図書館日誌
三郷市立北部図書館とのコラボ企画!予告編
3年生情報電子科の選択・デザイン実践の授業では、授業で学んだデザインの知識を活かして三郷市立北部図書館に展示していただく本のポップの製作に取り組んでいます。
展示期間は年末年始ということで、「整える」をテーマに生徒がポップをつくる本を選びました。
↓ こちらは2学期の最初に製作した第一案。授業で学んだ知識を活かして、2学期の最後にもう一度同じポップを作り直します。果たしてどう変わるのか…!本校のグラウンドに隣接しており、調べ学習などの際にもたくさん本をお借りしている北部図書館にポップが展示されるとのことで生徒のやる気も十分です。
デザイン実践の授業では配色が人に与えるイメージの違いや、三分割法、視線誘導といったレイアウトの技法を学び、パッケージやポスターのデザイン課題に取り組みながら日々勉強中…。
本のポップ作成は2学期の学習の成果を発揮する絶好の機会になりそうです。どんな作品ができるのか楽しみです(司書)
図書館からもレポート!ゼブラ㈱さん出前授業
9/29(月)に行われたゼブラ㈱さんの出前授業・XR体験の会場が図書館だったので、司書からも現場の様子をレポートします!詳しくは校長のこちらの記事をご覧ください↓
今週は行事が満載!まずは第1弾、「ゼブラ株式会社」による出前授業
XRってなんだっけ、、と言いますと「現実世界と仮想世界を融合させて新しい体験を提供する技術」のことだそうです。VRゴーグルをつけて、図書館の空中に絵を描きます。お題があるのですが、生徒が何を描いているかわかりますか・・?
なにやら赤い…
とにかく赤いんだな・・うん
緑の線がいっぽん…?
もうお分かりですね、正解は「リンゴ」でした~。上手く書くにはコツがいるらしいのですが、ゼブラの方はさすが操作がお上手です。
親指と人差し指をくっつける動きを認識してペンが書けたり、描いた絵を生成AIでバージョンアップさせたりと初めて見る技術に驚きの連続でした。三工技の図書館は仮想空間を融合した初めての図書館と言えるかも…!ゼブラ㈱のみなさま、貴重な体験をありがとうございました。(司書)
(おまけ‥のちの調色体験の様子です!)
科学と人間生活 夏休みレポート課題
1年生の「科学と人間生活」の授業では、夏休み課題として作成した「科学レポート」の投票会が行われました。「科学レポート」のテーマは、理科に関する本を読むか、理科に関する施設を訪問し、ほかの人に紹介すること。グループでお互いに見せ合って良いレポートを選びます。
夏休み中に家族で出かけた場所や、『空想科学読本』シリーズ(柳田 理科雄 (著)KADOKAWA)を紹介している生徒もいました。
絵が描いてあったり、写真が貼ってあったり、それぞれ工夫がされています。クラスメイトにじっくり読まれるのは気恥ずかしいですが、頑張って書いたかいがありますね!
最後はグループ内で選ばれたレポートを、クラス全員で見て投票、、、。
先生からの結果発表で大盛り上がりしました。
投票で選ばれた上位3作品は図書館前の掲示板に掲示しています。理科に興味を向けるきっかけにも、夏の思い出を話すきっかけにもなって生徒が楽しそうな授業でした。(司書)
2年生、修学旅行(大阪)に向けて、味見読書中!
9月末から2学年は修学旅行で大阪に出発です。その前に、、大阪や京都、神戸についてもっと知ろう!ということで、国語の授業では図書館で味見読書とポップ作りに取り組んでいます。
万博、震災、関西弁、歴史など、ジャンルごとに並べられたたくさんの本の中から気になるものを選んでワークシートに記入していきます。まさに本の味見し放題.…(180冊くらいあります)。お好み焼きや大阪城、電車などなど、こんな本あるんだ~と眺めているだけで楽しいです!
5つのテーブルを回ったあと、ポップを作る1冊を決めました。
ネコの写真とともに関西弁が紹介されている『にゃんこ関西弁辞典』(西川清史著・飛鳥新社)が生徒に人気でした。大阪に行ったらぜひ、リアルな関西弁をたくさん聞いてきてほしいです。本の紹介ポップを作りながら、修学旅行がますます楽しみになってきますね。(司書)
校内ビブリオバトルを開催(7/8)その②
図書館からも7月8日(火)ビブリオバトル校内予選大会の様子をレポートします!
当日、放送部の協力により、図書館に立派なステージが完成!
3名のバトラーと26名の観客が集まり、本の紹介バトルがスタートしました。
たびたび投げかけられるバトラーからの問いかけに、みな興味津々です。
質問タイムではたくさんの笑いが起こり、大盛り上がりの会となりました。
同じ高校の生徒だからこそ生まれる、リラックスしたやりとりもまた面白いですね。きっと県大会でも会場を楽しませてくれることでしょう。バトラーの3人(+飛び入りのバトラーさん)、お疲れ様でした!
5・6月の図書館
6月の三者面談週間に入りました。
この期間は授業が3時間で終わるので、放課後は図書館が大盛況です。
読書をしたり、レポートを仕上げたり、保護者を待ったりと、自由にすごしています。
「明日、三者面談なんで図書館に親も連れてきます!」という生徒もいて、保護者の方も何人か図書館に立ち寄ってくださいました。
5・6月は2年生が日刊工業新聞を使って国語の授業を行ったり、
1年生の英語の授業で司書がピクトグラムの本を紹介したり、
校外学習の関連図書を展示したりと、図書館コラボが多数!
これからもますます、図書館を身近に感じてもらえたら嬉しいです。(司書)
ナゾ解き脱出ゲームで図書館オリエンテーション
図書館では毎年、新入生に向けて図書館の使い方を知ってもらうためのオリエンテーションを行っています。
しかし、今年のオリエンテーションは何か恐ろしいことが起こっている様子‥。
突然、閉ざされた図書館のドア。このままでは次の時間の授業を受けるどころか、家に帰ることもできないせっかく三工技に入学したのに、ここに閉じ込められたまま彼らの青春は終わってしまうのか?!
図書館からの脱出方法を知るためには、オリエンテーションで得た知識をフル活用して謎を解き、キーワードを手に入れなければならないのです、、、司書の話をちゃんと聞いていたかが試される新一年生。
国語の先生との共同企画で、楽しく盛り上がり、図書館のこともたくさん知ってもらうことができました。
オリエンテーションがあった1週間で、1年生が借りた本は100冊超!
この調子で、学校図書館を3年間役立てていきましょう!(司書)
図書館報「ブックレビュー2025」発行
図書委員会の生徒が編集し、年に1回発行する図書館報「ブックレビュー2025」が今年も完成しました。
校長先生、教頭先生をはじめ、先生たちに生徒が取材し、おすすめの本を記事にしています。
編集担当の図書委員たちのおすすめの本も、ぜひご覧ください。
(下のトップバナーの制作も生徒が担当しました!)
生徒・教職員には顔写真が入ったものを印刷して配布していますが
ホームページ上では本の表紙のみを掲載した電子版を公開させていただきます。
【3年・日本史探究】信長・秀吉・家康レポート作成中
3年生大学コースの日本史探究の授業が図書館で行われました。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の3名のリーダーが、どのように動乱の時代を生き抜き、異なる方法で世の中を統一しようとしたのかを考えるレポートを作成しています。
織田信長の有名な経済政策といえば「楽市・楽座」。税金がなくなって商人たちは大喜びしたわけですが、一方でそれまで税金を受け取っていた人たちはかなり怒ったことでしょう。大きな反発を受けながらも、よりよい世の中へ変えていこうとした信長さんの手腕は見事ですね!
「出典を明記する」などの指示もあり、大学でのレポート作成の練習にもなりそうです。
【3年選択・デザイン実践】図書館の本のポップをデザインしました
情報電子科「デザイン実践」の授業では、日常生活の中にあふれる情報デザインに目を向け、センスを磨き、より良い作品の制作に励んでいます。今回、生徒が取り組んだのは、図書館の本を紹介するPOP(ポップ)!
座学で身に付けた知識を取り入れながら、見やすく、わかりやすく、本の魅力が伝わるポップを作ってくれました。手書きに見えるものもすべてデジタルで作成しているんだそうです。
(作品の一部を紹介↓↓)
11月から図書館で本と一緒に展示中POPが添えられていると本の魅力がアップした感じがしますね。POPをきっかけに本を手に取る生徒もいて、読書の秋を盛り上げてくれそうです。