日誌

租税教室実施(1/15)

1月15日(水)

 本日、1年生の1組と4組において租税教室を実施しました。高校生が「税」に対する関心を高め、未来の納税者として社会や国のあり方を主体的に考えることが目的です。講師は、越谷税務署から2名お招きし、税金の意義や仕組みについて説明していただきました。

<内容>

 税金は、道路や水道の整備、警察・消防などといった「みんなのために役立つ活動」や、年金・医療・福祉・教育など「社会での助け合いのための活動」に使われています。そのために必要なたくさんのお金をみんなで出し合って負担するのが「税金」です。つまり、みんなで社会を支えるための「会費」です。税金がなかったら、公共サービスを受けるのにすべての費用を自分で負担しなければならず、困りますね。みんなが豊かで安心して暮らしていくのに、税金はとても大切なものです。安心で豊かな未来のために、税の大切さを主権者として考えましょう!