生徒指導部 活動記録
埼玉県ネットトラブル注意報 第3号
埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。
みなさんは、「デジタルタトゥー」という言葉を聞いたことはありませんか?
SNSは、気軽に発信・受け取ることができる便利なツールではあります。しかし、インターネット上に書き込まれたコメントや画像、動画などは一度拡散された情報は半永久的にインターネット上に残されてしまいます。これを「デジタルタトゥー」といいます。
日本の人口は約1億2000万人です。人口の数だけ考え方があり、感じ方も異なります。中にはどんな情報でも快く思わない人が存在します。
”本当にこの情報を発信する必要があるのか”を考え、時には”情報を発信しない”選択も必要です。
非行防止教室 開催!
7月12日(金)に、非行防止教室を開催しました。
最近の酷暑を考慮し、対面(生活委員)とオンラインのハイブリッド形式にて行いました。
映像資料を用いて、「詐欺の受け子・出し子」「タバコ」に関して動画視聴およびワーク活動を行いました。その後、本校生徒指導部教員により、講義も行いました。三工技の過去と現状について、話をしました。
「詐欺の受け子・出し子」も「タバコ」もその他の非行行為も、自分自身の軽い気持ちが原因となって始めてしまうことが多いとされています。
友人や先輩・大人などから、甘い誘惑や誘いがあったとしても、断る勇気を持ってほしいと思います。
夏休みを迎えるにあたり、トラブルに巻き込まれることのないように、一人一人が気をつけて生活をしていきましょう。
非行に走ることなく、落ち着いた夏休みを過ごしてください
⇩ 生活委員会委員長による言葉
⇩ 生活委員会副委員長による言葉
以下は、生徒が考えた非行防止標語です。
| 友達の 甘い言葉が 落とし穴 | 1-2 |
| 「大丈夫。」 タバコ1本 負の道へ | 1-3 |
| その1本 肺も未来も 真っ黒に | 2-6 |
| 人生が たかが1本 泥の沼 | 2-6 |
| その非行 君の未来の 希望断つ | 3-2 |
| すいません タバコは 吸いません | 3-6 |
生徒指導部だより「こっきしん」(第4号)を発行しました!
7月19日(金)終業式の日に、生徒指導部だより「こっきしん」第4号を発行しました。
内容としては、
・1学期の振り返り(生徒指導主任・各学年)
・非行防止教室
・2学期当初予定
・夏休みの過ごし方
・交通安全について
・新ネクタイ・リボンデザイン案について
となっております。
この夏休みも酷暑が予想されます。
熱中症等の体調不良にご注意いただき、落ち着いた夏休みをお過ごしください。
ご家庭でも、生徒指導部だよりをご一読ください。
2学期以降もよろしくお願いいたします。
埼玉県ネットトラブル注意報 第1・2号
埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。
今回の注意報は「SNSの情報漏洩トラブル、情報モラル」についてです。
SNSの普及により、情報を発信する、取得することが容易になっています。しかし、便利であるからこそ取り返しのつかない事態に陥ることがあります。
思い出を残したい、誰かに見せたいという気持ちで写真をアップロードしてはいけません!どのようなことが起こるのかを想像して正しい判断ができる力を身に付けましょう!
また、社会にはルールやマナーがあるように、インターネット上でもモラルや倫理観が必要です。
情報を発信する際は、意図していることが伝わらない可能性があります。様々な注意をしながら正しく活用していきましょう!
生活委員会によるあいさつ運動
6月10日(月)より生活委員会によるあいさつ運動を行いました。
毎日、生活委員会の生徒が元気よくあいさつしている姿を見て、非常に気持ちが良いものでした。
この姿を忘れずに、日ごろの学校生活にいかしてほしいと思います。
あいさつは先手必勝!
気持ちの良いあいさつを心がけていきましょう。
生徒指導部だより「こっきしん」(第3号)を発行しました!
6月12日に生徒指導部だより「こっきしん」の令和6年度第3号を発行いたしました。
6月の目標として”余裕を持った行動をこころがけよう”とし、朝学習の更なる定着を目指します。
ご家庭でもご一読ください。
今年度も生徒指導部だより「こっきしん」をよろしくお願いいたします。
生徒指導部だよりを発行しました
3月22日に生徒指導部だより第7号を発行しました。
御家庭でも御一読頂きますよう、よろしくお願いします。
今年度の生徒指導部だよりの発行は以上となります。
1年間ありがとうございました。
埼玉県ネットトラブル注意報 第12号
埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。
今回の注意報は「インターネット上での個人間取引におけるトラブル」についてです。
インターネットの普及により、個人間で手軽にさまざまな商品の売買が可能になりました。しかし個人間取引は、間に業者が入らず行われるため、トラブルが発生する危険性が高いのも事実です。
インターネット上での個人間取引においてよく発生しているのが、代金を支払ったのに商品が送られてこないというトラブルです。また、代金を支払うと商品は送られてきたが、それが偽物だったというケースもよくあります。実際にあるブランドの商品に似せて作られたものだったり、イベントなどに入場できない偽のチケットだったりすることがあるのです。
インターネットを使った個人間取引では、お金や個人情報をだましとられることがよくあります。また、イベントのチケットを不正に転売しているものなど、違法な商品が売りに出されているケースもめずらしくありません。そのため、商品を購入する際は、インターネット上での個人間取引ではなく、信用できるショッピングサイトから購入するなど、正規のルートを利用してください。
埼玉県ネットトラブル注意報 第10・11号
埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。
今回の注意報は「情報の取り扱い」についてです。
自分が撮影した画像・動画を日常的にSNSに投稿しているという人も多いのではないでしょうか。しかし、SNS上に投稿された画像・動画の中には個人情報を推測できるものもあり、そうした投稿をきっかけにトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。
SNSに投稿してませんか?
◆友だちと一緒に撮影したもの
※自身と友だちの顔がわかる
◆家の近所の風景や遊びにいった場所、利用した店を撮影したもの
※住んでいる地域が推測される
◆制服や校章、部活動のユニフォームが映ったものや、学校行事の様子を撮影したもの
※在籍している学校が推測される
情報の拡散は罪に問われることも
情報の拡散は、自身がその情報を発信することと同等の行為であるという意識を持って、正しいかどうかわからない情報や、見た人が不快になるような不適切な情報は絶対に拡散しないようにしましょう。
埼玉県ネットトラブル注意報 第8・9号
埼玉県より、児童生徒のネットトラブル防止のため「ネットトラブル注意報」が配布されました。
今回の注意報は「セキュリティ対策」についてです。
スマートフォンは日々の生活に欠かせないものだと思います。スマートフォンには、自分の個人情報や重要なデータに加えて、家族や友だちの個人情報まで保存されています。ウイルス感染などが原因となって、そのような情報が流出してしまうケースもたびたび発生しており、しっかりとセキュリティ対策を行う必要があります。
また、SNS上で若者たちのあいだで日常的なコミュニケーションツールとなっています。やり取りを行う際にSNSのDMを使用する機会が増えています。しかし、SNSを使っていると、知らない人からDMが送られてくることもあり、それをきっかけにトラ ブルに巻き込まれてしまった事案もしばしば発生しています。
スマートフォンを安全に利用するためには、セキュリティ対策が必要です。セキュリティソフトの利用に加えて、自身でも安全な使い方を意識しましょう。また、SNSのDMでは、犯罪行為を目的とした人物からメッセージが届くこともめずらしくありません。実生活での知り合い以外の人とはDMでやりとりをしないようにしてください。