日誌

予餞会 校長あいさつ

 皆さんこんにちは。

 3年生の皆さんは、学年末考査大変お疲れ様でした。先生方もご指導ありがとうございました。3年生は明日から家庭研修に入ります。課題やレポートの提出が残っているという方は、笑顔で卒業式を迎えることができるよう、この後もしっかり取り組んでいただきたいと思います。

 さて、本日は「予餞会」ということですが、校長先生は国語の先生なので、毎年「予餞会」ということばの意味を確認しています。「予餞会」は、読んで字の如く「あらかじめはなむけする会」という意味だと思います。「はなむけ」は、「社会へ旅立つ3年生を送る」でよいと思いますが、「予め」がついています。おそらく「卒業式」に先立って、「予め」送別会を開く、という趣旨ではないかと思います。

 3年生の皆さんは、校長先生と一緒に、平成29年4月に本校にやってきました。入学式の校長式辞で、厳しい整容指導やレポート提出の重要性などについて話しかけたことを、昨日のことのように覚えています。あれから3年。先日は各学科の課題研究発表会を見せていただきましたが、とにかく見ているこちらが楽しくなる、素晴らしい発表ばかりでした。特に電気科のある先生からは「ここ数年で最高の出来だ」とのお褒めのことばをいただきました。

 先生方にとっては、いつの時代も、成長する生徒の姿を見るのは嬉しいものであります。

 本日の予餞会では、3年生の卒業を祝って、先生方からも、「おめでとう」の気持ちを込めたビデオメッセージが披露されると聞いております。映像技術部の皆さんの高い技術力にも、大いに期待したいと思います。

 それでは、予餞会が始まります。一緒に楽しんでいきましょう。以上で校長あいさつを終わります。