日誌

PTA・後援会 第2回新旧理事会 校長あいさつ

 みなさん、こんにちは。校長の山本でございます。

 本日はお忙しいところ、本校PTA・後援会の第2回新旧理事会にお集まりくださいまして、誠にありがとうございます。

 来る5月20日土曜日の総会に向け、お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、本校では今週から、管理職による授業見学ということで、教頭と分担して授業見学を行っております。

 私もいくつかの授業を見学しましたが、ほぼすべての教室で、チャイムと同時に授業が始まっています。始業のチャイムが鳴った後、立ち歩いているような生徒はほとんどおりません。

 また、これも本校に来て驚いたことですが、多くの授業で、教員が「わかる人」ということで挙手を求めると、多くの生徒が手を挙げます。逆に教員の方でどの生徒を指名したらよいか迷ってしまうという「うれしい悲鳴」を上げている状況です。

 さらに、例えば1年生の電子機械科では、週に「数学Ⅰ」を3時間、「物理基礎」を3時間、「工業数理」という、内容はほぼ数学ですが、これを3時間、あわせて週に9時間も理数科目を履修しています。つまり、カリキュラムはほぼ「理系」なのですが、これに生徒が実に粘り強く取り組んでおります。

 来週20日土曜日の午前中は、「第1回学校公開」として、月曜日の1限から3限の授業を公開しております。お忙しいご事情は十分承知しておりますが、普通教科の授業も含め、生徒たちの奮闘ぶりと、その生徒たちにわかりやすく教える本校自慢の教授陣を、ぜひ保護者の皆様ご自身の目で、ご確認願いたいと存じます。

 それでは、本日はどうぞよろしくお願いいたします。