電子機械科ニュース

電子機械科

国際交流

国際交流 「国立羅東高級工業職業学校」来校


11月13日に、台湾から「国立羅東高級工業職業学校」が来校されました。
授業見学の時に電子機械科の実習風景を見学してもらいました。
3年生の実習でしたので、せっかくの機会ですから、生徒に実習内容を説明してもらいました。急なお願いをしたので生徒は大変緊張したそうです。
説明することも良い経験ですので、本日の授業は特別なものになったことでしょう。
  
  
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たくみ祭

たくみ祭 電子機械科の様子

10月27日・28日の2日間、たくみ祭が行われました。
各クラス・文化部・有志団体とたくさんの参加団体があり、とても盛り上がりました。


電子機械科の1年生は射的をやりました。しかし、ただの射的ではありません。なんと的が水車のように回転しているのです。狙いを定めるのが苦労しそうな感じですね。お客さんも楽しんだことだと思います。
 

2年生は駄菓子屋さんと型抜きをやりました。装飾は昭和をイメージしたもので、どこか懐かしさを感じます。
 

3年生は、あの有名な番組「○○フレンドパーク」に登場したフラッシュザウルスを製作しました。先生方の助けもありましたが、自分たちでプログラムを組み、配線を行い、ボディーを作り、さすがは3年生です。よく頑張ったと思います。


また、2年生は装飾賞を、3年生は工業技術賞を受賞しました。みんなで頑張った成果の表れだと思います。次年度のたくみ祭も頑張ってください。
 
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電子機械実習 ~マイコン~

電子機械実習 ~オリジナルAVRマイコンボードによるプログラミング~

今回は2年生の実習の1つである、マイコンボードのプログラミング実習の様子を
ご紹介します。この実習では、オリジナルAVRマイコンボードのデジタル入出力・
アナログ入出力プログラムについて学習します。ものづくりではなく制御関係の実
習内容です。
始めに、マイコンボードへの書き込み方法を覚えて、デジタル・アナログ出力プロ
グラムから行います。生徒にとっては初めての本格的なプログラム制御実習なの
で熱心に取り組んでいます。

  

その後、回路図を見てアナログ信号を入力し、その結果をデジタル出力・アナログ出力
するプログラムを作ったり、モータドライバーの制御を行うプログラムを組みます。ロボッ
ト製作をするにあたって必要なプログラム制御をここでしっかりと学びます

  
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電子機械実習 ~旋盤~

電子機械実習 ~旋盤~

夏休みも終わり、2学期がスタートしました。
今回は2年生の電子機械実習の旋盤作業の様子をご紹介します。

この旋盤作業では、自立型走行ロボットの車輪・ホイール部分を製
作します。材料はアルミ丸棒です。
先生に安全に作業できるように指導を受けながら機械を操作します。
2年生とはいえ旋盤を操作するときは緊張するものです。慎重かつ
丁寧に操作して加工していきます。
  

この実習では旋盤作業だけではなく、卓上ボール盤での穴あけ作業や
タップと呼ばれる工具を用いてネジ立てを行います。1つの機械だけで
はなく様々な機械や工具の取り扱いが学べる授業なので生徒は熱心に
取り組んでいます。

 
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第1回体験入学実施

第1回体験入学実施

8月23日に第1回体験入学を実施しました。
多くの中学生および保護者様が参加してくれました。
体験内容は「ペットボトルロボットをつくろう」です。
参加してくれた生徒はとても熱心に取り組んでくれました。
 

途中ペットボトルが硬くて加工するのに時間がかかってし
まうアクシデントもありましたが、みんな完成しました。
この体験をきっかけにものづくりに興味を持ってもらいたい
です。参加してくた中学生のみなさんありがとうございました。
 

なお、今回電子機械科を希望していたのに他の体験に移って
しまった生徒さん、募集人数を超えたので申し込みができなか
った生徒さん、大変申し訳ありませんでした。第2回体験入学
でのお申し込みをお待ちしています。
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第1回 体験入学

第1回 体験入学

8月23日(水)に第1回体験入学が行われます。電子機械科では「ペットボトルロボットを作ろう」をテーマとして、私生活でもよく見かける飲料水用のペットボトルを使ってロボットをつくります。
 

これは昨年度の体験入学の様子です。在校生がお手伝いをしてくれました。中学校ではなかなか体験できないことですので面白いと思います。
 

募集人数は40名ですがまだまだ空きがあります!どしどしお申し込みください!!お申し込みはこちらのページよりお願いします。
ものづくり・ロボットに興味がある中学生お待ちしています。
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初級CAD検定

初級CAD検定

7月11日に3年生が「初級CAD検定」を受験しました。機械製図の基礎的な知識が必要な学科試験と、CADソフトを利用して、パソコンで製作図面を描く実技試験があります。なかなか専門的な知識がないと合格しない難しい検定試験です。

2年生の秋から勉強を始め、3年生のこの時期に検定試験を迎えます。
結果は、、、31名中25名が合格でした。合格率は80%期末考査の時期とも重なっており、試験勉強に苦労したと思いますが、よく頑張ってくれました。

これから進路活動が始まりますが、この頑張りをいかして熱い夏を乗り越えてほしいです。
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工業技術基礎 ~MC編~

工業技術基礎 ~MC編~

今回は工業技術基礎のMC実習の様子を紹介します。

MCとはマシニングセンタと言って数値制御で製品を加工していく機械です。
しかも自動で工具交換が出来るので、製造会社などでもメインで使用される
工作機械の1つです。
  

はじめにパソコンで製作する製品の図面を描きます。1年生の授業なので、
そこまで複雑な形状のものを描くわけではありませんが、やはり初めて図面
を描くので生徒にとっては難しいようです。
  

次にMCに材料を取り付けて、加工を行います。プログラムを読み込ませて画面
を確認しながら加工していきます。今回加工した製品は2足走行ロボットの基
板を取り付けるシャーシの部分です。

今回の実習を通して、MCの使い方をしっかり覚えたことだと思います。

  


 

  

 

  

 

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課題研究 出前講義

課題研究 出前講義

6月29日の課題研究の授業において、神奈川工科大学創造工学部の
石綿先生をお招きして、出前講義を受けました。
機械科・電子機械科の課題研究「流体班」の生徒20名が受講しました。

 

講義テーマが「楽しい流れの実験教室」であり、流体力学の面白さを体感
しながら学ぶことができました。

  

電子機械科では流体に関する授業がないため、生徒はとても新鮮だったと
思います。熱心に説明を聞き、実験も積極的に行い、とても内容の濃い講義
でした。

 

これをきっかけに課題研究をより熱心に取り組んでもらいたいです。


 

  

 

  

   

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計算技術検定

計算技術検定3級

6月16日に1年生が「計算技術検定3級」を受けました。この検定は、高校に入学して最初に受験する検定試験です。計算といっても手計算ではなく、関数電卓を使用して、難しい数式を解いていく検定試験です。

生徒達は高校初の資格試験ということで、合格したい気持ちが強く、熱心に勉強していました。数式が苦手な生徒も電卓を打つのが苦手な生徒も一生懸命に取り組んでいました。

結果は・・・・40名中38名が合格でした。2名があと一歩というところで残念な結果でした。合格した生徒達は大変喜んでいました。

合格した生徒も不合格の生徒も、これから受験する資格に向けてまた頑張ってほしいです。
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