活動記録

生徒指導部 活動記録

埼玉県ネットトラブル注意報 第8・9号

埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。

今回の注意報は「セキュリティ対策」についてです。

スマートフォンは日々の生活に欠かせないものだと思います。スマートフォンには、自分の個人情報や重要なデータに加えて、家族や友だちの個人情報まで保存されています。ウイルス感染などが原因となって、そのような情報が流出してしまうケースもたびたび発生しており、しっかりとセキュリティ対策を行う必要があります。

また、SNS上で若者たちのあいだで日常的なコミュニケーションツールとなっています。やり取りを行う際にSNSのDMを使用する機会が増えています。しかし、SNSを使っていると、知らない人からDMが送られてくることもあり、それをきっかけにトラ ブルに巻き込まれてしまった事案もしばしば発生しています。 

スマートフォンを安全に利用するためには、セキュリティ対策が必要です。セキュリティソフトの利用に加えて、自身でも安全な使い方を意識しましょう。また、SNSのDMでは、犯罪行為を目的とした人物からメッセージが届くこともめずらしくありません。実生活での知り合い以外の人とはDMでやりとりをしないようにしてください。

自転車安全利用講習の報告会

1学年の学年集会にて、自転車安全運転推進講習会に受講した生徒の報告会がありました。

受講した生徒は、講習の内容を動画にまとめて自転車の危険性を伝達していました。

生徒の多くは自転車通学ということもあるため、熱心に話を聞いていました。

自転車は命にかかわることです。道路交通法が改正されて、自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となりました。

安全運転でゆとりをもって通学しましょう!

20歳未満喫煙防止キャンペーン

20歳未満喫煙防止キャンペーンに本校の一年生が参加しました。

JR三郷駅前にて、市内の高校三校合同で行いました。

生徒達は、アナウンスやティッシュ配りをしながら積極的に行動していました。

 

埼玉県ネットトラブル注意報 第7号

埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。

今回の注意報は「ID・パスワード」についてです。

みなさんはID・パスワードの取り扱いに注意していますか? ID・パスワードは、インターネット上のサービスを利用する際に、本人であることを証明するための大切な情報です。正しく取り扱っていないと、他人に知られてさまざまな被害にあうことがあります。

こんなケースありませんか?

◆自分で他人に教えてしまうケース

◆他人に推測されるケース

 

他人にID・パスワードを知られてしまうと、、、、

アカウントを乗っ取られて、サービス上のポイントやアイテムを盗まれたり、そのアカウントが使えなくなったりします。また、自分になりすまされて、嫌がらせ目的で不適切な投稿をされたり、詐欺などを目的に自分の家族や友だちにメッセージを送られたりすることもあります。

 

ID・パスワードは本人であることを証明するための大切な情報だという意識を持ち、正しく取り扱いましょう!

埼玉県ネットトラブル注意報 第6号

 埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。

 今回の注意報は「フリーWi-Fi」についてです。

 誰でも無料で利用できる「フリーWi-Fi」が、駅やコンビニ、カフェ、商業施設など、さまざまな場所で提供されています。日常的に利用しているという人が、みなさんの中にもいるのではないでしょうか。外出先で通信料を気にせずインターネットを利用でき、とても便利な「フリーWi-Fi」ですが、その利用には危険もひそんでいます。

 

こんな「フリーWi-Fi」には要注意!

◆通信が暗号化されていない「フリーWi-Fi」

◆悪意のある人物が設置した「野良Wi-Fi」

 

※野良Wi-Fi:提供元が不明な「フリーWi-Fi」のこと。

 

上記のような「フリーWi-Fi」に接続すると、こんな被害にあう可能性が……

 

・メールやチャットの内容、サイトの閲覧履歴などの通信内容や、位置情報などを盗み見られる

・不正サイトに誘導されてウイルス感染し、機器に保存している個人情報や写真・動画などをコピーされ悪用される

 

「フリーWi-Fi」の利用には、危険がひそんでいます。もし利用する場合は、自身で危険性を減らすための対策を実践してください。

埼玉県ネットトラブル注意報 第5号

埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。

 

今回の注意報は「ゲームの課金」についてです。

 スマートフォンの普及により、インターネットを経由してプレイするゲームの利用が拡大しました。それにともない、ゲームの利用をめぐるトラブルも増えており、中でもゲーム上での課金トラブルが大きな問題となっています。

 

課金トラブルとは?

 無料で楽しんでいたゲームで、他の利用者に勝つためにもっと強いアイテムが欲しい、もっと長くゲームを続けたい、といった思いから、課金をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

 ゲーム内の課金はその場で現金を支払う必要がなく、お金を使っているという実感があまりありません。そのため、ついつい課金を重ねてしまい、後日多額の請求がきたという課金トラブルが発生しやすいのです。

 

基本プレイ無料のゲームにも、課金したくなる仕組みが

 スマートフォンのアプリゲームなどは「基本プレイ無料」というシステムが主流です。その言葉通り、ふつうにゲームをしているだけならお金はかかりませんが、しかしそれだと、ゲーム会社はお金を稼ぐことができません。

 そこで、「ガチャ」と呼ばれる、1度まわすごとに料金が発生し、ランダムにアイテムが出てくる(レアなアイテムはなかなか出てこない)システムを導入したり、課金をすれば、「無料のプレイ制限回数を超えて遊ぶことができる」などのメリットを設けたりして、利用者が課金をしたくなるような仕組みを作っています。

 

もし課金するのなら……

 保護者から課金を認められたからといって、無計画に課金をしてはいけません。家族で話し合い、以下のような課金するうえでのルールを決めて、必ず守るようにしましょう。

 

 課金しなくても楽しめるゲームはたくさんあります。友だちと無料で楽しく遊ぶ方法を考えてみてください。どうしても課金をしたいときは、必ず保護者に相談して、課金ルールを決めてからにしましょう。

埼玉県ネットトラブル注意報 第4号

埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。

今回の注意報は「インターネット上の犯罪予告等の書き込み」についてです。

 インターネット上には、日々さまざまな問題のある書き込みがされていますが、その中のひとつに犯行予告の書き込みがあります。犯行予告の書き込みは社会に与える影響も大きく、例え冗談半分で書き込んだものだとしても、深刻な事態を招いてしまいます。

インターネット上の犯行予告の例

インターネット上には、例えば以下のような犯行予告が書き込まれることがあります。

・殺人を予告する書き込み             ・学校や公共施設などの爆破を予告する書き込み

 

犯行予告が書き込まれると、こんな影響が……

・犯行予告の対象となった機関、施設、企業が通常の営業を行えなくなる

・多くの警察官が動員され、警戒にあたらなくてはいけなくなる

・近くの通行人や住人が避難しなくてはいけなくなる

◆冗談のつもりだったという言い訳は通用しません

 インターネット上に犯行予告を書き込む人たちの中には、実際に犯行を行うつもりはなく、冗談半分で書き込んだという人が多くいます。しかし、書き込みを見ただけでは、冗談かどうか判断することはできません。そのため、事件としてあつかわれ、警察に逮捕されたり、被害者から損害賠償を請求されたりすることもあります。

◆匿名で書き込まれたものでも、投稿者の特定は可能です

 インターネット上の書き込みはすべて、「いつ・どこで・どの機器から書き込んだのか」という記録が残されています。犯行予告が書き込まれると、警察がこの記録を調査するため、匿名での書き込みであっても、投稿者の身元を特定することは可能です。

 

犯行予告の書き込みは、実際に犯行に及ぶかどうかにかかわらず、重大な問題となります。そのことを頭に入れ、日頃から書き込みの内容に注意してください。

埼玉県ネットトラブル注意報 第3号

埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。

 今回の注意報は「肖像権」についてです。

 インターネット上には、日々さまざまな写真や動画が投稿されています。みなさんの中にもスマートフォンで写真・動画を撮影し、SNSなどに投稿することが日常的になっているという人がいるのではないでしょうか。しかし、インターネット上に投稿される写真・動画には「肖像権」を侵害しているものも多く見られ、問題となっています。

「肖像権」とはどんな権利?

「肖像権」とは、許可なく自身の顔や体を撮影・公表されない権利のことで、誰もが持っている権利です。

 無断で他人を撮影したり、他人が写った写真・動画をインターネット上に投稿したりすると、「肖像権」の侵害となる可能性があります。

「肖像権」の侵害は犯罪ではないので、警察に捕まることはありませんが、被写体となった人物から損害賠償を請求されることがあります。

 

「肖像権」を侵害している可能性がある、インターネット上の投稿の例

・友だちを撮影したもの

仲のいい相手だからといって、無断で撮影したり、撮影した写真・動画をインターネット上に投稿したりしていいわけではありません。撮影されるのが苦手だという人もいれば、撮影は大丈夫だけど、写真や動画をインターネット上に載せられるのは嫌だ、という人もいます。

 他人を撮影し、その写真・動画をインターネット上に投稿する場合は、必ず「撮影」と「掲載」両方の許可を相手から得なくてはいけません。

 

・外で撮影した際に、他者がはっきりと写り込んでしまったもの

他者が写り込んでしまった写真をインターネット上に投稿したいときは、スタンプやモザイクなどを使って個人が特定できないように加工する必要があります。

 

 他人を撮影するとき、また撮影した写真・動画をインターネット上に投稿するときは、必ず相手の許可をとるようにしましょう。また、外で撮影する際は、写り込みに注意してください。

特定小型原動機付自転車(電動キックボード)に関する交通ルール等について

 令和5年7月1日、道路交通法の一部を改正する法律(令和4年法律第32号)のうち、特定小型原動機付自転車の交通方法等に関する規定が施行されました。

 特定小型原動機付自転車とは、いわゆる「電動キックボード」になります。

 性能上の最高速度が自転車と同程度であるなどの一定の要件を満たす電動キックボード等は、特定小型原動機付自転車として、走行場所が自転車と同様となるなどの新たな交通ルールが適用されます。

≪運転するにあたって≫

 特定小型原動機付自転車を運転するのに運転免許は必要ありませんが16歳未満の者が特定小型原動機付自転車を運転することは禁止されています。

【罰則】 6月以下の懲役又は10万円以下の罰金

≪乗車用ヘルメット着用≫

 特定小型原動機付自転車の運転者には、乗車用ヘルメットの着用の努力義務があります。

 交通事故の被害を軽減するためには、頭部を守ることがとても重要です。自分の命を守るため、乗車用ヘルメットを着用しましょう。

≪交通≫

 車道と歩道又は路側帯の区別があるところでは、車道を通行しなければなりません(自転車道も通行することができます)。道路では、原則として、左側端に寄って通行しなければならず、右側を通行してはいけません。

【罰則】  3月以下の懲役又は5万円以下の罰金等

 

 歩道を通行するときは、歩行者優先です。歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければなりません。また、特例特定小型原動機付自転車は、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、道路の左側に設けられた路側帯(歩行者用路側帯を除く。)を通行することができます。

【罰則】  2万円以下の罰金又は科料

 

 

 

 

 

 詳しくは、下記のURLをご参照ください。

https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/tokuteikogata.html

夏季休業における自転車盗難被害及び置引き被害防止対策 について

 児童・生徒の夏休みを迎えたところですが、夏休み期間中に犯罪発生が増加する傾向があります。

 特に

・店舗で児童・生徒の無施錠での自転車盗被害件数が増加すること

・プール施設における置引き被害が増加すること

 

が挙げられています。

 

 この時期に児童・生徒の自転車盗難被害及び置引き被害防止のため

 

・外出先はもちろん、短時間、自宅敷地内であっても施錠を徹底すること

・プールでは貴重品をロッカーで保管するなど管理を徹底すること

 

が大切になります。

 

 県警察で作成した啓発動画を下記に添付いたしましたので、

 ぜひご覧ください。

https://youtu.be/GUYLfINz6bE