日誌

【感謝】PTA・後援会総会

5月31日(金)

 本日は、PTA・後援会の総会が実施されました。

 令和5年度PTA・後援会の会長様をはじめ、理事、役員の皆様、本当にありがとうございました。昨年度は、アフターコロナとなりPTA活動も再開されました。しかしながら、コロナ禍の3年間においては、ほとんど活動ができなかったことから引き継ぎもなく、ゼロベースからの活動になりました。そんな中、生徒や学校のためにお時間を割いていただき、コロナ禍の以前によりも積極的なPTA活動になりました!”本当に感謝です!”この伝統をしっかり守り続けてまいります。

 今年度の会長様、理事、役員、会員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

<令和6年度 PTA総会校長挨拶>

 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。  本年4月1日付で、樫浦校長先生の後任として着任しました髙橋と申します。  保護者の皆様には、日頃から本校の教育活動に御理解と御支援いただき心より感謝申し上げます。  私にとって、三郷工業技術高校は3回目の勤務となります。10年ぶりに戻って、感じたことは、挨拶が自然にできる素直な生徒が多いことが率直な感想です。

 さて、本日は資料を2部配布しました。  まず、三郷工業技術高校 ≪活性化・特色化方針(スクール・ポリシー)の裏面をご覧ください。HPにも掲載しますが、本校の学校経営方針や指導重点項目をまとめたものでございます。  【一人一人を大切に伸ばす 三工技の「3つのできる!」】

  ① 大学進学・就職の夢を実現できる

  ② 豊富な学校行事で個性を発揮できる

  ③ 就職に有利な国家資格が取得できる

  詳細は、改めて、ゆっくりご覧いただきたいのですが、この「3つのできる!」を実現するため、もう1つの資料「令和6年度学校自己評価システムシート」をご覧ください。3つの領域で目標を掲げています。

 1 学習指導

   授業改善と指導力向上から「わかる授業の実践」

   方策→「ICTを活用した授業」を積極的に実施

 2 生徒指導及び進路指導

   社会人基礎力の育成と進路実現

   方策→〇 「セルフマネジメント能力」を高める生徒指導の推進

      〇 三年間を見通したキャリア教育の実施

 3 開かれた学校づくり

   企業や地域、小中学校、各種機関等との連携強化

   方策→外部連携を積極的に行い、開かれた学校づくりを実践

 これを実践するためには、先生方に教師の役割について、以下のように実践するよう伝えました。

 <教育活動の場面ごとに役割を変えることで生徒の可能性を引き出そう!>

  ① ティチャー(集団に学習内容や指示をわかりやすく伝える)

  ② コーチ(生徒の強みを引き出し、成長の手助けをする)

  ③ メンター(個々の生徒に寄り添い、適切な方向づけをする)

  ④ ファシリテーター(生徒の協働学習を深めるための場づくりを行う)

  ⑤ ジェネレーター(生徒と一緒に問いに向かい、課題解決に参画する)

 このような指導から『生徒一人一人の可能性を最大限に引き出す』ことを目指しております。

 

 今年度は、完全に「アフターコロナ」となり、学校行事もPTA活動も通常に実施できる状態です。PTAの皆様におかれましては、無理なくできるPTA活動にご協力をお願いできれば幸いです。  そして、家庭と学校は、いわば車の両輪で「子供の成長をともに喜びあう関係」を築くことができたらうれしいです。  これまでの輝かしい歴史と伝統を継承しつつ、今までにない新しい取り組みへも積極的にチャレンジして、さらに本校生徒が自信と誇りをもって活躍できる教育活動に努めてまいりますので、温かい御支援と御協力を賜りますようお願いしまして、御挨拶といたします。

 本日はよろしくお願いします