サッカー部活動記録

2021年4月の記事一覧

Uー18 埼玉県東部支部3部Bリーグ 第3節 vs越谷総合

4/24(土) Uー18 埼玉県東部支部3部Bリーグ 第3節

vs越谷総合

前半 3-2

後半 0-0

 

1年生も入部し、新体制となって迎えたリーグ3戦目。

相手チームに押し込まれる時間が多く苦しい試合展開だったが、フリーキックやコーナーキックを含めたセットプレーで3得点を挙げ、リーグ戦初勝利!

 

苦しい状況の中でも勝ちにこだわり、チームも大きく成長できた試合でした。

苦しいと思えるということは限界を超えようとしている証拠。

選手たちは苦しくてきつい状況を乗り超えたからこそ勝つことができた。

逆に苦しくてきつい状況を乗り越えないと勝つことはできなかった。

 

「苦しいときは前進している」

 

勝負事をする上で「苦しい状況」は必ず壁として立ちはだかる。

それをどう乗り越えていくか、チームとしての真価(進化)が問われる。

これからも壁を乗り越えていけるように、日々努力していきたいと思います。

 

次は、29日に久喜工業とのリーグ戦、4日にインターハイ予選があります。

新型コロナウイルスの影響で無観客試合ですが、応援よろしくお願いします。

 

 

 

    

 

    

 

    

Uー18 埼玉県東部支部3部Bリーグ 第2節 vs庄和

4/17(土) Uー18 埼玉県東部支部3部Bリーグ 第2節

vs庄和

前半 0-3

後半 0-5

 

リーグ2戦目。

今回の試合はチームのパフォーマンスがなかなか上がらずに大量失点してしまった。

 チームとして戦うために必要なことは

「一人一人が戦う姿勢を持つこと」「味方をリスペクトすること」

一つ目の「一人一人が戦う姿勢を持つこと」はサッカーに対して本気でプレーできているか自問自答すること。

二つ目の「味方をリスペクトすること」は味方のプレーや意見は素直に受け入れること。

そして、意見を伝える際にはプラスな声かけをするように心がける。

この2つを選手一人一人が当たり前にできることがチームとして大切なことである。

これからも、選手たちの成長を期待しながら活動していきたいと思います。

 

 

    

 

    

 

    

Uー18 埼玉県東部支部3部Bリーグ 第1節 vs吉川美南

4/10(土) Uー18 埼玉県東部支部3部Bリーグ 第1節

vs吉川美南

前半 1-2

後半 0-1

 

リーグ戦初戦。

ケガ人がいる中、今のチームでどこまでチャレンジできるか。

試合結果は惜敗でしたが、味方のミスや思い通りにいかないプレーからフラストレーションが溜まった場面もありました。

サッカーでも他のことでも言えることだが、人生上手くいくことのほうが少ない。

それなら、「次は上手くいくようにこうしよう!」とポジティブに考え、行動できるようになればチームもより上のレベルに近づくことができる。

「他人を変えるならまずは自分から」

他の人の意識や行動を変えたければ、まずは自分の意識と行動を変えていく必要がある。

選手一人一人が周りを責めずに自分に厳しく、周りにはポジティブに声かけできるようなメンタルを作れるようにしていきたい。

そのような大切なことを学んだゲームでした。

 

    

 

       

 

    

 

 

春休み活動報告 東部フェスティバル 

4/7(水) 東部フェスティバル

vs越谷南B      vs草加東

前半 1-0   前半 0-0

後半 0-2   後半 0-2

 

4月に入り、Uー18のリーグ戦やインターハイ予選に向けて行った東部フェスティバル。

1日2試合というハードスケジュールの中、多くのことを学んだ試合でした。

粘り強いディフェンスから決定機を作るも決めきれないなど、チャレンジしているものの結果がついてこないことが多くありました。

「練習を試合と同じ緊張感でプレーできるか」

試合で結果を出すためには、練習を試合と同じ緊張感でプレーできるかが大切です。

雰囲気づくりや一つ一つのプレーにどれだけこだわることができるか。

選手たちにはその意識を変えて行動できるようになってほしいと思います。

この経験を次に生かしていけるように活動していきたいと思います。応援よろしくお願いします。