放送部活動記録

放送部

ものコン!! 就職試験!! 保健室!! ~ Mステレポート③ ~

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。分散登校対応の放送部の3分間プログラム「ミクロステーション」は順調に放送を続けています。今回は第7回から第9回でお届けしたコメントを紹介しましょう。

 

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9月14日(火)放送の第7回には「ものづくりコンテスト(ものコン)」埼玉県大会で2位に入賞した情報電子科2年の塚本くんに登場してもらいました。塚本君は埼玉県の代表として11月に行われる関東大会に出場します。関東大会に向けて頑張っている塚本くんのコメントです。

 

  

  

2年5組の塚本恒星です。私はものづくりコンテストの電子回路組み立て部門の埼玉予選で2位をとりました。プログラミングは学校で習っていなくて大変だったのですが、鎌田先生のおかげで見事2位を取ることが出来ました。ありがとうございます。関東大会に出場できるので、そこでも頑張りたいと思います。

 

ものコンの電子回路組み立て部門ではマイコンを使った電子回路を製作して技を競います。電子回路組み立てというハードウェアとプログラミングというソフトウェアの両方の技術・技能が求められる難易度の高い大会です。塚本君、上位入賞目指して頑張ってください!!

 

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第8回を放送した9月15日(水)は3年生の就職試験解禁の前日でした。翌日の16日には就職を希望している3年生の多くが試験に臨みます。その前日の放送では進路指導主事の江本先生に登場していただきました。

 

  

 

3年生の諸君、間もなく就職解禁日を迎えますが、先生方からいろいろアドバイスをもらったと思います。三工技魂をもって、自信をもって、就職戦線を戦ってきてください。応援しています。

 

熱いエールでした。3年生はいよいよ進路活動正念場です。頑張ってください!! 江本先生、お忙しい中ご協力ありがとうございました!!

 

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9月16日(木)の第9回は保健室の矢吹先生に出演していただきました。矢吹先生は今年の春から本校に赴任された養護教諭の先生です。体調不良の時にはいつもお世話になっています。

 

  

 

最近髪を30センチほど切りました。廊下で白衣を着たショートカットの人を見かけたら、多分それは私です。保健室に来たことが無い人は私に会ったことが無いかもしれません。そういう人はこのまま会わないほうがいいですね。保健室というところは警察や病院と一緒で忙しくないほうがいい場所です。保健室が賑やかでないということは学校のみんなが元気ということですから。

 

わかりました!! 普段から体調管理に気を付けます!!

Mステはこれからも続きます。レポートも続けます。お楽しみに!!

かき氷とポケモンでコロナに負けない学校生活!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。コロナ禍の活動制限に対応した放送部の新番組『ミクロステーション』は毎日学校の誰かのコメントを30秒放送する3分間の小さな番組です。放送は順調に進んでいます。コメントの収録に30分。放課後の放送室での収録に30分。グループで交代しながら番組の制作を進めています。いまは密を避けるためにクラスが半分に分かれて午前と午後に学校に来る分散登校が行われているので、放送は日に2回、午前組と午後組の始業のSHRが始まる直前に行っています。

 

今回は第4回から第6回でお届けしたコメントを紹介しましょう。

 

9月9日(木)放送の第4回にはラグビー部顧問の篠田先生に夏休みの思い出を話してもらいました。夏の間に真っ黒に日焼けした篠田先生。夏休みの思い出はグラウンドかと思いきや・・・・

 

  

 

夏休みはかき氷を3回食べに行きました。気になるかき氷屋さんがあるんです。熊谷にある完全会員制のお店です。一番最初に父に勧めたのですが、気づいたら父が会員になっていました。そこで父のコネをかりて私も会員になって、8月の下旬に行くことが出来ました。

 

篠田先生が紹介してくれたお店のサイトを覗いたら華やかなかき氷がいっぱい。見ているだけでも楽しくなってくるメニューでいっぱいです。気になる人は篠田先生と仲良くなりましょう。もしかしたら連れて行ってもらえるかもしれませんね。

 

9月10日(金)放送の第5回には3年3組の担任の佐々木先生に登場してもらいました・・・・

 

  

 

日本とフィリピンとスペインと中国の4か国の血が入っておりますが、日本語しかしゃべれない国語教師の佐々木です。作文とか履歴書の書き方で相談があったら質問に来てください。私は昔からポケモンが好きで、初代からすっとやっているんですけど、今年出る新作2つも予約してあります!!これを心の支えにして11月から1月までがんばって生き延びようと思っています。ポケモンのことでもいろいろ話しかけてくださいね。

 

ポケモンが好きな人は佐々木先生とポケモン話で盛りあがりましょう。初代からやっているということなのでいろいろ教えてもらえるかも。

 

9月13日(月)放送の第6回には理科の田中先生にコメントをいただきました。3年生のクラスの副担任をしている田中先生は、最近は就職試験を直前に控えた3年生の面接練習をたくさん引き受けています。立派な社会人になるために必要なことを話してくれました・・・・

 

  

 

三工技は卒業後に就職する人が多いですね。社会人として必要なことはルールを守ること。そしてコミュニケーションがきちんととれることです。普段の学校での友達や先生との会話をきちんとできるようにしましょう。それと働いているとストレスがたまったりするでしょ。そのストレス解消法で、趣味みたいなものを持っているといいと思います。

 

田中先生、ためになるお話ありがとうございました。

 

分散登校は今月いっぱいの予定です。クラスのみんなと顔を合わせることが出来る日が早く来るといいですね。放送部でした。

(遅くなってごめんなさい)三工技放送コンテスト参加報告です・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校送部です。2つ前のレポートで1学期から夏休みまでの活動をまとめてお伝えしましたが、大事なことが抜けていました。大会出場です。

 

高校放送コンテストは全国の放送部に所属する高校生が技を競う大きな大会です。全国大会出場者を選抜するための埼玉県大会には毎年多くの放送部員が集まり、アナウンスや番組制作の技術を学びあいます。昨年度は残念ながらコロナのために中止になってしまいましたが今年は開催されました。三工技からはアナウンス部門に6人、朗読部門に4人がエントリーしました。アナウンスと朗読は地区予選があります。東部地区の予選は5月30日に行われました。いつもはライブ発表なのですが、今回はコロナ対策でCD審査になりました。アナウンス部門に出場した3年生の滝澤颯太が地区予選を突破して県大会に出場することになりました。三工技のコンテスト県大会進出は10年ぶりです。

 

県大会は6月16日に南浦和にあるさいたま市文化センターで行われました。審査員の前でライブ発表しますが観客はなしです。出場者が決められた時間に会場に入って発表を行ないます。かなり緊張したようです。残念ながら全国大会に進むことは出来ず、悔しい思いをしました。滝澤くんのコメントです。

 

  

 

どうも滝澤です。行きました。県大会に。ステージの上に立った時は緊張で死ぬかと思いました。結果は惜しくも全国出場を逃しましたが(行けるポテンシャルはあったよ。マジで)実力を出し切れたので悔しくないです。嘘です。悔しいです。大陸が無くなるくらい泣いた。

 

悔しくはありましたが貴重な体験でした。滝澤くん、お疲れさまでした。11月にはもう一つの大きな大会である高校放送コンクールが行われます。なかなか練習する時間が作れませんが、ベストを尽くします。放送部でした。

新番組『ミクロステーション』スタート!!( 第1回~第3回 )

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。緊急事態宣言のもとで2学期がスタートしました。感染症対策を強めるために分散登校が行われることになりました。午前と午後に分かれてクラスの半分ずつが登校します。部活ができるのは午後に登校するグループだけ。休日の活動はなしです。

 

昼休みに放送してきた『てく☆すて』は中止です。朝の放送『おはサン』も難しい。そもそもスタッフが大勢必要な生放送はちょっと厳しい状況です。そこで生放送は諦めて録音で、番組規模も小さくして放送時間は3分間。校内のいろいろな人に30秒のコメントをいただいて、それをリクエスト曲に乗せてお届けするミニプログラムを計画しました。番組の名前は『ミクロステーション』、略して『Mステ』です。前日の放課後に少人数で録音した番組を、翌日の午前組が登校してくる9時10分からと、午後組が登校してくる13時10分の2回放送します。小さな番組ですが放送は毎日です。

 

9月6日(月)の第1回目の放送では校長先生にコメントをいただきました。好きなお菓子や趣味について伺いました。

 

  

 

好きなお菓子ですか? いろいろありますが、プリンとか好きですね。趣味は家庭菜園です。ほんとにちょっとなんですがプランターで野菜を作っています。今年はゴーヤと万願寺唐辛子をつくりました。シシトウみたいなやつね。それとミニトマトも作りました。新学期が始まりました。コロナに負けずに頑張っていきましょう!!

 

9月7日(火)は生徒会長の矢内くんに登場してもらいました。3年生のみなさんにとっては進路活動がいまや大きな課題です。

 

  

 

3年6組の生徒会長の矢内です。夏休みが終わって少したちましたが、3年生の皆さんは進路活動は進んでいますか? 自分はボチボチ進んでいます。3年生の人たちは就職希望の人も進学希望の人も間もなく活動が忙しくなると思います。個人個人で面接練習とか頑張ってください。

 

9月8日(水)はバドミントン部部長の本山くんと副部長の村本くんです。2人はダブルスでペアを組み、夏休み中に行われた新人戦の地区予選でベスト18位に入賞して県大会の出場権を獲得しました。村松君はシングルスで3位に入賞。こちらも県大会出場です。抱負を語ってもらいました。

 

  

 

(本山)バドミントン部部長の本山大希です。地区大会で村本君と組んでダブルスで18位になりました。県大会でも二人で力を合わせて頑張っていきたいです。(村本)バドミントン部副部長の村本拓海です。シングルスで3位に入賞して県大会出場が決まりました。県大会でも記録が残せるように頑張っていきたいです。

 

分散登校はしばらく続きそうですが、校内放送でみんなの気持ちをつないでいけたらと思ってます。これからもMステをよろしく!!

1学期から夏休みにかけての活動

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。ホームページの更新が滞っています。申し訳ありません。コロナでかなり制約されていますが、なんとか活動は継続しております。1学期から夏休みにかけての活動内容をざっと紹介させていただきます。お昼の放送『てく☆すて』は放送回数を減らして週1回でお届けしてきました。取り上げた話題はこのwebページで報告してきた通りです。そのほかにも学校行事のサポートという大きな仕事がありました。去年に引き続きオンライン関係の業務が多かったですね。

 

対面式と部活紹介

 新入生を迎えてすぐに行われるこのイベントは体育館からのweb配信でした。新入生は体育館でライブ参加。2年生と3年生は教室からの参加です。体育館のフロアをいっぱいに使うイベントなので撮影方法なども工夫しました。

 

  

 

交通安全教室

 視聴覚室からの配信です。生徒指導部の先生が学校の近所で交通事故が起こりそうな危険な場所を紹介して注意を促します。現場を撮影した動画を使ったわかりやすいレクチャーでした。

 

  

 

生徒総会

 製図室を本部にしての配信です。生徒会執行部が本部で議事を進め、全校生徒は教室から参加します。質疑応答もあるので双方向通信で行います。質疑の時は本部のプロジェクターに質問者が投影されて、スクリーン越しにやりとりを行いました。

 

  

 

そのほかにも6月1日の全校朝礼や1学期の修了式もweb配信で行いました。このころには4月に入部した新入生も立派な戦力です。

 

第一回学校説明会

 夏休みに入って間もなく行われた第1回学校説明会では配信業務のほかに司会も担当させてもらいました。舞台を盛り上げるために情報電子科から5科レンジャーのスーツをお借りしてささやかな演出も行いました。人手が足りなかったので生徒会執行部に応援を頼みました。どうもありがとう!!

 

  

 

生徒のための校内放送研修会

 毎年夏休み中に行われるイベントです。埼玉県内の高校の放送部員が集まって技術のレベルアップを目指します。昨年はコロナのため中止でした。今年は無事実施されましたが、大勢が参集しての開催は無理ということで、オンラインでの開催になりました。情報技術科の実習室に簡易スタジオを作って実施本部とオンラインで接続しました。チャットを使った意見交換もあって楽しかったです。

 

  

 

1学期から夏休みにかけての活動をざっと紹介してきました。このほかにも放送コンテストの参加などがありましたが、こちらはページを改めてレポートさせていただきます。夏休み中に緊急事態宣言が発令されて活動時間はさらに短縮されましたが、これからも限られた時間を有効に使って、明るく楽しい校内放送活動を続けていく予定です。よろしくお願いします。放送部でした。

亀田奈々さん、技能五輪出場権獲得おめでとう!!

「技能五輪」は文字通り日本一を目指して様々な分野の技術者が腕を競い合う大会です。機械組み立てや電気溶接、メカトロニクスなど42の種目があります。出場するのはもちろんそれぞれの分野のプロですが、種目によっては学生にも門戸が開かれています。情報ネットワーク施工の競技もその一つです。「情報ネットワーク施工学生日本一決定戦」は光ファイバーやメタルケーブルを用いて配線工事を行う技術を競う学生の大会です。作業の正確さやスピードを競います。そして上位入賞者には技能五輪の出場権が与えられます。

 

  

                                                                            写真提供 情報電子科

 

この大会に3年5組の亀田奈々さんが出場し、見事、技能五輪の出場権を獲得しました。亀田さんにコメントをいただきました。

 

こういう大会に出るのは初めてなので緊張しましたが、全力を出し切って楽しめたかなぁって思います。

技能五輪では企業の方が相手になるのでどのくらい歯が立つかわかりませんが練習を重ねて頑張りたいです。

 

亀田さんおめでとうございます。今回の大会には亀田さんのほかにも何人かの情報電子科の生徒も出場しました。技能を競う大会です。出場者は大会の4か月前から練習に取り組みました。指導を担当した渡邉隼也先生にお話を伺いました。

 

練習を始めたころは非常にキラキラして、技術に向けてほんとうに努力していくという姿勢があったんですけれども、途中では人間的な未熟が出たり、まあ高校生ですので欲求に負けそうになる時が来たりといったことがありました。かなり長いスパンでやっている中で、まあいろいろありましたけども、最終的には技術者として、どこに出しても恥ずかしくないような選手に育ったと思います。

4か月に及ぶトレーニング!! なかなか大変だったようですが、出場者はみんな確かな技術を身に着けたようです。

2年生の3人に聞きました。松野さんは「4か月の練習の成果をだす事が出来ました」と話してくれました。竹澤さんは「練習の成果を出し切れましたが、満足のいく結果で終われなかったので来年リベンジしたいです。」と早くも来年に向けて意欲を燃やしています。下田さんも「4か月間の成果はうまく出せませんでしたが、来年は日本一取ってきます」と次回に向けて決意を新たにしています。みなさんのこれからの活躍が楽しみです。

 

  

 

さて技能五輪は12月に行われます。亀田さんの闘いはまだまだ続きます。これからのことについて、渡邉隼也先生に聞きました。

 

私だけではなく佐藤幸一先生をはじめとした学科の先生、あとは生徒を取り巻いてくれる方たちのご理解ご協力だったり支援だったりを受けながら練習に努めさせていただきます。我々の方は万全な練習体制を整えていきたいと思います。それをガツガツ利用して、ほんのわずかでも技術をあげられるようハングリー精神を持って頑張ってもらいたいと思います。

 

亀田さん、技能五輪でも頑張ってください。

 

※この話題は6月17日のお昼の校内放送『てく☆すて』で放送されました

1年生はどんなクラス?!

みなさんこんにちは! 三郷工業技術高等学校放送部2年、三工技のト〇・〇ルー〇こと賀波澤凪です。

 

宮島のラグビー部レポートにつづいて、『てく☆すて』で取り上げた話題の紹介を続けます。中間テストが終わった直後の5月26日(水)にはちょっと遅めの新入生歓迎企画に取り組みました。といっても1年前を振り返ってみると、この時期はまだ最初の緊急事態宣言による休校期間中でしたね。私たちが入学した時は入学式の翌日から自宅待機でした。やっぱこの時期から部活動をしたり、教室で友達と話したり(もちろんマスク有りですが……)できる1年生たちがちょっぴり羨ましいです。それはさておき、入学してから約2か月、最初の定期テストも無事?! 終えた1年生の様子について、1年の各クラスの担任の先生に話を聞きました!!δ(`・ω・´)

 

まずは1組機械科の大塚先生です。

1年1組は入学してから約2ヶ月経って、クラスの雰囲気は賑やかになりました。交友関係が広がっていると思います。楽しい所としっかりやる所のメリハリをつけてくれたらとても良いクラスになると思います。これからも機械科らしく力強く頑張って欲しいです。

 

  

 

さすが大塚先生のクラス、担任が体育科の先生だけあって熱くメリハリがあるようです! 体育祭では強豪クラスになりそうですねぇ。

 

続いて2組電子機械科の荻野先生です

人数が少ないクラスです。いろいろ大変ですが何とか頑張れています。最近は学校にも慣れてきたようです。元気がよくてみんなで仲良く出来ていると思います。

 

  

 

今年は入学してくる生徒が少なくその中でも一番少ないクラスでしたが、少なくも楽しくやっているようですごいです。これからもなかよくやってほしいですd(・ω・ )

 

さぁさぁどんどん行きましょう、3組電気科の近藤先生です。

物静かでおとなしい印象でしたが、その中にも熱い気持ちがあり部活や勉強、何事にも全力で取り組む生徒たちです。

 

  

 

おとなしくも何事にも全力で取り組む熱い生徒…かっこいいですね

 

お次は4組情報電子科の藤澤先生です。

 

1年4組は非常に穏やかなクラスです。元気だけれども盛り上がり過ぎることもなく、程よい落ち着きを保っています。みんな仲良く、楽しく、程よ~く元気なクラスです。

 

  

 

程よく元気なクラス…….おしとやかなクラスなのでしょうか? いいですね。他の学科とはまた違う強みを感じます。

 

最後です。5組情報技術科の稲田先生です。

クラスの雰囲気は一見真面目な感じですが、本当のところはわかりません。みんなゲームが大好きです。休み時間はゲームの話ばかりしています。とっても楽しいクラスです。

 

  

 

ゲームの話題が絶えないようです。将来ゲーム会社に就職する生徒さんもいるのかもしれないですね!

 

どのクラスもみんな仲良くやっているようです。コロナ禍はまだ続きそうですが、みんな仲良く過ごしましょう。

 

※この話題は5月26日のお昼の校内放送『てく☆すて』で放送されました。

ラグビー部が熱い!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部2年の宮島遼司です。

 

久しぶりのWeb更新になります。新型コロナウィルス感染対策のための部活動時間の制限などもあり、なかなか更新のための時間が作れませんでした。ごめんなさい。1学期のお昼の放送「てく☆すて」で取り上げた話題はWebでも紹介してきましたが、まだ紹介できていない話が幾つかあります。もう8月に入ってしまいましたが、これから何回かに分けてアップロードします。最初はラグビー部の話題です。

 

  

 

ラグビー部は三工技のなかで一番熱い部活です。ノリがよくて笑顔が素敵なラグビー部。6月に行われた国体予選では悲願の県大会出場を果たしました。この大会で本校のラグビー部が県大会に出場したのは20年ぶりのことです。

 

ラグビーの魅力は何でしょうが。顧問の篠田先生に聞きました。

 

ラグビーには3つの魅力があります。まず1つ目は人を選ばないというところです。バスケットやバレーは身長が高い人が好まれれす。陸上だったら足の速い人が、お相撲さんだったら当然体重が重い人だとかという風になります。これに対してラグビーは、身長が高かろうが低かろうが、体が大きかろうが細かろうが、足がはやかろうが遅かろうが、どんな人でもその人に合ったポジションがあります。自分にあった役職、場所っていうのが絶対にある。だからこそどんな人でも勝てる、活躍しやすいというのがまず一つかなぁという風に思います。2つ目が、得点の仕方が複数あるというところです。ボーナスキックで2点、その後にも、相手が反則してしまったらテールキック、ペナルティキックで3点、他にも地面について、それがゴールの入ると3点という風に、複数の点の取り方があります。自分たちが試合を進めていくうえで、戦術的にどうすればいいのかというところまで考えられるのが2つ目の理由かなと思います。3つ目は、ボールが丸くないということですね。ボールが地面についたあと、どこにいくのかわかりません。本当に運を持っている人間がそのボールをマイボールにできるというところが、一番見ていて面白いところだなと思います。

 

  

 

どんな人でも役割があるんですね。私はラグビーというのは体格のいい人しか活躍できないと思っていましたが、誰でも楽しめるスポーツなんですね。それでは本校のラグビー部は一体どんなチームなのでしょうか。顧問の中川先生に聞きました。

 

1年生が昨年より多く入ってくれたことで人数が増えて練習に活気が出てきました。1年生も初めての試合を経験して、少しずつラグビー選手として成長が見られています。3年生と2年生には、1年生に負けないようにもっともっと自分に厳しく盛り上げていって欲しいなと思います。ちょっと人数が多いので怠けちゃう人もいますが、一致団結して秋の最後の大会では勝てるように盛り上げていきたいです。

 

  

 

県大会では強豪の浦和高校と対戦。結果は7対31で敗退でしたが、前の大会で対戦した時には1点も取れなかった相手です。今回はトライも決めて7点ももぎ取りました。試合の様子について篠田先生に聞きました。

 

今回の大会の反省点は、最初の始まりの数分が非常にエンジンのかかりが遅かったというところです。気づいたら相手に2トライをされていました。点数的にも心情的にも非常に追い込まれてしまい、ゲームの中で一貫してやるべきことを見失ってしまった。ラグビーというのは縦100m、横70mという広いコートで行われるので基本的には陣取りゲームだと言われています。最初にペースを奪われてしまって、陣地が有利になるようなゲームをプランニングするほど、冷静に考えられる暇を与えてもらえなかった。だからこそ、チャンスを活かしきれなかったり、点数にならなかったり、逆に相手にとって有利な状況を作ってしまって結果的には相手に気持ちよく勝たせてしまいました。だからこそ、この後、秋に最後の大会では、しっかりとどんな状況においても冷静に判断できるような、そういう経験値を身につけて、最後の試合は自分たちの目標としている県ベスト8というところに向かってほしいなと思います。

 

リベンジマッチでも敗北してしまいましたが、点を取り返したり、前よりも良い結果を残したりと、ラグビー部の底力が目に見えます。秋には3年生最後の試合が待っています! そこで、ラグビー部キャプテンの斎藤翔馬くんに目標を聞きました。

 

秋の大会では、3年生が最後の大会になるので、これまでやってきたことをしっかり出し切って最後まで頑張っていきたいと思います。

 

  

 

今回の国体の反省点をしっかり活かして、秋の大会は勝ち進んでほしいですね。県大会出場をはたし、どんな相手ににもかみつくラグビー部に今後も目が離せません!

 

※この話題は6月24日(木)のお昼の校内放送「てく☆すて」で放送しました。

バレー部が県大会に出場!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

バレー部が県大会に出場することが決まりました。

 

令和3年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会の東部地区予選が5月30日に本校体育館を会場にして行われました。1回戦は草加東との対戦です。1セット目2セット目共に10点差をつけ圧勝しました。続く2回戦は春日部東との対戦です。1セット目は順調に勝ちましたが、2セット目では競り合いになりました。デュースに持ち込まれましたが、27対25で競り勝ち、県大会出場を決めました。

 

バレー部のみなさん、おめでとうございます。地区予選を突破した心境を部長の篠宮君にききました。

 

前回の大会は地区予選の一回戦で負けてしまいました。県大会に行けなかった。僕自身キャプテンとして、メンタル的につらいところがありました。今回は私たち3年生にとって最後になるかもしれない大会です。どうしても県大会に出場したかった。無事に県大会出場を決め、すごく安心した気持ちです。

 

  

 

前回の大会というのは、4月に行われた春季大会のことです。第1試合の対戦相手は花咲徳栄高校。1セット目を取られた三工技は2セット目で巻き返しをかけ、デュースの末に勝利しました。勝負の分かれ目になった3セット目。善戦むなしく25対14で敗退。残念な結果になりました。悔しい経験を糧に手に入れた県大会出場の切符。よかったですね。おめでとうございます。

 

県大会に向けた課題を顧問の北原先生に聞きました。

 

うちの部活は1年生がいなくて、いまは3年生が9人で2年生が2人という状態です。このメンバーでプレイできる時間も、もう長くはありません。今回はなんとか県大会に行けることになりました。県大会では一つ一つのプレーを丁寧に、後悔の無いないゲームをしてほしいと思っています。

 

  

 

今のメンバーで出場できる最後の大会、ぜひ頑張ってほしいですね。バレー日の県大会は6月14日(月)から始まります。バレー部のみなさん、頑張ってください!!

 

放送部1年 長瀬 鳥山

 

※この話題は6月10日(木)の朝の放送「おはサン」で放送されました。

教育実習生が来た!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部2年の宮島遼司です。

 

今年は本校にも教育実習の先生が来ました。山賀悠司先生です。実習期間は5月24日(月)から6月4日(金)まででした。山賀先生は本校情報技術科の卒業生です。今回の実習では情報技術科の授業を担当されました。

 

  

 

3年生の授業では石郷先生の通信技術を担当しました。授業の内容は電話の通信の仕組みについてです。古い黒電話を用いて授業をする姿は、まさに教師そのものだったと3年生の先輩が話していました。

 

1年生の授業では百合川先生の情報技術基礎を担当しました。変数のプログラムについての授業です。スライドなどを使った授業で、1年生の後輩たちはとても分かりやすかったと話していました。

 

僕は進学希望なので、個人的に大学の様子などいろいろ教えてもらいました。山賀先生ありがとうございました。

 

ホームルームは私たちのクラス、2年6組を担当されました。2年6組のみんなが先生に聞きたいことをまとめてインタビューしました。

 

  

 

Q1.彼女はいますか?

A.    いません・・・・

 

2年6組のみんなが気になっていた質問でしたが…いないのですね…。山賀先生はビシッとしていて、とてもカッコ良いのですが…意外でした。

 

Q2.高校時代にはどの部活に入っていたのですか?

A. 生徒会執行部に所属していました。

 

しかも、生徒会長だったらしいです。だから、授業がスムーズにできて仕事をそつなくこなすことができるのですね。

 

Q3.高校時代の将来の夢は何ですか?

A. そりゃあ時代の最先端を行くAIを扱うエンジニアですよ。

 

最先端を行く…かっこいいです。僕も将来の夢をしっかり見据えて今の高校生活を送りたいです。山賀先生、教育実習お疲れさまでした。大学へ戻っても頑張ってください。

 

※この話題は6月4日(金)のお昼の校内放送「てく☆すて」で放送しました。

 

石塚校長先生インタビュー

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

本校の校長は石塚貴久先生です。昨年4月に着任されました。すぐにでもインタビューにお邪魔したかったのですが、当時はコロナ禍で休校中でした。学校が再開されてからも部活の活動時間は大きく制限されていて、なかなか時間を作ることができないまま1年が過ぎてしまいました。

 

学校再開後も全校集会などはなかなか開けず、私たちが校長先生と顔を合わせる機会はなかなか作れないままです。そこで放送部では改めて校長先生に『てく☆すて』に出演していただくことにしました。インタビューのやりとりは以下の通りです・・・・・

 

  

 

Q年齢を教えてください。

年齢は57歳です。教員になってからは36年目になります。

 

Qいままでどんな学校にいらしたのですか?

最初に赴任したのは川口養護学校(現在の川口特別支援学校)です。次に上尾橘高校に、そして浦和高校に行きました。教頭になってからは、越谷特別支援学校、大宮東高校、浦和東高校に、行きました。そして昨年四月から、現在の三郷工業技術高校に来ました。

 

Q三郷工業技術高校の生徒について、どう思っていらっしゃいますか?

とても素直で、挨拶を元気よくしてくれるので、嬉しく思います。課題研究などの授業も見せてもらいました。一生懸命に協力し、課題に向かって頑張る姿が印象に残り、素晴らしいと思いました。

 

Q好きな食べ物と嫌いな食べ物を教えてください。

好きな食べ物は沢山あります。一番好きなのは鰻重です。嫌いな食べ物は小さい頃に沢山ありましたが、今ではなんでも食べるようになりました。嫌いな食べ物はありません。

 

Q校長先生は体育の先生と伺いましたが、専門は何ですか?

最近では年を取ってしまって体を動かす機会も少なくなりましたが、若いころは陸上部に入っていました。専門は400ハードルでした。

 

Q先生の教員生活の中で楽しかったこと、印象に残っていることを教えてください。

今まで教員やってきて思い出に残っていること、よかったなって思うのは、やっぱり担任した生徒たちが大学に入ったとか、その後に希望の会社に就職できて挨拶に来てくれたりとか、保護者の方が連絡をくれたりとか、そんな時がすごくうれしいですね。陸上部の顧問をずっとやっていたので、部活の生徒が自分の記録を更新したり、目指していた大会に出られたりしたときに一緒に喜べたのはよかったかなって思っています。この学校に来てからは、先ほども言いましたが生徒と挨拶できたこととか、課題研究の発表を見せてもらったりしたことなどが、いい思い出として残っています。ただ、今の3年生を去年の修学旅行に行かせてあげられなかったのはすごく残念ですね。申し訳なかったなと思っています。

 

Q校長先生はどんな高校生だったのですか?

高校生の時は陸上部の活動を一生懸命、本当に全力で頑張っていました。あといっぱい食べて、いっぱい寝て生活していました。授業中は、結構眠かったです。頑張って、授業は起きてノートをとるようにしていました。その結果、体育の先生になることができました。

 

石塚校長先生は私たちのインタビューに丁寧に答えてくださりました。おかげで充実した番組を放送することができました。石塚先生、ありがとうございました。

 

放送部3年 瀧澤颯太

こんな部活はいかがですか?!

みなさんこんにちは。お久しぶりです。三郷工業技術高校放送部です。2か月ぶりの更新になります。お元気ですか?!  コロナ禍で活動時間が制限されたり、コンテストのための練習に追われていたりしていて、web更新になかなか手が回りませんでした。ごめんなさい。今年も校内放送活動は継続しています。『てく☆すて』や『おは☆さん』で取り上げた話題をこちらでも紹介していきます。少し古い話題も含まれますが、お楽しみください・・・・・

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みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。部長の山賀です。新学期を迎えて、部活も本格的に始まりました。新入部員もたくさん入ってきてくれました。これからもよろしくお願いします。お昼の放送『てく☆すて』も再開しました。今年度も週に2回のペースで校内の話題にスポットを当てていきます。取り上げた話題はこのホームページでも紹介していきますので、楽しみにしていてください。

 

さて、4月16日(金)に放送した第1回では、1年生の部活加入に関わる話題をお届けしました。

三郷工業技術高校では全員の生徒がどこかの部活に加入します。どの部活も熱心に部員募集を行っています。4月14日から始まった部活見学週間では、たくさんの1年生が多くの部活を見学して回りました。放送部にもたくさんの見学者が来てくれました。

 

三工技には色々な部活があります。どの部活も活発に活動していますが、部員が少なくて困っているところもあります。3年生はこれから進路活動が本格化してくるので少しづつ部活から離れていきます。3年生が引退してしまうと活動が困難になってしまう部活も出てきます。そこで放送部としてはそういう部活を応援したいと考え、2年生の人数が少ない部活にスポットをあてて、そこを紹介する番組を放送しました。今回紹介したのは、バレー部、ハンドメイド部とJRC部の3つです。

 

バレー部は本校の中でも活動が活発な部活の一つです。2年前から地区の代表として県大会にも出場しています。東部地区の有力チームの一つです。部員の構成は3年生9人ですが2年生は2人しかいません。3年生が中心のチームです。3年生が引退してしまうと、単独でチームを構成できなくなってしまいます。ぜひ、新入部員に入ってきてもらいたいところです。この状況について部長の篠宮くんに聞いてみると「2年生が1年生の勧誘を頑張ってくれています。2年生を信じています」と話してくれました。さすが部長、後輩を信頼していますね。バレー部の先輩達はみんな面白い人たちです。1年生のみなさん、この放送を聞いてバレー部に少しでも興味がわいたら是非体験に行ってみてください。

 

  

 

ハンドメイド部は家庭科室で活動しています。お菓子やケーキを作ったり、手芸品、工芸品を手作りする部活です。毎年文化祭で販売するカップケーキは好評で、売り切れ続出です。部員は3年生が13人で活動しています。2年生は1人も居ません。ハンドメイド部も3年生が引退すると、部員がいなくなってしまいます。新入部員獲得のため、部活見学期間中に特別プログラムを準備しました。消しゴムハンコづくりやプラ板アクセサリーの製作体験です。その時の様子を部長の小沢くんに聞いてみると、「14日に大盛況だったので大丈夫だと思います。」と結構強気な答えが返ってきました。部員がたくさん入ってくれるといいですね。ハンドメイド部の皆は仲が良いです。手芸に興味のある1年生は是非ハンドメイド部を考えてみてください。

 

  

 

最後にJRC部です。JRCというのはジュニアレッドクロス、青年赤十字のことです。保健室を活動拠点にしてボランティア活動をしています。近年では三郷市の花いっぱい運動にも取り組んでいて、学校の前の第二大場川の川岸に花を植える活動もしています。学校の近所の皆さんにも評判の部活です。JRC部は1年生の全クラスにお花のプレゼントをしました。昇降口前の丸花壇で育てているチューリップです。花瓶に生けて配ったそうです。素敵なプレゼントですね。JRC部は3年生2人で活動しています。こちらも2年生が1人も居ないので、3年生が卒業すると部員がいなくなってしまいます。

番組では部長の川島君が1年生に入部を訴える声を放送しました。放送のあった日の放課後にホームページに使うための写真を撮りにJRC部をたずねました。すると新入部員が1名入部しているではありませんか。話を聞いてみると、「もともとボランティアには興味があったのでJRC部には見学に来ていました。今日のお昼の放送を聞いてJRC部がピンチなのを知り、入部を決意しました」と語ってくれました。わたしたちも嬉しいです。

 

  

 

今回は3つの部活を紹介しましたが、三工技にはいろいろな部活があります、部員が少ない部活もあれば、多い部活もあります。それぞれが様々な活動をしています。放送部ではこれからもいろいろな部活を紹介していきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

部長 3年 山賀琉騎

 

 

始業式と入学式・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。今日(4月8日)は始業式と入学式が行われました。PAは私たちの担当です。

 

  

 

始業式は久しぶりに体育館に集合して行われました。2年生と3年生だけなので、一人ひとりの間隔を確保してなんとか集まることが出来ました。話し手と聞き手が同じ空間を共有するのはいいものですね。最近は新型コロナウィルス感染症予防のため、校内集会では体育館などに集まらず、リモート中継などを活用して実施されてきました。コロナを避けるためには仕方がないことではありますが、やっぱり集会は実際に集まってできた方がいいと思いました。新入生を迎えて3学年がそろったら、また集まるのは難しくなります。早くコロナ禍が去って、またみんなで集まれるようになるといいですね。

 

  

 

午後からは入学式です。新しい仲間を迎える大切な行事です。しっかり務めさせていただきました。新1年生を迎えて今年も新しい三工技がスタートです。楽しみですね!!

 

放送部でした。

今日から新年度!! 校内放送再開しました!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。今日から新年度スタートです。よろしくお願いします。今日は朝の放送「おはサン」の1回目を放送しました。担当DJは新2年生の永井真希です。

 

  

  

三郷工業技術高校放送部は今年度も朝の放送『おはサン』と昼の放送『てく☆すて』の2つのプログラムをお届けします。『おはサン』では学校がある日の朝8時30分から5分、元気の出る音楽で気持ちのいい朝を演出させていただきます。『てく☆すて』は週2回放送です。校内の話題をピックアップしてお届けしています。『てく☆すて』で紹介させてもらった話題はこのwebページにも掲載します。今年も期待していてくださいね!!

令和2年度もお世話になりました!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。令和2年度もいよいよゴールです。みなさんにとって令和2年はどんな1年だったでしょうか。私たち放送部はコロナ騒動で活動も大幅に制限されてトータルの活動時間も例年の半分以下、たくさんのイベントが中止になって多くの活躍の場が失われましたが、校内放送におけるWEB配信システムの活用など新たな活動領域も獲得してそれなりに実りのある1年間でした。

 

  

  

今年度の修了式は3月24日(木)に行われました。緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ全校生徒が体育館に集合するのはリスクが高すぎます。式は視聴覚室で実施され、生徒はその様子を各教室でLIVE配信を使って視聴しました。PAや配信などの業務を私たち放送部が担当しました。

 

  

 

式に先立って表彰が行われました。囲碁将棋部の岩月裕子さんは全国高校生囲碁選手権大会に関東ブロック代表として出場し、全国で5位に入賞して表彰されました。電子技術部の制作したロボット2台が相撲ロボット製作コンテストで入賞しました。2年3組の千葉拓くんの「デュランダル」が技術賞、2年1組の上瀧良結くんの「虚空威風佰式」が特別賞を受賞し、表彰されました。CGアーツ協会が主催する検定試験の合格者が多い学校に贈られる文部科学大臣賞。今年度は本校の情報電子科が受賞しました。2年5組の新保結菜さんが代表として校長先生から表彰されました。校長先生の講話は次のページをご覧ください。

 

https://misato-th.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/887/05822f92968835a7593618e4536e133f?frame_id=667

 

  

 

新型コロナ感染症予防にはまだまだ注意が必要ですが、部活は少しづつ活動再開です。来年度もよろしくお願いします。放送部でした。

部活再開!!  卒業式をライブ配信

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。久しぶりのWEB更新になります。新型コロナウィルス感染予防のための部活動の休止が3月8日からようやく解除されました。緊急事態宣言はまだ継続されているので制限付きではありますが、学校のある日に週3日活動できます。放送部も活動再開です。これからもよろしくお願いします。

 

活動再開の週の活動時間は卒業式の準備と運営に充てました。卒業式の放送業務は放送部が担当する校内行事サポートの中でも最も重要な仕事の一つです。昨年はコロナ休校期間中の卒業式だったので私たち放送部が業務にかかわることが出来ませんでした。そのためこの仕事は1年生はもちろん、2年生にとっても初めてです。いろいろ緊張しましたが、卒業式は先輩たちにとっては人生の大事な節目になる重要イベントなのです。一生懸命やらせていただきました!!

 

  

 

私たちが担当するのは式で使うBGMの選考と当日のPAです。放送事故が起こらないように細心の注意を払って業務に当たりました。BGMの効果はどうだったかな、3年生の先輩たちが気に入ってくれたらいいのですが・・・・。卒業生の入場に使ったサンサースの交響曲3番は式の後で音楽の先生から「ベストチョイス」の評価をいただきました。ありがとうございます。

 

三郷工業技術高校の卒業式は在校生と保護者の参列の中で行われてきましたが、昨年はコロナ禍のため卒業生のみの参加でした。今年は卒業生一人に対して保護者1名の参加が認められましたが、在校生が式場に入ることは出来ませんでした。そこで放送部では卒業式の会場の様子をオンラインで在校生の教室にライブ中継することにしました。視聴覚室からの中継はやったことがありますが、体育館からは初めての試みです。いろいろ課題はありましたが結果は大成功!! また一つスキルアップです。

 

  

 

さらにもうひとつ。校長先生からリクエストをいただいて、在校生の様子を式場に放送することにしました。情報電子科からお借りした大型テレビモニタを会場出口に設置。在校生の拍手の中を卒業生が退場する演出を行いました。在校生の教室にはモニタのそばに設置したカメラの映像を配信。ビデオツールを介して卒業生と在校生が卒業式のクライマックスをリアルタイムで共有しました。人手不足の放送部ではマンパワーが足りなかったので、ラグビー部のマネジャーのみなさんに協力していただきました。ありがとうございました。

 

卒業式の次は入学式です。来月には新しい仲間たちがやってきます。楽しみだなぁ・・・放送部でした!!

5科合同課題研究発表会を中継!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。新型コロナ対策のための緊急事態が発令されて部活動は休止中です。発声練習も校内放送も出来ない日々が続いていますが、1月29日(金)に特別に活動の許可が出て仕事をさせてもらいました。5科合同課題研究発表会の運営とテレビ放送中継です。

 

  

 

工業高校には課題研究という科目があります。どの学科も3年生で取り組みます。グループを作って自分たちで研究テーマを決めて1年間活動します。3年間の集大成ともいうべき内容です。年度末にはそれぞれの学科で1年生と2年生に向けて発表会を行いますが、今年度からさらに、それぞれの学科から最も優れた研究を行ったグループが集まって、全校生徒向けに5科合同課題研究発表会を行うことになりました。

 

もともとは全校生徒が体育館に集まって発表を観るという企画だったのですが、新型コロナ感染予防のため体育館で全校生徒が参集することが出来なくなり、視聴覚室での発表を配信して各クラスで視聴するという形での実施になりました。生徒会役員選挙や文化部祭開会式などでの実績が評価されて、私たち放送部が司会と運営、そして放送業務を担当させていただくことになりました。ありがたいことです。期待に応えて頑張ります!!

 

今回の発表会のプログラムは以下の通りです。

 

機械科「3Dプリンタを使った作品制作」

電子機械科「ドローンの製作」

電気科「バッテリーカーの製作」

情報電子科「企業パンフレット」

情報技術科「実習室利用管理プログラム」

 

  

 

どの発表もそれぞれの学科の代表だけあって素晴らしい内容でした。各発表の後にコメンテーターの先生方が感想を述べたり発表者に質問したりして、会場も盛り上がりました。最後に校長先生が講評を行いました。

 

今回の司会を担当したのは3年生の高橋晃と釜島睦です。昨年12月に行われた文化部発表会開会式の司会業務が最後の舞台の予定でしたが、もう一度、活躍の場をいただくことが出来ました。技術的にもいろいろチャレンジしました。今回はカメラ2台体制を実現。ステージ上の発表者と客席にいるコメンテーターとの臨場感のあるやりとりも中継できるようになりました。

 

まだ先行きが見えないところもありますが、新型コロナ感染対策のための部活動の休止も2月7日までの予定です。活動が再開出来たら校内レポート活動も再開します。放送部でした。

3学期始業式

 みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

冬休みが終わっていよいよ3学期が始まりました。今日は始業式が行われました。2学期の終業式と同じく、インターネットLIVE配信を活用したテレビ放送です。放送業務を私たち放送部が担当しました。学校行事でLIVE配信を活用するのも今回で4回目。もうすっかり定着しました。

 

埼玉県では新型コロナ感染症対策のため昨年12月から部活動が原則禁止となっています。当初は1月17日までの予定でしたが、昨日の緊急事態宣言の発令によって2月7日まで延期になりました。本来であれば部活は出来ないのですが、今回は学校行事のサポートということで特別に許可をいただき、業務を担当しました。早く普通に部活が出来るようになるといいなぁ。

 

  

 

始業式に先立ち、ラグビー部の表彰が行われました。新人大会で東部地区準優勝に輝いたラグビー部。凄いです!! 県大会も頑張ってくださいね!!

 

https://misato-th.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/1036/45dd088d5979b4d1c7bb56018f915064?frame_id=416

 

始業式ではみんなで校歌を聴いて(感染症予防のため歌えないのです!!)校長先生、生徒指導部長の逸見先生、進路指導主事の江本先生のお話を聴きました。コロナに十分注意しながら、いよいよ3学期スタートです。

2学期が終わりましたぁ!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

今年度もいろいろあった2学期ですが、いよいよ終了です。12月24日(木)、終業式がビデオコミュニケーションツールを利用したTV放送システムで行われました。生徒会役員選挙、文化部祭オープニングに続いて3回目になります。

 

  

  

式に先立って、表彰が行われました。剣道部、情報電子科課題研究で表彰がありました。今年の強歩大会は中止になりましたが、体育の授業で行われた長距離走で成績の良かった人が表彰されました。放送部でも秋の高校放送コンクールで朗読部門に入選した2年生の目黒彩夏さんが校長先生から賞状をいただきました。

 

明日から冬休みが始まります。楽しい年末年始をお過ごし下さい。放送部でした。

三工技、文化部祭の3日間

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。文化祭が中止になったために活動の発表の場がなくなってしまった文化部のために開催された文化部祭は12月15日(火)のオープニングイベントを皮切りに17日(木)、18日(金)の3日間、各部が会場を分散して行われました。その様子をレポートします。

 

  

 

期間中は日当たりが最高な3階の渡り廊下がインフォーメーションコーナーになりました。各部が作成したパネルが掲示されました。模型部の作品展示に足を止める人も少なくなかったようです。写真部や美術部、書道部は作品展を行いました。映像技術部はタブレットによるコンテンツ制作の体験コーナーを設置。電子技術部は相撲ロボットの操縦体験、無線部はARDFの体験コーナーを用意。JRC部は車椅子の体験コーナーで参加者を出迎えます。体験型のイベントが目立つ文化部祭でした。

 

  

 

毎年文化祭でコンサートを行っている合唱部は今回、音楽室を会場にして2回のステージ発表を行いました。1日目は合唱の発表、2日目は合唱を織り交ぜた構成劇を披露しました。合唱部では今回のステージで3年生が引退になります。発表に先立って部長の萬年恵輔くんは「今年は文化祭だけでなく、三郷団地の夏祭りも文化会館で行われていたベートーヴェンの合唱も無くなってしまって、本当に発表の場がなくなってしまいました。コロナによる休校があけて練習を再開しても目標が無くてモチベーションを維持するのが大変でした。今回の文化部祭の話が出て、やってみようかということいなって、短い期間ですが準備してきました。今日は楽しんでください。」と挨拶しました。3年生の最後のステージは素晴らしかったです。あとを継ぐ2年生は「いままで先輩たちと作ってきたものを後輩たちや来年入ってくる新入生に伝えていきたい。しっかり引っ張っていきたい」と語りました。

 

  

 

機械研究部は実習B棟の廊下を使ってエコランカーの展示を行いました。機械研究部の主な活動はエコカー大会の出場です。1リッターのガソリンで何キロの距離を走れるのかを競う大会です。毎年夏に高校生の大会、秋には栃木県の茂木で行われる大会に出場してきましたが、どちらも今年は中止。マシンの調整を繰り返しながらも遂には出番がありませんでした。会場では2019年の大会の様子を撮影したビデオの上映も行っていました。機械研究部ではエコカーのメンテナンスだけでなく、機械科の実習で使う材料の製作も手伝っていて、部員たちは主な活動場所である機械加工室の工作機械を自由自在に使いこなすことが出来ます。図面さえあれば何でも作ってくれるそうです。頼もしいですね。

 

  

 

「私たちは電子計算機部です。勝手に電算部なんて略さないでくださいね」と話してくれたのは電子計算機部部長で3年生の齋藤翔くん。電子計算機部も今回のイベントで世代交代、3年生は引退します。今回は主な活動場所である電子計算機実習室を会場にしてオンライン型対戦ゲームCHaserOnline2020の体験教室を開催。取材に出向いた放送部員が直々に部長さんの手ほどきをうけました。ありがとうございました。

三工技、文化部祭開催!!オープニングイベント華やかに!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

今年度は新型コロナウィルスの影響で沢山の学校行事が中止になりました。文化祭もその一つです。三工技の文化祭 = たくみ祭は各クラスが様々な企画を展開する一方で、文化部にとっては貴重な活動の発表の場でもありました。たくみ祭が中止になってしまったために発表の場が失われてしまった文化部。代替わりの季節を迎えて「3年生がこのまま引退してしまうなんてあんまりだ!!」「自分たちで発表の場を作ろう」ということで、文化部祭が開催されることになりました。コロナ感染防止のために多くの人数が集まることは出来ません。分散形式でささやかではありますが、期末テスト明けの12月15日(火)17日(木)18日(金)の3日間、放課後の時間を利用して各部活の活動場所を拠点にしてイベントが展開されることになりました。

 

文化部祭初日に当たる12月15日(火)、特別時間割期間の1時間をいただいてオープニングイベントが開催されました。先日の生徒会役員選挙で使ったTV放送システムを採用しました。今回は視聴覚室に設置したスタジオで各文化部が活動内容をPR。その様子を全クラスに放送します。

 

  

 

生徒会役員選挙でも経験済の方法ですが、今回は合唱部の発表なども含まれたプログラムです。音が出ればいい、という訳にはいきません。音楽の先生にも協力していただいてマイクの位置を丁寧に調整したり、ピアノ伴奏のBGMのレベル調整を丁寧に行ったり、細かい工夫を重ねました。

 

  

 

司会を含めた運営をわたしたち放送部が担当しました。司会を担当したのは3年生の高橋晃と釜島睦です。今年は放送コンテストが中止。そして私たちがお手伝いする予定だった各種イベントも中止になってしまいました。3年生にとってこれが最後の舞台です。頑張りました。

 

  

 

開会に当たって、校長先生からは激励のお言葉をいただきました。選出されたばかりの生徒会長の矢内くんも駆けつけてくれました。新会長としての初舞台です。

 

  

 

合唱部の発表の後は各部活が工夫を凝らした宣伝パネルを手にとってのPRタイムです。生徒手帳の部活動一覧表の順番に映像技術部、機械研究部、写真部、電子計算機部、電子技術部、模型部、無線部、JRC部、美術部の発表が続きます。華やかなステージになりました。

 

 

  

 

最後に囲碁将棋部の実演パフォーマンスを中継しながら閉会です。密度の濃い30分間でした。オープニングイベントが無事終了し、15日の放課後からはイベント本番です。そちらの様子は次のレポートでお届けします。お楽しみに

校内TV放送で生徒会役員選挙を中継!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校校放送部です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年が明けてしまいましたが、2学期の校内イベントのレポートを続けたいと思います。

 

アメリカ大統領選挙のニュースが連日マスコミで取り上げられていたころ、三工技でも本校の新しい生徒会役員を選出するための生徒会役員選挙が行われていました。今回の選挙では生徒会長に2人の立候補があり、決選投票になりました。11月26日(木)に立候補者の演説会が行われました。

 

いつもの選挙では演説会は体育館を会場にして全校生徒が参集する中で行われます。しかし今回は新型コロナ感染防止のため全校生徒が集まることができません。当初は校内放送での演説会が計画され、私たち放送部に仕事の依頼が来ました。しかし生徒にとっては初対面という人も多い候補者の声だけの演説で会長を選ぶというのもどうだろう。そこで他校でも取り組んでいると聞いたビデオコミュニケーションツールを活用したテレビ放送にチャレンジしてみることにしました。

 

  

 

三工技では昨年3月に全クラスにプロジェクターが設営されました。そこにタブレットを接続してスタジオのホストPCとビデオコミュニケーションツールで接続します。基本的にはオンラインのリモート授業と同じ仕組みですね。今回は情報技術科の実習室にあるPCをホストに使いました。スタジオも実習室に設営しました。

 

  

 

生徒のみんなは教室で候補者のしゃべる様子を見て、聞きました。新しい校内放送スタイルの誕生です!! 候補者のみなさんはビデオカメラに向かっての演説になりましたが、みなさん堂々としていて、しっかりと自分のビジョンについて語っていました。運営する私たちも緊張しました。

剣道部、男子団体戦で県大会出場決定!!

三工技では数々の部活が大会等で優勝するために日々汗水流して一生懸命部活に取り組んでいます。

そのなかで今回は剣道部の話題をお届けしようと思います。

 

剣道部は1年生3人、2年生4人とマネージャーで活動しています。

部活の雰囲気を1年生の森さんに聞いてみました。

 

「みんな先輩後輩の礼儀はありますけど、1年と2年の壁があまりなくて、ラフな雰囲気です。」

 

とてもいい雰囲気みたいですね。それではなぜ一年生の方たちは剣道部に入部したのでしょうか。同じく1年の鈴木さんに聞いてみました。

 

「僕は、はじめは剣道部に入るつもりはなかったんですけど、見学に行ったときに楽しそうにやってるのを見て入部することにしました。」

 

  

 

剣道部では3年生が引退し、チームの主導権が2年生に移りました。代替わりをしてから最初に臨む大会が新人戦です。その新人戦の東部地区予選・男子団体戦の部で見事3位に入賞。県大会進出(県ベスト16のシード権獲得)を決めました。三工技剣道部は大健闘です。

 

男子の部では越谷総合技術高校、不動岡高校、白岡高校を打ち破って準決勝に進出しました。準決勝の対戦相手は春日部高校。地区の強豪校です。結果は2対3で敗退。惜しくも決勝進出を逃しましたが、対等に渡り合いました。春日部高校との対戦について聞きました。

 

「去年までは県でも上位に入っていて、ヤバいくらい強い感じだったんですけど、実際戦ってみると自分たちの稽古の積み重ねが発揮できれば、勝てない相手ではないなと思いました。」

 

1年生の布施さんは春日部高校との試合に先鋒として出場。見事1勝をあげました。布施さんに試合の感想を聞きました。

 

「相手が長身で上段の構えをとる人でした。公式戦で上段の相手と戦うのは初めてだったので、凄く緊張して体が動くか心配だったのですが、日々の稽古の成果をここで発揮しないと、せっかくここまで頑張ってきたことが台無しになってしまうと思いました。ここで負けたら課題がたくさん残ってしまうので、気持ちを入れて試合しました。自分の中ではいい動きが出来た試合だったと思います。」

 

負けたとはいえ、戦った1人ひとりは貴重な体験を積んできたようです。次回が楽しみですね。

 

  

 

女子の部には2年生の橋本さんが出場しました。団体戦の人数は5人です。人数が足りないため、他校と合同チームを組んでの出場でした。橋本さんに聴きました。

 

「今回は、三郷北高校と三郷高校と合同チームを組ませていただいて、1回戦目は、相手も合同チームで突破することができました。2回戦目は準優勝校の春日部女子との対決で力の差はやっぱりあったのですが、課題を見つけることが出来たいい試合だったと思います。」

 

今回の新人大会は三郷工業技術高校剣道部にとってどうだったのでしょうかきいてみました。

 

「何処の高校も新チームになって最初の試合だったんで、ここで名前を上げておこうという学校もいっぱいあったと思うんですが、その中でも三工技は日々の稽古の成果を出し切って さらに・・・という結果を勝ちとることが出来たのでまぁ、なんていうんですかね。良かったんじゃないですかね。」

 

剣道部の皆さん、ありがとうございました。新人戦県大会は1月24日に行われます。剣道部のみなさん頑張ってください。

 

( 1年 賀波澤 凪 )

 

※この話題は11月26日のお昼の校内放送『てく☆すて』で放送されました。

三工技、今年の就職戦線は?!

 みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部3年、釜島睦です。10月16日から高校生の就職試験が解禁されました。今年は新型コロナウイルスにより、いつもの年よりも1か月遅れての解禁です。コロナの影響で求人を控えている会社が多いとも言われており、私たち3年生には厳しい状況になりました。高校生採用試験解禁から1か月、就職を希望する生徒のほとんどが1回目の受験を終えたころ、11月19日放送の『てく☆すて』では今年の三工技就職戦線をレポートしました。

 

今年はコロナの影響で多くの企業が求人に対して慎重な態度をとっていると聞いています。今年の求人票の解禁は7月1日でした。今年の様子について、進路指導主事の江本先生に伺いました。

 

「企業から贈っていただいた求人票の数は去年とあまり変わりません。会社の数でいうと1355社くらい、求人件数でいうと1900件くらいいただいています。でも去年でいえば1枚の求人票に求人数が5人とか10人とか出ていたのが今年はほとんど一桁です。だから企業で採用しようとしている人の数はかなり減っているんだよね」

 

  

 

1回目の受験で内定をいただいた生徒の割合を聞きました。

 

「今年は1回目の受験で内定をいただいた生徒は75%ぐらい。4分の1の生徒は残念ながら合格できませんでした。人数でいうと合格が90人くらいで不合格が30人くらい。」

 

去年に比べると合格率が1割減だそうです。やっぱり大変な就職試験だったんですね。

 

今年は求人が減る中で、自分が希望していた会社や職種の求人が無くて苦労した人がたくさんいました。バレー部のキャプテンだった柴﨑弘太朗くんもその1人です。求人票が解禁になって間もない7月8日にNHKで放送された「首都圏ネットワーク」という番組で本校の状況が取り上げられました。そのときにインタビューを受けた柴崎くんは「自分が希望していた会社の求人がなくて頭が真っ白になった」と話していました。その後、同じ業種の企業を受験して内定をもらうことが出来ました。柴崎くんに聞きました。

 

「やっぱり機械のメンテナンスの仕事がしたかったので、もともと希望していた会社の求人が無くなってしまった後、進路の先生と相談していろいろな会社を探しました。今回内定をいただいたのは水道などのメンテナンス業務を行う会社です。現場にも見学に行って仕事の内容も説明してもらいました。ここなら頑張れるし社会に貢献できると思ったので、内定がいただけてよかったです。」

 

柴崎くんから後輩たちに、進路活動を行うにあたってのアドバイスをもらいました。

 

「2年生は、来年私たちと同じように苦労しなければならないと思います。面接練習は大事です。部活に入っている人は顧問の先生にどんどん相談した方がいいです。模擬面接はたくさんやった方がいいですが、自分の専門と関わりの深い会社を受験する場合は自分の学科の先生にも面接練習を見てもらった方がいいと思います。」

 

柴崎くん、ありがとうございました。1年生や2年生のみなさん、頑張ってくださいね。3年生でまだ内定をもらえていない皆さんも最後まで諦めないで頑張ってください。

 

( 3年 釜島 睦 )

 

追記:この後2社目、3社目にチャレンジした3年生もほとんどが無事内定をいただくことが出来ました。何事も最後まで諦めないで頑張ろう。放送部でした・・・・

囲碁将棋部の活躍!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

11月1日に将棋の高校王将戦がありました。高校王将戦は出場者がA、B、C、のそれぞれの級でエントリーします。

各ランクで勝利すれば、一つ上の級に昇級出来ます。 その大会に、三工技囲碁将棋部2年の阿部くんと池田くんが出場。リーグで勝利し、C級からB級にランクが上がりました。 新しいランクに昇級した心境を阿部くんに聞いてみました。

 

  

 

「まぁ、そうですね、実力的にはまだ全力出せてないので、全力出せるくらいの相手と対局したいですね。」

 

大会に出てみての感想を池田くんに聞いてみました。

 

  

 

「行く途中までは緊張したけど、いざ行ってみて一局戦って相手の力量をみて、「これいけるんじゃないか」つって結局3勝ゼロ敗で勝てたのでよかったかな。」

 

なんだか強者の余裕がありますね。

 今後の目標を顧問の渡邊峻也先生に聞いてみました。

 

  

 

「いま、2年生中心に頑張って将棋やっていますが、その子たちに関しては、B級のリーグのベスト4以上をとってもらいたいと思っています。また、1年生の後継者も育てていき、三工技として将棋部が強くなっていけば、と思っています。」

 

B級のリーグも今回のC級のように勝ち進んで目標を達成して欲しいですね。

囲碁将棋部の皆さん、お疲れさまでした。これからも頑張ってください。

 

( 1年 永井 真希 )

 

※この話題は11月12日のお昼の校内放送『てく☆すて』で放送されました。

生徒会役員の皆さん、お疲れ様!!~お昼の放送『てく☆すて』で座談会~

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。2学期の途中からwebの更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。11月から12月にかけての話題をこれから何回かに分けてお届けします。

 

放送部が毎週1回お届けしているお昼の校内放送『てく☆すて』。11月5日(木)の放送では任期終了を目前に控えた生徒会執行部の皆さんを放送室にお迎えし、「生徒会代替わり座談会」を行いました。

 

  

 

菊地弘輝くんが生徒会長を務める生徒会執行部が活動を開始したのは昨年の12月。発足直後から準備を進めてきた生徒会誌「ゆりのき」を完成させ、3年生の卒業を祝う「予餞会」を企画・運営して、さあ新入生の受け入れ目指して学校を盛り上げていこうという矢先にコロナで学校が休校に・・・・その後、6月に入って学校が再開してからも生徒会や部活動には活動の制限がかかり生徒総会も各教室での資料の説明のみ、最大のイベントである文化祭 =「たくみ祭」も中止を余儀なくされました。なかなか表舞台に登場する機会のなかった生徒会執行部のみなさんに引退前に思いっきり語ってもらいたい、ということで座談会をやることにしました。

 

集まってもらったのは3年生の役員たちです。会長の菊地弘輝くん、副会長の加藤琉椰くん、書記の菊池晃大くん、会計の入來院大舜くん、そして総務の小出佑希くんの5人です。放送部部長の高橋晃が仕切りました。

 

入学したときに休校状態で生徒会主催の新入生歓迎イベントを経験できなかった1年生にとって生徒会執行部はまるで幻のような存在。そこで放送部の1年生たちが生徒会役員のみなさんに質問を考えたのですが、それが「生徒会長はどんな権力を持っているんですか?」とか「生徒会の真の目的は何ですか」とか漫画と現実の区別もつかない小学生みたいな質問ばかり。それでも会長の菊地くんや総務の小出くんは「会長は絶大な権力をもっているんですよ」とか「真の目的は世界征服です」みたいに、座談会の楽しい雰囲気を壊さないように気を使ってくれました。ありがとうございます。

 

   

 

実は菊池くんと小出くんは昨年の生徒会役員選挙で会長のポストを争った中ですが、当選できなかった小出くんも総務として生徒会執行部に仲間入りし、会長を支えてきました。全校生徒が集まれない生徒総会や生徒会ニュースの発行など、地道な活動に終始してきた生徒会執行部の面々はとても仲が良くて強い結束力を持っています。11月いっぱいで活動を終えるにあたり、会長の菊地君は全校生徒に「先生の指示を待っているだけではなくて、自分から行動が出来るようになってほしい。社会で輝ける人になろう」と呼びかけました。

 

 

『る・穂のか』にお邪魔しました!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

私たちの学校には週3回、火曜日、水曜日、金曜日にパン屋さんがパン販売に来てくれています。三郷駅のそばにある『る・穂のか』というお店です。パン屋さんが来る日には、昼休みの購買コーナーにおいしいパンがたくさん並びます。僕はフレンチトーストが大好きです。

 

私たち放送部は『る・穂のか』のお店にお邪魔してお話を伺ってきました。お話を聞かせてくれたのは、学校にパンを売りに来てくれている内田さんです。

 

  

 

お店に名前の由来を伺いました。「る・穂のか」の店名である稲穂の「穂」という漢字が使われています。どうしてでしょうか?

 

『うちのシェフがこの文字を使うことに決めたんです。毎日、私たちの作ったパンを食卓に並べていただけるように、飽きることなく、みなさんに召し上がってほしいっていう思いを込めて麦の方の穂を入れて『る・穂のか』という名前にしました。麦の穂にほのかに香るような、小麦の香りが溢れる素材の良さとかを楽しんでいただけるようなパンをみなさんに召し上がっていただきたいっていう思いでつけたそうです。』

 

  

 

実際、お店の中は名前の通り小麦のいい香りがしていました。

木の温かみが感じられる明るい内装で、もうパンが今すぐに食べたくなりました。

 

お店では定番であるパンや季節限定のパンなどがありました。メニューの更新頻度は四季の移り変わりを意識していて、月に一度くらいで新しい商品が出るそうです。秋限定の柿のパンがとてもおいしそうでした。

 

  

 

この写真を見て「る・穂のか」のパンが食べたくてしょうがなくなってきたでしょ?! そこでみんな皆さん気になるであろう人気商品について聞いてみました。最初にお店の一番人気はどのパンですか?

 

お店だと食パンとかバケットとか比較的シンプルなお食事パンが安定的に人気があります。学校ではメロンパンが人気ですね。

 

ほう( OωO)食パンですかぁ。今度買おうっと!! 三工技の人気購買メニューはメロンパンだそうです。そのメロンパン、なんと焼きたてを試食させていただきましたっっっっつつつ!!!!!。中はもちもち、外はサクサクでほんとにおいしかったです。。。みなさん是非お店に足を運んでみてください、運がよければ焼きたてが食べれるかもですね( >ω・)b

 

  

 

そんなおいしいパンを僕達に届けてくれる「る・穂のか」の内田さんに三工技の雰囲気を聞いてみました。

 

「もう本当に皆いい子でびっくりしています。社会人になると高校生の人たちと接する機会が減るので、最初も伺うまでは『高校生ってどんな感じだっけな』と思って全然想像もつかなかったです。『もしかしてちょっと恐いかも』ぐらいに思ってたんですけど、皆さん、購買の前を通る度にあいさつしてくださる子も本当に多いですし、めちゃくちゃいい子ばっかりです。先生ともすごく仲良く目の前でお話とかされているのを見ていて、なんかすごく雰囲気が良くてちょっとびっくりしてます。毎回楽しく伺わせていただいてます。」

 

  

 

褒められちゃいました。やったね☆

 

毎日行列ができるほどおいしいパン屋さん。

今回お世話になった「る・穂のか」さん、ありがとうございました。

みなさんも是非三郷駅に行ったら寄ってみてください。

 

↓『る・穂のか』のホームページはこちらです。メニューなどが閲覧できます。

http://www.ru-honoka.jp  

 

( 1年 賀波澤 凪 )

 

この話題は10月29日お昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

資格の秋です・・・電気工事士受験レポート!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

私たち三工技生は毎年様々な資格試験を受験します。今年はコロナの影響で春から夏にかけて予定されていた試験の多くが中止になりました。夏が過ぎ、秋が来て、多くの資格試験が再び実施されることになりました。1年生が全員受験の計算技術検定は11月20日に行われます。1年生は今、関数電卓づけの日々を送っています。そのほかにも工事担任者試験が11月22日に、パソコン利用技術検定が12月11日に行われます。受験する人たちはコツコツ勉強しているようです。そのような資格試験の中から、今回は電気工事士を受験する皆さんの様子をレポートします。

 

電気工事士の資格は、国家資格です。建物の中の電気の配線工事を行うのに必要な資格です。1種免許と2種免許の2種類があります。1種を受験するには2種免許が必要です。電気科の2年生はクラス全員が2種試験に挑戦します。そのほかにも電気科で2種を取得している3年生が1種にチャレンジしたり、惜しくも2年生の時に合格できなかった人が2種に再チャレンジしたりします。電気科以外の受験者もいます。

 

試験には筆記試験と実技試験があります。受験者はまず筆記試験を受験し、それに合格したら実技試験を受けることが出来ます。本来であれば試験は春に行われる「上期試験」と、秋に行われる「下期試験」があって、受験者には年に2回のチャンスがあるのですが、今年はコロナの影響で上期の試験が中止となり、下期だけ、1回だけの試験になりました。

 

今年の筆記試験は10月4日に行われました。試験結果の正式発表はまだですが、受験者は試験直後に発表される模範解答を使って自己採点を行い、自分で合否を判定します。今回の試験では、第一種試験で電気科の3年生が3人、第2種試験で電気科の2年生が19人、3年生が6人合格しました。電気科以外でも、電子機械科で2種試験に4人、情報技術科で3人合格しています。

 

電気科の筆記試験合格者はいつもの年より多かったそうです。コロナの影響で試験が1回中止になったにもかかわらず、合格者が増えたのは凄いですよね。それは、なぜでしょうか。筆記試験の補習を担当した電気科の国分先生に話を聞きました。

 

  

 

「第二種電気工事の試験は一年間で本来2回あって、春の上期と秋の下期があるのですが、今年はコロナの影響で上期が中止になり、下期1回しかありませんでした。受験のチャンスは減りましたが、逆に準備する時間が増えたともいえます。筆記試験のための補習は夏休み前から始めて、夏休み中も休まずに続けました。夏休み明けも朝と夕方の補習をやって、例年よりも多くの時間を準備に費やしました。合格者が多かったのはそのせいかな。ただ、準備期間が長かったので、生徒の側からすると集中力を切らさないようにするのが大変だったと思います。」

 

それでは生徒はどんな取組をしたのでしょうか。筆記試験を合格した2年4組 久住路くんに話を聞きました。

 

  

 

「電気科の先生が主催してくれた補習には休まず参加しました。試験までに2010年から2019年までの試験に出題された問題を一通りやって、その後に点数が低かった問題をもう一回やったりして勉強しました。」

 

同じく筆記試験に合格した2年4組の石橋くんに、筆記合格の心境を聞きました。

 

「とりあえずホッとしました。次は実技試験が控えているので、また頑張りたいと思います。」

 

電気科の科長の中島先生にもお話を聞きました。

 

  

 

「2年生はだいたいクラスの半分くらいが筆記試験に合格しました。2年生の時に取り残した3年生の多くも合格出来たので、電気科としてはとても嬉しい結果だと思っています。この後、実技試験が控えているので、最後まで頑張って全員が資格を取得してほしいと思います。僕たちも頑張ってサポートしますので生徒のみなさんに頑張ってもらいたいです。」

 

  

 

電気科では10月下旬から実技試験のための補習が始まりました。試験が行われるのは12月12日。あと1か月です。実技試験では実際に電線や部品を使って屋内配線の回路を製作します。実技試験に向けた意気込みを久住路くんに聞きました。

 

「とりあえず部品の取り付け忘れとか、そういうのをなくして合格できるようにしたいと思っています」

 

試験でのケアレスミスは悔しいですよね。ミスしないように頑張ってください。同じく石橋くんにも聞きました。

 

「筆記試験が受かったので、この後の実技の補習も毎日受けて実力を伸ばしたいと思います。2次試験も受かって資格を取得したいです。」

 

資格取得を目指して頑張っているみなさんの話を聴いて「資格を取るんだ!!」という強い意気込みを感じました。電気工事士の実技試験にチャレンジする皆さん、最後まで気を抜かずに頑張ってください。僕も心の中で一生懸命応援しています。

 

( 1年 宮島 遼司 )

 

この話題は10月22日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

 

部活を頑張る1年生③ バスケットボール部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

新入生は例年であればGWまでには入部する部活を決めて、夏休みを通して部活ライフを満喫します。ところが今年はコロナ禍の影響で、1年生が入部する部活が最終的に確定したのは7月末になりました。夏休みから部活にかかわり始めた1年生も少なくありません。それから2カ月過ぎて、最近では様々な部活の中で1年生の活躍がみられるようになりました。

放送部では、何回かにわたって、部活で頑張る1年生の話題をフォーカスすることにしました。今回はその3回目、バスケットボール部で頑張る1年生の話題をお届けします。

 

バスケットボール部は3年生が1名、2年生が選手10名、マネージャー1名で活動していました。7月に入って1年生が選手5名、マネージャー4名の、合計9名が入部しました。新1年生を迎えてバスケ部の選手は15名になりました。

 

新入部員の伊藤君と安田君に、なぜ、このバスケットボール部に入部したのかを聞いてみました。

 

  

 

伊藤君:「中学校3年間バスケをやってきました。バスケが好きなので高校になってもバスケ頑張りたいなと思って入部しました。」

 

安田君:「高い身長を活かしたスポーツがしたかったので、中学から始めたバスケットボール部を続けて高校でもやろうと思いました。」

 

今年の新入部員には中学生からの経験者が多いみたいですね。

そんな中学生からの経験者でも辛い練習があるようです。安田君に聞いてみました。

 

安田君:「プレッシャーディフェンスの練習です。ずっと走ったり、足を常に動かしているメニューなので、これは特にキツイと思いました。」

 

ずっと足を動かしているなんて僕には絶対にできそうにありません。改めて運動部が大変なんだなぁ、と思いました。

 

多くの1年生が入部して来て部活の雰囲気がどの様に変わったのか、バスケ部顧問の林先生に聞いてみました。

 

林先生:「1年生は真面目な子が多いので、2年生も刺激を受けてかなり雰囲気が良くなりました。」

 

  

 

今年はコロナ禍の影響によってインターハイが中止になってしまいました。しかし、これでは引退を控えている3年生の活躍の場が失われてしまいます。そこでバスケットボールでは8月18日から学校総合体育大会の代替大会が行われました。この大会には1年生の伊藤君と、安田君もスタメンとして出場しました。大会の様子を林先生に聞きました。

 

林先生:「1戦目は無事に勝利することが出来ました。続く2回戦目ではいい試合をしていきましたが、最後の最後で1点差で負けてしまいました。」

 

  

 

バスケ部にとって公式戦での勝利は久々です。2回戦で当たった不動岡高校は東部ではトップ8に入るような学校です。負けたとはいえ1点差まで迫るというのも凄いです。

 

バスケ部の次の大会は新人大会・東部地区予選です。三郷工業技術高校の第1試合は11月3日。対戦相手は羽生実業高校です。バスケ部のみなさん、頑張ってきてください。

 

( 1年 永井真希 )

 

この話題は10月21日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

三工技今昔② 学ランってそんなにいいのかなぁ??

私たちの学校には35年の歴史があります。昔の三工技は今とはずいぶん様子が違ったそうです。どんな雰囲気だったのでしょうか。気になりますよね。放送部では昔の三工技話をいろいろ集めてみることにしました。題して「三工技今昔」シリーズ。今回はその第2弾、制服今昔の話題をレポートします。

私たちが来ている制服。みなさんはどう思いますか? 僕はまぁまぁかなと思っています。僕はワイシャツが好きなので、今の制服もけっこう好きです。ところでこの制服、実は! 昔は今とは違ったんですよ。知ってましたか?

最初の制服は黒い学ランでした。ボタンは銀色だったそうです。かっこいいですね。その後、制服は学ランからブレザーに変わりましたが、今のものとは形が少し違いました。胸にはエンブレム、襟には校章がついていました。ブレザーに移行したのは開校10周年の時。当時はまだブレザーの制服は珍しく、まさに「さきがけ」だったとか。制服にも歴史があるんですね。卒業アルバムに掲載されている古い制服を今の生徒に見てもらいました。反応は・・・・・・

 

「中学校がブレザーだったから、学ランが凛々しく見えてうらやましい」

「男子は学ランがいい」

「お父さんが学ランだった」・・・・

 

 ・・・と、なんだか学ランがいいって人や、めっちゃスキって人もいるらしいです。でも確かに学ランって「ぴしっ!」って感じしますよね。実際学ラン時代は生徒皆が学校生活に対して積極的で勉強も部活もバリバリ取り組んでいたそうです。問題行動もなかったので、校則もなかったらしいんですよ。

 情報技術科の石郷先生は本校の卒業生です。石郷先生は6期生。学ランが制服だったころ生徒でした。ちなみに僕のお父さんも三工技のOBです。僕のお父さんも6期生でした。

 

  

 

学ランで高校生活を過ごした石郷先生に学ランの魅力を語ってもらいました。

 「学ラン着てたから学ラン一択です。黒一色でかなり統一感あるししまりがある! まぁブレザーもいいとこあるけど。ただネクタイみんなだらーんってやるでしょ? あれはしまりないよね。だから着こなし次第!」

 絶対学ラン宣言! さすが当時着ていただけあって学ランへの思いが熱いですね。( ・ω・)σ

 

 ※    石郷先生の高校時代の写真です。先生の許可をいただいて卒業アルバムの一部を掲載させていただいています。

  学ランが似合うイケメンですね。

※    石郷先生は高校時代は無線部だったんですね。ちなみに今は無線部の顧問です。

 

 ところで石郷先生が言うには、制服は着こなしが大事!! ということですが、情報電子科の鎌田先生も同じことをおっしゃっていました。ちなみに鎌田先生も本校の卒業生です。10年前に情報技術科を卒業しました。鎌田先輩が入学したときに制服が今の形になりました。先輩が来ていた古いブレザーについて・・・・

 「旧ブレザーの襟元についていた校章が、今のブレザーではなくなっちゃったから残してほしかった。」

 着崩しについても聞いてみました

 「うちの制服は全部着崩すとダサくなるデザインですね。着こなし次第だね。」

 まぁ先生方だったら学校の制服を着崩すなんてありえませんよね( ^ω^)」

 

今回は三工技今昔、第2弾、昔の制服の話題をお届けしました・・・・・

  

( 1年 賀波澤 凪 )

 

※    この話題は9月24日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』でとりあげました。

  

ついに開催!!オープンスクール!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

10月3日(土)に本校の第1回オープンスクールが行われました。中学生の皆さんを対象にした今年度最初の学校紹介イベントです。例年であれば6月には1回目の学校説明会が行われます。しかし今年はコロナの影響で開催が遅れました。また三蜜を回避するために規模も縮小しての開催です。そのため各科の人数を制限したため、事前申込の時点でやむなく参加をお断りした方もいらっしゃいました。まことに申し訳ございませんでした。

 

オープンスクールでは最初に全体会が行われ、教務主任による学校概要の説明と進路指導主事の話を参加者に聴いていただきました。その全体会の司会と放送機材の運用を私たち放送部が担当しました。

 

  

 

2年生の目黒彩夏と一緒に司会を担当したのは1年生の賀波澤凪です。もちろん司会は初体験。緊張しました。

 

  

 

この後各学科に分かれて説明が行われました。

 

かくして第1回オープンスクールは無事に終了しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。コロナの影響でできなくなっていた学校行事が少しづつ再開していきます。私たちの活躍の場も少しづづ増えてきました。これからも頑張ります。

 

放送部でした。

校内放送で全校朝礼・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

今日から10月ですね。秋もたけなわです。先週までの暑苦しさがウソみたいですね。三郷工業技術高校では衣替えです。夏服から冬服にチェンジします。今日からブレザーの生活が始まります。

 

本校では毎年このタイミングで全校朝礼があります。例年であれば体育館に全校生徒が集まって校長先生や生徒指導部の先生の講話を聴きますが、今年はコロナ予防のため放送を使っての朝礼になりました。放送業務は私たちが担当です。

 

  

 

朝礼に先立って表彰が行われました。今回表彰されたのは柔道部の高橋君です。新人大会地区予選の個人戦、60キロ級の部で3位に入賞しました。校長先生から賞状が手渡されました。

 

  

 

朝礼では合唱部が斉唱した校歌の録音を放送した後、石塚校長先生、進路指導部の逸見先生、進路指導部の江本先生の講話がありました。

 

  

 

朝礼も無事に終わって、2020年度もいよいよ折り返し点通過です。放送部も気持ちを新たにしてこれからも頑張ります。その前に来週の中間テストを頑張ります。

 

放送部でした。

柔道部が県大会出場!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

9月19日(土)20日(日)の2日間の日程で、柔道部の新人大会東部地区予選が行われました。2年6組の高橋蒼真くんが60キロ級の部門で3位に入賞。そのほかにも2年4組の笠井康平くんと1年6組の末永勇武くんが個人戦の部で県大会進出を決めました。おめでとうございます。

 

  

 

県大会に向けた意気込みについて、高橋くんは「個人戦は初めてなので一回でも勝てるように頑張りたいです。」と熱く闘志を燃やし、コメントしてくれました。

 

  

 

県大会は11月16日です。柔道部の皆さんがんばってください。

 

( 2年 滝澤 颯太 )

三郷高校放送部と合同練習

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

いろいろな部活が大会シーズンを迎えています。大会に向けて頑張っている人たちを紹介している私たちにも、実は大会があるのです。

 

春から夏にかけて行われる高校放送コンテストは、コロナの影響で中止になってしまいました。3年生にとって最後の大会だったので残念です。しかし秋に行われる高校放送コンクールは実施されることになりました。例年にはない制約もありますが、アナウンス、朗読、ビデオムービー、オーディオピクチャーの部門でエントリーの受付があります。予選は11月1日に非公開で実施されます。

 

私たち三郷工業技術高校放送部は複数名が朗読部門にエントリーすべく練習を始めています。9月19日(土)には三郷高校放送部との合同練習会を行いました。

 

  

 

私たちを指導してくれたのはフリーアナウンサーの松坂貴久子さん。三工技の近所のさつき平にお住まいです。今年はコロナで中止になってしまいましたが、毎年「さつき祭り」というお祭りの司会をされています。私たちもお手伝いをさせていただいていて、そのご縁で時々練習をみてもらっています。

 

今回の合同練習の参加者は三工技も三郷高校も1年生ばかり。放送部の活動を始めてまだ2カ月程度の初心者です。今回の練習会では発声の基本を教えていただきました。自分たちの朗読も聴いていただいて、課題を指摘していただきました。コンクール予選まであと1ヵ月半です。頑張ります。

 

放送部でした。

部活を頑張る1年生② 公式戦出場を果たしたハンドボール部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

新入生は例年であればGWまでには入部する部活を決めて、夏休みを通して部活ライフを満喫します。ところが今年はコロナ禍の影響で1年生が入部する部活が最終的に確定したのは7月末になりました。夏休みから部活にかかわり始めた1年生も少なくありません。それから2カ月が過ぎて、最近では様々な部活の中で1年生の活躍がみられるようになりました。放送部では、何回かにわたって部活で頑張る1年生をフォーカスすることにしました。今回はその2回目、ハンドボール部で頑張る1年生の話題をお届けします。

 

  

 

ハンドボール部は2年生4人、1年生5人の計9人で活動しています。練習場所は主に体育館わきのハンドボールコートです。毎日放課後になるとハンドボールコートから賑やかな声が聞こえてきます。シュートがゴールに決まった時の歓声や、失敗したときの激励の声。仲間を励ましあう大きな声が昇降口まで響いてきます。

しかし、去年までのハンドボール部はこんなに賑やかではありませんでした。部員は当時の1年生が2人きり。大会にも人数が足りなくて単独チームでは出場できない状態でした。それが、なぜ、こんなにも賑やかで活発になったのでしょうか? それには、1年生の藤原翔くんが大きく関わっています。

藤原君は小学生のころからハンドボールをやっていて、とにかくハンドボールが大好き。普段の練習も一生懸命です。ところが高校に入ってハンドボール部に入部してみると部員が少なくて大会に出られない。そこで彼は、同じクラスの仲間に声をかけました。藤原君の期待に応えて、新たに3人がハンドボール部に入部しました。みんなハンドボールは初めての初心者です。藤原君の熱い想いが彼らを引き寄せたと思います。

藤原君に勧誘されてハンドボール部に入った奥田君は「最初は軽いノリで誘ってきたんですが、試合に出るには人数が足りないという事情があったようです。試合にはどうしても出たい、だからぜひハンドボール部に入ってほしいと言われて、石原と遠藤と俺が入ろうってことになりました。」と話してくれました。

 

  

 

藤原君に声をかけられて入部した3名、その外にも1年生の新入部員があり、さらに2年生でも新たな入部希望者が現れて、8月には無事に公式戦に出場することができました。対戦相手は熊谷高校でした。初心者が多い三工技ハンドボール部は試合には負けたものの失点を21点に抑えます。これには顧問の黒川先生も驚いていて、「力の差を考えると30点以上取られてしまうのではないかと思っていたので驚きました。よく抑えたと思います」と仰っていました。というのも、三工技のキーパーを務めた遠藤君と石原君は2人とも1年生の初心者です。公式戦どころかハンドボールの試合そのものが初めて。これは凄いです。黒川先生も今後が楽しみと仰っていました。

 

藤原君にこれからの目標を聞きました。「今では普通に1勝できれば、このチームではいいほうかなって僕らは考えています。」やる気に溢れて止まることを知らないハンドボール部! ハンドボール部が県大まで勝ち進むことを祈っています! 頑張れ!!ハンドボール部!!

 

( 1年 宮島 遼司 )

 

※この話題は9月17日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

ちょっといい話・・・

先日、こんなことがありました。三工技の生徒5人が部活を終えて友達と一緒に帰宅している途中の出来事です。たまたま道端で倒れている人を見かけました。声をかけると意識はあるようですが、調子がかなり悪そうです。5人は相談して救急車を呼ぶことにしました。救急車が到着までの間に枕代わりにカバンを貸してあげたり、ペットボトルの飲み物を買ってきてあげたりしました。やがて救急車が到着し、倒れていた人は無事に病院に搬送されました。

 

ちょっといい話でしょ!!

 

後日、その人から学校に電話がありました。「名前を聞くのを忘れてしまったが、三郷工業技術高校の生徒らしい。ぜひ感謝の気持ちをつたえたい。」と話されました。その人は病院に搬送された後、緊急入院しました。手当てが遅れていたら大変なことになっていたそうです。

 

電話の内容は校長先生から5人に伝えられました。校長先生は「助けなきゃ、と思った気持ちを行動に起こせたことが素晴らしい。今回の自分たちの行動に誇りをもってください。私も校長としてとてもうれしいです。君たちを誇りに思います。」とおっしゃいました。

 

   

 

ちなみに、今回いいことをしたのは、バドミントン部2年の大西啓輔くん、野球部2年の小杉瞭太郎くんと渡邉隆人くん、そして野球部1年の大木吾祐夢くんと菊池大助くんの5人です。

 

今回の件について大西くんは「自分としては当たり前のことをしただけで、とくに凄いことをしたとは思っていないんですが、感謝してくれているということなのでとても嬉しいです。」と話してくれました。

 

大西くんたち5人は人のことを思いやれる素敵な人たちだと思います。自分のことを考えるのは大切なことですが、自分のことだけだしか考えられないというのはちょっとイヤな話です。みんなで少しでも協力し合って、気持ちよく生きていきたいものですね。ちょっといい話をプレゼントしてくれた5人に感謝です。

 

放送部でした・・・

 

( 3年 高橋 晃 )

 

部活を頑張る1年生① 新人大会に挑む陸上部

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

新入生は例年であればGWまでには入部する部活を決めて、夏休みを通して部活ライフを満喫します。ところが今年はコロナ禍の影響で1年生が入部する部活が最終的に確定したのは7月末日になりました。夏休みから部活にかかわり始めた1年生も少なくありません。それから2か月が過ぎて、最近では様々な部活の中で1年生の活躍がみられるようになりました。放送部では、何回かにわたって部活で頑張る1年生をフォーカスすることにしました。今回はその1回目、陸上部で頑張る2人の1年生の話題をお届けします。

 

  

 

陸上部には、2人の1年生が入部しました。1年1組の深山龍空くんと1年4組の堀井羽玖斗くんです。部活の雰囲気は凄く楽しそうです。先輩も後輩もとても仲良く練習しています。堀井君に、陸上部の楽しい所と厳しい所を聞きました。

 

「楽しいことは先輩が笑わせてくることで、きついことは練習です。」

 

堀井くんは中学時代から陸上競技をやっていました。専門は短距離です。顧問の佐藤先生に堀井くんのことを聞いてみました。

 

「堀井くんは中学校の時に陸上の経験があって、今度の新人戦も1年生でリレーのメンバーに入っています。2年生に負けず、今以上に頑張ってくれるといいなって期待しています。」

 

  

 

もう1人の1年生の深山くんは高校に入ってから陸上競技をはじめました。深山くんに陸上部に入った理由をききました。

 

「中学校に陸上部がなかったので他の部活を選びましたが、足も少し速いほうなので高校では陸上をやってみたいと思いました。種目は短距離です。いろいろ教えてもらって自分の走りのフォームが分かってきました。部活は楽しいです。」

 

陸上競技を楽しんでいるようですね。顧問の佐藤先生に深山くんのことを聞いてみました。

 

「深山君は、陸上の経験はないということなんだけれども、一生懸命練習に取り組んでいます。本人が短距離をやりたいといっているので、いいスプリンターになってくれるといいなって期待しています。」

 

  

 

2年生の先輩たちは1年生の2人をどう思っているのでしょうか。部長の和久井さんに聞きました。

 

「2人ともすごくまじめで練習も休まず参加しています。走るのも速いです。いい1年生が入ってきてくれたと思ってます。」

 

さて、陸上部は9月12日と9月13日に行われる、新人陸上大会東部地区大会に出場します。8月の大会で3年生が引退してから最初の公式戦です。三郷工業技術高校陸上部はこの大会にどのように挑むか、顧問の佐藤先生にききました。

 

「基本的には2年生も1年生も自己ベストを狙って頑張ってほしいということがありますが、それに加えて今回の大会では、自分たちが来年新3年生や新2年生になるときの課題を見つけてほしいと思っています。そういう目的も達成しながらいい試合にしていきたいと思っています。」

 

  

 

この大会に1年生2人も出場します。2人に意気込みを聞きました。堀井くんのコメントです。

 

「勝てればいいなと思います。」

 

深山君のコメントです

 

「陸上部として大会に出るのは初めてです。なるべく高い順位は取りたいですけど、今は自分の走り方を意識して走りたいなと思います。」

 

陸上部の皆さん、練習の成果が発揮できるといいですね。新人大会頑張ってください。

 

( 1年 鈴木 美花 )

 

※この話題は9月10日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上る予定です。

無線部がNHKのラジオ番組に出演!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

無線部がNHKのラジオ番組に出演しました。NHK-FMで毎日夕方6時から放送されている『日刊!さいたま~ず』という番組です。2年生の吉岡くんが出演しました。『日刊!さいたま~ず』ではこの夏、中学生や高校生がコロナ禍での苦労や挑戦していることについて話す『シリーズみんなの夏2020』というコーナーを設けました。無線部の吉岡君は8月26日(水)の番組に出演しました。

 

番組の出演は電話で行われました。インタビュー会場は進路室です。録音ではなく生放送!!
番組の進行役を務めるキャスターの岸田祥子さんと電話でやり取りする吉岡君の声がそのまま電波に乗って放送されました。

 

  

 

番組の一部を紹介しましょう。

 

岸田さん:緊急事態宣言の時、学校もお休みになったと思うんですが、どんな気持ちですごしていましたか?

吉岡くん:部活がいつから再開できるか気になっていました。

     その期間中にも大会やコンテストがあったのでどうなってしまうのか不安でした。

岸田さん:その大会は中止になったそうですね。その時はやはりショックでしたか?

吉岡くん:やっぱり、これだけ沢山練習してきたのに中止になったから、その時は悔しかったですね。

 

無線部では通信回数を競うコンテストに出場したり、毎年ビックサイトで開催されている「ハムフェア」にブースを出展したりしていましたが、それらはみんな中止。ARDFという大会では昨年は全国大会出場し、部長の笹島さんが3位に入賞するなどの輝かしい成果を上げましたが、この大会にも出場できませんでした。ほかの部活もそうですが、無線部も多くの活躍の場を失ったのです。

 

コロナ禍はまだまだ予断を許しませんが、とりあえず無線部は部活を再開することができました。9月には高校生の無線の大会に出場します。頑張ってくださいね。

 

  

  

『シリーズみんなの夏2020』はコロナの影響で苦労している高校生たちがエールを交換し合う場でもあります。吉岡君も全国の中学生や高校生に向けてメッセージを発信しました。

 

岸田さん:仲間へメッセージをお願いします。

吉岡君:私たちとおなじように大会やコンテストが中止になって活動の場が少なくなってしまったみなさん。

    このような状況ではなかなか外に出られませんが、その分、校内での練習などを充実させましょう。

    再び活躍できる場が出来たらお互い頑張りましょう!!

 

しっかり全国の仲間たちとエールの交換が出来たようですね。

 

  

  

ところで、私たちが面白いと思ったのは岸田さんの番組での雰囲気の作り方です。たとえばこんな話がありました。無線で交信するときにどのくらい離れた距離の相手と交信できるのかという質問に、吉岡君が「沖縄の人と交信したことがある」と答えると、岸田さんがびっくりします。そのリアクションがまるで目に見えるようでした。ラジオなので声しか聞こえないのですが、ほんとうに身振り手振りをつけて驚いている様子が目に浮かぶようで、すごい表現力だと思いました。私たち放送部もこんな風に番組を盛り上げてみたいです。

 

吉岡君のインタビューは無線部顧問の吉岡先生や部長の笹島さんたち無線部員が見守る中で行われました。吉岡君は緊張気味でしたが、周りのみんながエールを送る中、最後まで頑張りました。

 

インタビューが終わった吉岡君に、直後の感想を聞きました・・・・・

 

何も考えずに、思ったことを口にして、ということを繰り返していました。

 

終始心配そうな様子で見守っていた無線部顧問の吉岡先生にもお話を伺いました。

 

正直、最初は私たちもヒヤヒヤして、大丈夫なのかなと思ったんですけど、後半は吉岡君がエンジンがかかってスラスラ喋れていて良かったかなと思ってます。

 

  

 

無線部の吉岡君が出演した番組は、NHKラジオのwebサイト『らじる☆らじる』の聞き逃しコーナーで9月4日(金)まで聴くことができます。ぜひ聴いてみてくださいね!!

 

( 1年 永井 真希 )

 

※この話題は9月3日(木)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げます。

三工技今昔① 僕も見たいなチャボランド

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

私たちの学校には35年の歴史があります。昔の三工技は今とはずいぶん様子が違ったそうです。どんな雰囲気だったのでしょうか。気になりますよね。放送部では昔の三工技話をいろいろ集めてみることにしました。題して「三工技今昔」シリーズ。今回はその第一弾、チャボランドの話題をレポートします。

 

  

                                                        ( 写真提供 稲田先生 )

 

皆さんチャボって知っていますか? チャボというのはニワトリの一種で日本の天然記念物にも指定されています。実はそのチャボが昔、三工技の中で放し飼いにされていました。場所は今、鯉が泳いでいる池がある中庭です。
びっくりですね中庭にチャボが! Σ(ºωº )ノノ 
チャボがいた中庭はチャボランドと呼ばれていました。

 

  

 

当時の様子を情報技術科の稲田先生に聞きました。

 

中庭には柵が張ってあって、その中にポンポンってチャボがいるんです。休み時間にチャボランドにチャボを見に行く生徒もたくさんいて、チャボがいるのが当たり前という雰囲気でした。チャボの世話はJRC部が担当していたのですが、餌は生徒が誰でも好きな時にあげていました。

 

学校にチャボがいるのが普通という感じだったんですね。なんて楽しそうなんだぁ~ 
しかし!! 悲劇もありました。チャボが野犬等に襲われる事件が頻発していたそうです。機械科の伊藤先生はチャボが襲われた後の片づけをしたことがあるそうです。話を聞きました。

 

月曜の朝にチャボランドに行くと金網に穴が開いていて羽が散らばってたりするんだよね。あぁやっぱり今日もやられたんだなぁと思いながら穴を掘って埋めたり、金網の穴を修理したりしました。あまりいい気持じゃないよね。そういうことを学校を通して毎週やっていたんだよね。

 

皆が親しんでいたチャボが襲われてしまうとは悲しい事件ですね! でもチャボとたちは命を繋いでいったのです。稲田先生の話を聞いてください。

 

時々そういうことがあったけど、あの中で生まれたひよこが親になって卵を産み、それが増えて…あのなかで生活圏が循環していた。

 

                                                       ( 写真提供 稲田先生 )

 

たくましい生活循環をもったチャボでしたが残念ながら生き残ることが出来ませんでした。チャボの数はだんだん少なくなり、最後にはいなくなってしまいました。チャボがいなくなりチャボランドも閉鎖されてしまいました。

 

僕もチャボがいる学校生活を送ってみたかったです。(TωT ) チャボランド復活してくれないかなぁ… そこで先ほどのお2人に復活してほしいかを聞いてみました。

 

  

 

稲田先生は……

 

復活はしてほしいですね。だけどチャボランドがあった1階の管理室には臭いが気になるといっている先生方もいました。夏場とか梅雨の時期はムシムシどうしても……

 

伊藤先生は……

 

復活してほしいけど大変。やっぱり生き物だからそのままにしておけないし、掃除も大変だし、犬などの対策や餌代なども必要。一概に復活してほしいとは言えないなぁ。

 

お話を聞いてみると復活は簡単ではないようですね。それでも僕は学校でチャボが見てみたいです。皆さんは学校にチャボ、どう思いますか?

 

( 1年 賀波澤 凪 )

 

※この話題は8月28日(金)のお昼の校内放送『てく☆すて』で取り上げました。

 

2学期が始まった!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

 

新学期が始まりました。今日(8月25日)から2学期です。今年は新型コロナ予防で1学期期間中に長い休校期間がありました。授業の遅れを取り戻すために2学期は例年よりも1週間早く始まりました。暑さの盛りを過ぎたとはいえ、まだまだ暑いですね。

 

  

 

2学期1日目の今日は始業式が行われました。コロナ予防のため全校生徒が体育館に集まることはできません。今回は校内放送を使っての始業式になりました。放送室を式典放送仕様に模様替えして放送業務を行いました。

 

  

 

式では石塚校長先生と生徒指導部長の逸見先生の講話がありました。校長先生がマイクに向かって「おはようございます」と語りかけると、放送室の外の廊下から大きな声で「おはようございます」と声が返ってきます。互いの顔が見えなくても心が通じ合う、素敵な始業式になりました。

 

  

 

今回の放送では新しい機材を使ってみました。屋外放送用に特別に業者の方に特別にカスタマイズしていただいたワイヤレスチューナーです。各マイクに対応するチューナーユニットのツマミが大きいのでマイクごとの音量調節がやりやすいです。今回試しに使ってみました。なかなかいい感じです。もともと体育祭での使用を想定して購入してもらった機材なので、今後は屋外イベントなどで活躍してくれるはずです。今年はコロナ対策で大きなイベントの開催は難しいですが、どこかで活用できる機会があるといいなぁ・・・・・放送部でした。

三工技部活動再起動③ 9月の大会に向けて突っ走れ!!サッカー部!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。部活動はコロナ禍の影響で長期にわたって休止を余儀なくされていました。今年はインターハイが中止になり、それに連なる各地区大会も中止。すべての運動部で春李の大きな活躍の場が失われました。6月中旬から活動は再開され、一月半が経ちました。放送部では、各部の再起動の様子をレポートしたいと思います。今回はサッカー部の様子をお届けします。

 

  

 

サッカー部もほかの部活と同様に約半年のブランクを強いられることになりました。6月に練習を再開したものの、体は思うように動けません。サッカーの試合は40分ハーフ。80分を戦い抜く体力が必要です。「まずはゲームができる力を取り戻さないと」と顧問の庄司先生はおっしゃっていました。それから1か月、部活動の規制も緩和された8月に入ってから、サッカー部は練習試合を行うことになりました。試合日は8月5日(水)、対戦相手は八潮南高校です。

 

  

 

この日の気温は30度を超えていました。試合を見ていた私たちも暑さで倒れそうです。そんななか、三工技イレブンがどんな活躍をしてくれるか楽しみですが、水分補給も忘れずに頑張ってくださいね。試合前に庄司先生に活躍しそうな選手を聞いたところ「期待を寄せているのは皆そうだけど、やっぱり3年生かな」と答えてくれました。

 

試合は2試合行いました。1試合目は三工技が1対0で、そして2試合目も三工技が1対0で勝利しました。相手校の八潮南高校のパスさばきは見事でしたが、三工技がそれを上回る攻めを見せて2勝をあげました。2試合ともとても熱い戦いでした。

 

キャプテンの木曽さんに今日の試合の感想を聞きました。

 

今日の試合は、とても暑くて…疲れました。人数も少なかったので人をどこで使うか、先生も辛かったと思います。

 

  

 

顧問の木戸先生にも話を伺いました。

 

半年以上ゲームをやっていなかったのでどんな試合になるかなと心配でした。この暑さだし動きにくいのもあって大変な部分もあったけど、思いのほかチームとしてやれるところはあるのかなと思いました。あとは決めるところを決めきれないとか、後半のほうは体力的にきつくなってきて相手に押し込まれてピンチになっちゃうのが多かったので相手よりかは自分たちのほうに問題はあるのかなとは思います。来月の公式戦に向けてあと一か月頑張ってやっていきたいと思います。

 

  

 

この後のサッカー部の予定は、8月のサッカーフィスティバルを経て公式戦に挑みます。サッカー部の公式戦は9月から再開されます。高校サッカー選手権です。3年生にとっては引退試合になります。サッカー部の皆さん、応援しています。頑張ってください!!

 

( 2年 山賀 琉騎  )

 

夏の公開講座レポート② ライントレースロボットを作ろう!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。埼玉県では夏休みや冬休みの期間に県立高校の施設を活用して地域のみなさまが参加できる公開講座を実施しています。この夏休みに三郷工業技術高校では9つの講座が開設されました。そのなかから今回は電子技術部が主催する「ライントレースロボット製作体験」の様子をレポートします。

 

  

 

ライントレースカーというのはロボットの一種です。床の上に引かれたラインに沿って進みます。今回の講座ではライントレースカーのキットを組み立てました。参加者は小学生と中学生です。小学校1年生の子も参加していました。

 

  

 

今回の講師を担当する電子技術部顧問の村石先生は「このイベントを通して工業高校を知ってもらいたい」とおっしゃっていました。実際にイベントが終わった後に参加した中学生に話を聞くと・・・・・

 

楽しかったです。工業高に入りたいと思いました。

 

なかなかの好印象。よかったですね( ^^)

 

  

 

今回の講座に参加を申し込んだのは9人でしたが、親御さんと一緒に来た子や、友達と一緒に来た中学生もいて、会場はかなりにぎやかな雰囲気でした。参加者一人一人に電子技術部の部員がサポートにつきます。それぞれが先生の説明を聞き、わからないところがあればサポート役の電子技術部員に教えてもらっていました。ロボットづくりはスムーズに、そして楽しく進んでいました。子供と一緒に参加したお母さんに話を伺いました。

 

子供たちに楽しんでもらってよかったです。自分も楽しかったです(笑)

 

完成したライントレースカーでレースを行います。会場には同じ形状の2つのコースが準備され、2台のマシンが競争します。同時にスタートして早くゴールしたほうが勝ちです。モーターの回転数を上げるとスピードは上がりますが、センサーがラインをとらえるのが難しくなってコースを逸れてしまう可能性も大きくなります。調整が難しいところです。

 

  

 

大会は大いに盛り上がりを見せ、決勝戦ではかなりの接戦でした。

優勝したのは「マリオカート8号」でした。製作者のコメントです。

 

嬉しかったです!!!

 

惜しくも準優勝だったのは「カルロス・ブーン」でした。製作者のコメントです。

 

悔しかったけど楽しかったです!!

 

お2人ともお疲れ様でした。そしておめでとうございます。

 

今回の講座でサポート役を務めた電子技術部の人に、今回の感想を聞きました。

 

細かい部品も多かったし、配線の向きなどを教えるのも大変でした。製作には予想以上の時間がかかってしまいましたが、最後にレースに出場してちゃんと走ってくれたので嬉しかったです。ロボットを作った子も喜んでくれてよかったと思います。

 

イベントは大成功でした。これをきっかけにものづくりに興味を持つ子が増えてくれるといいですね。

 

( 1年 賀波澤 凪 )

三工技運動部再起動② バドミントン部3年生の引退試合

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。部活動はコロナ禍の影響で長期にわたって休止を余儀なくされていました。今年はインターハイが中止になりました、それに連なる各地区大会も中止。すべての運動で春季の大きな活躍の場が失われました。6月中旬から活動は再開されて一月半になります。各部再起動の様子をレポートしたいと思います。今回はバドミントン部の様子をお届けします。

 

高体連バドミントン専門部では3年生のための大会を開催することになりました。詳しい話を本校バドミントン部顧問の佐々木先生にききました。

 

バドミントン部では本来5月頃にインターハイ予選があります。勝てば県大会に行ける重要な大会だったんですが、新型コロナウィルス感染症の予防のための臨時休校等の影響によって中止となってしまいました。3年生の引退する機会がなくなってしまい、その代わりに3年生大会が行われることになりました。

 

   

 

しかし、三工技の3年生は企業見学などの就職活動をするために部活動を引退してしまいました。そのためこの大会に出場する選手は残念ながらほとんどいません。

 

そんな中、3年6組の古矢くんは1人だけ出場する事にしました。なぜ、自分も進路活動で大変な時期なのに1人でも大会に挑むのか聞いてみました。

 

僕は小学生の頃からバドミントンをやってきました。今回部活動を引退するにあたって、けじめとしてこの大会に出ることにしました。今までずっと続けてきた中で、さぼっていたこともあったけれど、それも含めて自分の実力がどこまで通用するのか確かめたいです。

 

  

 

バドミントンの3年生大会は8月13日(木)に上尾運動公園体育館で行われます。良い結果になるといいですね!
古矢くん頑張ってください!!

 

( 1年 永井 真希 )

 

夏の公開講座レポート① 液晶タブレットを使ったアニメーション作り

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。埼玉県では夏休みや冬休みの期間に県立高校の施設を活用して地域のみなさまが参加できる公開講座を実施しています。この夏休みに三郷工業技術高校では9つの講座が開設されました。そのなかから今回は情報電子科が主催する「アニメーションをつくろう!プロの環境で体験♪」の様子をレポートします。

 

  

  

この講座では、液晶タブレットを使い、自分で書いた絵を動かすことを学びます。アニメーションが、どのように作られているのかを学んでほしいという思いで開かれました。講座の講師を担当している齋藤千紘先生にこの講座で一番伝えたいことを聞きました。

 

講座の開設に当たって一番大切なことは参加者の方に楽しんでもらうということです。楽しめないと授業もつまらないから、楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

  

 

参加者のみなさんが楽しんでくれたらいいですね。講座では参加者が自分で描いたキャラクターをアニメーションで動かします。タブレットに同じ絵をいくつか描き、それをつなぎ合わせると動いて見えます。皆さん苦戦しながらもとても上手に描いていました。参加者の中学生の方に感想を聞きました。

 

  

 

絵を描くのが好きなので参加しようと思いました。一番楽しかったことは、自分が描いた絵が、アニメーションになり動いたことです。

 

楽しんでもらえてよかったですね。同じ情報電子科で電子工作の教室を担当した河住先生にも話を聞きました。

 

  

  

この講座を楽しんでもらって、工業高校は面白いところだし楽しいところだということを知ってもらいたい。それを知らずに普通科高校に行くのはもったいないのかなと思います。こんなことをやっていますよという事を知ってもらいたい。

 

冬にもまた講座があるそうなので興味がある方はぜひお越しください。

 

( 1年 鈴木 美花 )

三工技部活動再起動① 力溢れるバレー部!!県大会出場への覚悟は?

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。部活動はコロナ禍の影響で長期にわたって休止を余儀なくされていました。今年はインターハイが中止になり、それに連なる各地区大会も中止。すべての運動部で春李の大きな活躍の場が失われました。6月中旬から活動は再開され、一月半が経ちました。放送部では、各部の再起動の様子をレポートしたいと思います。今回はバレー部の様子をお届けします。

 

  

 

バレー部は8月1日に行われた東部地区予選でベスト8入りをして、県大会の出場権をものにしました。去年に続いて2回目の県大会出場です。凄いですね! 今回は地区予選の感想や県大会への意気込みなどを取材させてもらいました。

 

東部地区予選はものすごい緊張が迸ったと思います。その緊張の渦の中で勝ち上がっていくのは三郷工業技術高等学校のバレー部だからこそできたことですね。そんな大会の活躍ぶりを、キャプテンを務める3年生の柴崎くんに聞きました。

 

  

 

地区予選では、みんなは最初、緊張でガチガチだったので、みんなと一緒に声を出し合ってプレッシャーを跳ね返しました。普段の練習の時の感覚を取り戻して、地区予選でも勝ち進むことができました。

 

普段からの練習をしっかりと行っているからこその勝利ですね。バレー部のみなさんが試合で声を掛け合い一丸となっている様子が想像がつきます。

 

今年はコロナウイルスの影響で練習が少ししかできませんでした。しかし、バレー部は短時間に県大会への実力を仕上げて見せました。この急な環境の変化にも臨機応変に対応しています。どうやったら、そんなに実力をつけることができるのでしょうか。顧問の金子先生にどんな練習をしたのか聞きました。

 

  

 

今回の大会は、相手へのセンター攻撃とうちのレシーブが要になると思いました。なので、その2点を意識して練習をしました。

 

短い期間だから要点を絞り、戦略をたてて練習してきたんですね。部員達も一人一人が真剣に試合を意識して練習しているのが、伝わりました。

 

連続で県大会へ出るバレー部はもう地区の強豪と言っても過言ではありません。今回の県大会への覚悟をキャプテンの柴崎くんに聞きました。

 

今回の県大会は3年生にとって最後なので絶対優勝します!

 

優勝するぞというオーラがひしひしと伝わってきました。そんなバレー部の今後の活躍に乞うご期待ですね。県大会は8月12日(水)・13日(木)に所沢市民体育館で行われます。みんなで応援しましょう。

 

( 1年 宮島 遼司 )

学期末いろいろ・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。1学期の終業式も無事終わりました。コロナ禍での休校が5月末日まで続き、6月に学校が再開されてもしばらく分散登校が続きました。全員登校が再開したのは6月下旬です。今年の一学期は2か月弱でした。

 

学期末にはいろいろな行事があって、私たち放送部が活躍する機会も増えますが、感染症予防のために全校生徒が集まる行事は出来ません。かわりに学年別のイベントが入れ替わり立ち代わりといった感じです。

 

   

 

 1学年の行事の放送業務は入部したばかりの1年生が担当しました。テスト明けの7月28日に行われた1学年進路ガイダンスが1年生の行事サポートデビューです。いやぁキンチョーするなぁ!!幸い大きな放送事故は起こさずに済みました。

 

  

 

終業式も学年別で3回にわけて行われました。校歌の斉唱も出来ないのでちょっと物足りない式典です。歌えない代わりに校歌のテープを流します。今回の終業式のために合唱部が特別に録音してくれた合唱つきテープです。

 

   

 

 無事に1学期が終わっていよいよ夏休み。活動休止を余儀なくされていた三工技の部活動も本格的に再起動です。これからもレポートを続けていく予定なので楽しみにしていてください。放送部でした。

 

フェイスシールドで発声練習!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。活動再開から3週間です。お昼の放送も順調です。1年生も入ってきてくれました。コロナ対策でいろいろ制限がある中で、それなりに活動しています。

 

ところで、活動を再開しようとして困ったのが発声練習です。マスクをしながらという訳にもいきません。口の動きだけ気を付けて声はあまり出さない、なんていうのもやってみましたがなかなか効果があがらない。壁に向かってしゃべるというのもどうかという感じです。そこでこれを使ってみることにしました。

 

   

 

実はこのアイディアは合唱部の人に教えてもらいました。試してみたらいいかんじです。普通に声が出せるし、シールドの内側で音が反響することもありません。

 

   

 

なかなかいいアイテムが手に入りました。期末テストが終わったら発声練習をしっかりやっていこうと思ってます。

 

部活に入ろう・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。活動再開後はお昼の放送を毎日やってます。少しずつですがアナウンスの感覚も取り戻してきたところです。取材がなかなかできないので音楽が中心の番組ですが、リクエストも沢山いただいて、なかなか順調な再出発です。

 

それぞれの部活が感染症予防に配慮しながら活動を再開しました。同時に新入生の勧誘も始まっています。通常であれば4月の入学式のあとに生徒会主催の部活紹介の行事があり、体験入部期間を経た後、1年生は何処かの部活に入部します。ところが今年は新型コロナ感染予防のため体育館でのイベントができません。それぞれの部活が新入生にアピールする場がなかなかつくれずにいます。そこで放送部ではお昼の放送で部活紹介のコーナーを設置することにしました。

 

   

 

本当はそれぞれの部活で活躍している部員の皆さんに放送室にきてもらって、ライブでいろいろしゃべってもらうと臨場感が出ていいのですが、放送室も入室制限をかけているのでちょっと難しいところです。コメントは事前に録音したものを放送しました。録音も広い部屋を借りて行います。

 

1年生の皆さん。コロナの影響でいろいろ大変ですが、是非とも自分にぴったりな部活を探してください。一緒に学校生活を盛り上げましょう。放送部も部員募集中です。興味のある人は遊びに来てくださいね!!

 

活動再開!! 今年もよろしく!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

長い長い活動休止期間を経て、今日(6月22日)から活動再開です。実に3か月半ぶりになります。 

 

  

 

さっそく今日からお昼の校内放送『てく☆すて』をスタートさせました。新型コロナウィルス感染防止を意識しながらの手探り状態での放送再開です。防音措置が講じられている放送室は気密性が高いので入室する人数を制限しています。通常はDJ2人体制の掛け合いで進めていた『てく☆すて』ですが、しばらくはDJ1人で続ける予定です。放送中も窓やドアを開放して空気の停滞を防ぎます。機材はもちろん消毒済みです。

 

校内の様々な話題を集めてくるのが放送部のメイン番組『てく☆すて』の醍醐味ではありますが、三密を意識しての取材が難しいところです。とりあえずは音楽を流しながら身近な話題などを楽しくおしゃべりしていきたいと考えています。コロナ対策を意識しながら徐々に活動の範囲を広げていって、番組の内容を豊かにしていきたいと思っています。今年度も放送部をよろしくお願いします。

 

「パンエッセン」さん、ありがとう!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。久しぶりの更新になります。2月下旬の学年末テストは無事に(?!)終了しましたが、その後学校は新型コロナウィルス感染症防止のために臨時休校になりました。春休みに入ってからも部活動は実施できない状態が続いています。大変なことになりましたね。皆さん、手洗いやうがいを丁寧に行って予防に努めましょう。

 

  

 

さて、三工技には学食はないのですが、毎日パン屋さんがパン販売をしてくれています。お店を出してくれているのは三郷市早稲田にあるパン屋さん、「パンエッセン」です。販売場所の生徒玄関前に置かれたショウウィンドウには昼休みになると手作りのパンが、多い日には60種類以並びます。お店の前にはお腹をすかせた生徒たちの長い行列が出来てにぎわいます。そのパン屋さんが、3月いっぱいで店じまいすることになりました。とても残念です。放送部では今までお世話になった感謝の気持ちを込めて、朝の放送『おはサン』での特集番組の放送を計画しましたが、学校が臨時休校に入ってしまったため放送が出来なくなってしまいました。放送予定だった番組の内容をwebでレポートしたいと思います。

 

毎日パンの販売をしてくれていた高橋さんと清水さんのお2人にお話を伺いました。お2人とも、もう何年も本校での販売を担当されています。三工技での売れ筋商品はカレーパンです。「カレーは辛口、香ばしくて美味しいですよ。」と清水さん。榎本さんのお話ではコロッケサンドもなかなかだそうです。ベーコンボードとかカラアゲボードも人気があってすぐに売り切れてしまいます。本校は「パンエッセン」が店を出している他の学校に比べると売り上げが多いので、パンも沢山の種類を用意してくれていたそうです。苺カップなどの季節商品も店頭に並びました。

 

  

 

お2人に本校の生徒の印象を伺うと、清水さんからは「みんな可愛くて、とってもいい生徒さんたちですね。この学校の仕事は楽しいです。」と、ありがたいお言葉をいただきましたが、はじめからそういう訳でもなかったそうです。「最初は怖かった・・・」と話してくれたのは榎本さんです。「最初にオープンしたころは大変でした。チャイムが鳴るとね、生徒さんたちがバーッって走ってくるんですよ。大勢が凄い勢いで集まってきてお店が取り囲まれちゃう。それでね、みんなが叫ぶんですよ。『サンドイッチ!!』とか『クリームパン!!』とかね。ホントに押しつぶされちゃうんじゃないかと思いましたね。」このことは当時、生徒会でも問題になりました。そこで生徒会執行部の呼びかけでパン屋さんの前での整列が行われるようになり、今日に至っています。「今ではみんなきちんと並んでくれて助かっています。いい学校ですね、ここは」とにこやかに話してくれました。

 

私たちは三郷市早稲田にある「パンエッセン」のお店にもお邪魔することにしました。「パンエッセン」はJR三郷駅から北口駅前通りを歩いて約15分、三郷早稲田団地に囲まれた静かな一角にあります。お話を聞かせてくださったのは戸坂良夫さん。今年70歳だそうですが、しゃべり方もしっかりされていてとてもそんな高齢には見えません。

 

  

 

お店の歴史について伺いました。戸坂さんが兄弟3人でパン屋を始めたのは今から37年前の昭和58年(1983年)10月でした。「それまでは自動車の部品をつくる工場を経営していました。弟が都内の店で10年間パン屋の修業をして、自分の店を持とうという話になったので、兄弟でパン屋を始めることにしました。」と戸坂さん。立ち上げた会社の名前は「フレール」という名前でした。兄弟とか仲間といった意味のフランス語です。1号店「フレール」は駅のそばにありました。開店時間は朝の6時。当時はまだコンビニエンスストアなどが多くない時代で、朝の早い時間から食べ物を売っているお店は多くありませんでした。出勤途中の若い会社員が立ち寄ってパンを買っていきます。売り上げは上場。当時は今よりも街に若い人が多くて活気があったと戸坂さんは話してくれました。

 

  

 

商売が軌道に乗ってきて、2号店を出すことになりました。それが今の「パンエッセン」です。団地の中のパン屋さんとして賑わいを見せました。そのころには土曜日は学校が半日授業で給食なし。午後に部活がある中学生たちが沢山買いに来て繁盛したそうです。

 

時代の変化がありました。食べ物屋さんもふえたし、コンビニでは24時間パンが買えます。一方で町は子供や若者の数が少なくなってきました。

 

パン屋さんの仕事は大変です。毎日朝2時からパンの仕込みを始めます。開店は朝6時。7時には焼きたてのフランスパンが店頭に並びます。これを目当てに来店される近所のお客さんも少なくないそうです。パンは毎日2回から3回焼きます。種類も豊富で、店頭には100種類以上のパンが並びます。私たち三工技生が知らないパンも沢山あるんだよ!!

 

  

 

その日に売るパンをその日に焼いて店頭に出す「作り置き」が「パンエッセン」のパンの美味しさの理由だったんですね。以前にはこのように毎日お店でパンを焼いている街のパン屋さんが沢山あったそうですが、最近は売り上げの減少に加えてパンを焼く職人さんたちの高齢化により店をたたむところが増えてきているそうです。とても70代には見えない戸坂さんですが、さすがに以前のようには働けないとおっしゃいます。店舗も1つに減らして団地の中の今のお店だけになったので、週に何日かは休みの日を作ることが出来るようになったのですが、それももう難しいということで、今年の3月いっぱいで閉店することになったそうです。

 

毎日私たちのために美味しいパンを焼いてくれた「パンエッセン」の戸坂さん、長い間本当にありがとうございました。パンを売りに来てくださった高橋さんと清水さんもありがとうございました。「パンエッセン」のパン、ホントに美味しかったです。