電子機械科
高等学校ロボット相撲選手権2026関東選手権に参加してきました。
8月1日(土)にイオンモール川口前川で行われた、「全日本ロボット相撲大会公認大会
高等学校ロボット相撲選手権2026」に、電子機械科生徒、電子技術部生徒9名が出場してきました。
500gラジコン型に5名、500g自立型に4名が出場しました。
過去最高の参加校と参加台数(500gラジコン型57台、500g自立型21台)の中、
500gラジコン型で優勝、500g自立型で優勝、準優勝、同率3位2台という結果でした。
まさかラジコン型で優勝できるとは、、、そして自立型でベスト4を独占するとは、、、顧問もびっくりです!!
学校としては今年度もよいスタートが切れたと思います。
8月30日(日)に東京工芸大学厚木キャンパスで行われる高校生ロボット相撲大会 2026
関東地区予選に向けて引き続き、研究・開発と練習を重ねて欲しいと思います。
と言いたいところですが、、、
次は8月22日(土)に関東工業自動車大学校で行われる、第27回埼玉県高校生ロボットコンテストです。
本校はキャリア部門、ライントレース部門、アメフト部門の3部門に出場予定です。
県内で3競技すべてに出場するのは本校のみです。中学生の皆さん、在校生の皆さん、
ぜひとも一緒にロボコンしませんか?
電子機械部会教員研修会・生徒講習会に参加してきました。
7月27日(月)に大宮科学技術高等学校でロボティクス棟2階ロボットプランニング室で
行われた、電子機械部会教員研修会・生徒講習会に電子機械科生徒が参加してきました。
新座総合技術高等学校の畠山先生を講師としてお招きしてAruduino Nano 互換マイコンを用いた
プログラミングについて講義をいただきました。
生徒達は使用したことがないタイマー割り込みの機能やOLEDへの文字表示など、Aruduinoで
できるようになり、学ぶことが多かったようです。
マイコンを使用すれば様々なことができるようになります。これからもいろいろな機能を
活用できるように学んでいってほしいと思います。
コンテストのシーズンが近づいてきました!!
今年度も恒例のロボットコンテストのシーズンが近づいてきました!!
電子機械科生徒達が学校の威信をかけて様々な大会へ出場を予定しております!!
8月 1日(土) イオンモール川口前川 高等学校ロボット相撲選手権2026 関東選手権
8月22日(土) 関東工業自動車大学校 テレビ埼玉主催 第27回高校生ロボットコンテスト
キャリア部門(全国高等学校ロボット競技大会佐賀大会 埼玉予選)
ライントレース部門
アメリカンフットボール部門
8月30日(日) 東京工芸大学 全日本ロボット相撲大会 2026 関東地区予選
10月31日(土) 三郷工業技術高等学校 第36回産業教育フェアアイデアロボットコンテスト
キャリア部門 全国高等学校ロボット競技大会佐賀大会 競技規則
ライントレース部門
11月21日(土) 大宮科学技術高等学校 第36回産業教育フェアアイデアロボットコンテスト
ロボット相撲部門
11月28日(土)足利大学 ジャパンマイコンカーラリー2027北関東地区大会
12月12日(土)越谷総合技術高等学校 第36回産業教育フェアアイデアロボットコンテスト
アメリカンフットボール部門
全国大会出場へつながる大会が沢山あります。参加を予定している生徒の皆さん、
数少ない経験ですので、少しでもよい結果が出せるように頑張っていきましょう!!
相変わらず出場する大会が多すぎる気もしますが、、、電子機械科職員一同、全力で生徒達を
サポートして参ります。たとえ勝ち目がなくても突き進む、それが我々のサガだから!!
皆さん、応援をよろしくお願いいたします!!
第36回埼玉県工業高校生アイデアロボットコンテスト2部門を本校で実施します!!
第36回埼玉県工業高校生アイデアロボットコンテスト2部門が10月31日(土)に
本校を会場にして実施されます!!
キャリア部門
制限時間内に様々なアイテムを決められた場所に運ぶ競技
ライントレース部門
黒いシートにひかれた白いテープをたどり走る速さを競う競技
今年は本校の文化祭「たくみ祭」の中で開催を予定しております。
ぜひ、埼玉県工業高校生達のものづくり最前線を見に来てください。
本校も紫陽花が綺麗に咲いております。
うっとうしい梅雨の季節が始まっておりますが、学校の紫陽花(アジサイ)が鮮やかな青や紫の花を咲かせ、
季節の変化を楽しませてくれています。
実は、紫陽花には少し変わった特徴があるのをご存知でしょうか。土壌の性質(酸性かアルカリ性か)
によって、花の色が青から赤へと変化します。また、小さな花びらが寄り添って丸く集まっている姿から、
「団結」や「家族の結びつき」「和気あいあい」という、とても温かい花言葉も持っています。
先週は三者面談がありましたが、紫陽花の花言葉である「家族の結びつき」のように、保護者の皆様、
生徒本人、そして学校の三者がしっかりと手を携え、お子様のこれまでの頑張りを認め合い、これからの
目標を共有するための大切な時間になりましたでしょうか?
生徒の皆さんへ
紫陽花が土の性質によって色を変えながら大輪の花を咲かせるように、皆さんも周りの環境やこれからの
努力次第で、どんな色(未来)にでも変化していくことができます。気持ちをあらたに、目標に向かって
頑張りましょう。
保護者の皆様へ
お忙しい中、お時間を調整いただきありがとうございました。ご家庭と学校で協力しながら、お子様が
次のステップへ踏み出せるよう、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。