AED講習会を実施(7/9)
7月10日(木)
本日、教職員を対象としたAED(自動体外式除細動器)の講習会を実施しました。
講習会ではまず、実際の事例をもとにした動画を視聴しました。動画では、担任の先生が大きな声で周囲に助けを求め、複数の先生方が連携して迅速かつ的確に対応する様子が描かれており、チームとして命を守る重要性を学びました。
続いて、本校に設置されているAEDの場所を再確認し、2台の機器がそれぞれ異なるメーカーであることから、使用方法の違いについても学習しました。実際に胸骨圧迫の練習やAEDの操作を体験し、緊急時に落ち着いて対応できるよう備えました。
先生方は真剣な表情で取り組み、「いざという時に命を守る」という強い意志を持って講習に臨んでいました。救急隊の到着までの1分1秒が命を左右することもあり、電気ショックの成功率は1分ごとに約7~10%低下すると言われています。
もうすぐ夏休みを迎えます。万が一の事態にも冷静に、そして勇気を持って対応できるよう、今後も命を守る意識を高めてまいります。参加された先生方、暑い中、お疲れさまでした。
【三工技のAED設置場所】
【胸骨圧迫の練習】