バドミントン部の1年間の流れ
こんにちは!!!
バドミントン部です
本校バドミントン部に興味を持っている中学生が知り合いにいて、大会の日程等を聞かれる機会が
ありましたので、通常であればこんな流れです、というのを今回ご紹介していきたいと思います
今年は感染症の影響により多くの大会が中止となりましたが、何も無かった場合の年間スケジュールになります。
その年によって変動することもあることはお含みおきください…
4月:部活動紹介・部活動見学、入部
毎年たくさんの生徒がきてくれます。
今年は1年生だけで20名を超えましたので顧問もびっくりでした。
中旬:関東大会予選(団体戦)
こちらは2,3年生のみ出場です。団体戦は基本番手順に5~7名で選手の選出を行います。
5月:全国高校総体予選(個人戦)
3年生の最後の大きな大会になります。インターハイ、つまり全国につながる大会です。
個人戦はダブルス部門とシングルス部門があり、兼任で出ることも可能ですが、この大会では
出場人数は限られますので、部内戦等でランクをつけて選出を行います。
6月:審判講習会(1年生のみ)
バドミントンの大会では得点の係、線を見る線審、試合の進行を行いながらスコアシートを記入
する主審が全て生徒によって行われます。
そのため審判講習会を受け、資格をもった生徒のみ大会の出場が認められます。
毎年全員合格できているので心配せず、しっかりと講習を受けてもらえれば大丈夫だと思います。
7月:会長杯シングルス大会
普段は地区ごとの大会なので東部地区の学校と対戦をするのがほとんどですが、この会長杯は
埼玉県全域対象に行われるもので、普段当たることのない学校とも対戦ができる大会となっています。
また、各校出場人数の制限はないので基本全員出場で本校はやっており、初心者はここがデビュー戦
になることが多いです。
8月:①強化会…各校ダブルスの1番手、シングルスの1番手の選手が集まり、
新人戦のシード権をめぐって対戦します。
②新人戦個人戦…3年生が引退した後の大きな大会となります。
ダブルス・シングルスそれぞれ出場人数に制限があり、
この大会に向けて部内戦が行われます。
また、この大会で上位を取ると9月に行われる団体戦で
シード権が与えられます。
③三郷市シングルス大会…こちらは地元の大会になります。
三郷だけでなく八潮、草加の高校も集まり行うものです。
経験者と初心者それぞれの部でトーナメントを行います。
9月:新人戦団体戦
この大会は1年の中でも影響力の高い大会となっています。
バドミントンは個人競技ですが、団体戦を行う場合は学校を背負って選手たちも戦うことに
なりますので特に気合いが入ります。
今年は感染症の影響で応援等できませんでしたが、普段であればチームメイトやマネージャーも
応援に来て、学校対抗戦らしい盛り上がる大会となっています。
部内上位5~7名で構成されます。
10月:年齢別シングルス大会
高校1年生、高校2年生ごとにトーナメントを組み、埼玉県全域での大会となります。
こちらは出場制限がなく本校は全員参加でやっています。
12月:三郷市ダブルス大会
昨年度は本校会場で実施されました。夏に行われる三郷市の大会のダブルス版です。
引退した3年生が就活や進学が落ち着いたということで出場し、上位をさらっていくこともあります…
1月:東部支部大会(個人・団体)
次の年度の4月に行われる団体戦のシード決めにもなる大会です。
2年生はその年の集大成として臨み、引退前最後の大会に向けて対戦を行います。
団体戦はいつも通り部内上位5~7名で構成し、個人戦は出場制限なく出られますので、ほとんど
すべての部員が参加をします。
3月:会長杯ダブルス大会
夏に行われる会長杯シングルスのダブルス版です。
出場制限がなく全員出られる、埼玉県全域対象の大会です。
1年間を通して大会は数多くあるので、その都度、大会に向け練習へのモチベーションもあげやすい
のかなと思っています。
注意点としては、新人戦がお盆明けから始まるので、お盆にも練習が入る可能性があるということが
あげられるかと思います。
参考になりましたでしょうか??
埼玉県高体連バドミントン東部支部のHPを検索していただくと、その年の行事日程等も見ることが
できますので参考にどうぞ。
今年度は年齢別大会が中止となってしまったので冬の東部支部大会に向けて選手たちも頑張っているところです!!!
今後の彼らの飛躍に期待です。
顧問 佐々木