電気科日誌

2学年 電気実習①

分散登校で学校が再開され、6月9日(火)・10日(水)は2年生の「電気実習」の授業が行われました。
今回は2学年の電気実習の活動様子をご覧ください。
2年生では4つの班に分かれて、4つのテーマをローテーションして技術を学びます。
窓を開けて換気をしながら、生徒と生徒との間隔をあけて、三密を避けて実施をしていました。

1)電気工事実習
  1年生からの継続実習になります。2年生では第2種電気工事士の技能試験で公表問題の
  1問(3-4-3路)をやってみました。
  久しぶりの電気工事実習で生徒たちは思い出しながら実習をやっていました。

 
2)コンピュータ実習(文章作成)
  今回の実習では、文書作成ソフトを使い、文章の書き方など学んでいました。

 
3)単相・三相交流電力の測定
  普段日常で使っている交流電流を知る為に白熱電球やLED電球などを用いて電力測定を行いました。
  LED電球が白熱電球に比べて省エネルギーであることや、白熱電球が電気エネルギーを熱エネルギー

  に変換している感じることができたと思います。

  三相電力について実習を通して学んでいました。単相電力計を2台用いて三相電力を求める

  二電力計法の測定方法を学習しています。

 

4)シーケンス制御実習
  あらかじめ決められた操作を設定順序に処理をするので、その基本動作実験を
  やって学びました。教科書・テキストを見て配線を手際よく作業をしていました。

   

久しぶりの実習で生徒は生き生きとした姿を見せていました。