日誌

校長ブログ

修学旅行4日目(12/6)最終日

12月6日(金)

【報告第1号_8:30UP】

 あっという間に修学旅行も最終日となりました。生徒たちは、6時に起床し、6時30分から朝食をいただきました。最終日にもかかわらず、今朝も元気いっぱいな生徒もいますが、さすがに4日目となり疲れと寝不足からお疲れモードの生徒もいました。しかしながら、大きく体調を崩すことなく、最終日がスタートしました!

 今日の予定は、午前中、クラス別行動を行い、昼食後、長崎空港へ向かい、名残惜しいですが帰宅します。

 

<1・2・3・6組>

九十九島パールシーリゾート乗船 → 九十九島水族館(海きらら) → 昼食 → 長崎空港

<4組>

軍艦島デジタルミュージアム → 稲佐山展望台(スロープカー乗車) → 長崎和泉屋(昼食) → 長崎空港

 <5組>

長崎市恐竜博物館 → 崎和泉屋(昼食) → 長崎空港

 

 各クラス、定刻通りクラス別行動に出発しました。最終日も元気に楽しい思い出を作りましょう!

 

 【報告第2号_11:20UP】

◎クラス別班行動の報告

 私は、4組のクラス別班行動に同行しております。

<4組コース>

軍艦島デジタルミュージアム → 稲佐山展望台(スロープカー乗車) → 長崎和泉屋(昼食) → 長崎空港

◎軍艦島デジタルミュージアム

◎稲佐山展望台(スロープカー乗車) 

 

【報告第3号_12:50UP】

◎昼食(5組の皆さんと一緒に長崎中華を食べました)

 12:50長崎空港に向けて出発!

  【報告第4号_14:30UP】

 あっという間にすべての行程が終わり、長崎空港へ無事到着しました。保安検査を通過し、飛行機への搭乗を待っています。

 ところが、飛行機の遅延の情報!!予定では、羽田空港行き15:20発が16:00発に変更予定。。。少し帰宅が遅くなりますが、ご容赦願います。

【報告第5号_15:30UP】

 現在、15時15分です。今、搭乗する羽田空港行きの飛行機が到着しました。予定より40分遅れの16:00出発になります。保護者の皆様、生徒の帰宅が遅れることをお詫び申し上げます。羽田空港到着は17:25です。

 

【報告第6号_17:00UP】

 飛行機遅延により長崎空港16:20に出発しました。羽田空港到着は17:50(駐機場)になります。保護者の皆様、生徒の帰宅が遅れることを改めてお詫び申し上げます。

 

【報告第7号_18:10UP】 

 無事に羽田空港へ到着し、到着ゲートを通過しました。羽田空港からは、各自で帰宅いたします。

 今日は、たくさんのお土産と修学旅行の話しで楽しいひとときをお過ごしください。皆さまのおかげで、無事に終えることができました。本当に感謝申し上げます。

修学旅行3日目(12/5)

12月5日(木)

【報告第1号_8:15UP】

 修学旅行3日目が始まりました。生徒は、6時に起床し、6時30分から朝食をいただきました。生徒は、本日も元気に”おはよう”と挨拶を交わし、たくさん朝食を食べていました。

 

 今日の予定は、午前中、長崎市内へ移動し、平和公園で「平和学習」を行います。午後は、長崎市内の自由行動です。その後、宿泊先の矢太僂に向かい、ホテルで修学旅行最後の夕食をいただきます!

 ただ今の時刻8時15分、長崎へ向けて出発しました。本日も思い出に残る1日にしましょう!

 

【報告第2号_13:00UP】

<平和学習>

 平和公園に9時30分に到着し、各クラスの記念写真を撮り、セレモニーを実施しました、

 ①学校代表挨拶 ②生徒代表挨拶 ③献花・黙とう

《学校代表挨拶》

 皆さん”こんにちは”今日の午前中のテーマは「平和」です。長崎は、かつて原爆によって壊滅的な被害を受けた街であり、同時に平和への願いを強く訴えかける街でもあります。その願いと行動力が評価され、被団協がノーベル平和賞を受賞しました。

 1945年8月9日11時2分。アメリカのB29爆撃機から投下された原子爆弾は、一瞬のうちに多くの尊い人命を奪いました。長崎の街は、一瞬にして地獄と化しました。 焼け焦げた瓦礫と、悲鳴と粉塵に包まれた街は、かつての活気に満ちた姿を残していませんでした。

 原爆の爆風により、爆心地周辺のほとんどの樹木は倒れ焼き尽くされたことから70年は草木も生えないだろうという「70年不毛説」が流れましたが、1ヶ月後には約30種類の植物が次第に芽吹き始めました。その後、すっかり緑に囲まれ、かつての惨状を思い浮かべるとそのたくましい生命力や復興を遂げる不屈の精神を感じることができます。

 原爆資料館では、戦争の悲惨さを目の当たりにし、多くの犠牲者の方々の無念さを心に刻み込みましょう。そして、平和の尊さ、そして未来への希望を胸に刻み、自分たちの行動に繋げてほしいと思います。

 皆さんには、これから生きていく中で、3つのお願いがあります。

1 過去の過ちを忘れないこと。

2 平和な未来を築くために、自分は何ができるのかを考えること。

3 今、世界で起こっている紛争や、平和を脅かす様々な問題について関心を持ち続けること。

 これらのことを心に留め、今日の学習を貴重な経験として、これからの自分の人生に活かしてください。このあとの時間は、皆様にとって有意義な時間となるよう願っております。

 セレモニー終了後は、ガイドさんの案内で「平和公園」と「原爆資料館」の平和ガイドツアーを行いました。

 一人ひとりが平和の担い手となることを誓い、共に平和な世界の実現に向けて進んでいきましょう。

 平和学習終了後、長崎市内にバスに移動しました。午後からは、長崎市内の班別自由行動です。存分に長崎を楽しんでください!

 

【報告第3号_16:00UP】

<長崎市内観光>

 長崎県営常盤駐車場に13時到着。生徒たちは、班別自由行動になりました。各班、それぞれ目的場所へと出発しました。中華街方面に多くの生徒が向かいました。班によっては、すぐさま乗り慣れたように路面電車に乗っていました。

【オランダ坂】

【路面電車】

【中華街】

【出島】

【大浦天主堂】

【グラバー園】

 

【報告第4号_20:30UP】

<矢太僂 夕食>

 長崎市内の班別自由行動も終わり、本日の宿泊先の矢太僂に到着しました。

 矢太僂は、世界新三大夜景の煌めきを一望できる宿です。矢太僂の展望台からの夜景が最高でした。生徒たちも大絶賛でした!

 

 修学旅行最後の夕飯を卓盛り形式で美味しく食しました“大満足”どのテーブルも完食していました。その後、各自でお風呂や帰宅準備、そして友人との絆を深めるなど、最後の夜を楽しんでください。

 21時から室長会議を行い、22時30分消灯です。

 明日は、午前中、クラス別行動を行い、昼食後、長崎空港へ向かい、名残惜しいですが帰宅します。

 本日も楽しい1日を過ごすことができました“おやすみなさい”

修学旅行2日目(12/4)

12月4日(水)

【報告第1号_8:30UP】

 修学旅行2日目が始まりました。生徒は、昨日から民泊で唐津のホストファミリーと一緒に過ごし、貴重な体験とともに、楽しい思い出作りができました。唐津の皆様、本当にありがとうございました”感謝”

 生徒の様子ですが、昨晩、少し疲れが出た生徒がいましたが、今朝は体調も復活し、元気よく2日目を迎えております。

 今日の予定は、まず民泊の退村式後、唐津での体験学習を行います。

<体験内容>

1 甘夏ゼリー作り体験
2 和菓子作り体験
3 竹炭ストラップ作り体験
4 竹細工体験
5 田舎饅頭作り体験
6 佐賀牛マイバーガー作り体験
7 魚さばき体験

 どれも魅力ある内容で、選ぶのが大変だったのでは??

 その後、長崎に移動し、ハウステンボスでの自由行動です。ハウステンボスは、夜のイルミネーションが有名です。各季節にしか出逢えない光の演出で、いつ見ても感動できるイルミネーションと言われております。特にクリスマスシーズンは、園内の各所が華やかで最大の盛り上がりになるそうです。

 「本日も幸せな1日になりそうです!」

 今日も修学旅行の報告(速報)をHP&Instagramを実施いたします。どうぞお楽しみください。

 

【報告第2号_13:30更新】

<体験教室の報告>

1 甘夏ゼリー作り体験

 唐津市呼子町にある加部島の特産品である「甘夏みかん」を使い甘夏ゼリー作りを体験しました。甘夏みかんを加工し、ゼリーを作りました。

 

2 和菓子作り体験

 「文禄・慶長の役」(1592)の際に豊臣秀吉が唐津市鎮西町名護屋の場所に「肥前名護屋城」を築城しました。お茶が好きだったといわれる秀吉が茶会を催していたために、唐津の地にもお茶の文化と和菓子が広がったと言われています。昔ながらの手法でつくる和菓子を職人に教わりながら作りました。

 

3 竹炭ストラップ作り体験

 地元産の竹を使い、竹炭のストラップを製作しました。竹炭は消臭効果もあるのでカバンなどに取り付けてみるのもオシャレかも・・。竹を炭化させた竹炭の角を研ぎ、世界に一つしかないストラップを作りました。

 

4 竹細工体験

 地元で育った孟宗竹で、オリジナルの竹細工を製作しました。製作する竹細工は、その時々で違います。主な製作物は竹あかりランプやコップ、竹とんぼ等です。地元のおじちゃんが優しくご指導いただき、自分だけのオリジナリティある竹細工を作りました。ます。

 

5 田舎饅頭作り体験

 昔ながらの田舎饅頭を作りました。生地にはカボチャやいちごのヨーグルト甘酒等バラエティに富んでいます。田舎ならでは懐かしい蒸かし饅頭を作ることができました。

 

6 佐賀牛マイバーガー作り体験

佐賀県でも有数の牛の生産地として知られている玄海地区では、佐賀牛を使い自分だけのオリジナルバーガー作りを体験しました。牧場直送の新鮮な牛肉と朝どれ野菜を使って作ったハンバーガーは、とても美味しかったです!

 

7 魚さばき体験

新鮮なアジを使い魚さばきの体験をしました。魚の知識やさばき方を学ぶとともに、捌いた後は新鮮なアジを食べました。“最高に美味しかったです!”

 

昼食を唐津東部少年武道館でお弁当を食べました。早速、竹細工で作った”竹とんぼ”で遊んでいる生徒がいました。

 

名残惜しい気持ちでいっぱいですが、13時に唐津を出発し、長崎に向けてバスで移動します。

唐津の皆様、楽しいひとときを本当にありがとうございました(感謝)

 

【報告第3号_16:00更新】

  長崎に予定通り14時30分到着。本日宿泊するホテルローレライに荷物を置き、ハウステンボスへ向かいました。

【ホテルローレライ&ハウステンボス駅】

 ハウステンボスに入国(※ハウステンボスでは「入場」のことを「入国」という)し、クラスごとに集合写真を撮りました。その後、自由行動が始まりました。各自、園内で夕食を済ませ、ホテルに20時00分~20時30分まで戻ります。生徒たちは、笑顔満載でハウステンボスを楽しんでます!

 このあとは夜のイルミネーションを報告いたします!”どうぞご期待ください”

 

【報告第4号_23:00更新】

 あたりが夕闇に包まれ、夜のヨーロッパの街並みへと変化した頃、イルミネーションが一斉に輝き「夜の王国」となりました!

 そして、この時期のメイン企画「メロディー・オブ・クリスマス」 18:30から開催されました。 壮麗なチャペルから響き渡る美しい歌声、プロジェクションマッピングや、最後は花火で締めくくる華やかなショーでした。

 生徒たちは20時30分までにホテルに戻り、2日目も無事に終えることができました。ホテルで出迎えましたが、みんな疲れも見せず元気でした!その後、22時30分消灯、今頃は楽しい夢を見ている頃かな??

 明日は、長崎市内で平和学習と市内観光です。明日の楽しい1日にしましょう!”おやすみなさい”

 

修学旅行1日目(12/3)

12月3日(火)

 本日、2年生が修学旅行に出発しました。私も引率で同行いたします。

 羽田空港に8時30分集合ですが、多くの生徒が早めに到着していました。

 今日の予定は、まず飛行機で福岡空港に入り、バスで佐賀県の唐津に向かいます。唐津では、民泊にて地元の方々との交流し、唐津の文化や歴史を学ぶとともに、玄界灘の美しい海と自然を満喫する素敵なプランです。

出発式を行い、搭乗ゲートに向かいました。

【校長挨拶】

 皆さん、おはようございます。いよいよ修学旅行です。待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか。

 今回の目的は、佐賀(唐津)や長崎の地理や歴史、文化への見聞を広めるとともに、長崎は、かつて原爆によって壊滅的な被害を受けた街であり、平和について深く考え、平和の大切さを改めて考えてほしいと思います。

 しっかり社会のルールを守るとともに、くれぐれも体調には十分に気を付けて、安全に配慮してください。状況や各場面に応じた、切り替えができる(ふさわしい態度)で行動しましょう。

 また、この修学旅行の実現にあたり、保護者の皆さんへの感謝と、準備から当日まで、JTBの皆様や旅行委員、先生方への感謝も忘れずにしてください。修学旅行は、普段とは異なる環境の中で、仲間と協力し、貴重な経験を積むことができる機会です。この旅を通して、皆さんが大きく成長することを期待しています。

 皆さんにとって、高校生活の1番の楽しい思い出、もしかしたら一生の思い出になる楽しい修学旅行にしましょう!

まずは、福岡空港に向けて離陸しました。

現在、富士山上空にて機内ランチ中です。機内のwifiをお借りしてホームページに掲載しました。

では、また旅の報告をいたします!

 

〈旅の報告第2号〉

 無事に福岡空港へ到着しました。生徒は朝早くからの移動にもかかわらず、元気いっぱいです!

現在、12時40分です。これから佐賀県唐津に向かいます。

〈旅の報告第3号〉

 ただ今の時刻は14時、唐津に到着しました。ホストファミリーの皆様から心温まる歓迎を受けながら入村式が行われました。

【校長挨拶】

 唐津の皆さん、“こんにちは”本日から明日まで、大変お世話になります。

 生徒の皆さん、長距離の移動、“おつかれさまでした“修学旅行最初のイベントは、唐津での民泊体験です。

 唐津といえば、約400年の歴史を持つ唐津焼の産地、唐津城、松林が続く虹の松原は、日本の名勝です。豊かな自然に恵まれた街で、玄界灘に面した海岸線は美しく、埼玉県では味わえない環境です。

 そんな唐津において、民泊体験という貴重な体験を通して、地域の方々と交流し、異なる文化に触れ、新たな発見をすることができます。普段の生活では経験できない、貴重な思い出を作ることを楽しみにしています。

 事前指導でも言われたかもしれませんが、お客様ではなく、家族の一員として生活してください。いつもの生活とは違うかもしれませんが、これも経験です。感謝の気持ちや、相手を思う心を持ち積極的に交流に臨むようにしてください。この民泊体験が、皆さんにとってかけがえのない時間となることを願っております。

 最後に、民泊の受け入れをしてくださった唐津の皆様、本当に感謝申し上げます。至らぬことが多々あるかともいますが、ご家族の皆様との交流を通じて、生徒たちは貴重な思い出を作り、将来に向けて大きく成長してくれるものと確信しております。どうぞよろしくお願いいたします。

 入村式後、ホストファミリーと一緒に元気良く各家庭へ出発しました!

 ”普段の生活では経験できない、貴重な思い出を作りましょう。楽しいお土産話を楽しみにしてます!”

授業研究月間(11月)

11月25日(月)

 今月は、授業研究月間と題して、本校教職員の授業観察を行いました。また並行して、一人一台端末を利用した授業公開や、協調学習(ジグソー法など)の授業公開など、教職員の授業相互観察を実施しました。お互いの授業を拝見し、自分の授業の参考にしたり、アドバイスをもらったりすることで、授業力の向上につながる大変有意義な機会となりました。

 今年度、本校ではICT機器(一人一台端末)を活用して、個別最適化の学びを実現し、発展的な学習から基本的な学習の幅広い学びに対応させるとともに、「教師の役割」について、以下のように実践するよう掲げました。

<教育活動の場面ごとに教師の役割を変えることで生徒の可能性を引き出そう!>

 ① ティチャー(集団に学習内容や指示をわかりやすく伝える)

 ② コーチ(生徒の強みを引き出し、成長の手助けをする)

 ③ メンター(個々の生徒に寄り添い、適切な方向づけをする)

 ④ ファシリテーター(生徒の協働学習を深めるための場づくりを行う)

 ⑤ ジェネレーター(生徒と一緒に問いに向かい、課題解決に参画する)

 このような指導から『生徒一人一人の可能性を最大限に引き出す』ことを本校では目指しています。

 【公開授業(授業相互観察)】

  【協調学習(ジグソー法)】

 【ICTを活用した授業】

祝!準優勝「彩の国 高校生ビブリオバトル2024」

11月24日(日)

 本日は、「彩の国 高校生ビブリオバトル2024」が彩の国すこやかプラザで開催され、3年4組の田中恋夢さんが準優勝に輝きました! ”おめでとうございます”

 ビブリオバトルとは、誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国に広がり、小中高校、大学、一般企業の研修・勉強会、図書館、書店、サークル、カフェ、家族の団欒などで、広く活用されています。

 公式ルールは以下のとおりです。

1 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2 順番に1人5分間で本を紹介する。
3 それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う。
4 全ての発表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする。

 今回は、県内の高校から37 名が学校代表として参加しました。どの発表も熱意と本の興味を沸かせるプレゼンで、毎年のことですが、帰りがけに本屋さんに立ち寄ってしまいました(笑)

強歩大会(11/22)

11月22日(金)

 本日は強歩大会が開催されました。

 前日まで雨と寒さが心配でしたが、清々しい青空が広がり、絶好のマラソン日和となりました。

 生徒は、この日のために体育の授業などで走る練習をし、入念に準備して挑みました。約10kmの長距離を、自分の限界と闘いながら力強く走って進む姿はとてもかっこよかったです!!

 <校長挨拶>

皆さん、おはようございます。今朝も寒い朝を迎えましたが、予報では、ここ数日の寒さが和らぐとのことです。本日は、強歩大会が開催できることを大変うれしく思います。まずは、大会に当たって、昨日より準備に尽力していただいた部活動の生徒の皆さん、そして体育科の先生をはじめ、多くの先生方に、この場をお借りして御礼申し上げます。“ありがとうございました”

 開会式に当たり、私からの激励の挨拶として、①目的②自分への挑戦③リスペクトの3点についてお話しします。

 1点目は、本大会の目的です。実施要項には「健康・安全に留意して運動する習慣と態度を育成するとともに、自己の持つ力に挑戦することにより体力、精神力の向上をはかる。また全校生徒による共通体験を通して学校全体の一体感を高める」このことをしっかり理解したうえで、本日の大会に挑んでください。

 2点目は、自分への挑戦です。強歩大会は、友との戦いでなく自分との戦いです。決して無理することなく、自分の限界に挑戦してみましょう!

 3点目は、リスペクトです。たくみ祭の時には伝えましたが、みんなでお互いに応援しましょう!みんな辛いです。だからこそ「がんばろう!」と声をかけ合う、辛い時には手を振るだけ、笑顔で目を合わせるだけでもいいです。お互いに励まし合うことで、さらに自分への挑戦が高まることできます。また、感謝の身持ちも忘れずにしてください。先ほどもお話しましたが、大会を運営するために、多くの方々の準備と支援で開催できます。運営に当たっている先生やサポート役員(生徒)の人たち、もしかしたら沿道を歩いている地域の方から御声援があるかもしれません。その時は、大きな声で「ありがとうございます」と感謝の言葉をかけてください。

 以上、①目的②自分への挑戦③リスペクトの3点を激励の挨拶とします。

 最後に、私も「コース巡回」として、1kmを約6分ペース、ちょっとおまけで1時間10分以内を目標に皆さんと一緒に走ります。お互いに目標達成に向け、頑張りましょう!今の気持ちは、“学校長”ではく“絶好調”です(笑)

 今日はがんばりましょう!以上です。

 7時30分より多くの部活動の生徒が準備をしてくれました【感謝】

 開会式(強歩大会への意気込みを感じました!)

 表彰式(上位3位までを表彰”あめでとうございます”)

<感想>

 スタートは全学年が一斉スタートすると混雑するので、1年生が10時にスタート、5分後に2年生、その5分後に3年生がスタートしました。私は、1年生とスタートしましたが、土手に上るところで、2・3年生から声援をいただきました”本当に嬉しかったです!!”

 途中の中川浄水場から折り返しの上葛飾橋の間が長くて辛かったです。しかしながら生徒とお互いに励まし合いながら折り返し地点に行くことができました。帰路も土手の景色があまり変わらないことから、進んでいないような気持となり、限界にちかくなりました。そんな時に、土手の下を徒歩遠足していた小学生から”がんばれ、がんばれ、がんばれ・・・・”大きな声援を受けました。”小学生の皆さん、本当にありがとうございました”こちらも土手からも大きな声で”ありがとう”と手を振りながら走り、なんとか中川浄水場まで戻りました。残り約2km、ラストスパートを仕掛けようとした時、足がつり始めてしまいました。だましだまし走りりながら耐え、気合でゴールすることができました。

 生徒たちは、開会式で伝えたこと(①目的 ②自分への挑戦 ③リスペクト)が、しっかり実行できていて、素晴らしい強歩大会になりました。強歩大会を準備・運営してくれた方々、ご声援をいただいた皆さんに改めて御礼申し上げます”ありがとうございました”

 お疲れさまでした!!

 私の結果です。。。私も自分への挑戦をしました!(タイム48分18秒)

 

埼玉県民の日(11/14)

11月13日(火)

 明日は、埼玉県民の日です。生徒の皆さんはお休みです!

 埼玉県のホームページによりますと、埼玉県は明治4年の廃藩置県により、「県」の統廃合によって、11月14日(旧暦)に誕生しました。当時の埼玉県は今と違って、荒川より東側の地域だけでした。荒川より西側の地域が入間県で、明治6年に群馬県と合併して熊谷県になり、その後、明治9年に埼玉県と旧入間県が合併して、今の埼玉県とほぼ同じ形になったとのことです。それから100年目に当たるのを記念して、昭和46年11月14日に「県民の日」としました。

 埼玉県のお誕生日をお祝いとして、埼玉県が自慢ネタを紹介いたします!

1 川沿いを走る日本一長いサイクリングロード

 川沿いを走る日本一長いサイクリングロード(約170km)が通っています。また、自転車保有率も高く、たくさんのサイクリングロードがあるなど、まさに埼玉県は「自転車王国」です。

2 川の国埼玉

 荒川・利根川の二大河川や、長瀞、飯能河原などに代表される清流など、水辺空間に恵まれている埼玉県。荒川の鴻巣市・吉見町間の川幅は2,537mで全国1位です。

3 元気とキレイを支えます

 埼玉県は、医薬品製剤出荷額が約7,056億円で全国1位。化粧水の出荷額も約496億円で全国1位。日本の「元気」と「キレイ」は埼玉が支えている!?(令和2年経済産業省「工業統計調査」)

4 桃も端午も!節句人形づくり

 岩槻・鴻巣に代表される伝統的手工芸品の節句人形・ひな人形。

 全国1位の出荷額(約44億円)を誇っています(令和2年経済産業省「工業統計調査」)。

5 端午の節句、大空を舞うジャンボこいのぼり

 日本有数のこいのぼりの生産量を誇る「こいのぼりのまち」加須。

 毎年5月には全長100メートルの日本一大きなこいのぼりが大空を雄大に遊泳します。

6 安心・安全

 「自分たちの地域は自分たちで守る」を合言葉に、防犯パトロールなどを行う自主防犯活動グループ「わがまち防犯隊」。その団体数は6,035(令和3年12月末現在)で日本一です(令和4年3月警察庁発表)。

7 現代風ギリシャ神殿~世界最大級の地下放水路

 外郭放水路台風・大雨などによる増水時、中小河川の水を地下に取り込み、江戸川に流す首都圏外郭放水路。春日部市の地下50メートルの深さに建設された、全長6.3キロメートルの放水路は、世界最大級です。

 これら以外でも、埼玉自慢として、「充実した交通網」、「成人式の発祥」、「通貨の始まり」、「日本地質学発祥」、「国民健康保険の先がけ」、「日本最初の保健所」、「航空発祥の地」、「初の帝王切開(鎖国中)」、「農産物(さといも)が全国1位の出荷量」や、本校から近い八潮市にある株式会社イワコーの使うのがもったいない消しゴムなどが紹介されています。

 皆さんも「埼玉を知り、埼玉を自慢しよう!」そして、将来、埼玉自慢になるような技術者になってください。”期待しています!”

 ※参考資料 埼玉県ホームページ

  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0314/saitamakennomiryoku/zimannbanasi.html

【お知らせ】第34回埼玉県産業教育フェア(11/9)

11月8日(金)

 本日は、明日(11/9)開催されます「第34回埼玉県産業教育フェア」についてお知らせいたします。

 埼玉県産業教育フェアは、専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)等で学ぶ生徒が学習成果の発表や体験教室等を行い、産業教育の魅力をお伝えします。来場された皆さまを高校生が心をこめておもてなしする楽しい企画が盛りだくさんです。とても有意義な内容になっていますので、是非足をお運びください。またWebページでの発表もありますので、是非ご覧ください。

<イベント概要>
1 日時:令和 6 年 11 月 9 日(土曜日)10 時 00 分~16 時 00 分
2 会場:大宮ソニックシティ(地下展示場・市民ホール)、イベント広場、鐘塚公園 、 Web
3 内 容
~会場~
① 専門高校生による学習体験

 (松ぼっくりツリー製作、ミニ電車乗車体験、VR体験、シュガーアートなど)

② 専門高校生と企業等が連携した学習体験

 (園芸雑貨の小物制作、ラッピング体験、マジパンづくり体験など)

③ 学習成果物の販売(農産物、パン、焼き菓子など)

④ お仕事図鑑 pitch トーク (企業と連携した、小中高生向け職業紹介イベント)

~Web~

① 生徒実践発表動画
② 学習成果物の作品・展示動画
③ 専門高校紹介
④ 生徒実行委員会活動報告

【Webページ】 https://www2.spec.ed.jp/krk/sanfair/

4  その他
  入場及び体験は無料です。

JRC部に感謝状(赤い羽根共同募金運動)

11月5日(火)

 本日は、JRC部の生徒が「赤い羽根共同募金運動」に参加したことに対し、三郷市社会福祉協議会から感謝状をいただきました。これは10月1日に新三郷駅で実施された「赤い羽根共同募金運動」にJRC部の生徒が三郷市・三郷市教育委員会・三郷市社会福祉協議会・独協医大付属看護専門学校三郷校の学生さんと一緒に募金への協力を呼びかけました。当日は、朝7時からと早朝にもかかわらず通勤や通学途中の多くの皆さまから御協力をいただくことができました。スケジュールの関係で部員が直接受け取ることが叶わなかったので、顧問の露崎先生が代表で受け取りました。

 募金は社会福祉活動の支援に役立ち、たくさんの人々の生活を支えることができます。本校としては、今後もこのような社会貢献活動に積極的に取り組み、地域社会の発展と共に成長できることを目指していきます。