日誌

新規日誌2

「梅野弘之オフィシャルブログ」に三工技が紹介されました!

5月15日(水)

 過日、本校にお越しいただいた株式会社メディアバンクス 梅野弘之氏(教育ジャーナリスト)の「梅野弘之オフィシャルブログ」5/13記事_”埼玉の「MIT」、三郷工業技術高校を見に行く【2024埼玉県専門高校シリーズ③】”に本校について掲載されました。

https://e-mediabanks.com/2024/05/11/school-info-140/

 インスタ動画もご覧ください!

中間試験1週間前

5月13日(月)

 来週の今頃は中間試験が始まっていますが、皆さん、準備はいかがでしょうか?1年生は、高校入学後最初の中間試験です。成績は、定期試験だけで評価されませんが、大きな指標になります。自分の将来のためにも、良い点数を取ることに心がけましょう!

 定期試験のポイントは、まず各教科の試験日程と範囲を確認する。そして、適切なスケジュールを立て、授業内容を繰り返し学習することが大事です。暗記中心で試験のための学習にするのではなく、知識を自分のものにしましょう!わからないところは諦めるのではなく、先生に相談してください。

 ”良い結果を期待しております”

本校の魅力発信!

5月10日(金)

 本日、株式会社メディアバンクス代表取締役・教育ジャーナリスト 梅野 弘之 様がお越しいただき、本校の学びについて取材を受けました。金曜日の午後は、全学科「課題研究」の授業のため、各学科の専門性を活かした研究や製作に取り組んでいる最中でした。生徒は、梅野氏からの取材に緊張しながらも自信を持って自分の言葉で説明していました。課題研究の授業は4月から始まったため、まだ企画や設計の段階ですが、それぞれが高い課題を設定し、解決に向けたプロセスを考えている状況でした。これからが楽しみです!

 取材後の懇談で、梅野氏から本校の情報発信(PR)についてのアドバイスをいただきました。このアドバイスをもとに多くの中学生や県民の方々に本校の魅力を伝えてまいります。

 記事の掲載日が決まりましたらご報告いたします。

 梅野様、本日はありがとうごあいました。

地域産業との交流

5月8日(水)

 本日は、一般社団法人 埼玉中小企業家同友会 の5名の皆様が来校されました。本校の「目指す学校像」では、”地域に貢献できる技術者を育成する”と記しており、将来、生徒が地域に貢献できる技術者になるための方策ついて協議しました。今後、企業見学やインターンシップ、地元企業の方々との意見交換会、課題研究での技術協力・共同開研究などが実施できるよう進めてまいります。

 この地域にも多くの優良な企業がありますが、あまり知る機会がありません。将来の仕事を考えるためにも、まずは地元の企業を知ることは大事です。地域企業との交流イベントを楽しみにしていてください!

 一般社団法人 埼玉中小企業家同友会

  山本工機株式会社 代表取締役 山本 成年 様

  株式会社KSP  取締役   石井 利典 様

  株式会社戸塚重量 代表取締役 金子 俊光 様

  有限会社寿山工業 代表取締役 壽山 智昭 様

  株式会社タンポ  代表取締役 丹保  守 様

 本日は、本校へお越しいただき、誠にありがとうございました。

GWが終わり授業再開

5月7日(火)

 GWが終わり、今朝は強風と雨での始まりとなりました。この時期は、生活リズムの乱れが心配されましたが、遅刻や欠席も少なく、順調な休み明けのスタートとなりました!

 GW中は、多くの部活動において、練習試合などが実施され、それぞれ成果を得たことと思います。3年生にとっては、これから最後の公式戦が控えております。果敢にチャレンジして、悔いが残ることのないようにしてください。

 また、2週間後の5月20日からは中間試験が始まります。1年生は、入学して初めての定期テストとなります。早めの試験対策をはじめ、課題やレポートなどの提出物もしっかりとこなしてください。”追われるのではなく、意欲的に挑戦しましょう!”

交通安全教室実施

5月2日(木)

 今日は、6時間目のLHRの時間に全校生徒が体育館に集まり「交通安全教室」が実施されました。講師として、埼玉県県民生活部 防犯・交通安全課交通安全担当 小越 祐二(こごし ゆうじ)様に、お忙しい中、わざわざお越しいただきました。

 講義を内容は、自転車安全利用五則をわかりやすく説明してくれました。

 1 車道が原則、左側を通行  歩道は例外、歩行者を優先

 2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

 3 夜間はライト点灯

 4 飲酒運転は禁止

 5 ヘルメットを着用

 そして、3月に新聞等で報道されましたが、自転車の交通違反に反則金を科すことなどを盛り込んだ道路交通法改正案を閣議決定されたことです。改正法が成立すれば、公布から2年以内に施行されます。改正案のポイントは、16歳以上を対象に自転車の軽微な交通違反に青切符が交付され、報道によると反則金は5,000円〜12,000円程度になると言われております。

 みなさん自転車のルールを守りましょう!

 その後、本校の生徒指導部の岸村先生より、本校生徒の登校風景動画を視聴しながら、自転車の安全運転についての講義がありました。

 とても充実した交通安全教室を実施することができました。

 

~皆さんへ~

 交通安全に関しましては、自転車だけではなく歩行者もルールがあります。横断歩道の利用や、歩きながらスマートフォン、ヘッドフォンで音楽を聴いたりするのは、絶対にやめましょう!

 また、自転車も歩行者も自分だけが注意していても防ぐことができない場合もあります。路上では、周囲をしっかり確認のうえ、絶対に交通事故でケガや命を落とすこのないように注意してください。

 

教育実習生による研究授業

4月30日(火)

 ゴールデンウイーク谷間ですが、生徒は元気いっぱいに登校しております。

 そんな折、教育実習生による研究授業が実施されました。

 教育実習生は、本校のOBで現在、埼玉大学に在籍している”神成 嵩月 先生”です。

 本日は、3年6組(進学コース)で「数学A」の授業でしたが、とても落ち着いてわかりやすい授業でした。講義的な授業もあれば、学びあいさせながら進行するなど、いつでも先生として教壇に立てるレベルでした。

 なにより驚いたのが、神成先生の研究授業に約30人の先生が参加してくれたことです。もちろんOBということもありますが、若い先生を育てたいという気持ちが多く伝わりました。とても良い雰囲気な学校だと再認識しました”先生方に感謝申し上げます”

 神成先生”お疲れさまでした”近い将来、先生としてお待ちしております!

離任式

4月26日(金)

 本日は「離任式」を行われました。

 春は、出会いと別れの季節です。この4月の人事異動で、本校のためにご尽力いただいた14名の先生方がご転出やご退職されました。

 新天地での校務がお忙しい中、生徒のために本校へ駆けつけてくれました。

 2・3年生は、久しぶりに会った先生方を見て、懐かしさを感じていました。また1年生は、初めて会う先生方でしたが、三工技での思い出話や、はなむけの言葉をしっかり聞いていました。

 最後に、思い出とともにお礼と感謝の気持ちを込めて、大きな声で校歌を斉唱してお別れしました。

 本校の伝統を継承し、情熱をかけて献身的に指導をしてくれた先生方に心から感謝いたします。

 新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。

第1回PTA後援会「理事会」実施

4月23日(火)

 本日、第1回PTA後援会「理事会」を実施しました。

 今回は、新旧の役員さん約50名が平日開催にもかかわらずご参加をいただきました。

 午前は会計監査、午後は各種委員会と新旧理事会と1日がかりでしたが、役員の皆さんはとても和やかな雰囲気で活動していました。

 ”感謝の気持ちでいっぱいです”

 引き続き、PTAの皆さんと教職員一同がワンチームとなり「子供の成長をともに喜びあう関係」を築いていきましょう!

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

地元企業を訪問(IKEA新三郷店)

4月19日(金)

 本日は、”地元企業を知る”というテーマで教職員6名でIKEA新三郷店(イケア・ジャパン株式会社)を訪問しました。

 IKEAは、スウェーデン発の家具を中心に雑貨や食品等を販売しているお店ですが、企業理念として”SDGs(持続可能な開発目標)”掲げています。今回は、ローカルマーケティングマネジャーの浅沼様からSDGsの説明と、IKEAと本校と連携した取り組みの企画について協議しました。

 IKEAでは、使い終えた家具を捨てることなく世の中に循環させ資源を大切にする取り組みを実施しています。燃やして熱エネルギーを回収する「サーマルリサイクル」を除いたリサイクルとコンポストで2030年に「リサイクル率100%」の目標を掲げ、現時点のリサイクル率は73%。IKEA新三郷では店舗で出た資材などを32品目に分別し、21品目を原料に再生する「マテリアルリサイクル」に回してます。 特に多く出る段ボールは、圧縮して運搬回数を減らすことや、一部は持ち帰りなどのときに使う緩衝材に活用したりしています。

 本校でも、SDGs教育を通じて、生徒自ら問題を見つけ、調査し、解決策を考え、他人に伝える力を育み、”夢を叶えられる人材”を育成してまいります。
 今後、IKEAと連携したSDGs教育や、イベント企画運営など、楽しいことをたくさん実施したいと考えてます。

 皆さんもアイデアがありましたら校長室まで相談に来てください! 

【用語解説】

<SDGs(持続可能な開発目標)>

 2015年9月25日に国連総会で採択され、持続可能な開発のための17の国際目標である。その下に、169の達成基準と232の指標が決められている。持続可能な社会とは地球環境を守りつつ、誰一人も取り残すことなく人々の暮らしを豊かにできるような開発が行われる社会のことです。世界中のすべての人が豊かに暮らし続けていくためにどうしたらよいのか、その目標として定められたのが、SDGs(持続可能な開発目標)です。

<サーマルリサイクル>

 廃棄物(主にプラスチック)を焼却したときの熱エネルギーを再利用するリサイクル手法

<コンポスト>

 「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」のことで、家庭からでる生ごみや落ち葉、下水汚泥などの有機物を、微生物の働きを活用して発酵・分解させる。

<マテリアルリサイクル>

 廃棄されたものを新しい製品の原材料として再利用する。