2022年11月の記事一覧
夏休みの部活密着取材(2) バレー部
皆さんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。三工技では夏休みになると部活動が活発に行われます。放送部ではいくつかの部活に密着取材しました!今回はバレー部の紹介です。
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三工技男子バレー部は3年生2名、1年生7名で活動しています。夏休みの間は3年生が進路活動の為、1年生のみの練習でした。
又、今年6月21日には県大会出場という素晴らしい功績を残しています!
詳しくは本記事下記リンクよりご覧ください。
今までの振り返りや今後の目標をバレー部1年生、3人にインタビューしました。
( 1年1組 栢木 恭介 1年6組 崎原 悠太郎 福島 颯斗 )
( 夏休みの練習の様子。暑い体育館の中全力でボールに向き合っていました! )
Q・バレー部への入部を決めたのはなぜか?入ってみての感想は?
ふ「中学時代もバレー部だったのでもっと上達したいと思い入りました。感想は、結構厳しいなって思ってます。」
さ「自分も中学時代からバレーをやっていて、もっと続けたいなと思って入部しました。入ってみての感想は、やっぱり楽しい、という気持ちが強いです。」
Q・3年生の先輩の印象は?
さ「3年生は2人しかいないので仲がいい印象が強いです。あと、性格が真逆。」
ふ「それと、とても優しいです。後輩思いの先輩だなと感じます。」
Q・8月18日に行われた練習試合について教えてください。
ふ「相手は川口工業高校でした。5セット、負けなしの全勝でした!」
さ「三工技は1年生3人と顧問の先生1人の4人で、相手は6人での試合でした。そんな局面の中全勝できたのはうれしかったです!」
福島「練習試合とは言えども、緊張感がすごかったです。」
Q・8月26日の夏休み最後の練習試合。意気込み、目標は?
ふ「とにかく怒られないようにしたいです!!」
さ「この間の練習試合よりもいいプレーをして全勝したいです!」
Q・最後に顧問の逸見先生に一言お願いします!
『1つ1つの動きを細かく丁寧に教えてくださっていてとてもうれしいです。いつも有難う御座います、これからもよろしくお願いします!!』
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また、彼らの練習を支えている副顧問、新井先生から一言いただきました。
新井先生「4月当初とは違う形での練習ですが逸見先生のご指導の下しっかり頑張っていて素晴らしいなと思っています。県大会は出れたことが本当にすごかったです。結果はともかく1年生にはいい経験だったと思います。」
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インタビューにご協力いただいた皆様、本当に有難う御座いました。
1年生は秋の大会に向けて頑張ってください!
バレー部の過去の活躍等、詳しい説明が知りたい方はこちらから↓
https://misato-th.spec.ed.jp/0cc3c0aebd6ccefc8a1b7c5dae0cd29d#!#frame-228
(三工技ホームページ 部活動記録 男子バレーボール部)
( 県大会出場のバレー部 写真提供:バレー部 )
( 放送部1年 田中恋夢 )
夏休みの部活密着取材(1) バドミントン部
皆さんこんにちは。三郷工業技術高校放送部です。三工技では夏休みになると部活動が活発に行われます。放送部ではいくつかの部活に密着取材しました!今回はバドミントン部の紹介です。
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バドミントン部は代替わりをし、2年生の大西哲平さんが部長となりました。大西さんはバドミントン部員の皆さんにとても慕われています。そこで、大西さんにいくつかの質問に答えていただきました。
新部長としての心意気や目標を教えてください。
新入部員が入り、代替わりもしたので、大会が近い今こそ部員をまとめ上げられるようにがんばりたいです。
新入部員の様子を教えてください。
明るく元気です。その明るさや元気さを残しつつどんどん強くなってほしいです。新入部員の中には、バドミントン未経験で新人戦の団体戦に選ばれた子もいるので負けていられないです。
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なんと新入部員の中でバドミントン未経験で団体戦のメンバーに抜擢された人もいるようです。
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続いてバドミントン部顧問の佐々木先生にいくつかの質問に答えていただきました。
次の大会の目標を教えてください。
次の大会は新人戦の団体戦です。もちろん県大会出場を目指しています。
次の大会に向けての部員のコンディションはどうでしょうか。
新人戦が代替わりをして初の公式戦となります。学校を背負って向かうので、出場する選手は県大会へ勝ち進む気持ちで真剣に取り組んでいます。
夏休みの部活で力を入れていることは何ですか。
夏休み中はフットワークの強化に力をいれています。足がすぐに動かないとシャトルを取りにいけないので。またシャトルのコントロールを鍛え、精度をあげたいと思っています。
部員たちへのメッセージをお願いします。
君たちは伸びしろしかないので、あとはきみたちでぐんぐんのびてください。
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さらに取材を重ねた結果、先生や先輩方が注目している新入部員がいることが分かりました。先生曰く、「未経験者の動きではない」とのこと。その選手は3組の原野天さんです。
注目選手の原野さんにもお話を聞いてきました。
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自分が注目選手だということをきいてどう思いましたか。
いろんなスポーツをやってきているので、期待に添えられるように頑張ります。
今年中には先輩を打ち負かしたいです。
新人戦への意気込みをお願いします。
一年生で団体戦に出場するのは2人のみなので、実力を加味したうえで、それ以上に頑張りたいです。
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是非とも記録を残して帰ってきてほしいですね。バドミントン部の皆さん、応援してます!
↓バトミントン部の近況や過去の活躍はこちらから!↓
(https://misato-th.spec.ed.jp/2e27e761e7fff50dc64bc118d0687c1f#!#frame-233)
バトミントン部の皆さん取材のご協力ありがとうございました。
以上三郷工業技術高校放送部でした!
(放送部1年 中村朔哉)
情報ネットワーク施工 学生日本一決定戦!!
皆さんこんにちは、三郷工業技術高校放送部です。今年の「情報ネットワーク施工 学生日本一決定戦2022」は6月22日に東京ビックサイトで行われました。情報電子科の3名が出場し、2つのメダルを取ることができました。
詳しくは本校情報電子科のページをご覧ください!
➥ https://misato-th.spec.ed.jp/68ed1ea0ee3c18c3a33c98650382371e#!#frame-1178
入賞者の声をお聞きください。
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【大会第3位 3年 松野元南さん】
松野さんは去年もこの大会に出場しています。去年のリベンジをかけた最後の大会の感想と、お世話になった先生方へのメッセージをお聞きしました。
「 毎日練習があったので辛いなと思う時もあったし、後輩にとても上手な子もいたので、負けてしまうのではないかという思いもあって苦しかったです。でも、みんなで切磋琢磨してこの学校のメンバーで上位を独占できたので良かったと思います。 」
「 渡邊準也先生や佐藤幸一先生が毎日面倒みてくださって、休日も夜遅くまで練習に付き合ってくださいました。本当に感謝しかないと思っています。 」
大会の様子(写真右:写真提供 情報電子科)
松野さん、ありがとうございました!
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【大会2位 2年 中村優希さん】
中村さんは初出場で全国2位という素晴らしい成績を収めています…!
今までの苦労と大会の感想、今後の意気込みを聞いてきました!
「 新しく光配線の練習を1からして、それを習得するのに約1か月以上もかかってしまって、大会は制限時間以内に施工しないといけないのですが、それがなかなか上手くできずとても苦労しました。大会中、何回かミスをしてしまったのですが、いい結果になってよかったです 」
「 いつも練習を見てくださり、ありがとうございました。技能五輪も頑張ります! 」
大会の様子(写真右:写真提供 情報電子科)
中村さん、ありがとうございました!
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【情報電子科 佐藤幸一先生】
佐藤先生は今回大会に出場した選手の監督をされていました。
そんな先生にもここまでの苦労や大会の感想、そしてここまで頑張ってきた3人へのメッセージをお聞きしました!
「 大会の課題が公開されたとき、難易度が上がっていたことに驚きました。時間内にできるかどうか正直不安なところもあり、練習量も重ねてはいたけど最後までやってみないとどうなるか分からなかったです。不安と向い合わせで頑張ってきたことが、一番辛かったところでした。大会は、選手が一生懸命練習していたので安心していましたが、 正直ドキドキしていました。 」
「 長い人は一年間、そうでない人も半年間休みなく練習してきて頑張ったと思います。ここが終わりではないので次の目標に向かってまたしっかりやってほしいです 」
佐藤先生、お忙しい中ありがとうございました!
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日本2位に輝いた中村さんは、11月4日から行われる「第60回技能五輪大会」への出場権を獲得しました!
技能五輪とはその名の通り、工業界のオリンピック。
その道のプロと戦うことができる大きな大会です。たくさんの方の期待を胸に、頑張ってください!
松野さん、中村さん、佐藤先生、その他大会にかかわった先輩方、本当にお疲れ様でした!そして中村さん、11月の技能五輪頑張ってください!
(写真右:写真提供 情報電子科)
作成:放送部1年 田中恋夢 中村朔哉
学年Tシャツで盛り上がる2学年の先生たち
皆さんこんにちは三郷工業高校放送部2年程田です(^^)/
2年生は5月20日に校外学習で筑波山に登ってきました。岩が多く登るのが大変でした。筑波山を甘くみていましたが、登り切った時には達成感がありました。楽しかったです。
さて、筑波山で2学年の先生方はお揃いのTシャツを着ていました。私たちの学年カラーである深色のTシャツです。胸の部分に人のシルエットが描かれています。実は、このTシャツは今回の校外学習に向けて先生方が作ったものです。デザインも先生方が自分たちで考えました。胸に描かれているのは先生方のシルエットです。その下には英語で「Catch the three hares」と書かれています。私たちの学年目標である「三兎を追う」を英訳したものです。6月15日のお昼の校内放送『てくすて』で2学年の先生方Tシャツの話題をお届けしました。
Tシャツはどのようにして生まれたのか、デザインはどのように決めたのか、とても気になります。先生方にいろいろ聞いてみました。
先生方でお揃いのTシャツを作ることを提案したのは2年1組担任の大塚先生です。なぜそろいのTシャツを作ることにしたのか話していただきました。
2年生の校外学習で筑波山に登ることが決まった時、生徒には団結力をもって頑張ろうということを伝えました。そのためには私たち教員も団結しなければならない。どうすればいいのか考えた末、Tシャツを作ることにしました。
Tシャツのデザインを考えたのも大塚先生です。デザインに込められた意味を聞きました。
先生方一人一人が組み込まれたデザインが良いと思いました。全員の存在を大事にしたいのでシルエットを用いました。シルエットの色は黄色が副担任の先生、ピンクが担任の先生、学年主任が黄色とピンクを合わせたオレンジです。一体感を持って、先生方の個性溢れるキャラクター感を生かしました。
続いては荻野先生です。数学の先生です。シルエットはどのようにして作られたのかデザインとこだわりを聞きました。
デザインは大塚先生が中心になって考えてくれました。学年の先生全員、そして中心に学年主任の先生を入れ、それを白抜きにしてプリントしようということになり、みんなで会議の後集まって写真を撮ったりしました。
ほかに何かこだわりはありますか?
大塚先生のセンスでデザインが完成しました。中川先生を中心にオレンジ色で配置したところと、Tシャツの色を学年カラーの緑にしたところです。緑でも深めの緑なので普段でも着ていけるようなかっこいいTシャツにしました。
続いては近藤先生です。近藤先生にもシルエットについてとこだわりを聞きました。
教員の位置は前列が担任で後列が副担任の先生方です。向かって右から5組の担任になっていて真ん中のオレンジの先生が中川先生です。
こだわりはそれぞれの先生方がポーズを決めているところです。
学年目標を英語で書いた理由は何ですか?
学年目標である「三兎を追う」を載せるより、英語にしたほうがかっこいいと思ったからです。
大塚先生、荻野先生、近藤先生ありがとうございました。
デザインに強いこだわりがあり、先生方の団結力が伝わってきました。
会議の後に撮影をしたり、ポーズを決めたりと仲も良いですね。
今回は2学年の学年Tシャツの謎について迫りました。バッチリ解決。
(2年 程田・野口・鳥山)
体力をつけて明るい未来を ~体育の先生にききました~
皆さんこんにちは、三郷工業技術高校放送部2年、菅谷恭介です。
突然ですが、僕は体育の授業がちょっと苦手です。理由はいろいろあるのですが、三工技の体育の授業では、毎回最初にボイスランをします。隊列を作って声を出しながら掛け声に合わせて走ります。体育館の時には基本5週、グラウンドの場合はトラックを2周します。これから体を動かす授業を受けるのに、その前に疲れてしまうのです。
それでは一体なぜ授業の前にボイスランをするのでしょうか、体育の中川先生に話を聞きました。
体育の授業では当然体を動かします。複雑な動きをすることも多いです。だから授業の前には自校体操をしっかりやりますが、いきなり体操しても効果が上がりません。まずはジョギングをして、お腹からしっかり声を出すことによって基礎代謝を上げます。体温がしっかり上がった状態で準備体操をすることによって怪我を防ぎ、のびのびと体を動かして体育の授業に参加してもらいたい。そのためのボイスランです。
体育の先生がこんなに深く考えてくれているのを知って感動しました。私たちがけがをしないように気を付けてくれているのがとてもうれしいです。これからはもっと一生懸命ボイスランをしようと思いました。でも疲れちゃうんだようなぁ。どうしたらいいんでしょうか。中川先生教えてください!!
ボイスランが疲れるという人は自分の生活習慣を見直してもらう必要があるんじゃないでしょうか?菅谷君は睡眠時間を十分にとっていますか?夜遅くまでゲームをしていたりしませんか?
確かに時々夜更かししますね。睡眠不足の日の翌日の体育は確かに厳しいですね。これからはもっと注意することにします。
体育の先生にはもう一つ聞いてみたいことがあったのです。それは1500メートル走のことです。三工技の体育の授業では1500メートル走をやります。埼玉県には1500メートルの目標タイムが設定されています。1500メートルのクラス平均がこの目標タイムに到達できないと、次の時間も1500メートル走になるのです。私が1年生の時にはなかなか目標タイムがクリアできず、冬休み前まで体育の授業は1500メートルでした。どうしてこんな厳しいことをやっているのか、中川先生に聞いてみました。
目標値というのは別に高いレベルという事ではありません。一般の高校生が必要な体力というものが想定されていて、それと実際の高校生の平均値を比較しながら「このへんを目指してほしい」ということで設定されています。やればできるレベルですのでちょっと大変でもちゃんとクリアできるように頑張ってほしいです。加えて三工技では多くの生徒が卒業後に就業します。やはり働くという事を考えると一般的な高校生の体力をしっかりつけてから社会に出て行ってほしい。そこでこの形で各学年やっています。
確かに卒業したら体を動かす機会も減るでしょう。通勤にも体力は使いそうです。やっぱり体力はつけておきたいですね。さらに中川先生はこんなお話もしてくれました。
私がこの学校に来て一番驚いたのは、就職希望の生徒が、一般の大学を卒業してもなかなか就職できないような会社に就職していることです。みなさんが勉強していることは、私が高校時代に学んだことがないような専門性の高い内容です。皆さんは普通高校の生徒に比べても未来の選択肢が広いと思います。レポートとか体育の1500メートル走とか、大変なことがたくさんあるかもしれませんが、頑張ってそれを乗り越えて、自信をつけて社会に出て行って欲しいです。自分の選択肢が沢山広がっている事を早く自覚して自分の可能性にチャレンジしてもらいたいなと思います。
体育の先生が私たちの将来についてこんなに考えてくれていることが分かってよかったです。私はこれからもこの気持ちを忘れずに1500メートルも頑張ります。これからの高校生活を前向きに、意味のある生活をしていきたいと思います。
( 放送部2年 菅谷恭介 )
※この話題は6月13日(月)のお昼の校内放送「てくすて」で放送されました。