高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門、全国大会へ③
前回(講習会)、前々回(埼玉大会)を経て、8月20日(水)千葉工業大学にて開催された、高校生ものづくりコンテスト 電子回路組立部門 "関東大会"に3-4兒玉磨洸さんが出場しました。
関東大会は、ここにむけて備えてきた兒玉選手も「緊張して飛びはんだがあったかも」と先生に報告するほどの緊張感漂う大舞台だったそうです。
今まで他校務との干渉で引率が叶わなかった指導教員である川島先生が、関東大会では引率をしてくれました。関東大会という猛者揃いの大舞台で、心強いサポーターをつけて臨むことができました。
大まかに工程を分けると、「設計」⇒「基板製作」⇒「プログラミング」となります。兒玉さんは、基板までは1番で終わらせることができたようです。
兒玉選手は、ここ数年間の制御分野を頑張っている生徒の中では特に、プログラミング技術の伸び・向上心が凄まじい生徒です。
結果は、優勝でした
関東大会で埼玉県の選手が優勝・全国大会出場は初めてとのことで、県内他校の先生方からも称賛のお声をたくさんいただきました。生徒・指導教員の励みになり、本当にありがとうございました。
全国大会「高校生ものづくりコンテスト全国大会」は、11月8日(土)9日(日)に高知県で開催されます。
関東代表として、選手も尻込みすることなく、全国大会優勝にむけて就職活動と両立しながら、意欲的に練習に取り組んでいます。
学科として出来うる限りバックアップに努め、選手が思い切れって競技に臨める指導・環境作りを進めていきます
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!
また、県予選から関東大会に向けて、
協和界面科学株式会社 千葉様にご指導・ご支援を頂きました!
引き続き、全国大会に向けて協力して頂きます!
こちらは、協和界面科学株式会社の千葉様がデザインしたArduinoの拡張基板です!
基板内で様々な制御も出来るため、授業等でも取り入れて行っています。