校長ブログ
インフルエンザに関する注意喚起(11/25)
11月25日(火)
現在、全国的にインフルエンザが流行しており、本校でも感染が広がりつつあります。先週末から感染した生徒が増えており、本日、1クラスが学級閉鎖となりました。今後さらに感染拡大を防ぐため、以下の点にご注意ください。
■ ご家庭へのお願い
・登校前に必ず検温を行い、発熱や体調不良がある場合は無理をせず休養してください。
・インフルエンザと診断された場合、必ず医師の診断(許可)を得てから登校してください
■ 感染予防の徹底
・「手洗い」や「うがい」の励行
・マスク着用(咳・くしゃみがある場合は必須)
・換気の徹底(1時間に2回以上、数分間窓を開ける)
・十分な睡眠とバランスの取れた食事で体調管理を心がけてください。
なお、今週金曜日には「強歩大会」を予定しています。皆さんが元気に参加できるよう、体調管理を徹底してください。
・無理をせず、体調がすぐれない場合は早めに学校へ連絡してください。
・感染予防を心がけ、十分な睡眠と栄養をとりましょう。
高校生ロボット相撲大会 2025 全国大会 出場報告(11/22)
11月22日(土)
本日、福島県のビッグパレットふくしまで開催された「高校生ロボット相撲大会 2025 全国大会」に、本校から 高校生500gクラス(自立型) に出場しました。
本校チームは、1回戦・2回戦を順調に勝ち進み、準々決勝に進出し、ベスト8入りを果たしました。準々決勝では激闘の末、惜しくも敗退しましたが、対戦相手はその後、見事優勝を果たしたロボットであり、本校チームは堂々とした善戦を見せました。
今回の大会を通じて、生徒たちは高度な技術力と戦略性を発揮し、全国レベルの競技に挑戦する貴重な経験を積むことができました。今後もさらなる技術向上を目指し、挑戦を続けてまいります。
大会結果の詳細は、こちらの公式ページでご覧いただけます。
https://www.fsi.co.jp/sumo/record/37/hschool/#tab
なお、12月6日(土)・7日(日)には、相撲の聖地・両国国技館で開催される「全日本ロボット相撲大会 2025 決勝大会」にも、同じく3kgクラス(自立型)で出場予定です。この決勝大会は、高校生大会とは異なり、国内外から集まった社会人・学生・企業チームなど、総勢約335チームが参加する国内最大級のロボット競技イベントです。海外19カ国のチームも参戦し、“世界一のロボット横綱”を目指して熱戦が繰り広げられます。試合は3分間の三本勝負で、土俵から押し出した方が勝利というシンプルながら高度な戦略が求められる競技です。本校チームもこの大舞台で、全国大会で培った技術と経験を活かし、さらなる健闘を期待しています。応援よろしくお願いいたします。
大会の詳細は、こちらの公式ページでご覧いただけます。
月曜日も安心!セブン‐イレブンによる昼食販売開始(11/10)
11月10日(月)
本日より、校内のお昼の販売にセブン‐イレブンさんが加わることになりました。
※「期末考査」も大事です!
これまで、月曜日にはパンの販売がなく、特に保護者の皆さまからは「週明けの月曜日の朝にお弁当を用意するのが大変」との声を長年にわたりいただいておりました。今回の取り組みにより、毎日安心して昼食を購入できる環境が整い、生徒の皆さんもより快適な学校生活を送ることができるようになりました。
”セブン‐イレブンさん” 本当に感謝申し上げます。
秋の収穫祭 第4弾「第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会(電子回路部門)」(11/9)
11月9日(日)
「第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会(電子回路部門)大会」が高知県(県立高知東工業高校)で開催され、情報電子科の兒玉さんが県大会そして関東大会を勝ち上がり出場しました。遠方への移動もあり、体力的にも厳しい状況の中での挑戦となりましたが、これまでの努力の成果をいかんなく発揮してくれました!
全国大会という大舞台では、周囲の参加者も皆、高い技術力と経験を持つ強者揃い。その中で、堂々と競技に臨み、見事に敢闘賞を受賞することができました。入賞まではあと一歩という結果ではありましたが、全国レベルでの健闘は大きな自信と経験につながったことと思います。本当にお疲れさまでした。そして、素晴らしい挑戦をありがとうございました。
秋の収穫祭 第3弾「第15回 科学の甲子園 埼玉県大会」(11/8)
11月8日(土)
本日開催された「第15回 科学の甲子園 埼玉県大会」に、本校から2チーム(Aチーム:2年生、Bチーム:1年生)が出場しました。
この大会は、埼玉県内の高校生が科学技術・理科・数学・情報などの知識と技能を競い合い、全国大会への代表校を決定するものです。筆記競技は各校で実施され、実技競技は東洋大学朝霞キャンパスにて行われました。
県内からは27校48チームが参加し、強豪校がひしめく中、本校Aチームが特別賞を受賞するという素晴らしい成果を収めました。緊張感のある競技の中で、日頃の探究活動の成果を存分に発揮してくれました。
また、Bチーム(1年生)にとっては初めての挑戦でしたが、先輩たちとともに競技に臨んだ経験は、来年度への大きな糧となることでしょう。今回の学びを活かし、次回大会でのさらなる飛躍を期待しています。出場した生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、素晴らしい挑戦をありがとうございました。
秋の収穫祭 第2弾(11/8)
11月8日(土)
本日、八潮市のフレスポ八潮にて、秋の収穫祭第2弾イベント「子どもお仕事体験 in 八潮(町工場ワークショップイベント)」が開催されました。
本校からは生徒たちが参加し、地元企業のブースでのお手伝いや、本校オリジナルブース「缶バッチの製作」を担当しました。缶バッチブースでは、子どもたちが自分で絵を描いてオリジナルデザインを作成し、それを缶バッチに加工する体験を楽しんでいました。生徒たちは、子どもたちのアイデアを形にするサポートをしながら、ものづくりの楽しさを伝えていました。
午前中から多くの親子連れが来場し、地元企業による様々なワークショップに参加していました。指輪づくりやアルミ刻印プレート、手作り地球儀体験など、普段なかなか触れることのない町工場の技術に触れ、目を輝かせながら体験する子どもたちの姿が印象的でした。また、本校生徒にとっても、地元の企業の取り組みや技術に直接触れることは非常に貴重な機会となりました。地域の産業を知ることで、地元への理解と関心が深まり、将来の進路や職業観にも良い影響を与える学びの場となったと感じています。さらに、接客(説明)体験することも、生徒たちにとって大きな成長のきっかけとなりました。最初は緊張しながらのおもてなしでしたが、時間が経つにつれて笑顔で対応できるようになり、お昼ごろにはすっかり一人前のスタッフとして活躍していました。子どもたちとのやりとりを通じて、伝える力や気配りの大切さを実感する場面も多く見られました。
地域と学校、企業が連携し、未来を担う子どもたちに貴重な学びと創造の場を提供できたことを嬉しく思います。ご来場いただいた皆さま、八潮「子ども仕事体験inやしお実行委員会」皆さま“ありがとうございました!”
秋の収穫祭 第2弾(11/8)
11月8日(土)
本日、本校では、秋の訪れを感じさせる晴天のもと、様々なイベントが開催されております。
まずは、第35回埼玉県高校生ロボットコンテストが本校を会場として盛大に行われております。競技種目は「相撲ロボット」と「ライントレース」。参加者たちはこの大会に向けて日々技術を磨き、準備してきたマシーンを駆使して、その成果を競い合っています。
会場内では、子どもや一般来場者向けにロボット展示や操作体験コーナーも設けられており、多くの子どもたちが目を輝かせながらロボットに触れ、未来の技術者の卵として楽しんでいる様子が見られました。
また、別の会場では、アーク溶接の講習会が本日と明日の2日間にわたり開催されており、多くの生徒が真剣な表情で講習に臨んでいます。実技を通して専門的な技術を学ぶ貴重な機会となっています。
さらに、校庭ではラグビー部、テニス部、サッカー部が秋晴れの空の下、元気に練習に励んでいます。仲間と声を掛け合いながら汗を流す姿は、まさに青春そのもの。スポーツの秋を満喫する生徒たちの姿が印象的です。
本日のイベントは、技術・技能・スポーツと多彩な分野にわたり、生徒たちの学びと成長の場となっています。来場者の皆様にも、本校の活気と魅力を感じていただける一日となっております!
個人情報の漏えいについて(お詫びとご報告)
平素より本校の教育活動に対し、格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
さて、既に埼玉県からの報道発表にもございましたとおり、令和7年10月31日、本校文化祭の事前登録者に電子メールを送信する際、誤って登録者のメールアドレスが表示される状態で送信する事故が発生いたしました。
この結果、事前登録された方々のメールアドレスが他の受信者に閲覧可能な状態となり、個人情報が漏えいする事態となりました。現在のところ、漏えいした情報が不正に使用された事実は確認されておりませんが、登録者の皆様をはじめ、保護者の皆様、卒業生の皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
本校ではこの事態を厳粛に受け止め、個人情報の取り扱いに関する意識と管理体制の見直しを進めております。今後は、職員全体で情報セキュリティに関する研修を実施し、再発防止に向けた体制強化に努めてまいります。
このような事故を二度と起こさぬよう、教職員一同、誠心誠意取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年11月1日 三郷工業技術高等学校長 高橋 正行
令和7年度 文化祭(10/31,11/1)
10月31日(金)
本日より、たくみ祭の文化の部(文化祭)が始まりました。本日は、校内公開ですが、明日は一般公開も行います。なお、一般公開は事前申し込み制となっており、申し込みはすでに締め切られております。(御礼)
今年度の文化祭は、「技術を磨く先端技術の工業万博」をテーマに掲げ、本校ならではのものづくりや最新技術の展示を通じて、生徒たちの創造力と技術力を発信する場となりました。準備は、本来であれば水曜日から始まる予定でしたが、体育祭の関係で本格的な準備は木曜日からスタート。校内では、限られた時間の中で生徒たちが一丸となって急ピッチで準備を進める姿が見られました。
木曜日には、毎年恒例となっている立花小学校の1・2年生による「ミニ新幹線乗車体験」が行われ、かわいらしい児童たちが来校。本校生徒が製作したミニ新幹線に乗車し、技術の魅力を体感してもらいました。待ち時間には図書館を開放し、児童たちが自由に本を手に取る姿も見られました。また、今年は大塚商会様より7月に寄贈されたロボット「temi」も披露され、来校者に最新のロボット技術を楽しんでいただきました。
本日は、開会セレモニーからスタート。各クラスや部活動による企画紹介が行われ、どれも魅力的でワクワクする内容ばかりでした。午後からは校内公開が始まり、食品関係の模擬店は大盛況で、あっという間に売り切れとなるほどの人気ぶり。残念ながら私は購入できませんでしたが、明日はぜひ味わいたいと思います。
校内は終日、活気に満ちており、2年1組による「コーヒーカップ」は完成度が高く、私自身も童心に返って楽しませてもらいました。昭和のゲームなど、懐かしさと技術の融合を感じる企画も多く、本校ならではの文化祭となっています。
PTAの皆様による企画もあり、明日の一般公開に向けて準備を進めていただいております。ぜひ、PTA企画にも足を運んでいただき、楽しんでいただければと思います。
明日は多くのお客様の来場が予定されており、楽しい一日になることを心より願っております。
たくみ祭「体育の部(体育祭)」開催(10/29)
10月29日(水)
本日、たくみ祭「体育の部(体育祭)」が開催されました。昨日は予選競技が行われ、風があり少し肌寒い一日でしたが、本日は一転して、秋晴れの絶好の体育祭日和となりました。各クラスの団旗が揃い、グラウンドには熱気と歓声があふれ、真剣勝負の一日となりました。
私からは開会式で、次の3つのことを生徒たちに伝えました。「①勝負にこだわること ②楽しむこと③仲間をリスペクトすること」その言葉どおり、生徒たちは勝負に全力を尽くし、笑顔で競技を楽しみ、クラスメイトや選手を一生懸命応援する姿がとても印象的でした。競技を通して、仲間との絆や達成感を感じることができた一日になったと思います。また、綱引きではエキシビジョンマッチとして、優勝した3年3組と教職員チームが対戦し、1勝1敗の引き分けという熱戦となりました。私自身も久しぶりに「勝ちたい一心」で綱を引っ張り、真剣勝負に挑みました。生徒と教職員が一緒になって盛り上がる、心温まるひとときとなりました。
なお、「たくみ祭 体育の部」は本日で終了となりますが、今週末の金曜日・土曜日には「文化の部(文化祭)」が開催されます。気持ちを新たに、クラスや部活動での準備にしっかり取り組み、文化の部でも素晴らしい発表や展示ができることを期待しています。そのためにも、体調管理をしっかり整え、万全の状態で文化祭に臨んでください。
【校長挨拶】
皆さん、「おはようございます」今週は、いよいよ「たくみ祭週間」です。体育祭と文化祭を一週間に一気に行う学校は、全国的にも珍しいと思います。本校ならではの、エネルギーと創造力に満ちた挑戦です。限られた時間の中で、体育祭と文化祭の準備を並行して進めるのは、決して簡単なことではありませんでした。生徒会や放送部をはじめ、各クラス、部活動、有志団体の皆さんが協力し、目標を掲げて準備を進めてください。そして、その過程で指導・助言をしてくださった先生方にも、心から感謝申し上げます。準備の中では、さまざまな課題に直面することでしょう!しかし、その課題をどう乗り越え、どう解決したかという経験こそが、皆さんのこれからの人生において大きな力となるはずです。
私からは、3つ、昨年も伝えましたが、「① 勝負にこだわる(自分たちの企画が一番になることを目指す) ② 楽しむ ③ 仲間をリスペクトする」競技に臨む皆さんには、ぜひ「勝負にこだわる」姿勢を持って、全力を尽くしてほしいと思います。そして、競技を「楽しむ」こと。応援する側も、競技に出る側も、互いに盛り上げ合いながら、たくみ祭のスタートを元気に切ってください。さらに、「仲間をリスペクトする」こと。勝敗に関係なく、努力した仲間を讃える気持ちを忘れずにいてください。
以上、挨拶といたします。皆さん、一緒に「絶好調」でいきましょう!
<種目(決勝)> クラス団旗
100m準決勝
女1000m走 男1250m走
学年競技
障害物競走(1学年)
台風の目(2学年)
大玉神輿(3学年)
綱引き
ミックスリレー
部活対抗リレー
(文化部)将棋部のバトンリレー
(運動部)大迫力でした!
100m女「佐々木先生、ここまでは1位!?」
男決勝
大繩跳び
クラス対抗リレー