【授業】3年選択:デザイン実践の授業風景
本日、3年生の選択授業(学科問わず受け入れている授業)のデザイン実践で行われていた
『本のPOP発表会』をお届けします。
本学科のデザイン実践では、グラフィックデザインについて主に勉強しています。
デザインと聞くと絵を描くことを考えてしまいがちですが、グラフィックデザインでは文字や図形、色などを使って情報を効果的に伝えるデザインを指します。
今回は「年末年始に心を落ち着けて読んでほしい本」というテーマでPOPを制作し、授業内で発表するという取り組みです。
そもそも、本のPOPとは・・・
読んだあなたが、その本を読んだことのない人に、 その本の「何」に「どう」心を動かされたかを短いフレーズに思いを込めて伝えるものです。(感想文ではありません。)
参照:とりネット(https://www.pref.tottori.lg.jp/)中学生・高校生ポップコンテスト~本のポップをつくるときのポイント~
心動かされた「思い」を伝えるため、絵を描くことが得意な生徒もそうでない生徒も、これまでの授業を通して培ったグラフィックデザインの知識をフルに活かして制作してくれました!
(作品を発表する生徒の姿) (ほかの人の作品を熱心に観察する生徒の姿)
人が制作したデザインをよく観察し、評価することも自らの力につながります!
制作したPOPは12月末ごろに三郷市立北部図書館にて掲示していただく予定です!
お近くに来られた際は、ぜひお立ち寄りください!!心惹かれる一冊が見つかるかも!?