日誌

新規日誌2

「基礎力診断テスト」を実施

4月11日(木)

 本日、「基礎学力診断テスト」を実施しました。

 この診断テストは、毎日の学習の成果が知ることができるテストです。日頃の学校での学習や家庭学習の成果が出ます。

 結果も大事ですが、試験の後の振り返りが大切です。また、進路適性検査も行い、自分の将来を見つけるきっかけとしてください。基礎をしっかりと身に着け、その先の進路につなげていきましょう!

対面式(新入生歓迎会)

 4月10日(水) 本日、対面式が行われました。

 ※対面式とは、新1年生と在校生が初めて顔を合わせ互いに挨拶を交わす行事です。

 新入生を新たに迎えて、今年度初めて三工技の生徒全員が揃いました。

 1年生は、まだ緊張している様子でしたが・・・

 先輩から動画を使った学科紹介やパフォーマンスなど、笑いながらも学科の特性がよくわかる内容で、後半はリラックスした雰囲気で楽しんでおりました!

 企画や運営をしてくれた生徒会や放送部の皆さん、説明や動画作成をしてくれた皆さんに感謝します。”本当に楽しいひとときでした”

第40回_入学式

4月8日(金)

 第40回入学式が盛大に挙行されました。

 桜が満開となり、時折風に揺られ、花びらがちらちらと舞う中の入学式でした。

 新入生の皆さん、”入学おめでとうございます”

 本日、新たに168名の新入生を迎え、三郷工業技術高校の新年度がスタートしました。

 今日の皆さんの瞳はとても輝いて見えました。それは、これから始まる高校生活への緊張感と希望にあふれているからでしょう!

 高校生活は、皆さんが自分自身の道を見つけ、それに向かって努力する場所です。夢や希望を追い求め、新しい友情を深め、自分だけの道を切り開いてください。

 新しい道を進む中では、様々な挑戦に直面するでしょう。しかし、それらは皆さんをより強く、賢く、そして寛大な人間に成長させるための機会です。自分の限界を超え、新しい可能性に挑戦し、自分自身の夢や希望を追い求めてください。

 保護者の皆様、この大切な時期にお子様を支え、導くことは非常に重要です。私たち教職員も一丸となり、お預かりしたお子様一人ひとりとしっかり向き合い、お子様の可能性を最大限に引き出すために、全力を尽くしますので、本校への御理解と御協力をお願い申し上げます。

新第1学年準備登校

4月4日(木)

午前中に新入生の準備登校がありました。

少し緊張している様子でしたが、高校生活の意気込みを感じました。

高校生活での説明や施設見学、制服の受け取りなどがありました。

4月8日の入学式が楽しみです!

【校長室より】着任のご挨拶

4月1日(月) 

 令和6年4月1日付けで、三郷工業技術高等学校の校長に着任した高橋正行と申します。本校の教育活動の伝統をしっかり受け継ぎながら、時代の要請に応えられる創造性豊かな人材を育成するため、新しい取り組みも積極的に取り入れてまいります。

 「校長室より」、行事の紹介や部活動の報告、日々の学校の様子などをお知らせしています。着任及び新年度を迎えてのご挨拶と共に、生徒たちの成長と活躍を発信してまいります。

 生徒の皆さん、4月8日の入学式及び始業式でお会いできるのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

第37回 卒業証書授与式

129名の新進気鋭のクリエイターたちが、新しいステージに挑戦していきます。

希望を胸に新たな扉を開いていってください。

チャンスはきっと待っている。

もしもに備えて避難訓練及び防災訓練を実施!

全校生徒による避難訓練を行いました。各教室からグラウンドへスピーディーかつスムーズに避難でき消防署の方からも高評価をいただきました。防災訓練では各学年ごとに、消火訓練・煙体験・シューター訓練を実施し、もしもの時に役に立つ経験ができたと思います。

 

勇気ある判断と行動はすばらしい!(男児を保護する)

1年1組畠山君と6組土橋君が下校途中に、道路に飛び出した5歳の男児を保護し吉川警察署長より感謝状が贈られました。

勇気をもった判断と行動はすばらしい!

埼玉新聞7月1日(土)、読売新聞6月30日(金)の朝刊に感謝状贈呈式の記事が載りました。

電気研究部

週末の大会に向け放課後の活動に熱が入っています!また実技試験に向けて集中力UP!

学校評議員会・学校評価懇話会

6月15日に学校評議員会と評価懇話会を行いました。地元企業会長・取締役の評議員の方々や中学校の校長先生、そして本校PTA後援会の方々、生徒を代表して生徒会の3名で三工技の現状と課題について活発な意見交換を行いました。評議員の方々には授業見学も行っていただきました。

情報電子科トライアスロン!

今日は情報電子科(T科)2年生の「情報電子科トライアスロン」という授業を見学しました。CG、制御、通信の3本柱での身に付けた知識・技術を試す競技形式の授業でした。これからの個々のスキルアップへの目安・目標も持てたのではないでしょうか。

   

令和5年度 さぁ~新学期の授業が始まりました!

3年生の授業では、やはり真剣さと集中力と楽しさが感じられて、とても充実していると思います。

高校生活最後の1年間を、これからの長い人生の糧となるべく目標・目的を明確にして充実させてください。

2022 三郷第九演奏会

12月25日に三郷市文化会館大ホールにて「2022三郷第九演奏会」が開催され本校の合唱部7名が参加しました。クリスマスソングやレ・ミゼラブルのメドレーなどのオーケストラ演奏の後、年末の風物詩ベートーベン作曲交響曲第9番の合唱に大人達の合唱団に混じって堂々と歌っていました。

 

 

第60回技能五輪全国大会での活躍

技能五輪全国大会が幕張メッセ国際展示場で開催され、本校から2年生中村優希さんが参加しました。全国学生大会を勝ち抜いての埼玉県代表として堂々と落ち着いた競技スタイルはとても頼もしかったです。(社会人・企業での参加が大多数の中での各カテゴリー学生枠3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇本校卒業生の先輩社会人、それぞれの企業の代表として活躍!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇同じ埼玉県代表として一緒に技術練習してきた三郷早稲田中学校2年生の佐藤優真さん(中学生の代表参加は大会初の快挙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝 関東大会優勝おめでとう!全国大会での活躍を!

高等学校ロボット相撲選手権2022関東大会に電子機械科3年生が出場しました。ラジコン型部門で準優勝。自立型部門で優勝、準優勝という素晴らしい成績です。優勝した自立型は全国大会出場権も獲得しました。12月の両国国技館での活躍を期待しています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・先生方がメディア取材を受けました(BSよしもと)

 

 

機械研究部の活躍

機械研究部「エコカー」チャレンジの軌跡を、全国大会前の放課後の部活動から全国大会当日の様子まで紹介します。

全国大会80チーム以上の中での位おめでとう!全国大会当日は栃木県茂木サーキットまでOBの先輩方が大勢応援に来てくれました。

●放課後の様子

 

  

 

●全国大会当日

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回 学校説明会の様子

7月30日に学校説明会を新型コロナ感染対策を徹底し実施しました。猛暑のなか多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。

  

 

 

 

 

 

修了式

3月24日(木)修了式を実施しました。今年度もコロナ禍による制約を受けながらの学校運営でしたが、生徒たちは状況に応じて授業、学校行事に取り組み、それぞれに成果を残してくれました。春休み中良く休養し、しっかり新年度の準備をし、胸を張って4月を迎えて欲しいと願っています。

(以下、校長講話)

おはようございます。 

 令和3年度も、いよいよ今日が最後の授業日となります。新年度への期待や不安で落ち着かない人も多いのではないでしょうか。学校や先生方も、4月からの準備が忙しくなっていますが、そんな中、来年度の授業を少しだけ担当していただく、ベテランの先生が私のところに面接にいらっしゃいました。 

 その先生は、開口一番、「いい学校ですねぇ、すれ違った生徒みんなから、あいさつされちゃいましたよ。」と大変ご満悦でした。私も「本校自慢の生徒たちです。」と、得意げに応えていました。実はこの先生、以前別の学校で一緒に務めたことがあります。進路指導が専門で、江本先生のように生徒の前で、よく講話をされていましたが、バードウォッチングが趣味なもんですから、よく鳥の話を引き合いにされていました。そんなことを思い出していたら、「立つ鳥跡を濁さず」という言葉が浮かんできました。 

 「立つ鳥跡を濁さず」とは、「立ち去る者の引き際は、美しくあるべきだ」という日本人らしい美徳を感じさせる戒めです。高校生にあてはめると、学業を成就させ、進路実現を果たし、胸を張って卒業することであると私は考えます。この観点から、去る10日に卒業した3年生は、まさに「立つ鳥跡を濁さず」であったと今さらながら感じます。 

 学業面では、学んだ工業教育の集大成として、「課題研究」を実践・発表、学年末の成績では追認定対象者なし。素晴らしかったと思います。2年生は、4月から課題研究がスタートします。2年間の学びを思い起こし、春休み中に研究テーマについて考えを深めておいてください。1年生はあと1年で総合的に学力を伸ばし、課題研究に取り組める力を身に着ける必要があります。1年はあっという間に過ぎます。しっかりと、心の準備をお願いします。 

 進路面では、自分の意思をしっかり持って、主体的に進路実現にチャレンジしました。就職では、例年第1希望70%台のところ、85%以上が第1希望を達成しました。進学でも、明確な志望動機をもって、行きたい大学にチャレンジする者が多数出ました。みなさんも明確な進路目標を定め、入試や就職試験で求められるものは何かを十分に研究したうえで、必要な試験勉強や面接練習、資格取得などに、しっかりと取り組んでください。 

 後を濁さない「立つ鳥」を目指して頑張れるよう、春休み中の準備をお願いします。 

 最後に「コロナ」ですが、まん延防止措置が解除されても終わりではありません。引き続き、マスク、換気、生徒同士で外食しないなどの感染防止をお願いします。ワクチン接種も任意ですが検討してください。 

 4月始業式、進級して元気に登校する皆さんを想像しつつ、話を終わります。

 

アポロ工業株式会社様寄贈 剣道場プロジェクタースクリーン

この度、吉川市三輪野江に事業所を構えるアポロ工業株式会社様より、京葉銀行様の私募債を通じて、御寄附をいただき、剣道場にプロジェクター用のスクリーンを設置することになりました。3月中には設置完了の予定です。学年行事や授業、部活動など幅広く有効活用させていただきます。ありがとうございました。写真は去る2月4日に行われた贈呈式の様子です。アポロ工業株式会社様には、本校の卒業生2名が勤務、活躍しており、贈呈式にも参加していただきました。

 

プロジェクタースクリーン仕様等はこちらです

球技大会

3月15日(火)1年生、3月16日(水)2年生と、学年別で球技大会を実施しました。種目は各学年とも、サッカーとバドミントンの2種目。男女混合チームですが、男子を凌ぐ女子の活躍など、見ごたえも多々ありました。学年末の時間を利用して、学年の親睦を兼ね、ほっと一息の一日です。

第35回卒業証書授与式

令和4年3月10日木曜日、第35回卒業式を挙行しました。とても暖かい春めいた佳き日、211名の卒業生は保護者と在校生、教職員の祝福を受け、元気に巣立っていきました。証書授与の場面では、卒業生ひとり一人と目礼を交わしましたが、その眼差しは緊張の中にも自らの前途への希望に満ちていました。それぞれの進路先で自信をもって、そして謙虚に、新しい仲間と協調しながら伸び伸びと学び、活躍して欲しい。心からそう願っています。

 

(以下、校長式辞)

 春の息吹が感じられる今日この佳き日、親愛なる卒業生を祝い、御家族の皆様をお迎えして第35卒業証書授与式を挙行できますことを大変うれしく思います。

 卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。 

 友人と精いっぱい楽しんだ学校行事や、部活動、果敢に挑んだ資格検定、もちろん授業も。たくさんの思いを胸に抱いて本日を迎えていることでしょう。昨年度は新型コロナウイルス感染症流行の影響を受け、修学旅行などの大切な行事が中止されるというとても残念な出来事もありましたが、リベンジの今年度、体育祭、文化祭、部活動など、様々な場面においてリーダーシップを発揮する皆さんの姿、私の目には、とても頼もしく映っていました。 

 そんな皆さんに、はなむけの言葉を送ります。それは「コミュニケーション力で将来を明るく切り拓いて欲しい」ということです。

 北京オリンピックでカーリング女子日本代表のロコ・ソラーレが、初の決勝進出を決めたのは、記憶に新しいことと思います。鍛え抜かれた技術を最大限に発揮した彼女たちの武器は「鬼コミュニケーション」でした。どんなにピンチでも、チームで意見を出し合い、納得したうえで最善策を決定し、あきらめずに挑戦を繰り返した先に、銀メダルの栄光がありました。 

 皆さんも3年前の入学以来、日々工業教育を学び続け、精進を重ね、日本の将来を担う技術者を目指して成長してきました。その集大成たる課題研究では、学んだ技術を駆使し、創意工夫、挑戦、社会貢献など、様々な思いを形にすべく製作活動に取り組みました。そこに欠かすことのできなかった大切な要素が、「仲間との協力、コミュニケーション」や「最後まであきらめない貫徹力」だったと思います。 

 時代は今、ソサエティー5.0、超スマート社会といわれています。情報社会の次に続く新しい社会のことで、AI、人工知能のような最新テクノロジーの積極的な活用によって、一人ひとりが快適に暮らせる社会を実現するというものです。皆さんはその新しい時代を生きる技術者の卵として成長しました。進路は様々ではありますが、課題研究をはじめとする本校での学びは、必ず今後の人生を力強く支えてくれることでしょう。自信をもって努力を重ね、今後出会う仲間とのコミュニケーションを大切に、あきらめない強い心をもって、それぞれの未来を切り拓いていってください。皆さんなら大丈夫です。 

 最後になりますが、御家族の皆様、ここにたくましく成長されたお子様の晴れ姿を目にされ、喜びもひとしおのことと存じます。心からお祝いを申し上げます。また、三年間にわたり、本校教育の充実と発展のために温かい御支援と御協力を賜り、誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。 

 結びに、卒業生の皆さんの限りない発展と洋々たる前途を祝して式辞といたします。 

   令和四年三月十日

   埼玉県立三郷工業技術高等学校 校長 石塚 貴久

 

5科合同 課題研究発表会

1月28日(金)、視聴覚室をメイン会場に、3年生による令和3年度5科合同発表会が実施されました。各学科から代表1班が発表にあたります。感染防止対策として、スタッフ(放送部)と発表者のみが視聴覚室に入り、全校生徒は教室からリモートで参加(質問したり…)します。情報電子科はユニバーサルデザインに着目した学習机製作、情報技術科は本校を舞台にしたゲーム制作、電子機械科は水圧式アームロボットの製作、電気科はドローン製作、機械科は原動機付自転車の製作です。どれも、生徒自身の力で協力し合いながら思考錯誤を繰り返して完成させた力作ばかりです。教室から質問する生徒の姿や、作品試乗会の中継がスクリーンに投影されるなど、本校ならではの進化した発表会となりました。

視聴覚室の様子(電子機械科発表)

各教室から

情報電子科 学習机

教室からの質問に回答(情報電子科)

情報技術科 三工技ゲーム

ゲームプログラム簡易流れ図

電子機械科(水圧式アームロボット)

電気科(ドローン)

グランドを飛ぶドローン(右下はドローンからの映像)

機械科(原動機付自転車)

原動機付自転車完成品

原動機付自転車試乗会の中継

ここに紹介された代表班以外の作品も、主体性、協働、貫徹力を感じさせる素晴らしいものばかりでした。この取り組みは、三工技の伝統となって本校の発展を支えています。3年生は本当にお疲れさまでした。素晴らしかった! 1,2年生は、今日何かを感じたはずです。次はあなたたちの出番です!!

 

 

 

 

第4回学校説明会

1月22日(土)、入学者選抜を1か月後に控え、第4回の学校説明会を実施しました。進路選択に真剣に取り組む中学3年生と保護者の皆様をお迎えし、学校概要説明、各学科説明と施設見学、学習カリキュラムや進路指導、入学者選抜基準などについて説明させていただきました。今回も本校の特徴や魅力について十分伝えられたと感じています。受検生の皆さんが体調管理を万全に、本番で元気に力が発揮できますよう祈念しています。

 

 

学科別課題研究発表会

本校には、生徒が数名グループごとに1年をかけて興味に応じた研究を行い、発表する「課題研究」という授業があります。1月21日(金)までに各学科の発表会が行われました。古いエンジンをよみがえらせたり、日常に使えそうなロボット、航空写真も撮れるドローン、パソコンゲームのなど作製、CGイラストコンテストへの挑戦など、興味をそそられるものばかりです。生徒たちの達成感あふれる笑顔が目に焼き付いています。

研究成果はもちろん、1年間で培った主体性、協働、忍耐、そして達成感を自信と誇りに、今後の生活を歩んでください。

(情報技術科)

(機械科)

(電子機械科)

(情報電子科)

(電気科)

 

 

 

第3学期始業式

3学年揃っての始業式を体育館で行いました。昨年末から「オミクロン株」の感染拡大が深刻化し、今後の学校生活へ影響が心配されるところですが、生徒には今年もしっかりと主体性をもって自己実現に取り組めるよう願い、以下講話を致しました。

(校長講話)

あけましておめでとうございます。みなさんの元気な顔を見ることができ、とてもうれしく思います。ただいま表彰がありましたが、冬休み期間中も仲間の活躍がありました。とても素晴らしい。今後も皆さんの頑張りに期待し、楽しみにしています。 

さて早速ですが、2学期の終業式の話を覚えていますか。「冬休みに、将来どんな自分になりたいのか、考えてみてください。そのための計画を立てて、すぐ行動に移してください。」と提案しました。いかがでしょうか。冬休み中にラジオやテレビで参考になりそうな話を耳にしましたのでご紹介します。 

ひとつめは、パナソニックを一代で築き上げた「経営の神様」との異名を持つ松下幸之助氏の社員採用基準「自分はツイていると言える人」です。努力しなくても成功するという意味ではありません。自分に自信を持てる人、それだけその根拠となる努力をしている人、そして周囲に感謝できる人という意味です。そういう人が伸びる。面接で「自分はついていない」と答えた人はその時点で能力が高くても不採用にしたそうです。「ついている自分」を目指したいものです。 

ふたつめは、大谷翔平選手のお父さんの教育方針です。現在も中学野球の指導者で、大谷選手にとっては最初の野球指導者ということになります。それは、「プレーの内容よりも野球に対する姿勢を大切にする」というものです。一生懸命取り組んだことを誉め、常に礼儀正しくふるまうよう厳しく指導したそうです。現在も大谷選手は自分で正しいと思える計画を立て、確実に身につくまで何回でも、人の何倍も練習を繰り返し一つの技術を完成させていきます。そのたゆまぬ努力を支えているのが「姿勢を大事に」「常に礼儀正しく」という教えなんだと思います。「大谷翔平目標達成シート」をぜひ調べてみてください。

なりたい自分に向けて計画を進めている人、まだこれからの人も、これらをぜひ参考にしていただき、自分自身をしっかり見つめなおして自分づくりに取り組んでもらいたいと思います。

今日はあと2つ話します。 

はじめに、ひきつづき「人間関係を大切に生活しましょう」ということです。ポイントは相手の立場で考える気配りを忘れないことですが、相手は自分ではありませんので、自分には小さなことでも相手は深刻に受け止めるかもしれません。SNSによるミスも厳重に注意しておきます。親しき中にも礼儀ありと言います。せっかく集った仲間ですから、程よい関係を保っていきたいものです。 

最後は、やはりコロナの件です。新種オミクロン株が猛烈な勢いで感染拡大を起こしています。感染力が強い一方で、重症化しにくいとの報道もありますが油断はなりません。若者における後遺症を心配する医師の話、決して罹ってもよい病気ではないとのことでした。正しいマスク装着、しゃべらずに食事、常時喚起、手洗い・消毒など今まで以上に注意してください。また、状況によっては分散登校やリモート・課題学習などになる場合も考えられます。1時間1時間の授業に集中し、ノートやメモを取り、一人でも学習が進められるよう、常に心掛けていてください。3学期、しっかり乗り切りましょう。以上で終わります。

 

第2学期終業式

生徒表彰(放送部、剣道部、無線部)に続き、第2学期終業式を実施しました。感染状況がやや落ち着き、コロナ禍前に近い活動ができたかと思ったのも束の間、オミクロン株の登場で早くも3学期が心配です。こんな時だからこそ、生徒には自分自身をしっかり持って将来を見据えてほしいと願い、講話を行いました。

(以下、校長講話概要)

おはようございます。

2学期はコロナの感染状況がかなり落ち着き、昨年に比べると学校行事がかなり実施できました。皆さんの頑張りや活躍を多く見ることが出来て、大変うれしく思っています。体育祭で競技の出番の合間に与えられた任務を果たす姿や、文化祭の企画で日頃培った技術をちらつかせるあたりは、さすがだなと感じました。 

そして冬休みとなるわけですが、こんな言葉が思い浮かびます。「少年よ大志を抱け」クラーク博士の言葉です。夢は大きいほど得るものも大きい。若い皆さんは力と無限の可能性を持っているという意味です。

また、「1年の計は元旦にあり」 物事は初めが大事。年の初めにしっかり計画を立てて着実に実行せよという意味です。

また、「少年老い易く、学なり難し。一寸の光陰軽んずべからず」 若い時期はすぐ過ぎて行く。わずかな時間でも大切にせよ。という意味です。 

是非冬休みに、将来どんな自分になりたいのか、考えてみてください。イメージしずらい人は、まず「なりたくない自分」を複数考えてからにすると「なりたい自分」がイメージしやすくなるという説もあります。

なりたい自分が決まったら、計画は「大谷翔平目標達成シート」を参考にすると良いと思います。校長の1学期終業式のページにも解説しています。

そして、すぐ実行に移しましょう。令和4年が皆さんにとって飛躍の年になるように希望しています。 

次にコロナですが、新種のオミクロン株が国際的に感染拡大傾向にあります。皆さんも既にご存知だと思います。感染力が強く再感染しやすいとされています。国内でも市中感染が確認されています。詳細はまだわかりませんが、仮に重症化はしにくくても感染が広がれば学校教育には影響が出ます。3学期も修学旅行など大きな行事があります。

生徒の皆さんは冬休み中も是非、マスク、手洗い、消毒、換気など感染防止を継続してください。ワクチンも任意ではありますが検討ください。感染者を責めることがあってはなりませんが、感染を避ける努力は必要です。 

それでは来年1月11日(火)、始業式で元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。

 

避難訓練

災害発生時に安全かつ迅速に避難し被害を防止するため、避難訓練を実施しました。地震および2F給湯室から火災発生という想定で、生徒、教員ともに真剣に取り組み、速やかに校庭に集合しました。短い時間でしたが、校長講話として本日の講評の他、日頃から学校内はもちろん、外出先でも避難経路を意識して行動することなどをお願いしました。教室に戻り、ワークシートチェックによる振り返りを行って訓練を終了しました。

 (地震発生)

(避難経路から校舎外へ)

(校庭へ)

(校庭に集合完了)

球技大会

天候にも恵まれ、12月21日(火)、22日(水)の2日間にわたり球技大会を実施しました。種目は、バスケットボール、卓球(ダブルス)、サッカーの3競技。普段見ることのできない技を披露する生徒も多々おり、なかなかの盛り上がりでした。3学年合同で男女も混合という本校ならではの実施方法で、生徒たちはゲームを通じてさらに親睦を深めることができたようです。  → 写真等詳しくはこちらへ(広報部のページ)

進路行事

12月20日(月)進路行事を学年別進行で行いました。1学年はフューチャーライブ。進路行事担当の業者を招き、演劇形式で職業選択の基礎知識や働く目的、生きる意味などについて学びました。2学年は進路座談会。進路活動を終えた3年生を教室に迎え、次年度の進路活動を円滑に進めるため、進路選択や受験に向けた経験談やアドバイスをもらいました。3学年は年賀状作成とスーツ着こなし講座。社会人としての基礎知識、マナーを学びました。年賀状はお世話になった方や就職が内定した企業に送ります。

(1学年フューチャーライブ)

(2学年進路座談会)

(3学年スーツ着こなし講座)

学校寄席 と ダイアモンド✡ユカイ氏トーク・セッション

12月16日(木)芸術鑑賞会として「学校寄席」を実施しました。普段、古典芸能にはあまり接点がないかもしれませんが、将来国際的な人間関係を持つ可能性が高い生徒にとって、自国の文化を理解していることは他国の方から認められる要因ともなります。今は、外国人の方が日本文化に詳しかったりするので油断できません。学校寄席を通じて、楽しみながら日本人力、国際人力を大いにアップできたのではないかと思っています。

 詳細はこちら(広報部へ)

 

12月17日(金)性に関して正しい知識を身につけ、生徒自身のライフプランを考えるきっかけづくりとして、「埼玉県こうのとり大使」のダイアモンド✡ユカイ氏に御来校いただきました。将来、結婚したりしなかったり、子供を産んだり産まなかったりと、考え・選択は人それぞれですが、どういう道を選ぶにしても、命を生み育てるという人間にとって重要な営みについて、その仕組みや壁に当たった時の対処法について知っていることは大切です。ユカイさんからは、自らの男性不妊治療の経験を踏まえ、人それぞれの考えはあれど自分はファミリーを持ってとても幸福であること、不妊治療が必要な人が一定数存在する(他人事ではない)こと、不妊の原因は男女半々であること、(不妊に限らず)正しい知識を得ることで希望を持てるようになること、自らに自信をもってそれぞれの幸福をつかんでほしいことなどが熱く語られました。最後は生歌「君はともだち(トイ・ストーリー日本語版主題歌)」を披露いただき、全員で記念撮影ののち、お見送りとなりました。生徒は、ユカイさんのトークに引き込まれて、大いに学んだことと思います。

 詳細はこちら(広報部へ)

 

沖縄修学旅行事前学習・社会人テーブルマナー講座

12月15日(水)1,2学年は、修学旅行事前学習講演会を実施しました。沖縄から招いた講師から、沖縄の歴史、沖縄戦の実際、沖縄の文化等についてお話を伺い、修学旅行平和学習に向けて理解を深めました。平和の大切さを真剣に考える貴重な時間となりました。

(沖縄修学旅行事前学習講演会)

3学年は、ヒルトン東京ベイホテルにおいて、社会人テーブルマナー教室を実施しました。今後社会に出て活躍が期待される立場として、しっかりとした一般マナーを身に着けられたと思います。3学年は、昨年度コロナ禍により修学旅行を諦めた経緯もあり、学年・学科の親睦と思い出づくりも兼ねた校外行事となりました。

     

    

(ヒルトン東京ベイホテル「ソアラ」にて)

人権教育・薬物乱用防止教室

期末考査が終了し、学期末の期間を活用して、生徒の豊かな将来を支援すべく各種行事が実施されます。今日12月14日は人権教育と薬物乱用防止教室です。

人権教育は「在り方生き方教育」として行いました。1学年は(株)ライセンスアカデミーから講師を招き「働く意味」「社会人として求められる能力」「今から準備すべきこと」などについて講義をいただきました。2学年は担任によるワークシート形式での指導、3学年は春日部法律事務所から弁護士の方に御来校いただき、卒業後の職業生活を守るため「ワークルール教育」について教授いただきました。

3学年合同の薬物乱用防止教室は吉川警察署から2名の講師を招き、薬物に人生を奪われた高校生の実話をもとに作成されたDVD視聴も行いながら学習が進められました。覚せい剤や大麻などの薬物は高校生の身近にあること、ひとたび関わると自分の意志では決してやめられなくなること、自分の心と体を蝕むだけでなく、家族の生活も台無しにしてしまうこと、万が一関わってしまったら直ちに警察に救済を求めることなど重要な情報や御指導をいただきました。生徒は皆真剣に受講していました。

3学年ワークルール教育の様子

体験入学・第3回学校説明会

強歩大会翌日の11月27日(土)中学3年生を対象に体験入学を実施しました。すでに学校説明会に参加いただいた方を対象に、各学科に分かれて実習の体験をしていただきました。皆さん、とても熱心に取り組んでいただき、本校の期待も高まりました。同日に第3回の学校説明会を実施し、本校の概要をお知らせするとともに、体験入学の様子を見学していただきました。本校の魅力を大いに感じていただけたと思います。

(体験入学の様子)

(第3回学校説明会の様子)

 

強歩大会

11月26日(金)、雲一つない晴天に恵まれ第36回強歩大会が実施されました。健康・安全の意識、体力・精神力の向上、本校生徒一体感強化を目標に、選手、役員とも気持ち良い汗を流せた1日となりました。

(開会式)

(出発直前の1年生)

(江戸川の土手を…)

  (ゴールは間近)

(ゴール地点、お疲れ様!)

(男子上位入賞者記念撮影)

(女子入賞者記念撮影)

(役員生徒、片付けもご苦労様です)

 

第35回たくみ祭(文化祭)

11月5日(金)、6日(土)の2日間にわたり、文化祭(たくみ祭)を実施しました。昨年同様コロナ禍により、一般公開は見送りとなりました。生徒たちは日頃培った工業技術高校ならではの技も随所にちりばめながら、力を合わせて準備し、当日を迎えました。2日間の様子を写真で紹介します。楽しみながら経験したことを今後の学校生活のスパイスにしてもらえればと思っています。

開会式(企画紹介) (Tシャツコンテスト)

(有志ステージ) 

 

参加団体企画 

 

 

 

 

 

 

 

 入場ゲート(東門)

 後片付けも皆で 

 

優勝団体1年1組   

体育祭

令和3年11月1日(月)第36回体育祭を開催しました。天候にも恵まれ、生徒たちは張り切って競技し、親睦を深めることができました。あまり練習する時間も無かったはずですが、集合、入退場と隊列は整い、生徒役員もしっかりと役割を果たしてスムーズな進行に貢献していました。校長からは、勝者、敗者関係なく互いにリスペクトし、気持ち良く今後につなげるようお願いし、閉会しました。

(準備体操)

(体育委員長あいさつ)

(1000m1250m走)

(障害物競走:1年)

(台風の目:2年)

(大玉神輿:3年)

(綱引き決勝)

(学年対抗リレー)

(部活対抗リレー:文化部)

(部活対抗リレー:運動部)

(女子100m)

(男子100m決勝)

(∞無限跳び)

(クラス対抗リレー決勝)

体育祭予選

10月29日(金)抜けるような青空の下、第36回体育祭予選が行われました。コロナ禍で多くの制約を強いられてきましたが、本校として3学年が一堂に会するのは、令和元年度予餞会(令和2年1月30日実施)以来となります。風が少し強いのが気になりましたが、生徒たちにとっては文字通り「どこ吹く風」、競技に応援にと大いに盛り上がりました。張り切り楽しそうな生徒の様子に、今から11月1日(月)の決勝が楽しみです。 

第2回学校説明会

10月2日(土)第2回学校説明会 中学生と保護者178名に来場いただきました。密回避のため、全体説明会はリモートを活用し体育館、視聴覚室、製図室に分かれて実施。施設見学は前後半に分け、さらに小グループで実施しました。来年度から新規に導入となる大学進学向きの類型を含んだ学習カリキュラムの説明や各学科による説明、入学者選抜基準、進路状況など、多くの情報を提供することができました。本校の魅力をたくさん感じてもらうことができました。

(全体会:体育館)

体育館からのリモート説明

全体会(視聴覚室)

(機械科)

(電子機械科)

(電気科)

(情報電子科)

(情報技術科)

10月1日朝礼

緊急事態宣言が明け、本日から1日授業が再開となりました。とは言え、引き続きコロナ感染防止対策が欠かせません。2学期中後半の生徒の活躍、順調な学校生活を期し、講話を行いました。

(以下校長講話)

皆さんおはようございます。

一日のうちで私が一番楽しみにいているのは、皆さんの登校を迎える時間です。毎回少しの時間しか立てませんが、生徒用玄関の前で皆さんと挨拶ができるからです。私は本校生徒の挨拶が好きです。とても元気がもらえます。ありがとう。これからもよろしくお願いします。

 そんな皆さんの活躍も、とてもうれしく、誇りに思っています。始業式でも表彰がありましたが、最近では全国ロボット競技大会の県予選があり、本校のチームが優勝して今月末の産業教育フェアにおける全国大会出場権を獲得しました。ラグビー部は全国高校選手権予選で川口北高校に圧勝し、県ベスト8をかけて準備を進めています。また、こんなうれしい話もありました。9月のはじめに、1年生の男子生徒が大袋駅近くで自転車で荷物ごと転んで困っているお年寄りを助け、ご自宅の近くまで送ってさしあげたという話です。それを見ていた近所の方が学校に連絡をくださいました。

 このような特別な活躍や人助けの機会は、いつでもだれにでもあるわけではありませんが、大切なのは常に人として、高校生としてどうあるべきか考えて行動できたり、目標の実現のために主体的に計画を立て、頑張ったりできることではないでしょうか。

 今日から午前午後授業が再開しますが、皆さん調子はいかがですか。やる気はみなぎっているでしょうか。今一つ元気が出ない時もあるかと思います。そんな場合に、「自分にやる気」を出させる、言い方を変えると「自分をその気にさせる」という方法を紹介します。

ある出版社が運営するページなどで見かけたものです。それは「体を動かす」こと。「やる気」は大脳にある「淡蒼球」というところが刺激を受けて活性化することでみなぎる仕組みになっています。くよくよ悩まず、まず体を動かし、そしてやってみることが大事です。「やればできる!」とオレンジ色の人が言っていますが、やる気が出てからやるのではなく、やりながらやる気を増していくということです。それが、私たちの体の仕組みであるということです。ポジティブに頑張りましょう。

 最後に、コロナ対策です。新規感染者数は大きく減少し、緊急事態宣言が明けましたが、まだまだWithコロナの意識が重要です。発熱など風症状があるときは登校せず学校に連絡すること。手洗い、マスク、換気に注意すること。マスクで効果が高いのは不織布マスク、いわゆる紙マスクです。飲食中は会話をしないこと。会話はマスクをしてすること。寄り道をしないこと。ワクチン接種についても考えてください。体育祭や文化祭は県教育委員会の方針により、生徒と教員のみで実施されますが、感染者の出方によっては実施が危うくなるかもしれません。みんなで協力して、大切な学校生活を守っていきましょう。特に3年生は進路実現の大切な時期となります。2学期後半、皆さんの元気な頑張りに期待しつつ、私の話を終わります。

 

全国ロボット競技大会プレ大会(県大会)

9月19日(日)県下工業高校6校を会場とし、オンラインで実施されました。10月30日(土)全国大会(埼玉大会)出場権をかけて6校11チームが技を競い合いました。本校からは2チームが出場しましたが、千葉、福田、横川チームがリードする越谷総合技術を見事に逆転し、優勝を飾りました。全国大会でも活躍が期待されます。上瀧、栗崎、澤口、椎名チームも4位と健闘しました。

オンライン開催(於:実習棟1F)

第2試技に向けて不具合を改善するメンバー

ペットボトルをピックアップ

塩ビパイプをピックアップ

見事にセッティング

ゴルフボールをリリース

優勝記念スナップ おめでとう!

 

第2学期始業式

緊急事態宣言下で、第2学期がスタートしました。3年生は進路実現本番、1,2年生も本来最も学校生活が充実するこの時期に、さまざまな制約をお願いすることになり、大変申し訳なく思っています。そんな中でも、生徒たちが感染防止をしっかり理解・実行し、元気に学校生活を充実させてくれることを願っています。本日の講話は2学期のスタートに際し、感染防止を改めて意識してもらうことに焦点を当てて行いました。

(以下、校長講話)

おはようございます。夏休みはいかがでしたか。先ほど表彰がありましたが、その他にも部活動やコンテストで積極的な活躍がありました。大変うれしく思っています。2学期も勉強、部活とも積極的にチャレンジしてください。いよいよ3年生は進路実現に向けて本番となります。やるべきことを整理して、しっかりと取り組んでください。 

さて、一方で新型コロナウイルスの感染拡大状況は極めて深刻です。重症者の数が、連日最多を更新しています。入院が必要な人も空きが無く、自宅療養中に容体が急変し死亡しています。20代でも、既往症が無くても亡くなる方がいます。医療への負担をかけないため、自分は感染しないという心がけが必要です。 

そんな中2学期が始まるわけですが、学校教育の方針は、感染防止と学校の両立です。ただし、感染者や濃厚接触者が一定数出れば学級閉鎖などもあり得ます。

学級閉鎖になると、感染者や濃厚接触者でなくても、例えば部活の試合には出られません。進路に影響するかもしれません。ちなみに濃厚接触者は無症状でも2週間の出席停止になります。今まで以上に感染防止をよろしくお願いします。 

そのためにお願いしたいことをお話しします。

1つめには、体調管理です。きちんと寝て、食べて、適切に運動し、気持ちを明るく持つことを心がけてください。そうすることで免疫力があがり、感染しにくくなります。もちろんワクチン接種も考えてください。

2つめは、ウイルスの感染経路を断ち切ることです。コロナの経路は飛沫感染と接触感染です。

まず、飛沫は口や鼻から出るしぶきですから、マスクを正しくつけて、出す方も吸い込む方もブロックします。不織布のいわゆる紙マスクが最も効果が高いとされています。せっかくマスクをしていても、鼻が出ていたり、外して会話したら台無しです。濃厚接触になります。特に食事の時は注意が必要で、話をせず、一人で黙って食べなければなりません。例外的に、体育や熱中症防止で外すこともありますが、その際は他の人と距離をあけたり、声を押さえたりする注意が必要です。

次に接触ですが、机やイス、ドアなど、ものに触れたときウイルスが手につき、口、鼻、目の粘膜から感染します。頻繁に手洗い、消毒し、目、鼻、口を手で触るときは手を洗ってからにしましょう。うがいはだめです。飛沫になります。静かにすすいでください。 

現在の感染状況では、注意していても感染することがあるかもしれません。でも、感染しない努力は絶対に必要です。協力お願いします。ただし、感染者が出ても、その人を非難することはできません。そのことも心に刻んでおいてください。 

またコロナ以外でも、心配事があり、心が晴れない場合は先生や家族、友人に話してください。心が軽くなるかもしれません。生徒会だよりや学校ホームページのお知らせにも、困ったときの相談窓口などを紹介していますので、活用してください。 

コロナの影響で、もうしばらくは不自由な生活が続きますが、強かに学校生活に取り組み、自分を磨いていきましょう。以上で終わります。

 

夏休みの出来事から

夏休みの出来事をいくつか紹介します。ほかのページにもいろいろ報告がアップされていますので、重複するものもありますが…。

7月26日(月)ものづくりコンテスト電子回路組立部門 日本工業大学を会場に実施され、2年の塚本君が準優勝!9月に行われる関東大会の出場権も獲得しました。 →こちらへ

7月27日(火)三郷市協働講座「ロボットプログラミング入門」 三郷市教育委員会と共働し、三郷市の小学生を集めて実施されました。参加者は 電気の勉強をしながら、自分でロボット(ミニカー)をつくり、マイクロビットを使って動きを作る(プログラミング)楽しさを味わいました。

7月31日(土)第1回学校説明会 中学生と保護者265名に来場いただきました。密回避のため、説明はリモートを活用し視聴覚室、製図室、2年生HR教室に分かれて実施。その後、施設見学と個別ガイダンスを行いました。 →こちらへ

(視聴覚室)

(製図室)

(HR教室)

(実習棟)

8月4日(水)第45回全国高等学校総合文化祭囲碁部門女子個人戦において3年の岩月さんが埼玉県勢最高の9位となりました。岩月さんは、8月18日の文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会にも出場しました。

8月5日(木)公開講座「缶バッチをつくろう」「光回線をつなげてテレワークを体験」 小中学生12名の参加 →こちらへ

(缶バッチ)

(光回線テレワーク)

8月18日(水)公開講座「電気で音を作ろう!手作り電子楽器」 小中学生10名の参加 基盤にはんだ付けで部品を取り付けて電気回路を作り、ボタン電池で電圧ブザーを鳴らします。抵抗値を変えることで音階が表現されます。電気と「ものづくり」を楽しく体験できました。 →こちらへ

(はんだ付けに全集中)

8月21日(土)県民総合体育大会兼バドミントン新人大会東部地区予選会 男子ダブルス村本・本山ペアが決定戦を勝ち切り、県大会出場権を獲得。なお、村本くんは26日(木)の男子シングルスでは3位に入賞しています。

 

早いもので、夏休みも残り10日を切りました。生徒の皆さんは、進路や2学期に向けての学習を抜かりなく進めてください。また、新型コロナ感染拡大状況はますます深刻になっています。一層の注意力と行動力が必要になります。緊急事態宣言下での新学期となるため、学校生活への制約もあり得ます。生徒、保護者の皆さんは今後の連絡に注意をお願いします。

 

 

 

 

7月20日終業式

本日の講話では、大谷翔平選手高校時代の「目標達成シート」を紹介しました。明日から夏季休業、コロナ禍ではありますが、生徒たちにはそれぞれ有意義に過ごしてもらいたいと願っています。

また、不安や悩みを抱えている生徒を支援するため、県教育委員会では「教育長メッセージ」「困ったときの相談窓口」をネット配信しています。生徒・保護者向けのページにもお知らせしていますので是非ご覧ください。

 

(校長講話)

おはようございます。梅雨が明け、本格的な猛暑となっていますが、明日からの夏休み、まずは生活のリズムを整えて体調管理や熱中症防止に注意して過ごしてください。また、コロナ感染状況もオリンピックを控える中ですが、拡大の傾向が加速しています。皆さんは引き続き油断することなく、感染防止に努めてください。

 

さてそんな中、ひときわ輝きを放っているのがメジャーリーガー大谷翔平選手の活躍ではないでしょうか。偉大なる伝説の人、ベーブルースを超えるとも称される投打二刀流の活躍で全米を盛り上げています。今シーズンホームラン数でトップを走り、オールスター戦にも二刀流で出場するなど夢のような活躍は本人のみならず日本の誇りとも言えるのではないでしょうか。そこで私が注目したいのは大谷選手高校時代の「目標達成シート」の存在です。

 

夢は大きいほうがいいといいます。大谷選手の場合は「ドラ1、8球団」でした。シートは縦横9マスの方眼用紙になっていて、その中央のマス目に「ドラ1、8球団」と書かれています。でもこれだけではどうしたらよいのか、目標達成の方策がわかりません。そこで中央を取り巻く8マスに要素が1つずつ計8個書かれています。例えば「体づくり」「スピード160キロ」「メンタル」などです。

 

さらにその外側のマスに8つの要素を再度記入し、その周囲に8つの方策を記載します。例えば「スピード160キロ」の周りには「体幹強化」「下肢強化」「ライナーキャッチボール」などと書かれています。こうして、大きな目標「ドラ1、8球団」を達成するための8つの要素、その一つ一つを達成するための8つずつの方策という具合に、高校球児の大谷選手が日頃努力すべき8×8で64の具体的な行動が明確化されていきました。この64の行動を実践することが、すなわち「ドラ1、8球団」につながっていくわけです。いかがでしょうか。

 

この手法は、野球をはじめ部活動の目標達成以外にももちろん応用できます。つい先日、3学年とも進路行事が行われ、それぞれが自分の進路目標について意識していることと思います。その実現計画に、大谷翔平目標達成シートを試してみてはいかがでしょうか。時間の無い3年生などは、フルバージョンの8×8でなくても、2×5でも、3×4でもよいと思います。「大谷翔平目標達成シート」でネット検索してください。ちなみに、大谷選手の「8つの要素」には「人間性」「運」なども含まれていて、その方策に「あいさつ」「感謝」「思いやり」などの具体策も立てられていることには感心します。体や技術だけでなく、人としてどうあるべきかという心がけが、大谷選手の活躍を不動のものとして支えているのだなと感じました。

 

夏休みが、不自由な行動制約の中にあっても、皆さんにとって有意義となることを希望して、私の話を終わりにします。9月1日、また元気に集まりましょう。

 

7月19日避難訓練(防災教育)

午前8:57緊急地震速報、給湯室から火災が発生したことを想定して、避難訓練を実施しました。避難指示から避難場所(体育館2Fフロア)への移動に「5分」、整列点呼完了、全員の無事が確認されるまで「7分」でした。生徒だけではなく、教員も通報、初期消火、避難指示・誘導、安全確認など、有事の行動を確認しました。生徒は全体集合ののち、帰宅区分の確認や、ワークシート作業を行って終了しました。