放送部活動記録

放送部

卓球部、工業系高等学校卓球合同練習会に出場

皆さんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

お昼の校内放送「てく☆すて」では冬休みの話題を2回にわたってお届けしてきました。3回目にあたる116日の放送では卓球部の活躍を紹介しました。

 

卓球部も2学期に入ってから代替わりして、現在は2年生6人、1年生11人で活動しています。新体制になって初めての公式戦が1月末に控えています。新人大会の地区予選です。大会に向かって練習を重ねる卓球部に迫りました。

 

本校では夏休みからの改修工事の影響で体育館が使えなくなりました。当然体育館の1階にある卓球場も使えません。卓球部は夏休み以降、体育館で活動する他の運動部と同様に、学校外で練習する日々が続きました。近所の小学校の体育館を借りたりしましたが、練習時間はどうしても短くなってしまいます。時にはセミナーハウスの1階に卓球台を出して練習したりすることもありました。

 

不利な状況にもめげずに活動を続ける卓球部は、冬休みの最後の日にあたる1月7日にさいたま市にある大宮武道館で行われた「工業系高等学校卓球合同練習会」というイベントに出場することになりました。この大会では埼玉県内の工業高校が集まり団体戦形式で試合をします。11校から16チームが参加しました。三郷工業技術高校からは2年生で編成したAチームと1年生で編成したBチームの2チームで出場です。抽選で分けられた4つのブロックの中で予選リーグを行い、それぞれのリーグの1位、2位、3位、4位がトーナメントで対戦します。1日で最低4つのチームと対戦できます。
   

午前中の予選リーグが終わったところで選手の皆さんに話を聞きました。1年3組の加藤琉椰くんは『今回の大会は団体戦で結構多くの試合が出来ます。午前中ダメなところも午後の練習試合で改善していくことが出来るので、これからいろいろ試してみようと思います。』と話してくれました。11組の小松佑輔くんは『今回の大会では別の学校と試合ができ、新しい人と闘うことが出来たのでよかったと思います。』と話してくれました。埼玉県の工業高校は卓球が盛んで、地区予選を抜けて県大会に出場するチームも多いです。卓球部の皆さんは今回の試合で貴重な経験が出来たようです。
  

卓球部の部長は23組の長尾望海くんです。目前に迫っている新人大会に向けて、現在の課題を聞きました。『今日の合同練習会ではドライブの打ち合いであまりいい具合にできませんでした。新人大会までにドライブのラリーの技術をもっと磨きたいです。』

  

顧問の中島先生にも今回の合同練習会のコメントを頂きました。『この工業系高校合同練習会は今年度から始まった大会でしたが、県内の工業系高校11校が参加し、多くの試合を行うことが出来ました。大会は団体戦のみでしたが、1日に5試合行える練習は皆無ですので、貴重な経験になりました。冬休みまでの練習の成果の確認を含めて臨みましたが、選手それぞれの状況や課題を多く見ることが出来ました。特に1年生の伸びが非常に感じられました。しかし地区予選を勝ち抜くには、まだまだ上乗せが必要です。今回の成果を次の新人戦に活かせるように、これから練習に臨みたいと思います。』

 

卓球部の新人戦東部地区予選は128日からウィングハット春日部で始まります。卓球部のみなさん、日ごろの練習の成果を存分に発揮してきてください。

1年 釜島 睦)

ラグビー部、新人戦地区予選第5位!県大会出場おめでとう!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

皆さんは2019年に埼玉県でも開催される世界的な大会を知っていますか? そうです! ラグビーのワールドカップです!! ラグビーワールドカップは、今年の920日から11月2日まで開催されます。その会場の一つに埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場が選ばれました。

 

ラグビーは各チーム15人で、一つのボールを奪い合いながらゴールラインに向かってボールをパスしたり、キックしたり、相手と体をぶつけ合いながら進んでいく「陣取りゲーム」のような競技です。三工技の校庭にもラグビーポールが立っており、ラグビー部のみなさんが日々練習を続けています。放送部ではラグビー部の冬を追いました。111日の校内放送『てく☆すて』では昨年暮れから始まった新人大会東部地区予選の話題をお届けしました。

三工技ラグビー部の新人戦第一試合は1223日に草加高校で行われました。相手は埼玉県内でも強豪の不動岡高校です。試合が始まる1時間前から入念なトレーニングを行います。試合開始から積極的に攻める三工技ラグビー部は相手のゴールラインへ進み、あと一歩のところまで追いつめます。しかしあと一歩のところでボールをとられてしまい、先制点を許してしまいました。その後、相手チームの流れに飲まれてしまいます。形勢逆転目指して奮起しますが、力及ばず、47対0で負けてしまいました。


  

しかし、大会はここで終わりではありません。一回戦で敗退したチームで行われる順位決定戦が1226日に三郷市の『セナリオハウスフィールド三郷』で行われました。対戦相手は「草加東、鷲宮、草加西高校」の三校連合チームです。強風が吹き荒れる中での試合は前半から巧みなチームプレイで三工技チームが得点を重ねていきます。後半もその流れは止まらず、63対12で勝利しました。

  

試合後の選手たちに話を聞きました。部長の相田君に今回の順位決定戦の感想を聞くと、「一回戦目で負けてしまって、二回目は絶対勝とうとみんなで話し合っていました。有言実行と言うか、勝てて良かったです。」と話してくれました。

 

ラグビー部は昨年9月に3年生が引退し、今の2年生と1年生の体制になりました。今回が新チームになって最初の公式戦です。3か月かけて作り上げてきたチームの現状を聞きました。最近試合に出るようになった1年生の様子について聞くと「形にはなってきているんですけど、チームとしてまとめられてないというか、自分のやることに精いっぱいで周りに目がいけてないっていうのが現状です。」という答えでした。

25組の岡庭くんは最近まで怪我で試合に出れませんでした。昨年11月の校内放送『てく☆すて』でフィールドに出られない岡庭くんが筋トレに励む話題をお届けしました。ようやく体が動かせるようになり、今回の大会から戦線復帰です。久しぶりにフィールドに帰ってきた岡庭くんは「試合では勝てましたが、目標としていることがまだ達成できていないので、次の試合も頑張りたいとおもいます。と話してくれました。

 

ここで目標の話題が出ました。今の三郷工業技術高校ラグビー部の目標はサインプレーができることだそうです。サインプレーとは、敵のディフェンスを破るために行うあらかじめ決めておいた動きでの攻撃の事で、このサインプレーをうまく使うことで試合を優位に進めることが出来ます。

顧問の中川先生に今回の大会についてのコメントをいただきました。「今回は第一試合で不動岡高校と対戦しました。シード校に対して、挑戦する気持ちがなかなか出し切れずに負けてしまいました。二回戦合同チームと対戦したけど、そこでは一回戦の反省をいかして、とにかく思い切ってやろうという所で、何とか勝つことができたので、一つこれを自信につなげて、春の県大会では、一個勝てるようにまた頑張りたいなとおもいます。

  

地区予選を経て、三郷工業技術高校ラグビー部はシード校の四校に続く第五位で県大会進出を決めました。おめでとうございます。部長の相田君に県大会の目標を聞きました。『今年のチームの目標は、県大会ベスト16です。新人戦では1回戦突破、2回戦進出目指して頑張っていきたいです。』ラグビー部の皆さん、県大会へ向けて頑張って下さい。

( 2年 番沢 陽向 )

 

合唱部が「第九」にチャレンジ!!

皆さんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

お昼の校内放送「てくすて」では冬休みの部活動の活躍をお届けしています。19日の3学期最初の放送では、昨年末に「第九」の「合唱」にチャレンジした合唱部のみなさんの話題をお届けしました。「2018三郷第九演奏会」は1223日、三郷市文化会館大ホールで行われました。三郷市合唱連盟、三郷市第九合唱団のみなさんに混じって合唱部の皆さんが「第九」を歌いました。

 

「第九」は年末になるとよく耳にする曲ですね。この曲はどんな曲なのか、どんなメッセージが込められているのでしょうか? 音楽科で合唱部の顧問の木元先生に教えていただきました。

 

ベートーベンが最後の交響曲として作曲したのが交響曲第九番、合唱付きです。この曲は4つの楽章から成り立っている、演奏時間が1時間を越えるシンフォニーです。最後の楽章に合唱が出てきます。ベートーベンはこの曲に人類普遍のメッセージを込めたといわれてます。ベートーベンが生まれた時代はフランス革命が勃発するなど、貴族とか上流階級の人たちに不満を持った人々が自由や平等など訴えっていた時代です。大学で啓蒙思想の授業に出ていたベートーベンはシラーという詩人の自由、平等、博愛をつづった歌に感銘を受けてこの第九を完成させたといわれています。合唱が出てくる4楽章では「本当の喜びとはなにか?」という問いかけをし、第1楽章から第3楽章のメロディーをそれぞれこれではないと否定してようやくこれが本当の喜びだということをみんなもよく知っているメロディーで歌い上げていきます。」


  

合唱部は「たくみ祭」や「予選会」などの校内イベントにとどまらず、三郷団地の夏祭りなど校外の催し物にも積極的に出演していますが、何百人も入るホールで、しかもオーケストラの演奏付きで歌うというのは初めての事です。今回のステージに向けて苦労したことを合唱部3年生の駿河弥昇くんに聞きました。

 

今回のように大きな舞台は生涯で初めてのことでした。絶対に失敗のないよう周りと同調するのが大変でした。些細なミスも許されない空間での合同練習は今までの練習なかでも特に大変だったと思います。」

 

今回のステージでは100人を超える人たちが歌います。合唱部顧問の木元先生はアルト・パートに参加します。テノールには正田くん、本山くん、冨樫くん、杉村くんが、バスには八代くん、駿河くん、萬年くんが参加しました。周りはもう何回も第九のステージに立ったことのある一般の合唱サークルのみなさんがほとんどです。合唱部のみなさんは半年前からこのステージに向けた練習を始め、合同練習会は3回行われました。発表前の意気込みを八代飛葵くんに聞きました。

 

「合唱部では初の第九合唱で私たち3年生から見ても一番大きな舞台で、半年間の練習を通しての経験を発揮できるよう部員一同頑張っていこうと思います。」


   

そして当日。客席は2階席まで満員でした。大勢の観客が見守る中、素晴らしい合唱がホールいっぱいに響き渡りました。合唱部のみなさんに歌い終わってからの感想を聞きました。

 

「今回みたいな大きな舞台は初めてだったので歌っている間もずっと緊張していて、歌いきってから爽快でした。」

 

3年間の中でも一番大きな舞台だったんですけど、最後まで歌い切れてよかったと思います。」

 

「4楽章あるうちの1,2,3って最後に歌うんですけど、その最後の自分たちが歌う所で空気が変わってとても緊張しました。みんなが一緒になるところが一体感を感じれる場だったので地域の人とかも一緒に触れ合えたのでよかったです。年配の方が多いので、とてもうまい方だったり、初めて参加する人で一緒に頑張ったりしたので、なんか団結みたいのが感じれた雰囲気でした。」


    

次々と新たなチャレンジを繰り広げる合唱部。次は何に挑戦してくれるのかとても楽しみです。合唱部のみなさんお疲れ様でした。


1年 高橋 晃)

 

3学期が始まったのだ!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。いよいよ3学期が始まりました。1月8日には始業式が行われました。3学期も始業式も校内放送を使って行われました。私たち放送部が放送業務を担当しました。

  

始業式に先立って表彰が行われました。今回表彰されたのは電子技術部です。『てく☆すて』でもお伝えした全国相撲ロボット大会の他にもマイクロマウス大会その他で大活躍の電子技術部です。今回は9人の生徒が表彰されました。

  

今月末には体育館の改修工事も終わる予定です。予選会や卒業式などの数々の行事が新しい体育館で行われる予定です。放送室からの学校行事も今回が最後かな・・・・・

放送部の冬休み

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。冬休みですね。みなさんいかがお過ごしですか?

  

冬休みに入っても三工技の生徒たちは様々なところで活躍しています。放送部では頑張っている人たちを追いかけて冬休みを過ごしました。

  

ラグビー部の新人大会や卓球部の大会にお邪魔しました。合唱部のステージも見せていただきました。それぞれの話題は3学期入ってから、お昼の校内放送『てく☆すて』で紹介する予定です。お楽しみに・・・・・・

2学期が終わったのだ!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。2学期が終わって終業式が行われました。始業式同様、体育館が使えないので校内放送での終業式になりました。放送業務を担当しました。

  

式に先立って、表彰が行われました。全国プログラミングコンテストで入賞した電子計算機部の皆さん、技能検定に合格した機械科のみなさんが表彰されました。

  

放送部でも放送コンクールで賞状を頂いたので表彰されました。放送部が表彰されるのは久しぶりです。

生徒会役員選挙があったのだ!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。久しぶりの更新になります。期末テストも無事終わり、2学期も残すところあとわずかとなりました。

12
18日(火)は生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。体育館が改修工事で使えないので、校内放送を使っての演説会になりました。放送業務を私たちが担当しました。


  


生徒会長1名、副会長2名、会計2名、書記2名を選出するための選挙です。各役職に定員と同じ人数の立候補があり、選挙は信任選挙になりました。演説は候補者7人と推薦者7名の14名です。候補者の熱い想に触れることが出来ました。

電子技術部、相撲ロボラジコン型、初出場で全国16位!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

11月23日の勤労感謝の日、福島県の郡山市内にある「ビックパレットふくしま」で「高校生ロボット相撲2018」全国大会が行われました。本校電子技術部ロボットチームの中島飛翔くんと太田龍人くんが出場しました。1127日のお昼の校内放送「てく☆すて」では、電子技術部のロボット相撲の大会の話題をお届けしました。


  

ロボット相撲とは参加者が自作したロボット力士が土俵の上で戦う競技です。直径1メートル54センチの土俵の上でロボット力士をぶつけ合い、土俵の外に押し出したほうが勝ちです。あらかじめコンピュータに動作がプログラムされている自立型と、操縦者がラジコンでロボットを操作するラジコン型の2つの部門があります。

今回の大会には全国87校、ロボット数273台、選手数419名のエントリーがありました。全国の6つのブロックを勝ち上がってきた選手達が日本一を目指します。さまざまなロボット大会で活躍している本校電子技術部のロボットチームが今年から相撲ロボットにチャレンジ。初出場にしてラジコン部門において関東ブロック大会で優勝。全国大会への切符を手にしました。

  


ロボット相撲はとてもハードな競技です。ロボット自身の重さが3キロもあり、高性能のモーターに、目いっぱいの負荷電流をかけて爆発的な加速度をたたき出すため、ロボットどうしがぶつかると金属がこすれて火花が飛びます。そのため操縦者にはゴーグルと皮手袋の着用が義務付けられ、審判員は下半身に物もしいプロテクターを装着しています。さらに各土俵には発火した時に備えて消火器が設置されています。

 

三郷工業技術高校のロボット力士のしこ名は「荒御霊(あらみたま)二十式」です。名前の由来は中島くんと太田くんが好きなゲームに登場する技です。第一試合の対戦相手は市立堺高校の「GRAY(グレイ)」です。最初は押し出しで1本取られてしまいましたが2本目は相手の脇を狙って1本取り、続く3本目も取って2対1で2回戦にコマを進めました。


  

 

続く第2回戦の対戦相手は高松工芸高校の「三日月」でしたが、凄まじいパワーで押されて続けざまに2本とられてしまいました。われらが「荒御霊二十式」は敵の攻撃で大きく損傷し、特に2回目のアタックで弾き飛ばされたときは正面のブレードが歪んでしまいました。大会成績は2回戦進出、ベスト16です。ちなみに「荒御霊二十式」を破った高松工芸高校の「三日月」はその後順調に勝ち進み、決勝戦まで行きましたが、同じ高松工芸高校の「インフェニティ」に敗れて準優勝になりました。


  

試合終了後に電子技術部顧問の村石先生にコメントをいただきました。

「相撲ロボット大会初参加にして全国大会ベスト16まで行きました。運が良かったということもありますけれども、部員たちは頑張ったと思います。」

試合を終えた中島くんと太田君に感想を聞きました。

中島 「一勝だけでも出来て嬉しかったです。」

太田 「とにかくやりきったっていう感じでね。出せる力はすべて出せたと思います。」

今回のロボット力士、「荒御霊二十式」の製作にあたって苦労したところについて「下を詰めるところが大変だった」と太田くんは言います。下を詰めるというのはロボットの車高を下げて土俵表面との隙間を狭くすることです。隙間があるとそこからすくいあげられて、跳ね飛ばされてしまいます。車高を下げるためには高度な加工技術が必要です。顧問の村石先生にもロボット製作に向けた課題をうかがいました。

「まだまだかなって思いますね。もっともっと加工精度を上げていかなければいけないと思います。回路ももっとパワーを上げていかなければなりません。課題は山積みだと思います。」

来年度に向けて、電子技術部2年生の杉山くんが観戦に来ていました。杉山くんに全国大会の感想を聞くと、「やっぱり全国は相当強いなって思いました。これからもがんばっていきたいと思います。」と話してくれました。

  

 

中島くんと太田くんは今回の大会で引退になります。電子技術部ロボットチームでの3年間で印象に残っていることを聞きました。

太田 いままでキャリアロボット大会とか、いろいろな大会に出場しましたが、やっぱりこのロボット相撲の大会の全国大会が一番印象に残りました。」

中島 「今回の全国大会ももちろんよかったんですけど、一番印象に残っているのは、初めて大会に出場した時です。調整がギリギリで本当に動くかどうかわからない機体を持って行った時が一番印象深かったですね。」


最後に、2人にロボットの楽しさを語ってもらいました。


太田 「ゲームとかでもそうですが、自分じゃないものと戦うわけです。その戦いにおいていかに動くかを考えます。やっぱり自分の身体とは別の、そのロボットの機体の性能とかも考慮したりして動いたりする。そこからくる楽しさがあると思います。」


中島 「難しいことは言えないんですけど、ロボットが面白いとか楽しいとかは、アニメとかでロボットものを見て、あぁ凄いな、かっこいいなって思ったら自分で作ったり制御したりするのも楽しいと思います。」


太田くん、中島くん、ありがとうございました。電子技術部の皆さん、全国大会お疲れ様でした。これからも頑張ってください。

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お知らせです・・・・・・・

たくみ祭が終わった後も産業教育フェアなどで大活躍の電気科・プロジェクトDのミニ新幹線。今度は大宮の鉄道博物館に登場です。11月24日、土曜日、25日、日曜日の2日間、春日部工業高校の「東部500系リバティ」、大宮工業高校の「新幹線E7系」、越谷総合技術高校の「新幹線E4MAX」と並んで三郷工業技術高校の手作りミニ新幹線「0系」が休日の親子連れでにぎわう鉄道博物館に姿を見せました。4台のミニ電車が並ぶ姿は壮観です。三工技「0系」の乗客数は2日間で2000人以上!!大盛況でした。ミニ新幹線のほかにもリニアモーターカーの展示もありました。プロジェクトDのみなさん、お疲れ様でした。


  

電算部がプロコン全国大会5位入賞!!

みなさんこんにちは、三郷工業技術高校放送部です。

1117日、第39回全国高校生プログラミングコンテスト決勝大会が大宮ソニックシティで行われました。全国20校55チームの中から2回の予選を勝ち抜いた8校が出場しました。出場校の顔ぶれは、宮城県工業高等学校、愛媛県立松山工業高等学校、埼玉県立越谷総合技術高等学校、長崎県立長崎工業校高等学校、山梨県立都留興譲館高等学校、東京都立蔵前工業高等学校、北海道旭川工業高等学校そしてわれらが三郷工業技術高校電算部です。

  

本校電算部の全国プロコン出場は3年ぶりになります。昨年は2次予選まで進んだものの、全国大会出場枠には入れませんでした。悔しさをバネにして今年は見事、全国大会出場を果たしました。全国大会出場チームのメンバーは電子技術部3年生の鈴木つばさくん、2年生の岩崎丈くんと住谷瑠音くん、そして1年生の高屋裕充くんと春木望海くんの5人です。

この大会は毎年、私たち放送部が司会を担当させていただいています。今回の司会を務めたのは2年の番沢陽向と1年の高橋晃です。1121日のお昼の校内放送『てく☆すて』では、全国プロコン決勝大会の様子をお届けしました。

  

全国情報技術教育研究会が主催するプログラミングコンテストでは、Chsaer-onlineというネットワーク対戦型のゲームでプログラムの優劣を競います。出場者は大会主催者のサーバーに接続し、交互にコマンドを送信してゲームを進めます。マップの中のキャラクターを動かしてアイテムを捕ったり敵を倒したりするゲームです。大会では審判長がリアルタイムで解説を行い、会場を盛り上げていました。大会の審判長は情報技術科の稲田先生です。

午前中は最終予選が行われました。8校の中から、決勝トーナメントに出場する4校が選ばれます。試合形式は総当たり戦です。総当たり戦なのでいろいろなところで攻撃合戦が起きていました。三工技は地道にアイテムを拾い、ポイントを増やしていましたが、攻撃合戦に巻き込まれ、ポイントが大きく減ってしまい、残念ながら決勝には残れませんでした。予選の感想をリーダーの鈴木つばさくんに聴きました。

「想像していたよりもプット合戦が多かったと思います。やはり全国大会だけあって、他の学校のプログラムは非常に強いなと感じました。」

  

午後は決勝トーナメントです。決勝に残ったのは 長崎工業高校、旭川工業高校、都留興譲館高校、そして埼玉県の越谷総合技術高校の4校です。とてもハイレベルな戦いが繰り広げられました。攻撃合戦は当たり前、激しい攻防が準決勝2試合では繰り広げられました。準決勝戦を経て、決勝戦に残ったのは長崎工業高校と越谷総合技術高校でした。決勝戦では立ち上がりは静かでお互いにアイテム拾いあっていましたが、後半は攻防戦になりました。最後に勝利を収めたのは越谷総合技術高校でした。

最後に、今回の大会を振り返っての感想を鈴木くんに聞きました。

「目標としていた上位入賞が出来なかったという残念な結果になってしまいましたが、来年も大会があります。2年生、1年生には頑張ってほしいと思います。来年度も大会があるので、今年以上に全力を尽くしてほしいと思います。」


  
 

審判長を務めた稲田先生に三工技のチームはどうだったかを聞きました。


「三工技のチームは1年生、2年生、3年生の混成チームでした。なんとか頑張って3年生中心にプログラムを組んだのですが、残念ながら予選リーグで5位となってしまいました。どのチームも予選の時から1勝づつぐらいの差だったので、本校チームも優勝する可能性が十分あったと思います。やはり実際にやってみると緊張もあったのか、うまく動かないチームもあったりしました。うちのチームとしては、いままで強豪校にも勝ってきていたので、行けるかなと思ったんですけど、残念ながら他のチームが強かったということがあって今回は5位に終わってしまいました。大会自体は、大変盛り上がったと思います。」


電算部の皆さんおつかれさまでした。来年は全国優勝を目指して頑張ってください。 


( 1年 高橋 晃 )

第一回 お菓子を手に入れろ!チキチキ クイズ大会!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

前回のお昼の放送「てく☆すて」では「三工技の音」をいろいろ聞いていただきました。最後に問題を2問出題して、正解者の中から2名の方に「キノコの山」10個か「タケノコの里」10個をプレゼントするという企画を立てたのですが・・・・正解の方は一人もいなかったのですっっ!!!!!

一つ目の問題について、ラグビー部の人はホイッスルの音を聞いて「あれはラグビーの音じゃない」と言っていました。正解はサッカーの試合の音だったのですが難しかったようです。二つ目の問題の答えはバレー部の試合の音でした。「キュッ、キュッ」というシューズの音が卓球のように聞こえた人が多かったようです。みんな解らなかったといっていました。

困ったことに商品のお菓子が残ってしまいました。そこで10個の「タケノコの里」10個の「キノコの山」をみんなの幸せに活かすために、11月15日のお昼の校内放送「てく☆すて」の特別企画として『第1回お菓子を手に入れろ!チキチキクイズ大会』を行うことにしました!!

  

校内放送でなぞなぞの問題を流して、答えがわかった人は放送室に来てもらいます。そこで「キノコの山」が欲しい人は「タケノコ党」の番沢陽向と、「タケノコの里」が欲しい人は「キノコ党」の高橋晃とジャンケン対決!!勝てばお菓子がもらえるという企画です。

「三工技の音」クイズの反省を生かして問題は簡単なもの選んだつもりですが、どうだったでしょうか。放送をはじめると続々と回答者が放送室に押しかけてきて大変な賑わいになりました。クイズに答えられた人は多かったのですが、「キノコ党」の高橋君がジャンケンが強く、「タケノコ党」の人はなかなかお菓子にありつけないという場面もありました。放送開始から15分後にはお菓子はすべて無くなってしまいました。

  


参加してくれた皆さんありがとうございました。これからもお昼の放送「てく☆すて」をよろしくお願いします!

( 2年 番沢 陽向 )