ブログ

初めての万博はどうでした?

西ゲートから入場した私たちを、ガンダムが出迎えてくれます。

 

9時過ぎに入場ということもあり、まだ入場者も少なくて、写真を撮るにはとてもいい時間だったかもしれません。大屋根リングもまだそれほど上っている人もいなく、また、リングの下の人も少ないので、悠々と撮影できたようです。

  

私も入場当初に大屋根リングの上を歩いていました。すると……

写真だと分かりにくいかもしれませんが、ごみ箱が動いてたんですよ! 自走式のロボットではありましょうが、とりあえず走ってるだけです。近づいていくと止まるんですけど、角度によっては止まってくれなかったです。こういうところにも、今回の万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」が垣間見えました。

ちなみに、このごみ箱に空になったペットボトルを捨てている様子を撮影していたら(この動画は画角にとらえることができてなくてあまり良い動画ではありませんでした)、毎日放送のテレビスタッフから取材を受けてしまいました。工業高校の教頭であることを伝えたところ、「大屋根リングは工業高校に通う生徒の教材としてよいと思いますか?」と質問されたので、「建築科のある学校だったら、またとない教材だと思います。でも、さっきのようなロボットの様子を見ることができれば、ウチの電子機械科や情報電子科の子たちだったらどういうものをロボットにするだろうとか、いろいろ考えてくれると思うので、万博自体がとてもよい教材になると思います」といったようなことを話しました。

生徒にも、出発前に「楽しむのも大事ですが、是非、学びがあるとよりよいと思います」といった話をさせていただきました。子どもたちにとって、この万博はどんな風に映ったのか、是非、ご家庭できいてみてほしいと思います。

 

さて、このあとは生徒さんから提供していただいた写真をご紹介します(これまでの写真も、ロボット以外は生徒さんからの提供です、ありがとうございます)。

    

  

順番にフィリピン館、マレーシア館、チェコ館、ポルトガル館、日本館、パナソニックグループ館、マンホールw です。外観だけでも楽しめるのはいいですね。ちなみに、私は日本館の当日予約が取れたので、楽しんでまいりました。

最後に。私が歩き回っている最中、3グループの生徒さんから、「教頭先生だ!」と声をかけてくれました。ありがとう!

  

 

2日間にわたって歩き回ったせいか、足がパンパンです。加えて教頭は腰が限界です。いよいよ明日は最終日。京都でコース別の体験活動です。東京着は17時前になります。