日誌

【3年生】オンライン発表会、無事終了

3年生の課題研究という授業の一環で 課題研究発表会 という取り組みがあります。


課題研究とは・・・

2年間学んだ学科の勉強を活かし、1年間かけてテーマごとに班(グループ)で研究を行います。そして、最後に成果を生徒・職員に発表します。まるで大学の卒業研究のように本格的です!


3年生にとってこの発表会が「3年間の集大成」と言っても過言ではありません。

 

例年の発表会は視聴覚室に学科の3学年が集合する形をとっていますが、今年は感染予防の対策をとりオンラインによる発表会を行いました。

発言者のカメラと発表スライドを同時に配信し、各教室にいる1,2年生は手元の課題研究報告書を見ながら発表を静かに聞いていました。また、質疑応答では2年生から積極的に質問をし、3年生が丁寧に答えていました。

無事にすべての班が発表を終えたとき、3年生は安堵の表情を浮かべ自然と拍手がわいていました。

    

   

 

最後に、外部アドバイザーの早川貴泰様より講評を頂きました。早川様は情報電子科の課題研究のアドバイザーとして毎年お世話になっている方です。各班ごとに細かく評価していただきましたが、最後の一言が印象的でした。

「今年はコロナ禍ではありましたが、これほど素晴らしい研究を見させていただき、大変感動しました。お疲れさまでした。」

1年間コツコツ研究を重ね、苦労した結果を素晴らしいと評価していただけるのは光栄ですキラキラ

 

次回より1班ずつ研究内容について紹介させて戴きます。ぜひご覧ください!