頑張らせていただきました。結局広瀬さんやスタッフの皆さんにずいぶん助けていただきましたが、参加者の皆さんのおかげで大盛況のビンゴ大会になりました。

 

午後のステージは瑞穂中の吹奏楽部、彦糸中の地域貢献部の発表で大いに盛り上がりました。法輪太鼓のステージでは放送部員も太鼓を叩かせていただきました。楽しかったです。ステージの合間にはインフォーメーションコーナーも設けました。今年も電気科のプロジェクトDがコムステーション前でミニ新幹線を走らせました。松崎先生がステージに招かれて挨拶しました。

 

・・・・そしてついにやってまいりました。「パプリカ・タイム」です。・・・・・

 

ご存じ、東京オリンピック2020応援ソングのパプリカで子供たちと一緒に踊ろう!!というこのコーナー。その進行担当という大役を私たち高校生サポーターズがいただくことになりました。この日のために三郷高校放送部と何度となく練習会を繰り返し、ダンスの説明の仕方も細かく打ち合わせして本番を迎えました。

 

もっとも子供たちはみんなパプリカダンスが上手で、私たちがわざわざ教える必要も無かったかんじではありましたが・・・それはともかく大勢の子供たちに囲まれて踊るパプリカはそれはそれは楽しい体験でした。

やがて夕闇が広がり、会場につるされた無数の提灯の灯がともると盆踊りの時間です。小さな子供たちからおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなが集まって櫓の周りで踊ります。私たちも司会をしながら踊りの輪に加わりました。ソーラン節のフィーバーぶりはこんな感じです・・・・

 

かくして今年のさつき祭りも盛況のうちに幕を閉じました。楽しい夏の思い出をまた一ついただきました。ありがとうございます。フリーアナウンサーの松坂さんや学生時代に放送サークルで活動されていたという広瀬さんの司会は実に見事で、そばで仕事をさせていただいてとてもいい刺激をいただきました。今回学んだ沢山のことをこれからの部活動に活かしていきたいと思います。

さぁ、2学期も頑張るぞ!!でもその前に宿題を終わらさなければ・・・・・
三郷工業技術高校放送部でした・・・・

高校生のための校内放送研修会に参加しました

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。
夏休み中もそれなりに活動している放送部ですが、Webページの更新は久しぶりになります。ご機嫌いかがですか??

8月22日(木)、春日部市民文化会館を会場にして「高校生のための校内放送研修会」が行われました。
県内の高校生が集まってアナウンスや朗読、番組制作技術の技を磨きます。
私たちにとっては専門家の指導を受けられる貴重な機会です。今年もアナウンスと朗読の研修会に参加してきました。

 

今回の研修会でも様々な技術を学ぶことが出来ました。
今後の活動に生かしていきたいと思います。

放送部でした。

・・・そして1学期終業式なのだ・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

なかなか梅雨が明けませんが、1学期が終わります。明日から夏休みです。今日(719日)は終業式でした。放送部の1学期の仕事納めです。みんなで校歌を歌った後、校長先生と生徒指導部長の先生の講話がありました。


   

 

表彰もありました。三郷市で行っている「社会を明るくする運動」のキャンペーン活動に協力した本校生徒が市から感謝状をいただきました。全国大会に出場する選手の壮行会も行われました。囲碁将棋部と無線部です。大会は夏泰樹期間中に行われます。頑張ってきてください!!

 

  
 さて、明日から夏休みです。遊びあり、部活あり、補習の人もいると思いますが頑張りましょう。3年生は進路活動がいよいよ本格化です。今年もいろいろ、アツい夏になりそうですね。放送部でした。

合同プロジェクト「パプリカ」!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

私たちの学校の近所にあるさつき平団地で毎年行われる「さつき祭り」、今年は824日(土)に予定されています。メインステージのサポーターズを三郷高校放送部のみなさんと一緒にやらせていただくことになっています。

 

  

 

サポーターズの仕事の中に踊りの指導というのがあります。踊りのお手本としてステージの上で踊ったり、振り付けを説明したりする係です。昨年は「東京五輪音頭2020」をやりました。今年は子供向けに「パプリカ」を踊ります。巷では大流行で、小さい子供たちはみんな踊れるというこの「パプリカ」ですが、三工技放送部にも三郷高校放送部にも踊れる人は一人もいないのです!!そんなわけでみんなで練習会を開くことにしました。

 

  

 

三郷高校・三工技合同プロジェクト「パプリカ」、第1回練習会は夏休みが目前に迫った718日(木)に三工技情報技術科実習室を会場にして行われましたが・・・・これがなかなか難しいんですよね・・・

 

  

 

1回目の練習会ではなんとか体の動かし方がわかってきたかなぁという感じです。本番に向けて、まだまだ練習が必要です。合同練習会も何回か設定することにしました。今年はパプリカの夏になりそうです。頑張ります。三郷工業技術高校ダンス部でした・・・・・

学期末行事が盛りだくさん③「避難訓練と熱中症対策講習会」

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

学期末行事の日々が続いています。今日(718日)は避難訓練と熱中症対策講習会が行われました。避難訓練は地震の後に火災が発生したという想定で行われました。避難場所は体育館です。点呼に少し時間がかかってしまいましたが、9分と少しの時間で全員が避難を終えることが出来ました。

 

  

 

熱中症対策講習会は昨年までは運動部の生徒を対象にして行われていましたが、最近では屋内で普通に過ごしていても水分の不足などで熱中症にかかる人が増えてきたため、今年から全校生徒を対象にして行われることになりました。講師の先生からは睡眠不足も熱中症の大きな要因のひとつなので、日ごろから規則正しい生活を送ることが大切だというお話がありました。