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実習風景 2年生 ソフトウェア技術 Excel演習

2年生の実習風景の一コマです。ソフトウェア技術という授業です。
表計算ソフトやデータベースの使い方を学ぶ科目です。
今日は表計算ソフトExcelを使った演習問題に取り組んでいます。

  

今日の課題は「金種の計算」です。「選定金額」のセルに任意の金額を入力して、1万円札、5千円札、2千円札、千円札、500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉がそれぞれ何枚必要かを自動的に計算させます。割り算を行う「QUOTIENT」と商の余りを求める「MOD」という関数を使います。

例えば、15896円 という金額を入れると、下のように・・・・
1万円札=1枚 5千円札=1枚 2千円札=0枚 千円札=0枚 500円玉=1枚 100円玉=3枚 50円玉=1枚 
10円玉=4枚 5円玉=1枚 1円玉=1枚

という具合に計算させます。




作業の流れはこんな感じです。

まず、「選定金額」を10000で割ります。割ったときの商が必要な1万円札の枚数になります。
その時の余りを5000で割ります。割ったときの商が必要な5千円札の枚数になります。
さらにその余りを2000で割ります。割ったときの商が必要な2千円札の枚数です。
この作業を続けていって、必要な1円玉の枚数まで計算する、というわけです。

この作業をさせる関数はこんな感じです・・・・・




こうやってひとつづつ、使える関数を増やしていきます。どんどん世界が広がるぞ!!