電気科日誌

研究授業(ジグソー法)

1年4組(電気科)で研究授業が行われました。




研究授業とは、わかりやすく、興味を持って取り組む授業を目指し、

先生同士が授業を見学しあって、意見交換をするものです。

多くの先生方が見学しているので、生徒達も普段と違う雰囲気に

少し緊張していました。







今回の授業テーマは【ジグソー法】という手法で行われました。

協調学習の一つの手法である【ジグソー法】は、ひとつのテーマについて

班分けをして学習を進め、ある程度学習した後に、新たに班分けをし直して

新しい班で、それぞれが学習してきた内容を話し合い意見をまとめることで

お互いに理解度を深めていく手法
です。

今回は、「誘導起電力」を使って、発電機を作るとき発電機の構造はどうなっているかを考える授業を行いました。






勉強したことを、誰かに説明するためには

勉強したことを、きちんと理解していないとできません。

【ジグソー法】で授業を行うと、聞くだけ見るだけといった受動的な勉強ではなく

知っている情報を説明するという、より能動的な勉強ができるのです。






電気の勉強には難しいこともありますが

電気科では、同じことを教えるとしても

生徒のみなさんが

どうしたら興味をもってくれるか?

どうしたら意欲をもって学習できるかを考えて

授業をしています。

生徒のみなさんが勉強しているように

先生方も授業をしながら、日々勉強しているのです。