日誌

校長ブログ

3学期始業式(1/8)

1月8日(水)

 明けましておめでとうございます!

 皆さんは、新しい年を迎え、どんな一年にしていきたいですか?年明けは、新しいことを始める絶好の機会です。新たな目標を立て、積極的にチャレンジすることで、大きく成長することができます。教職員一同、皆さんの成長をサポートするために、精一杯努力していきます。そして、私自身も、安心して学校生活を送れるよう、全力を尽くしてまいります。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 3学期は、年度の締めくくる佳境に入りました。3年生にとっては、高校生活最後の学期となります。高校生活の集大成となるよう、残りの日々を大切に過ごしてください。そして、1・2年生は、自らの視野を広げ、多くのことにチャレンジし、さらなる成長を遂げてください。決して、進級だけを目標としないよう、高い志を持ってください。今学期が、実り多い学期となることを心より願っております。

<校長講話>

~サステナブルな学校へ!”宣言”~

 皆さん、おはようございます。そして、新年おめでとうございます。

 冬休みは、いかがでしたでしょうか?3学期は、登校日数も少なく、2学期以上にあっという間に過ぎてしまうでしょう。3年生は、卒業式を控え、4月から社会人になる人や、学生になって、さらに専門性が高い学びを習得する人など、それぞれです。2年生は1年後、1年生は2年後に社会へと巣立っていくわけですが、社会は、皆さんが想像以上に厳しい現実が待っていると思います。

 新年を迎え、まずは、夢や目標の修正や、新たな目標を立ててください。そして大事なのは、いつも言っておりますが、「夢は見ているだけ」、「目標は立てただけ」では、意味がありません。必ず実行してください!今年一年が皆さんにとって、充実したものとなることを願っています。

 3年生は、残りの日々を充実させ、新たなステージへと進む準備をしっかりと行ってください。1・2年生は、1・2年後には厳しい社会の中で生きていくためにも、あらゆることに興味を持ち、主体的に学びながら、さらなる成長を遂げてください。決して、進級だけを目標とするようなことのないよう、高い志を持ってください。短い3学期ですが、年度をしっかり締めくくるとともに、新たな芽を育てることを考える期間としてください。

 今日は、年の初めということで、今後の本校の進むべき道(ビジョン)についてお話いたします。具体的な内容は、SDGsになりますが、2学期の終業式で話した地球カレンダー(地球環境と平和、平等)の視点からの続編になります。実は、2022年度から「新学習指導要領」が展開され、その中に「持続可能な社会の創り手の育成」が明記されていますが、なかなか実践がなされていない現状があります。私自身、地球環境や平和、平等に関する教育を積極的に本校で取り組みたいと考えております。

 このような「持続可能な開発のための教育」のことをESDと呼び、(Education for Sustainable Development)の頭文字を取った言葉です。環境や貧困、資源などの問題を解決するために、主体的に行動し、持続可能な社会を実現する力を育むことを目標としています。2030年までに、教育を受けるすべての人が、持続可能な社会をつくっていくために必要な知識や技術を身につけられるようにすることが目標の一つです。

 私たち教職員も言葉だけで諭すのではなく、自らも学び、持続可能な社会をつくっていくために、必要な知識や技術を身につけるべきと考えています。皆さんと共に学びながら、持続可能な社会の実現に向けて「今、できることを実行しましょう!」

 さて、ここからは本題であるSDGsについてです。皆さんは、SDGsについて、どれだけ知っていますか?「授業で習った」とか「講演会で聞いた」そういった生徒もいるかもしれません。多くの生徒が言葉では聞いたことがあるが、詳しいことはわからないと思います。SDGs は2015年9月国連で採択された「持続可能な開発目標」のことです。SDGsが掲げられた目的は、大きく3つあります。

1.貧困を終わらせ、不平等をなくす

 世界では多くの人々が貧困に苦しんでいます。また、飢餓・栄養不良だけでなく、安全な水や衛生施設にアクセスしにくいこと、十分な教育や医療を受けられていません。また、差別なども「貧困」の原因の1つです。これは、開発途上国だけの問題ではなく、日本を含む先進国でも、都市部の貧困やジェンダー格差などが課題です。

2.地球環境を守る

 地球温暖化、森林破壊、海洋汚染などの環境問題が世界規模で進行しています。また、地球温暖化はさまざまな危機につながり、世界中で被害が出ています。さらには、森林伐採や資源の使いすぎにより、生物多様性が失われつつあります。生物多様性とは、さまざまな生き物がお互いにつながり、自然の恵みを受け取ることです。地球には、目に見えない細菌からゾウのような大きなものまで、約3000万種類もの生き物がいるといわれています。すべての生き物は長い歴史の中、異なる環境下で自分たちの居場所を見つけながら、共に進化してきました。2学期の終業式で「地球カレンダー」について話しましたが、産業革命以降、たった200年で生物の大絶滅が今までにないスピードで起きています。

3.すべての人々が平和と豊かさを享受(きょうじゅ:受け入れて自分のものにする)できる世界を実現

 暴力や差別の恐怖におびえながら不自由な生活を送っている人々が世界中にいます。私たちの身近にも、家庭内暴力やいじめ、性別や宗教などを理由とした差別などが存在しています。

 SDGsでは、3つの目的をふまえた持続可能な開発のために国際社会が進むべき方向として、「17の目標」を掲げています。そして、この17のゴール(目標)は、169のターゲットから構成されています。この目標は、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っており、SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組む必要のあるものです。

 2030年までに現在の格差や気候問題を引き起こすような持続不可能な発展を見直し、将来世代がより良い世界で生きるよう国連サミットで加盟国の全会一致によって採択されました。これに合わせて最近では、多くの企業が積極的にSDGsに取り組むほか、個人としても環境や社会の持続可能性(サステナビリティ)について考えるようになりました。SDGsは将来世代のためのものであります。SDGs目標の達成予定である2030年には、皆さんは「人生これから」という年代を生きています。それまでに目標が達成されなかった場合、自分が住み続けられる街や、汚染されていない海や山、現在と変わらないくらいの十分な食料があるとは誰も言い切れません。SDGsが達成されなかった時に深刻な被害を受けるのは、大人ではなく、今皆さんの年代の人々なのです。だからこそ、今からできることを実行していきましょう!

 そこで、学校としても、新たな行動に一歩踏み込んでいこうと思います。本校は、今年度、創立40年目を迎え、全国で唯一「工業技術」高校として、産業や「ものづくり」に直結する専門的な学習をとおして、地域や日本の未来を担う人材育成を目指しておりました。基本的には、専門的な学習を学び、地域や日本の未来を担う技術者を輩出しますが、それに加えて、サステナブル・テクノロジーを意識した教育にも舵を取って行こうと考えています。サステナブル・テクノロジーとは、環境・社会・経済的要因を考慮して、作成または適用される技術のことです。環境に優しい製品やサービスを生み出したり、社会的な課題解決に貢献したりするなど、持続可能な世界を作るために活用されるテクノロジーです。

 皆さんには、このサステナブル・テクノロジーの学びから創造性を豊かにし、新しい価値を生み出し、課題の解決できる人材になって社会へと羽ばたいてほしいです。三郷工業技術高校は、学校の教育活動全体をとおして、サステナブル・テクノロジーを推進していくことを誓い、年頭の挨拶といたします。

 最後に、今年一年が皆さんにとって、健康で充実した一年になることを願っております!!

ブログ納め”今年1年に感謝”(12/27)

12月27日(金)

 本日は、仕事納めとなりました。一年間、本当にお疲れ様でした。

  保護者の皆様には、学校教育活動へのご理解とご支援、誠にありがとうございました。

 来る年も、生徒たちが心身ともに健やかに成長し、それぞれの夢に向かって進んでいけるよう、教職員一同、力を合わせてまいります。保護者の皆様におかれましても、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

  皆様にとって、穏やかな冬休みとなりますよう心より願い、私の挨拶とさせていただきます。

 

探究活動生徒発表会を視察(12/26)

12月26日(木)

 本日は、県教育委員会や文科省の事業である「探究学習生徒発表会」に先生方4名と「科学の甲子園埼玉大会」に出場した生徒と視察に行きました。先生方も生徒も良い刺激を受け、次年度は本校も、この場で発表できれば嬉しいです!

【県教育委員会指定事業】

●学際的な学び推進事業
 融合的な観点で物事をとらえ、課題とその解決策を提案できる人材を育成するために、探究活動及び教科等横断的な学びに関する教育の充実を図ることを目的とした事業
●データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成事業
 データサイエンスの基礎的な手法を用いた、課題解決の提案ができる人材の育成、授業実践の蓄積及び教員の育成を目指すことを目的とした事業
【文部科学省指定事業】
●スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
 先進的な理数系教育や文理融合領域に関する研究開発を実施している高等学校等を「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定し支援することを通じて、将来のイノベーションの創出を担う科学技術人材の育成を図る。また、 高等学校等の理数系の教育課程の改善に資する実証的資料を得るための事業
●次世代地域産業人材育成刷新事業(マイスター・ハイスクール)
 成長産業化に向けた革新を図る産業界と専門高校が一体となり、地域産業の持続的な成長を牽引する最先端の職業人材を育成する。また、先進的な取組を行う専門高校等をマイスター・ハイスクールに指定し、実践研究を行う事業
●高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)
 端末を活用し、個別最適な学びや協働的な学びを一体的に充実させることで生徒の資質能力を育成すること、高校段階におけるデジタル等成長分野を支える人材育成することを目的とした事業

 

2学期終業式(12/24)

12月24日(火)

 本日、2学期終業式が行われました。2学期は、学校行事も多く、教科書だけでは学べない貴重な経験ができた学期だったと思います。

 学校行事では、たくみ祭(体育祭・文化祭)では、生徒たちの熱気に満ち溢れ、感動的な場面がたくさん見られました。生徒一人ひとりのエネルギーを感じることができ、素晴らしい時間となりました。また、40周年記念イベント「アスリートに学ぶ」では、プロのアスリート4人(廣瀬俊明さん・三坂裕之さん・金子和也さん・宮食行次さん)をお招きし、貴重な話とパラスポーツを体験することができました。生徒たちは、アスリートの生き様から多くのことを学び、将来への夢を膨らませたのではないでしょうか。

 各学年では、3年生は、ほとんどの生徒が就職や進学が決まり、新たな章へ進む準備を着々と進めています。2年生は、修学旅行で佐賀や長崎の文化や自然に触れ、平和学習を通して貴重な学びを得たことと思います。そして、仲間との絆を深めた素晴らしい時間になったことでしょう。1年生は、初めてのたくみ祭の経験や、12月の工場見学などの進路行事を通して、将来への視野を広げることができたのではないでしょうか。また、42_Tokyoによるプログラミングや課題解決学習、ピアランニング(教え合い)など、新しい学び方を体験し、学習を楽しむ機会になったと思います。

 明日から冬休みに入りますが、のんびり過ごすだけではなく、読書や資格取得の勉強など、スキルアップのための時間を取り、充実した冬休みにしてください。

 現在、インフルエンザやコロナが流行しています。体調管理には十分注意し、安全に楽しい冬休みを過ごしてください。

 皆様、良いお年をお迎えください。

【校長講話】

 みんさん、おはようございます。

 2学期は早いもので、今日が修了式となりました。2学期の始業式で話しましたが、2学期は、学校行事やイベント、各種大会が多くあり、あっという間だったかなと思います。その中で多くの生徒が表彰を受け、成果上げていることに大変うれしく思っております。

 3年生は、多くの生徒が就職や進学が決まりました。2年生は、修学旅行で佐賀や長崎の文化や自然、平和学習、そして、友情を深める貴重な体験だったことでしょう。1年生は、初めてのたくみ祭の経験や、12月の工場見学などの進路行事や、42_Tokyoによるプログラミングや課題解決学習、ピアランニング(教え合い)など、新しい発見や、学びを楽しむ機会だったと思います。

 そして、今年も残り数日となりますが、今年1年を振り返ってどうでしたか?それぞれが思うことがあるでしょう?

まず振り返ってみると、正月の一日、能登半島地震が発生し、多くの方がお亡くなりになりました。この場を借りて、お亡くなりになられた方々には、ご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方には、心からお見舞い申し上げます。

 翌二日には、能登半島に救援物資を運ぼうとした海上保安庁の飛行機と日本航空の旅客機が衝突炎上しました。残念ながら海上保安庁の5人が亡くなられました。本当に残念なことですが、その中で、日本航空の飛行機から死者がゼロという奇跡も起こりました。これは奇跡というより、日頃から厳しい訓練を受けているキャビンアテンダント(客室乗務員)による迅速な避難誘導が実現できた結果と言われております。わずか18分で全員を安全に避難させたことは、日々の訓練の成果と、命を守る強い意志の表れです。乗客乗員379人が衝突からわずか18分で脱出し、一人も犠牲者を出さなかった奇跡の救出劇には、国内外から賛辞(功績やほめたたえる言葉)とねぎらいの声が贈られました。

 それ以外では、今年は、世界各国において収まることのない紛争や内戦、そしてロシア・ウクライナ戦争など、また国内においても{政治と金問題}などがありました。

 一方で、パリオリンピック・パラリンピックや被団協のノーベル平和賞受賞など、人類の希望を象徴するような明るいニュースもありました。

 さて、今日は10月の朝礼で予告しましたが「産業革命」がキーワードとなるお話をいたします。

 皆さん、「産業革命」は知っていますよね?産業革命とは、18世紀から19世紀にかけて起こった大量のハイテクな機械の発明により、産業の主体が手作業から工場による大量生産に変わったことです。産業革命によって、世界の産業、経済、社会構造に重大な影響を及ぼしました。技術革新による工業の発展、大量生産の実現、交通機関の進化において、人々の生活を豊かにし、余暇を増やすことができました。今の豊かな生活ができるのは、この産業革命があったからこそ成り立ています。

 一方で、資本家と労働者の格差拡大、労働条件の悪化、環境汚染、植民地獲得競争、社会的分断の増大など、多くのデメリットも生じさせました。これもまた現代社会に引き継がれているのは理解できると思います。例えば、労働条件の悪化(現代版では「働き方改革」)、環境汚染(化石燃料の利用による大気汚染)、社会的分断(先ほど話した「内戦や紛争、戦争」)です。

 産業革命は、私たちの生活を豊かにしましたが、同時に多くの課題も残しました。皆さんにとって、産業革命はどのように感じられましたか?考えてみてください。

 そして、ここからは、この産業革命が地球環境へ及ぼす影響について、少し話をします。皆さんが住んでいる地球は、豊かな水と自然に恵まれた奇跡の星です。この環境が整うのは、条件と奇跡の数々と言われております。今日は、年の瀬、終わりということもあり、地球の歴史を1年に見立てた「地球カレンダー」について紹介し、皆さんと考えたいと思います。

 地球は何年前に誕生したかわかりますか?では、人類の誕生したのはわかりますか?「地球は46億年前に誕生」、「人類が誕生したのは400万年前」と言われております。では、地球が誕生した46億年前を地球カレンダーでは元旦(1月1日)の午前0時とします。地球は宇宙の片隅で誕生しましたようで、誕生したばかりの地球はマグマと水蒸気の層に覆われた生命のない星でした。2月のはじめ、表面のマグマが冷め、大気が冷やされると、水蒸気は水になり、雨となって地球にふりそそぎ、地球を覆う海をつくりました。いつ生命が誕生したのか知る有効な手掛かりは、現在のところ「化石」しかありません。最も古い化石は36億から38億年前であるため、地球カレンダーで表すと3月21日に相当します。その後、地球の変化は、ゆっくりとしており、海の中でより高度な多細胞生物が登場したのは6億5千年前で、11月10日に相当します。最初の生命が誕生してから7カ月以上かかり、ようやく複雑な生物へと「進化」が始まりました。次は、魚類が11月23日(6億年前)、魚類が出現し、その後、陸地の化石から「陸上生物の誕生」は、11月25日(4億4千年前)になります。

 もう12月になり、1年の残りは1ヵ月しかありませんが、まだ恐竜は誕生しておりません。初期の恐竜が誕生したのは、2億5千年前なので12月12日になります。そして恐竜の絶滅が6500万年前なので、12月26日です。恐竜はかつて大繁殖していましたが、地球の歴史を1年(365日)で表すと、たった2週間程度の繁栄だったことがわかります。

さて、恐竜の次はようやく「人類」です。人類の祖先(ヒト科)が誕生したのは400万年前です。換算すると12月31日午後7時頃、現在の人類であるホモサピエンスが誕生するのは10万年前ですので、12月31日の23時49分です。そして、現在の文明が生まれたのは、その日の23時58分34秒です。つまり、地球の歴史を1年とすると、人類が文明を築いてから、わずか数十秒しか存在していません。このカレンダーに「産業革命」を当てはめると、ワットの蒸気機関が発明されたのは1765年なので、23時59分58秒となります。現在の私たちの近代文明は1年の地球カレンダーの最後の2秒間です。冒頭に話しましたように、現在、地球の様々な環境問題や核問題が起きていますが、地球カレンダーで言いますと最後の2秒間の出来事なのです。人類が文明を持つようになってからに換算すると1分26秒です。この最後の2秒間で、地球は人類によって滅亡の危機にさらされたのです。私達人類は、このかけがえのない生命の星をたった2秒間で滅ぼそうとしていると言っても過言ではありません。地球君が1月1日午前0時から364日23時間59分、12月31日午後11時59分58秒の稼ぎを、人間が2~3秒だけで、今後の未来のことも考えず、使い切ろうとしているのです。産業革命以降、人類は物質的な豊かさを手に入れましたが、同時に、地球環境の破壊と核戦争の脅威という、深刻な負の側面も抱えることになりました。私たちは、これらの問題を克服し、持続可能な社会を築くために、新たな技術開発だけでなく、倫理的な視点や長期的な視点を持つことが重要です。未来の世代に豊かな地球を残すためには、今、私たち一人ひとりが責任ある行動をとることが求められています。

 皆さんは、環境問題について、多くの情報は入っていて「深刻だなぁ」と感じていると思います。とはいえ、実際に自分に何ができるのか?もしくは、「自分一人じゃ何も変わらない」と考えている人が多いと思われます。環境問題は、一人ひとりの行動によって大きく変わっていくものです。

 例えば、毎日の生活の中で、

・買い物に行く時、マイバッグを持っていく

・電気の無駄遣いを減らす

・食べ物を残さないようにする

・環境問題について、家族や友達と話し合う

 こんな小さなことかもしれませんが、始めてみれば、地球に優しい生活に近づけることができます。そして、たくさんの人が同じように行動すれば、大きな変化につながります。皆さんには、地球の未来を担う力があります。一人ひとりが責任ある行動をとることで、持続可能な社会を実現できるのです。共に力を合わせ、より良い未来を創造していきましょう!

 今年も残すところ1週間、良い年を過ごすとともに、冬休み中の体調管理や生活習慣に十分に気をつけてください。

 1月8日に、元気な姿で新年のあいさつをできることを楽しみにしております。

 私からの話は以上です。

進路行事(12/20)

12月20日(金)

 本日は、全学年において「進路行事」が実施されました。

1年生 働くことについて(職種や仕事内容に関すること・仕事に就くためのキャリア・求められる人物像など)

2年生 企業や大学等の方々をお招きして、ブース形式でガイダンス(企業26社・大学等12校)

3年生 卒業生をお招きして、新しいステージで活躍している体験談や助言をいただく

 生徒は、自分の将来のことのため、真剣に話を聞く姿や、積極的に質問をしていました。近い将来だけでなく、長期的なビジョンで人生設計を行い、将来の夢を叶えるために、今何をすべきかを考え、一歩ずつ進んでください。

 本日は、年末のお忙しいところ、本校の生徒ために、お時間を割いていただき、誠にありがとうございました。

【1年生】

【2年生】

【3年生】

芸術鑑賞教室(12/17)

12月17日(火)

 本日、芸術鑑賞教室を行いました。

 本年度は、三郷市文化会館において、株式会社影向舎さんによる古典芸能(紙工劇落語)を鑑賞しました。

 前半は、寄席入門と色物の「紙切り」と「落語」を鑑賞しました。お仲入り後は、その2つの要素を融合した「紙工劇落語」を鑑賞しました。「紙工劇落語」とは、色物の「紙切り」と「落語」が合わさったもので、落語に合わせて紙切りしたものがスクリーンに映し出されました。

 今回、紙切り(弟:林家二楽さん)と落語(兄:桂小南さん)を兄弟でやられており、息の合ったパフォーマンスに生徒は引き込まれていました。

 これを機会に、古典芸能に興味を持ってもらいたいと思います。

<プログラム>

第1章 寄席芸能

1,寄席入門   三遊亭圓馬さん

2,色物     林家二楽さん(紙切り)

3,落語     三遊亭圓馬さん

~お仲入り~

第2章 落語と紙切りのコラボ

4,紙工劇落語  桂小南さん(落語)

         林家二楽さん(紙切り)

 

【校長挨拶】

皆さん、こんにちは。今日は、「芸術鑑賞教室」です。

 芸術に触れる機会は、私たちの人生を豊かにし、心を育むうえで非常に大切であると考えております。本校では、毎年、音楽や演劇、伝統芸能など、様々なジャンルの芸術作品を通して、皆さんの感性を磨くとともに、創造性を育むため、実施しております。

 今年度は、株式会社影向舎さんによる古典芸能「紙工劇落語」を鑑賞します。前半では、寄席入門と色物の「紙切り」(「色物」とは、落語会において、途中のところどころで構成される落語以外の演芸の総称で重要な要素。曲芸・奇術・漫才・紙切りなどがある。)、その後、落語を鑑賞し、お仲入り後、その2つの要素を融合した「紙工劇落語」を鑑賞する豪華なプログラムを用意していただいております。私自身、とても楽しみです。

 皆さんには、古典芸能を鑑賞するだけでなく、影向舎(ようごうしゃ)さんの舞台にかけるプロ魂、妥協のない演出シーンを味わっていただくとともに、舞台の演出についても、すべて自社職人による手づくりによるものです。メインである江戸落語と紙切りとともに、工業高校生としての視点から、制作・デザイン・演出・舞台進行まで、様々な角度から鑑賞してください。

 この貴重な機会に、日常ではあまり触れることのない芸術作品を鑑賞し、新たな発見や感動を味わってください。そして、芸術の素晴らしさ、奥深さに触れ、新たな興味や関心を抱くことを期待しています。

 最後に、本日の芸術鑑賞教室が、皆さんにとって忘れられない貴重な時間となることを心から願っております。

第2回学科説明会(12/15)

12月15日(日)

 本日は「第2回学科説明会」を実施しました。本校には、機械科・電子機械科・電気科・情報電子科・情報技術科の5学科が設置されています。各学科、14時から1回目の説明、15時から2回目の説明と、2つの学科の説明を受けることができます。(※1つの学科のみ受けるとこもできます)

 中学生の皆さんは、今日の説明を受けて”どうでしたか?”高校で過ごす3年間は、人生にとって本当に大切な時間になると思います。もし、本校で学びたいという強い気持ちがあれば、ぜひ入学してください。本日はありがとうございました。

<事前申し込み状況>①1回目 ②2回目

機 械 科 ①29名 ②14名 

電子機械科 ①20名 ②24名

電 気 科 ①27名 ②20名

情報電子科 ①37名 ②25名

情報技術科 ①27名 ②24名

<機械科>

<電子機械科>

<電気科>

<情報電子科>

<情報技術科>

IKEA新三郷店&電気科コラボイベント開催!!(12/22)

12月22日(土)

 本日は、IKEA新三郷店と電気科コラボイベント”IKEA新三郷キッズトレイン”と実施しました。このイベントを開催するにあたっては、安全面の協議や、場所の選定、適度な待ち時間になるような乗車条件など、約3か月にわたり念入りの打ち合せを重ねながら実施に至りました。電気科の生徒13名が朝早くから準備し、安全運行を行い、414名のお客様に乗車していただきました!”ありがとうございました”

【IKEA新三郷HPより】

「IKEA新三郷キッズトレイン」

わくわくドキドキのキッズトレインがIKEA新三郷に登場!三郷工業技術高校電気科の生徒さんにご協力いただき,ちびっこたちが夢中になるトレインが出発進行!家族で楽しいひとときを過ごしませんか?

<準備(安全第一)>

<出発進行>

<本校PR(待ち時間に閲覧)>

<大行列(サンタさんも乗車!)>

<電気科の皆さんお疲れさまでした!>

 

ロボットアメリカン フットボール競技会_第3位(電子技術部)

12月14日(土)

 本日、第34回埼玉県工業高校生アイデアロボットコンテスト_ロボットアメリカンフットボール競技会に電子技術部の3名が出場しました。結果は大接戦の末、準決勝で敗れましたが、その後に行われた3位決定戦で圧勝し、見事に3位入賞しました!”おめでとうございます”

 ロボットアメリカンフットボールとは、自ら製作したラジコン型ロボットを操縦して、コート内でボールを奪い合い、相手ゴールへ運び込む事で得点を競うゲームです。1チーム3台で試合をします。3分間で試合を行い、勝敗を決めます。アメリカンフットボールのルール同様、ボールを持っていないロボットへのタックル・ブロックは反則になりません。相手ロボットを自由にさせないのも戦略のひとつです。相手ゴールエリアにボールを運び、ボールの一部でもエリア内に入ればゴールとなります。

 この競技は、ロボットの技術(激しいぶつかり合いに勝つ、ボールを上手に捕らえる機構)だけでなく、巧みなロボット操作技術、3人のチームワーク(ポジションと戦術、心理の駆け引き)の3つの力が求めらるため、様々な面白さが見られる競技でした。

 当日の詳細につきましては、電子技術部の「日誌」をご覧ください。

 電子技術部「日誌」←こちらをクリック

 

”競技開始!”

<チームワーク&ロボット操作技術>

 

<3位決定戦”勝利”!!>

 

 

 

 

40周年記念イベント「アスリートに学ぶ」(12/11)

12月11日(水)

 本日は、本校の40周年記念イベントとして、プロのアスリート4人をお招きし、「アスリートに学ぶ」を実施しました。目的は、生徒たちに「未来を拓くこと」、「多様性の理解」を伝えるともに、工業高校生にパラスポーツを体験から、ものづくりの発想に活かすことです。内容は、ゴールボールと車いすラグビーを体験し、その後、アスリート4人とのトークセッションを行いました。午後は、部活動対抗の車いすラグビーと、ラグビー部対象のラグビークリニックを行いました。

〇廣瀬俊明さん

 元ラグビー日本代表で、東芝ブレイブルーパスでプレーし、キャプテンとして日本一を達成。最近では、ドラマ「ノーサイドゲーム」や、株式会社「Hiraku」設立し、ラグビーの枠を超え、多岐にわたるプロジェクトにも取り組み、学びや挑戦を支援する場作りを行っています。

〇三坂裕之さん

 車いすラグビーでアテネ・北京・ロンドンと3大会連続でパラリンピックへ出場。引退後は、日本代表のアシスタン

 

トコーチを務め、2016年リオデジャネイロパラリンピックでは、日本初となる銅メダルを獲得に貢献した。。現在は、一般社団法人D-beyondを立ち上げ、パラスポーツの普及とパラアスリートのキャリア形成に尽力している。

〇金子和也さん 〇宮食行次さん

ゴールボール競技の日本代表として、男子としては史上初の金メダルを獲得

・東京2021パラリンピック競技大会 5位

・パリ2024パラリンピック競技大会 1位(金メダル)

 

【講師紹介】

(写真左から廣瀬俊明さん・宮食行次さん・金子和也さん・三坂裕之さん)

【ゴールボール】

(金子和也さん)

(宮食行次さん)

【車いすラグビー】

(三坂裕之さん)三坂さんのタックルは迫力がありました!!

(教員チームも参戦)館内は大声援で盛り上がりました!!

【トークセッション】

アスリートからの言葉には、努力に裏打ちされたとても重みがありました。生徒たちは、努力や挑戦する勇気が湧いてきたと思います!

【部活動対抗車いすラグビー】

(各部活、意地の張り合いを感じました!)

【ラグビークリニック】

(練習のプレー後に丁寧なアドバイスをいただきました!)

とても充実した40周年記念イベントを実施することができました。皆様に感謝いたします。

 

<講師紹介(校長)>

廣瀬俊明さん

1981年生まれ、大阪府吹田市出身、5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学出身。東芝ブレイブルーパスでプレーし、キャプテンとして日本一を達成。2007年日本代表選手に選出され、28試合に出場。2012年~21013年の2年間はキャプテンを務めた。現役を引退後にMBAを取得。

ラグビーワールドカップ2019では、国歌・アンセムを歌い、各国の選手とファンをおもてなしする「Scrum Unison」や、ドラマ「ノーサイドゲーム」など、幅広い活動で大会を盛り上げた。

2019年株式会社「Hiraku」設立。現在の活動範囲は、ラグビーの枠を超え、チーム・組織作り・リーダーシップ論の発信や、スポーツの普及・教育・食・健康・地方創生に重点をおいた多岐にわたるプロジェクトにも取り組み、全ての人に開けた学びや挑戦を支援する場作りを目指している。

 

三坂裕之さん

高校生の時に、ラグビー練習中の事故で頸髄を損傷し、車椅子生活となる。入院中に車椅子ラグビーと出会い、わずか4年後には最年少(当時)で日本代表選手に選出された。アテネ・北京・ロンドンと3大会連続でパラリンピックへ出場。引退後は、日本代表のアシスタントコーチを務め、2016年リオデジャネイロパラリンピックでは、日本初となる銅メダルを獲得。

現在は日本・アジアのパラリンピック委員会アスリート委員長に就任し、2020年に自身が代表を務める一般社団法人D-beyondを立ち上げ、パラスポーツの普及とパラアスリートのキャリア形成に尽力している。

著書「壁を越える~車いすのラガーマンパラリンピックへの挑戦~」(山川出版社)

 

金子和也さん

さいたま市出身、小学校1年生から野球を続けていたが、小学校4年生の時に視力が低下し、視界の中央が暗くなる目の難病「レーベル遺伝性視神経症」を発症。中学3年の時に、パラアスリートの発掘事業でゴールボールに出会う。左投げで出される速球と高いバウンドボールを使い分けた攻撃が魅力の選手。

主な成績は、2018年アジアパラ競技大会4位、2021年東京パラリンピック5位、2024年パリパラリンピック競技大会1位(金メダル)

 

宮食行次さん

大阪市吹田市出身。生まれつき視野が狭く、暗いところで物が見えにくい見え方。幼少期から高校まで地域の学校に在籍し、小学校5年生で網膜色素変性症が判明。

小・中学校は野球部、高校ではソフトボールに所属。大学を経て2015年に大阪府立大阪北視覚支援学校の理療科に入学。その後、鍼灸あんまマッサージの資格を取得。2017年に日本ゴールボール協会が主催する人材発掘プロジェクトでゴールボールに出会い、本格的に競技をスタートさせる。その際、東京に上京をすることを決意し、最小限の荷物と一緒にヒッチハイクで東京に状況した伝説があります。

1m82cmの長身と身体能力を武器に急成長を遂げ、1年半の競技歴で日本強化指定選手となる。2021年ゴールボール日本代表として、東京2020パラリンピック競技大会に出場し5位の成績を収め、2024年にはゴールボール男子日本代表として、パリ2024パラリンピック競技大会に出場し、男子としては史上初の金メダルを獲得。現在は株式会社コロプラに所属。長身を生かした守備と高さの異なるバウンドをつけたボールを投げ分けることができる攻撃的か魅力の選手です。

修学旅行4日目(12/6)最終日

12月6日(金)

【報告第1号_8:30UP】

 あっという間に修学旅行も最終日となりました。生徒たちは、6時に起床し、6時30分から朝食をいただきました。最終日にもかかわらず、今朝も元気いっぱいな生徒もいますが、さすがに4日目となり疲れと寝不足からお疲れモードの生徒もいました。しかしながら、大きく体調を崩すことなく、最終日がスタートしました!

 今日の予定は、午前中、クラス別行動を行い、昼食後、長崎空港へ向かい、名残惜しいですが帰宅します。

 

<1・2・3・6組>

九十九島パールシーリゾート乗船 → 九十九島水族館(海きらら) → 昼食 → 長崎空港

<4組>

軍艦島デジタルミュージアム → 稲佐山展望台(スロープカー乗車) → 長崎和泉屋(昼食) → 長崎空港

 <5組>

長崎市恐竜博物館 → 崎和泉屋(昼食) → 長崎空港

 

 各クラス、定刻通りクラス別行動に出発しました。最終日も元気に楽しい思い出を作りましょう!

 

 【報告第2号_11:20UP】

◎クラス別班行動の報告

 私は、4組のクラス別班行動に同行しております。

<4組コース>

軍艦島デジタルミュージアム → 稲佐山展望台(スロープカー乗車) → 長崎和泉屋(昼食) → 長崎空港

◎軍艦島デジタルミュージアム

◎稲佐山展望台(スロープカー乗車) 

 

【報告第3号_12:50UP】

◎昼食(5組の皆さんと一緒に長崎中華を食べました)

 12:50長崎空港に向けて出発!

  【報告第4号_14:30UP】

 あっという間にすべての行程が終わり、長崎空港へ無事到着しました。保安検査を通過し、飛行機への搭乗を待っています。

 ところが、飛行機の遅延の情報!!予定では、羽田空港行き15:20発が16:00発に変更予定。。。少し帰宅が遅くなりますが、ご容赦願います。

【報告第5号_15:30UP】

 現在、15時15分です。今、搭乗する羽田空港行きの飛行機が到着しました。予定より40分遅れの16:00出発になります。保護者の皆様、生徒の帰宅が遅れることをお詫び申し上げます。羽田空港到着は17:25です。

 

【報告第6号_17:00UP】

 飛行機遅延により長崎空港16:20に出発しました。羽田空港到着は17:50(駐機場)になります。保護者の皆様、生徒の帰宅が遅れることを改めてお詫び申し上げます。

 

【報告第7号_18:10UP】 

 無事に羽田空港へ到着し、到着ゲートを通過しました。羽田空港からは、各自で帰宅いたします。

 今日は、たくさんのお土産と修学旅行の話しで楽しいひとときをお過ごしください。皆さまのおかげで、無事に終えることができました。本当に感謝申し上げます。

修学旅行3日目(12/5)

12月5日(木)

【報告第1号_8:15UP】

 修学旅行3日目が始まりました。生徒は、6時に起床し、6時30分から朝食をいただきました。生徒は、本日も元気に”おはよう”と挨拶を交わし、たくさん朝食を食べていました。

 

 今日の予定は、午前中、長崎市内へ移動し、平和公園で「平和学習」を行います。午後は、長崎市内の自由行動です。その後、宿泊先の矢太僂に向かい、ホテルで修学旅行最後の夕食をいただきます!

 ただ今の時刻8時15分、長崎へ向けて出発しました。本日も思い出に残る1日にしましょう!

 

【報告第2号_13:00UP】

<平和学習>

 平和公園に9時30分に到着し、各クラスの記念写真を撮り、セレモニーを実施しました、

 ①学校代表挨拶 ②生徒代表挨拶 ③献花・黙とう

《学校代表挨拶》

 皆さん”こんにちは”今日の午前中のテーマは「平和」です。長崎は、かつて原爆によって壊滅的な被害を受けた街であり、同時に平和への願いを強く訴えかける街でもあります。その願いと行動力が評価され、被団協がノーベル平和賞を受賞しました。

 1945年8月9日11時2分。アメリカのB29爆撃機から投下された原子爆弾は、一瞬のうちに多くの尊い人命を奪いました。長崎の街は、一瞬にして地獄と化しました。 焼け焦げた瓦礫と、悲鳴と粉塵に包まれた街は、かつての活気に満ちた姿を残していませんでした。

 原爆の爆風により、爆心地周辺のほとんどの樹木は倒れ焼き尽くされたことから70年は草木も生えないだろうという「70年不毛説」が流れましたが、1ヶ月後には約30種類の植物が次第に芽吹き始めました。その後、すっかり緑に囲まれ、かつての惨状を思い浮かべるとそのたくましい生命力や復興を遂げる不屈の精神を感じることができます。

 原爆資料館では、戦争の悲惨さを目の当たりにし、多くの犠牲者の方々の無念さを心に刻み込みましょう。そして、平和の尊さ、そして未来への希望を胸に刻み、自分たちの行動に繋げてほしいと思います。

 皆さんには、これから生きていく中で、3つのお願いがあります。

1 過去の過ちを忘れないこと。

2 平和な未来を築くために、自分は何ができるのかを考えること。

3 今、世界で起こっている紛争や、平和を脅かす様々な問題について関心を持ち続けること。

 これらのことを心に留め、今日の学習を貴重な経験として、これからの自分の人生に活かしてください。このあとの時間は、皆様にとって有意義な時間となるよう願っております。

 セレモニー終了後は、ガイドさんの案内で「平和公園」と「原爆資料館」の平和ガイドツアーを行いました。

 一人ひとりが平和の担い手となることを誓い、共に平和な世界の実現に向けて進んでいきましょう。

 平和学習終了後、長崎市内にバスに移動しました。午後からは、長崎市内の班別自由行動です。存分に長崎を楽しんでください!

 

【報告第3号_16:00UP】

<長崎市内観光>

 長崎県営常盤駐車場に13時到着。生徒たちは、班別自由行動になりました。各班、それぞれ目的場所へと出発しました。中華街方面に多くの生徒が向かいました。班によっては、すぐさま乗り慣れたように路面電車に乗っていました。

【オランダ坂】

【路面電車】

【中華街】

【出島】

【大浦天主堂】

【グラバー園】

 

【報告第4号_20:30UP】

<矢太僂 夕食>

 長崎市内の班別自由行動も終わり、本日の宿泊先の矢太僂に到着しました。

 矢太僂は、世界新三大夜景の煌めきを一望できる宿です。矢太僂の展望台からの夜景が最高でした。生徒たちも大絶賛でした!

 

 修学旅行最後の夕飯を卓盛り形式で美味しく食しました“大満足”どのテーブルも完食していました。その後、各自でお風呂や帰宅準備、そして友人との絆を深めるなど、最後の夜を楽しんでください。

 21時から室長会議を行い、22時30分消灯です。

 明日は、午前中、クラス別行動を行い、昼食後、長崎空港へ向かい、名残惜しいですが帰宅します。

 本日も楽しい1日を過ごすことができました“おやすみなさい”

修学旅行2日目(12/4)

12月4日(水)

【報告第1号_8:30UP】

 修学旅行2日目が始まりました。生徒は、昨日から民泊で唐津のホストファミリーと一緒に過ごし、貴重な体験とともに、楽しい思い出作りができました。唐津の皆様、本当にありがとうございました”感謝”

 生徒の様子ですが、昨晩、少し疲れが出た生徒がいましたが、今朝は体調も復活し、元気よく2日目を迎えております。

 今日の予定は、まず民泊の退村式後、唐津での体験学習を行います。

<体験内容>

1 甘夏ゼリー作り体験
2 和菓子作り体験
3 竹炭ストラップ作り体験
4 竹細工体験
5 田舎饅頭作り体験
6 佐賀牛マイバーガー作り体験
7 魚さばき体験

 どれも魅力ある内容で、選ぶのが大変だったのでは??

 その後、長崎に移動し、ハウステンボスでの自由行動です。ハウステンボスは、夜のイルミネーションが有名です。各季節にしか出逢えない光の演出で、いつ見ても感動できるイルミネーションと言われております。特にクリスマスシーズンは、園内の各所が華やかで最大の盛り上がりになるそうです。

 「本日も幸せな1日になりそうです!」

 今日も修学旅行の報告(速報)をHP&Instagramを実施いたします。どうぞお楽しみください。

 

【報告第2号_13:30更新】

<体験教室の報告>

1 甘夏ゼリー作り体験

 唐津市呼子町にある加部島の特産品である「甘夏みかん」を使い甘夏ゼリー作りを体験しました。甘夏みかんを加工し、ゼリーを作りました。

 

2 和菓子作り体験

 「文禄・慶長の役」(1592)の際に豊臣秀吉が唐津市鎮西町名護屋の場所に「肥前名護屋城」を築城しました。お茶が好きだったといわれる秀吉が茶会を催していたために、唐津の地にもお茶の文化と和菓子が広がったと言われています。昔ながらの手法でつくる和菓子を職人に教わりながら作りました。

 

3 竹炭ストラップ作り体験

 地元産の竹を使い、竹炭のストラップを製作しました。竹炭は消臭効果もあるのでカバンなどに取り付けてみるのもオシャレかも・・。竹を炭化させた竹炭の角を研ぎ、世界に一つしかないストラップを作りました。

 

4 竹細工体験

 地元で育った孟宗竹で、オリジナルの竹細工を製作しました。製作する竹細工は、その時々で違います。主な製作物は竹あかりランプやコップ、竹とんぼ等です。地元のおじちゃんが優しくご指導いただき、自分だけのオリジナリティある竹細工を作りました。ます。

 

5 田舎饅頭作り体験

 昔ながらの田舎饅頭を作りました。生地にはカボチャやいちごのヨーグルト甘酒等バラエティに富んでいます。田舎ならでは懐かしい蒸かし饅頭を作ることができました。

 

6 佐賀牛マイバーガー作り体験

佐賀県でも有数の牛の生産地として知られている玄海地区では、佐賀牛を使い自分だけのオリジナルバーガー作りを体験しました。牧場直送の新鮮な牛肉と朝どれ野菜を使って作ったハンバーガーは、とても美味しかったです!

 

7 魚さばき体験

新鮮なアジを使い魚さばきの体験をしました。魚の知識やさばき方を学ぶとともに、捌いた後は新鮮なアジを食べました。“最高に美味しかったです!”

 

昼食を唐津東部少年武道館でお弁当を食べました。早速、竹細工で作った”竹とんぼ”で遊んでいる生徒がいました。

 

名残惜しい気持ちでいっぱいですが、13時に唐津を出発し、長崎に向けてバスで移動します。

唐津の皆様、楽しいひとときを本当にありがとうございました(感謝)

 

【報告第3号_16:00更新】

  長崎に予定通り14時30分到着。本日宿泊するホテルローレライに荷物を置き、ハウステンボスへ向かいました。

【ホテルローレライ&ハウステンボス駅】

 ハウステンボスに入国(※ハウステンボスでは「入場」のことを「入国」という)し、クラスごとに集合写真を撮りました。その後、自由行動が始まりました。各自、園内で夕食を済ませ、ホテルに20時00分~20時30分まで戻ります。生徒たちは、笑顔満載でハウステンボスを楽しんでます!

 このあとは夜のイルミネーションを報告いたします!”どうぞご期待ください”

 

【報告第4号_23:00更新】

 あたりが夕闇に包まれ、夜のヨーロッパの街並みへと変化した頃、イルミネーションが一斉に輝き「夜の王国」となりました!

 そして、この時期のメイン企画「メロディー・オブ・クリスマス」 18:30から開催されました。 壮麗なチャペルから響き渡る美しい歌声、プロジェクションマッピングや、最後は花火で締めくくる華やかなショーでした。

 生徒たちは20時30分までにホテルに戻り、2日目も無事に終えることができました。ホテルで出迎えましたが、みんな疲れも見せず元気でした!その後、22時30分消灯、今頃は楽しい夢を見ている頃かな??

 明日は、長崎市内で平和学習と市内観光です。明日の楽しい1日にしましょう!”おやすみなさい”

 

修学旅行1日目(12/3)

12月3日(火)

 本日、2年生が修学旅行に出発しました。私も引率で同行いたします。

 羽田空港に8時30分集合ですが、多くの生徒が早めに到着していました。

 今日の予定は、まず飛行機で福岡空港に入り、バスで佐賀県の唐津に向かいます。唐津では、民泊にて地元の方々との交流し、唐津の文化や歴史を学ぶとともに、玄界灘の美しい海と自然を満喫する素敵なプランです。

出発式を行い、搭乗ゲートに向かいました。

【校長挨拶】

 皆さん、おはようございます。いよいよ修学旅行です。待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか。

 今回の目的は、佐賀(唐津)や長崎の地理や歴史、文化への見聞を広めるとともに、長崎は、かつて原爆によって壊滅的な被害を受けた街であり、平和について深く考え、平和の大切さを改めて考えてほしいと思います。

 しっかり社会のルールを守るとともに、くれぐれも体調には十分に気を付けて、安全に配慮してください。状況や各場面に応じた、切り替えができる(ふさわしい態度)で行動しましょう。

 また、この修学旅行の実現にあたり、保護者の皆さんへの感謝と、準備から当日まで、JTBの皆様や旅行委員、先生方への感謝も忘れずにしてください。修学旅行は、普段とは異なる環境の中で、仲間と協力し、貴重な経験を積むことができる機会です。この旅を通して、皆さんが大きく成長することを期待しています。

 皆さんにとって、高校生活の1番の楽しい思い出、もしかしたら一生の思い出になる楽しい修学旅行にしましょう!

まずは、福岡空港に向けて離陸しました。

現在、富士山上空にて機内ランチ中です。機内のwifiをお借りしてホームページに掲載しました。

では、また旅の報告をいたします!

 

〈旅の報告第2号〉

 無事に福岡空港へ到着しました。生徒は朝早くからの移動にもかかわらず、元気いっぱいです!

現在、12時40分です。これから佐賀県唐津に向かいます。

〈旅の報告第3号〉

 ただ今の時刻は14時、唐津に到着しました。ホストファミリーの皆様から心温まる歓迎を受けながら入村式が行われました。

【校長挨拶】

 唐津の皆さん、“こんにちは”本日から明日まで、大変お世話になります。

 生徒の皆さん、長距離の移動、“おつかれさまでした“修学旅行最初のイベントは、唐津での民泊体験です。

 唐津といえば、約400年の歴史を持つ唐津焼の産地、唐津城、松林が続く虹の松原は、日本の名勝です。豊かな自然に恵まれた街で、玄界灘に面した海岸線は美しく、埼玉県では味わえない環境です。

 そんな唐津において、民泊体験という貴重な体験を通して、地域の方々と交流し、異なる文化に触れ、新たな発見をすることができます。普段の生活では経験できない、貴重な思い出を作ることを楽しみにしています。

 事前指導でも言われたかもしれませんが、お客様ではなく、家族の一員として生活してください。いつもの生活とは違うかもしれませんが、これも経験です。感謝の気持ちや、相手を思う心を持ち積極的に交流に臨むようにしてください。この民泊体験が、皆さんにとってかけがえのない時間となることを願っております。

 最後に、民泊の受け入れをしてくださった唐津の皆様、本当に感謝申し上げます。至らぬことが多々あるかともいますが、ご家族の皆様との交流を通じて、生徒たちは貴重な思い出を作り、将来に向けて大きく成長してくれるものと確信しております。どうぞよろしくお願いいたします。

 入村式後、ホストファミリーと一緒に元気良く各家庭へ出発しました!

 ”普段の生活では経験できない、貴重な思い出を作りましょう。楽しいお土産話を楽しみにしてます!”

授業研究月間(11月)

11月25日(月)

 今月は、授業研究月間と題して、本校教職員の授業観察を行いました。また並行して、一人一台端末を利用した授業公開や、協調学習(ジグソー法など)の授業公開など、教職員の授業相互観察を実施しました。お互いの授業を拝見し、自分の授業の参考にしたり、アドバイスをもらったりすることで、授業力の向上につながる大変有意義な機会となりました。

 今年度、本校ではICT機器(一人一台端末)を活用して、個別最適化の学びを実現し、発展的な学習から基本的な学習の幅広い学びに対応させるとともに、「教師の役割」について、以下のように実践するよう掲げました。

<教育活動の場面ごとに教師の役割を変えることで生徒の可能性を引き出そう!>

 ① ティチャー(集団に学習内容や指示をわかりやすく伝える)

 ② コーチ(生徒の強みを引き出し、成長の手助けをする)

 ③ メンター(個々の生徒に寄り添い、適切な方向づけをする)

 ④ ファシリテーター(生徒の協働学習を深めるための場づくりを行う)

 ⑤ ジェネレーター(生徒と一緒に問いに向かい、課題解決に参画する)

 このような指導から『生徒一人一人の可能性を最大限に引き出す』ことを本校では目指しています。

 【公開授業(授業相互観察)】

  【協調学習(ジグソー法)】

 【ICTを活用した授業】

祝!準優勝「彩の国 高校生ビブリオバトル2024」

11月24日(日)

 本日は、「彩の国 高校生ビブリオバトル2024」が彩の国すこやかプラザで開催され、3年4組の田中恋夢さんが準優勝に輝きました! ”おめでとうございます”

 ビブリオバトルとは、誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国に広がり、小中高校、大学、一般企業の研修・勉強会、図書館、書店、サークル、カフェ、家族の団欒などで、広く活用されています。

 公式ルールは以下のとおりです。

1 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2 順番に1人5分間で本を紹介する。
3 それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う。
4 全ての発表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする。

 今回は、県内の高校から37 名が学校代表として参加しました。どの発表も熱意と本の興味を沸かせるプレゼンで、毎年のことですが、帰りがけに本屋さんに立ち寄ってしまいました(笑)

強歩大会(11/22)

11月22日(金)

 本日は強歩大会が開催されました。

 前日まで雨と寒さが心配でしたが、清々しい青空が広がり、絶好のマラソン日和となりました。

 生徒は、この日のために体育の授業などで走る練習をし、入念に準備して挑みました。約10kmの長距離を、自分の限界と闘いながら力強く走って進む姿はとてもかっこよかったです!!

 <校長挨拶>

皆さん、おはようございます。今朝も寒い朝を迎えましたが、予報では、ここ数日の寒さが和らぐとのことです。本日は、強歩大会が開催できることを大変うれしく思います。まずは、大会に当たって、昨日より準備に尽力していただいた部活動の生徒の皆さん、そして体育科の先生をはじめ、多くの先生方に、この場をお借りして御礼申し上げます。“ありがとうございました”

 開会式に当たり、私からの激励の挨拶として、①目的②自分への挑戦③リスペクトの3点についてお話しします。

 1点目は、本大会の目的です。実施要項には「健康・安全に留意して運動する習慣と態度を育成するとともに、自己の持つ力に挑戦することにより体力、精神力の向上をはかる。また全校生徒による共通体験を通して学校全体の一体感を高める」このことをしっかり理解したうえで、本日の大会に挑んでください。

 2点目は、自分への挑戦です。強歩大会は、友との戦いでなく自分との戦いです。決して無理することなく、自分の限界に挑戦してみましょう!

 3点目は、リスペクトです。たくみ祭の時には伝えましたが、みんなでお互いに応援しましょう!みんな辛いです。だからこそ「がんばろう!」と声をかけ合う、辛い時には手を振るだけ、笑顔で目を合わせるだけでもいいです。お互いに励まし合うことで、さらに自分への挑戦が高まることできます。また、感謝の身持ちも忘れずにしてください。先ほどもお話しましたが、大会を運営するために、多くの方々の準備と支援で開催できます。運営に当たっている先生やサポート役員(生徒)の人たち、もしかしたら沿道を歩いている地域の方から御声援があるかもしれません。その時は、大きな声で「ありがとうございます」と感謝の言葉をかけてください。

 以上、①目的②自分への挑戦③リスペクトの3点を激励の挨拶とします。

 最後に、私も「コース巡回」として、1kmを約6分ペース、ちょっとおまけで1時間10分以内を目標に皆さんと一緒に走ります。お互いに目標達成に向け、頑張りましょう!今の気持ちは、“学校長”ではく“絶好調”です(笑)

 今日はがんばりましょう!以上です。

 7時30分より多くの部活動の生徒が準備をしてくれました【感謝】

 開会式(強歩大会への意気込みを感じました!)

 表彰式(上位3位までを表彰”あめでとうございます”)

<感想>

 スタートは全学年が一斉スタートすると混雑するので、1年生が10時にスタート、5分後に2年生、その5分後に3年生がスタートしました。私は、1年生とスタートしましたが、土手に上るところで、2・3年生から声援をいただきました”本当に嬉しかったです!!”

 途中の中川浄水場から折り返しの上葛飾橋の間が長くて辛かったです。しかしながら生徒とお互いに励まし合いながら折り返し地点に行くことができました。帰路も土手の景色があまり変わらないことから、進んでいないような気持となり、限界にちかくなりました。そんな時に、土手の下を徒歩遠足していた小学生から”がんばれ、がんばれ、がんばれ・・・・”大きな声援を受けました。”小学生の皆さん、本当にありがとうございました”こちらも土手からも大きな声で”ありがとう”と手を振りながら走り、なんとか中川浄水場まで戻りました。残り約2km、ラストスパートを仕掛けようとした時、足がつり始めてしまいました。だましだまし走りりながら耐え、気合でゴールすることができました。

 生徒たちは、開会式で伝えたこと(①目的 ②自分への挑戦 ③リスペクト)が、しっかり実行できていて、素晴らしい強歩大会になりました。強歩大会を準備・運営してくれた方々、ご声援をいただいた皆さんに改めて御礼申し上げます”ありがとうございました”

 お疲れさまでした!!

 私の結果です。。。私も自分への挑戦をしました!(タイム48分18秒)

 

埼玉県民の日(11/14)

11月13日(火)

 明日は、埼玉県民の日です。生徒の皆さんはお休みです!

 埼玉県のホームページによりますと、埼玉県は明治4年の廃藩置県により、「県」の統廃合によって、11月14日(旧暦)に誕生しました。当時の埼玉県は今と違って、荒川より東側の地域だけでした。荒川より西側の地域が入間県で、明治6年に群馬県と合併して熊谷県になり、その後、明治9年に埼玉県と旧入間県が合併して、今の埼玉県とほぼ同じ形になったとのことです。それから100年目に当たるのを記念して、昭和46年11月14日に「県民の日」としました。

 埼玉県のお誕生日をお祝いとして、埼玉県が自慢ネタを紹介いたします!

1 川沿いを走る日本一長いサイクリングロード

 川沿いを走る日本一長いサイクリングロード(約170km)が通っています。また、自転車保有率も高く、たくさんのサイクリングロードがあるなど、まさに埼玉県は「自転車王国」です。

2 川の国埼玉

 荒川・利根川の二大河川や、長瀞、飯能河原などに代表される清流など、水辺空間に恵まれている埼玉県。荒川の鴻巣市・吉見町間の川幅は2,537mで全国1位です。

3 元気とキレイを支えます

 埼玉県は、医薬品製剤出荷額が約7,056億円で全国1位。化粧水の出荷額も約496億円で全国1位。日本の「元気」と「キレイ」は埼玉が支えている!?(令和2年経済産業省「工業統計調査」)

4 桃も端午も!節句人形づくり

 岩槻・鴻巣に代表される伝統的手工芸品の節句人形・ひな人形。

 全国1位の出荷額(約44億円)を誇っています(令和2年経済産業省「工業統計調査」)。

5 端午の節句、大空を舞うジャンボこいのぼり

 日本有数のこいのぼりの生産量を誇る「こいのぼりのまち」加須。

 毎年5月には全長100メートルの日本一大きなこいのぼりが大空を雄大に遊泳します。

6 安心・安全

 「自分たちの地域は自分たちで守る」を合言葉に、防犯パトロールなどを行う自主防犯活動グループ「わがまち防犯隊」。その団体数は6,035(令和3年12月末現在)で日本一です(令和4年3月警察庁発表)。

7 現代風ギリシャ神殿~世界最大級の地下放水路

 外郭放水路台風・大雨などによる増水時、中小河川の水を地下に取り込み、江戸川に流す首都圏外郭放水路。春日部市の地下50メートルの深さに建設された、全長6.3キロメートルの放水路は、世界最大級です。

 これら以外でも、埼玉自慢として、「充実した交通網」、「成人式の発祥」、「通貨の始まり」、「日本地質学発祥」、「国民健康保険の先がけ」、「日本最初の保健所」、「航空発祥の地」、「初の帝王切開(鎖国中)」、「農産物(さといも)が全国1位の出荷量」や、本校から近い八潮市にある株式会社イワコーの使うのがもったいない消しゴムなどが紹介されています。

 皆さんも「埼玉を知り、埼玉を自慢しよう!」そして、将来、埼玉自慢になるような技術者になってください。”期待しています!”

 ※参考資料 埼玉県ホームページ

  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0314/saitamakennomiryoku/zimannbanasi.html

【お知らせ】第34回埼玉県産業教育フェア(11/9)

11月8日(金)

 本日は、明日(11/9)開催されます「第34回埼玉県産業教育フェア」についてお知らせいたします。

 埼玉県産業教育フェアは、専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)等で学ぶ生徒が学習成果の発表や体験教室等を行い、産業教育の魅力をお伝えします。来場された皆さまを高校生が心をこめておもてなしする楽しい企画が盛りだくさんです。とても有意義な内容になっていますので、是非足をお運びください。またWebページでの発表もありますので、是非ご覧ください。

<イベント概要>
1 日時:令和 6 年 11 月 9 日(土曜日)10 時 00 分~16 時 00 分
2 会場:大宮ソニックシティ(地下展示場・市民ホール)、イベント広場、鐘塚公園 、 Web
3 内 容
~会場~
① 専門高校生による学習体験

 (松ぼっくりツリー製作、ミニ電車乗車体験、VR体験、シュガーアートなど)

② 専門高校生と企業等が連携した学習体験

 (園芸雑貨の小物制作、ラッピング体験、マジパンづくり体験など)

③ 学習成果物の販売(農産物、パン、焼き菓子など)

④ お仕事図鑑 pitch トーク (企業と連携した、小中高生向け職業紹介イベント)

~Web~

① 生徒実践発表動画
② 学習成果物の作品・展示動画
③ 専門高校紹介
④ 生徒実行委員会活動報告

【Webページ】 https://www2.spec.ed.jp/krk/sanfair/

4  その他
  入場及び体験は無料です。

JRC部に感謝状(赤い羽根共同募金運動)

11月5日(火)

 本日は、JRC部の生徒が「赤い羽根共同募金運動」に参加したことに対し、三郷市社会福祉協議会から感謝状をいただきました。これは10月1日に新三郷駅で実施された「赤い羽根共同募金運動」にJRC部の生徒が三郷市・三郷市教育委員会・三郷市社会福祉協議会・独協医大付属看護専門学校三郷校の学生さんと一緒に募金への協力を呼びかけました。当日は、朝7時からと早朝にもかかわらず通勤や通学途中の多くの皆さまから御協力をいただくことができました。スケジュールの関係で部員が直接受け取ることが叶わなかったので、顧問の露崎先生が代表で受け取りました。

 募金は社会福祉活動の支援に役立ち、たくさんの人々の生活を支えることができます。本校としては、今後もこのような社会貢献活動に積極的に取り組み、地域社会の発展と共に成長できることを目指していきます。