放送部活動記録

放送部

産業教育フェアレポート!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

119日(土)と1110日(日)の2日間にわたって、第29回埼玉県産業教育フェアが開催されました。埼玉県内の工業高校、農業高校、商業高校、家庭、看護、福祉などの職業高校のお祭りです。会場は大宮ソニックシティです。農業高校の農産物販売や服飾系学科によるファッションショーなども行われます。工業関係では企業と連携した電子工作やアクセサリー作製などのモノづくり体験ブースがいくつも開設されます。三郷工業技術高校からは地域の若手中小企業経営者サークル「ファルコン」と連携して万華鏡づくりとドックタグづくりのブースを出展しました。11月13日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』では産業教育フェアレポートをお届けしました。

  

さまざまなイベントに登場し、三工技の顔役としてすっかりおなじみになった電気科プロジェクトDのミニ新幹線が今回も出動です。狭山工業高校のミニSLとならんで会場入り口を盛り上げました。

新幹線の運用は電気科3年生の課題研究・電車班と同じく電気科2年生の有志が担当しています。電車班班長の山口圭太くんに電車班に入った理由を聞きました。

僕は電車がすきだったので電車班に入りました。子供たちも好きなので、電車に乗って喜んでいる子供たちのいい笑顔が見られるのはうれしいです。

  

電気科のミニ新幹線は電気科の課題研究で何代にもわたって改良が施されてきました。今年の改良点について、電車班担当の森山先生に話をききました。

今年の電車の改良点は、車両自体ではないのですが、新たにトンネルをつくりました。内部にLEDで電飾を施したり、外側に看板をつけてアピールしています。乗っている子供たちも「あっ、トンネルだ」って喜んでくれていて好評です。作ってよかったと思います。

LED装飾で中心的な役割を担ったのは伊藤悠希くんです。話をききました。

LEDを装着するときには乗っている人にどんな風にライトが見えるかを工夫しています。乗客のもなさんの体にぶつからないように注意しています。

  

今回もミニ新幹線は子供たちに大うけでした。プロジェクトDの皆さん、お疲れさまでした。

会場内では各種大会も行われました。アイディアロボットコンテストでは相撲ロボットとライントレースカーの部門に電子技術部と電子機械科3年生の課題研究チームが出場しました。ロボット大会ではエントリーしたすべての部門に入賞しました。特に相撲ロボットのラジコン部門では優勝という快挙を成し遂げました。進上滉朔くんに喜びの言葉をもらいました。

まさか優勝できるとは思っていませんでした。相方の優秀なサポートがあったので勝てたのかなと思います。素直にうれしいです。

電子機械科の課題研究でロボットを担当している秋山先生にも7お話を伺いました。

今回はラジコン部門で優勝できました。前回の関東大会予選では負けてしまったロボットなんですが、練習を重ねて操縦の腕が上がったのかなと思います。優勝できて良かったです。自立部門では電子技術部からは1年生が出場しました。まだまだこれからチャンスがあるので上達していってほしいと思います。各学校でいろんなロボットの特徴があります。今回の経験を生かしてこれから頑張っていってほしいと思います。

  

ロボットコンテストに出場したみなさん、おめでとうございます。次の大会でも頑張ってください。

このほかにもプログラミングコンテストでは電算部のみなさんが運営に協力していました。おつかれさまでした。私たち放送部も司会を担当させていただきました。職業高校の祭典、産業教育フェア。今年も大盛況でした。

第2回学校説明会お手伝い・・・・

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

11月16日(土)、今年度2回目の学校説明会がありました。私たち放送部は体育館で行われた全体説明会のお手伝いです。放送機器の設置・運用の他にも司会を担当させていただきました。

  

司会を担当したのは1年生の滝澤颯太と目黒彩夏です。この日は埼玉県高校放送コンクールのリハーサルがあり、そちらにも部員が仕事に行っていました。人手が足りないため1年生2人で司会を担当することになりました。少し緊張しましたが、大きな事故もなく無事にやり遂げることが出来ました。これからも頑張ります!!

たくみ祭おつかれさまでした!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

今年のたくみ祭は11月1日(金)2日(土)の2日間にわたって実施されました。たくみ祭では毎回、職員、生徒、そして来場者の投票で「一番すごかった企画」=たくみ賞を決めています。1位から5位までと、第33回たくみ祭にあやかって設置された「33位賞」の受賞者が閉会式で表彰され、生徒会執行部から表彰状と豪華賞品が贈られました。11月8日金曜日のお昼の校内放送『てく☆すて』では受章者の喜びの声をお届けしました。

  

今回、見事たくみ賞1位を受賞したのは3年5組でした。昨年に続いて2年連続たくみ賞1位受賞です。3年5組でピザの販売を行いました。ピザ窯のオブジェを製作し、教室内にイタリアの風を吹かせました。企画にあたって中心的な役割を担った豊田くん、蛭子屋くん、樫村くんの3人を放送室に招いてライブでいろいろ伺いました。とりあえずそれぞれに受賞の感想を聞くと・・・・

豊田:「すごい力をかけて作り上げたので、結果が出せて良かったです。嬉しいです。」

蛭子屋:「毎日夜遅くまで残って頑張って作業してきたので、おわったという安堵しかありません。一気に脱力しました。」

樫村:「当日も大変でした。食品班もほかの係りの仕事を手伝ったりして総動員で頑張やりきったので、無事終わってほっとしています。」

準備で夜遅くなることも多かったそうです。遅いときには学校を出るのが夜の9時を回っていたそうです。作業で一番大変だったところを聞きました。

豊田:「かまどは塗装があって大変でした。最近は日が落ちるのが早くなってきたので塗装がなかなか乾きません。ムラが出たりすると一層乾かすのに時間がかかるので大変でしたね。」

豊田:「前日になっても完成していなくて、それが一番大変でした。」

蛭子屋:「物の準備もそうですが人の方がもっと大変でしたね。班のみんなに仕事をしてもらうのが大変で、結局、大体は自分一人でやっちゃいました。」

樫村:「内装に時間がかかりました。製作班とか、食品班とかの手が空いている人はみんな内装班を手伝ってました。それが大変でしたね。」

かまどのオブジェは素晴らしい出来栄えでした。たくみ賞1位受賞の大きな要因といえるでしょう。かまどはどうゆう経緯で作ることになったのかを聞いてみました。

豊田:「大塚先生が新婚旅行の時に行ったイタリアが忘れられないというので、それなら教室をイタリアにしようということではじめたんだよね。」

樫村:「そうだね。」

豊田:「それでなんかかまど欲しいってなった。まずかまどの材質から考えて…」

豊田:「それでどうするかってね。発泡スチロールで行くか、ガチモンのやつで行くかって、ガチだと重さが耐え切れないから、それで結局発泡スチロールでやろうってなって、塗装とか最初からだったから大変だったよね。どの色を何個揃えるとか…」

蛭子屋:「途中で発泡スチロールを買いに…」

豊田:「いろいろあったよね。かまどは発泡スチロールと、あと爪楊枝でできてるからね。」

豊田:「密着させる際に、人の手でかけて大体一時間ぐらいでやっとくっつく所を、爪楊枝だったら一分二分で付いちゃうから。爪楊枝で仮止めしとくってのが本当に助けられた。六百五十人力だよね。」

六百五十人力とは使った爪楊枝の本数だそうです。つまり650本も使ったということです。

食品班で当日大変だったことを聞くと・・

  

樫村:「当日大変だったことは、欠席が2人いて、食品班から公欠含めて2人休みがいて、そこからいろいろシフトを考えてやりました。、最初は電子レンジを2台使いました。社会科から借りたやつと、クラスから持ってきたやつかな。ところがまだピザを1つも温めてないのに社会科から借りた方を団長が壊してしまって、急遽、大塚先生が体育科から借りてきてくれてなんとか2日間を乗り切りました。

最後に後輩へのコメントをお願いすると「来年楽しみにしてます。」と話してくれました。

たくみ賞を受賞したのはクラスの企画が多かったのですが、そのなかで有志団体が2位に食い込みました。合唱部です。合唱部にもコメントをいただきました。受賞した心境を部長の富樫君に聞きました。

  

「最初は選ばれることなんて考えてもみませんでした。3年間普通にやってたら最後の年に受賞できたので、表彰の時には涙腺が崩壊しかけてました。本当に嬉しくてしょうがなかったです。」

今年の合唱部は歌うだけでなく寸劇の公演も行いました。公演内容について杉村くんに聞きました。

「当日の合唱部のステージは2部構成行いました。1部の方ではコーラスステージという感じで2曲ほど全員で歌い、1曲は3年生が今回最後なので3年生でが全部歌いました。2部では、オペレッタを基準にしたミュージカルステージを行いました。以前は歌専門の画商部でしたが、私たちの代で伝統を捻じ曲げて「ダンス」「踊り」「寸劇」などを取り入れた舞台を中心的に行い4つの夢の世界を再現しました。」

当日の感想を元山くんに聞きました。

「本番直前のリハーサルまではこれで笑いが取れるのか気になっていましたが、当日は観客の皆様から大きな笑いが出てくれたので自分たちでやってきた成果が出たなと思いました。」

3年5組のみなさん、合唱部のみなさん、ありがとうございました。入賞した団体も、出来なかった団体のみなさんも、思い出深いたくみ祭になったことと思います。みなさんお疲れさまでした。

(2年 高橋 晃)

全国プログラミングコンテストの司会を担当しました

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

秋はイベントの季節ですね。10月から11月にかけて、さまざまなイベントが行われています。私たち放送部もいろいろなところでお手伝いさせてもらっています。11月9日には全国情報教育研究会が主催する全国高校生プログラミングコンテストが大宮ソニックシティを会場にして開催されました。

  

全国高校生プログラミングコンテストは『CHaserOnline2019』というネットワーク対戦型ゲーム上で自作のプログラムの性能を競う大会です。8月に行われた1次予選、9月に行われた2次予選を突破した強豪8チームが日本一をかけて対戦します。『CHaserOnline2019』については全情研のwebページを参照してください。

http://www.zenjouken.com/?page_id=583

  

この大会の司会を私たち三工技放送部が担当しました。ハイレベルのプログラム同士の壮絶なバトルをまじかで堪能しながらの司会です。貴重な体験をさせていただきました。 

  

『CHaserOnline2019』はネットワーク対戦型のゲームです。プレーヤーはネットワークを介してゲーム場にアクセスします。それぞれに「C」と「H」のキャラクターが割り振られ、自作したプログラムでマップ上を自由に動かし、敵を追いかけます。マップの中にはたくさんのアイテムも埋め込まれていて、これをゲットしても得点になります。2回の予選はネットワーク上で行われましたが、決勝大会は対戦者同士が向かい合っての一騎打ちです。考え抜かれたプログラムによって動かされるキャラクターの動きの巧みさに会場は大いに盛り上がりました。 

  

司会ブースのチーフを担当されたのは浦和工業高校情報技術科の菊池先生です。いろいろお世話になりました。三工技電算部は今回の大会では残念ながら予選を突破できませんでした。当日は受付や集計係として活躍していましたが、強豪校のプログラムに強い刺激を受けていたようです。ぜひ来年は決勝大会のステージまで駒を進めて欲しいですね。 

  

プログラミングコンテストが行われた大宮ソニックシティでは埼玉県産業教育フェアが行われていました。工業高校だけでなく、農業、商業、服飾、看護などの職業高校が参加するお祭りです。三郷工業工技術高校からは電気科・プロジェクトDのミニ新幹線が登場。イベントの顔役として多くの来場者を楽しませていました。会場内で行われたロボットコンテストでは電子技術部と電子機械科3年生が大活躍。ものづくりブースでは情報電子科のみなさんが三郷市若手工業研究会FALCONのみなさんの万華鏡&ドックタグづくり教室のお手伝いをしました。産業教育フェアの話題は11月13日(水)放送予定のお昼の校内放送『てく☆すて』でお届けする予定です。お楽しみに。放送部でした・・・・・・

放送部のたくみ祭

みなさんこんにちは。三郷工業技術高等学校放送部です。

今年のたくみ祭は11月1日(金)と2日(土)の2日間にわたって行われました。1日目は開会式と校内公開、2日目は一般公開です。開会式は体育館を会場にして行われました。放送部は放送機器の設営と運営を担当しています。昨年に引き続き司会もやらせていただきました。

  

今年の開会式の司会は部長で3年生の番沢陽向と2年生の高橋晃が担当しました。今年の開会式もレンジャーのアトラクションあり、Tシャツコンテストあり、書道部のパフォーマンスありでなかなかの盛り上がりを見せました。

  

公開期間中は屋外に設けられたステージの進行と放送を担当しました。昨年同様屋外ステージ脇に設置されたPAステーションが私たちの活動場所になりました。

  

ここから放送室まで中継システムを組んで、野外ステージの模様を全校に放送します。昨年から始めたシステムですが、脆弱な部分を改良してより安定した中継放送を実現しました。

  

屋外ステージのプログラムが空いている時間帯を使って『てく☆すて』SPを放送しました。リクエスト曲を流したり、各団体の企画のPR放送などを行いました。

『てく☆すて』たくみ祭直前SP② 各団体の準備状況

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

お昼の放送『てく☆すて』たくみ祭直前特集の第2回目はたくみ祭4日前の1029日(火)に放送しました。文化祭の準備に取り組むクラスや部活の様子をお届けしました。

 

10月26日、土曜日と27日、日曜日に休日返上で登校して企画の準備をしているクラスがありました。3年5組です。3年5組は昨年、2年生の時に、2月に行われる修学旅行を先取りして沖縄そばのお店を出店し大繁盛でした。今年はどんな企画なのか聞いてみました。

  

 

35組ではピザ屋さんをやります。イタリアをモチーフにして内装して、かまどづくりにいそしんでいます。よかったら見に来てください。

 

3年5組の教室では発泡スチロールを加工して何かを作っていました。何をつくっているのでしょう?

 

石窯を作っています。石窯はピザを作るピザ窯で、今、発表スチロールを切ってレンガ作ってそのまま組み立てて作ってます。

 

今年も凝った内装を準備しているようです。発泡スチロールの活用は去年からだそうですが、今回は発泡スチロールカッターを生徒会本部から貸してもらって作業をしているそうです。3年5組の皆さん、ありがとうございました。素敵なピザ窯が出来上がるといいですね。

 

他のクラスにも話をききました。1年6組です。

 

僕達16組は和風喫茶をやります。内装や外装を和風喫茶風にして、和風のお菓子屋や和風の良さを出そうと思っています。

  

 

文化部にもきいてみました。ハンドメイド部です。

 

文化祭で出すものは、カップケーキを作っています。金曜日の校内公開ではプレーンとココアと抹茶とチョコチップを作ります。一般公開では紅茶と小松菜とチョコチップを作るので、是非食べに来てください。

 

このように様々な団体で着々と準備が進んでいます。今年のたくみ祭の一般公開は113日(土)930分から1500分です。みなさん、是非お越しください。

 

( 1年 目黒 彩夏 )

『てく☆すて』たくみ祭直前特集①生徒会長にききました

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

いよいよ今週末はたくみ祭です。学校もだんだん文化祭ムードになってきています。放送部ではお昼の校内放送『てく☆すて』で、2回にわたってたくみ祭直前特集を組みました。1回目の放送はたくみ祭1週間前の1025日(金)。生徒会長の松村くんと総務の金子くんを放送室にお招きして今回のたくみ祭についていろいろ話していただきました。久しぶりのライブ放送です。なかなかの盛り上がりでした。

 

今年も4桁運動を展開中!!

 

生徒会執行部では今年もたくみ祭4桁運動を展開中です。たくみ祭4桁運動というのは入場者数4桁、1000人以上を目指すという運動です。昨年は今一歩というところだったので、今回はぜひとも成功させたいと生徒会長の松村君は決意を新たにしています。4桁運動を成功させるために執行部では積極的に宣伝活動に取り組んできました。学校説明会に来てくれた中学生のみなさん相手に宣伝活動したり、学校の最寄り駅である新三郷駅でチケット配布をしたりしてきました。1020日(日)にはMisatoHalloween Fes に宣伝に行きました。26日(土)には南越谷駅でもチケット配りをしました。是非地域から沢山の人にたくみ祭を見に来ていただきたいですね。

 

  

 

クラス看板とTシャツコンテスト!!

 

今回は新たな企画ということでクラス看板を作ることになりました。全てのクラスにべニア板一枚サイズの看板を作ってもらって、会場に展示します。9月に入ってから急に決まった企画で、中間テスト期間中がデザイン案の締め切りという過激なスケジュールではありましたが、総務の金子くんの話ではなかなか凝ったデザイン案が上がってきているそうです。今年の会場は華やかになりそうです。たくみ祭の異装のクオリティを競うTシャツコンテストは今年も開会式で行われます。司会は私たち放送部が担当します。みんなでカラフルなTシャツでたくみ祭を盛り上げましょう!!

 

団対抗のポイント合戦

 

今年の4月から始まっている団対抗のポイント合戦ですが、体育祭と並んで最大の得点ポイントが今回のたくみ祭になります。たくみ賞受賞団体をはじめとする様々な賞にたいしてポイントが付きます。具体的な配点は開会式で発表されるそうですが、2団がダントツ1位の今の状況がひっくり返る可能性があるくらい大きな加点もあると金子くんが話してくれました。ポイントも嬉しいけれど、やはり気になるのはたくみ賞の商品です。昨年の優勝団体にはハーゲンダッツが贈られましたが今年はどうなるのでしょうか。こちらは閉会式での発表だそうです。楽しみですね。

 

  

 

今年のたくみ祭の一般公開は113日(土)930分から1500分です。みなさん、是非お越しください。

 

( 2年 髙橋 晃 )

朝の放送『おはサン』で本の紹介など・・・

今年の4月から始まった朝の校内放送「おはよう三工技」略して『おはサン』。学校がある日(定期考査期間中を除く)の朝830分から35分までの5分間、音楽とお知らせをお届けするささやかな番組です。10月の下旬に入って、放送回数も80回を超えました。

 

2学期に入ってからの『おはサン』は毎週テーマを決めて放送しています。1021日の週は『読書の秋』というテーマで放送しました。図書館の尾澤先生にお願いして、本校図書館の蔵書の中から各学科の生徒にオススメの本を選んでいただいて、毎朝1冊づつ紹介しました。

 

  

 

機械科にオススメの本・・・

上野歩著『就職先はネジ屋です』小学館文庫

 

ネジを作る会社に就職して奮闘する新入社員の活躍を描いた「お仕事小説」です。女子大生のユウは母親が社長を務める実家のネジメーカーに就職します。営業部門で仕事をしながら取引先を増やすために新しいネジの開発を始めます。実際にネジが開発されていくところを読みながら、自分もこんな技術者になれたらいいなぁと思いました。ものづくりの現場に就職する人が多い機械科のみなさんにお勧めです。小説の中にする「ゆるまないネジ」のモデルになった「ロックナットネジ」を開発した会社の社長さんが書いた本『絶対にゆるまないネジ・小さな会社が「世界一」になる方法』も本校の図書館にあります。あわせて読んでみてもいいですね。

 

紹介担当:3年 番沢陽向

 

電子機械科にオススメの本・・・・・

『ビジュアル図鑑 スーパークールテック・世界の凄い技術』すばる社

 

この本は写真やイラストが満載です。挿絵を見ているだけでも楽しくなっちゃいます。様々な技術が見開き2ページで紹介されています。みんなが知っているゲーム機のPS4のページでは内部の構造が一目でわかるような分解写真が掲載されています。飛行機よりも早く、最高時速1200キロ以上のスピードが出せる未来の列車「ハイパーループ」もカッコいいイラストで紹介されています。私が気に入ったのは「3Dペン」のページです。液状の硬化樹脂を吹きかけて様々な形状の作品を作ることができます。3Dプリンターの一種ですが、サイズは万年筆と同じくらいで持ち運びが簡単です。もしもこのペンが使えたら、私だったらキーホルダーを作ってみたいです。そのほかにもたくさんの面白い技術が紹介されています。プログラミングから機械加工まで幅広い内容を勉強する電子機械科にお勧めです。

 

紹介担当:1年 目黒彩夏

 

電気科にオススメの本・・・・・

山下明著『文系でもわかる電気回路・第2版』翔泳社

 

電気回路についての易しい入門書です。中学生の知識でも読めるように書かれています。私たちの身の回りにはテレビや洗濯機などの電気製品が沢山ありますね。これらの機会の仕組みはどうなっているのだろう、どんなふうに電気が流れているんだろうなんて考えたことはありませんか。私はよくゲームやパソコンの電源を入れた時に考えることがあります。この本を読んで電気の性質を理解すると、世界の様子が変わって見えてくるかもしれません。電気回路について勉強している電気科の生徒にお勧めです。

 

紹介担当:1年 木村莉来

 

  
 

情報電子科にオススメの本・・・・

武川カオリ著『色彩力 PANTONEカラーによる配色ガイド』ピエブックス

 

この本は色の持つ力=色彩力についてわかりやすく説明してくれています。「真赤になって怒る」「黄色い声」「白紙に戻す」「バラ色の人生」など、私たちは色を使った表現を毎日の生活の中で何気なく使っています。色には言葉と同じようにメッセージを伝える力があるのです。この「色が持つ力」の使い方がわかる本です。私もよく絵をかきますが、色の選択に悩むことがあります。そんな時にこの本があったらとても便利だと思います。デザイン関係の実習が多い情報技術科の生徒にお勧めです。

 

紹介担当:1年 滝澤颯太

 

情報技術科にオススメの本・・・・・・

石田保輝・宮崎修一著『アルゴリズム図鑑・絵で見てわかる26のアルゴリズム』翔泳社

 

みなさんはアルゴリズムってわかりますか。私はよくわからないのですが、この本を読めばアルゴリズムについての理解が深まりそうです。この本は、スマートフォンのアプリである「アルゴリズム図鑑」をベースにして、様々なアルゴリズムやデータ構造動作を丁寧に解説されています。全ページカラー印刷です。ほとんどのページに図が載っているので難しい理論も一目でわかります。コンピュータプログラミングの授業が多い情報技術科のみなさんにお勧めです。

 

紹介担当:1年 山賀琉騎

 

どの本も三工技の図書館にあります。

是非手に取ってみてください。

 

 

今年も大盛況!!Misato Halloween Fes !!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。


10月20日(日)TX三郷中央駅前にある「におどり公園」を会場にして Misato Halloweeen Fes 2019 が開催されました。主催は「三郷中央にぎわい創出実行委員会」です。昨年に引き続き、三郷高校放送部と私たち三郷工業技術高校放送部でステージの司会を担当させていただきました。

 

  

 

9月に入ってから大きな台風が2つも関東地方を襲い、不安定な天候が続いています。お祭り前日の19日(土)も雨で当日の天気が心配されましたが、幸いにも雨にはなりませんでした。空を覆う雲が薄れて晴れ間が差し込む場面もあり、なかなかなお祭り日和になりました。

 

  

今月末に行われる予定のたくみ祭の広報活動に来ていた三工技生徒会スタッフのみんなと一緒に会場づくりの手伝いをします。素敵な飾りつけで会場はハロウィンワールドに早変わりです。台風19号の大雨で会場の一部が池になってしまったので、川沿いに飲食コーナーをつくるのを手伝いました。

 

  

 

Misato Halloween Fes では様々なキッチンカーをはじめとして、たくさんのブースが出展します。今年も屋台村は大変なにぎわいです。私たちはグルメレポートチームを結成して各店舗の取材活動を展開することにしました。各店舗のイチオシ商品の魅力を教えてもらって、ステージイベントの合間に発表します。どの食べ物もおいしそうです。

 

  

 

ステージではバンドの演奏やキッズダンスなどが披露されて会場を盛り上げます。そしてMisatoHalloween Fes の最大の盛り上がりを見せるのがメインイベントのハロウィンパレードです。三郷のハロウィンの主役は子供たちです。工夫を凝らした手作り衣装でお父さんやお母さんといっしょに会場内をパレードします。今年のパレード参加者はなんと1308人!!まさに大盛況です。昨年よりも300人ほど規模が大きくなって、どこまでも続く長いパレードになりました。メインステージがパレードのゴールです。パレード司会のウ〇デ〇が参加者にインタビューして会場を沸かせます。

 

  

 

仮装コンテストも行われました。入賞者には豪華なプレゼントが送られます。プレゼンターはギリシャの衣装に身を包んだ木津市長やス〇ーウォ〇ズのジェ〇イの騎士に扮した「三郷中央にぎわい創出実行委員会」会長の前田さんです。

 

  

 

大変な熱気の中で今年のMisato Halloween Fesも無事に終わりました。最後にみんなで記念写真です。今回私たちに貴重な活動の場を提供してくださった「三郷中央にぎわい創出実行委員会」の皆さんに感謝です。来年もまたよろしくお願いします。

 

中間テストを終えて・・・・赤点をとらないために!!

みなさんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。

 

今年度も折り返し地点を超えました。中間テストが無事に終わって答案返却が始まっています。いい点数がとれた人もいれば、ちょっと残念だった人もいます。私もちょっと危ない点数を取ってしまった科目があります。このままだったら2学期の成績が赤点になってしまいます。何とかしなければ・・・・

 

ということで、10月24日(水)のお昼の校内放送『てく☆すて』では、赤点をとらないための番組を放送しました。赤点をとらないためにはどうすればいいか、先生方からアドバイスをいただくことにしました。

 

  

 

数学科の新井先生のコメントです。

 

ちゃんとやることです。後は授業で習ったことをしっかりと復習してそれを応用すれば赤点は取らないはずです。頑張ってくださいね。ハッハッハ。

 

先生、おっしゃる通りです。これからはちゃんとやりますのでよろしくお願いします。

 

国語科の佐々木先生のコメントです。

 

赤点を取らないためにまずは提出物をきちんと出しましょう。あとは授業態度に気を透けて。居眠りだとか私語だとかを慎みしっかり授業をうけてもらうことが大事です。授業中は先生の話を聞くこと。授業内容の復習をして、補修があればしっかりうけること。後は気合いです。頑張ってください

 

今回のテストが心配な人は課題だけはしっかり出しましょう。今日から心を入れ替えて授業をしっかり受けましょう。眠りそうになったら瞼にメンソレータムを塗って、気合で乗り切りましょう。

 

  

 

社会科の篠田先生のコメントです。

 

まずひとつは、授業で何回も先生が言っている話があるんだからそれをしっかり理解しましょう。二つ目は黒板に色チョークで書いてあるのは大事なことだからそれをしっかりノートにとりましょう。単語としてだけでもいいから記録する。それでテストの前日にそれを見る。前日が無理ならテストの直前の休み時間に見てもかまわない。十分間の休み時間のうちにそれがみれれば、それを繰り返せば、おのずとテストでは赤点じゃない点数がとれるはず。最後にもし赤点ついちゃったら、先生に相談して、仲良くなりなさい。最後は仲良くした生徒は救おうと思ってくれるはずだから。

 

授業のノートはきちんととらないとダメですね。プリントの場合も大事なことはちゃんとメモしておかないとダメですね。そして先生とは仲良くしましょう。先生方、是非私と仲良くなってください。

 

他にも理科の小林先生からは「公式をきちんと覚える」「計算練習をしっかりやる」というアドバイスをいただいています。英語科の林先生からは「勉強する習慣を身につける」「授業中にメモをとる」「わからないことがあったら聞きに行く」というアドバイスをいただきました。

 

これらの先生方のありがたいアドバイスを活かして、中間テストの点数が悪かった人は、赤点をとらないように頑張って下さい。2学期もまだ半分残っています。今から心を入れ替えれば、成績表の赤点を減らせるかもしれません。みなさん、頑張りましょう。

 

( 1年 滝澤 颯太 )