日誌

新規日誌2

進路行事、球技大会

3月16日(火)、17日(水)に進路行事が実施されました。1年生は企業や上級学校など15の事業所から講師を招いて職業別分科会。時間入替でひとり2講座に参加しました。2年生は例年の企業見学会がコロナ禍で中止され、その代替として企業や上級学校をオンラインでつなぎ、時間入替で3つの企業等をまわる見学会を実施しました。

また、18日(木)には1年生、19日(金)には2年生が球技大会を行いました。三密を避けるため、種目をバドミントン、卓球、PK(サッカー)、フリースロー(バスケ)としました。

1年生進路行事

 

2年生進路行事

 

1年生球技大会

 

 

2年生球技大会

 

 

第34回卒業証書授与式

令和3年3月13日土曜日、卒業式を挙行しました。あいにくの雨となりましたが、194名の卒業生は保護者と在校生、教職員の祝福を受け、元気に巣立っていきました。証書授与の場面では、卒業生ひとり一人と目礼を交わしましたが、その眼差しは緊張の中にも自らの前途への希望に満ちていました。それぞれの進路先で自信をもって、そして謙虚に、新しい仲間と協調しながら伸び伸びと学び、活躍して欲しい。心からそう願っています。

(以下、校長式辞)

 春本番に向かい、学び舎の木々の芽がいよいよ勢いを増しつつある今日、親愛なる卒業生を祝い、第34回卒業証書授与式を挙行できますことを大変うれしく思います。

卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。 

 三郷工業技術高校での3年間はいかがでしたか。友人と精いっぱい楽しんだ学校行事や、部活動、果敢に挑んだ資格検定、もちろん授業も。時には友人と意見が合わず、気まずい思いをしたことがあったかもしれません。そんな中、たくさんの思いを胸に抱いて本日を迎えていることでしょう。 

 3年前の入学以来、日々工業教育を学び続け、精進を重ね、日本の将来を担う技術者として皆さんは成長してきました。その集大成たる課題研究発表会では、学んだ技術を駆使し、創意工夫、挑戦、社会貢献など、様々な思いを形にすべく仲間と協力して製作活動に取り組みました。私の目には、とても頼もしく映っていましたよ。 

 私の好きな言葉を一つだけ送ります。「自分を励ませるのは、過去の自分だけ」というものです。課題研究をはじめ三工技でがんばったことは、将来壁にぶつかったときや、新しいことに挑戦しようとするとき、必ず大きな自信となって皆さん自身を励ましてくれることでしょう。また、言い換えると「未来の自分を励ませるのは、現在の自分だけ」ということにもなります。これからのがんばりは、未来の自分を励まし支える力になっていくということです。科学技術の進歩目まぐるしい今日、皆さんには工業高校生としての強みを活かして努力を重ね、未来を切り拓いていって欲しいと願っています。 

 最後になりますが、保護者の皆様、ここにたくましく成長されたお子様の晴れ姿を目にされ、喜びもひとしおのことと存じます。心からお祝いを申し上げます。また、三年間にわたり、本校教育の充実と発展のために温かい御支援と御協力を賜り、誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。 

 結びに、卒業生の皆さんの限りない発展と洋々たる前途を祝して式辞といたします。

 

                       令和三年三月十三日

                       埼玉県立三郷工業技術高等学校

                       校長 石塚 貴久

 

5科合同課題研究発表会

令和3年1月29日(金)第1,2限、3年生による5科合同課題研究発表会が開催されました。当日は、視聴覚室から各学科代表グループの発表が、全ホームルームに配信されました。

→ 各学科の発表概要はこちらです

→ 放送部による中継の様子はこちらから

これに先立ち、各学科別の発表会が実施されましたが、どれも主体的に課題に取り組み、試行錯誤を繰り返しながら、グループのメンバーで協力して研究が進められていました。

卒業後の職場では、「ニーズを的確にとらえて応える姿勢」「専門性(強味)をもって主体的に取り組む力」「多様性を活かす共創の精神」などが求められます。「課題研究」にはその力を育て、高める要素がたくさん詰まっていました。卒業後も専門性をさらに高めながら、自信をもって伸び伸びと精一杯活躍して欲しいです。1,2年生は先輩に学び、追い越すつもりで自身の課題研究に挑戦してほしいと思います。

令和2年度第3学期始業式

明けましておめでとうございます。

久しぶりに生徒たちと会うことができ、元気をもらった一日となりました。冬季休業中にラグビー部が東部地区新人戦で準優勝に輝くというニュースもあり、本日の始業式で表彰されました。令和3年のスタートが、生徒たちにとって明るいものとなるよう、教職員一同力を合わせていきたいと思います。

さて、昨日緊急事態宣言が一都三県に発令されました。学校の一斉休校はありませんが、始業時間を送らせるなどの感染防止策を追加いたします。保護者の皆様には本日御協力のお願いを配布いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(以下、始業式校長講話)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

3年生2名から年賀状をいただきました。ありがとうございました。

 みなさん、冬休みはどのように過ごしましたか?

今回は、ステイホームの冬休みということで、あまり自由に出かけたり、部活動もできなかったりと、不自由だったと思います。成績挽回に奮闘した生徒もいるかと思いますが、少しはゆっくりできたでしょうか。

 私は毎年、テレビでスポーツ観戦を少々ですが楽しんでいます。駅伝に母校出身の選手が出ていたりすると気になります。今年は全国高校サッカー埼玉県代表の昌平高校に注目しました。

 本校以外の部活動を応援することは普通ないのですが、小学校からの友人の息子さんが出場していたものですから、応援席の友人とメッセージを交換しながら楽しみました。ベスト8止まりでしたが、8決めの2回戦や、県大会の決勝で得点するなど活躍したので新聞記事にもなりました。

 監督の話では、基礎基本がしっかりしているので、チャンスに対応した活躍ができるということです。このことは、スポーツに限らず、すべてのことに当てはまると感じました。基礎基本は普段の継続的な努力から身につき、進歩していくものです。生徒の皆さんは、平成3年のスタートから進路実現や進路先での活躍を見据えて、基礎基本を身に付け、伸ばしてほしいと思います。

 さてそのことで、2学期の終業式には「今年の目標を冬休みに立ててほしい」と話しましたがおぼえていますか。「1年の計は元旦にあり」の由来は明の時代の中国文献「月令広義」と言われますが、「計」は計画を意味します。目標を達成するためには、初めにしっかりとした計画を立てて取り組むことがとても効果的だということです。計画で大切なのは「具体策」と「スケジュール」です。今からでも間に合います。「今年はこれを目指す。自分はこうなる。」という目標を立ててください。そして、そのためには何をすればいいのか、実際に自分の動きがイメージできる具体的な行動として「具体策」を決めてください。具体策は複数になるかもしれません。あとは、それぞれの具体策をいつ始めていつまでに完了させるのか決めていきます。ここまでの「計画」がとても大切です。あとは、実行あるのみです。

例えば、「この資格を取る」という目標であれば、試験はいつなのか、どのような問題が出るのかを調べ、どの教材で何をいつまでに勉強するか決めていくといった具合です。あとは頑張るのみ。計画は自分で立てます。「自分で」は大事ですが、迷ったら先生などに相談してもOKです。それは自分で取り組んだことと同じです。皆さんのグレードアップに期待しています。

 最後に、昨日2度目の緊急事態宣言が一都三県に発令されました。新型コロナウイルス感染拡大は危機的に深刻な状況で、とくに医療の崩壊が間近に迫っています。実際に入院できずに症状が悪化して亡くなる方も出ています。学校の一斉休業はありませんが、外出時も含めてマスク着用、手洗いと消毒、不要不急の外出自粛など、さらにしっかりと責任ある感染防止策を続けてください。

今回は、登下校時の飲食や食事中の会話禁止も県教育委員会からの方針に盛り込まれました。担任、担当の先生方から随時指導がありますので、注意してしっかり守ってください。 

 コロナ禍においても、目標をもって計画的にしっかり取り組み、令和3年が生徒の皆さんにとって飛躍の年となることを希望して、私の話を終わります。

 

 

令和2年度第2学期終業式

 保護者、地域の皆様の御協力をいただきつつ2学期を終了し、本日終業式を実施しました。期末考査後には、文化部祭、校外学習、進路行事、地域交流等が実施されましたが、一部の写真を掲載します。また社会情勢を踏まえて、残念ながら修学旅行は中止とさせていただきました。(令和和2年度修学旅行の中止について.pdf) コロナ禍ではありますが、生徒とともに、来る新年に希望を見据えていきたいと思います。この年末年始は「ステイホーム」が推奨されています。御家族の「きずな」を深めつつ、良いお年をお迎えください。

(終業式校長講話)

 生徒の皆さんおはようございます。

 いつもしっかりあいさつしてくれて、ありがとう。私から先にあいさつするようにしているつもりが、うっかりしていると、皆さんから先にあいさつしてもらうことが増えました。とてもうれしく思っています。

 さて先日、土曜日のあるトーク番組で、位の高いお坊さんの話を聞きました。何やら、普通の人では死んでしまうような命を懸けた荒修行を、仏教史上1300年ぶりに、2人目の達成を果たした方だそうです。1日48キロの険しい山道を16時間かけて歩き、それを1000日間続けるとか、9日間「飲まず食わず眠らず横にならず」で、お経を唱え続けるといった具合です。そして幽体離脱のような感覚になり、悟りの境地に至ったということでした。 

 その方が言うには、「人は笑顔でいることが大切。面白くない時でも、口角をあげて笑顔でいれば、自然と前向きになれる。そうすれば、人が寄ってくる。人生が豊かになる。今自分が置かれている現実を認め、まあそれでもいいじゃないかと考え、今できることを一生懸命やることこそが自身の人生を豊かに切り拓く。」ということです。

 今年はコロナに開け、コロナに暮れた1年、生徒の皆さんは様々に活躍の場を制約されることとなりました。そんな中でも、今できることを懸命にがんばれた人が多くいたんじゃないかなと感じています。一年の計は元旦にありといいます。コロナ禍ではありますが、皆さん、口の両端をうえに上げて笑顔で、来年の目標を考える冬休みにしてください。

(中略)

 最後に、新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかかりません。医療機関や保健所も限界という報道が連日のようにされています。さらに欧州からは、変異してより感染力の高いウイルスが広まっているとの情報が流れてきています。みなさん、冬休み中は不要な外出を避け、どうしても外出が必要な場合はマスクを正しく着け、なるべく短時間となるよう工夫してください。手洗いや手指の消毒などとあわせて、感染防止に努めてください。自分の健康だけでなく、家族の健康や命を守り、医療機関への感謝を忘れず負担をかけないようにするうえでも、とても大切です。よろしくお願いします。

 それでは、新年1月8日、皆さんが元気に登校するのを楽しみに、私の話を終わります。

良い年を、お迎えください。

 

 文化部祭開始式(無線部)           校外学習出発(3年テーブルマナー:浦和へ)

 

 進路講話(1年)               マネー教育(3年)

 

 みさと団地幼稚園ご招待(電気科)

  

 (ミニ新幹線)          (フライングボール※左端上部)

 

 

立花小学校プログラミング教育支援授業

11月20日(金)14:00から、お隣の立花小学校5年生を対象に、プログラミング教育支援授業が行われました。本校電気科生徒が作ったロボットに、児童が作ったプログラムをmicro:bitとパソコンを使って転送し、ロボットをラジコン化します。本校から生徒7名と教員2名が派遣され、授業を実施。児童たちは興味深く集中してプログラムを作成し、押しボタン式コントローラを使ってロボットの操縦を楽しみました。7名の生徒は、親切な指導補助を実施し、児童のニーズに応えていました。

 

 

中学生体験入学11/15(日)

11月15日の日曜日、中学3年の生徒と保護者(120組程)をお招きし、中学生体験入学(授業)を実施しました。各学科とも、本日用に特別授業を準備し、本校で学ぶ教育内容を体験いただきました。生徒は皆、興味関心をもって授業に集中し、それぞれの作業に取り組んでいました。準備されたメニューは次の通りです。

機械科(オシレーションエンジン、汎用エンジン組み立て、ネームプレート刻印)、電子機械科(ドリンククーラーを作ろう)、電気科(電気工作)、情報電子科(CG制作、制御、通信)、情報技術科(アルゴリズム、プログラミング)

今日の体験で、工業科の学習に興味を深めていただき、進路選択の材料に役立ったとしたらうれしく思います。

 

 

 

学年別体育行事を行いました

10月29日(木)1年生、10月30日(金)2年生、10月31日(土)3年生の3日間にわたり、体育的行事が開催されました。例年の体育祭がコロナの影響で実施できない中、規模を縮小し、感染防止を図っての実施となりました。1年生では、実行委員長あいさつ、選手宣誓とも、クラスや学年の団結力を高めるメッセージが込められ、大きな拍手がおこりました。2年生では、教員も参加したリレーでアンカーだけ1500mを走りましたが、最後を走る教員のアンカー、学年主任佐藤先生のラスト半周は多くの生徒が一緒に並走するシーンがあり、まとまりのある学年の雰囲気を感じました。3年生は、球技会形式でドッジボール、サッカー、バスケットボールが実施されましたが、体育委員と部活動生徒による運営で、大変盛り上がりました。さすがに、3年生の行事だなといった感じです。これをきっかけに、益々生徒間の交流・親睦や団結が深まってほしいと希望しています。

第1回オープンスクール

10月3日(土)第1回オープンスクールが開催されました。新型コロナウイルス感染拡大防止の関係で、だいぶ遅れてしまいましたが、3蜜を避け、人数制限をお願いしながらの実施となりました。学校概要、進路状況等の全体会の後、希望学科に分かれて見学をしていただきました。本校の教育内容を知っていただくうえで、貴重な機会だったと思います。今後も、体験入学、オープンスクールを予定していますので、本校ホームページからお申し込みください。

        ☞ オープンスクール・体験入学のお知らせ

(以下、校長あいさつ)

おはようございます。校長の石塚でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

本校は先端工業技術を学ぶことを目的として昭和60年に開校し、今年で創立36年目となる工業高校でございます。産業や「ものづくり」に直結する専門的な学習をとおして資格を取得し、地域や日本の未来を担う人材育成を目指しています。

お手元の学校案内の表紙をご覧ください。本校の校章でございます。真ん中の「高」は本校です。その周りを囲む3つには2つの意味があります。

一つ目は、カタカナの「ト」に見立てて三郷を表し、三郷市に貢献し、ともに発展しようとする本校の姿勢を示しています。もう一つは、テクノロジーの「T」に見立て本校で扱う機械、電気、情報の3つの工業分野を表しています。そして、3つのTは精巧な歯車を形成し、本校の校訓である「正確に」「はやく」「美しく」を表現しています。この「正確に」「はやく」「美しく」の校訓は、将来、社会で信頼される技術者となるために、本校で身に付けてもらいたい資質・能力を表したものとなっております。

このような思いを込めて、本校の目指す学校像は「『ものづくりの精神』に基づき、豊かな人間性を育成するとともに、学力向上をとおして、生徒の自信を高め、地域に貢献できる技術者を育成する」としております。

卒業後の進路は進学、就職と様々になりますが、教職員一同、「わかる授業」の実践と丁寧な学習支援、「課題研究」や地域交流、部活動などあらゆる教育活動を駆使して、生徒の自己実現を全力でサポートしております。

ところで皆さん、これからの社会は「Society(ソサエティー)5.0」と言われています。Society5.0とは、現代の情報社会の次に訪れる新しい社会のことで、そこでは、様々なセンサーや活動履歴(ログ)等から得られる膨大なデータ(ビッグデータ)がAI により解析され、その結果がインターネットに接続されて、多くのモノやロボットが動作することで、様々な分野において作業の自動化等といった革新的な変化を起こす、と言われています。

私も想像しきれないところではありますが、AI、つまり人工知能のような最新テクノロジーの積極的な活用によって、最終的には一人ひとりが快適に暮らせる社会が実現するというものです。

現在、この新たな社会を担う人材の育成が急務ということで、新学習指導要領の導入など国を挙げての動きが始まっていますが、こうした時代を迎えるにあたり、最も不足しているのがエンジニア、つまり最新テクノロジーを支える「技術者」です。

本校には全部で5つの学科がございますが、それぞれの学科において、「Society5.0」を支える「技術者」を育てています。ぜひ、志ある多くの中学生の皆さんに本校の扉をたたいていただき、皆さん自身の「幸せ」を実現する「技術」を身に付けていただくとともに、身に付けた技術で、明日の地域や日本の発展を支えていただきたいと願っております。

本日はこの後、各学科に分かれて詳しい説明をさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

10月1日(木)朝礼(放送)

本日、放送による朝礼が行われました。相変わらずのコロナ禍、中間テストを間近に控え、生徒激励の気持ちを込めて、少しだけお話を致しました。広報部、放送部からも様子をアップしていただきましたので、ご覧ください。 

(以下、校長講話)

生徒の皆さんおはようございます。

いつもお話している「あいさつ」ですが、今日もすすんで挨拶をしてくれる生徒がたくさんいて、とてもいい気持ちになりました。はずかしいとか、苦手な人もいるでしょうが、勇気を出して少しずつやっていきましょう。あいさつがさわやかな三工技生のイメージを定着させていきたいと思っています。

さて、今日は2つ、話をします。一つは、コロナ関係。もう一つは、人間関係の話です。

まずはコロナですが、なかなか感染者数がおさまらない状況ですね。他人事ではありません。「あすは、わが身」です。ところで、「濃厚接触者」とは何か、知っていますか。感染者と、「発症の2日前から」「1メートル以内」「マスクなしで15分以上接触」となります。もちろん自分が感染したら、しっかり休んで治すことが大事ですが、濃厚接触者となった場合も、保健所の指導を受けて、検査や自宅待機など、多くの制約を受けることになります。だから、「マスクは大事」なんです。みんなで守っていきましょう。 

次に人間関係の話ですが、「君子は和して同ぜず」という言葉を聞いたことありますか?これは、昔わたしが担任の先生からいただいた言葉です。これは「論語」にある「孔子」の言葉を起源とするものです。「君子」とは立派な人のこと。和は平和の和と書きますが、志を合わせて協力することです。「同ぜず」の同は、同じという漢字を書きますが、安易に流されて同調しない、そういう安い付き合い方をせず、主体性を持つということです。つまり、「立派な人は、お互いに協力して物事を成し遂げるが、それぞれ自分自身をしっかり持っていて、意味もなく調子を合わせているだけのような付き合い方はしない。」ということです。皆さんは、自分自身を振り返ってみて、どうですか?協力すべき時に、しっかり行動できていますか? ついつい、やるべきことを忘れて、いつまでも、おしゃべりやSNSなどで時間を無駄にしていませんか?皆さんにはぜひ、「君子」をめざして、学校生活を送ってもらいたいと思います。

最後に、ずいぶん涼しく、秋らしくなってきましたが、元気に過ごせていますか?よく食べて、活動し、しっかり睡眠をとる。これは元気の基本です。元気であれば、体力的にも精神的にも頑張れます。もうすぐ中間テストがあります。元気にテスト勉強に集中し、頑張ってください。

以上で、私の話を終わります。