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【企業コラボ授業】時計デザイン製作(株式会社 新光ステンレス研磨 越ケ谷工場)

 

3年生デザインコースの授業活動として、株式会社新光ステンレス研磨(公式HPリンク)の方々と時計デザイン製作に取り組んでいます。

夏休みでは、実際に工場へ訪問させていただき、研磨技術、時計作りについて学んできました。

3年生で社会人目前ということで名刺交換も行ってくださいました。

名刺交換は実習等で取り組んでいるので大丈夫かと思いきや、様々なバリエーションを目撃することとなり、今後の指導に力を入れていきたいと思います 。

1学期に取り組んだラフデザインのご講評やアドバイスもいただきました。

授業で下調べはしていたものの、実際目の前で研磨作品を見ると、その精巧な作りから見え方が変わるものも多かったです。

生徒も、本デザインへの取り入れにむけて一生懸命メモをしていました。

工場内の空のカケラ - SORA no KAKERA -(公式HPリンク)のデザインラボで、制作にむけてアドバイスや実際の見え方などの講義をいただきました。

生徒の質問にも丁寧に答えていただけたことから、生徒のモチベーションの高まりも感じられました。

二日間に渡り、生徒を受け入れていただきまして、本当にありがとうございました。

 

新光ステンレス研磨の皆様は、大学とのコラボを毎年行われているということで、そのノウハウを頼らせていただきながら、授業コラボに取り組ませていただいてます。

はじめての高校コラボということで、公立高校は日程的な制約も多いなか、柔軟にご対応いただいています。

完成にむけて、情報電子科としても生徒たちと一緒に全力で取り組んでいく所存です。

 

公式インスタ:株式会社新光ステンレス研磨(@shinko_sns)

 

情報電子科のコース別インターンシップ②(屋内編)

情報電子科の校外学習インターンシップの第二弾です。

前回分・概要の説明などは【インターンシップ屋内編】に掲載してありますので、ぜひご覧ください。

 

株式会社ミライト・ワン様にご協力いただいたインターンシップ屋外編ですが、実際の企業研修で利用される設備で実践的な体験をすることができました。

フルハーネス装着から始まりました。

屋外作業には必要不可欠なフルハーネスですが、見た目以上に重いんです戸惑う・えっ

 

バケット車体験。通信工事は、電柱の低層にある光ファイバケーブルを施工するのですが、実際に作業をする高さ以上まで体験させてもらいました。実は進路選択時に「通信好きだけども高いところは・・・」という悩みも多く、先んじて体験ができる貴重な機会です。

 

鉄塔の昇降体験。そんなに高さがないように見えますが、フルハーネスを装着していると、この上り下りは気楽にできるものではないようです。

 

滑車体験は、山間・鉄塔間のケーブルの橋渡しを人力で行うことから、設けられています。さすがに高さがないので生徒達も楽しそうでしたが、宙づりで途中で止まってしまうと考えると、体験の重要性がわかります。

 

屋外の研修では、机上で学んで、机上で実習する通信技術を、実際にどのような場所・環境下で行うのか実体験することができました。情報電子科では、少しでも多くの生徒が進路選択や実現後に困らないよう、内外の連携を活用して、様々な形で学習の場を提供していきます花丸

ご協力いただきました株式会社ミライト・ワンの皆様、本当にありがとうございました。

情報電子科のコース別インターンシップ①(屋内編)

本日は、情報電子科の校外学習について投稿します。

情報電子科では、2年生で情報デザインコース(CG・デザイン・WEB等)と情報インフラコース(制御・通信等)に分かれます。

1年生から履修している実習で「CG」「制御」「通信」の3本柱について2ローテほど順繰りに学んで、興味の持った分野を進路活動も兼ねて深く実践的に学べるよう、2年前から学科内コース制度を取り入れました。

実際に、各分野を色々学べるようになり、学習行事も豊富になったなかで、コロナ前に本学科で実施していたインターンシップも復活しましたお祝い

 

本年度の情報インフラコースのインターンシップは、令和6年12月16日に株式会社ミライト・ワン様ご協力のもと、実施しました。

 

特編の放課後を利用して、市川の研修センターに向かいます。電車で最寄り駅まで向かうと、送迎バスを出していただきました。

 

研修センターは、構内から屋外作業まで学べる充実した設備が魅力で、企業研修でも利用される本格的な場所でした。門構えからの風景を見たとき、どれをやるのだろうと生徒もドキドキしたのではないでしょうか。

 

インターンシップでは、会社・業界説明をはじめ、学生の安全を第一としたなかで可能な限りの研修体験をさせていただきました。

 

関連企業からの説明を受けられる準備もしていただいており、会社や通信関係職種についても多くの情報を学ぶことができました。

 

VRを利用したKY(危険予知)活動は、企業の研修でも利用されるもので、VRとわかっていても怖がる生徒が続出しました。

 

KY活動では昨年度情報電子科を卒業した飯嶋さんがサポートして下さいました。元々頼もしい生徒でしたが、こう現役生をサポートしてくれる姿はより頼もしく感じられました。

 

企業・業界説明の各ブースでは、一概に「通信」と言っても、想像も難しい関連業界のお話まで学部ことができました。ヘルメットに防寒着に空調服と、技術の進化は作業を快適にすべく着実に日々進歩していました。

 

会社・業界・仕事内容について様々なことを学ばせていただきましたが、屋外の研修も負けず劣らず、学校では学べない通信業界ならではをたくさん実体験させていただきました。

 

屋外編に続きます。

 

情報電子科の体育祭

先日の体育祭の記録をどうぞ。

情報電子科の生徒たちはこんな感じになります。

 

写真を無理強いするクラスメイト。青春です。

 

男子の方が多く映る珍しい写真。競技に向けた打ち合わせだって、しっかりやります。

 

決勝にだって出てます。決勝はクラスでデザインしたクラスTシャツを着用しました。(2408ゼッケンの生徒)

 

本校名物∞(無限)飛び。くたくたになりながらも、皆一生懸命頑張っていました。

担任から促すこともなく、学科・学年を問わず全力で声を出してくれていた生徒達。

応援は全校一番だったと信じていますニヒヒ

NTT東日本共同情報通信プレ競技会⑦選手紹介(中村・佐藤ペア)

閑話休題part3、選手紹介も第三弾となりました。

別ペア紹介は以下のリンクをタップして下さい。

part1(中林・山口ペア)

part2(田中・中村心ペア)

 

情報電子科3年生の中村優希さん(左)と三郷市立早稲田中学校3年生の佐藤優真さん(右)です。

三郷工業技術高校の情報電子科としてはもはや語る必要のない、数多くの実績を築き上げてくれた中村さん(詳しくは学生日本一決定戦の記事技能五輪の記事をどうぞ)と、三郷市立早稲田中学校3年生にして学生日本一決定戦[情報ネットワーク部門]を2021年〜2023年まで三連覇した不動の記録を持つ佐藤優真さんの「日本ランカーペア」。

競技内容が学生日本一決定戦や技能五輪とは大きく異なり、趣向や発揮しなければいけない能力も異なるにも関わらず、どこのチームよりも好戦的で、慢心なく練習や準備に取り組み、必ず勝つというプライドと意気込みを感じました。

この二人は11月17日(金)〜21日(火)に愛知県愛知国際展示場で開催される「技能五輪全国大会[情報ネットワーク施工部門]に出場します。中村さんは学生代表3枠の1人として、佐藤さんは企業予選会で得た企業出場枠の1人として、ここ数ヶ月間学校生活の合間に頑張って練習に取り組んでいます。

今後も、学生達の様子はもちろん、今の工業高校がどのようなことに取り組むのか、魅力があるのかを伝えられるように、今年の技能五輪についてもなるべく早期にホームページで報告していきたいと思います。

 

関連する過去記事へのアクセスは、以下のリンクをタップしてください。

NTT競技会①概要

NTT競技会②会場説明

NTT競技会③選手紹介(中林・山口ペア)

NTT競技会④直前講習

NTT競技会⑤選手紹介(田中・中村ペア)

NTT競技会⑥競技直前復習・打ち合わせ編

 

 

NTT東日本共同情報通信プレ競技会⑥競技直前復習・打ち合わせ編

競技前に頂いた直前の班別復習・打ち合わせについて投稿します。

前回の投稿はこちら(選手紹介②)

午前の班別ローテーション講習・昼休み後は、競技直前の班別復習や打ち合わせの時間を頂きました。

各班、得意不得意も異なるのでそれぞれどんな準備をしているのだろうと教員も気になっていました。

中村・佐藤ペア

 

田中・中村ペア

 

中林・山口ペア

 

東・三浦ペア

 

全班、お客様対応の文言が一番自信がなかったようです戸惑う・えっ

得意不得意はあれど、丁寧な言葉遣いや相手を思いやる意識であったりコミュニケーション力には太鼓判を押せる子ばかりだったのですが(担任的に)

 

関連する過去記事へのアクセスは、以下のリンクをタップしてください。

NTT競技会①概要

NTT競技会②会場説明

NTT競技会③選手紹介(中林・山口ペア)

NTT競技会④直前講習

NTT競技会⑤選手紹介(田中・中村ペア)

NTT東日本共同情報通信プレ競技会⑤選手紹介(田中・中村心)

閑話休題part2(別ペアを紹介しているpart1はこちらをタップして下さい

選手紹介第二弾です。

情報電子科2年生専門コースの田中さん(左)と1年生の中村心美さん(右)です。

実は只者ではないこの二人。

田中さんは、放送部所属で「第70回 NHK全国高校放送コンテスト 2023埼玉県大会」朗読部門で優秀賞を獲得した実績を持っています。(放送部による報告記事はこちら

このことから全国大会にも出場しており、競技の空気感への適応や緊張耐性はもちろん、持ち前の「声」はお客様への対応を想定するNTT競技会ではどんな力を発揮してくれるのだろうとワクワクさせてくれました。

中村心美さんは、「学生日本一情報ネットワーク施工部門2023日本3位」の中村優希の妹です。

1年生にも関わらず「学生日本一決定戦」に出場し、大きな会場で多くの人に見られながらの環境で他校生徒と技術を競い合った経験を持っています。この競技経験と姉譲りのコツコツとした努力ができる推進力・粘り強さが、この競技会でも発揮されていました。

 

技術はピカイチだが学校では大人しい(姉談)中村心美さんと、「声」&「コミュニケーション」で無類の強さを誇る田中さんの競技特化凸凹コンビは、それぞれの強みをうまく連携・発揮し、NTT東日本社員の方々からも良い評価を頂くことが出来ました。

 

NTT東日本共同情報通信プレ競技会④直前講習

今回は、NTT東日本共同情報通信プレ競技会の午前に実施した直前講習についての投稿になります。

競技では、学校にはない工具や設備を使うことになります。そのため、学校で出来る学習や練習は直前4日間放課後に行い、学校にはない工具や設備については当日の午前中競技会場で班別のローテーション講習を行って頂きました。

講習は「LAN成端」「光ファイバ」「無線LANルータ設定」「お客様対応」の4つに分けられ、ローテーションで全班が受講しました。

「LAN成端講習」(田中・中村ペア受講時)

 

 

「光ファイバ講習」(東・三浦ペア受講時)

 

「無線LANルータ設定講習」(中村・佐藤ペア受講時)

 

「お客様対応講習」(中林・山口ペア受講時)

 

三郷工業技術高校の実習や学習内容がどこまで生徒たちの下地を作れているか心配でしたが、一生懸命だった生徒たちの吸収力とNTT東日本社員の方々の丁寧なご指導により、全員が各工具や設備について理解のある状態で午後の競技を迎えることが出来ました。

 

関連する過去記事へのアクセスは、以下のリンクをタップしてください。

NTT情報通信競技会①実施報告

NTT情報通信競技会②競技会場

NTT情報通信競技会③選手紹介(中林・山口)

 

NTT東日本共同情報通信プレ競技会③

NTT情報通信競技会①から閲覧して頂ける場合は、こちらをタップしてください。

今回は選手紹介です。

情報電子科2年生専門コースの山口さん(左)と中林さん(右)です。

この二人はテニス部に所属しており、ミスの少なさやお客様応対ではNTT東日本の方々からも一目置かれる結果を残してくれました。担任兼部顧問の私としては、いつもよりも大分おしとやかな印象が強かったです。

競技に向けた意気込みも撮りましたので、リンク掲載しておきます。

運動部と競技会などの両立もやる気があれば対応できるよう、学科の先生方も手厚く柔軟にサポートできる体制を整えています。学校体験会や公開講座などでもぜひ情報電子科がどのようなことに取り組んでいるのか見に来て頂けると嬉しいです。

 

中村選手への技能五輪2023に向けた壮行会

昨日、11月に技能五輪2023[情報ネットワーク施工部門]に出場する3-4中村優希選手への壮行会が行われました。技能五輪で学生一を奪還するという本人の意気込みを聞くことができますので、是非ご視聴お願いします!

(編集過程で音量を小さくしすぎたかもしれません、申し訳ないです。視聴音量は最大近くで大丈夫かと思います。視聴後は音量を下げるのをお忘れなく。)

学生日本一の情報や今年度の中村選手達の様子について、以下に過去投稿のリンクをまとめておきます。

①生徒紹介編

②大会説明編

③会場準備編

④競技準備編

⑤課題研究とのコラボ

⑥競技結果編

三郷工業技術高校では、競技会の成果などを放送部がインタビューを行って放送したり、壮行会を学校全体で開催してくれたりと、頑張った成果や身につけた力を実感し易い魅力ある環境が整っているように感じます。技術競技だけでなく部活動や課外活動などでも次に続く生徒が出てこれるようサポートに努めていきます。