コート環境の改善へ!最後のローラー解体作業
顧問の伊藤です。
コート整備の一環として、敷地内に残っていた不要なコンクリート製ローラーの解体作業を行いました。
かつて活躍していたローラーですが、老朽化に伴い安全面やスペース確保の観点から撤去を進めてきました。
かつて3つあったローラーも、今回がいよいよ最後の1つです。
作業は電動ハツリ機で穴をあけ、楔(くさび)を打ち込み、大ハンマーで細かく砕いていくという根気のいる力仕事。
コート整備と並行しながら、事故のないよう安全第一で作業を進めました。
テニスの技術向上はもちろんですが、自分たちが使うコート環境を自分たちの手で整え、大切に管理していく姿勢も部活動における重要な学びです。
これでコート脇もすっきりと広く安全になり、より一層練習に集中できる環境が整いました。
綺麗になったコートで、次なる目標に向けて練習に励んでいきます!