1日目は”震災学習”
12時30分頃に、新神戸駅に到着しました。ここからはバスによる移動です。
新神戸駅からほどなくして到着したのは、「人と防災未来センター」です。1995年1月17日午前5時46分、兵庫県南部地方をマグニチュード7.3の大地震が襲いました。この、いわゆる「阪神・淡路大震災」を教訓として、世界共有の財産とすべく設立された施設です。
生徒たちは当時の様子を再現した映像(震災追体験フロア)や、復興に至るまでのドラマ(大震災ホール)などを鑑賞しました。また、震災にかかわる様々な資料が展示されています。当時のテレビ映像などを視聴することもできます。
その後、震災遺構を巡る街歩きに出発しました。神戸の街は、至る所に震災の爪痕が残されています。
こちらは東遊園地です。
こちらは、神戸市役所にある展望ロビーから望む神戸の港です(生徒さんから提供していただいた写真です)。これから、メリケンパークまで歩くことになります。この道程で、この震災を象徴する遺構を見ることができました。
阪神高速の橋脚です。あの延々と横倒しになった映像に衝撃を覚えた方は多いと思います。地震のエネルギーの強さをまざまざと見せつけられました。
このあと、メリケンパークにある「BE KOBE」のオブジェでクラス写真を撮りました。
クラス写真は、帯同しているカメラマンさんに撮っていただいています。お楽しみに!
それにしても、すごい歩きましたね……ホテルについてからのご飯が進みました!(下の写真は、生徒さんからの提供です)
さて、これにて本日の更新は終了です。明日は、USJで1日過ごします。写真については……生徒からの写真が頼みの綱です