【制御】本気で挑んだ、ものづくりの夏!~関東大会3年連続出場~
電子回路組立部門
情報電子科では、電子回路組立部門に継続して挑戦し、技術を磨いています。
高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門に、情報電子科から7名の生徒が出場しました。 1年生2名、2年生2名、3年生3名。それぞれが大会に向け、2か月以上にわたって練習を重ねました。
昨年度も、全国の舞台へ。
昨年度は県大会で2位・4位に入賞。 その後の関東大会では1位という結果を残し、 全国大会への出場を果たしました。
今年も、熱い挑戦が始まる。
7月31日、日本工業大学を会場に県予選会が行われました。 今年は情報電子科から7名が出場。 会場には、張り詰めた空気の中で競技に向き合う選手たちの姿がありました。
競技では、はんだ付けによる入力基板の製作と 制御プログラムに取り組みました。
技術を支える、先輩とプロの力。
大会に向けた練習では、卒業生や外部講師から技術指導を受けました。 実際の経験や専門的な知識をもとに、選手たちの技術力向上をサポートしていただきました。
卒業生も来校し、はんだ付けのコツやプログラム作成について、 実際の経験をもとに指導してくれました。
日本信号株式会社の池内様には、はんだ付け技術を中心に、 時間短縮の方法や 現在の課題について指導していただきました。
出場した7名のうち6名が初出場。 緊張感のある大会の中で、思うように力を発揮できなかった生徒もいましたが、 複数の生徒が上位に入る結果となりました。 審査員からは、はんだ付けの技術についても高い評価をいただきました。
3年連続、関東の舞台へ。
県大会を勝ち抜き、関東大会へ。 会場は日本大学生産工学部。各県から勝ち抜いた22名が集まりました。 関東大会からは新たに「設計」が加わり、 設計・はんだ付け・プログラム の3つの力が求められます。
9位という結果を残しましたが、選手には悔しさも残りました。 それは、夏休みを練習に費やし、本気でこの大会に向き合ったからこそ生まれた感情です。
受け継がれる、挑戦。
昨年度は関東大会1位・全国大会出場。 そして今年度も関東大会3年連続出場を果たしました。
先輩から後輩へ技術と経験が受け継がれ、 新たな挑戦へとつながっています。
一生の財産になる。
技術を身につけるだけではありません。 仲間と競い、失敗し、工夫し、何度も挑戦する。 その経験こそが、これからの人生を支える力になります。
技術を極めたい人へ。
情報電子科には、何かに打ち込みたい人、
技術を極めたい人、チャレンジしたい人を
サポートできる環境があります。
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