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PTA広報誌 さきがけ 第86号 校長より

 3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。1月には各学科の課題研究発表会を見学させていただきました。3年間の集大成ということで、各学科とも、大変見ごたえのある発表会だったと思います。

 さて、1月31日に、学校評価懇話会の一環として、5科合同課題研究発表会が開催されました。各学科から選抜された研究発表ばかりということで、ご覧になった学校評価懇話会委員の皆様からも、「楽しそうに研究している様子が伝わってきてとてもよかった」とのお褒めのことばをいただきました。

 発表会後の学校評価懇話会では、委員から「重点目標に『社会人基礎力を身につけさせる』とあるが、課題研究の取組が、社会人基礎力の育成につながるのではないか」とのご指摘をいただきました。

 そこで、3年生に尋ねます。「社会人基礎力」身に付いていますか。

 経済産業省でも、「人生100年時代の社会人基礎力」として、「これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力」と定義されています。本校でも「目指す学校像」を実現するための「重点目標」の一つに位置付け、3年間かけて、この「社会人基礎力」を皆さんに身に付けてもらうべく指導してきました。3年生の卒業を祝うにあたり、改めて確認してみたいと思います。

 この「社会人基礎力」は、大きく3つの力から構成されています。

 一つ目は、「前に踏み出す力」です。一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力とされています。「主体性」「働きかけ力」「実行力」がここに含まれます。指示待ちにならず、一人称で物事を捉え、自ら行動できるようになることが求められています。

 二つ目は、「考え抜く力」です。疑問を持ち、考え抜く力とされています。「課題発見力」「計画力」「創造力」がここに含まれます。論理的に答えを出すこと以上に、自ら課題提起し、解決のためのシナリオを描く、自律的な思考力が求められています。

 三つめは、「チームで働く力」です。多様な人々とともに、目標に向けて協力する力とされています。「発信力」「傾聴力」「柔軟性」「状況把握力」「規律性」「ストレスコントロール力」がここに含まれます。グループ内の協調性だけに留まらず、多様な人々との繋がりや協働を生み出す力が求められています。

 いかがでしょうか。「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」。どれをとっても、3年生の皆さんが一年間の課題研究を進める中で、必要とされた「力」だったのではないでしょうか。そして、その課題研究を終えた今、結構な割合で、こうした「社会人基礎力」が身に付いた、と感じている方もいるのではないかと思います。

 大学や専門学校へ進学される皆さんも、求められる力は共通していると思います。「人生100年時代」とのことです。皆さんは若く、前途は洋々としています。3年生の皆さんは、今後の様々なライフステージの各段階で、ぜひ、本校の3年間で身に付けたこの「社会人基礎力」を振り返るとともに、学び続ける姿勢を持ち続けていただきたいと思います。

 結びに、小島博子PTA・後援会会長様をはじめ、特に卒業生のPTA理事様、会員の皆様には、3年間にわたって本校を支えてくださいましてありがとうございました。今後とも、本校の応援団として、お力添えを頂戴できると幸いでございます。

第33回卒業証書授与式 式辞

 新しい命の息吹を感じるこの春の佳き日、卒業生の皆さんに卒業証書を授与いたしました。ご卒業おめでとうございます。

 さて、卒業生の皆さんへ、はなむけの気持ちを込めて、お願いがあります。

 私たちは、皆さんを「創造性あふれる技術者」、「地域に貢献できる技術者」になっていただくべく教育を行ってきました。だから、本校を卒業しても、「技術者」ということばにこだわっていただきたいと思っています。

 卒業式にあたり、改めて尋ねます。皆さんは、すでに「技術者」でしょうか。実感はありますか。

 皆さんを育ててきた本校の先生方も、みなはじめから「先生」であったわけではありません。かく言う校長先生も、教員生活の初めは、3月31日まで学生で、4月1日から「先生」という状態を経験してきました。進学される方はともかく、就職される方はこの4月1日からいきなり社会人という、同じような状況に置かれることと思います。

 およそ「先生」と呼ばれる職業は、自分のことを一人前の「先生」と思ってしまったところから、「おごり」の気持ち、「油断」とでもいうのでしょうか、そうした気持ちが生じてくるものだと思います。そうならないためには、一人前の「先生」なんて、そう簡単になれるものではない、だから毎日毎日、一人前の「先生」になろうとして、努力を続けることが大切になってきます。校長先生は、一人前の「先生」ということにゴールはない、それくらいに思っています。だから、毎日毎日、一人前の「先生」になるための努力を続けることが大切だと思うのです。

 この「先生」を、「技術者」に置き換えます。進学される皆さんも、いずれはなんらかの仕事につくことになると思うので、よく聞いておいていただきたいと思います。

 私たちは、皆さんに「技術者」になっていただくよう育ててまいりました。しかしながら、本当の勝負は、これからではないかと思います。私たちが目指す、校訓である「正確に、はやく、美しく」を身につけた「創造性あふれる技術者」、「地域に貢献できる技術者」は、一朝一夕になれるものではありません。社会に出た皆さんが、いつか本物の「技術者」になることを目指して、あるいはなろうとして、毎日毎日、努力を継続することこそが重要だと思います。皆さんが選択した職種が多様であることは十分承知していますが、どの職にあっても、極めたい仕事上の「技術」というものがあると思います。工業高校である本校を卒業する皆さんは、よい意味で「普通」であることに満足するべきではありません。いくつになっても、「技術」ということに、「技術者」ということばにこだわっていただきたい、そのように願っています。皆さんならすばらしい「技術者」に必ずなれる、そう信じています。

 最後にもう一度「卒業おめでとう」と言ってお別れしたいと思います。卒業後、10年、20年、30年と、年を重ねるごとに、わが人生の原点は、埼玉県立三郷工業技術高等学校での学びにあったと思っていただけることを信じて式辞といたします。

令和2年3月14日 埼玉県立三郷工業技術高等学校長 山本 康義

今帰仁村民泊・家業体験離村式 団長あいさつ

 皆さん、おはようございます。

 生徒の皆さん、民泊・家業体験はいかがだったでしょうか。

 今帰仁村の皆様におかれましては、3日間、本校生徒が大変お世話になりました。ご迷惑をおかけしたことも多かったのではないかと思います。また、様々に工夫を凝らした体験メニューをご提供いただいたと伺っております。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 また、今帰仁村観光協会の皆様におかれましては、この度の民泊・家業体験に際しまして、民家の皆様と本校生徒とのマッチングなど、事前にご配慮を賜りまして、ありがとうございました。おかげさまで、大きな事故もなく、生徒たちは楽しく過ごすことができました。

 今回の民泊・家業体験で得られた、今帰仁村の素晴らしい自然や歴史、文化と、村の皆様との温かい交流を、大切な思い出として、しっかり持ち帰りたいと存じます。

 実は、現在の一年生の学年は、修学旅行の目的地を北海道としております。しかしながら今後の学年において、方面が沖縄となった暁には、再び今帰仁村の皆様にお世話になることもあるかと思います。その節は、どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、今帰仁村の皆さま、本当にお世話になりました。改めてお礼のことばを述べさせていただきまして、離村式における団長あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

今帰仁村民泊・家業体験入村式 団長あいさつ

 皆さん、こんにちは。埼玉県からまいりました、三郷工業技術高等学校校長の山本でございます。

 本校の修学旅行で今帰仁村の皆様にお世話になるのは、2018年から3年連続になります。2018年の修学旅行では、民泊課の松田様、民泊推進協議会会長の宍戸様、副会長の宮地様をはじめ、今帰仁村観光協会の皆様には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 今年も7日までの3日間、今帰仁村での民泊・家業体験ということで、本校生徒が大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、改めまして本校は、埼玉県の三郷市にある県立の工業高校でございます。

 先端工業技術を学ぶ工業高校として昭和60年に開校し、今年で創立36年目を迎えます。卒業生の中には、サッカー元日本代表の中澤祐二選手がおります。

 私は2018年に一度お世話になっておりますので、今回で二度目の訪問となります。現在、今帰仁グスクの「桜まつり」の期間中と聞いております。濃いピンク色のカンヒザクラは大変美しく、再会を今から大変楽しみにしております。

 生徒の皆さん。校長先生は、学年の先生方から、皆さんが今回の修学旅行の中で、今帰仁村での民泊・家業体験を、一番楽しみにしているということを聞いています。試されているのは、あいさつをはじめとする、一人の社会人としての気配りやマナーです。「さすがは三工技生」とお褒めのことばがいただけるよう、しっかりとした行動をお願いいたします。

 また、自分の持ち物をなくして、民家の皆様に迷惑をかけることがないよう、持ち物の管理をしっかりとお願いいたします。

 それでは、楽しい体験学習が始まります。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

2学年修学旅行結団式 団長あいさつ

 皆さん、こんにちは。いよいよ明日から修学旅行です。準備の方はいかがでしょうか。

 皆さんもご案内のことと思いますが、新型コロナウイルスの流行が心配されています。現在のところ、沖縄県内での感染報告はないということです。一般的なインフルエンザに準じた対応が有効とのことですので、マスクの着用や手洗いの励行など、各自でできる予防をお願いします。

 さて、皆さんが持っている修学旅行のしおりの3ページには、修学旅行の目的が3点示されています。

 要約すると、「自主性や集団での規律を身に付ける」「豊かな心を育み見聞を広める」「平和について考える」、この3点です。

 大きな心配はしていませんが、一人ひとりが三郷工業技術高校の代表です。旅行中は、誇りと自覚を持って、行動してください。

 一つだけ、修学旅行を楽しく過ごすためのポイントを教えます。

 それは、「先生に怒られないこと」です。

 どんなに楽しい修学旅行でも、皆さんが守るべきルールを破り、先生方に怒られるようなことがあると、楽しい気分は台無しになります。怒られてからでは遅いです。怒られることがないよう、前もって意識を高く持つことが大切です。ルール違反をしないよう、十分気を付けてください。

 それでは、楽しい修学旅行が始まります。どうぞよろしくお願いします。

5科合同課題研究発表会 校長あいさつ

 みなさん、こんにちは。

 3年生の皆さんは家庭研修中にも拘らず、発表会に参加してくださいましてありがとうございます。

 先日、各学科における発表会が行われました。

 電気科の発表会では、「たくみ祭」でもデモンストレーションを行った「ドローンの製作」や、プログラミングにより制御する「電気模型の製作」が目を引きました。情報電子科では、三郷特別支援学校と連携した「工業デザイン班」や、足利大学学生・生徒CGコンテストで優秀賞を受賞した「コンテスト総なめ班」の取組が面白いと思いました。機械科・電子機械科の発表会は、同じ時間帯で二つの会場で行われたため、教頭先生と分担した結果、視聴覚室で行われた発表を拝見しました。実習で扱ったマイコンでプラモデルを動かす「マイコン制御」や、全国大会出場を果たした「ロボット相撲」など、見ている側が楽しくなるような発表が印象的でした。情報技術科の発表会も、教頭先生と分担して前半を拝見しました。「Arduinoでお掃除ロボット」や「お掃除楽器バンド」など、情報技術科で学んだ技術を活用してものづくりに取り組む姿勢に好感が持てました。

 この課題研究は、普通科の高校では「総合的な学習の時間」として履修されているものですが、工業高校における課題研究の学びは質が高いと感じております。生徒が自ら課題を設定してその解決に取り組む課題研究の授業は、大学のゼミを髣髴とさせるような自由さがあり、まさに、これからの時代で求められている「探究的な学び」が実践されていると思います。

 本日はこの後、各学科の発表会で、特に優れていると評価された発表を見ることができるということで、大変楽しみにしております。また、本校の学校評議員の皆様もお迎えしておりますので、この後の学校評価懇話会で、ご講評をいただけるものと思います。

 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

情報技術科課題研究発表会 校長あいさつ

 皆さんこんにちは。本日は、課題研究発表会にお招きいただきありがとうございます。先生方におかれましては、一年間のご指導ありがとうございました。

 校長先生は年に何度か、皆さんの授業の様子を見学させていただくことがありますが、今年度はたまたま、1学期に課題研究のテーマ決めの様子を、2学期には発表に向けた準備の様子を、それぞれ見ることができました。そのときに感じたのは、情報技術科は、生徒の皆さんの主体性をとても重視しているということでした。

 1学期のテーマ決めでは、生徒が自分たちで考えたテーマの概要についてプレゼンテーションを行なっていました。提案した皆さん自身が、テーマの内容をどこまで理解しているかが問われていると感じました。

 2学期の発表準備の授業は、それぞれの班に分かれて、生徒の皆さん同士の活発なディスカッションや作業が行われていました。先生方も、質問があれば答えていましたが、基本的に見守っていました。

 この授業の雰囲気は、どこかで経験したことがあると思いましたが、いわゆる進学校や、大学のゼミによくある雰囲気であることに思い至りました。

 私たちは経験的に、クリエイティブなものづくりには、自由な雰囲気が必要であることを理解しています。情報技術科の授業では、先生・生徒ともに、こうしたクリエイティブな授業の雰囲気を重視していてすばらしいと思いました。

 いよいよ発表会が始まります。自由な雰囲気の授業から生まれてくる皆さんのクリエイティブな発表に大変期待しております。

 それでは、3年生の皆さん、発表をよろしくお願いします。以上で校長あいさつを終わります。

芸術鑑賞教室 校長あいさつ

 みなさん、こんにちは。

 今年の芸術鑑賞教室は、日本アートパフォーマンス協会の皆さんによる演劇「僕の生きた時間」を鑑賞することになりました。

 演劇のテーマは、「SNSのいじめ」ということです。

 本校では例年、1年生を対象に「スマートフォン・携帯電話安全教室」を開催しています。今年も4月25日に行いましたが、覚えていますか。

 校長先生もコミュニケーションアプリを利用しますが、特に微妙な内容は、こちらの意図が正しく伝わらないことがあるので、気を付けるようにしています。文字だけのやりとりより電話、電話より会って直接話すことで、きちんと伝わるということも多いと感じています。

 これから上演していただく演劇「僕の生きた時間」は、生徒参加型ということで、皆さんの「はい」「いいえ」の答えによって、物語が変化するということです。皆さんが主体的に参加することで、本日のテーマを自分のこととして受け止め、一緒に考えていくきっかけとしていただくとともに、演劇という芸術のすばらしさを理解していただくことを願っています。

 それでは、芸術鑑賞教室が始まります。一緒に楽しんでいきましょう。以上で校長あいさつを終わります。

2学年 修学旅行事前学習 校長あいさつ及び講師紹介

 皆さんこんにちは。1時間目の進路座談会お疲れさまでした。

 この時間は、修学旅行の事前学習ということで、沖縄の歴史や文化、風土について、講師の先生をお招きし、お話をしていただきます。

 それでは、講師の先生をご紹介いたします。

 仲間 赴人 様でございます。

 仲間様は、一般社団法人 宜野座村観光協会の事務局長をお務めになっていらっしゃいます。

 宜野座村は沖縄本島のちょうど中間に位置しており、阪神タイガースの一軍のキャンプ地としても有名な村です。

 特に仲間様は、宜野座村のむらづくりのリーダーとして活躍され、毎年12月に開催される「沖縄バーガーフェスタin宜野座」のプロジェクトリーダーもお務めになっていると伺っております。

 今回の修学旅行では、多くの皆さんが初めて沖縄を訪れるわけですが、仲間様には、ガマやひめゆり、平和祈念公園をはじめとする平和学習や、沖縄全般についてお話しいただけると伺っております。

 生徒の皆さんは、ここでしか聞くことのできない貴重なお話を伺うことになります。しっかりメモを取りながら聞くことにより、沖縄について、各自の理解を深めていただきたいと思います。

 それでは仲間様、どうぞよろしくお願いいたします。

修学旅行説明会及び第2学年PTA 校長あいさつ

 皆さんこんにちは。校長の山本でございます。本日はお忙しい中お集まりくださいましてありがとうございます。早いもので、12月に入りました。本校は2月に修学旅行を行なっておりますので、学年PTAは例年この時期に開催させていただいております。

 さて、先月の28日木曜日に、2学年は進路懇談会を実施いたしました。本校の卒業生がお世話になっている企業に声をかけ、採用担当の社員や本校の卒業生から、実際の職場の様子を直接聞くことができるという、体験型の進路行事となっております。11月は月初めにたくみ祭、月末に強歩大会と、大きな学校行事がございましたので、例年、2年生はこの進路懇談会をきっかけとして、本格的に進路実現に向けて気持ちを切り替えてもらうため、このように計画しております。

 3年生の進路状況につきましては、この後、進路指導主事の江本よりお話しさせていただきますが、おかげさまで順調に推移しております。進学につきましても、4年生大学は昨年と同数の10名が合格しております。うち6名が指定校推薦、4名はアドミッションオフィス入試、いわゆるAO入試です。この春の卒業生の学年では希望者の出なかった東京電機大学や日本大学生産工学部の指定校推薦も、今年は合格者を確保できました。就職につきましても、就職希望者142名に対し、現時点で141名が内定となっております。うち59名が県内に事業所を持つ企業、また重複いたしますが、29名の生徒が、いわゆる東証1部に上場している企業から内定をいただいております。

 実は、これらの生徒は1回目の入社試験で内定した者ばかりではなく、生徒によっては複数回、粘り強く挑戦して内定を勝ち取っております。一方で、進路指導部には、合否に係る様々な情報が寄せられ、蓄積されて、2年生をはじめ、後輩たちの進路指導に生かされていくことになります。詳しくはこの後、進路指導主事の方からあると思いますが、やはり面接の場で、企業の方に与える印象というものが、大きなウエイトを占めているようです。本校では教育目標達成のための重点目標として、社会人基礎力の育成を掲げておりますが、子どもたちのコミュニケーション能力をしっかりと高めるということが、進路を実現する上で重要になってまいります。

 本日お話しする修学旅行は、こうしたコミュニケーション能力を育成する観点も踏まえ、計画されております。今帰仁村での民泊体験は、グループごとに現地の家庭でホームステイを行うとともに、観光だけでなく、家庭によっては食事を一緒につくるなどの様々な体験ができるとのことです。また、最終日は、沖縄県立博物館を出発点として、各班で協力して、国際通りでの昼食やお土産の購入などのミッションを達成し、沖縄都市モノレールの「ゆいレール」などを利用して、生徒たち自身の力で那覇空港に集合するという班別行動も予定されております。なお、2年生は国の高大接続改革の1期生にあたりますので、「eポートフォリオ」と言いますが、課外活動などの実績をインターネット上に蓄積しなければなりません。詳しくはこの後学年主任から説明がありますが、ご家庭におかれましても、この点のご指導もあわせてお願いいたします。

 本日はこの修学旅行と今後の進路指導について、それぞれの担当から説明させていただきます。修学旅行の成功と、お子様の進路実現はつながっております。保護者の皆様のご理解とご協力をいただくことをお願いし、あいさつとさせていただきます。それでは、どうぞよろしくお願いします。