日誌

第34回強歩大会 開会式 校長挨拶

 皆さん、おはようございます。

 いよいよ、強歩大会の当日を迎えました。

 体育科の先生方をはじめ、先生方におかれましては、本日の強歩大会の開催にあたり、入念にご準備くださいまして、ありがとうございました。

 さて、校長先生は、体育の授業で、皆さんが自己ベストのタイムを縮めるべく、一生懸命走っていたことを知っています。

 強歩大会の目的には、「自己の持つ力に挑戦することにより、体力・精神力の向上を図る」と書かれてあります。一学期の終業式で、基礎力診断テストについて、サッカー部のポスターを引き合いに出して「ライバルは、昨日の自分」ということについて話しましたが、一人でも多くの皆さんが、これまでの自分の持つ自己ベストを更新できるよう、頑張っていただきたいと思います。

 ただし、無理は禁物です。少しでも調子がおかしいと感じたら、コースの周辺にいる先生方に申し出てください。

 また、今年は新たに、競技データ処理の効率及び競技性の向上のため、皆さんに「記録計測用タグ」が配布されました。皆さんのタイムは、センサーにより記録されます。こんなところにも、いよいよICTが活用されるようになってきました。ICTを活用すると、より正確に、より快適に、より便利になるということを、工業を勉強している皆さん自身が肌で感じていただきたいと思います。

 それでは、体調管理に各自十分注意して頑張ってください。以上で、校長あいさつを終わります。