日誌

第2学年 学年PTA 校長あいさつ

 おはようございます。校長の山本でございます。
 本日はお忙しい中、第2学年の学年PTAにお集まりくださいまして、誠にありがとうございます。

 早いもので、12月も中旬を迎えようとしております。学校の方でも、多くの行事が行われた10月、11月を終え、子どもたちは、2学期の期末考査に取り組んでいるところでございます。保護者のみなさまにおかれましては、PTAの研修旅行や文化祭など、様々な形でご協力を賜りました。この場をお借りいたしまして、改めてお礼申し上げます。

 さて、高校2年生の12月ということで、皆様におかれましては、お子様の進路につきましても、ご関心の高いところではないかと存じます。この後進路指導部から改めて説明がございますが、比較的良好な経済情勢を背景に、今年はより多くの求人をいただき、3年生も比較的順調に進路決定を進めております。とはいえ、来年度も同じような状況が継続するとの楽観的な見通しは禁物と心得ております。どのような経済的環境にあっても希望の進路を獲得するたくましさを、子どもたちに身に付けてもらえるよう指導してまいりたいと考えております。

 今年も複数の3年生の面接練習を行わせていただきましたが、面接では、自分の高校3年間の取組について、具体的に話すことが求められます。本日の学年PTAでは、来年2月に実施されます修学旅行に係るお話がメインになるかと思いますが、修学旅行は、生徒にとりましては、日常を離れて主体的、対話的に学びを深める体験学習の機会でもございます。自分の体験を整理して、他者にわかりやすく説明できるというスキルは、今後ますます重要になると考えます。修学旅行から帰ってきたお子様が、旅行における体験を、保護者の皆様に生き生きと報告することができますよう、指導してまいりたいと思います。

 それでは、以上をもちまして、校長あいさつに代えさせていただきます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。