電気科日誌

2018年7月の記事一覧

【ミニ新幹線】みさと団地夏祭り2018【出動】

 今年も夏の運行が始まりました。初回は「みさと団地夏祭り」になります。台風が近づいており、開催が危ぶまれましたが、なんとか台風も通過して開催ができました。しかし、運行の準備である線路を設置している際にはスコールのような大雨に見舞われてしまい、本当に運行出来るかと心配になる場面もありました。幸い雨も上がり、準備が出来たのは12時あたり、祭りの始まる時間には間に合い運行を始めました。

    スコールのような激しい雨で一時中断       今年も女子がお手伝いしてくれています。   

  教員の指示をしっかり聞き作業をしています。  雨の為に中断したのでピッチを上げて設置しています。

 先輩の指示を聞きながら後輩が作業を行っています。  配線も1つ1つ複数人で確認しながら行っています。

 記念乗車券をどのように配布するか打ち合わせ中    蒸し暑くなってきましたが、まだまだ元気な2人  

今年はポロシャツを作成しました。似合ってますよね。   運行テストを行い、お待たせしました出発です。  

 午後は晴れて蒸し暑いので、乗車口は涼しいところに   終了後の集合写真。1日お疲れ様でした。

 天候影響もあり総乗車数は「255名」と昨年よりは少なくなりましたが、午後の蒸し暑さにも負けずにひかり号も生徒も頑張りました。次回は8月25日の「さつき祭り2018」になります。またの御乗車、お待ちしております。

電気工事コンテスト出場選手パネル

 本校電気科では、実習で1年生から電気工事に関する内容を行っています。その中で、優秀な成果を出している生徒を本校の代表として電気工事コンテストに参加しています。
 今回、歴代の代表の成果を称えて出場選手パネルを作成しました。選手の頑張りを長く称えるとともに、後輩がここを目指す目標になればと思います。未来の選手スペースもあります。多くの後輩たちがここに続いてくれることを願っています。

夏の公開講座

 7月25日 電気科電気磁気実習室にて公開講座を開催しました。毎回多くの応募を頂きありがとうございます。今回は「振動を前進に変える不思議なロボットを作ろう!」を開催しました。参加者や保護者で教室がいっぱいになりました。
 まずは、「工業高校ってどんなところ?」や「電気ってなんだ!」などの講義を行い学校や電気の事を知ってもらいました。次に本題である「どうして、振動で前進するの?」を説明しました。その後、説明を実証するロボットの製作に入ります。半田付け作業は初めての方もいたので驚きや緊張しながらの作業になりました。
 また、振動する足の製作には個体差がでるのですが、これを研究するのが今回のねらいです。各個人がどのようにすれば前進するのかを考えながら作業していました。3時間と短い時間できたが、皆完成して動作しました。冬の公開講座も企画しております。またのご参加をお待ちしております。

電気工事士試験に向けて(技能試験補習)

 7月21日・22日に電気工事士の技能試験が行われます。21日は東京都や千葉県等で、22日は埼玉県や群馬県等で行われます。電気科では6月11日から7月20日まで技能試験に向けて補講を行ってきました。技能試験は候補問題が13題公表されており、どの問題が出題されても合格できるように何回も練習を行ってきました。生徒諸君、忘れ物をせず、自信を持って受験してきて下さい。

埼玉県電気工事工業組合様からの贈呈品

 本年度から埼玉県電気工事工業組合様の「電気工事士資格取得事業」が始まり、今回電気工事士筆記試験を合格した18名分の電材を提供して頂きました。実技試験に向けて手厚い指導ができるようになりました。ありがとうございました


出前授業 三郷栄中

 7月6日三郷市立栄中学校にて高等学校出前授業に参加してきました。メディアセンターにて学校紹介をさせて頂いた後、1時間を2回計25名が参加してくれました。内容は電気工事の仕事内容や免許が必要などの講義を行った後に、実際に電気配線を作成する実技講習を行いました。皆真剣に話を聞き実習を行った結果、誤配線無く完成できました。受講してくれた生徒の進路選択の1つになればと思います。ありがとうございました。