日誌

情報電子科日誌

情報電子科職員自己紹介について

新コロナウィルスの影響で、学校に来られない生徒(特に本学科1年生)や中学校訪問や

出前授業で中学校の生徒などに接することが出来なくなっています。また、学校行事など

情報電子科の日誌を更新することが出来なくなっています。

 

少しでも多くの人に、本学科の職員を知ってもらうと職員の自己紹介を日誌に載せます

 明日から10:001日1人ずつ情報電子科の職員紹介を日誌に載せたいと思います。

 たくさんの情報を載せることは出来ませんが、見たいただけるとうれしいです。

情報電子科 第29期生入学

本日令和2年度第36回入学式が行われ、情報電子科 第29期生となる新入生をお迎えしました。

ご入学おめでとうございます。

新しい制服に包まれどこか着慣れない様子でしたが、式中の呼名は大きな声ではっきりと「はい!」と聞こえました。きっと男女元気なクラスになりますね!

これから3年間、素晴らしい高校生活となりますよう、どうぞよろしくお願いします。

 

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担任の先生は、杉山 奈美先生(すぎやまなみ/国語科)、副担任は、河住 紀生先生(かわすみのりお/情報電子科)です。

早く名前と顔を覚えて、名前を呼んでくださいね!

【公開講座】冬の公開講座、受付中!

公開講座チラシ

情報電子科の液晶ペンタブレットを使った公開講座を開講いたします!

 

『年賀状デザイン教室』

【日時】 12月26日(木)13時~15時(受付12時30分)

【場所】 三郷工業技術高等学校 実習A棟2階 グラフィックデザイン室

【定員】先着順10組(小学生は保護者同伴必須)

【申し込み方法】 メールにて、①学校名 ②学年 ③性別 ④お名前(ふりがな)を記載の上、こちら(watanabe.jyunya.e2@spec.ed.jp)まで。

 

定員に限りがありますので、お早めにご応募ください。よろしくお願いします。

【公開講座】ものつくり教室を開講しました

本日、情報電子科主催の学校公開講座・ものつくり教室が行われました。
小中学生対象ということもあり、多くのご参加をいただきました。ありがとうございました。
次回の公開講座もお楽しみに!!

◆ピカL君をつくろう!


◇スクラッチでゲームを作ろう!

【3年】課題研究発表会

1月21日(月)の5・6時間目に課題研究発表会が行われ、先生方や後輩たちの前で1年間の研究成果を発表しました。



課題研究班は全部で7班。
各班の素晴らしい研究内容を紹介したいと思います。

1.学校紹介PV制作班:5科連ジャーを制作し、学校紹介プロモーションビデオを学校見学等で公開しました。


2.電子工作班:セグウェイを製作しましたが、惜しくも完成までいたらず…。


3.ゲーム制作班:学びながらゲームを楽しむプログラム学習支援ソフトウェアを開発しました。


4.DTP班:文化祭のチケットとパンフレット制作、運動部の紹介冊子、ペーパークラフトを制作しました。


5.3DCGアニメーション班:オリジナル3DCGアニメーションを制作しました。


6.手描きアニメーション班:学校紹介のオープニング映像のようなデジタル手描きアニメーションを制作しました。


7.コンテスト総なめ班:様々なコンテストに応募し、入賞の結果を残しました。


【1年】インターンシップ報告会

2月19日(火)の4・5時間目に、1年生がインターンシップ報告会を行いました。

インターンシップは2月6日(水)・7日(木)・8日(金)に行われ、1年生の生徒が埼玉県、千葉県、東京都内の16の企業・大学・専門学校に就業体験をさせていただきました。
体験し学んできたことがそれぞれ違うので、お互いの発表を聞きながら就業体験の内容や感想についてメモをとっていました。
先生やクラスメイトの前で発表することは、とても緊張したと思いますが、大変素晴らしい報告会になりました。



【コンテスト】高校野球キャッチフレーズコン特別賞

第101回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズコンクール(朝日新聞社、朝日放送テレビ、朝日放送ラジオ主催、日本高野連後援)の特別賞に、情報電子科 2年生(櫻田蓮さん)『この夏、きっと忘れない。』が選ばれました!
全国の高校から5890点の応募から特別賞42点の一つに選ばれ、甲子園さながらの激戦を勝ち抜いた受賞となりました。

なお、2月19日に本校で賞状と盾を授与され、2月20日付朝日新聞にて記事が掲載されました。

【講習会】アニメーションン講習会を受講【1・2年生】

12月20日(木)1・2年生の受講希望者を対象にアニメーション講習会を行いました。
講師は、株式会社つむぎ作画技術研究所の櫻井司様をお招きしました。

まずは、アニメーション業界の実態や会社の説明を聞きました。
実際の作業内容(仕事)やアニメーション会社における勤務形態など詳しいお話がありました。

次に、ポーズを描く課題が講師の方から出題され、それについての講義がありました。
ポーズは男女で24ポーズ(正面・横・後ろ・斜めなどの8ポーズ × ローアングル・アイレベル・ハイアングルの3ポーズ)。
普段は自分が描きやすいポーズしか描かない生徒にとっては、大変難しい課題ではありますが、すべてのポーズが描けることが、アニメーターにとっての基本であり、アニメーション業界で働くためのスキルになること。また、絵を上達させる近道になることを知り、講習終了後に早速ポーズを描く生徒の姿がみられました。

最後に、質疑応答では生徒から講師の方に「実際にポーズを描いてほしい」という声が上がりました。
講師の方は説明を交えながら、正面・アイレベルの全身を頭からと足からの2パターンのポーズを描き、3分程度で完成!
生徒は大変驚いている様子でした。


上 実際のポーズ絵

講習終了後、生徒から「もっと絵がうまくなるように、たくさん描きたい」という多くの声があり、とてもいい刺激を受けられた講習会になったようです。
今回のような企業の方から直接指導を受けられる機会は滅多にありません(今回初めて行われました)。
今回の経験を生徒自身の作品制作に生かしていきましょう!

【掲載】Wacomから取材を受けました

先日Wacomの取材を受け、WacomのHPに液晶ペンタブレットの導入事例に紹介されました。


(リンク先はコチラより:新規ウインドウが開きます)

導入事例として専門学校や大学があがるなか、県立高校は初めての紹介とのこと。
全国的にみても、液晶ペンタブレットを導入している高等学校は少数派だそうです。

導入の経緯や今後の方針等、2ページたっぷりと内容盛りだくさんで掲載されましたので、ぜひご覧ください!

思えば、液晶ペンタブレットを導入したころは恐る恐る使用していた生徒たちも、今では学年問わず毎日放課後の争奪戦です…。
今年度から実習室のパソコンの使用を予約制にしたところ、放課後だと予約が遅くなって埋まってしまうからと昼休みに来る生徒もいます。
導入してから、授業の課題制作に限らず、自分の技術向上のために使用してくれる生徒を放課後見かけるようになりました。

また生徒からは、「創作の幅が広がった」「家にもほしいけど高いから学校で使う!」などの声をよく耳にします。
「もっと増やしてほしい!」との要望もありましたが、現状維持で精いっぱい。
限られた台数で、みんなで仲良く使ってほしいと先生たちは思っています。と同時に、導入してよかったなあと実感しています。
存分に、活用していただきたいです!

そして、ペンタブレットに興味がある中学生のみなさん

12月22日学校見学会ではIntuos Pro(ペンタブレット)の体験
12月25日情報電子科公開講座ではCintiq Pro(液晶ペンタブレット)の体験

ができます!!
このような機会は滅多にありません!ぜひ、体験に来てください。
申込は各リンク先ページ・またはお電話で受付中です。