電子機械科ニュース

工業技術基礎 ノギスの使い方・レポートの書き方

工業技術基礎 ノギスの使い方・レポートの書き方

4月24日
(金)、1年生の工業技術基礎でノギスの使い方とレポートの書き方の講習を行いました。

ノギスは機械系で基礎とも言える測定器です。測定精度は20分の1ミリメートル(0.05)まで測定します。
2年生で多くの生徒が受検する国家検定「機械検査」にもつながります。
今回は、測定方法や測定する際の注意事項を学び、実際に試験片の寸法を3ヶ所測定して貰いました。


   

※ノギスとは

長さを20分の1ミリメートル単位まで精密に測定する測定器です。外側測定・内側測定・深さ測定・段差測定が出来ます。

工業高校では実習が必修であり、実習にはレポート提出があります。
電子機械科の実習では作品が出来ていない場合だけでなく、レポートが1つでも未提出の場合は単位の修得が認められ
ない可能性があります。
そのレポートの書き方を行いました。

まず、表紙の書き方からはじめ

 

実習書に従い、ひとつひとつ書き方を確認していきました。大切なのは誰が見ても分かるように丁寧に書くことです。
例えば、直線は定規で引き、段落はキチンと段付けをする、略字などは使わないなど基本的な事が大切になります。