電気科日誌

電気科日誌

埼玉フェアーに参加してきました。

みなさんこんにちは電気科です!

9月5日に「イオンレイクタウンmori」で開催された埼玉フェアーに参加し、10月24日に行われる「埼玉県産業教育フェア」のPRを行ってきました!

当日は、体験ブースの出展とステージ発表の2つの企画を実施しました。

【体験ブース:光るコースター作り】 体験ブースでは、飲み物を乗せると綺麗に光る「光るコースター作り」を実施しました。 おかげさまで大好評となり、用意していた20セットすべてを皆様に体験していただくことができました!ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

【ステージ発表:ロボット「Temi」との実演】 ステージ発表では、ロボットの「Temi(テミ)」が登場! 生徒とTemiでの会話を披露したり、会場にお越しのお客さんとTemiでじゃんけん大会を行ったりと、会場は大いに盛り上がりました。

【次回イベントのお知らせ 】今回PRいたしました「埼玉県産業教育フェア」は、10月24日(土)に開催されます! 場所は今回と同じイオンレイクタウンです。

10月24日の本番でも、今回大好評だった「光るコースター作り」や「Temiとの体験コーナー」を実施する予定です!

皆様のご来場を、ブースにて心よりお待ちしております!

 

 

ものづくりコンテスト電気工事部門技術支援(株式会社きんでん様)

 6月1日(月)、本校の電気磁気室にて「ものづくりコンテスト電気工事部門」の技術支援をいただきました。

 講師にお迎えしたのは、技能五輪全国大会でもご活躍された、株式会社きんでん人材開 発部の熊田璃久様です。熊田様による本校への技術支援は今年で3年目となります。当日は選手2名、見学1名の計3名が参加したほか、電気工事の技能試験対策が始まったばかりの生徒たちも熱心に見学していました。

 今年は、選手と熊田様が施工方法について対話をしながら、効率的な作成手順や美しく仕上げるためのヒントを学びました。ご指導の中では、数多くの実践的な加工方法を解説していただいただけでなく、作業板に重要なポイントを直接書き込んでいただくなど、今後の自主練習ですぐに見返せる貴重な「教材」も残していただきました。

 熊田様、丁寧なご指導を本当にありがとうございました。大会までの練習期間、今回学んだことを活かし、より完成度の高い作品が作れるよう、一丸となって頑張っていきます。ありがとうございました。

八潮市立八潮中学校にて電気工事の出前授業を実施しました

 2月12日、八潮市立八潮中学校において出前授業を実施いたしました。今回は電気工事の基礎となる「単位作業」を体験していただき、参加した約50名の生徒全員が、スイッチによる照明器具の点灯制御を成功させることができました。

 生徒たちは、普段目にすることのない専門的な工具に戸惑いながらも、安全に配慮して真剣に作業に取り組んでいました。今回の体験を通して、工業高校での学びや電気工事の仕事に興味を持つ良いきっかけになれば幸いです。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

【快挙】第14回手帳甲子園で表彰されました。

【快挙】第14回手帳甲子園にて「フリースタイル賞」を受賞!
 12月6日(土)、WITH HARAJUKU HALLにて開催された「第14回手帳甲子園」全国大会において、本校2年生の萩原君が、手帳部門で見事「フリースタイル賞」を受賞しました。

この賞は、最優秀賞を含めても全国でわずか5つしかない主要賞の一つであり、極めて高い倍率の中での選出となりました。

全校生徒の前でプレゼンテーションを実演
 後日、学校の体育館にて、全国大会の会場で行ったプレゼンテーションを実演してくれました。

 萩原君は、「自分が理解しやすい手帳を、自分で設計すること」を実践。その結果、忘れ物がなくなり、メモを取ることが得意になったという自身の確かな変化を語ってくれました。

・未来を切り拓くための哲学

「手帳は自分を知るためのツールである」 「予定を書くツールではなく、未来の自分と対話するノート」


 既存の枠にとらわれず、自分に最適な形を自ら「設計」し、活用する。その探究心と姿勢は、まさに本校が大切にしている学びの姿そのものです。

萩原君、素晴らしい賞の受賞、本当におめでとうございます!

たくみ祭の結果

 10月の最終週に体育祭と文化祭を1週間に行うたくみ際週間でした。体育祭では3年生が優勝を納め優秀の美を飾りました。文化祭では、2年生がTシャツコンテストで1位となりクラスでの出し物は2位で、さらに体育文化での総合2位も獲得しました。現行は2年生だけですが、3年生の写真も掲載して行事で頑張っている姿を報告していきたいと思います。やったね!電気科

8月の様子

実習室のLAN配線更新
 夏休み期間中、電気科の有志の生徒たちが自らLAN配線の修繕を行いました。CADや文書作成などを行う実習室をより快適にするため、生徒たちは効率的な配線方法を考案しながら作業を進めました。多少のトラブルはあったものの、以前よりも使いやすくなりました。

 

三郷市との協働講座
 7月30日には、三郷市生涯学習課と協力して小学生向けの「協働講座」を開催しました。「身の回りの電気が流れるものを調べてみよう!」をテーマに、小学1年生から3年生が導通計(電気が流れると音やLEDで知らせる装置)を製作しました。完成後、身の回りの様々なものが電気を通すかどうかを調べ、参加した子どもたちは楽しんで学習しました。

 

ミニ新幹線運行イベント
 8月23日と24日には、武蔵浦和コミュニティセンターで「親子で一緒に電車で遊ぼう!」のイベントに参加しました。同校がミニ新幹線を運行し、埼玉大学鉄道研究会がNゲージやプラレールの展示を行いました。2日間で約1,100名がミニ新幹線に乗車し、来場者を楽しませました。設営の様子はInstagramの「misato.techno」で公開しています。ミニ新幹線は11月に越谷のリユースでの運行が予定されています。

 

7月の様子

 7月の活動として、電気工事士の技能試験に向けた補講と、課題研究の中間発表についてご報告します。

・電気工事士 技能試験補講

 筆記試験を突破した11名の生徒が、技能試験合格を目指して放課後に練習を重ねています。試験は13ある候補問題の中から出題されるため、本番で実力を発揮できるよう、同じ問題を何度も練習して、作業に慣れることに重点を置きました。

・3年生 課題研究の中間発表

 3年生は、これまで進めてきた課題研究の進捗状況を確認するため、中間発表会を実施しました。自分の研究テーマだけでなく、他のグループがどのような内容に取り組み、現在どのような点に課題があるのかを共有することで、参加者全員が互いの研究内容を深く理解する良い機会となりました。

6月の様子

 6月3日(火)に株式会社きんでん様来校頂き、ものづくりコンテスト電気工事部門の技術支援を頂きました。今年は参加生徒だけでなく、電気工事に興味がある2年生にも参加して、金属管の加工など技術の高さを学ぶことができたと思います。
 6月14日(土)に電気磁気実習室にて中学生への体験入学を行いました。今年は電気工事を体験です。電気工事の単位作業を1つ1つ丁寧に確認しながら、作業を進めていき、無事に全員の回路を完成しました。動作確認のための電球が点灯したことは参加した皆が一安心した表情が印象的でした。
 この時期から電気工事士筆記を合格した生徒が実技の練習を行っております。まずは、第1種の4名が回路を読み解き理解することから始まり、単線図を複線図に直し電線や器具を配置しながら作成していきます。20日前後から第2種の11名が参加してきます。実習でも多少作業していますが、部品の説明や電線の適切な距離での切り取りなど作品を作りポイントを確認しがら作成していきます。何度も練習をして時間内に正確な作品が作れるように頑張っていきましょう。
 6月21日(土)ものづくりコンテスト電気工事部門の本番でした。3名の選手が参加しました。6校13名で関東大会出場をかけて作品を制作しました。参加した崎原選手が残り18分と一番初めに完成しました。しかし、作品にミスがあり入賞までは至りませんでした。参加した2年生2名は完成できなかったので、次回は完成できるように日々の練習を頑張ってもらいたいです。
 7月初旬には期末考査が始まり、3年生は就職活動が解禁されていきます。進路実現に向けて努力し、希望の進路を実現しましょう。

 

5月の様子

 4月から始まった学校生活も1ヵ月が経過して各学年とも授業や実習に慣れてきているような様子です。

 5月3日にはIKEA新三郷店にて「IKEA新三郷キッズトレイン」としてミニ新幹線を運行しました。昨年は駐車場をお借りしての運行できたが、今回はお店の中で運行しました。この時期にミニ新幹線を運行することが初めてであるこや新1年生にも運営に入ってもらっての行事でしたので、運行までの設営手順を教えながらの活動となりました。(詳しくは校長室から)

 この時期は第二種電気工事士筆記試験に向けての授業も行っています。対象学年は2年生です。2年生を4つの班に分けて、過去問題を中心に理解度に合わせた授業を行いました。

 5月の19日~22日までが中間テストで各学年での初めての考査(テスト)になります。学習した内容を点数として確認してください。

 校外行事などもあり、学校行事も経験した5月だったと思います。

 

4月の様子

 1学期も本格的に稼働して、教室での授業や実習などを行っております。1年生にとっては初めて作業着を着ての実習であったり、教室で無い処での授業だったり、2年生は資格試験に向けての授業であったり、3年生は課題研究で何を研究するかなど、初めてが多い時期であると思います。早くその環境に慣れてほしいと思います。

学科ホームルームおよび対面式

 4月10日(木)電気磁気実習室で学科ホームルームを行いました。新入生に電気科の職員を紹介や電気科の専門教科で使用する教室の説明、管理室の入室方法などを説明しました。

 その後、体育館にて対面式を行いました。対面式とは、入学してきた1年生に三工技での生活で知っておくとよいことや、各学科の教員の説明などを行う行事です。発表は3年生が行っており、今回の電気科は昼食について新入生に動画を使いながら説明しておりました。特にパン販売に注力して説明をしておりました。

 

電気工事士撮影会

 3月11日(火)電気磁気実習室において、電気工事士撮影会を行いました。日程の関係で、3年生だけの撮影となりました。

 学生時代に免許を取得することで、進路実現での幅を広げ、多くの分野で活躍されてきたと思います。この経験を糧に今後も活躍してください。おめでとうございます!

電工キング表彰

 3月06日(木)1年4組の教室にて「電工キング(工事作業部門)」の表彰を行いました。第1位櫻井選手、第2位浅井選手、第3位が太田選手となりました。おめでとうございます。

 表彰されなかった選手の作品の精度も良くなってきて、本当にだれが表彰されるかわからないくらいの出来となりました。

 第1位の櫻井選手はものづくりコンテスト電気工事部門に学校代表になる予定です。頑張ってください。

電工キング決定戦

 2月17日(月)電気磁気室や電気工事室にて電工キングの工事作業部門が行われました。今年は複線図の確認をしっかりと行い、配線などでミスが無くなるように準備をしました。実際に作業が始まると、今まで実習で行ってきた作業をしっかりと行い、素早く作品を作っていました。今年度は時間内に終了しない生徒が無く、技術が向上していること感じられました。表彰は後日行われますが、櫻井選手、浅井選手、太田選手が入賞しました。おめでとうございます!

来年の課題研究に向けて

 2月13日(木)電気磁気実習室にて、来年の課題研究に向けての説明会が行われました。まず、課題研究とはどのような授業なのか。今までの課題研究ではどんな研究されてきたか。最後に、現状の課題を参考にしながら、自分たちが思う課題やその解決方法を考える内容でした。来年はどんな課題研究が行われるか楽しみです。

 

電工キング 練習日

 2月10日(月)に電気磁気実習室にて電工キングの練習会を行いました。今年は複線図の説明や本番に近い材料を配布して工事作業部門の練習を行いました。実習で行った作業を思い出しながら作業を行い、完成した作品は職員に確認してもらいながら、作品の合否をチェックしていました。来週が本番になるのでそれまでにできる作業を行って電工キングを目指してください。

 

課題研究発表会

1月24日(金)に課題研究発表会を行いました。毎年電気科は視聴覚室での発表でしたが、今回は体育館での発表会となりました。電動スケートボードやバッテリーカーなどが試走するには最適な会場だったと思います。

 発表内容は

 ①電動スケートボードの製作

 ②エレキギターの製作 

 ③ 自動ストリッパーの製作

 ④クリスマス イルミネーションの製作

 ⑤バッテリーカーの製作

 の5つのテーマで発表しました。

 1・2年生は先輩の発表を聞きながら、次年度以降に自分がどのような課題研究を行っていくか知る大事な発表会だったと思います。

 発表した3年生の皆さんお疲れさまでした。

 

IKEA新三郷キッズトレイン

 12月14日(土)IKEA新三郷店にてIKEA新三郷キッズトレインとしてミニ新幹線を運行してきました。初めての場所で設置に手間取り、予定の時刻より遅く運行を開始しました。

 IKEAからのサプライズプレゼントを着用しながら、丁寧に運営を行っておりました。サンタさんを含み414名に乗車して頂きました。ありがとうございました。

 

校外学習(工場見学)〔1年生〕

 12月06日(金)に電気科1年生が校外学習(工場見学)にいっております。場所は栃木県にあるトヨタホーム株式会社栃木営業所になります。見学先のトヨタホームでは、住宅を区画に分けて製作し、現地に運び建築をされるそうです。電気配線なども工場内で出来るようなものがあるようなので、生徒は興味深々で出発していきました。良い経験をしてきてください。

彦成中まるごと体験(電気科)

 12月03日(火)本校電気工事室にて彦成中の2年生4名が電気科の授業を体験するために来校して頂きました。授業の内容は電気工事の単位作業になります。電灯をスイッチで点滅できるようにする回路を作成して、実際に通電確認を行いました。全員通電しました。慣れない工具を使い実際に使用する機器を使っての体験になります。この体験を通して高校選択の一助になればと思います。ありがとうございました。

たくみ祭(体育祭・文化祭)で電気科大活躍

 先週21日から始まったたくみ祭週間で行われた、体育祭では、1位3年3組、2位2年3組と1・2位を独占しました。文化祭では2位2年3組と活躍して、体育祭と文化祭を合わせた総合成績では1位2年3組、2位3年3組とこちらでも1・2を独占しました。学校行事で活躍する電気科はカッコイイです。他の行事でも成績が出せるように頑張っていきましょう。

埼玉県電気工事工業組合の広報誌「SAIDENKO」に掲載されました。

 埼玉県電気工事工業組合で発行されている広報誌「SAIDENKO」に高等学校紹介のコーナーで紹介されました。

 掲載記事(PDFファイルになります、新規にウィンドウで開きます)

 広報誌の詳細についてはこちら(埼玉県電気工事工業組合)をご覧ください。

 

第57回三郷市民文化祭に参加してきました。

10月24日三郷市文化会館にてミニ新幹線を運行しました。今回初めて参加してくれる生徒も多くいたことから、前回参加していた生徒が1つ1つ丁寧に設置方法を確認しながら、下板を敷き線路を敷いていきました。今回の設営場所はミニ新幹線にとって厳しい高低差があることから、カントを付けて線路を調整するなど新たな設置方法を学びながら設営をしていきました。

 しっかりと線路や車体の調整を行い、予定時間には運行することができました。しかし、午後になると天候が急変し、ぽつぽつと雨が降ってきてしまいました。テントを車庫代わりにして天候の回復を待ちましたが、改善が見込めないために時間より早く終了となってしまいました。乗車してくれた皆様本当にありがとうございました。次回は11月17日に越谷市にて運行を予定しております。よろしくお願いいたします。

 本校のインスタグラムに活躍が動画にて紹介されております。

立花小学校が来校し、ミニ新幹線の乗車体験をしました。

10月24日(木)本校2階渡り廊下にて立花小学校の1・2年生にミニ新幹線の乗車体験をしてもらいました。文化祭にも同所でミニ新幹線を運行しております。よろしくお願いします。(一般公開の申し込みは終了しております。ご了承ください。)

ミニ新幹線出動(さつき祭り)2024 

 10月13日(日)にパークフィールド三郷コムステーション前でミニ新幹線を運行しました。今年初めの運行となります。昨年から参加している生徒が少なく、トラックの荷積み・荷下ろしから始まり、線路の敷く為の手順やミニ新幹線を組み上げる順序を1つ1つ確認しながらの作業をしました。

 11:00前には試運転を終えて、運行を始められました。天候にも恵まれ、多くの方に試乗してもらい最終的には666名の方に試乗して頂くことができました。ありがとうございます。

 次回は10月27日(日)の三郷市民文化祭に参加します。(雨天は中止となります。)是非、ミニ新幹線にご乗車頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

 本校のインスタグラムに活躍が動画にて紹介されております。

今後のスケジュール

体験入学

 9月21日(土)本校2階電気磁気実習室他で体験入学をおこないました。昨年より募集人数を増やして行いました。体験内容は電子オルガンの製作となります。多くの中学生に参加してもらいました。保護者様には課題研究で製作した作品の説明や電気科の強みを説明させて頂きました。学校選択の1つになればと思います。ありがとうございました。

就職試験受験者体験談(9月17日)

 就職試験が解禁となり、電気科でも就職試験を受験する生徒が出てきました。本日(9月17日)も多くの生徒が受験しており、まだ受験をしていない生徒もいることから、受験してきた生徒に受験内容の報告会を実施しました。

 受験経験のある生徒から、筆記試験や面接試験の内容を詳しく報告してもらい、他の生徒から質問が活発に出されるなど、緊張感に包まれた有意義な時間となりました。午後は、これから受験を控えている生徒に向けて、面接練習を行いました。しっかりと準備をして、本番に臨んでほしいと思います。

 

高校協働講座を行いました。

 8月1日(木)本校電気磁気実習室にて、三郷市の生涯学修課と行っている『高校協働講座』を開催しました。今年のタイトルは「身の回りの電気が流れるものを調べてみよう!」です。

 対象は三郷市内の1年生~3年生で、部品紹介からはじまり、電気がどうすれば流れるかをお勉強して、導通計を作っていきました。参加した小学生は楽しく導通計を作っていきました。その後、身の回りにある物に電気が流れるかを調べていました。

 最後に4種類の液体を準備して、この液体に電気科流れるかどうかを予想した後に、導通計を使って結果を確認しました。今回作った導通計を使っていろいろな物を調べてもらえると嬉しいです。参加して頂きありがとうございました。

ものづくりコンテストを終えて

 1学期末の考査も終了して、コンテストに参加してもらった生徒に今年も大会に参加した作品を掲示用のパネルを作成してもらいました。パネル作成は今回で3回目となり、昨年からは参加した生徒自身にパネルを作成してもらっています。
 掲示する際に自重で転倒して怪我や事故にならないようにすることや、移動することで多くの方に見てもらえることなどを説明して、作成に取り掛かってもらいました。
 途中、パネルが前のめりになり、重心を変えるために後方を重くすることで安定させてみたり、そのためにキャスターを変更しないと上手くいかないなど、いろいろと思考錯誤されながら作っては修正していました。コンテストに参加する選手ですから、パネルでもこだわりを持って作成してくれました。完成パネルは納得のいくものができたのだと思います。このパネルを残すことで未来のコンテスト参加者の財産になると思います。作成ありがとうございました。
 また、技術支援を頂いた、熊田様への動画も作成中です。感謝を忘れない気持ちを伝えられるようになっていきましょう。

 

令和6年度 埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門 4位入賞

 6月22日埼玉県電気工事工業組合にて令和6年度埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門が行われました。三郷工業からは2名の生徒が参加し、2年3組の崎原隆太選手が4位入賞となりました。

 4月から準備を行い、昨年から参加している3年江口選手から1つ1つ丁寧に作業手順や複線図の指導などを受けていました。6月には株式会社きんでんの人材開発部、熊田璃久様からの指導も頂いたことを復習しながら大会に臨み、4位入賞となりました。おめでとうございます。

株式会社きんでん様による技術支援のご報告

 6月10日(月)、電気科磁気実習室にて、株式会社きんでん様からものづくりコンテスト電気工事部門の技術支援をしていただきました。

人材開発部の熊田璃久様は、技能五輪全国大会でも活躍されている指導者です。今回、貴重な時間を割いて本校にお越しいただき、選手2名に直接指導をしてくださいました。

 短い時間ではありましたが、熊田様からは非常に多くの技術を学ぶことができました。特に、細部までこだわった丁寧な作業や、効率を常に意識した作業姿勢は、選手たちにとって大きな刺激となりました。

 本校職員も、熊田様の高度な技術と指導力に感銘を受けました。

 大会まであと2週間です。選手たちは今回学んだことをしっかりと自分の力にして、自信を持って大会に臨みましょう。

 株式会社きんでん様、この度は貴重なご支援をいただき、誠にありがとうございました。感謝の気持ちを込めまして、この場を借りて御礼申し上げます。 

実習の授業が始まりました。

 新学期も一段落し、専門高校では、生徒たちが将来の夢に向けて一歩踏み出す実習が本格化しています。教室での授業とは異なる、実践的な環境で学ぶ実習は、生徒にとって貴重な経験となります。

 ※班実習によって多くの利点があります

 1.多くの生徒が実習機器を体験できる

 2. グループで役割を持ちながら作業をすることを学ぶ

 3.コミュニケーション能力や協調性を向上させる

 4.リーダーシップを発揮する機会

 など

 このように、班分けは実習をより効果的に行うための有効な手段と言えます。生徒たちは、実習を通じて実践的なスキルを身につけ、協調性を養い、将来の職業人としての素養を高めていきます。

 その様子をご覧ください。

 

 

課題研究が始まりました。

 4月12日から授業が始まりました。3年生も課題研究が始まり、各班で今年の目標や年間予定などを考えていました。今年は「エレキギターの製作」「クリスマスイルミネーションの製作」「バッテリカーの製作」「自動ストリッパ―の製作」「電動スケートボードの製作」の5つです。

 ここから1年間で自分たちの目標に近づけるように頑張っていきましょう。

電工キング決定戦(チーム対抗鑑別部門)と表彰

2月5日に電工キング決定戦の2部門目・チーム対抗鑑別部門を行いました。昨日作成した「鑑別暗記用カード」から100問が出題され、その工具や部品などの正式名称を答える競技となります。暗記用カード作成から2週間程度期間がありましたから、しっかりと覚えてきたと思います。

 競技を終えた後に、チーム対抗鑑別部門と工事作業部門の表彰も行いました。表彰されなかった生徒も第2種電気工事士に向けての意識が高まったと思います。

課題研究発表会

 1月31日視聴覚室にて課題研究発表会を行いました。今年は①電動スケートボードの製作②バッテリーカーの製作③電気に関するものづくり④生物飼育室の製作⑤自動ストリッパーの製作の5つのテーマを発表しました。

 発表後には多くの質問があったとてもお互いに興味関心のある発表会となりました。1・2年生には自分たちが行う際の貴重な時間になったと思います。3年生お疲れさまでした。

電工キング決定戦(工事作業部門)

 1月29日、電気磁器室にて電工キング決定戦・工事作業部門が行われました。毎年電気科の1年生に電気工事の技術を競ってもらっております。作業に向けて工具や材料を準備して50分で1つの作品を作ってもらう協議会となります。今年は誰がキングになるでしょうか。いまから楽しみです。

 

近況報告(10月後半11月)

 10月の後半は体育祭や文化祭など多くのイベントがありました。体育祭は2位に3年3組、3位に2年3組と上位に電気科が入賞しました。イベントにしっかりと力が出せるようになっていることはとても素晴らしいことだと思います。1年生はミックスホームルームなので、各クラスで活躍しておりました。

 その後は文化祭となります。3年生は前回の報告で製作したEPEX(電子銃でのサバイバルゲーム)を完成させて多くの人々に工業高校の文化祭が魅力を発信できたのではないでしょうか。2年生は電気科になって初の文化祭でしたが、呼び出しシステムをなんとか完成させ、クラスの出し物で活躍していたようです。文化祭の結果はダントツに3年3組が1位となりました。悲願の1位でしたので、クラスみんなが喜んでおりました。

 また、電気科では電気工事士実技試験の対策講座が始まり、生徒が合格に向けて候補問題を作成しています。今年は3年生の有志が受験する生徒の作品を確認してアドバスを行っております。合格した際には2年生が次年度の2年生を指導できるようになってくれるように是非合格してほしいです。 

 最後に、電気科では越谷市にある東埼玉資源環境組合(リユース)にてミニ新幹線の運行をしました。どうにか天候に恵まれ772名の方に乗車体験をして頂きました。今回は3年生だけでなく2年生にも協力を得て運行したので、来年につながって行くと良いと思います。

近況報告(10月)およびミニ新幹線運行

 文化祭に向けての準備を3年生がしておりました。昨年の出し物をさらにパワーアップさせているようです。

 また、10月15日(日)近隣のさつき平で行われた、さつき祭りに参加してきました。天候に恵まれず屋内での運営となりました。今年初めの運営ですので、線路の設置やミニ新幹線の配線、準備等を教員の指導の下、生徒達で考えながら設営ができるようになりました。次回の運営に活かせそうです。ミニ新幹線の運転も久しぶりになりますので、教員が手本を見せてアクセルやブレーキをどのタイミングで行うことで安全な運転ができるなどを説明して、多くの生徒が実践し運転ができるようになりました。午前中はまだ雨の影響で乗車人数は多くありませんでしたが、終了する30分前ぐらい天候が回復したことで続々と乗車人数も増え383名に乗車して頂きました。次回は10月29日に三郷市文化会館で行われる三郷市民文化祭に参加する予定です。※こちらは雨天の場合は参加を見合わせます。

 

近況報告(9月)

 9月の近況報告です。2学期に入り3年生は就職試験に向けて試験勉強や面接練習を行い準備に余念がありません。2年生は電気工事士に再度受験する生徒の補講が行われおり、朝や放課後に残って過去問題集を解いています。1年生は1つ目のローテーション実習が終了して次のローテンション実習を行っております。教室での授業も段々と専門性が出てきて電気の公式や情報分野の基礎知識を学んでおります。

 29日(金)は、隣の立花小学校に出向いてプログラミング授業の2回目を行ってきました。micro:bit(マイクロビット)を2台使用してロボットを制御する授業になります。1台はロボットのモーターを制御用、もう一台はロボットの制御を行うリモコンとして使用することで、無線でのロボット制御ができるようなります。本校の生徒も小学生のサポートとして参加しています。完成した小学生が楽しくロボットを制御することを今回も見ることができました。ありがとうございました。

       

 

近況報告(8月)

 夏休みに入っても今年は課題研究を行っている生徒がいましたので、報告したいと思います。

 2グループありまして、1グループ目は温度管理をして生態を研究するための飼育箱の研究をしておりました。ペルチェ素子を冷媒にして温度を一定に保つためにどのようにすれば良いかなどを研究していました。もう1つのグループは電線を分別するため電動機を研究していました。多くの種類の電線も対応することを考えていろいろと試作品を作成しながらテストを行っていました。

 就職活動の準備の為に登校をしておりますが、その合間を縫って一生懸命に研究をしています。すばらしいことだと思います。頑張ってください。

三郷市協働事業

  三郷市協働事業として三郷市内の小学生を対象に授業を行いました。内容はmicro:bit(マイクロビット)を使って計測器を作るというものです。温度計と導通計の2種類になります。まずはmicro:bitに温度計のプログラムを作成して教室内や野外の温度を測定していました。子供たちは日向の温度上昇に驚きながらも多くの場所で温度を測定しながら記録をして温度差を興味を持って確認していました。
 その後micro:bitに測定用の銅線を接続し、端子の間に挟んだものに電気が流れるかを判定して、導通していたら音がでるプログラムを作成しました。身の回りにあるものを挟んでは導通しているかどうかを、興味を持ちながら楽しそうに確認していました。
 参加して頂いた小学生や保護者の皆様ありがとうございました。

近況報告(6月)

 6月になり1年生は計算技術検定の試験があり、2年生は電気工事士の技能試験に向けて補講が始まりました。3年生は3者面談で考えた進路実現に向けて、活動が本格化してきました。

 各学年での実習も2テーマなどを実施して慣れてきたように感じられます。

 

 6月24日にさいたま市にある電気工事工業組合を会場にして令和5年度 埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門が開催されました。参加者は3年川口選手と2年江口選手の2名です。参加された全員が時間内に終了し誤配線も無いという、ハイレベルな結果でした。2名とも入賞はできませんでしたが、自分の持てる力を遺憾なく発揮したのではないかと思います。お疲れさまでした。

 

近況報告(5月)

 5月に入ると2年生は国家資格「第二種電気工事士」に向けての対策授業も始まりました。

少人数での授業展開を行い、多くの生徒の疑問を解き、理解度を深めながらの授業となったと思います。

 

 3年生では課題研究も始まっております。自分で課題を見つけて解決する授業を展開していきます。今年はどのような物が研究されるのでしょうか。いまから楽しみでもあります。

近況報告(4月)

 4月17日に初めての工業技術基礎が行われました。実習を行う上で必要な作業着や実習バック等を生徒各々で確認しながら、名前の記入などを行いました。

確認後に、初めての実習報告書(レポート)を書きました。内容は実習に必要な心得や報告書の記入方法です。しっかりと覚えて次回以降の実習に備えてください。

 実習は1年生だけでなく、3年生や2年生でも始まっています。久しぶりの実習でしたが、楽しそうに授業を受けていました。

【3年実習】 

【2年実習】

 

立花小学校プログラミング授業

 本日、立花小学校の5年生を対象にプログラミング授業をしてきました。内容はmicrobitを使用したロボットの操作で、このロボットは電気科の3年生が課題研究という授業で製作したものです。microbitでタイヤに贈る信号を制御し、ロボットに前進や左折・右折を行わせるというものです。小学生たちは、高校生にアドバイスやお手伝いを受けながらプログラミングの方法を学び、最終的には自分が思ったような動きをロボットにさせることができるようになりました。

小学生たちは楽しくプログラミングを学ぶことができたと言っていました。次回は秋ごろに行う予定です。次回は操作用とロボット制御用でmicrobitを分けて、ラジコンのように操作できるプログラミングをするという内容です。

電工キング(筆記および実技)

 1月30日~2月13日の各月曜日に電工キングを行っております。

 1年間学んできた電気工事の知識について基礎を固めるため、工事に用いる器具や工具などの名称や用法を覚え、写真を見たら解答できるようにする筆記試験と、電気工事の配線図を元に実際の工事を制限時間内に行う単位作業の2科目で競います。

 1月30日は3人グループを組み、160種にも及ぶ器具等について、外観と名称・用法が一致するように覚えていきます。生徒は暗記用のカードを作り、さっそく暗記に取り組んでいました。

 2月6日は実習で行ってきた電気工事の実技を競います。特定の条件を満足するための電気工事回路を略図(単線図)で示し、それを元に実際の工事回路に配線を直して(複線図)電線と電材を加工して作品を完成させます。今までの作業を確認する練習時間から、実際の作業する電線と電材を自ら選択して準備完了です。試験時間は50分以内で実際の電気工事士試験の採点基準で判定し減点の少ない人が優勝です。個人戦ということもあり、黙々と作業をしていました。

 2月13日は前回の練習で覚えてきた器具の名称等を、写真を見て答えていくチーム戦となります。例年、正答数が満点に近づいてきています。今年も上位の争いはどうなっていくのでしょうか。

           

電気科日誌~課題研究発表会~

 先月末の1月31日(火)に課題研究発表会を行いました。3年生が1年間を通して取り組んできた成果を発表する機会です。今年の3年生は7班に分かれ、それぞれ活動し てきました。班は「バッテリーカーの製作」「電車に関するモノづくり」「電動スケートボード」「ピッチングマシン」「風力発電の研究」「エレキギターの製作」「ドローンの製作」でした。

 発表では各班が取り組んできた成果を発表するだけでなく、エレキギターの演奏やバッテリーカー・電動スケートボードの試乗を行うなど大いに盛り上がりました。

3年生の皆さん!1年間お疲れさまでした!どの班もとても面白い内容でした!

1,2年生の皆さんは、自分たちが課題研究に取り組んだ時、先輩たちに負けないような素晴らしい研究をしていただければと思います。

出前授業(八潮市立大原中学)

 11月19日(土)に八潮市立大原中学校にて出前授業を行いました。この出前授業では、多くの学科が三工技の魅力を伝えるために大原中学校で授業を行いました。電気科では電気工事を体験していただきました。工具の安全な使用方法から始まり体のパーツで長さを測ることなどを説明した後に、実際に電気工事で使用する器具や電線を使用して回路を作成し、点灯するまで体験していただきました。約70名に体験をして頂き、全員が点灯することができました。このような体験授業を通して電気科に興味を持っていただけると嬉しいです。

ミニ新幹線出動(三郷市民文化祭)

 11月30日に三郷市民文化会館で行われた第55回三郷市民文化祭に参加してきました。天候にも恵まれ絶好の運行日和となりました。3年ぶりの運行でしたので手順を思い出しながら、線路の平行を取るための敷板や線路の設置に行っていきました。時間をかけても安全に運行するために準備を行い予定時間には運行ができました。

  今回の乗車人数は462名多くの乗車本当にありがとうございました。次回は鉄道博物館で「高校生がつくる鉄道展」に参加します。現在博物館は事前購入制となっております。ご注意ください。

 このようが体験ができる電気科の体験入学がまだ若干余裕があるそうです、是非この機会に体験してみませんか。

体験入学登録ページ

 

体育祭・文化祭結果報告

 11月1日に体育祭および文化祭の結果発表がありました。電気科3年生は体育祭3位、文化祭1位でした。電気科2年生は文化祭2位となりました。文化祭は電気科で1位2位を独占しました。

 各行事に対して真剣に取り組んだ結果であったと思います。

 

 

  そんな電気科を体験できる内容が11月26日の体験入学です。まだ、若干の余裕があるようなので、是非体験をしていただき、興味を持っていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。体験入学はこちらをクリック

電気科文化祭報告

 本日が校内公開、明日が一般公開となります。今年は3年生が「E-じゃないか」(木製コースター)と2年生が「EPEX」(サバイバルゲーム)を体験していただきます。

 3年生の「E-じゃないか」は教室全体を使ったコース設定で、

 緻密に計画と計算を行い、

 作成された木製コースター(1名乗り)です。

 

 2年生は昨年行ったサバイバルゲームを改良した物となっております。

 銃を3Dプリンタで作成したことでより本格的に仕上がっております。

 是非、来校時に体験していただければうれしいです。よろしくお願いします。

 

大会報告(令和4年度第21回関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト)

 令和4年8月27日(土)に群馬県の太田市休泊行政センターにて第21回関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト 群馬大会が開催され、電気科3年 豊田晃生選手が参加しました。本校初めての関東甲信越地区の大会への参加になります。競技課題が県大会と異なり、垂直パネルに器具や電線を取り付けるので、本当に競技課題が時間内(120分)に完成するのかと思いながらの練習となりました。また、3年生のため就職活動を同時にこなさなくてはならず、本当に大変なスケジュール管理をしていたと思います。

 他校の参加選手も同じように大変な夏休みを過ごしていたと思いますが、大会の結果、5位入賞となりました。本人は製作過程で失敗があり本来の力を十分に発揮できなかったことを悔んでいましたが、それでも入賞を果たしました。

 額に入った賞状と盾をいただきましたので、しばらくの間職員玄関に新設されたショーケースに展示しています。学校公開や文化祭、学校説明会などで来校された時に見ていただけるととてもうれしく思います。これからも電気科は、コンテストに参加する生徒が技術を磨いて自分自身を高められるようにサポートしていきます。

 

 

埼玉県フェアに行ってきました。

 9月17日(土)にレイクタウンで開催された埼玉県フェアで電子工作体験を行ってきました。

工作の内容は光るコースターです。RGB-LEDを3つのスイッチで制御することで、合計7色に発光します。(画像はちょっと青が強いですが、青・赤・緑すべてを光らせて、白色に発光させています。)

当日は越谷市内の小学生を中心に多くの方に参加してもらうことができ、大盛況でした。

今度は11月12日(土)に大宮ソニックシティで行われる「産業教育フェア」で光るコースターづくりを行います。

もしよかったらお越し下さい。

 

三郷市協働事業「micro:bitで計測器を作ろう」

8月1日(月)に三郷市の小学生を対象に授業を行いました。今回の内容はmicro:bitを使って計測器を作るというもので、気温を測定できる温度計と挟んだものに電気が流れるかわかる導通計の2つを作りました。

まず最初に簡単な温度計として「単純に気温を表示するプログラム」を作成し、部屋の気温を図ってみました。そのあと、これでは物足りないので、「気温を計測し、一定以上の温度になるとmicro:bitのLEDで困顔を表示するプログラム」を作りました。子供たちは教室内の温度だけでなく外の気温も測定しに行き、日陰と日向で温度の違いを測定したり、日に当て続けてると温度が上昇していく等いろいろ試していました。

次に導通計を作りました。micro:bitに「端子の間に挟んだものに電気が流れるか判定し、流れるなら音を出しながら笑顔を表示し、流れないならバツ印を表示するプログラム」を入れました。その後、身の回りにあるものとして消しゴムや定規、鉛筆の芯やハサミなどを挟んでみて、電気が流れるものと流れないものを仲間分けするなどしました。

子供たちにとって夏休みの自由研究のヒントになってくれればいいなと思い実施しましたが、最後まで楽しそうに取り組んでくれました。

電気工事士技能試験に向けて

今週末に電気工事士の技能試験が行われます。現在は候補問題も一通り終わって、自信がない候補問題を中心に練習を進めています。

 各候補問題についても時間内(40分)よりも早く完成することが出来ているようです。まだ、ちょっとした欠陥があったりと油断はできませんが、しっかりと練習を行って本番に望み、全員が合格することを願っております。

 

大会結果報告

 高校生ものづくりコンテスト電気工事部門にて優勝(埼玉県知事賞)豊田選手と3位(優良賞)川口選手の結果報告を校長室にて行いました。優勝した豊田選手は、群馬県で行われる関東大会出場することも報告しました。校長より両選手に激励の言葉を頂きました。ありがとうございました。

 

埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門

6月25日(土)にものづくりコンテスト電気工事部門に2名の生徒が出場しました。ものづくりコンテストとは、規定時間に電気工事の作品を製作するもので、配線の正しさはもちろんのこと、製作のかかった時間や見た目の綺麗さを競うものです。出場したのは3年生の豊田君と2年生の川口君です。このコンテストに参加するために、6月上旬から毎日放課後に練習を続けてきました。

日ごろの努力が実を結んで、3年生の豊田君が優勝、2年生の川口君が3位になりました!

おめでとうございます!

本校での優勝者は今まで一人もいなかったため、初の快挙となります!

優勝した豊田君は関東大会への出場が決定しました。

今年の夏はかなり忙しくなりそうですが、ぜひ悔いの残らないように頑張ってほしいです。

2年生の川口君も、来年は先輩に続き優勝して関東大会に進みたいと言ってくれました。

二人とも今後も頑張ってください!

 

立花小学校プログラミング授業

 6月24日(金)に三郷市立立花小学校の5年生を対象に、プログラミング授業を行ってきました。内容はmicrobitを使ったロボットの制御で、ロボットは生徒が作ったものです。今回は1回目の授業ということで、ロボットのタイヤを制御し「前進」「右回り」「左回り」という動きと、その動きを何秒間持続させるかなどの基礎的なことを行いました。

 

2回目は10月中を考えており、内容はこのロボットのラジコン化です。

小学生たちは終始楽しそうに活動しており、次回の話をすると楽しみだと言ってくれました。また、生徒たちも丁寧に小学生にわからないところを教えてくれたり、サポートしてくれました。

朝補講(電気工事士筆記試験に向けて)

4月の下旬から中間考査を除き、朝補講を行っております。画像は5月2日(月)です。過去の問題集を解きながら、分からないところを教員や生徒間で教えながら、苦手分野を解消しています。朝の集中できる時間帯に1つでも多く理解して合格を勝ち取ってほしいです。

2年生 B実習(電気工事士筆記試験合格に向けて)

 2年生は5時間実習がありますが、5時間連続では行わずに、3時間と2時間に分けて行います。2時間の実習をB実習と呼んでいます。本日の内容は、電気工事士筆記試験合格に向けての対策を行っております。クラスを2つに分けてより習熟度に合わせた内容の講義が行われました。筆記試験まで後1ヶ月程度となりました。演習問題が過去問題を解いていくことが合格への近道になります。少しでも自信を持って試験に臨みましょう。

 

  

 

  

3年生 電気実習2回目

4月26日(火)
3年生の実習が2回目になりました。
今回は3テーマについてご紹介させていただきます。

・変圧器の特性試験
「変圧器」とは、交流電圧を上げ下げする事ができる装置です。
電気を送る際には必須の装置ですので、電圧のかけ方でどのような出力変化
があるのかなどの特性を知る必要があります。
電柱の上にある灰色のバケツのような箱が、変圧器(柱上変圧器)です

  

 

・プレゼンテーション
先週に引き続き、プレゼンテーションについて学んでいました。
今週は、自分たちで作った発表資料を製作して、発表をしていました。
発表した生徒はちょっと緊張気味でしたが、うまく発表をしていました。

  


・保護継電器実習
「保護継電器」とは、電気配線において事故や故障が起こった際に、それを検知して、
電気系統から事故箇所を切り離す装置です。
これによって、私たちの生活に使われる電気の輸送で事故が起きた際にも
安全な切り離しと、修復がなされます。
実験では、疑似的な短絡事故(ショート)を行い保護継電器が規定時間で動作するかなどを計測します。

  

【1学年】工業技術基礎

4月25日(月)
1年生、工業技術基礎の実習を行いました。
3班編成で1班あたり12~13名でローテーションを回します。

・テスタ製作
テスタキットを組み上げていく、製作実習になります。
部品の大多数を占める抵抗の値を確認するべく、カラーコード表について学んでいました。

  

 

・電気工事実習
電気工事必要な作業の中に電線を保護している被服を剥ぎ取り電気器具に接続するための作業があります。
今回は基本となる電工ナイフで被服の剥ぎ取りを行っていました。ナイフを使用するのも初めてである生徒も多く教員は丁寧に
1つ1つの作業を見せながら説明・指導を行っていました。

  

 

・グラフの書き方
結果(数値)を可視化すると実習の結果がより具体的になります。
そのためには数値を座標に置き、グラフに書き起こします。
今回模擬データを使い、グラフの書く練習をしました。

  

課題研究活動中

4月22日(金)

先週から今年も3年生の課題研究が始まりました。先週は使用する工具がある場所や、作業を安全に行うための説明動画を視聴した後に、1年間のスケジュールなどの確認で実際の作業はあまりできませんでした。今週は実際に作業を行ったり、製作する物の準備などを行っています。しっかりとスケジュールに合わせて、自分たちの目的に合った課題研究ができるように頑張りましょう。

 

【2学年】電気実習が始まりました

4月21日(木)

2年生の電気実習の活動様子をご覧ください。
今回は4つのテーマについて紹介します。

1)電気工事実習
  1年生からの継続実習になります。2年生では第2種電気工事士の技能試験で公表問題の1問をやってみました。
  久しぶりの電気工事実習で生徒たちは思い出しながら実習をやっていました。

  

 

2)コンピュータ実習(文章作成)
  今回の実習では、文書作成ソフトを使い、文章の書き方など学んでいました。

  

 

3)単相・三相交流電力の測定
  普段日常で使っている交流電流を知る為に白熱電球やLED電球などを用いて電力測定を行いました。
  LED電球が白熱電球に比べて省エネルギーであることや、白熱電球が電気エネルギーを熱エネルギー
  に変換している感じることができたと思います。

  

 

4)シーケンス制御実習
  あらかじめ決められた操作を設定順序に処理をするので、その基本動作実験を
  やって学びました。教科書・テキストを見て配線を手際よく作業をしていました。

  

 

【2年生】「第2種電気工事士」勉強スタート

4月20日(水)
2年生で第2種電気工事士の筆記試験に向けて
2班に分かれて、今回は交流回路について取り組んでいました。

 

 

少人数展開で問題を1つ1つ丁寧に担当の先生から解説をしています。
細かく先生からの説明と解説を得られるチャンスなので、生徒は真剣に取り組んでいました。

 

 

【3学年】実習が始まりました

4月19日(火)
3年生の電気実習の活動様子をご覧ください。
今回は2つのテーマについて紹介します。

1)コンピュータ実習(プレゼンテーション)
 相手に伝えたいことを発表する時に使う手法です。今回の実習では、コンピュータで発表資料のスライドを作る方法を学びます。

  

 

2)変調・検波と波形パルスの実験
 変調検波の実験です。AMラジオの原理を実習機材を使って勉強しています。
どんな波形がでるのか、オシロスコープを使用して波形観測と回路の特性を学んでいました。

 

【1学年】工業技術基礎が始まりました

4月18日(月)
1年生のとって初めての「工業技術基礎」が始まりました。
工業技術基礎とは、工業技術の基礎を習得のための「実習」事業です。
本日、実習での心得の説明、レポート道具、グラフ書きなどで使う自在定規やテンプレート
そして自分の工具などが配布され、各自名前を書きました。

 
その後、作業服に袖を通し、今後の実習の流れ等の説明を受けました。
今日は、初めてのレポート課題が出されました。全員が期日の金曜日までに提出できるようしっかり準備していてください。

 

 

対面式

 4月12日
 本日は対面式を行いました。
 電気科では、新入生に絶対に必要となる報告書(レポート)での注意点や
 電気科の職員が何処にいるかを1名1名説明しました。
 先輩方が自分が苦労したことを新入生にしっかりと伝えたと思います。

 

 

【電気科】学科ホームルーム

4月11日(月) 
新入生に対し学科の職員が行うHR(ホームルーム)、「学科HR」が行われました。
電気科の先生方と新入生が初めて対面しました。
電気科職員からのあいさつや、電気科で学ぶ上での心構え
来週から始まる実習についての話がありました。

  
電気科の職員は8名です、早く名前と顔が一致するようにしてください。

第38回 入学式

4月8日(金) 第38回入学式が挙行されました。

  
校長先生より、電気科37名の入学許可をいただき晴れて本校生徒としてのスタートを切りました。
入学式のあとは、各教室にて初めてのHRが行われました。

  

  
3年間共に頑張っていきましょう。

卒業証書授与式

3月10日(木)
第35期生の卒業証書授与式が行われました。
良い天気に恵まれ、とてもいい式になりました。

   

  

  


卒業後、卒業生の皆さんは電気関連を中心に様々な分野に進みます。
今後のみなさんの活躍を期待しています。卒業おめでとう!

電工キング(工事作業部門) および表彰

 2月14日(月)本日は実習で行ってきた電気工事の実技を競います。特定の条件を満足するための電気工事回路を略図(単線図)で示し、それを元に実際の工事回路に配線を直して(複線図)電線と電材を加工して作品を完成させます。

 今までの作業を確認する練習時間から、実際の作業する電線と電材を自ら選択して準備完了です。試験時間は60分以内で実際の電気工事士試験の採点基準で判定し減点の少ない人が優勝です。個人戦ということもあり、黙々と作業をしていました。

  

   

 試験終了後、これまで行ってきた結果を表彰しました。チーム対抗鑑別部門は池田選手・高橋選手・松井選手 工事作業部門は川口選手に決定しました。おめでとうございます!

 

電工キング(チーム対抗鑑別部門)

 2月7日(月)に電工キング チーム対抗鑑別部門が実施されました。

 前回の練習で覚えてきた器具の名称等を、写真を見て答えていくチーム戦となります。例年、正答数が満点に近づいてきています。今年も上位の争いはどうなっていくのでしょうか。来週の14日に競技が終わり発表されます。

 今年のキングは誰になるでしょうか。

  

 

 

電工キング(チーム対抗鑑別部門)「練習」

 2月3日(木)毎年この時期に行っている電工キングが始まりました。今回で第8回となります。

 これは、1年間学んできた電気工事の知識について基礎を固めるため、工事に用いる器具や工具などの名称や用法を覚え、写真を見たら解答できるようにする筆記試験と、電気工事の配線図を元に実際の工事を制限時間内に行う単位作業の2科目で競います。

 今日は3人グループを組み、160種にも及ぶ器具等について、外観と名称・用法が一致するように覚えていきます。

試験では写真を見て、3人が意見を出し合い160種の器具について答えていくチーム戦です。生徒は暗記用のカードを作り、さっそく暗記に取り組んでいました。

 来週2月7日(月)が試験になります。少ない時間ですがしっかりと思えて試験に望んでほしいです。

  

 

令和3年度 課題研究発表会

 1月21日(金)5・6時間目 視聴覚室にて令和3年度 課題研究発表会を行いました。3年生が1年間かけて研究した内容をしっかりと発表して頂きました。なお感染防止対策として1年生は教室での配信参加、2年生は視聴覚室で間隔を広げての参加としました。

 本年度の8テーマはあり「スピーカーの製作」「PROJECT-D(ミニ新幹線の信号機の製作)」「バッテリーカーの製作」「ロボットサッカーの製作」「ドローンの製作」「ピッチングマシンの製作」「電気工事模型の製作」「道案内ロボットの製作」です。毎年研究しているものの発展や今まで無かった新規分野の研究、取った資格でできるようになったことについての研究などが発表されました。

     

  

 

 

 3年生の皆さん1年間お疲れさまでした。

後輩たちも、先輩の成果を目の当たりにし、ぜひ受け継いでいって頂きたいと思います。

出前授業草加市立新田中学校

 12月10日(金)、草加市立新田中学校にて高等学校出前授業を実施しました。対象は2年生で参加人数は23名でした。今回は電気科の他に機械科と電子機械科も参加しました。多くの生徒に三工技について興味を持っていただけたのかと思います。

 電気科では、実際に電気配線を作成する実技講習を行いました。日頃使用しない特殊な工具で電線を加工することや、実際に使用しているスイッチなどを接続して照明機器が点灯した時の表情などはとても嬉しそうでした。受講してくれた生徒の進路選択の1つになればと思います。ありがとうございました。

 

  

出前授業吉川市立吉川中学校

 12月2日(木)、 吉川市立吉川中学校にて行われた高等学校出前授業に参加しました。今回の対象は2年生で25名の生徒さんが参加、実際に電気配線を作成する実技講習を行いました。皆真剣に話を聞き実習を行った結果、全員が課題を完成させることができました。受講してくれた生徒の進路選択の1つになればと思います。ありがとうございました。

  

令和3年度体育祭 決勝!〔やったね!優勝!〕

令和3年11月1日(月)体育祭の決勝が行われました。

天気も良く、運動日和の当日、各クラス対抗での体育祭が行われました。

例年本校はクラスナンバーで縦割りの「団」で競い合っていました。

我々電気科は「4団」として臨んでいましたが、今年からはクラス対抗に変更になりました。

どの競技も真剣に取り組み上位に入る事が多く結果に期待できそうです。

さて、電気科のクラスの結果は。。。。。。。

1位 2-4(電気科)

2位 3-4(電気科)

なんと、1、2位に電気科のクラスが入りました。優勝は、平成26年の4団優勝以来です!

おめでとうございます。学校行事で結果が出せるのは、全力で取り組み楽しんでいる証拠。

電気科のクラスがこのような成果が出せてうれしい限りです。

1年生も初めての体育祭ながら、大きく健闘しました。来年の体育祭も期待します!

令和3年度 電気科の文化祭!

昨年度は全国的にも文化祭の中止が相次ぎ、本校も例外に漏れることなく中止となりました。

例年電気科は、自分たちの勉強してきた「電気」を生かして、お客さんに楽しんでもらう催し物を考えてきました。

その機会は、モノづくりを学ぶ上でも、とても大切な「勉強」になっていました。

今年は、様々な制限の中、一般公開はかないませんでしたが、文化祭を実施することができそうです。

生徒たちも今までの先輩に倣い、色々な企画を練っています。詳細は後日お知らせしますが、準備している生徒の様子を見に行くと

下のような光景でした。当日が楽しみです。詳報ご期待ください。 

      

↑三工技の電気科の生徒は自由に3Dプリンタが使えます    ↑1年生製作のもの。今年はマイコンを使った、中々立派な製作をしています。

造形の3DCADも上手です。

令和3年度課題研究大詰め!

生徒が2年間学んできた内容を元に、自分で課題設定をし解決を目指す3年生の授業「課題研究」ですが

電気科では毎年「電気に関するモノづくり」を主テーマに置いています。

 

今年の3年生が設定したテーマは以下の通りです。

ロボット制御(ロボサッカー)、スピーカーの製作、ピッチングマシンの製作、鉄道関連製作

ヒューマンタイプコミュニケーションロボットの製作、ドローンの製作、電気工事模型の製作

電気自動車の製作

 

今年も多くの面白いテーマを設定してくれました。

今年のテーマは、どれも一朝一夕には上手くいかず、生徒も試行錯誤を繰り返し少しづつ進めている印象です。

残りの授業時間数も僅かとなり、いよいよ大詰めです。そろそろ形になってきました。

発表会が楽しみです。

令和3年度 電気科公開講座

8月18日(水)に公開講座を実施させていただきました。来ていただいた皆様ありがとうございました。今回のテーマは、「手作り電子楽器の製作」でした。間に挟んだ導体の抵抗の大きさによって出る音の高さが変わるというものです。

製作では、基板に部品を取り付けるはんだ付けを行いました。最初は難しそうにしていた人たちも、後半はうまくはんだ付けができるようになり、無事完成させることができました。製作後は、電子楽器で演奏してみたり、水や塩などを溶かした水の抵抗値の変化を確認する実験をしました。

参加した人たちからは「電気について興味を持った」「ものづくりの楽しさが知れた」といった感想をいただきました。

電気は目に見えないため、難しいとよく思われてしまいます。ですが、電気から発生する現象はとても面白いものばかりで、今回扱った音以外にも光や磁力などたくさんあります。今後も電気の面白さを伝えたいと思っていますので、ぜひ御参加ください。お待ちしています。

 

 

 

【2年生】電気工事士技能講習2

7月17日・18日に電気工事士の技能試験が行われます。

あと1週間程度となりました。候補問題も一通り終わって、自分に自信がないところ中心に練習を進めています。

各候補問題についても時間内(40分)よりも早く完成することが出来ています。まだ、ちょっとした欠陥があったり、油断はできませんが、しっかりと練習を行って本番に望んてほしいです。

 

 

ものづくりコンテスト電気工事部門

 6月19日土曜日にさいたま市北区にある埼玉電気会館にて令和3年度 埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門が開催され、生徒1名が参加しました。この大会の為に放課後を利用しながら、1ヶ月近く練習を行ってきました。結果は練習とは違う硬い板での作業に苦戦しながらも、時間内での完成はできましたが、入賞とまではいきませんでした。細かい所まで確認しながら練習をしてきたので、悔しい結果でしたがこの経験を活かしてもらいたいと思います。お疲れさまでした。

 

 

【2年生】電気工事士技能講習

7月17日・18日に電気工事士の技能試験が行われます。
現在、電気科では技能試験に向けて補講を行っています。
技能試験は候補問題が13問公表されており、どの問題が出題されてもいいように
生徒たちは試験時間(40分)以内に完成ができることと、欠陥がないように問題に取り組んでいました。

  

  

2年生 工作実習

2年生の電気実習でスピーカー製作が始まりました。

外箱のエンクロージャを製作する班とアンプ回路を製作する班、2班に分かれて作業に取り掛かりました。
外箱の班は、木材に穴あけをするために印をつけ、ボール盤を使用して穴あけ作業をしていました。

アンプ回路の班は、それぞれの電子部品の特徴を勉強し、基板に電子部品を仮置きして
基板にはんだ付けする箇所の確認をしていました。

それぞれ各班の生徒たちは、不慣れな作業等ありましたが、着実に作業を進めていました。

 

  

  

  

  

ものづくりコンテスト電気工事部門に向けて

 6月19日(土)に令和3年度埼玉県工業高校生ものづくりコンテスト電気工事部門が開催されます。今大会に3年生と2年生が1名ずつ参加します。部活動や電気工事士試験などであまり練習時間がとれませんでしたが、1つ1つの作業を確認しながら作成をしています。あと1週間を切りましたが、少しでも自分が納得できる作品になるように努力しています。

 

1年生 工業技術基礎

1年生、工業技術基礎の実習も最初のローテーションが終盤に差し掛かりました。
[計測実習]・[電子回路製作]・[電気工事実習]を行っています。


[計測実習]
「オームの法則」について実習した内容についてお伝えします。
電気科に限らず、工業科の「実習」科目は、それぞれ理論を実験・実習で確認して理解するために行います。
実験で生徒自らが体験することで理論の確認を行っています。
今回はオームの法則にが題材なので、電圧と電流と抵抗の関係を確認します。
実習書に従い、電気回路を組んで先生の指示のもと、データをとっていきます。
この時、電気基礎で学んだ計算方法を元に理論値を求めます。すると、実習の結果と理論の値が違ってきます。
これはなぜかを、中学校や電気基礎の授業で学んだ知識を元に考えます(実験結果の検討・考察)

  


[電子回路製作]
この班では、テスター(回路計)を作ります。
テスターは電気回路の電圧・電流・抵抗値などを計測することができます。
生徒は一人一つを自ら手作りすることで、ものづくりの心や電子回路設計・製品検査などを学ぶ実習でもあります。
今回は、生徒が自ら手作りしたテスターの製品検査を行っていました。

  


[電気工事実習]
この班では電気工事の基礎となる器具の取り付けを学びます。
また、使用する工具は実際の電気工事に使用する工具なので、安全な取り扱い方も学びます。
この実習では、電気工事が危険な事、事故を起こすことの重大さを伝え安全教育にも力を入れています。
生徒は、電球に取り付ける器具「ランプレセプタクル」や「コンセント」の接続方法を学び
一人一つの作品を作り、欠陥がないことを担当教員が確認をして、通電試験をしていました。

  

【2年生】電気工事士筆記補習

電気科2年生が全員受験する、第2種電気工事士筆記試験まで3週間を切りました。
試験に向け、本校では現在、希望者に対し早朝や放課後に対策補習を行っております。
参加をしている生徒は焦りを感じながら問題を解いていますが、間違った問題やわからない
問題があったときに、細かく先生からの説明や解説を得られるチャンスなので、参加した
生徒は真剣に取り組んでいました。
生徒達にはぜひ頑張ってもらいたいと思い、教員側も全力でサポートをしております。

  

  

2年生 電気実習

2年生も実習が始まりました。4つのテーマに分かれて実習の授業を行います。

①電気工事 電気工事士技能試験に向けて候補問題を例題に技能向上を行います。

  

②コンピュータ実習 文章作成ソフトを使い、文章の書き方などの基本を学んでいました。

  

③シーケンス実習 リレーを使用しながら、「自己保持回路」・「遅延回路」などの基本な回路を作成して

         動作確認をしていました。

  

④単相電力の測定実習 白熱電球やLED電球などを用いて電力測定を行いました。

           LED電球が白熱電球に比べて省エネルギーであることの特性など学んでいました。

  

 

3年生 電気実習

本日から3学年の電気実習が始まりました。

少人数での授業を行います。3年生では5つのテーマをローテーションして技術を学びます。

窓を開けて換気をしながら、三密を避けて実施をしました。

1)シーケンス制御実習

 2年生からの継続実習になります。2年生でのシーケンス実習では、リレー動作や有線配線方法を学習しました。
3年生では、PLCと呼ばれるコントローラーとパソコンを用いて、模擬信号機装置の動作を確認する実習になります。
 黄色信号を点灯後、赤を点灯させてから交差する信号を青に変えるなどの方法を自分で考え実験します。

  

2)コンピュータ実習

 プレゼンテーションとは、相手に伝えたいことを発表する時に使う手法です。
 今回の実習では、コンピュータで発表資料のスライドを作る方法を学びます。

  

 

3)変調・検波と波形パルスの実験

 変調検波の実験です。AMラジオの原理を実習機材を使って勉強しています。
どんな波形がでるのか、オシロスコープを使用して波形観測と回路の特性を学んでいました。

  

 

4)保護継電器の動作特性試験

 「保護継電器」とは、電気配線において事故や故障が起こった際に、
それを検知して、電気系統から事故箇所を切り離す装置です。
 実験では、疑似的な短絡事故(ショート)を行い保護継電器が規定時間で
動作するかなどを計測します。
 ブレーカーが落ちたときすごい音がするので、今回実習を受けた生徒は
その迫力にびっくりしていました。

  

 

5)変圧器の特性試験

「変圧器」とは、交流電圧を上げ下げする事ができる装置です。
 電気を送る際には必須の装置ですので、電圧のかけ方でどのような出力変化があるのかなどの
特性について学びます。

  

 

1年生 学科ホームルーム

4月9日(金)

新入生に対し学科の職員が行うHR(ホームルーム)、「学科HR」が行われました。

今年も電気科職員から、電気科で学ぶ上での心構え、電気科で取得する資格などの

お話がありました。

皆さん真剣に話を聞いていて、手帳を使いメモを取る姿は頼もしい限りです。

話の内容をしっかり守り、実りある3年間を過ごせるよう一緒に頑張りましょう。

  

 

  

 

1年生 工業技術基礎(オリエンテーション)

4月19日(月)

本日から工業技術基礎が始まりました。

この科目は、工業技術の基礎を習得するための「実習」授業です。

今回は作業服やレポートに使うテンプレート、自在定規等のレポート道具の配布と

実習の心得などのお話がありました。

そして、初めてのレポート課題が出されました。提出期限は今週の金曜日です。

遅れることなく全員が提出できるよう、しっかり準備してください。

   

 

  

 

入学式と電気科オリエンテーション

昨日、第37回入学式が行われました。担任である近藤先生の呼名を受け、緊張しながらも23名の生徒が元気に返事をしていました。

入学式後には教室にて最初のHRが行われました。

今年の電気科1年生のクラス目標は「Be a gentleman」です。勤勉でやさしさを持った紳士になれるよう高校生活を送ってもらえたらと思います。

また、本日は電気科オリエンテーションということで、新1年生に向けて電気科職員の紹介を行いました。生徒の皆さんは真面目に先生たちの話を聞いており、中にはメモを取っている子もいました。

3年間どうぞよろしくお願いします。

第34期生 進路決定状況!【今年も100%達成】

この春卒業を予定している、第34期生の進路決定状況です。

電気を学ぶと、工業のどんな分野でも強いのはもちろん、どのような産業でも活躍できるため、例年就職は引っ張りだこです。今年は4年制大学をはじめ、進学も多く決定しています。電気科で学んだ結果が、幅広い進路を選べる要因であると思います。公務員は、自衛隊幹部候補生と防衛省職員に採用されました。防衛省職員は、いわゆる階級を持たない防衛職員で、電気分野を専門とする設備職として勤務する国家公務員Ⅲ種相当の職です。

※千葉職業能力開発短期大学校は、厚生労働省所管の大学校で国立と同等です。卒業者は学位を得ませんが、人事院勧告により、短期大学と同等に扱うよう定められています。

 

電気科で学ぶ事で幅広い進路が開けます。進路を検討中の中学生の皆さん

三郷工業技術高校電気科をぜひご検討ください。

 

令和3年3月卒業予定【電気科第34期】進路決定状況

就職
-製造業-
(株)東光高岳(蓮田営業所)、横川コントロール(株)、太陽誘電モバイルテクノロジー(株)
-設備・工事業-
(株)きんでん、(株)純光社、(株)ミライト、寺岡オート・ドアシステム(株)、(株)スカイテック、(株)関工ファシリティーズ、(株)協和エクシオ、関電ファシリティーズ(株)東京支部、(株)埼玉ケイテクノ、新栄通信(株)
-設備・保守業-
(株)日立ビルシステムエンジニアリング、一般財団法人関東電気保安協会、
日本エレベータ製造(株)、埼玉トヨペット(株)、(株)埼玉イエローハット、(株)アルファエンタープライズ、ハイウェイトールシステム(株)、東芝エレベータ(株)、武蔵野環境整備(株)、(株)エディオン

-公務員-
陸上自衛隊(一般曹候補生)
防衛省技官(電気設備)

進学
千葉工業大学工学部先端材料工学科
日本工業大学基幹工学部電気電子通信工学科
東京工科大学工学部電気電子工学科
日本経済大学経営学部芸創プロデュース学科
(国立)千葉職業能力開発短期大学校電気システム工学科
中央自動車大学校2級整備士科
中央工学校設備設計学科
東京電子専門学校電気工学科

東京ビジュアルアーツ専門学校動画クリエイター専攻

2年生が大学講義を受講【音響工学入門】

令和3年2月10日(水)1,2,3時間目に、電気科2年生が大学の講義を受講しました。

この講義はいわゆる「出前授業」とは異なり、大学で行われる講義を、本校の電気科の学習をしている生徒が、より専門的な工学分野について学ぶために、全学年で実施しているものの一つです。

2年生では、実習の中でスピーカーの製作があります。これは、スピーカーを覆う外箱(エンクロージャ)とオーディオアンプのそれぞれの設計を行い、生徒自身の手で作り上げる実習です。

本年度もすでに2年生は作り終えていますが、自分たちが作った音響機器とはどのような発想で作られ、またより質を向上させたりするにはどのような工夫があるのかなどについては、まだ授業で扱っていません。

今回はものつくり大学技能工芸学部総合機械学科の三井准教授に来校いただき、「音響工学」について講義していただきました。三井先生はこの分野の研究者であられますが、人間工学から始まり、音響工学に関する大学さながらの講義をしていただきました。

生徒たちは自分たちで作った機器の、なぜ? 何? どうすれば? が解決されていく講義に魅了されていました。

少し、大学の講義についても分かったのではないでしょうか? 進路選択にもつなげてほしいです。

三井先生、ありがとうございました。

【1年生】電工キング3日目

今学期に入ってから1年生を対象に行っている電工キングですが、2月8日(月)に3日目を迎えました。

今日は最終日に行われる電気工事の単位作業の候補問題が公開され、その練習を各自が行いました。

 

単位作業とは、実際の電気工事士試験でも行われる実技試験で、特定の条件を満足するための電気工事回路を略図(単線図)で示し、それを元に実際の工事回路を作成(複線図)して電線と電材を加工し工事するものです。

本校電気科は1年生の当初から、この電気工事作業の実習や教室授業(座学)があり、生徒は長い時間をかけてその修得をしてきました。

今回の試験は、その成果を確認するべく、実際の試験の問題を一部変えた問題を複数候補問題として提示し、実際の問題は当日抽選により決定して実施します。制限時間も本番さながらの設定なので、毎年生徒は緊張感に包まれながら取り組みます。

今日も生徒は、今までの学習を確認しながら回路図作成や工事を確認していました。1年生ではありますが、三工技のカリキュラムを経ている生徒はすでに実際の国家試験の技能試験にほぼ対応しています。

来週15日(月)の本番ではどのような結果となるのか、楽しみです。

電気科1年生大学の講義を受講【制御工学入門】

令和3年2月5日(金)の1~3時間目を使い、電気科1年生に大学の先生による講義を実施しました。

いわゆる出前授業とは異なり、専門家に技術・技能の指導を受ける講義です。今年は電気科の全学年に実施しています。

 

今日は、ものつくり大学技能工芸学部総合機械学科の永井准教授に、「制御工学入門」というタイトルで3コマの授業をしていただきました。

1年生はまだ制御に関する学習は少ないですが、先日見た課題研究のテーマも多くに制御が使われていることは知っています。今回の学習がそれを作るために必要な技術だとわかり、熱心に取り組んでいました。

内容はプログラムによるマイコン制御から、通信による制御まで幅広く講義していただきました。

生徒も実践しながらの受講であったので、楽しく技術を身に着けたようでした。

今後、皆さんがどんなものを作るのか楽しみです。

永井先生ありがとうございました。

2年実習【スピーカー製作】

電気科2年生ではスピーカーの製作実習があります。

これは外箱(エンクロージャ)を図面から実際の木材を切り出し、加工して組み立て、塗装する作業と、

スピーカーアンプを設計し、部品を選定しはんだ付けして作り上げる作業を行い、最後に組み上げる事で一つの作品を作り持ち帰ります。

今回は制御工学の入門を学んだ後、マイコンで発振周波数を作り、作ったスピーカーに入力して音を出す実験を行いました。

人間の可聴域である20Hz~20kHzを作り、スピーカに入力したときの音を確認します。

部品としてのスピーカーの仕様書を読み、その周波数帯域からこの辺まではよく聞こえるはずという「あたり」をつけて確認したり、いわゆるモスキート音といわれる17~20kHzあたりの音が聞こえるかなど様々に試していました。

この実習では、生徒自身が作った作品を製品として評価する事と共に音圧など音響工学の入門的な内容を学習できました。

来週2月10日(水)は、2-4に大学から講師を招いて「音響工学」の講義を受けます。

より深く、確かな知識を得られるのではないでしょうか? 楽しみです。

令和2年度電気工事士合格者発表

1月に、本年度の電気工事士合格発表がありました。

本年度は前期の試験が中止、また試験会場が全県内で配置されたため、遠方での受験など様々な事がありました。

今回第二種電気工事士が20名、第一種電気工事士は3名合格しました。

今までにない制約の中の勉強は大変だったと思います。

実技試験で不合格となった生徒もおりますので、来年度ぜひリベンジしてください。

 

合格した皆さんおめでとうございました!

電工キング【2日目】 鑑別問題試験

令和3年2月1日(月)に、電工キング2日目が実施されました。

先週から覚えてきた器具の名称等を、写真を見て答えていくチーム戦です。

例年、正答数がどんどん増え、上位の争いが厳しくなってきていますが、今年は例年以上に上位の正答数が高いようです。

結果は全ての競技が終わる2週間後です。

今年のキングは誰でしょうか?