図書館日誌
授業の様子①…temi(テミ)プログラミング
見学した授業の様子をレポートします!
3年情報電子科(T科)実習
AI搭載自立走行型ロボットtemi(テミ)のプログラミング発表会がありました。temiをどのように生活に役立てるか、チームごとに考えて生徒がプログラミングしたそうです。
まずは生徒の職員室入室をサポートするtemi…遅刻した時の報告の仕方、朝学習の課題の場所などを教えてくれます。新入生にも優しくて便利!
次は図書館用temi。ジャンルを選ぶとおすすめの本を教えてくれます。シカの女の子のキャラクターもオリジナル。ドット絵で描かれていてかわいい・・!
こちらは事務室前用ご案内temi。学校の紹介はもちろん、時間つぶしにジャンケンもしてくれるという優れもの。temiは淡々と勝負してくるので、負けると人間だけがくやしいです。
こちらは学校案内用temi。動き回って部屋を案内したり学科について説明したりできるそう。
他にも同じ誕生日のキャラクターを教えてくれる保健室用temiとET科管理室掲示板になるtemiが開発されていました。先生がいまどこにいるかを教えてくれるということで、職員室にも1台ほしいくらいです。(写真を撮り忘れました)
生徒たちのアイデアがとても面白い発表会でした。
図書館でtemiと一緒に働く日も近そうです(司書)
Webマガジンの取材を受けました!
本校生徒の手帳活用の様子が、教育系Webマガジン「リシード」に掲載されました。
【記事へのリンクはこちら】
スコラ手帳で育む高校生のセルフマネジメント力…三郷工業技術高 等学校の事例
https://reseed.resemom.jp/article/2026/01/22/12515.html
12月某日、図書館にて取材を受けている時の様子…「1年生から3年生までの3冊の手帳を見比べると、どんどん書き込みが増えていっているんです!」と話しているところ…。
インタビュアーの方、ライターの方、手帳会社の方、カメラマンの方、、、たくさんの大人に囲まれながら、はきはきと受け答えをしている姿が頼もしかったです。担任の先生がシナモンロールの「OK!」ハンコを押してくれたページの紹介もしていました。(司書もハンコ押してもらうとやる気がでるタイプです)
手帳を使って、忘れ物をなくしたり、計画的に課題をこなしたり、落ち着いた生活が送れるといいですね。
三郷市立北部図書館と「デザイン実践」の授業が年末コラボ!
3年生情報電子科の選択「デザイン実践」の授業で生徒が作成した本のPOPを、隣接する三郷市立北部図書館でコーナー展示していただくという夢のコラボが実現しました。
(授業での作成の様子はこちら…三郷市立北部図書館とのコラボ企画!予告編)
2学期の終業式のあと、北部図書館に行って設置作業をしてきました。雨の日でしたが本校から北部図書館までは徒歩3分なのでへっちゃらです。見やすいレイアウトにもこだわります‥!
展示のテーマは「整える」。年末年始に北部図書館に来館される方々に、おすすめの本を紹介してみようということで心を整える本、身の回りを整える本など、いろいろなジャンルの本のPOPが完成しました。(テーマイラストは3年・篠﨑此花さん作、落ち着いた雰囲気でステキです!)
完成した展示コーナーがこちら。北部図書館の職員の方から「本屋さんみたい!」とお墨付きをいただきました。生徒の作成したPOPは17作品、令和8年1月21日まで展示予定です。ぜひ北部図書館にお立ち寄りの際はご覧ください。
手帳甲子園に初出場してきました
12/6(土)に原宿で行われた『第14回手帳甲子園』に本校2年の萩原琉翔さんと教務主任&図書館司書が出場してきました。本校ではNOLTYの手帳を全学年使用しており、持ち物や提出締め切りを手帳に書く習慣を身に付けることで、自己管理能力の向上を目指しています。
今年の手帳甲子園の会場は原宿・竹下通りから徒歩1分・・・「まさか仕事でこんなところに来るとは…」(司書)
そして控室に着くと出演者のためのお菓子がこんなに…!「緊張して食べられないと思うけど・・」というNOLTYのスタッフさんと、実際緊張して食べていない生徒の横で、司書は行列のできる話題のドーナツやカヌレやチョコを満喫してしまいました…(この御恩は本番のプレゼンで返しますッ…!)
本番のプレゼンの様子をステージ横から…
こちらのYouTubeで、全編見ることができます!(手帳部門の萩原くんのプレゼンは1:55:00のあたり~、取り組み部門の教務主任&図書館司書のプレゼンは2:26:00のあたり~再生です)
https://www.youtube.com/watch?v=pms7QupZmDE
立派なパネルもいただきました!
萩原君の手帳は、あえて色を使わずに、自分らしいスタイルで情報を整理しているのが特徴で、審査員からの講評でも「手帳はこうあるべきだ、という考えにとらわれずに、書くことの原点を気づかせてくれるプレゼンだった」という趣旨のお言葉をいただいていました。会場からも大変好評だったそうです。
最後に出演されていたお笑い芸人の方々と。(司書も「図書館と協働した手帳活用の推進」について、ちゃんとプレゼンしてきました)高校生・中学生が手帳を活用して、目標に向かって頑張っている姿がとてもキラキラしていてかっこよかったです。本校を優秀賞に選出してくださった㈱NOLTYプランナーズ様、貴重な体験をありがとうございました。
図書委員の交流会&ビブリオバトル県大会に参加
読書の秋は本にまつわるイベントがたくさんありました!
①図書委員研修交流会(八潮南高校にて)
三郷・八潮・草加地区の9つの高校の図書委員が集まるイベントに、本校からも4名が参加してきました。本の展示技術を競う大会があったのですが、こちらが三工技の作品です↓↓
黒い箱…何だかわかりますでしょうか?
じつは本校で数台所有している3Dプリンターをできるだけ忠実に再現したものです。
3Dプリンターで出力された(※という設定で)工業高校にまつわる本を展示しました。
「うちの学校は女子が2割しかいないけど、ものづくりの青春があります!ものづくり…かっけーっす!」という生徒のプレゼンに会場が湧き、参加校のなかで唯一の工業高校として大きなインパクトを残してきました!
他校の生徒との会話も弾み、楽しく刺激を受けた会になりました。
②彩の国高校生ビブリオバトル大会(与野駅・すこやかプラザにて)
本校代表生徒がビブリオバトルの埼玉県大会に出場しました。ビブリオバトルは5分間で本を紹介し、いちばん読みたいと思わせた人が勝ちというゲームです。
紹介本は『幸せな家族-そしてその頃はやった唄』(鈴木悦夫著・中央公論新社)。
この本、司書も読みましたがとても不気味な本です。小学生の男の子が過去に日記替わりに吹き込んだテープレコーダーをもとに話が進んでいくのですが、話している内容に言葉にならない違和感が…加えて登場する意味不明な歌詞の歌。読んだあとに本の帯を外せば、読む前には見えなかったものが見えてくる…!
生徒の発表は実際に作中にでてくる歌を歌ったり、この本を読んで楽しめるかどうかを観客にテストしてみたりと引き込まれてしまう5分間でした。決勝に進んだのは別の本でしたが、たくさんの人の印象に残ったと思います。お疲れ様でした!