大会報告(令和4年度第21回関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト)
令和4年8月27日(土)に群馬県の太田市休泊行政センターにて第21回関東甲信越地区電気教育研究会電気工事コンテスト 群馬大会が開催され、電気科3年 豊田晃生選手が参加しました。本校初めての関東甲信越地区の大会への参加になります。競技課題が県大会と異なり、垂直パネルに器具や電線を取り付けるので、本当に競技課題が時間内(120分)に完成するのかと思いながらの練習となりました。また、3年生のため就職活動を同時にこなさなくてはならず、本当に大変なスケジュール管理をしていたと思います。
他校の参加選手も同じように大変な夏休みを過ごしていたと思いますが、大会の結果、5位入賞となりました。本人は製作過程で失敗があり本来の力を十分に発揮できなかったことを悔んでいましたが、それでも入賞を果たしました。
額に入った賞状と盾をいただきましたので、しばらくの間職員玄関に新設されたショーケースに展示しています。学校公開や文化祭、学校説明会などで来校された時に見ていただけるととてもうれしく思います。これからも電気科は、コンテストに参加する生徒が技術を磨いて自分自身を高められるようにサポートしていきます。