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【COMNEXT情報通信配線技術フォーラム2023】学生日本一決定戦[情報ネットワーク施工職種]①生徒紹介編

昨日、東京ビッグサイトで開催されたCOMNEXT情報通信配線技術フォーラム2023内の学生日本一決定戦[情報ネットワーク施工職種]に本校生徒が出場しました。

今回は生徒について簡単にご紹介します。
3年生の中村優希選手は、昨年度から情報配線競技に取り組み、昨年度は日本2位を獲得。当時の本校3年生を越え、上位企業大会である技能五輪全国大会の出場権を獲得し、学生選抜選手として出場した実績を持っています。
本年度は3年生になり、進路活動や課題研究など学校生活も一段と忙しくなった中でも直向きにコツコツと自主練習を積み重ねてきました。放課後は呼ばずとも基本的にネットワーク室にいつでもいます。

1年生の中村心美選手は、本年度入学でたった2ヶ月の練習期間しかなかったにも関わらず、競技会への参加を決意した気持ちの強い生徒です。姉(中村優希選手)の影も見え隠れしますが…
日本1位である早稲田中学校所属の佐藤優真選手と日本2位である姉から英才教育を受け、メタル競技のリンク数も凄まじい速度で成長し、本年度の高難易度とされる光課題もお姉ちゃん譲りの忍耐力でコツコツとした練習をひたすらに繰り返し、厳しい制限時間をクリアできる実力をつけました。

本校で一緒に練習をしている佐藤優真選手は、本校の情報配線競技会メンバー創立から一緒に練習をしている中学生です。中学生が学生日本一決定戦に参加することは、本校の初出場でもある2年前が初めてで、初出場の2年前・昨年度と2年連続で日本1位を獲得しています。余談ですが、本年度は企業の技能五輪全国大会予選会に出場し、そちらで既に技能五輪全国大会の出場権を獲得していますが、「学生日本一を3連覇したい」との強い希望から、本年度学生日本一決定戦にも出場します。
中学校でも生徒会活動等多忙な中、お休みの日や大会近くの放課後などで本校に来て頑張って練習に取り組んでいました。

本年度は努力と時間を惜しまない自慢のこの3名が、本大会に臨みました。