日誌

第34回体育祭閉会式 講評

 みなさん、お疲れ様でした。

 やや雲が出てまいりましたが、本日は一日中、絵に描いたような快晴に恵まれ、生徒のみなさんの意欲的な取組のおかげもあり、すばらしい体育祭を実施することができました。

 まずは、2団の皆さん、優勝おめでとうございます!

 熱戦を制しての優勝を心から祝福したいと思います。

 団対抗リレーで強さを発揮した4団をはじめ、他の団もよく頑張ったと思います。入場時のボイスランは各団とも迫力があり、来賓としてお越しになっていた中学校の先生方からも、中学校のときよりもよく声が出ているとお褒めのことばをいただきました。そして、開会式で「期待している」と伝えた応援合戦も、各団とも工夫されていて、見応えのあるものでした。時間の少ない中、よく練習して、クリエイティビティ溢れる応援を創り上げたと思います。本当にお疲れ様でした。

 本日は、

 ① 最後まで諦めない全力疾走・全力の競技、そして

 ② 競技者と応援者が一体となった体育祭

を見ることができました。

 本校は縦割りの団対抗です。大縄跳びでは、1年生の跳躍を2,3年生が全力で応援するなど、学年を超えた一体感を創り上げていました。

 中間考査の直後であまり練習時間が取れず、昨日の予行も雨天のために体育館等での練習という状況の中で、生徒のみなさんは、ルールと時間を守り、円滑に競技を行ってくれました。「さすが三工技生」だと思いました。この素晴らしい伝統を今後も伝えていってほしいと思います。

 3年生は、最後の体育祭を思い残すことなくやり遂げることができましたか?2年生は、リーダーシップを発揮した3年生の姿を見て、来年の体育祭に向けて思うところがあったでしょうか?1年生は、上級生と同じ団に属して戦うことによって、三工技生としての一体感を実感したのではないでしょうか。

 それから、進行にあたってくれた役員の生徒の皆さんや先生方の、迅速かつ的確な動きにより、素晴らしい体育祭となりました。改めて感謝申し上げます。

 結びにあたり、最後まで熱心に応援してくださった保護者の皆様に申し上げます。皆様の温かい声援によって、生徒は全力で競技に取り組むことができました。心から感謝を申し上げ、講評といたします。