情報技術科日誌

お知らせ 課題研究発表会を行いました。

1月25日(金)、情報技術科課題研究発表会を実施しました。
3年生が一年間かけて調査、研究、制作をしてきたものの発表を1、2年生や保護者、先生方を迎えて行いました。
三年間の集大成となる課題研究発表とあって、ソフトウェア開発などをはじめとしたさまざまな発表を、それぞれ工夫した発表をしていました。
  
  
  
  
1年間、お疲れさまでした!
あとは卒業に向けて、学年末考査を頑張りましょう!

情報処理・パソコン 中学生コンピュータ教室を実施しました。

 
8月2日(木)、3日(金)の2日間、情報技術科による中学生コンピュータ教室を行いました。

日本語プログラミングソフト「ひまわり」を使った迷路ゲームを作る、という内容で講義・実習を行いました。
初めてプログラムにふれるような中学生も、一生懸命取り組んでいました。

会議・研修 課題研究発表会

1月19日(金)に平成29年度情報技術科課題研究発表会が行われました。
1・2年生も観覧する中で、3年生が一年間かけて取り組んできたその研究・製作成果の発表の場です。
それぞれ、製作したものやプレゼンテーションソフトを用いて成果報告を行いました。
ExcelVBA CHaserOnline2018
式次第プレート収納箱製作 ホームページ作成検定
ゲームを作ってプログラミングコンテストに応募してみる Android Phoneでスライドパズル作り
LightWave School Create Arduino(アルディーノ)

一年間、よくがんばりました!

花丸 プログラミングコンテスト(競技部門)、上位独占!

第27回産業教育フェア プログラミングコンテスト(競技部門)にて、本校情報技術科生徒が上位を独占!
最優秀賞、優秀賞、優良賞のすべてを受賞しました。
競技部門では、CHaser Online2017を用いて規定の対戦を行い、校内での上位者が本戦へ進出し対戦を行い順位を決めていきます。
受賞者は以下の通りです。

最優秀賞:鈴木つばさ(2年生)
最優秀賞受賞者は、プログラムの内容や工夫点などのプレゼンテーションを行いました。
 

優秀賞:瀧賀辰也(3年生)、住谷春樹(3年生)
 

優良賞:尾上昇吾(3年生)、白鞘秀克(2年生)、山賀悠司(3年生)
 

来年も頑張って上位入賞を目指します!!

会議・研修 中学生プログラミング講習会が行われました。

7月27日(木)、28日(金)の2日間で中学生プログラミング講習会を行いました。
近隣の中学生を中心に、約30名ほどが参加してくれました。本校の電子計算貴部の生徒も、講習をサポートしてくれました。

日本語プログラミングソフト「ひまわり」を使って講習を展開。
講習を聞きながら、みんな資料を片手にプログラムの入力。できあがったプログラムを実行して思った通りに動作すると、歓声を上げていました。
少しでもプログラミングに興味をもってくれれば良いと思います。

2日間、お疲れ様でした!

  

会議・研修 出前講座に行ってきました。

7月13日(木)に越谷市立南中学校へ出前講座に行ってきました。
今回のお題は、『三角形三色問題』。
下のような図形の一番上の行の六角形のマスを3色に色分けをします。

色を塗る順番は適当で。



こんな具合です。

次に、2行目以降の色分けを、
  • 上の行の隣り合せる2つの色が同じであるなら,それと同じ色にする。
  • 2つの色が異なるなら,どちらとも違う第3の色にする。
という風に、色を塗っていきます。(下図参照)



これを続けていくと、
  • 1行目の両端の色が違う場合、それ以外の色。
  • 1行目の両端の色が同じ場合、その色。
のようになるんです。



ほらね、このようになります。

これを中学生にやってもらいました。

  
みんな一生懸命、作業に没頭していました。

人間がこの作業をやると、「色を確認」→「2条件のどちらかを判別」→「色を塗る」となるわけですが、これをコンピュータでやると人間以上の早さで出来る、という話しをしました。

高校選択の一助になればと思います。

実習風景 2年生 ソフトウェア技術 Excel演習

2年生の実習風景の一コマです。ソフトウェア技術という授業です。
表計算ソフトやデータベースの使い方を学ぶ科目です。
今日は表計算ソフトExcelを使った演習問題に取り組んでいます。

  

今日の課題は「金種の計算」です。「選定金額」のセルに任意の金額を入力して、1万円札、5千円札、2千円札、千円札、500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉がそれぞれ何枚必要かを自動的に計算させます。割り算を行う「QUOTIENT」と商の余りを求める「MOD」という関数を使います。

例えば、15896円 という金額を入れると、下のように・・・・
1万円札=1枚 5千円札=1枚 2千円札=0枚 千円札=0枚 500円玉=1枚 100円玉=3枚 50円玉=1枚 
10円玉=4枚 5円玉=1枚 1円玉=1枚

という具合に計算させます。




作業の流れはこんな感じです。

まず、「選定金額」を10000で割ります。割ったときの商が必要な1万円札の枚数になります。
その時の余りを5000で割ります。割ったときの商が必要な5千円札の枚数になります。
さらにその余りを2000で割ります。割ったときの商が必要な2千円札の枚数です。
この作業を続けていって、必要な1円玉の枚数まで計算する、というわけです。

この作業をさせる関数はこんな感じです・・・・・




こうやってひとつづつ、使える関数を増やしていきます。どんどん世界が広がるぞ!!

  

計算技術検定まであと1週間・・・

計算技術検定が6月16日に行われます。関数電卓を使って計算問題を解く検定試験です。1年生は全員、3級を受験します。情報技術科の生徒も全員受験です。

  

工業高校に入学して初めての検定試験です。是非、全員で合格したいものです。
検定まであと1週間。特訓が始まりました!!

   

実習風景 3年生 コンピュータグラフィックス

3年生の実習風景の一コマです。コンピュータシステム技術という科目です。
CG(コンピュータグラフィックス)の演習をしています。

  

情報技術科は主にコンピュータを動かすためのプログラムを作る勉強をしますが、そのほかにもいろいろ学びます。CGの勉強は3年生になってから、週2時間行っています。

  

今回使っているソフトウェアはpov-ray(ポブ・レイ)といいます。今回の課題は「珈琲カップを描く」です。円筒やドーナッツを描くコードを組み合わせてマグカップの形を作ります。珈琲を飲むときに口を傷つけないように、飲み口に丸みを持たせるのも大事なポイントです。

  

実習風景 2年生 プログラミング技術

久しぶりの更新になります。
2年生の実習風景の一コマです。「プログラミング技術」の授業です。

  

コンピュータに仕事をさせるためにはプログラムが必要です。
プログラムを作成するときには、最初にプログラム全体の概要や処理内容を整理します。
「プログラム設計」といいますが、見ての通り、紙と鉛筆を使った作業です。

  

ここでしっかり考えをまとめておかないと、コンピュータをきちんと動かすことができません。
地味に見えますが、大切な作業なんですよ・・・・・・